JPS5951415A - 開閉器操作装置 - Google Patents
開閉器操作装置Info
- Publication number
- JPS5951415A JPS5951415A JP57162624A JP16262482A JPS5951415A JP S5951415 A JPS5951415 A JP S5951415A JP 57162624 A JP57162624 A JP 57162624A JP 16262482 A JP16262482 A JP 16262482A JP S5951415 A JPS5951415 A JP S5951415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable pin
- lever
- link
- pivotally connected
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H5/00—Snap-action arrangements, i.e. in which during a single opening operation or a single closing operation energy is first stored and then released to produce or assist the contact movement
- H01H5/04—Energy stored by deformation of elastic members
- H01H5/06—Energy stored by deformation of elastic members by compression or extension of coil springs
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばしゃ断器等の開閉器の主接点を駆動
するための操作装置の機構部に関するものである。
するための操作装置の機構部に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、(Ia) 、 (lb) 、 (10
) LJ主回路に通ずる上部端子で絶縁物を介してしゃ
断器フレーム(図示せず)に固定されている。C2A)
、 (2b)、 C20>は真空スイッチ管で、固定電
極(3)、可動電極(4)を備え、この両電極13+
、 [41の接離により電流の開閉を行うものである。
) LJ主回路に通ずる上部端子で絶縁物を介してしゃ
断器フレーム(図示せず)に固定されている。C2A)
、 (2b)、 C20>は真空スイッチ管で、固定電
極(3)、可動電極(4)を備え、この両電極13+
、 [41の接離により電流の開閉を行うものである。
(5a) 、(5b) 、 (5c)は可撓導体で、一
端は各可動電極(4)にそれぞれ固着され、他端は下部
端子(図示せず)に固着されて詔り、可動電極(4)が
図示のA−B方向に動作しても、その可撓性により可動
電極(4)と下部端子(図示せず)とを常に電気的に接
続するものである。(6a) 、 (6b) 、 (纏
)は可動電極(4)を操作するための絶縁操作ロッドで
、主回路部と接地部との電気的絶縁も兼ね、一端は可動
電極(4)と固着され、他端は固定電極(31、可動電
極(4)間に接触圧力を付加するための接圧バネ(7a
) 、 (7b) 、(7c)を介し接圧バネ受(8a
) 、(8b) 、(8c)に装着されている。(12
a )、(12b)、(12c)はそのほぼ中央部でク
ロスバ−α■によって軸着されるレバーで、一端はピン
(恒)、 (9b) 、 (9c)により接圧バネ受(
8a) 、 (8b) 、 (8c)とそれぞれ枢着さ
れている。又レバー(12a)の他はピン(1ツにより
操作ロッドα力に枢着されている。
端は各可動電極(4)にそれぞれ固着され、他端は下部
端子(図示せず)に固着されて詔り、可動電極(4)が
図示のA−B方向に動作しても、その可撓性により可動
電極(4)と下部端子(図示せず)とを常に電気的に接
続するものである。(6a) 、 (6b) 、 (纏
)は可動電極(4)を操作するための絶縁操作ロッドで
、主回路部と接地部との電気的絶縁も兼ね、一端は可動
電極(4)と固着され、他端は固定電極(31、可動電
極(4)間に接触圧力を付加するための接圧バネ(7a
) 、 (7b) 、(7c)を介し接圧バネ受(8a
) 、(8b) 、(8c)に装着されている。(12
a )、(12b)、(12c)はそのほぼ中央部でク
ロスバ−α■によって軸着されるレバーで、一端はピン
(恒)、 (9b) 、 (9c)により接圧バネ受(
8a) 、 (8b) 、 (8c)とそれぞれ枢着さ
れている。又レバー(12a)の他はピン(1ツにより
操作ロッドα力に枢着されている。
(15a) 、 (16b)はクロスバ−R3の両端を
回転可能に支承する軸受で、しゃ断器フレーム(図示せ
ず)に固着されている。α力は一端がピンαQに掛止さ
れた開放バネで、両電極+31 、 +41の開極状態
を維持し且つその開放速度を出すためのものである。
回転可能に支承する軸受で、しゃ断器フレーム(図示せ
ず)に固着されている。α力は一端がピンαQに掛止さ
れた開放バネで、両電極+31 、 +41の開極状態
を維持し且つその開放速度を出すためのものである。
次に、上記のように構成された従来装置の動作を説明す
る。まず、操作装置(図示せず)からの駆動力で操作ロ
ッドQ4)が図中矢印B方向に駆動されると、レバー(
12&) 、 (12b) 、 (12c)はクロス
バ−1壕を中心に図中矢印C方向に回転し、レバー(1
2a) 、 (12b) 、 (12c)に接続されて
いる接圧バネ(ETh) 、(8b) 、(8c)、接
圧バネ(7a) 、 (7b) 、 (7c)及び可動
電極(4)はへ方向に駆動される。そして、レバー(1
2a) 、 (12b) 、 (12c)が回転最
終状態で両電極+31 、141間は閉極状態になる。
る。まず、操作装置(図示せず)からの駆動力で操作ロ
ッドQ4)が図中矢印B方向に駆動されると、レバー(
12&) 、 (12b) 、 (12c)はクロス
バ−1壕を中心に図中矢印C方向に回転し、レバー(1
2a) 、 (12b) 、 (12c)に接続されて
いる接圧バネ(ETh) 、(8b) 、(8c)、接
圧バネ(7a) 、 (7b) 、 (7c)及び可動
電極(4)はへ方向に駆動される。そして、レバー(1
2a) 、 (12b) 、 (12c)が回転最
終状態で両電極+31 、141間は閉極状態になる。
第2図はこの閉極状態の詳細を示す正面図、第3図は閉
極状態でクロスバ−(13に加わる荷重の状態を示すス
ケルトン図である。今、説明を簡単にするため、クロス
パーα騰に作用するZ方向の全反力をR1接圧バネの全
荷重をFl、操作装置からの荷重をF2、但し、荷重F
2には開放バネαηの力も含む。また、クロスバ−(1
■から全接圧バネ荷重の作用点及び、操作装置の荷重の
作用点までの距離をそれぞれ# 、 J2とすると、2
方向の荷重の釣合より R=F1+F2 ・・・・・・・・・・・・・
・・■又、Y軸回りのモーメントの釣合より F212 = Fl 11 ・・・・間…・
・・・■そして、式■、■より I R= Ft x (−7−; + 1 ) ・・・・
・・・・・・・・・・・■となり、この式■でlh =
12のような場合にはR= 2F1 ・
・・・・・・・・・・・・・・■となるので、クロスパ
ーa罎には全接圧バネ荷重の容 2倍の荷重が作用する。しかるに、しゃ断器量のの増大
に伴ない接圧バネ荷重が大きくなると、クロスバ−R3
は強度的にも大きなものが必要となり大型化されるので
、クロスバ−R3の径の増大にともない、質量及び慣性
能率が増大することによって、開閉速度得るためには強
い開放バネaη及び大きな操作装置を必要とし、しゃ断
器自身高価になるという欠点があった。
極状態でクロスバ−(13に加わる荷重の状態を示すス
ケルトン図である。今、説明を簡単にするため、クロス
パーα騰に作用するZ方向の全反力をR1接圧バネの全
荷重をFl、操作装置からの荷重をF2、但し、荷重F
2には開放バネαηの力も含む。また、クロスバ−(1
■から全接圧バネ荷重の作用点及び、操作装置の荷重の
作用点までの距離をそれぞれ# 、 J2とすると、2
方向の荷重の釣合より R=F1+F2 ・・・・・・・・・・・・・
・・■又、Y軸回りのモーメントの釣合より F212 = Fl 11 ・・・・間…・
・・・■そして、式■、■より I R= Ft x (−7−; + 1 ) ・・・・
・・・・・・・・・・・■となり、この式■でlh =
12のような場合にはR= 2F1 ・
・・・・・・・・・・・・・・■となるので、クロスパ
ーa罎には全接圧バネ荷重の容 2倍の荷重が作用する。しかるに、しゃ断器量のの増大
に伴ない接圧バネ荷重が大きくなると、クロスバ−R3
は強度的にも大きなものが必要となり大型化されるので
、クロスバ−R3の径の増大にともない、質量及び慣性
能率が増大することによって、開閉速度得るためには強
い開放バネaη及び大きな操作装置を必要とし、しゃ断
器自身高価になるという欠点があった。
この発明は、上記従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、閉極状態では接圧バネ荷重を受ける部分
のリンク系に力比の大きい機構を適用し、開極状態では
開放ばね力を小さくするような構成にすることにより、
装置の小形化を図り、安価な開閉器操作装置を提供する
ことを目的としている。
されたもので、閉極状態では接圧バネ荷重を受ける部分
のリンク系に力比の大きい機構を適用し、開極状態では
開放ばね力を小さくするような構成にすることにより、
装置の小形化を図り、安価な開閉器操作装置を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例における開閉器の操作装置の
構成を第2図に基づいて説明する。第4図は両電極の開
極状態を示す図で、図中、(1)は上部端子、(2)は
真空スイッチ管、(3)は固定電極、(41は可動電極
、(5)は可撓導体、(61は絶縁操作ロッド、(7)
は接圧バネ、田)は接圧バネ受、α力は操作ロッド、a
ωはピン、(I?)は開放バネで、それぞれ第1図詔よ
び第2図における従来のものと同様である。
構成を第2図に基づいて説明する。第4図は両電極の開
極状態を示す図で、図中、(1)は上部端子、(2)は
真空スイッチ管、(3)は固定電極、(41は可動電極
、(5)は可撓導体、(61は絶縁操作ロッド、(7)
は接圧バネ、田)は接圧バネ受、α力は操作ロッド、a
ωはピン、(I?)は開放バネで、それぞれ第1図詔よ
び第2図における従来のものと同様である。
(leは可動電極(4)の図中矢印A−B方向の運動を
案内するためのガイドリンクで、しゃ断器フレーム(図
示せず)に枢着された第1の固定回転軸aIを中心に図
中矢印E −C方向に回転する。翰はリンりAで、その
一端は第1の可動ピンQ11を介してガイドリンク(2
)および接碇バネ受(8)と枢着されている。そして、
リンクA翰の他端は第2の可動ピン+211を介してレ
バーA(23)の一端に枢着されている。
案内するためのガイドリンクで、しゃ断器フレーム(図
示せず)に枢着された第1の固定回転軸aIを中心に図
中矢印E −C方向に回転する。翰はリンりAで、その
一端は第1の可動ピンQ11を介してガイドリンク(2
)および接碇バネ受(8)と枢着されている。そして、
リンクA翰の他端は第2の可動ピン+211を介してレ
バーA(23)の一端に枢着されている。
このレバー(ハ)はそのほぼ中央でしゃ断器フレーム(
図示せず)に回転可能に支承された第2の固定回転軸C
24)に軸着されている。そして、これらa印〜(24
)は第1の四節リンク系(至)を構成している。又レバ
ー@の他端は第3の可動ピン(至)を介してリンクB(
26)の一端に枢着されている。匈は従来のクロスバ−
←■に相当するレバー1渇で、はぼ中央で第3の固定回
転軸に軸着され、その一端はピン(I■に枢着され、他
端は第4の可動ピンr2!1を介してリンクB(2eの
他端に枢着されている。そして、これらω〜(2傷は第
2の四節リンク系(40)を構成している。
図示せず)に回転可能に支承された第2の固定回転軸C
24)に軸着されている。そして、これらa印〜(24
)は第1の四節リンク系(至)を構成している。又レバ
ー@の他端は第3の可動ピン(至)を介してリンクB(
26)の一端に枢着されている。匈は従来のクロスバ−
←■に相当するレバー1渇で、はぼ中央で第3の固定回
転軸に軸着され、その一端はピン(I■に枢着され、他
端は第4の可動ピンr2!1を介してリンクB(2eの
他端に枢着されている。そして、これらω〜(2傷は第
2の四節リンク系(40)を構成している。
次に、上記のように構成されたこの発明の一実施例の動
作を説明する。まず、操作装置(図示せず)の駆動力で
操作ロッドα荀が図中矢印B方向に駆動されると、レバ
ーB@は第3の固定回転軸+281を中心に図中矢印C
方向に回転する。それにともない、第3の固定回転軸1
2槌とリンクB (26+を介して接続されているレバ
ーA1231は第2の固定回転軸(24を中心に図中矢
印E方向に回転する。また、レバーA(23)に接続さ
れたリンクA (2Gは図中矢印C方向に回転しつつ図
中矢印A方向に駆動される。リンクA(2Gに接続され
たガイドリンク1槌は第1の固定回転軸α値を中心に図
中矢印0方向に回転する。以上の動作により接圧バネ受
(8)、接圧バネ(7)、絶縁操作Pラド(6)及び可
動電極(4)は図中矢印入方向に駆動され、最終位置で
閉極状態になる。この状態を第5図に示す。又、!J6
図は閉極状態で駆動伝達するリンク系の力の状態を示す
スケルトン図である。第6図において、全接圧バネ荷重
をFl、操作装置(図示せず)からの操作力をF2(開
放バネ力を含む)としそれらの関係を求める。ガイドリ
ンクa枠の長さ及びX軸となす角度をそれぞれIs。
作を説明する。まず、操作装置(図示せず)の駆動力で
操作ロッドα荀が図中矢印B方向に駆動されると、レバ
ーB@は第3の固定回転軸+281を中心に図中矢印C
方向に回転する。それにともない、第3の固定回転軸1
2槌とリンクB (26+を介して接続されているレバ
ーA1231は第2の固定回転軸(24を中心に図中矢
印E方向に回転する。また、レバーA(23)に接続さ
れたリンクA (2Gは図中矢印C方向に回転しつつ図
中矢印A方向に駆動される。リンクA(2Gに接続され
たガイドリンク1槌は第1の固定回転軸α値を中心に図
中矢印0方向に回転する。以上の動作により接圧バネ受
(8)、接圧バネ(7)、絶縁操作Pラド(6)及び可
動電極(4)は図中矢印入方向に駆動され、最終位置で
閉極状態になる。この状態を第5図に示す。又、!J6
図は閉極状態で駆動伝達するリンク系の力の状態を示す
スケルトン図である。第6図において、全接圧バネ荷重
をFl、操作装置(図示せず)からの操作力をF2(開
放バネ力を含む)としそれらの関係を求める。ガイドリ
ンクa枠の長さ及びX軸となす角度をそれぞれIs。
θ1.リンクA(2Gの長さ及びZ軸の負軸側となす角
度をそれぞれJ2.θ2、レバーA(ハ)の第2の固定
回転軸c!4と第2の可動ピンc!りのそれぞれの中心
を結んだ線分の長さと、Z軸となす角度をそれぞれ13
、θ3とする。また第2の固定回転軸c!4と第3の可
動ピン(ハ)のそれぞれの中心を結んだ線分の長さと、
上記(2渇、(至)を結んだ線分となす角度をそれぞれ
14、θ4とする。また、リンクB(261の長さと、
リンクB(至)とレバーAC!3のなす角度をそれぞれ
lls 、θ5とする。さらにリンクH(2[Dとレバ
ーB(5)のなす角度を06とし、クロスバ−(2υと
第4の可動ピン翰のそれぞれの中心を結んだ線分の長さ
と、X軸となす角度をそれぞれJ6.θ7とする。また
、クロスバ−(2)とピンa!9のそれぞれの中心を結
んだ線分の長さをAtとする。以上のように構成される
リンク機構において、全接圧バネ荷重F1と操作装置(
図示せず)からの操作力F2 (開放バネ力を含む)と
の関係は、各固定軸回りのモーメントの釣合よりとなる
。また、第4の可動ピン翰に作用する力をF9とすると となる。したがってクロスバ−弼に作用する反力は近似
的に R特F2+F9 となる。よって全接圧バネ荷重F1をリンクA(21m
およびレバーA(231でのリンク系で力比を大きくと
ること、つまり角度θ2を小さくとれば、クロスバ−(
ハ)に作用する反力は式■より非常に小さな値となる。
度をそれぞれJ2.θ2、レバーA(ハ)の第2の固定
回転軸c!4と第2の可動ピンc!りのそれぞれの中心
を結んだ線分の長さと、Z軸となす角度をそれぞれ13
、θ3とする。また第2の固定回転軸c!4と第3の可
動ピン(ハ)のそれぞれの中心を結んだ線分の長さと、
上記(2渇、(至)を結んだ線分となす角度をそれぞれ
14、θ4とする。また、リンクB(261の長さと、
リンクB(至)とレバーAC!3のなす角度をそれぞれ
lls 、θ5とする。さらにリンクH(2[Dとレバ
ーB(5)のなす角度を06とし、クロスバ−(2υと
第4の可動ピン翰のそれぞれの中心を結んだ線分の長さ
と、X軸となす角度をそれぞれJ6.θ7とする。また
、クロスバ−(2)とピンa!9のそれぞれの中心を結
んだ線分の長さをAtとする。以上のように構成される
リンク機構において、全接圧バネ荷重F1と操作装置(
図示せず)からの操作力F2 (開放バネ力を含む)と
の関係は、各固定軸回りのモーメントの釣合よりとなる
。また、第4の可動ピン翰に作用する力をF9とすると となる。したがってクロスバ−弼に作用する反力は近似
的に R特F2+F9 となる。よって全接圧バネ荷重F1をリンクA(21m
およびレバーA(231でのリンク系で力比を大きくと
ること、つまり角度θ2を小さくとれば、クロスバ−(
ハ)に作用する反力は式■より非常に小さな値となる。
″したがって、クロスバ−弼は小さな径のものを使用で
き、また、式(51より操作装置の操作力F2も小さく
てよいことになり、操作装置を小形化することができる
。次に第7図は開放状態でのリンク系の力の状態を示す
スケルトン図である。真空しゃ断器は開極状態に詔いて
、可動電極(4)に常に自閉力が作用している。この全
自閉力を首、操作装置(図示せず)からの操作力をF′
2(開極状態では、開放バネ力のみ)との関係を求める
。但し、リンク系の長さは第6図(閉極状態)に示す値
と同じで角度については、記号にダッシュ付で示す。
き、また、式(51より操作装置の操作力F2も小さく
てよいことになり、操作装置を小形化することができる
。次に第7図は開放状態でのリンク系の力の状態を示す
スケルトン図である。真空しゃ断器は開極状態に詔いて
、可動電極(4)に常に自閉力が作用している。この全
自閉力を首、操作装置(図示せず)からの操作力をF′
2(開極状態では、開放バネ力のみ)との関係を求める
。但し、リンク系の長さは第6図(閉極状態)に示す値
と同じで角度については、記号にダッシュ付で示す。
また、第4の可動ピン(21に作用する力をF’sとす
ると よってクロスバ−tgBに作用する反力をR′とすると
R= F’2−1− F’s となる。 ・・
・・・・・・・・・・・・・0よってリンクB (26
)とレバーB(27)とのなす緑変θhを大きくとると
開放バネ力F(は小さい値になる。
ると よってクロスバ−tgBに作用する反力をR′とすると
R= F’2−1− F’s となる。 ・・
・・・・・・・・・・・・・0よってリンクB (26
)とレバーB(27)とのなす緑変θhを大きくとると
開放バネ力F(は小さい値になる。
よって、クロスバ−Qυに作用する反力R′は式(8)
。
。
t91.0よりほとんど第4の可動ピン翰に作用する力
F’eとなる。ところが全自閉力F’lは全接圧バネ
荷重F′に比べ小さい故、クロスバ−(ハ)に作用する
力も小さい力となる。
F’eとなる。ところが全自閉力F’lは全接圧バネ
荷重F′に比べ小さい故、クロスバ−(ハ)に作用する
力も小さい力となる。
以上のように、この発明によれば接圧ばねに接続された
リンク系を閉極状態で力比を大きくとり、開極状態では
開放ばね力を小さくするような構成としたことにより、
クロスバ−に作用する力を軽減して装置の小形化を図り
、安価な開閉器操作装置を提供することができる。
リンク系を閉極状態で力比を大きくとり、開極状態では
開放ばね力を小さくするような構成としたことにより、
クロスバ−に作用する力を軽減して装置の小形化を図り
、安価な開閉器操作装置を提供することができる。
第1図は従来の開閉器の一例を示す斜視図、第2図は第
1図の開閉器の閉極状態の詳細を示す部分図、第3図は
第2図の閉極状態においてクロスバ−に加わる荷重の状
態を示すスケルトン図、第4図および第5図はこの発明
の一実施例における開閉器の開極状態および閉極状態の
詳細をそれぞれ示す部分図、第6図は第4図の開極状態
でのリンク系の力の状態を示すスケルトン図、第7図は
第5図の閉極状態でのリンク系の力の状態を示すスケル
トン図である。 図に詔いて、(3)は固定電極、(4)は可動電極、(
7)ハ接圧バネ、α荀は操作ロッド、a!9はピン、(
17)は開放ばね、(I印はガイドリンク、翰は第1の
固定回転軸、翰はリンクA、+211は第1の可動ピン
、(22+は第2の可動ピン、日はレバーA、(241
は第2の固定回転軸、(ハ)は第3の可動ピン、(20
はリンクB1罰はレバーB1(2υは第3の固定回転軸
、elは第4の可動ピンである。 尚、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 葛野信− 第1図 6a 第5図 第6図 第7図
1図の開閉器の閉極状態の詳細を示す部分図、第3図は
第2図の閉極状態においてクロスバ−に加わる荷重の状
態を示すスケルトン図、第4図および第5図はこの発明
の一実施例における開閉器の開極状態および閉極状態の
詳細をそれぞれ示す部分図、第6図は第4図の開極状態
でのリンク系の力の状態を示すスケルトン図、第7図は
第5図の閉極状態でのリンク系の力の状態を示すスケル
トン図である。 図に詔いて、(3)は固定電極、(4)は可動電極、(
7)ハ接圧バネ、α荀は操作ロッド、a!9はピン、(
17)は開放ばね、(I印はガイドリンク、翰は第1の
固定回転軸、翰はリンクA、+211は第1の可動ピン
、(22+は第2の可動ピン、日はレバーA、(241
は第2の固定回転軸、(ハ)は第3の可動ピン、(20
はリンクB1罰はレバーB1(2υは第3の固定回転軸
、elは第4の可動ピンである。 尚、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 葛野信− 第1図 6a 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)主回路の接点間に接触圧力を付加するための接圧
バネと、中央部で第3の固定回転軸に軸着されるレバー
Bと、上記レバーBの一端と上記接圧バネとの間に係合
されるリンク機構と、上記レバーBの他端を回動するこ
とにより上記リンク機構を介して上記接点の開閉を行な
う操作ロッドと、上記レバーBを上記接点の開方向に常
時付勢する開放ばねとを備えたことを特徴とする開閉器
操作装置。 (21リンク機構は、一端が第1の固定回転軸に軸着さ
れ他端は第1の可動ピンを介して接圧バネに枢着され接
点の開閉方向の運動を案内子るガイドリンクと、一端は
上記第1の可動ピンに枢着され他端は第2の可動ピンに
枢着されるリンクAと、中央部で第2の固定回転軸に軸
着され且つ一端は上記第2の可動ピンに枢着されて上記
リンクAに連結されると共に他端は第3の可動ピンに枢
着されるレバーAと、一端が上記第3の可動ピンに枢着
されて上記レバーAの他端に連結されると共に他端は第
4の可動ピンに枢着されてレバーBに連結されるリンク
Bとで構成され上記接点が閉の状態にある時には上記第
1の可動ピンと上記第2の可動ピンとを結ぶ線分と上記
第1の可動ピンと上記第2の固定回転軸とを結ぶ線分と
のなす角度を0〜30度に、又、上記接点が開の状態に
ある時には上記第3の固定回転軸と上記第4の可動ピン
とを結ぶ線分と上記第3の固定回転軸と上記第3の可動
ピンとを結ぶ線分とのなす角度を0〜30度になるよう
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の開閉器操作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162624A JPS5951415A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 開閉器操作装置 |
| KR1019830001788A KR870001428B1 (ko) | 1982-09-17 | 1983-04-27 | 개폐기 조작장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162624A JPS5951415A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 開閉器操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951415A true JPS5951415A (ja) | 1984-03-24 |
| JPH0118528B2 JPH0118528B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=15758141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162624A Granted JPS5951415A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 開閉器操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951415A (ja) |
| KR (1) | KR870001428B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100323744B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-02-19 | 이종수 | 휴즈장착용 개폐기의 기계적 자동 트립장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432164Y1 (ja) * | 1965-03-31 | 1968-01-30 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57162624A patent/JPS5951415A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-27 KR KR1019830001788A patent/KR870001428B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS432164Y1 (ja) * | 1965-03-31 | 1968-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870001428B1 (ko) | 1987-07-30 |
| KR840005903A (ko) | 1984-11-19 |
| JPH0118528B2 (ja) | 1989-04-06 |
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