JPS5951445B2 - タイヤ嵌込み装置 - Google Patents
タイヤ嵌込み装置Info
- Publication number
- JPS5951445B2 JPS5951445B2 JP15592578A JP15592578A JPS5951445B2 JP S5951445 B2 JPS5951445 B2 JP S5951445B2 JP 15592578 A JP15592578 A JP 15592578A JP 15592578 A JP15592578 A JP 15592578A JP S5951445 B2 JPS5951445 B2 JP S5951445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- arm
- conveyor
- arms
- platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディスクホィールにタイヤを嵌込む装置に関す
るものである。
るものである。
従来コンベヤにディスクホィールとタイヤを重ねて載せ
、タイヤ嵌込ステーションに来たところで一時停止させ
てその上方から、タイヤ押込みローラとその押込み変形
案内押し具を備えた治具を下降させ、次いでその治具を
周回作動させてタイヤをディスクホィールに嵌込む装置
が用いられているが、治具を昇降及び周回させるのに油
圧等の圧力シリンダを使用している。
、タイヤ嵌込ステーションに来たところで一時停止させ
てその上方から、タイヤ押込みローラとその押込み変形
案内押し具を備えた治具を下降させ、次いでその治具を
周回作動させてタイヤをディスクホィールに嵌込む装置
が用いられているが、治具を昇降及び周回させるのに油
圧等の圧力シリンダを使用している。
本発明はディスクホィール上にタイヤを重ね合せてセッ
トしたものを順次送込むことにより、油圧シリンダ等の
駆動源なしで進行に伴い自動的に連続してスムーズに嵌
込まれるタイヤ嵌込み装置を提供することを目的とする
。
トしたものを順次送込むことにより、油圧シリンダ等の
駆動源なしで進行に伴い自動的に連続してスムーズに嵌
込まれるタイヤ嵌込み装置を提供することを目的とする
。
以下本発明を図示の実施例により詳述する。
第1図において1はスラツトコンベヤ、2はそのコンベ
ヤ1上に等間隔に配置された台で、各台2は、その支柱
3がコンベヤ1に設けた支持筒4に挿嵌されていて上下
動可能である。又各台2の上面にはディスクホィールセ
ット用治具5が有る。上記支柱3の下端はコンベヤ1の
内方に延び、コンベヤ1の内方に固設した直動カム6に
接している。7は支柱3の下端に設けたカム6との摩擦
抵抗を減らすためのコロである。
ヤ1上に等間隔に配置された台で、各台2は、その支柱
3がコンベヤ1に設けた支持筒4に挿嵌されていて上下
動可能である。又各台2の上面にはディスクホィールセ
ット用治具5が有る。上記支柱3の下端はコンベヤ1の
内方に延び、コンベヤ1の内方に固設した直動カム6に
接している。7は支柱3の下端に設けたカム6との摩擦
抵抗を減らすためのコロである。
直動カム6は、タイヤ嵌込みステーションAにおいて上
記台2を上昇させるように略台形のプロフィル6、に形
成されている。タイヤ嵌込みステーションAにおいて上
記スラツトコンベヤ1の上方に同じくスラツトコンベヤ
8が有り、両コンベヤ1,8は等しい速度で並行運転さ
れる。
記台2を上昇させるように略台形のプロフィル6、に形
成されている。タイヤ嵌込みステーションAにおいて上
記スラツトコンベヤ1の上方に同じくスラツトコンベヤ
8が有り、両コンベヤ1,8は等しい速度で並行運転さ
れる。
9は上部のスラツトコンベヤ8上に前記台2のピッチと
等しい間隔に固定された支柱で、各支柱9には第2図に
示すように一対の腕]0,1]がその支柱9を中心にし
て水平に互いに異なる方向に回動できるように取付けら
れている。
等しい間隔に固定された支柱で、各支柱9には第2図に
示すように一対の腕]0,1]がその支柱9を中心にし
て水平に互いに異なる方向に回動できるように取付けら
れている。
そして各腕10,11にタイヤ押込みローラ]2と、タ
イヤの押込み変形を案内する押し具13とが支持されて
いる。腕10,11はタイヤ嵌込みステーションAに進
入する際、進行方向に向つて八字形に開いた形をしてい
る。14はその八字形姿勢を規制するストッパ、21,
22は振れ止め用のクリックボール及びその穴である。
イヤの押込み変形を案内する押し具13とが支持されて
いる。腕10,11はタイヤ嵌込みステーションAに進
入する際、進行方向に向つて八字形に開いた形をしてい
る。14はその八字形姿勢を規制するストッパ、21,
22は振れ止め用のクリックボール及びその穴である。
上下のスラツトコンベヤ1,8間において腕]0,11
の進行軌跡上に、各腕]0,1]と接してそれらを後方
に押し回すように作用する各左右一対の案内ローラ15
,16及び案内枠17,18が配置されている。
の進行軌跡上に、各腕]0,1]と接してそれらを後方
に押し回すように作用する各左右一対の案内ローラ15
,16及び案内枠17,18が配置されている。
101,111は案内ローラ15,16の当接部である
。
。
案内枠17,18は腕10,11の縁に直接当る。又上
部スラツトコンベヤ8の上方において腕10,11の進
行軌跡上に、進行方向と反対側に回された腕10,11
と接してその腕10,11の反転姿勢を保持する左右一
対の案内枠19,20が有る。
部スラツトコンベヤ8の上方において腕10,11の進
行軌跡上に、進行方向と反対側に回された腕10,11
と接してその腕10,11の反転姿勢を保持する左右一
対の案内枠19,20が有る。
スラツトコンベヤ1の始端側(第1図右端)において、
もどつて来た空の台2に手作業又はロボットによりディ
スクホィールDをセットし、更に・その上にタイヤTを
重ね合せる。
もどつて来た空の台2に手作業又はロボットによりディ
スクホィールDをセットし、更に・その上にタイヤTを
重ね合せる。
ディスクホィールDとタイヤTを載せた台2が図で左方
に進行してタイヤ嵌込みステーションAに差し掛かると
、カム面61に倣つて漸次上昇する。
に進行してタイヤ嵌込みステーションAに差し掛かると
、カム面61に倣つて漸次上昇する。
同時にその台2に上部コンベヤ8の腕10,・:11が
対面し、上がつて来たタイヤTの一部がタイヤ押込みロ
ーラ12に当る。更に台2が上昇することにより、タイ
ヤTはローラ12に押されて局部的にディスクホィール
Dのリムにはまる(第1図a位置)。上記の状態で台2
及び腕10,]]が進行し、腕10,11の当接部10
1,111が案内ローラ15,16に当ると、 (第1
図b位置・第2図実線示)その腕10,11は進行に伴
つて後方にqノ 押し回される。
対面し、上がつて来たタイヤTの一部がタイヤ押込みロ
ーラ12に当る。更に台2が上昇することにより、タイ
ヤTはローラ12に押されて局部的にディスクホィール
Dのリムにはまる(第1図a位置)。上記の状態で台2
及び腕10,]]が進行し、腕10,11の当接部10
1,111が案内ローラ15,16に当ると、 (第1
図b位置・第2図実線示)その腕10,11は進行に伴
つて後方にqノ 押し回される。
即ち押し具13がローラ12に先行してタイヤTの押込
み変形を案内し、ローラ12がタイヤTの上を転動しな
がら周回して、タイヤTの全周がディスクホィールDに
嵌込まれる。タイヤTが嵌まつたところで腕10,]1
は案内ローラ]5,]6から外れるけれども、その時既
に腕]0,]]は次に位置している案内枠17,]8の
間に来てその枠17,]8に接して進行するので、後方
に反転させられた腕10,1]の姿勢は保持される(第
1図C位置・第2図左側の鎖線示)。更に台2及び腕1
0,11が進行すると、台2はカム6に倣つて下降し、
コンベヤ1の終端に達して傾くためタイヤTは台2から
外れて落ちる。
み変形を案内し、ローラ12がタイヤTの上を転動しな
がら周回して、タイヤTの全周がディスクホィールDに
嵌込まれる。タイヤTが嵌まつたところで腕10,]1
は案内ローラ]5,]6から外れるけれども、その時既
に腕]0,]]は次に位置している案内枠17,]8の
間に来てその枠17,]8に接して進行するので、後方
に反転させられた腕10,1]の姿勢は保持される(第
1図C位置・第2図左側の鎖線示)。更に台2及び腕1
0,11が進行すると、台2はカム6に倣つて下降し、
コンベヤ1の終端に達して傾くためタイヤTは台2から
外れて落ちる。
空になつた台は順次始端側に送られる。上側に回つた腕
10,11は更に次の案内枠20,]9との接触によつ
てその反転姿勢を保持されたままもどり、コンベヤ8の
始端側で案内枠19,20から外れると、腕]0,11
は自重で回転しストッパ14に当つて進行方向に開いた
八字形姿勢となり、下方の台2に対面するようになる。
10,11は更に次の案内枠20,]9との接触によつ
てその反転姿勢を保持されたままもどり、コンベヤ8の
始端側で案内枠19,20から外れると、腕]0,11
は自重で回転しストッパ14に当つて進行方向に開いた
八字形姿勢となり、下方の台2に対面するようになる。
本発明タイヤ嵌込み装置は上述の構成にしたから、コン
ベヤ1の始端側でディスクホィール及びタイヤを重ねて
載せるだけで、タイヤとディスクホィールは搬送されな
がらその途中で旧動的に連続して嵌込まれ量産性にすぐ
れている。
ベヤ1の始端側でディスクホィール及びタイヤを重ねて
載せるだけで、タイヤとディスクホィールは搬送されな
がらその途中で旧動的に連続して嵌込まれ量産性にすぐ
れている。
そしてタイヤ及びディスクホィールを重ね合せてセット
する位置とタイヤ嵌込み位置とが離れているため、作業
者の安全を確保できる。
する位置とタイヤ嵌込み位置とが離れているため、作業
者の安全を確保できる。
タイヤ押込みローラ及び押込み変形案内押し具のタイヤ
に対する相対的押圧運動並びに円周運動は、油圧シリン
ダ等の駆動源を全く用いることなくコンベヤによるタイ
ヤ及びディスクホィールの搬送運動を利用して全く機械
的に制御されるため、装置全体の構造が簡素化されると
共に、従来タイヤの自動嵌込みに実施されているシーケ
ンス制御に比べて煩雑さがなく故障も少ないもので、タ
イヤ嵌込み装置として有益である。
に対する相対的押圧運動並びに円周運動は、油圧シリン
ダ等の駆動源を全く用いることなくコンベヤによるタイ
ヤ及びディスクホィールの搬送運動を利用して全く機械
的に制御されるため、装置全体の構造が簡素化されると
共に、従来タイヤの自動嵌込みに実施されているシーケ
ンス制御に比べて煩雑さがなく故障も少ないもので、タ
イヤ嵌込み装置として有益である。
第1図は本発明タイヤ嵌込み装置の縦断正面図、第2図
はタイヤ嵌込みステーションの拡大平面図。 1はスラツトコンベヤ、2は台、6はカム、8はスラツ
トコンベヤー.10,11は腕、12はタイヤ押込みロ
ーラ、13はタイヤの押込み変形を案内する押し具、1
4はストッパ15,16は案内ローラ、17,18,1
9,20は案内枠、Aはタイヤ嵌込みステーション、D
はディスクホィール、Tはタイヤ。
はタイヤ嵌込みステーションの拡大平面図。 1はスラツトコンベヤ、2は台、6はカム、8はスラツ
トコンベヤー.10,11は腕、12はタイヤ押込みロ
ーラ、13はタイヤの押込み変形を案内する押し具、1
4はストッパ15,16は案内ローラ、17,18,1
9,20は案内枠、Aはタイヤ嵌込みステーション、D
はディスクホィール、Tはタイヤ。
Claims (1)
- 1 コンベヤ上に、ディスクホィールとタイヤを重ねて
載せる台を上下動可能に等間隔に配置し、その台からコ
ンベヤを貫いて下方に延びる支柱の下端を、コンベヤの
内側に沿う直動カムに接触させ、直動カムのタイヤ嵌込
みステーションに当る部分を、支柱を介して台を押上げ
るように略台形プロフィルに形成し、タイヤ嵌込みステ
ーションにおいて上記コンベヤの上方に別のコンベヤを
設けて上下のコンベヤを等速で並行運転し、その上部コ
ンベヤ上に、上記タイヤ載せ台のピッチと等しい間隔で
固定した支柱に、一対の腕をその支柱を中心にして水平
に互いに異なる方向に回動するように取付け、各腕にタ
イヤ押込みローラとタイヤの押込み変形を案内する押し
具とを支持させ、上記支柱の近傍に、腕がタイヤ嵌込み
ステーションに進入する際、腕を進行方向に向つて八字
形に開いた姿勢に保持するストッパを設け、上下のコン
ベヤ間において腕の進行軌跡上に、腕と接して腕を後方
に押し回すための左右一対の案内ローラ及び案内枠を固
定配置し、上部コンベヤの上方において腕の進行軌跡上
に、後方に押し回された腕と接してその腕の反転姿勢を
保持する左右一対の案内枠を固定配置したことを特徴と
するタイヤ嵌込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592578A JPS5951445B2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | タイヤ嵌込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15592578A JPS5951445B2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | タイヤ嵌込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583607A JPS5583607A (en) | 1980-06-24 |
| JPS5951445B2 true JPS5951445B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=15616501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15592578A Expired JPS5951445B2 (ja) | 1978-12-16 | 1978-12-16 | タイヤ嵌込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951445B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072777A (ko) * | 2002-03-06 | 2003-09-19 | 주식회사 엘지이아이 | 마이크로 웨이브를 이용한 조명기기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1243660B (it) * | 1990-10-22 | 1994-06-16 | Corghi Spa | Macchina smontagomme con autrocentrante reclinabile. |
-
1978
- 1978-12-16 JP JP15592578A patent/JPS5951445B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030072777A (ko) * | 2002-03-06 | 2003-09-19 | 주식회사 엘지이아이 | 마이크로 웨이브를 이용한 조명기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583607A (en) | 1980-06-24 |
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