JPH0715732Y2 - 研磨用ディスクホルダ組立体 - Google Patents
研磨用ディスクホルダ組立体Info
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- JPH0715732Y2 JPH0715732Y2 JP1990054180U JP5418090U JPH0715732Y2 JP H0715732 Y2 JPH0715732 Y2 JP H0715732Y2 JP 1990054180 U JP1990054180 U JP 1990054180U JP 5418090 U JP5418090 U JP 5418090U JP H0715732 Y2 JPH0715732 Y2 JP H0715732Y2
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- JP
- Japan
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- disk
- disc
- polishing member
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- polishing
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- HIZCTWCPHWUPFU-UHFFFAOYSA-N Glycerol tribenzoate Chemical compound C=1C=CC=CC=1C(=O)OCC(OC(=O)C=1C=CC=CC=1)COC(=O)C1=CC=CC=C1 HIZCTWCPHWUPFU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B7/00—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D9/00—Wheels or drums supporting in exchangeable arrangement a layer of flexible abrasive material, e.g. sandpaper
- B24D9/08—Circular back-plates for carrying flexible material
- B24D9/085—Devices for mounting sheets on a backing plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、金属等の表面仕上げのための回転式研磨機の
研磨用ディスクホルダ組立体に係り、特に、面ファスナ
を用いたディスクホルダ組立体の改良に関する。
研磨用ディスクホルダ組立体に係り、特に、面ファスナ
を用いたディスクホルダ組立体の改良に関する。
(従来の技術) 従来の研磨用ディスクホルダ組立体においては、研磨部
材をナット付きホルダにボルトによりディスクホルダに
捩子止めしたもの、または、第3図を参照して、ディス
クホルダ30と研磨部材40とがそれぞれの面ファスナ31,4
1により着脱可能に装着されたものがある。
材をナット付きホルダにボルトによりディスクホルダに
捩子止めしたもの、または、第3図を参照して、ディス
クホルダ30と研磨部材40とがそれぞれの面ファスナ31,4
1により着脱可能に装着されたものがある。
(考案が解決しようとする課題) 従来の研磨用ディスクホルダ組立体にあっては、ボルト
ナットによる装着式のものの場合には、その着脱作業に
工具が必要であり、その作業は繁雑であり、時間もかか
った。一方、面ファスナによる装着式のものの場合に
は、着脱は容易ではあるが回転時の研磨部材の保持力が
十分ではなく、高速回転時にはそれぞれの中心がずれた
り研磨部材が外れてしまうおそれがあり、また、組み立
て時にホルダと研磨部材との心合わせが困難であるとい
う問題があった。
ナットによる装着式のものの場合には、その着脱作業に
工具が必要であり、その作業は繁雑であり、時間もかか
った。一方、面ファスナによる装着式のものの場合に
は、着脱は容易ではあるが回転時の研磨部材の保持力が
十分ではなく、高速回転時にはそれぞれの中心がずれた
り研磨部材が外れてしまうおそれがあり、また、組み立
て時にホルダと研磨部材との心合わせが困難であるとい
う問題があった。
本考案は、研磨部材の着脱が容易かつ迅速にでき、正確
な心出しの必要がなく、その研磨部材の高速回転時の保
持力が強く、回転中に偏心脱離することがない研磨用デ
ィスクホルダ組立体を提供することを目的とする。
な心出しの必要がなく、その研磨部材の高速回転時の保
持力が強く、回転中に偏心脱離することがない研磨用デ
ィスクホルダ組立体を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の研磨用ディスクホ
ルダ組立体においては、ディスクホルダと、下側面の弾
性研磨材及び上側面の弾性面ファスナからなるディスク
研磨部材と、を備えており、ディスクホルダはその下側
面にディスクホルダと同心的に設けられた凹部を有し、
また、該凹部の中心部から下方向に突出する突起部を有
する。該突起部の先端部には該突起部の直径よりも大き
い直径を有する頭部が設けられている。ディスクホルダ
の下側面の平面部にはディスク研磨部材の面ファスナと
着脱可能な面ファスナが取り付けられている。さらに、
ディスク研磨部材には、その中心に突起部の直径とほぼ
同一な直径を有する穴が設けてあり、該穴に突起部の頭
部を挿入した際に、頭部が研磨材の外側表面より内側に
位置するように構成されている。
ルダ組立体においては、ディスクホルダと、下側面の弾
性研磨材及び上側面の弾性面ファスナからなるディスク
研磨部材と、を備えており、ディスクホルダはその下側
面にディスクホルダと同心的に設けられた凹部を有し、
また、該凹部の中心部から下方向に突出する突起部を有
する。該突起部の先端部には該突起部の直径よりも大き
い直径を有する頭部が設けられている。ディスクホルダ
の下側面の平面部にはディスク研磨部材の面ファスナと
着脱可能な面ファスナが取り付けられている。さらに、
ディスク研磨部材には、その中心に突起部の直径とほぼ
同一な直径を有する穴が設けてあり、該穴に突起部の頭
部を挿入した際に、頭部が研磨材の外側表面より内側に
位置するように構成されている。
また、ディスク研磨部材の穴にはその内周側から半径方
向外側に延びる切込みが設けられていることが望まし
い。
向外側に延びる切込みが設けられていることが望まし
い。
(作用) 上記のように構成された研磨用ディスクホルダ組立体に
おいて、ディスクホルダにディスク研磨部材を装着する
場合には、ディスク研磨部材の穴にディスクホルダの頭
部を挿入する際に、ディスクホルダの頭部はディスク研
磨ホルダの穴より大きいため、ディスク研磨部材の穴は
弾性的に広がり上記頭部を通過させる。また、その際に
はディスク研磨部材の面ファスナとディスクホルダの面
ファスナとの間にはそれらの係合による結合力が働き、
かつ上記穴の内周部は上記頭部に掛け止めされる。
おいて、ディスクホルダにディスク研磨部材を装着する
場合には、ディスク研磨部材の穴にディスクホルダの頭
部を挿入する際に、ディスクホルダの頭部はディスク研
磨ホルダの穴より大きいため、ディスク研磨部材の穴は
弾性的に広がり上記頭部を通過させる。また、その際に
はディスク研磨部材の面ファスナとディスクホルダの面
ファスナとの間にはそれらの係合による結合力が働き、
かつ上記穴の内周部は上記頭部に掛け止めされる。
一方、ディスクホルダからディスク研磨部材を取り外す
際には、ディスクホルダとディスク研磨部材との両方の
面ファスナを互いに引き離すように引張ると、両方の面
ファスナの係合がとけ、ディスク研磨部材の穴は弾性に
より広がり上記頭部から抜けて、ディスク研磨部材は取
り除かれる。
際には、ディスクホルダとディスク研磨部材との両方の
面ファスナを互いに引き離すように引張ると、両方の面
ファスナの係合がとけ、ディスク研磨部材の穴は弾性に
より広がり上記頭部から抜けて、ディスク研磨部材は取
り除かれる。
(実施例) 本考案の一実施例について図面を参照して説明すると、
第1図は、本考案の研磨用ディスクホルダ組立体を分解
した図である。
第1図は、本考案の研磨用ディスクホルダ組立体を分解
した図である。
硬質のプラスチックからなる円盤状のディスクホルダ10
の上側面には駆動回転軸(図示せず)を挿入し固定する
ための取り付け部15が設けられている。その取り付け部
には金属からなる雌捩子部17が内部に固定されている
(第2図参照)。また、本考案のディスクホルダ組立体
は、取り付け部15を包囲するように装着することができ
るキャップ16を有する。このキャップは、ディスクホル
ダを回転研磨機の回転軸に取り付ける際には取り外す。
の上側面には駆動回転軸(図示せず)を挿入し固定する
ための取り付け部15が設けられている。その取り付け部
には金属からなる雌捩子部17が内部に固定されている
(第2図参照)。また、本考案のディスクホルダ組立体
は、取り付け部15を包囲するように装着することができ
るキャップ16を有する。このキャップは、ディスクホル
ダを回転研磨機の回転軸に取り付ける際には取り外す。
ディスクホルダ10の下側面には、そのホルダ10と同心的
にほぼ半球形の凹部11が設けられている。その凹部11の
中心にはディスクホルダの下側方向に延びる突起部12が
取り付けられている。その突起部12の端部には突起部の
直径よりも僅かに大きい直径を有する頭部13が取り付け
てある。
にほぼ半球形の凹部11が設けられている。その凹部11の
中心にはディスクホルダの下側方向に延びる突起部12が
取り付けられている。その突起部12の端部には突起部の
直径よりも僅かに大きい直径を有する頭部13が取り付け
てある。
また、ディスクホルダの下側面の半球形の凹部を除く、
中空の円盤状の平面部分には、面ファスナのフック側14
が取り付け固定されている。上記頭部13は、その面ファ
スナ14の外側面よりも僅かに下方向に突出している。
中空の円盤状の平面部分には、面ファスナのフック側14
が取り付け固定されている。上記頭部13は、その面ファ
スナ14の外側面よりも僅かに下方向に突出している。
また、ディスク研磨部材20は、その下側面は弾性を有す
る研磨材21からなり、上側面はディスクホルダの面ファ
スナのフック側14と着脱可能に係合するための弾性を有
する面ファスナのループ側22からなっている。このディ
スク研磨部材20の中心には上記突起部12の直径とほぼ同
一の直径の穴23が設けられている。さらには、その穴23
の周りには上記頭部の挿入を助けるためその内周から半
径方向外側に向かって延びる4本の比較的短い切込み24
が入っている。そして、ディスク研磨部材20の外径はほ
ぼ100mm、その穴の内径はほぼ16mm、厚さ5〜10mmであ
る。また、ディスクホルダに面ファスナのループ側を取
り付け、ディスク研磨部材に面ファスナのフック側が取
り付けてあってもよい。
る研磨材21からなり、上側面はディスクホルダの面ファ
スナのフック側14と着脱可能に係合するための弾性を有
する面ファスナのループ側22からなっている。このディ
スク研磨部材20の中心には上記突起部12の直径とほぼ同
一の直径の穴23が設けられている。さらには、その穴23
の周りには上記頭部の挿入を助けるためその内周から半
径方向外側に向かって延びる4本の比較的短い切込み24
が入っている。そして、ディスク研磨部材20の外径はほ
ぼ100mm、その穴の内径はほぼ16mm、厚さ5〜10mmであ
る。また、ディスクホルダに面ファスナのループ側を取
り付け、ディスク研磨部材に面ファスナのフック側が取
り付けてあってもよい。
次に、第2図を参照して、ディスクホルダ10にディスク
研磨部材20を装着した状態が示してある。その装着方法
は、まず初めに、ディスクホルダの突起部13にディスク
研磨部材の穴23を互いの面ファスナ側を合わせるように
押し当て、次に、ディスク研磨部材の穴の内周付近を手
によりある程度強く押さえると、ディスク研磨部材の穴
23の直径が、突起部の頭部の直径よりも僅かに小さいた
め、その弾性により穴23が僅かに広がり、その穴にディ
スクホルダ10の突起部12が固く挿入される。この際に、
手ではなく、第1図に示されているキャップ16の開口部
側をディスク研磨部材の穴を内包するようにして上から
押してもよい。このキャップ16の開口部側内径はディス
ク研磨部材の穴及びディスクホルダの突起部の頭部の外
径より僅かに大きくなっているために十分にディスク研
磨部材を押し込むことができる。
研磨部材20を装着した状態が示してある。その装着方法
は、まず初めに、ディスクホルダの突起部13にディスク
研磨部材の穴23を互いの面ファスナ側を合わせるように
押し当て、次に、ディスク研磨部材の穴の内周付近を手
によりある程度強く押さえると、ディスク研磨部材の穴
23の直径が、突起部の頭部の直径よりも僅かに小さいた
め、その弾性により穴23が僅かに広がり、その穴にディ
スクホルダ10の突起部12が固く挿入される。この際に、
手ではなく、第1図に示されているキャップ16の開口部
側をディスク研磨部材の穴を内包するようにして上から
押してもよい。このキャップ16の開口部側内径はディス
ク研磨部材の穴及びディスクホルダの突起部の頭部の外
径より僅かに大きくなっているために十分にディスク研
磨部材を押し込むことができる。
上述のように、ディスク研磨ホルダが取り付けられた状
態にて、ディスク研磨部材の穴23の直径がディスクホル
ダの突起部の直径とほぼ同一であるために、ディスク研
磨ホルダの穴の内周部付近は、突起部12とディスクホル
ダ10の下側面との間にしっかりと挟まれてかつ突起部の
頭部に掛け止めされた状態となる。
態にて、ディスク研磨部材の穴23の直径がディスクホル
ダの突起部の直径とほぼ同一であるために、ディスク研
磨ホルダの穴の内周部付近は、突起部12とディスクホル
ダ10の下側面との間にしっかりと挟まれてかつ突起部の
頭部に掛け止めされた状態となる。
また、突起部12の頭部13は、取り付けられたディスク研
磨部材の外側表面より突出しないように設けられてい
る。
磨部材の外側表面より突出しないように設けられてい
る。
さらに、上記頭部13の先端部からディスクホルダの凹部
の底部までの距離を「A」、面ファスナ14の外側表面か
らディスクホルダの凹部の底部までの距離を「B」、デ
ィスクホルダの中心軸線から面ファスナ14の外周端部ま
での距離を「C」、さらに、ディスクホルダの中心軸線
から面ファスナ14の内周端部までの距離を「D」とする
と、 2/3≦B/A≦4/5及び 1/3≦D/C≦2/3 の両方の式を満足すればよい。
の底部までの距離を「A」、面ファスナ14の外側表面か
らディスクホルダの凹部の底部までの距離を「B」、デ
ィスクホルダの中心軸線から面ファスナ14の外周端部ま
での距離を「C」、さらに、ディスクホルダの中心軸線
から面ファスナ14の内周端部までの距離を「D」とする
と、 2/3≦B/A≦4/5及び 1/3≦D/C≦2/3 の両方の式を満足すればよい。
この条件を満たすことにより、さらに良好な装着状態を
得ることができる。
得ることができる。
(考案の効果) 本考案の研磨用ディスクホルダ組立体は以上のように構
成されているために、研磨部材(ディスク研磨部材)の
着脱が容易かつ迅速にでき、心出しの必要がなく、その
研磨部材を保持する力が強く、高速回転時にも、ディス
ク研磨部材がディスクホルダから偏心脱離することがな
いという効果を奏する。
成されているために、研磨部材(ディスク研磨部材)の
着脱が容易かつ迅速にでき、心出しの必要がなく、その
研磨部材を保持する力が強く、高速回転時にも、ディス
ク研磨部材がディスクホルダから偏心脱離することがな
いという効果を奏する。
第1図は、本考案の研磨用ディスクホルダ組立体の一実
施例の組立て分解図、第2図は、組立てられた第1図の
実施例の縦断面図、第3図は、本考案の従来例を示す図
である。 図において、 10……ディスクホルダ、11……凹部、12……突起部、13
……頭部、14……面ファスナ(フック側)、15……取り
付け部、16……キャップ、20……ディスク研磨部材、21
……弾性研磨材、22……弾性面ファスナ(ループ側)、
23……穴、24……切込み。
施例の組立て分解図、第2図は、組立てられた第1図の
実施例の縦断面図、第3図は、本考案の従来例を示す図
である。 図において、 10……ディスクホルダ、11……凹部、12……突起部、13
……頭部、14……面ファスナ(フック側)、15……取り
付け部、16……キャップ、20……ディスク研磨部材、21
……弾性研磨材、22……弾性面ファスナ(ループ側)、
23……穴、24……切込み。
Claims (2)
- 【請求項1】ディスクホルダ(10)と、下側面の弾性研
磨材(21)及び上側面の弾性面ファスナ(22)からなる
ディスク研磨部材(20)と、を備える研磨用ディスクホ
ルダ組立体にして、前記ディスクホルダ(10)はその下
側面に前記ディスクホルダと同心的に設けられた凹部
(11)を有し、また、該凹部の中心部から下方向に突出
する突起部(12)を有し、該突起部の先端部には該突起
部の直径よりも大きい直径を有する頭部(13)が設けら
れており、前記ディスクホルダの下側面の平面部には前
記ディスク研磨部材の面ファスナと着脱可能な面ファス
ナ(14)が取り付けられており、さらに、前記ディスク
研磨部材(20)には、その中心に前記突起部(12)の直
径とほぼ同一な直径を有する穴(23)が設けてあり、該
穴に前記突起部の頭部を挿入した際に、前記頭部が前記
研磨材の外側表面より内側に位置するようになっている
研磨用ディスクホルダ組立体。 - 【請求項2】請求項1に記載の組立体において、前記デ
ィスク研磨部材の穴(23)にはその内周側から半径方向
外側に延びる切込み(24)が設けられている研磨用ディ
スクホルダ組立体。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990054180U JPH0715732Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 研磨用ディスクホルダ組立体 |
| EP91304655A EP0459699B1 (en) | 1990-05-25 | 1991-05-22 | Disc-holder assembly |
| CA002043055A CA2043055A1 (en) | 1990-05-25 | 1991-05-22 | Disc-holder assembly |
| DE69103577T DE69103577T2 (de) | 1990-05-25 | 1991-05-22 | Scheibenhalteranordnung. |
| ES91304655T ES2057771T3 (es) | 1990-05-25 | 1991-05-22 | Montaje de soporte para discos. |
| KR1019910008401A KR910019730A (ko) | 1990-05-25 | 1991-05-24 | 디스크 홀더 조립체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990054180U JPH0715732Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 研磨用ディスクホルダ組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470468U JPH0470468U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0715732Y2 true JPH0715732Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=12963347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990054180U Expired - Lifetime JPH0715732Y2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 研磨用ディスクホルダ組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0459699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0715732Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910019730A (ja) |
| CA (1) | CA2043055A1 (ja) |
| DE (1) | DE69103577T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057771T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2298381A (en) * | 1995-03-03 | 1996-09-04 | Farecla Products Ltd | Applicator head |
| JP3958387B2 (ja) * | 1996-07-19 | 2007-08-15 | スリーエム カンパニー | ディスクホルダ |
| US6523215B2 (en) * | 2001-04-04 | 2003-02-25 | Saint-Gobain Abrasives Technology Company | Polishing pad and system |
| US9914199B2 (en) | 2013-12-09 | 2018-03-13 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Abrasive disc |
| US9914197B2 (en) | 2013-12-09 | 2018-03-13 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Abrasive assembly having alignment elements |
| CN108115597A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-06-05 | 王文斌 | 组合减震降噪磨具 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2991596A (en) * | 1959-08-07 | 1961-07-11 | Roy J Walters | Back-up pad and abrasive sheet |
| US3436875A (en) * | 1966-08-05 | 1969-04-08 | Ralph R Cheney | Abrasive disc holder |
| US3883998A (en) * | 1974-02-11 | 1975-05-20 | Minnesota Mining & Mfg | Fastening device for psa abrasive disc |
| DE8214991U1 (de) * | 1982-05-22 | 1982-12-16 | Fabritius, Hans-Josef, 4400 Münster | Schleifscheibe |
| DE3319925C1 (de) * | 1983-06-01 | 1984-07-12 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Spannvorichtung zum Halten eines Schleifblattes mit Befestigungslaschen an einem drehbaren Schleifteller |
| US4541207A (en) * | 1984-02-06 | 1985-09-17 | Flo-Pac Corporation | Pull-apart mounting hub |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP1990054180U patent/JPH0715732Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-22 EP EP91304655A patent/EP0459699B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 ES ES91304655T patent/ES2057771T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-22 DE DE69103577T patent/DE69103577T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-22 CA CA002043055A patent/CA2043055A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-24 KR KR1019910008401A patent/KR910019730A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0459699B1 (en) | 1994-08-24 |
| ES2057771T3 (es) | 1994-10-16 |
| CA2043055A1 (en) | 1991-11-26 |
| KR910019730A (ko) | 1991-12-19 |
| JPH0470468U (ja) | 1992-06-22 |
| DE69103577D1 (de) | 1994-09-29 |
| DE69103577T2 (de) | 1995-03-23 |
| EP0459699A1 (en) | 1991-12-04 |
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