JPH0746386Y2 - チップ状ワークの自動供給装置 - Google Patents
チップ状ワークの自動供給装置Info
- Publication number
- JPH0746386Y2 JPH0746386Y2 JP1991048305U JP4830591U JPH0746386Y2 JP H0746386 Y2 JPH0746386 Y2 JP H0746386Y2 JP 1991048305 U JP1991048305 U JP 1991048305U JP 4830591 U JP4830591 U JP 4830591U JP H0746386 Y2 JPH0746386 Y2 JP H0746386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- supply
- work
- shaped
- discharge gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 15
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、チップ状電子部品(例
えば、チップ状抵抗器、チップ状コンデンサ)等のチッ
プ状ワークを円盤の収納溝等の被供給部へ供給するため
のチップ状ワークの自動供給装置に関する。
えば、チップ状抵抗器、チップ状コンデンサ)等のチッ
プ状ワークを円盤の収納溝等の被供給部へ供給するため
のチップ状ワークの自動供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチップ状ワークの供給装
置としては、例えば、特開昭64−38320号公報、
実開平1−109016号公報に記載されているような
構成が知られている。
置としては、例えば、特開昭64−38320号公報、
実開平1−109016号公報に記載されているような
構成が知られている。
【0003】この従来のチップ状ワークの供給装置の概
略について説明すると、チップ状ワークが直線状の供給
路に連続的に供給されると、第1および第2のストッパ
の働きにより先頭のチップ状ワークを円盤の収納溝に対
向させて解放する。この解放したチップ状ワークをエア
の噴出、若しくは真空装置による吸引により収納溝に供
給する。このようにして、チップ状ワークを円盤の収納
溝に順次供給することができる。そして、例えば、前工
程で割れたチップ状ワークが供給路内に供給されると、
この分割片とその次のチップ状ワークの前側部が共に円
盤の収納溝に挿入され、チップ状ワークの後側部は供給
路内に残される。すなわち、分割片の次のチップ状ワー
クは円盤の収納溝と供給路に跨った状態となる。この状
態で円盤を回転させると、収納溝と供給路に跨っている
チップ状ワークが破壊されることは勿論のこと、円盤や
供給路等を損傷するおそれがある。このような供給トラ
ブルはチップ状ワークの割れの場合に限らず、寸法、形
状の不良の場合にも生ずる。そこで、このような供給ト
ラブルを回避するため、センサによりチップ状ワークの
供給状態を検出し、円盤の回転を停止している。
略について説明すると、チップ状ワークが直線状の供給
路に連続的に供給されると、第1および第2のストッパ
の働きにより先頭のチップ状ワークを円盤の収納溝に対
向させて解放する。この解放したチップ状ワークをエア
の噴出、若しくは真空装置による吸引により収納溝に供
給する。このようにして、チップ状ワークを円盤の収納
溝に順次供給することができる。そして、例えば、前工
程で割れたチップ状ワークが供給路内に供給されると、
この分割片とその次のチップ状ワークの前側部が共に円
盤の収納溝に挿入され、チップ状ワークの後側部は供給
路内に残される。すなわち、分割片の次のチップ状ワー
クは円盤の収納溝と供給路に跨った状態となる。この状
態で円盤を回転させると、収納溝と供給路に跨っている
チップ状ワークが破壊されることは勿論のこと、円盤や
供給路等を損傷するおそれがある。このような供給トラ
ブルはチップ状ワークの割れの場合に限らず、寸法、形
状の不良の場合にも生ずる。そこで、このような供給ト
ラブルを回避するため、センサによりチップ状ワークの
供給状態を検出し、円盤の回転を停止している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来のチップ状ワ
ーク供給装置では、供給路と円盤の収納溝の接続部で発
生した供給トラブルをセンサにより検出するようにして
いるので、円盤の回転を停止することにより円盤、供給
路等の損傷を未然に防止することはできる。しかしなが
ら、供給トラブルの原因となった不良のチップ状ワーク
は装置を停止させ、供給路等を分解してピンセット等の
手作業で排出しなければならず、その作業は面倒である
ばかりでなく、非能率的である。
ーク供給装置では、供給路と円盤の収納溝の接続部で発
生した供給トラブルをセンサにより検出するようにして
いるので、円盤の回転を停止することにより円盤、供給
路等の損傷を未然に防止することはできる。しかしなが
ら、供給トラブルの原因となった不良のチップ状ワーク
は装置を停止させ、供給路等を分解してピンセット等の
手作業で排出しなければならず、その作業は面倒である
ばかりでなく、非能率的である。
【0005】本考案は、上記のような従来例の問題を解
決するものであり、供給路と被供給部との接続部で発生
する供給トラブルの原因となっている割れや欠けの生じ
たチップ状ワーク、形状等が不良で不完全に供給された
チップ状ワーク等を自動的に排出するようにして作業能
率の向上を図ることができ、また、構成を簡素化してコ
ストアップにならないようにしたチップ状ワークの自動
供給装置を提供することを目的とするものである。
決するものであり、供給路と被供給部との接続部で発生
する供給トラブルの原因となっている割れや欠けの生じ
たチップ状ワーク、形状等が不良で不完全に供給された
チップ状ワーク等を自動的に排出するようにして作業能
率の向上を図ることができ、また、構成を簡素化してコ
ストアップにならないようにしたチップ状ワークの自動
供給装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本考案の技術的解決手段は、チップ状ワークを被供給
部に対して直線状で連続的に供給するための供給路と、
この供給路における上記被供給部側寄り位置の側壁の一
部を構成し、開閉可能に設けられた排出ゲートと、チッ
プ状ワークの上記被供給部に対する供給状態の良、不良
および上記被供給部に供給されたチップ状ワークの欠け
の有無を検出し得る検出手段と、上記供給路内を移送さ
れるチップ状ワークの割れの有無を検出し得る検出手段
と、上記検出手段による検出結果をもとに駆動され、上
記排出ゲートを開放する駆動装置と、上記排出ゲートの
開放に伴い、開放された排出ゲート位置のチップ状ワー
ク、若しくは排出ゲート位置および上記被供給部のチッ
プ状ワークをエアの噴出により排出する排出手段とを備
えたものである。
の本考案の技術的解決手段は、チップ状ワークを被供給
部に対して直線状で連続的に供給するための供給路と、
この供給路における上記被供給部側寄り位置の側壁の一
部を構成し、開閉可能に設けられた排出ゲートと、チッ
プ状ワークの上記被供給部に対する供給状態の良、不良
および上記被供給部に供給されたチップ状ワークの欠け
の有無を検出し得る検出手段と、上記供給路内を移送さ
れるチップ状ワークの割れの有無を検出し得る検出手段
と、上記検出手段による検出結果をもとに駆動され、上
記排出ゲートを開放する駆動装置と、上記排出ゲートの
開放に伴い、開放された排出ゲート位置のチップ状ワー
ク、若しくは排出ゲート位置および上記被供給部のチッ
プ状ワークをエアの噴出により排出する排出手段とを備
えたものである。
【0007】
【作用】したがって、本考案によれば、供給路を直線状
で連続的に移送されたチップ状ワークは、被供給部に順
次供給される。そして、検出手段によりチップ状ワーク
の被供給部に対する供給状態の不良、若しくは被供給部
に供給されたチップ状ワークの欠け、若しくは供給路内
を移送されるチップ状ワークの割れが検出されると、駆
動装置により排出ゲートを開放して供給トラブルの原因
となるチップ状ワークを排出手段によるエアの噴出によ
り強制的に排出することができる。このように、供給ト
ラブルの原因となる割れや欠けの生じたチップ状ワー
ク、形状等が不良で不完全に供給されたチップ状ワーク
等を自動的に排出することができる。また、供給路の側
壁の一部を排出ゲートにより開放し、エアの噴出により
供給トラブルの原因となるチップ状ワークを排出するよ
うにしているので、構成を簡素化することができる。
で連続的に移送されたチップ状ワークは、被供給部に順
次供給される。そして、検出手段によりチップ状ワーク
の被供給部に対する供給状態の不良、若しくは被供給部
に供給されたチップ状ワークの欠け、若しくは供給路内
を移送されるチップ状ワークの割れが検出されると、駆
動装置により排出ゲートを開放して供給トラブルの原因
となるチップ状ワークを排出手段によるエアの噴出によ
り強制的に排出することができる。このように、供給ト
ラブルの原因となる割れや欠けの生じたチップ状ワー
ク、形状等が不良で不完全に供給されたチップ状ワーク
等を自動的に排出することができる。また、供給路の側
壁の一部を排出ゲートにより開放し、エアの噴出により
供給トラブルの原因となるチップ状ワークを排出するよ
うにしているので、構成を簡素化することができる。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例について図面を参照
しながら説明する。まず、本考案実施例で自動供給する
チップ状ワークであるチップ状抵抗器について説明す
る。図6(a)はチップ状抵抗器の平面図である。図6
(a)に示すように、チップ状抵抗器Rはセラミック等
からなる基板の外面に抵抗体となる炭素皮膜が形成さ
れ、この炭素皮膜に所望の溝が形成されて抵抗値が調整
されている。炭素皮膜がガラス等からなるコート層R1
により保護され、両端部に電極R2がめっき等により形
成され、コート層R1の表面側に抵抗値が印刷等により
表示されている。このチップ状抵抗器Rは製造に際し、
形状不良となったり、製造、移送等の工程で図6(b)
に示すように割れたり、図6(c)に示すように一部が
欠けたりすることがあり、このようなチップ状抵抗器R
が良好なチップ状抵抗器Rに混入していると供給トラブ
ルを生じるため、供給に際し、自動的に排出する必要が
ある。
しながら説明する。まず、本考案実施例で自動供給する
チップ状ワークであるチップ状抵抗器について説明す
る。図6(a)はチップ状抵抗器の平面図である。図6
(a)に示すように、チップ状抵抗器Rはセラミック等
からなる基板の外面に抵抗体となる炭素皮膜が形成さ
れ、この炭素皮膜に所望の溝が形成されて抵抗値が調整
されている。炭素皮膜がガラス等からなるコート層R1
により保護され、両端部に電極R2がめっき等により形
成され、コート層R1の表面側に抵抗値が印刷等により
表示されている。このチップ状抵抗器Rは製造に際し、
形状不良となったり、製造、移送等の工程で図6(b)
に示すように割れたり、図6(c)に示すように一部が
欠けたりすることがあり、このようなチップ状抵抗器R
が良好なチップ状抵抗器Rに混入していると供給トラブ
ルを生じるため、供給に際し、自動的に排出する必要が
ある。
【0009】次に、本考案の自動供給装置について説明
する。図1ないし図5は本考案の一実施例におけるチッ
プ状ワークの自動供給装置を示し、図1は要部の一部切
欠き平面図、図2は要部の一部切欠き側面図、図3は図
1のA−A矢視図、図4(a)、(b)はそれぞれ欠け
たチップ状ワークの排出動作説明用の一部切欠き平面
図、図5(a)、(b)はそれぞれ割れたチップ状ワー
クの排出動作説明用の一部切欠き平面図である。
する。図1ないし図5は本考案の一実施例におけるチッ
プ状ワークの自動供給装置を示し、図1は要部の一部切
欠き平面図、図2は要部の一部切欠き側面図、図3は図
1のA−A矢視図、図4(a)、(b)はそれぞれ欠け
たチップ状ワークの排出動作説明用の一部切欠き平面
図、図5(a)、(b)はそれぞれ割れたチップ状ワー
クの排出動作説明用の一部切欠き平面図である。
【0010】図1ないし図3に示すように、円盤1が垂
直方向の回転軸(図示省略)を中心として回転可能に支
持されている。円盤1は外周上部に環状の突出部2が形
成され、この突出部2に等間隔で被供給部である多数の
収納溝3が形成され、各収納溝3の底部中央部に垂直方
向の吸引穴4が形成されている。円盤1は駆動装置(図
示省略)により矢印X方向に間歇回転される。
直方向の回転軸(図示省略)を中心として回転可能に支
持されている。円盤1は外周上部に環状の突出部2が形
成され、この突出部2に等間隔で被供給部である多数の
収納溝3が形成され、各収納溝3の底部中央部に垂直方
向の吸引穴4が形成されている。円盤1は駆動装置(図
示省略)により矢印X方向に間歇回転される。
【0011】円盤1の各収納溝3にチップ状抵抗器Rを
順次供給するためにチップ状抵抗器Rを直線状に移送す
る供給路5が設けられている。すなわち、一対の案内部
材6、7および上面板8により囲まれた供給路5が形成
されている。この供給路5には直進フィーダ(図示省
略)によりチップ状抵抗器Rが連続的に供給される。供
給路5における円盤1側寄り位置の側壁の一部が排出ゲ
ート9により構成され、この排出ゲート9はソレノイド
(図示省略)の駆動により伝達機構(図示省略)を介し
て図1の実線位置に閉じ、図1の鎖線位置に開くように
なっている。排出ゲート9はチップ状抵抗器Rの長さよ
りやや幅広になるように設定されている。
順次供給するためにチップ状抵抗器Rを直線状に移送す
る供給路5が設けられている。すなわち、一対の案内部
材6、7および上面板8により囲まれた供給路5が形成
されている。この供給路5には直進フィーダ(図示省
略)によりチップ状抵抗器Rが連続的に供給される。供
給路5における円盤1側寄り位置の側壁の一部が排出ゲ
ート9により構成され、この排出ゲート9はソレノイド
(図示省略)の駆動により伝達機構(図示省略)を介し
て図1の実線位置に閉じ、図1の鎖線位置に開くように
なっている。排出ゲート9はチップ状抵抗器Rの長さよ
りやや幅広になるように設定されている。
【0012】円盤1側において、ストッパ10が設けら
れ、このストッパ10により供給路5から収納溝3に供
給されたチップ状抵抗器Rを所定の位置に位置決めする
ことができる。収納溝3に収納されたチップ状抵抗器R
は円盤1の回転に伴い、供給路5に対してやや回転方向
下流側に移送されると、吸引穴4を介して吸引装置(図
示省略)により吸引されて収納溝3内に保持される。
れ、このストッパ10により供給路5から収納溝3に供
給されたチップ状抵抗器Rを所定の位置に位置決めする
ことができる。収納溝3に収納されたチップ状抵抗器R
は円盤1の回転に伴い、供給路5に対してやや回転方向
下流側に移送されると、吸引穴4を介して吸引装置(図
示省略)により吸引されて収納溝3内に保持される。
【0013】ストッパ10の先端部上方にはこのストッ
パ10と、供給溝3に良好に供給されたチップ状抵抗器
Rとの両方に跨がるように位置するファイバセンサ11
が設けられ、ファイバセンサ11の後端は投、受光器
(図示省略)に対向されている。そして、投光器からフ
ァイバセンサ11を介して投光し、反射光を光ファイバ
センサ11を介して受光器で受光する。このとき、スト
ッパ10とチップ状抵抗器Rの両方から反射すると、収
納溝3に対するチップ状抵抗器Rの供給状態が良好であ
り、ストッパ10のみから反射すると、収納溝3に対す
るチップ抵抗器Rの供給状態が不良であり、若しくは収
納溝3に供給されたチップ状抵抗器Rが欠けていること
を検出することができる。上面板7には供給路5に対応
して穴12が形成され、穴12の上方にはファイバセン
サ13が設けられ、ファイバセンサ13の後端は投、受
光器(図示省略)に対向されている。これら穴12とフ
ァイバセンサ13はチップ状抵抗器Rの移送方向におい
て、排出ゲート9に対して直前に位置するチップ状抵抗
器Rとその手前のチップ状抵抗器Rが正常である場合に
それらに跨がるような位置に設定されている。そして、
投光器からファイバセンサ13を介して投光し、反射光
をファイバセンサ13を介して受光器で受光する。この
とき、前後に続くチップ状抵抗器Rの両方から反射する
と、排出ゲートの直前に位置するチップ状抵抗器Rに割
れがなく、1つのチップ状抵抗器Rのみから反射する
と、排出ゲート9の直前に位置するチップ状抵抗器Rに
割れがあることを検出することができる。
パ10と、供給溝3に良好に供給されたチップ状抵抗器
Rとの両方に跨がるように位置するファイバセンサ11
が設けられ、ファイバセンサ11の後端は投、受光器
(図示省略)に対向されている。そして、投光器からフ
ァイバセンサ11を介して投光し、反射光を光ファイバ
センサ11を介して受光器で受光する。このとき、スト
ッパ10とチップ状抵抗器Rの両方から反射すると、収
納溝3に対するチップ状抵抗器Rの供給状態が良好であ
り、ストッパ10のみから反射すると、収納溝3に対す
るチップ抵抗器Rの供給状態が不良であり、若しくは収
納溝3に供給されたチップ状抵抗器Rが欠けていること
を検出することができる。上面板7には供給路5に対応
して穴12が形成され、穴12の上方にはファイバセン
サ13が設けられ、ファイバセンサ13の後端は投、受
光器(図示省略)に対向されている。これら穴12とフ
ァイバセンサ13はチップ状抵抗器Rの移送方向におい
て、排出ゲート9に対して直前に位置するチップ状抵抗
器Rとその手前のチップ状抵抗器Rが正常である場合に
それらに跨がるような位置に設定されている。そして、
投光器からファイバセンサ13を介して投光し、反射光
をファイバセンサ13を介して受光器で受光する。この
とき、前後に続くチップ状抵抗器Rの両方から反射する
と、排出ゲートの直前に位置するチップ状抵抗器Rに割
れがなく、1つのチップ状抵抗器Rのみから反射する
と、排出ゲート9の直前に位置するチップ状抵抗器Rに
割れがあることを検出することができる。
【0014】円盤1上には収納溝3に対して供給される
チップ状抵抗器Rに向かってエアを噴出するためのエア
噴出管14が設けられ、案内部材6上には排出ゲート9
に位置するチップ状抵抗器Rに対し、側方より排出ゲー
ト9側へ向かってエアを噴出するためのエア噴出管15
が設けられている。各エア噴出管14、15の他端はコ
ンプレッサ(図示省略)に連通されている。上記排出ゲ
ート9を開閉するソレノイドとコンプレッサはファイバ
センサ11、13等を用いた検出手段の検出結果をもと
に駆動されるようになっている。
チップ状抵抗器Rに向かってエアを噴出するためのエア
噴出管14が設けられ、案内部材6上には排出ゲート9
に位置するチップ状抵抗器Rに対し、側方より排出ゲー
ト9側へ向かってエアを噴出するためのエア噴出管15
が設けられている。各エア噴出管14、15の他端はコ
ンプレッサ(図示省略)に連通されている。上記排出ゲ
ート9を開閉するソレノイドとコンプレッサはファイバ
センサ11、13等を用いた検出手段の検出結果をもと
に駆動されるようになっている。
【0015】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。図1、図2に示すように、直進フィーダ
によりチップ状抵抗器Rを供給路5内に連続的に供給
し、供給路5内で直線状に移送する。一方、円盤1を間
歇回転させてその任意の収納溝3を供給路5に対向させ
て停止させる。これにより、先頭のチップ状抵抗器Rが
後方のチップ状抵抗器Rにより押されて収納溝3に収納
され、ストッパ10に当接して位置規制される。位置規
制後、円盤1を間歇回転させ、次の収納溝3を供給路5
に対向させると、この収納溝3に上記と同様にチップ状
抵抗器Rが収納され、先の収納溝3内のチップ状抵抗器
Rは吸引穴4を介して吸引装置により収納溝3内に保持
される。この間、ファイバセンサ11等を用いた検出手
段によりチップ状抵抗器Rの収納溝3に対する供給状態
が良好であり、チップ状抵抗器Rに欠けがないことを検
出し、また、ファイバセンサ13等を用いた検出手段に
よりチップ状抵抗器Rに割れがないことを検出すると、
上記動作を繰返してチップ状抵抗器Rを順次、円盤1の
収納溝3に供給し、加工、検査等のために移送すること
ができる。
いて説明する。図1、図2に示すように、直進フィーダ
によりチップ状抵抗器Rを供給路5内に連続的に供給
し、供給路5内で直線状に移送する。一方、円盤1を間
歇回転させてその任意の収納溝3を供給路5に対向させ
て停止させる。これにより、先頭のチップ状抵抗器Rが
後方のチップ状抵抗器Rにより押されて収納溝3に収納
され、ストッパ10に当接して位置規制される。位置規
制後、円盤1を間歇回転させ、次の収納溝3を供給路5
に対向させると、この収納溝3に上記と同様にチップ状
抵抗器Rが収納され、先の収納溝3内のチップ状抵抗器
Rは吸引穴4を介して吸引装置により収納溝3内に保持
される。この間、ファイバセンサ11等を用いた検出手
段によりチップ状抵抗器Rの収納溝3に対する供給状態
が良好であり、チップ状抵抗器Rに欠けがないことを検
出し、また、ファイバセンサ13等を用いた検出手段に
よりチップ状抵抗器Rに割れがないことを検出すると、
上記動作を繰返してチップ状抵抗器Rを順次、円盤1の
収納溝3に供給し、加工、検査等のために移送すること
ができる。
【0016】今、図4(a)に示すように、収納溝3に
供給されたチップ状抵抗器Rが欠けているとすると、こ
れをファイバセンサ11等を用いた検出手段により検出
し、直進フィーダの駆動を停止させ(エアによるチップ
状抵抗器Rの供給補助手段を用いている場合には、この
供給補助手段の駆動をも停止させる。)、ソレノイドの
駆動により図4(b)に示すように、排出ゲート9を開
く。これと共に、コンプレッサを駆動させ、エア噴出管
14、15からそれぞれエアを噴出させる。これに伴
い、まず、排出ゲート9に位置するチップ状抵抗器Rを
供給路5における側壁の開放部から外部へ排出し、続い
て欠けているチップ状抵抗器Rを収納溝3から供給路5
へ後退させ、供給路5における側壁の開放部から外部へ
強制的に排出する。したがって、供給トラブルの原因に
なるのを未然に防止することができる。
供給されたチップ状抵抗器Rが欠けているとすると、こ
れをファイバセンサ11等を用いた検出手段により検出
し、直進フィーダの駆動を停止させ(エアによるチップ
状抵抗器Rの供給補助手段を用いている場合には、この
供給補助手段の駆動をも停止させる。)、ソレノイドの
駆動により図4(b)に示すように、排出ゲート9を開
く。これと共に、コンプレッサを駆動させ、エア噴出管
14、15からそれぞれエアを噴出させる。これに伴
い、まず、排出ゲート9に位置するチップ状抵抗器Rを
供給路5における側壁の開放部から外部へ排出し、続い
て欠けているチップ状抵抗器Rを収納溝3から供給路5
へ後退させ、供給路5における側壁の開放部から外部へ
強制的に排出する。したがって、供給トラブルの原因に
なるのを未然に防止することができる。
【0017】また、図5(a)に示すように、供給路5
に供給されたチップ状抵抗器Rが割れているとすると、
これをファイバセンサ13等を用いた検出手段により検
出し、割れたチップ状抵抗器Rが排出ゲート9の位置に
移送されると、直進フィーダの駆動を停止させ(エアに
よるチップ状抵抗器Rの供給補助手段を用いている場合
には、この供給補助手段の駆動をも停止させる。)、ソ
レノイドの駆動により図5(b)に示すように、排出ゲ
ート9を開く。これと共に、コンプレッサを駆動させ、
エア噴出管15からエアを噴出させる。これに伴い、排
出ゲート9に位置する割れているチップ状抵抗器Rを供
給路5における側壁の開放部から外部へ強制的に排出す
る。したがって、供給トラブルの原因になるのを未然に
防止することができる。なお、エア噴出管14と15を
一つのバルブで開閉制御している場合には、エア噴出管
14、15からのエアの噴出により収納溝3内のチップ
状抵抗器Rを斜め方向に後退させて側壁の開放部から外
部へ排出することができる。
に供給されたチップ状抵抗器Rが割れているとすると、
これをファイバセンサ13等を用いた検出手段により検
出し、割れたチップ状抵抗器Rが排出ゲート9の位置に
移送されると、直進フィーダの駆動を停止させ(エアに
よるチップ状抵抗器Rの供給補助手段を用いている場合
には、この供給補助手段の駆動をも停止させる。)、ソ
レノイドの駆動により図5(b)に示すように、排出ゲ
ート9を開く。これと共に、コンプレッサを駆動させ、
エア噴出管15からエアを噴出させる。これに伴い、排
出ゲート9に位置する割れているチップ状抵抗器Rを供
給路5における側壁の開放部から外部へ強制的に排出す
る。したがって、供給トラブルの原因になるのを未然に
防止することができる。なお、エア噴出管14と15を
一つのバルブで開閉制御している場合には、エア噴出管
14、15からのエアの噴出により収納溝3内のチップ
状抵抗器Rを斜め方向に後退させて側壁の開放部から外
部へ排出することができる。
【0018】また、形状等の不良なチップ状抵抗器Rが
混入して円盤1の収納溝3に入り切らず、一部が供給路
5側に残った場合にも、図4(a)、(b)の場合と同
様にこのチップ状抵抗器Rをファイバセンサ11等を用
いた検出手段により検出すると、直進フィーダ等の駆動
を停止し、排出ゲート11等を開き、エア噴出管14、
15からエアを噴出させ、排出ゲート9の位置のチップ
状抵抗器Rおよび供給トラブルの原因となっているチッ
プ状抵抗器Rを供給路5における側壁の開放部から外部
へ強制的に排出する。したがって、供給トラブルの原因
になるのを未然に防止することができる。
混入して円盤1の収納溝3に入り切らず、一部が供給路
5側に残った場合にも、図4(a)、(b)の場合と同
様にこのチップ状抵抗器Rをファイバセンサ11等を用
いた検出手段により検出すると、直進フィーダ等の駆動
を停止し、排出ゲート11等を開き、エア噴出管14、
15からエアを噴出させ、排出ゲート9の位置のチップ
状抵抗器Rおよび供給トラブルの原因となっているチッ
プ状抵抗器Rを供給路5における側壁の開放部から外部
へ強制的に排出する。したがって、供給トラブルの原因
になるのを未然に防止することができる。
【0019】なお、上記実施例では、被供給部として円
盤1の外周に等間隔に形成した収納溝3が奥壁を有しな
い場合について説明したが、奥壁を有する場合にも実施
することができ、この場合にはストッパ10は不要とな
る。また、円盤1に収納溝3を形成した場合に限らず、
直線状に移送する場合にも適用することができる。本考
案は、この他、その基本的技術思想を逸脱しない範囲で
種々設計変更することができる。
盤1の外周に等間隔に形成した収納溝3が奥壁を有しな
い場合について説明したが、奥壁を有する場合にも実施
することができ、この場合にはストッパ10は不要とな
る。また、円盤1に収納溝3を形成した場合に限らず、
直線状に移送する場合にも適用することができる。本考
案は、この他、その基本的技術思想を逸脱しない範囲で
種々設計変更することができる。
【0020】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、供
給路を直線状で連続的に移送されたチップ状ワークは、
被供給部に順次供給される。そして、検出手段によりチ
ップ状ワークの被供給部に対する供給状態の不良、若し
くは被供給部に供給されたチップ状ワークの欠け、若し
くは供給路内を移送されるチップ状ワークの割れが検出
されると、駆動装置により排出ゲートを開放して供給ト
ラブルの原因となるチップ状ワークを排出手段によるエ
アの噴出により強制的に排出することができる。このよ
うに、供給トラブルの原因となる割れや欠けの生じたチ
ップ状ワーク、形状等が不良で不完全に供給されたチッ
プ状ワーク等を自動的に排出することができ、したがっ
て、作業能率の向上を図ることができる。また、供給路
の側壁の一部を排出ゲートにより開放し、エアの噴出に
より供給トラブルの原因となるチップ状ワークを排出す
るようにしているので、構成を簡素化することができ、
したがって、コストアップにならないようにすることが
できる。
給路を直線状で連続的に移送されたチップ状ワークは、
被供給部に順次供給される。そして、検出手段によりチ
ップ状ワークの被供給部に対する供給状態の不良、若し
くは被供給部に供給されたチップ状ワークの欠け、若し
くは供給路内を移送されるチップ状ワークの割れが検出
されると、駆動装置により排出ゲートを開放して供給ト
ラブルの原因となるチップ状ワークを排出手段によるエ
アの噴出により強制的に排出することができる。このよ
うに、供給トラブルの原因となる割れや欠けの生じたチ
ップ状ワーク、形状等が不良で不完全に供給されたチッ
プ状ワーク等を自動的に排出することができ、したがっ
て、作業能率の向上を図ることができる。また、供給路
の側壁の一部を排出ゲートにより開放し、エアの噴出に
より供給トラブルの原因となるチップ状ワークを排出す
るようにしているので、構成を簡素化することができ、
したがって、コストアップにならないようにすることが
できる。
【図1】本発明の一実施例におけるチップ状ワークの自
動供給装置を示す要部の一部切欠き平面図
動供給装置を示す要部の一部切欠き平面図
【図2】同自動供給装置を示す要部の一部切欠き側面図
【図3】同自動供給装置を示し、図1のA−A矢視図
【図4】(a)同自動供給装置の動作説明用で、欠けた
チップ状ワークが供給された状態の一部切欠き平面図 (b)同自動供給装置の動作説明用で、欠けたチップ状
ワークを排出する状態の一部切欠き平面図
チップ状ワークが供給された状態の一部切欠き平面図 (b)同自動供給装置の動作説明用で、欠けたチップ状
ワークを排出する状態の一部切欠き平面図
【図5】(a)同自動供給装置の動作説明用で、割れた
チップ状ワークが移送された状態の一部切欠き平面図 (b)同自動供給装置の動作説明用で、割れたチップ状
ワークを排出する状態の一部切欠き平面図
チップ状ワークが移送された状態の一部切欠き平面図 (b)同自動供給装置の動作説明用で、割れたチップ状
ワークを排出する状態の一部切欠き平面図
【図6】(a)チップ状ワークであるチップ状抵抗器を
示す平面図(b)割れたチップ状抵抗器を示す平面図 (c)欠けたチップ状抵抗器を示す平面図
示す平面図(b)割れたチップ状抵抗器を示す平面図 (c)欠けたチップ状抵抗器を示す平面図
1 円盤 3 収納溝 4 吸引穴 5 供給路 9 排出ゲート 10 ストッパ 11 ファイバセンサ 13 ファイバセンサ 14 エア噴出管 15 エア噴出管 R チップ状抵抗器(チップ状ワーク)
Claims (1)
- 【請求項1】 チップ状ワークを被供給部に対して直線
状で連続的に供給するための供給路と、この供給路にお
ける上記被供給部側寄り位置の側壁の一部を構成し、開
閉可能に設けられた排出ゲートと、チップ状ワークの上
記被供給部に対する供給状態の良、不良および上記被供
給部に供給されたチップ状ワークの欠けの有無を検出し
得る検出手段と、上記供給路内を移送されるチップ状ワ
ークの割れの有無を検出し得る検出手段と、上記検出手
段による検出結果をもとに駆動され、上記排出ゲートを
開放する駆動装置と、上記排出ゲートの開放に伴い、開
放された排出ゲート位置のチップ状ワーク、若しくは排
出ゲート位置および上記被供給部のチップ状ワークをエ
アの噴出により排出する排出手段とを備えたチップ状ワ
ークの自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048305U JPH0746386Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | チップ状ワークの自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048305U JPH0746386Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | チップ状ワークの自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133626U JPH04133626U (ja) | 1992-12-11 |
| JPH0746386Y2 true JPH0746386Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31926862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048305U Expired - Lifetime JPH0746386Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | チップ状ワークの自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746386Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021170661A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-28 | 株式会社Fuji | 検査装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002302244A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-18 | Nitto Kogyo Co Ltd | チップの1個分離搬送装置 |
| JP4636539B2 (ja) * | 2005-04-25 | 2011-02-23 | 株式会社山武 | センサアンプ |
| US20220402146A1 (en) * | 2021-06-18 | 2022-12-22 | Win Semiconductors Corp. | Testing system and method of testing and transferring light-emitting element |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951454B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1984-12-14 | 株式会社ニフコ | ガラス窓の縁に沿つてモ−ルを装着する装着装置 |
| JP2726940B2 (ja) * | 1989-04-12 | 1998-03-11 | 日東工業株式会社 | チップ自動分離送給装置 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP1991048305U patent/JPH0746386Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021170661A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-28 | 株式会社Fuji | 検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04133626U (ja) | 1992-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI460101B (zh) | Workpiece insertion mechanism and workpiece insertion method | |
| WO2007135847A1 (ja) | ワーク搬送装置及び電子部品搬送装置 | |
| JP4906058B2 (ja) | ワーク搬送システム | |
| JP3919456B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JP3613531B2 (ja) | チップ自動分離搬送装置 | |
| JP4151041B2 (ja) | チップ1個分離搬送装置のトラブルチップの排除手段 | |
| JPH04133626U (ja) | チツプ状ワークの自動供給装置 | |
| JPH06269744A (ja) | チップ自動分離送給装置 | |
| JP3392210B2 (ja) | 部品整列装置及びこれを用いた部品組立装置 | |
| JPH1171018A (ja) | 部品整列装置および部品整列方法 | |
| JP2002302244A (ja) | チップの1個分離搬送装置 | |
| KR100379052B1 (ko) | 피가공재의 자동 공급 장치 | |
| JPH0741986B2 (ja) | チップ状ワークの自動供給装置 | |
| JP4446089B2 (ja) | ワーク搬送システム | |
| JPH08197006A (ja) | チップ状ワークの自動選別装置 | |
| JP2003276829A (ja) | ワーク搬送装置及びワーク搬送方法 | |
| JPH0885623A (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2002128264A (ja) | 電子部品整列供給装置 | |
| JP3679363B2 (ja) | タブレットの検査・収納装置 | |
| JP3682644B2 (ja) | チップ部品供給装置 | |
| CN209922316U (zh) | 直振下料机构 | |
| JPH08197007A (ja) | チップ状ワークの自動分離選別装置 | |
| JPH0458086B2 (ja) | ||
| JP2000072250A (ja) | 浮上搬送装置用の気体噴出構造および噴出孔形成方法 | |
| JP4332262B2 (ja) | バルクフィーダ |