JPS59515A - 排気タ−ビン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置 - Google Patents
排気タ−ビン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置Info
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- JPS59515A JPS59515A JP10673182A JP10673182A JPS59515A JP S59515 A JPS59515 A JP S59515A JP 10673182 A JP10673182 A JP 10673182A JP 10673182 A JP10673182 A JP 10673182A JP S59515 A JPS59515 A JP S59515A
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- combustion engine
- bypass passage
- internal combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
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- Supercharger (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排気タービン過給機付内燃機関の排気ガス処理
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第1図の側面図及び第2図の正面図に示すごとく、内燃
機関の各気筒の排気口1から排出される排気ガスEを、
排気マニホールド2経由排気タービン過給機4に導入し
て、排気タービン3を駆動し、排気タービン6と同軸上
にあり、かつ吸気サイレンサー5経由吸気Aを吸入加圧
するコンプレッサー6を回転させ、加圧した吸気Aを圧
縮空気量ロアから図示されていないインククーラ及び吸
気管経由その内燃機関の各気筒に導入し、一方、排気タ
ービン3を駆動した排気ガスEを排気タービン6の出口
ベンド8経由外部に放出している。上記のごとき、従来
の排気タービン過給機付の内燃機関、特に直噴式内燃機
関は、無過給内燃機関より高出力化をはかるだめ、圧縮
比、燃料噴射系の諸元が、低速ま−だは低負荷時には無
過給内燃機関より燃焼条件としては不利に設定されてお
り、かつ排気タービン過給機も過給の効果を発揮せず、
多量の青白煙及び刺激性の排気臭を出し、排気公害の面
で問題である。
機関の各気筒の排気口1から排出される排気ガスEを、
排気マニホールド2経由排気タービン過給機4に導入し
て、排気タービン3を駆動し、排気タービン6と同軸上
にあり、かつ吸気サイレンサー5経由吸気Aを吸入加圧
するコンプレッサー6を回転させ、加圧した吸気Aを圧
縮空気量ロアから図示されていないインククーラ及び吸
気管経由その内燃機関の各気筒に導入し、一方、排気タ
ービン3を駆動した排気ガスEを排気タービン6の出口
ベンド8経由外部に放出している。上記のごとき、従来
の排気タービン過給機付の内燃機関、特に直噴式内燃機
関は、無過給内燃機関より高出力化をはかるだめ、圧縮
比、燃料噴射系の諸元が、低速ま−だは低負荷時には無
過給内燃機関より燃焼条件としては不利に設定されてお
り、かつ排気タービン過給機も過給の効果を発揮せず、
多量の青白煙及び刺激性の排気臭を出し、排気公害の面
で問題である。
そのため、排気タービン過給機付内燃機関は、更に高出
力化機関として成立するにも拘らず、上記のごとき低速
または低負荷時の燃焼を助けるような諸元にした場合は
、その高出力化が得られない。
力化機関として成立するにも拘らず、上記のごとき低速
または低負荷時の燃焼を助けるような諸元にした場合は
、その高出力化が得られない。
即ち、圧縮比を上昇させると筒内最高圧が上昇するため
、クランク等の強度が問題になり、まだ低負荷燃焼のだ
めの燃料噴射弁の噴口を小さくすると、高出力時の燃料
噴射ポンプの強度が問題になる。
、クランク等の強度が問題になり、まだ低負荷燃焼のだ
めの燃料噴射弁の噴口を小さくすると、高出力時の燃料
噴射ポンプの強度が問題になる。
一方、オツトー機関の排気毒性除去装置に関する特公昭
52−25486号の発明及びディーゼルエンジンの排
気再燃焼装置に関する実公昭53−25048号の考案
のごとく、排気タービン過給機付内燃機゛関においても
、排気過給機の排気タービン出口にてその排気ガスを燃
焼させて、前記のごとき排気ガス中の有害成分を除去す
る方式は既に知られているが、上記いづれの場合におい
ても、機関の全負荷域において排気再燃焼装置を排気ガ
スが通過するので、高速時の多量の排気ガス処理のだめ
の触媒装置が必要で、まだ常時使用のためその装置の耐
久性の上で問題がある。
52−25486号の発明及びディーゼルエンジンの排
気再燃焼装置に関する実公昭53−25048号の考案
のごとく、排気タービン過給機付内燃機゛関においても
、排気過給機の排気タービン出口にてその排気ガスを燃
焼させて、前記のごとき排気ガス中の有害成分を除去す
る方式は既に知られているが、上記いづれの場合におい
ても、機関の全負荷域において排気再燃焼装置を排気ガ
スが通過するので、高速時の多量の排気ガス処理のだめ
の触媒装置が必要で、まだ常時使用のためその装置の耐
久性の上で問題がある。
そこで本発明は、前記従来の問題点を解消するためにな
されたものであり、排気タービン過給機関で、低速また
は低負荷時の燃焼が不良な時にのみ排気タービン過給機
出口ベンド中に設けた仕切弁を閉じて、バイパス通路に
排気ガスを導入し、アフターバーナ装置及び触媒部によ
り完全燃焼をはかることにより、その内燃機関に高出力
化機関としての諸元をもたせることを目的としたもので
ある。
されたものであり、排気タービン過給機関で、低速また
は低負荷時の燃焼が不良な時にのみ排気タービン過給機
出口ベンド中に設けた仕切弁を閉じて、バイパス通路に
排気ガスを導入し、アフターバーナ装置及び触媒部によ
り完全燃焼をはかることにより、その内燃機関に高出力
化機関としての諸元をもたせることを目的としたもので
ある。
即ち、本発明の排気ガス処理装置は、排気タービン過給
機付内燃機関の排気タービンの出口ベンド内に、該内燃
機関の低速または低負荷時にのみ閉じる仕切弁を設ける
と共に、該出口ベンドの仕切弁の上流側から下流側に通
ずるバイパス通路を設け、更にそのバイパス通路に、該
内燃機関の低速または低負荷時にのみ開く仕切弁及びそ
の仕切弁のあとに、アフターバーナ装置ならびに触媒部
を配設することによシ構成される。
機付内燃機関の排気タービンの出口ベンド内に、該内燃
機関の低速または低負荷時にのみ閉じる仕切弁を設ける
と共に、該出口ベンドの仕切弁の上流側から下流側に通
ずるバイパス通路を設け、更にそのバイパス通路に、該
内燃機関の低速または低負荷時にのみ開く仕切弁及びそ
の仕切弁のあとに、アフターバーナ装置ならびに触媒部
を配設することによシ構成される。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
及び第2図の従来例ならびに各実施例において、それぞ
れ同じ部品は同じ部品番号で示している。
及び第2図の従来例ならびに各実施例において、それぞ
れ同じ部品は同じ部品番号で示している。
まず、第1図とほぼ同様な構成及び機能を有する第3図
の実施例1における排気タービン過給機4を装備した内
燃機関では、その排気タービン6を駆動した排気ガスE
を排出する出口ペンド8内に仕切弁9を設けており、こ
の仕切弁9は上記内燃機関の低速または低負荷時にのみ
閉じるように制御するようにしている。
の実施例1における排気タービン過給機4を装備した内
燃機関では、その排気タービン6を駆動した排気ガスE
を排出する出口ペンド8内に仕切弁9を設けており、こ
の仕切弁9は上記内燃機関の低速または低負荷時にのみ
閉じるように制御するようにしている。
捷だ、出口ベント8の仕切弁9の上流側から下流側に通
ずるバイパス通路10を設け、バイパス通路100入口
側には、その内燃機関の低速捷たは低負荷時にのみ開く
ように制御される仕切弁11を設け、仕切弁11が開い
て排気ガスEがバイパス通路10に導入された時にのみ
作動させる燃料ポンプ12ならびに矢印aの新気吸入用
のブロワ−及び燃焼器等からなるアフターバーナ装置1
6のアフターバーナ火炎流出口14を、バイパス通路1
0内に設けたエゼクタ部15に開口させ、アフターバー
ナ火炎流出口14から流出した火炎と、出口ベンド8側
から導入された排気ガスEとをエゼクタ部15にて排出
混合させ、排気ガスE中の未燃焼成分を再燃焼し、導入
された温度約100°Cの排気Eに対し、上記混合排気
ガス温度を200°Cから300°Cに上昇させ、更に
バイパス通路10内に設けられた触媒部16を通過させ
て完全酸化させた後、再び出口ベンド8経由外部に放出
するようになっている。
ずるバイパス通路10を設け、バイパス通路100入口
側には、その内燃機関の低速捷たは低負荷時にのみ開く
ように制御される仕切弁11を設け、仕切弁11が開い
て排気ガスEがバイパス通路10に導入された時にのみ
作動させる燃料ポンプ12ならびに矢印aの新気吸入用
のブロワ−及び燃焼器等からなるアフターバーナ装置1
6のアフターバーナ火炎流出口14を、バイパス通路1
0内に設けたエゼクタ部15に開口させ、アフターバー
ナ火炎流出口14から流出した火炎と、出口ベンド8側
から導入された排気ガスEとをエゼクタ部15にて排出
混合させ、排気ガスE中の未燃焼成分を再燃焼し、導入
された温度約100°Cの排気Eに対し、上記混合排気
ガス温度を200°Cから300°Cに上昇させ、更に
バイパス通路10内に設けられた触媒部16を通過させ
て完全酸化させた後、再び出口ベンド8経由外部に放出
するようになっている。
一方、この内燃機関の高出力時には、仕切弁9を開き、
仕切弁11を閉じ、排気ガスEは通常通り排気タービン
6の出口ペンド8経由外部に放出させるが。この場合、
仕切弁11は閉じておシ、排気ガスEのアフターバーナ
装置13への流出を防出しており、アフターバーナ装置
16及びその燃料ポンプ12ならびに新気吸入用のブロ
ワ−等は停止させている。
仕切弁11を閉じ、排気ガスEは通常通り排気タービン
6の出口ペンド8経由外部に放出させるが。この場合、
仕切弁11は閉じておシ、排気ガスEのアフターバーナ
装置13への流出を防出しており、アフターバーナ装置
16及びその燃料ポンプ12ならびに新気吸入用のブロ
ワ−等は停止させている。
第4図は上記第3図の出口ベンド8の仕切弁9及びバイ
パス通路10の仕切弁11の開閉用のレバー9A及び1
1Aをそれぞれ示しており、これらのレバー9A及び1
1Aは第5図の正面図に示すごとくワイヤーコード17
によりそれぞれ操作されるようになっている。
パス通路10の仕切弁11の開閉用のレバー9A及び1
1Aをそれぞれ示しており、これらのレバー9A及び1
1Aは第5図の正面図に示すごとくワイヤーコード17
によりそれぞれ操作されるようになっている。
寸だ、第6図の実施例2においては、出口ベンド8をそ
の中間部にて2分割し、仕切弁9の挿入を容易にすると
共に、仕切弁9のレバー9A及び仕切弁11のレバー1
1Aを第7図に示すごとく、連結レバー18で連結し、
リモコンワイヤー\ 19で遠隔操作するようにしだものである。
の中間部にて2分割し、仕切弁9の挿入を容易にすると
共に、仕切弁9のレバー9A及び仕切弁11のレバー1
1Aを第7図に示すごとく、連結レバー18で連結し、
リモコンワイヤー\ 19で遠隔操作するようにしだものである。
また、出口ベンド8の仕切弁9の上流側の矢印Aで示す
バイパス通路10の入口及び矢印Bで示す出口ベンド8
の仕切弁9の下流側に通ずるバイパス通路10の流出用
ベンド1OAのもどり口は、出口ベンド8中の排気ガス
Eの主流によるエゼクタ効果により逆流を防ぐ形状とし
ている。
バイパス通路10の入口及び矢印Bで示す出口ベンド8
の仕切弁9の下流側に通ずるバイパス通路10の流出用
ベンド1OAのもどり口は、出口ベンド8中の排気ガス
Eの主流によるエゼクタ効果により逆流を防ぐ形状とし
ている。
次に、第8図に示す本発明の実施例3の排気タービン過
給機4を装備した内燃機関では、実施例2とほぼ同様の
構成及び機能を有する排気ガス処理装置のアフターバー
ナ火炎流出ロー4以後のバイパス通路10を、内燃機関
のシリンダヘッド20の外壁上に湾曲させ、アフターバ
ーナ装置13等を取り外すことなくシリンダヘッド20
及びボンネット21の分解を可能としたものである。
給機4を装備した内燃機関では、実施例2とほぼ同様の
構成及び機能を有する排気ガス処理装置のアフターバー
ナ火炎流出ロー4以後のバイパス通路10を、内燃機関
のシリンダヘッド20の外壁上に湾曲させ、アフターバ
ーナ装置13等を取り外すことなくシリンダヘッド20
及びボンネット21の分解を可能としたものである。
1だ、内燃機関の機種の小形化まだは大形化に対応し、
シリンダヘッド20も大形化して、第8図の右側に大き
くなるが、この場合には処理する排気ガス量も増加する
だめ、幅すの触媒部16の増加が必要であり、触媒部1
6のケース長さ夙と、排気バイパス通路10の接手管1
0Bの長さt!2を、共に所定長さに変更し交換するこ
とによシ対応するようにしている。
シリンダヘッド20も大形化して、第8図の右側に大き
くなるが、この場合には処理する排気ガス量も増加する
だめ、幅すの触媒部16の増加が必要であり、触媒部1
6のケース長さ夙と、排気バイパス通路10の接手管1
0Bの長さt!2を、共に所定長さに変更し交換するこ
とによシ対応するようにしている。
なお、第8図において23で示すのは給気管であり、2
4で示すのはアフターバーナ装置1ろの点火栓である。
4で示すのはアフターバーナ装置1ろの点火栓である。
上記のごとき実施例3においては、同一内燃機関での処
理総排気ガス量に対応して、その排気ガス処理装置の組
換が可能であり、例えば、第9図及び第10図に示すご
とく、触媒部16のケース長さ11を同一とし、その高
さのみをり、がら112の触媒部16のケースに差し換
え、バイパス通路10の混合ガス用ベンド10Cに対し
てスペーサ22を介して接続゛し、触媒部160幅すは
同一として、同一内燃機関でも中速までの排気ガス量の
多い場合にも対応させることができ、これにより本発明
の排気ガス処理装置のアフターバーナ装置13の適用範
門を広げ、低コスト化及び兼用化をはかると共に、保守
点検を容易にすることができる。
理総排気ガス量に対応して、その排気ガス処理装置の組
換が可能であり、例えば、第9図及び第10図に示すご
とく、触媒部16のケース長さ11を同一とし、その高
さのみをり、がら112の触媒部16のケースに差し換
え、バイパス通路10の混合ガス用ベンド10Cに対し
てスペーサ22を介して接続゛し、触媒部160幅すは
同一として、同一内燃機関でも中速までの排気ガス量の
多い場合にも対応させることができ、これにより本発明
の排気ガス処理装置のアフターバーナ装置13の適用範
門を広げ、低コスト化及び兼用化をはかると共に、保守
点検を容易にすることができる。
従って、本発明を適用すれば、排気タービン付内燃機関
の低速まだは低負荷時に、排出した不完全燃焼ガスを完
全燃焼させることができ、青白煙及び刺激性の排気臭を
なくすることができる。
の低速まだは低負荷時に、排出した不完全燃焼ガスを完
全燃焼させることができ、青白煙及び刺激性の排気臭を
なくすることができる。
更に、本発明の排気ガス処理装置を適用することにより
、その内燃機関を低速または低負荷時の燃焼を良好とす
る諸元から解除され、高出力機関とすることができると
いう利点がある。
、その内燃機関を低速または低負荷時の燃焼を良好とす
る諸元から解除され、高出力機関とすることができると
いう利点がある。
なお、本発明は排気タービン過給機付内燃機関に対して
有効に適用することができる。
有効に適用することができる。
第1図は従来の排気タービン過給機料内燃機関の排気タ
ービン過給機の要部断面で示す概略側面図、第2図は第
1図の要部正面図、第3図は本発明の実施例1における
排気タービン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置の要
部断面で示す側面図、第4図は第3図の出口ベンドの側
断面図、第5図は第4図の正面図、第6図は本発明の実
施例2における排気タービンの出口ベンドの側断面図、
第7図は第6図のI−I方向の正面図、第8図は本発明
の実施例3における排気タービン過給機付の内燃機関の
排気ガス処理装置の要部断面で示す平面図、第9図は第
8図の側面図、第10図は第9図を高さの高い触媒部に
差し換えた状態を示す側断面図である。 3・・・排気タービン、4・・・排気タービン過給機、
8・・・出口ベンド、9・・・仕切弁、10・・・バイ
パス通路、11・・・仕切弁、13・・・アフターバー
ナ装置、16・・・触媒部。
ービン過給機の要部断面で示す概略側面図、第2図は第
1図の要部正面図、第3図は本発明の実施例1における
排気タービン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置の要
部断面で示す側面図、第4図は第3図の出口ベンドの側
断面図、第5図は第4図の正面図、第6図は本発明の実
施例2における排気タービンの出口ベンドの側断面図、
第7図は第6図のI−I方向の正面図、第8図は本発明
の実施例3における排気タービン過給機付の内燃機関の
排気ガス処理装置の要部断面で示す平面図、第9図は第
8図の側面図、第10図は第9図を高さの高い触媒部に
差し換えた状態を示す側断面図である。 3・・・排気タービン、4・・・排気タービン過給機、
8・・・出口ベンド、9・・・仕切弁、10・・・バイ
パス通路、11・・・仕切弁、13・・・アフターバー
ナ装置、16・・・触媒部。
Claims (1)
- 排気タービン過給機付内燃機関の排気タービンの出口ベ
ンド内に、該内燃機関の低速または低負荷時にのみ閉じ
る仕切弁を設けると共に、該出口ベンドの仕切弁の上流
側から下流側に通ずるバイパス通路を設け、更にそのバ
イパス通路に、該内燃機関の低速または低負荷時にのみ
開く仕切弁及びその仕切弁のあとにアフターバーナ装置
ならびに触媒部を配設したことを特徴とする排気タービ
ン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673182A JPS59515A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 排気タ−ビン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673182A JPS59515A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 排気タ−ビン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59515A true JPS59515A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6343562B2 JPS6343562B2 (ja) | 1988-08-31 |
Family
ID=14441074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10673182A Granted JPS59515A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 排気タ−ビン過給機付内燃機関の排気ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520614A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | テネコ オートモティブ オペレーティング カンパニー インコーポレイテッド | バーナーを用いたホットエンドシステムのためのスナッパー弁 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10673182A patent/JPS59515A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520614A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | テネコ オートモティブ オペレーティング カンパニー インコーポレイテッド | バーナーを用いたホットエンドシステムのためのスナッパー弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343562B2 (ja) | 1988-08-31 |
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