JPS5951454B2 - ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置 - Google Patents

ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置

Info

Publication number
JPS5951454B2
JPS5951454B2 JP2195479A JP2195479A JPS5951454B2 JP S5951454 B2 JPS5951454 B2 JP S5951454B2 JP 2195479 A JP2195479 A JP 2195479A JP 2195479 A JP2195479 A JP 2195479A JP S5951454 B2 JPS5951454 B2 JP S5951454B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
clip
molding
edge
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2195479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55114786A (en
Inventor
利衛 田中
拓夫 由田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Original Assignee
Nifco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nifco Inc filed Critical Nifco Inc
Priority to JP2195479A priority Critical patent/JPS5951454B2/ja
Priority to AU55401/80A priority patent/AU5540180A/en
Priority to BR8001107A priority patent/BR8001107A/pt
Priority to FR8004342A priority patent/FR2450371A1/fr
Priority to ES1980256676U priority patent/ES256676Y/es
Priority to GB8018813A priority patent/GB2078289B/en
Publication of JPS55114786A publication Critical patent/JPS55114786A/ja
Publication of JPS5951454B2 publication Critical patent/JPS5951454B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動車のフロンI・ガラスやリヤガラスの様
な窓を塞ぐガラスの縁に沿い装飾用のモールを配設する
装着装置の改良に関する。
上記の様な装着装置を本特許出願人は特願昭51−12
8789 (特開昭53−55821)で提案した。
上記先行装置はガラスを嵌込む額縁面の全長にわたりプ
ラスチックで成形したベース板を両面接着テープなどに
より固定して額縁面の上縁部をベース板の上端部で被覆
し、このベース板にモールの縁部を保持する爪状の保持
手段を備えたクリップを間隔を置いて取外し不能に固定
し、ガラスを額縁面で囲われた内部に奥まで嵌込んで接
着固定後、ベース板の上辺部とクリップの間にモールの
縁部を滑り込ませてクリップの爪によりモールの縁部を
保持する様になっている。
しかし、この装置においては窓回りを修理するためなど
の必要が生じてモールを外そうとしてもクリップがベー
ス板に取外し不能に固定されているためモールは外せず
、不便なことがある。
そこで本発明は前記先願発明の意図する目的、効果を充
分満足した上で、ガラスとモールの自由縁の間から工具
などを差込んで操作すればクリップがベース板から簡単
に外れ、これによって全部ないし殆どのクリップをベー
ス板から外してそのクリップともどもモールを外すこと
ができる様に改良したのであり、以下、添附図面に示し
た実施例を参照して本発明を説明する。
各図において、1はガラスを嵌込むための窓の額縁面を
示し、額縁面で囲まれた内部に嵌込まれたガラス2の周
縁部は額縁面1の奥から内周に張出した奥壁3上に接着
剤4で固定される。
ガラスの形は額縁面1が囲う形状と相似しているが、幾
らか小さく、このためガラスの外縁と額縁面1との間に
は間隙か゛生じ、この間隙を利用してベース板5を両面
接着テープ6などで額縁面に固定すると共に、ベース板
にはクリップ7を取付け、クリツブ7に設けである保持
爪8でモール9の外縁部9aを保持し、内縁部である自
由縁部91〕にガラス2の周縁部2′を上から抑えさせ
るのである。
尚、ガラスの周縁部下面には先端が奥壁3上に接触する
ダムラバー10を取付け、接着剤4が奥壁3の先端部を
越えてはみ出すのを防止することもある。
第1〜4図の実施例に示したベース板5は大体において
J字形断面にプラスチックで成形され、額縁面の上縁に
届く背の高い後壁11の背面を接着テープ6で額縁面1
に固定されている。
そして、後壁11と背の低い前壁]2との間にクリップ
収納用の上面に開放した溝13を有し、前壁12の上端
部背面には溝13に上から挿入したクリップか上に抜け
るのを防止する爪14がある。
従ってベース板5は前壁の上端部背面に爪14を有する
J字形断面形状にプラスチックで押出成形して必要長さ
に寸断することにより得ることができるし、又、射出成
形によることも可能である。
又、クリップ7はベース板の上記溝13に収容される下
半部15aと、溝から上に突出する上半部15bを一体
に有するプラスチック成形品で、ベース板の背の高い後
壁11の上部前面との間でモール9の外縁部9aを保持
する保持手段としての前記保持爪8は上半部15bの背
面上部に設けられている。
そして、上半部から下半部にかけて倒U字形の切込み1
6により自由端を上に向けた舌片17を有し、舌片17
の下半部に位置する個所にはベース板5の爪14と係合
する取付爪18が設けられている。
舌片17は図示の如く前傾させ、ベース板5の溝13に
上からクリップを押込んで行くとベース板の爪14で後
に押されて直立状態となり、取付爪18が爪14を下に
通過するとパチンと元の前傾姿勢に戻り取付爪18は爪
14に下から引懸る様にする。
従って、この様にしてベース板の溝13内に適当な間隔
でクリップ7を押込んで取付けた後、各クリップの保持
爪8に一連のモールの外縁部9aを保持させてモールを
ガラスの縁に沿い取付けることができる。
尚、説明の都合上、ガラスの固定を先に述べ、ベース板
、こI%に対するクリップの取付けを後に述べたが、勿
論、ベース板を額縁面に固定し、必要ならば適当な間隔
でクリップをベース板に取付け、それからガラスの固定
を行ってもよい。
また、予じめ、クリップをモールの内部に取付ける様に
構成しで、モールとクリップとを一体化させてから、そ
れ等を同時にベース板に固定させても良い。
この場合には、クリップ上部をモール内部に嵌まり込む
形状にしておけば良い。
而して、前述した様に舌片17はクリップの上半部から
下半部にかけて設けられているため、クリップをベース
板の溝13に上から押込んで取付けた状態において舌片
17の上端部はベース板の溝13から上に突出している
従って、モールを外す必要が生したときはモールの自由
縁とガラスの」二面の間から薄い帯板状の工具19を差
込み、舌片17の上端部を後に押すと舌片17の取付爪
18はベース板の爪14から外れるのでモールをこじり
起すことによって保持爪8でクリップ7を」乙に引上げ
モールともどもベース板から外すことができる。
尚、この実施例の様に舌片17の上端部に前向きの引懸
り20を一体に庇状に設けて置けば工具19により引懸
り20の下で舌片を後に押して取付爪18をベース板の
爪14から外し、次に工具19の先端をこし上げること
により引懸り20を引懸けてクリップ7をベース板の溝
13から抜き外すことができる。
実際上、工具19によるこの動作は一挙動で行えるため
ガラス2の回りに沿い取付けである多数のクリップを外
すのに非常に都合がよい。
第5〜7図の実施例に示したベース板5は額縁面の上縁
に届く背の高い後壁21と、後壁の前に設けられた背の
低い倒り形の階段状の前壁22によって大体り形にプラ
スチックで成形されている。
そして、クリップ7を取付けるために前壁22の上面に
はクリップの取付は間隔を保って開口23を設けである
このh形のベース板は額縁面の上縁部の塗膜を傷付けな
いため、例えば後壁の上半部が軟質プラスチック、残部
が硬質プラスチックからなる様に二重押出し法で一体に
成形することができる。
そして、押出成形材を必要長さに切断し、開口23を加
工すればよい。
又、額縁面1が凹或いは凸に彎曲している場合、額縁面
の彎曲に応じて撓むことができる様にするため開口23
の間隔て前壁の前面と後壁の下半部に切欠き24を加工
してもよい。
このベース板に適用可能なりリップは保持爪8を」1端
部背面に有する中央片部25と、中央片部25の左右下
部に連接して夫々外向きに傾いた左右耳片26,26を
有し、上記開口23に上から押込むと開口23の左右側
縁で外向きに傾いた左右耳片26,26が中央片部25
の左右に押し起され、各耳片の高さの途中外側に設けら
れた周状の取付爪27が開口の左右側縁を下に通過する
と冬瓜は夫々パチツと外向きに傾いた状態に戻り、この
状態で左右耳片の上端部及び中央片部の保持爪8を有す
る上端部は前壁の上面上に突出する図示の型式のプラス
チック製のものか゛のぞましい。
尚、この実施例では中央片部25の前面下部中央には位
置決め兼ガイド用の突起28が前向きに突出するためベ
ース板の前壁前面にはこの突起28が前向きに突出する
ためベース板の前壁前面にはこの突起28を通す案内溝
29が開口23に連通して設けである。
従って、ベース板の後壁背面を額縁面に固定し、突起2
8を案内溝29に通してクリップ7の下半部を開口23
に押込むと前述の様に両耳片26の取付爪27が開口の
両側縁に下から引懸り、上に抜出ない様にクリップはベ
ース板に取付けられる。
このため適当な間隔で取付けられた各クリップの保持爪
8とベース板の後壁前面間にモールの外縁部9aを一連
に差込み、保持爪8で保持してモールをガラスの縁に沿
い取付けることができる。
そしてモールを外すには第7図に示した先の薄い鋏み式
の工具30をモールの自由縁とガラスの上面間から差込
み、ベース板の前壁上面上に突出する左右の耳片26,
26の上端部を挾んで夫々の取付爪27を開口の各側縁
から外して持上げればよい。
この持」二げの際に工具が滑らない様に各耳片の上端に
は夫々外方に張出した引懸り部31を備えさせるとよい
以上で明らかな如く本発明によれば必要に応じて舌片の
上端や、左右耳片の上端によって形成されるクリップの
操作部分32を操作してベース板の溝や開口などの空所
に対するクリップの取付爪の係止を釈放し、クリップを
ベース板から外し、これによりクリップと共に外された
モールの簡単な作業での再取付もできるモールの取外を
可能にしたモールの装着装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図
はクリップをベース板に取付ける前の状態の斜面図、第
2図はモールを取付けた状態と、外すための工具を示す
斜面図、第3図はモール取付状態におけるクリップから
それた位置の断面図、第4図は同じくクリップの中央で
切断した断面図、第5〜7図はこの発明の他の一実施例
で、第5図はクリップをベース板に取付ける前の状態の
斜面図、第6図はモールを取付けた状態の斜面図、第7
図はクリップを外す工具の斜面図、図中、1は額縁面、
2はガラス、5はベース板、7はクリップ、8はその保
持爪、9はモール、9aはモールの外縁部、9bはモー
ルの内縁部ないし自由縁部、13及び23はクリップの
下半部を受容するためのベース板に設けられた溝及び開
口として例示された空部17及び27はクリップの取付
爪、32は同じく取付爪よりも上に突出したクリップの
操作部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガラスを嵌込んで接着する額縁面に沿って固定され
    るベース板と、上記ベース板に対し間隔を置いて取付け
    られ、モールを保持するクリップとを含み、 上記ベース板は上記クリップの下半部を受容する空部を
    有し、 上記クリップはベース板の上記空部に押込まれて受容さ
    れたとき該空部に通抜は不能に係止される取付爪と、該
    取付爪から上に延長状に設けられてベース板の上記空部
    から突出し、モールの自由縁とガラスの上面との間から
    差込まれた工具で操作されることにより該空部に対する
    上記取付爪の係止を釈放゛する操作部とを備え、 該操作部の操作により上記クリップを上記モールともど
    も、上記ベース板から取外せることを特徴とするガラス
    窓の縁に沿ってモールを装着する装着装置。
JP2195479A 1979-02-28 1979-02-28 ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置 Expired JPS5951454B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195479A JPS5951454B2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28 ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置
AU55401/80A AU5540180A (en) 1979-02-28 1980-02-11 Vehicle window molding
BR8001107A BR8001107A (pt) 1979-02-28 1980-02-26 Conjunto de grampo fixador de moldura
FR8004342A FR2450371A1 (fr) 1979-02-28 1980-02-27 Assemblage a agrafes et baguette decorative
ES1980256676U ES256676Y (es) 1979-02-28 1980-02-27 un ensamblaje de pinzas para moldura perfeccionado .
GB8018813A GB2078289B (en) 1979-02-28 1980-06-09 Clip

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2195479A JPS5951454B2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28 ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55114786A JPS55114786A (en) 1980-09-04
JPS5951454B2 true JPS5951454B2 (ja) 1984-12-14

Family

ID=12069447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2195479A Expired JPS5951454B2 (ja) 1979-02-28 1979-02-28 ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS5951454B2 (ja)
AU (1) AU5540180A (ja)
BR (1) BR8001107A (ja)
ES (1) ES256676Y (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148569U (ja) * 1984-08-30 1986-04-01

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS614727Y2 (ja) * 1980-07-16 1986-02-14
JPH0746386Y2 (ja) * 1991-05-29 1995-10-25 正和産業株式会社 チップ状ワークの自動供給装置
JP2006213295A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Honda Motor Co Ltd フロントフェンダの補強構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148569U (ja) * 1984-08-30 1986-04-01

Also Published As

Publication number Publication date
ES256676U (es) 1981-10-16
BR8001107A (pt) 1980-10-29
JPS55114786A (en) 1980-09-04
AU5540180A (en) 1980-09-04
ES256676Y (es) 1982-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4139971A (en) Molding clip assemblage
US4349993A (en) Molding clip assemblage
US4172000A (en) Method and device for fixing molding on windshields
HU223220B1 (hu) Ablaktáblaegység gépjármûvek és hasonlók adott nyílásaiba való beépítésre
US4483113A (en) Window glass mounting arrangements
JPH079622U (ja) 車両用サンバイザのホルダー構造
US4685723A (en) Sun visor for a motor vehicle
GB2078289A (en) Clip
US20050039316A1 (en) Windshield fastening device
JP2002362250A (ja) モール取付装置及びモールクリップ
US6116678A (en) Limousine side structure and window sealing method
JP3845493B2 (ja) ドアウェザーストリップの取付構造及び取付方法
JPS6119935Y2 (ja)
US4486985A (en) Molding clip
KR910008194B1 (ko) 자동차 창유리용 주연 모울
JPS5848163Y2 (ja) モ−ル取付用クリツプ
JP2527345Y2 (ja) モールクリップ
JPS5842171Y2 (ja) 車両等のウインドモ−ルクリップ
KR930005538B1 (ko) 걸림구
JPH0638735Y2 (ja) ドアトリム用ガーニッシュ
JPH0413450Y2 (ja)
JPH05147441A (ja) 車両のドア用のドアウエザストリツプの端部支持クリツプ
JPH086578Y2 (ja) モールファスナーの取付構造
JPH0715769Y2 (ja) 接着式ウインドのモール装着装置
JPS5918916Y2 (ja) モ−ル用の取着保持具