JPS5951496A - カ−トリツジヒ−タの製造方法 - Google Patents
カ−トリツジヒ−タの製造方法Info
- Publication number
- JPS5951496A JPS5951496A JP57162670A JP16267082A JPS5951496A JP S5951496 A JPS5951496 A JP S5951496A JP 57162670 A JP57162670 A JP 57162670A JP 16267082 A JP16267082 A JP 16267082A JP S5951496 A JPS5951496 A JP S5951496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- manufacturing
- completed
- cartridge heater
- magnesia powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般工業用設備機器、民生機器等の加熱源と
して用いられるカートリッジヒータの製造方法に関する
。
して用いられるカートリッジヒータの製造方法に関する
。
従来例の構成とその問題点
従来、カートリッジヒータを製造する際には、第1図に
示す様に、マグネシア粉末を成形したコア(1)の外周
に電熱線(2)″fコイリングし、この電熱線(2)の
端末を接続された端子ピン(3)全コア(1)にその一
端から突出する様に埋設したもの(以下、完成コアとい
う)を製作し、この完成コアを第2図に示す様に、片側
を封止金具(5)で封止した外装パイプ(4)円に挿入
して同心状に配置し、外装パイプ(4)の開口側から外
装パイプ(4)内壁と完成コアとの間隙にマグネシア粉
末(6)を充填し、その後外装パイプ(4)全減径して
マグネシア粉末r6)の充填密度を高め、後加工を施し
ていた。そのため、完成コアの芯合せ配置及びマグネシ
ア粉末の充填作業に手間を要し、製造能率が大変悪く、
自動化するにも複雑−な装#を要していた。
示す様に、マグネシア粉末を成形したコア(1)の外周
に電熱線(2)″fコイリングし、この電熱線(2)の
端末を接続された端子ピン(3)全コア(1)にその一
端から突出する様に埋設したもの(以下、完成コアとい
う)を製作し、この完成コアを第2図に示す様に、片側
を封止金具(5)で封止した外装パイプ(4)円に挿入
して同心状に配置し、外装パイプ(4)の開口側から外
装パイプ(4)内壁と完成コアとの間隙にマグネシア粉
末(6)を充填し、その後外装パイプ(4)全減径して
マグネシア粉末r6)の充填密度を高め、後加工を施し
ていた。そのため、完成コアの芯合せ配置及びマグネシ
ア粉末の充填作業に手間を要し、製造能率が大変悪く、
自動化するにも複雑−な装#を要していた。
発明の目的
本発明はかかる問題点に鑑み、完成コアの8仕せ及びマ
グネシア粉末の充填作業を無くしてカートリッジヒータ
の製造能率を高めることを目的とする。
グネシア粉末の充填作業を無くしてカートリッジヒータ
の製造能率を高めることを目的とする。
発明の構成
本発明はこのため、電熱線及び端子を配置したコアの外
周及び両端にマグネシア粉へ成形体を配置し、こfLl
C外装パイプを外嵌して減径するカートリッジヒータの
製造方法を提供する。
周及び両端にマグネシア粉へ成形体を配置し、こfLl
C外装パイプを外嵌して減径するカートリッジヒータの
製造方法を提供する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図乃至第7図により説明
する。なお、完成コアは従来と同一で、第1図の如くコ
ア(1)の外周VC@熱線(2)をコイリングし、この
電熱線に接続された端子ピン〔3)をコア(1)K埋設
して構成されている。この完成コアの外周及び両端に第
3図乃至第5図に示すマグネシア粉末の成形体から成る
各コア(7) (8) (9)を第6図に示す様に配置
する。(7)は完成コアの外周に外嵌する円筒状の外周
コア、(8)は先端コアで、外周コア(7)先端部内周
に嵌合する。(9)は封止コアで、端子ピン(3)の貫
通孔00ヲ有し、かつ完成コア及び外周コア(7)の端
面f接する。こnら成形体(7) (8) (9)は外
装パイプ(4)の減径時に粉砕さnて粉末と同様の状態
になる水準で焼結成形さfl、たものである。第6図の
如(完成コアの外周及び両端に成形体(7) (8)
(9) ?配置した状態で、第7図の如く、片側を封止
金具(5)で封止した外装パイプ(4)内に挿入し、外
装パイプ(4)を減径加工する。すると、成形体(7)
(8) (9)は粉砕されて粉末状となって圧密され
、その後後加工?施すことによりカートリッジヒータが
完成する。
する。なお、完成コアは従来と同一で、第1図の如くコ
ア(1)の外周VC@熱線(2)をコイリングし、この
電熱線に接続された端子ピン〔3)をコア(1)K埋設
して構成されている。この完成コアの外周及び両端に第
3図乃至第5図に示すマグネシア粉末の成形体から成る
各コア(7) (8) (9)を第6図に示す様に配置
する。(7)は完成コアの外周に外嵌する円筒状の外周
コア、(8)は先端コアで、外周コア(7)先端部内周
に嵌合する。(9)は封止コアで、端子ピン(3)の貫
通孔00ヲ有し、かつ完成コア及び外周コア(7)の端
面f接する。こnら成形体(7) (8) (9)は外
装パイプ(4)の減径時に粉砕さnて粉末と同様の状態
になる水準で焼結成形さfl、たものである。第6図の
如(完成コアの外周及び両端に成形体(7) (8)
(9) ?配置した状態で、第7図の如く、片側を封止
金具(5)で封止した外装パイプ(4)内に挿入し、外
装パイプ(4)を減径加工する。すると、成形体(7)
(8) (9)は粉砕されて粉末状となって圧密され
、その後後加工?施すことによりカートリッジヒータが
完成する。
この様に組立に際してマグネシア粉末の成形体を用いる
ことにより完成コアの外装パイプとの芯合せやマグネシ
ア粉末の充填作業が不夢となり、製造が容易となる。
ことにより完成コアの外装パイプとの芯合せやマグネシ
ア粉末の充填作業が不夢となり、製造が容易となる。
発明の効果
本発明のカートリッジヒータの製造方法によnば、以上
の説明から明らかな様に、完成コアと外装パイプとの間
にマグネシア粉末を充填するかわりにマグネシア粉末の
成形体を用いたことにより、製造が容易とfLす、大幅
な工数低減によってコストダウンを図ることができ、さ
らにマグネシア粉末の片在の惧n、もないので接触等に
よる不良もなく、歩留りも良くなる等、多大の効果を奏
する。
の説明から明らかな様に、完成コアと外装パイプとの間
にマグネシア粉末を充填するかわりにマグネシア粉末の
成形体を用いたことにより、製造が容易とfLす、大幅
な工数低減によってコストダウンを図ることができ、さ
らにマグネシア粉末の片在の惧n、もないので接触等に
よる不良もなく、歩留りも良くなる等、多大の効果を奏
する。
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図は完成コアの
縦断面図、第2図は完成状態の縦断面図、第3図乃至第
7図は本発明の一実施例を示し、第3図は外周コアの部
分断面正面図、第4図は先端コアを示し、(a)は部分
断面正面図、(b)は側面図、第5図は封止コアを示し
、(a)は部分断面正面図、(1))は側面図、第6図
は完成コアのまわりに各コアを配置した状態の縦断面図
、第7図は完成状態の縦断面図である。 (1)はコア、(2)は電熱線、(3)は端子ピン、(
4)は外装ケース、(5)は封止金具、(7)は外周コ
ア(成形体)、(8)は先端コア(成形体)、(’l)
は封止コア(成形体)。 第1図 第2図 第3図 7 第4図(CI) 、、r>4図(b)第5図((7)
第5図(b) 第6図 第7LIJ
縦断面図、第2図は完成状態の縦断面図、第3図乃至第
7図は本発明の一実施例を示し、第3図は外周コアの部
分断面正面図、第4図は先端コアを示し、(a)は部分
断面正面図、(b)は側面図、第5図は封止コアを示し
、(a)は部分断面正面図、(1))は側面図、第6図
は完成コアのまわりに各コアを配置した状態の縦断面図
、第7図は完成状態の縦断面図である。 (1)はコア、(2)は電熱線、(3)は端子ピン、(
4)は外装ケース、(5)は封止金具、(7)は外周コ
ア(成形体)、(8)は先端コア(成形体)、(’l)
は封止コア(成形体)。 第1図 第2図 第3図 7 第4図(CI) 、、r>4図(b)第5図((7)
第5図(b) 第6図 第7LIJ
Claims (1)
- (1) 電熱線及び端子を配置したコアの外周及び両
端にマグネシア粉末の成形体を配置し、こT’LK外装
パイプを外嵌して減軽するカートリッジヒータの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162670A JPS5951496A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162670A JPS5951496A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951496A true JPS5951496A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15759047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162670A Pending JPS5951496A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0334007A1 (de) * | 1988-03-19 | 1989-09-27 | SIGRI GmbH | Verfahren zur Verringerung des Abbrands von Graphitelektroden |
| US4941149A (en) * | 1987-03-17 | 1990-07-10 | Nippon Carbon Co., Ltd. | Method of melting and/or refining metals and cooling device for the graphite electrode used for the same |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57162670A patent/JPS5951496A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941149A (en) * | 1987-03-17 | 1990-07-10 | Nippon Carbon Co., Ltd. | Method of melting and/or refining metals and cooling device for the graphite electrode used for the same |
| EP0334007A1 (de) * | 1988-03-19 | 1989-09-27 | SIGRI GmbH | Verfahren zur Verringerung des Abbrands von Graphitelektroden |
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