JPS5951613B2 - ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 - Google Patents
ジエツトル−ムにおける緯入れ装置Info
- Publication number
- JPS5951613B2 JPS5951613B2 JP13489779A JP13489779A JPS5951613B2 JP S5951613 B2 JPS5951613 B2 JP S5951613B2 JP 13489779 A JP13489779 A JP 13489779A JP 13489779 A JP13489779 A JP 13489779A JP S5951613 B2 JPS5951613 B2 JP S5951613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- weft insertion
- insertion direction
- wall surface
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 130
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 130
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 71
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 46
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 25
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000010009 beating Methods 0.000 claims description 13
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体によって緯糸案内空間に緯糸を飛送させて
緯入れを行うジェットルーム、特に流体として空気を用
いるエアジェツトルームの緯入れ装置の改良に関する。
緯入れを行うジェットルーム、特に流体として空気を用
いるエアジェツトルームの緯入れ装置の改良に関する。
ジェットルームにおいて主ノズルから噴出させる流体に
より緯糸を飛送させるにあたり′、流体を有効に使用す
るためにトンネル状の緯糸案内空間を形成させ、主ノズ
ルからの流体をこのトンネル状の空間に吹き込んで緯糸
を該流体流にのせ飛送させる緯入れ装置が従来から使用
されている。
より緯糸を飛送させるにあたり′、流体を有効に使用す
るためにトンネル状の緯糸案内空間を形成させ、主ノズ
ルからの流体をこのトンネル状の空間に吹き込んで緯糸
を該流体流にのせ飛送させる緯入れ装置が従来から使用
されている。
周知のように緯糸は、多数並列する経糸の開口内を飛送
して緯入れされ、次いで筬打ちにより織成されるもので
あるから、前記緯糸案内空間は連続する壁面で形成する
ことができず、経糸間に挿置される多数の薄板状の部材
に溝孔を形成し、かつこれを多数並列させることによっ
て形成される。
して緯入れされ、次いで筬打ちにより織成されるもので
あるから、前記緯糸案内空間は連続する壁面で形成する
ことができず、経糸間に挿置される多数の薄板状の部材
に溝孔を形成し、かつこれを多数並列させることによっ
て形成される。
そしてこの溝孔は、筬打ち後または筬打ち直前に緯糸を
該溝孔から脱出させる形状のものでなくてはならない。
該溝孔から脱出させる形状のものでなくてはならない。
このような緯糸案内空間を形成させるための多数の薄板
状の部材を用いる緯入れ装置として、従来から変形筬方
式とガイド部材方式とがよく知られている。
状の部材を用いる緯入れ装置として、従来から変形筬方
式とガイド部材方式とがよく知られている。
変形筬方式とは、筬を構成する多数の流刑の織前側を膨
出させた変形筬を使用し、各流刑には該膨出部の一定の
高さ位置に杼口に向は開口する同一形状の溝を形成し、
これら連続的に並列する溝によって緯入れ方向に延在す
る空間を緯糸案内通路とするとともに、この案内通路に
流体を噴出させてその噴出流により緯糸を緯入れ方向に
案内し、かつ流刑の溝を底部を構成する面で筬打ちを行
う方式である。
出させた変形筬を使用し、各流刑には該膨出部の一定の
高さ位置に杼口に向は開口する同一形状の溝を形成し、
これら連続的に並列する溝によって緯入れ方向に延在す
る空間を緯糸案内通路とするとともに、この案内通路に
流体を噴出させてその噴出流により緯糸を緯入れ方向に
案内し、かつ流刑の溝を底部を構成する面で筬打ちを行
う方式である。
この方式の緯入れ装置においては、前記した緯糸を飛走
させる流体流を噴射する主ノズルのほかに、緯糸案内通
路を流れる流体流の流速を補いかつ緯糸を安定状態で飛
走させる目的で、前記案内通路に近接した位置で、かつ
筬打ち時に邪魔にならないような位置に、スレイ上に所
要の間隔を隔てて補助ノズルを設けることも知られてい
る。
させる流体流を噴射する主ノズルのほかに、緯糸案内通
路を流れる流体流の流速を補いかつ緯糸を安定状態で飛
走させる目的で、前記案内通路に近接した位置で、かつ
筬打ち時に邪魔にならないような位置に、スレイ上に所
要の間隔を隔てて補助ノズルを設けることも知られてい
る。
ガイド部材方式とは、筬とは別体にスレイ」―に筬の杼
口側に多数の薄板状のガイド片を列設し、該ガイド片に
は緯糸取出口によって該ガイド片の頂部に開口する同一
形状の孔または該ガイド片の側面に開口する同一形状の
コ字状溝が各月の一定の位置に形成されており、これら
連続的に並列する孔または溝によって緯入れ方向に延在
する空間を緯糸案内通路とするとともに、このガイド片
の列を緯入れタイミング時に杼口内へ挿入し、前記案内
通路に流体を噴出させてその噴出流により緯糸を緯入れ
方向に案内し、スレイの移動に伴ってガイド片の列を杼
口から脱出させて筬打ちを行う方式である。
口側に多数の薄板状のガイド片を列設し、該ガイド片に
は緯糸取出口によって該ガイド片の頂部に開口する同一
形状の孔または該ガイド片の側面に開口する同一形状の
コ字状溝が各月の一定の位置に形成されており、これら
連続的に並列する孔または溝によって緯入れ方向に延在
する空間を緯糸案内通路とするとともに、このガイド片
の列を緯入れタイミング時に杼口内へ挿入し、前記案内
通路に流体を噴出させてその噴出流により緯糸を緯入れ
方向に案内し、スレイの移動に伴ってガイド片の列を杼
口から脱出させて筬打ちを行う方式である。
この方式においてもガイド片の孔または溝によって形成
される案内通路に近接せしめて補助ノズルを設けること
も知られている。
される案内通路に近接せしめて補助ノズルを設けること
も知られている。
これら従来より知られているジェットルームの緯入れ装
置に共通する技術思想は、緯糸の進路として剛体の板状
体の端面で囲まれる溝状または化成の通路を提供し、こ
の通路内に主ジェツトの噴流を噴出せしめ、該噴流にの
せて緯糸を飛送せしめ、さらには補助ノズルを併用して
緯糸を安定状態で飛送せしめようとするものである。
置に共通する技術思想は、緯糸の進路として剛体の板状
体の端面で囲まれる溝状または化成の通路を提供し、こ
の通路内に主ジェツトの噴流を噴出せしめ、該噴流にの
せて緯糸を飛送せしめ、さらには補助ノズルを併用して
緯糸を安定状態で飛送せしめようとするものである。
しかしながら、これらの従来装置は、通路内の流れが一
様でなく、通路外への漏洩流れが多いため、有効に緯糸
を飛送させることができず、その結果として緯糸の飛送
を十分安定させるまでには至っていないとともに、流体
の消費量が多いという問題があった。
様でなく、通路外への漏洩流れが多いため、有効に緯糸
を飛送させることができず、その結果として緯糸の飛送
を十分安定させるまでには至っていないとともに、流体
の消費量が多いという問題があった。
変形筬方式の緯入れ装置として従来良く知られているも
のに第1図に示す緯入れ装置がある。
のに第1図に示す緯入れ装置がある。
図はその原理図を示すもので、筬1を構成する多数の流
刑2の各々は、織前側を杼口方向に膨出させ、その高さ
方向のほは゛中央部に杼口側に開口し底部を平坦部3と
した溝4を形成せしめてあり、各流刑2の溝4は同一高
さ位置に並列位置して筬1の幅方向(第1図紙面に垂珍
方向)に延在する緯糸案内通路5を構成する。
刑2の各々は、織前側を杼口方向に膨出させ、その高さ
方向のほは゛中央部に杼口側に開口し底部を平坦部3と
した溝4を形成せしめてあり、各流刑2の溝4は同一高
さ位置に並列位置して筬1の幅方向(第1図紙面に垂珍
方向)に延在する緯糸案内通路5を構成する。
6は補助ノズルであって、適宜間隔を隔てて設けられ、
筬1の下端を固着するスレイ7に取付治具8により固定
され、そのノズル孔9は前記溝4の底部平坦部3による
筬打ちに邪魔にならない位置で、かつ前記溝4により構
成される緯糸案内通路5に近接した位置に開口せしめら
れる。
筬1の下端を固着するスレイ7に取付治具8により固定
され、そのノズル孔9は前記溝4の底部平坦部3による
筬打ちに邪魔にならない位置で、かつ前記溝4により構
成される緯糸案内通路5に近接した位置に開口せしめら
れる。
このノズル孔9の流体噴出の中心軸線は緯入れ方向に向
けられ、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉する方向に定めら
れている。
けられ、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉する方向に定めら
れている。
なお、図中10.10は経糸、11は織布を示す。
」二連の装置においては、緯糸は主ノズル(図示せず)
によって噴出される流体とともに緯糸案内通路5内に挿
入され、補助ノズル6のノズル孔9から噴出せしめられ
る流体によって推進力を受けながら緯入れ方向に搬送さ
れ、緯入れ完了後スレイ7の前記溝4の底部に形成した
平坦部3によって筬打ちを行うことによって織成が行わ
れる。
によって噴出される流体とともに緯糸案内通路5内に挿
入され、補助ノズル6のノズル孔9から噴出せしめられ
る流体によって推進力を受けながら緯入れ方向に搬送さ
れ、緯入れ完了後スレイ7の前記溝4の底部に形成した
平坦部3によって筬打ちを行うことによって織成が行わ
れる。
そこで上記緯入れ操作の間、緯糸は主ノズルのみ、また
はこれと補助ノズルによる噴流にのって比較的無拘束状
態で搬送されているものであるから、緯入れの安定性、
より高速度の緯入れという見地からすれば、主ノズルお
よび補助ノズルからの噴出流体が緯糸案内通路5内を緯
入れ方向に安定して流れることが必要である。
はこれと補助ノズルによる噴流にのって比較的無拘束状
態で搬送されているものであるから、緯入れの安定性、
より高速度の緯入れという見地からすれば、主ノズルお
よび補助ノズルからの噴出流体が緯糸案内通路5内を緯
入れ方向に安定して流れることが必要である。
しかしながら、実際には主ノズルおび補助ノズルからの
噴出流体は緯糸案内通路5から流調2の前面あるいは背
面に抜け、または流調2の列の間から上下方向に漏洩し
、この漏洩による影響が僅かであっても緯糸の飛走に実
質的な影響を与えること、場合によっては自由な方向に
飛走してしまうことがわかっており、この方向性の不安
定が原因して、緯糸が流調その他の部材に接触し、緯糸
の飛走抵抗の増大や緯入れ速度の低下を招来し、さらに
は緯入れミス等の緯入れ機能の不安定性を生せしめる。
噴出流体は緯糸案内通路5から流調2の前面あるいは背
面に抜け、または流調2の列の間から上下方向に漏洩し
、この漏洩による影響が僅かであっても緯糸の飛走に実
質的な影響を与えること、場合によっては自由な方向に
飛走してしまうことがわかっており、この方向性の不安
定が原因して、緯糸が流調その他の部材に接触し、緯糸
の飛走抵抗の増大や緯入れ速度の低下を招来し、さらに
は緯入れミス等の緯入れ機能の不安定性を生せしめる。
第2図はエアジエツI・ルームにおける上述の緯糸案内
通路付近の空気の流れを模式的に示したもので、第2図
aはその側面図、第2図すはその要部正面図、第2図C
は第2図すにおける1−1線に沿う断面上面図である。
通路付近の空気の流れを模式的に示したもので、第2図
aはその側面図、第2図すはその要部正面図、第2図C
は第2図すにおける1−1線に沿う断面上面図である。
図から明らかなように主ノズルおよび補助ノズルからの
気流は矢示したように緯糸案内通路5内を緯入れ方向に
流れるが、その一部は流調2の背面または正面へ、さら
には流調2の間隙に沿って漏洩する。
気流は矢示したように緯糸案内通路5内を緯入れ方向に
流れるが、その一部は流調2の背面または正面へ、さら
には流調2の間隙に沿って漏洩する。
変形筬方式にあっては流調2に形成した溝4の底部平坦
部3で筬打ちするため、補助ノス゛ル6を設ける場合に
は、補助ノズル6は緯糸案内通路5の下方位置に、かつ
筬打ち時に織物表面を損傷しない位置に設けられるため
、補助ノズル6のノズル孔9の噴出の中心軸線は上向き
になり溝4の平坦部3の上端の隅部付近を指向すること
となる。
部3で筬打ちするため、補助ノス゛ル6を設ける場合に
は、補助ノズル6は緯糸案内通路5の下方位置に、かつ
筬打ち時に織物表面を損傷しない位置に設けられるため
、補助ノズル6のノズル孔9の噴出の中心軸線は上向き
になり溝4の平坦部3の上端の隅部付近を指向すること
となる。
補助ノズル6からの噴出流体はほぼ円錐形に拡散しなが
ら前記案内通路へ吹き込まれるため、緯糸案内通路内の
空気流の速度分布を計測した結果によれば、第2図にお
いて補助ノズル6のノズル孔9から噴出した気流は、そ
の大部分は流線mで示すように緯糸案内通路5の奥部へ
向い、その一部は流線nで示すように流調2の背部に漏
洩するが、流線p。
ら前記案内通路へ吹き込まれるため、緯糸案内通路内の
空気流の速度分布を計測した結果によれば、第2図にお
いて補助ノズル6のノズル孔9から噴出した気流は、そ
の大部分は流線mで示すように緯糸案内通路5の奥部へ
向い、その一部は流線nで示すように流調2の背部に漏
洩するが、流線p。
qで示す前記通路5を構成する溝4の」一壁面および下
壁面近くの流れは流線r、 sに示すように壁面を伝
って該通路の外部、溝4の開口方向へはみ出すようなパ
ターンを示すことがわかった。
壁面近くの流れは流線r、 sに示すように壁面を伝
って該通路の外部、溝4の開口方向へはみ出すようなパ
ターンを示すことがわかった。
この原因として考えられる点の第1点は、ノズル孔9か
らの噴出気流がほぼ円錐状に拡散しながら緯糸案内通路
5に流入するためであり、第2点は緯糸案内通路5を構
成する流調2の溝4の壁面が、杼口方向に開口する滑ら
かな曲面で形成されているためである。
らの噴出気流がほぼ円錐状に拡散しながら緯糸案内通路
5に流入するためであり、第2点は緯糸案内通路5を構
成する流調2の溝4の壁面が、杼口方向に開口する滑ら
かな曲面で形成されているためである。
上述の解析結果によれば、緯入れの安定性、高速化を達
成するためには緯糸案内通路における流体の流れを安定
させることが必要であり、流体の消費量をできるだけ節
減して効率的に緯入れを行うためには、前記流線nで示
す漏洩や流線r、 sで示す外部流出流を低減させる
ことが有効であることがわかる。
成するためには緯糸案内通路における流体の流れを安定
させることが必要であり、流体の消費量をできるだけ節
減して効率的に緯入れを行うためには、前記流線nで示
す漏洩や流線r、 sで示す外部流出流を低減させる
ことが有効であることがわかる。
次にガイド部材方式の緯入れ装置とは、頭記したように
スレイ上に筬とは別に緯糸案内のための溝または孔を有
するガイド片を連設し、この溝または孔によって構成さ
れる緯糸案内通路内に緯糸を搬送するための流体を吹き
込み緯入れを行うものである。
スレイ上に筬とは別に緯糸案内のための溝または孔を有
するガイド片を連設し、この溝または孔によって構成さ
れる緯糸案内通路内に緯糸を搬送するための流体を吹き
込み緯入れを行うものである。
この方式の緯入れ装置として多くのものが知られている
が、ガイド片の形で分類すると、第3図aに示すように
緯糸取出口12で外部と連通する孔13を形成したガイ
ド片14を有するもの、第3図すに示すように杼口に向
けて開口する溝15を形成したガイド片16を有するも
の、第3図Cに示すように杼口と反対側に向けて開口す
る溝17を形成したガイド片18を有するものがあり、
また緯糸を搬送する流体の取り扱い装置によって分類す
ると、i)主ノズルのみにより緯入れするもの、ii)
主ノズルと複数個の補助ノズル19を併用して緯入れす
るもの、1ii)上記i)またはii)に緯入れ方向先
端に負圧発生手段を設けて緯糸を吸引し緯入れを行うも
の、などがある。
が、ガイド片の形で分類すると、第3図aに示すように
緯糸取出口12で外部と連通する孔13を形成したガイ
ド片14を有するもの、第3図すに示すように杼口に向
けて開口する溝15を形成したガイド片16を有するも
の、第3図Cに示すように杼口と反対側に向けて開口す
る溝17を形成したガイド片18を有するものがあり、
また緯糸を搬送する流体の取り扱い装置によって分類す
ると、i)主ノズルのみにより緯入れするもの、ii)
主ノズルと複数個の補助ノズル19を併用して緯入れす
るもの、1ii)上記i)またはii)に緯入れ方向先
端に負圧発生手段を設けて緯糸を吸引し緯入れを行うも
の、などがある。
そしてガイド部材方式の緯入れ装置は、前記孔13また
は溝15,17によって構成する緯糸案内通路に、主ノ
ズルあるいはこれと併用する補助ノズル19より噴出す
る流体にのせて緯糸を緯入れ方向に飛走させ、緯入れが
完了すると、前記ガイド片14,16または18を固定
するスレイ20の揺動の途中において、前記ガイド片お
むび補助ノズル19が経糸10,10から離脱するとと
もに緯糸は緯糸取出口12を経て脱出し経糸10.10
間に残り、第3図Cに1点鎖線で示す位置において筬2
1によって緯糸は筬打ちされ織布11に織成されるもの
である。
は溝15,17によって構成する緯糸案内通路に、主ノ
ズルあるいはこれと併用する補助ノズル19より噴出す
る流体にのせて緯糸を緯入れ方向に飛走させ、緯入れが
完了すると、前記ガイド片14,16または18を固定
するスレイ20の揺動の途中において、前記ガイド片お
むび補助ノズル19が経糸10,10から離脱するとと
もに緯糸は緯糸取出口12を経て脱出し経糸10.10
間に残り、第3図Cに1点鎖線で示す位置において筬2
1によって緯糸は筬打ちされ織布11に織成されるもの
である。
上記ガイド部材方式の緯入れ装置においても、第3図す
および第3図Cに示す形式のものは、前述の変形筬方式
のものと同様に溝15.17によって構成する緯糸案内
通路を流れる流体は第2図に示すパターンの流れを示す
ことが明らかである。
および第3図Cに示す形式のものは、前述の変形筬方式
のものと同様に溝15.17によって構成する緯糸案内
通路を流れる流体は第2図に示すパターンの流れを示す
ことが明らかである。
また第3図aに示す形式のものは緯糸案内通路を細い緯
糸取出口12で外部と連通ずる孔13によって構成して
いるため、溝15,17によって緯糸案内通路を構成す
る形式のものに比して緯糸案内通路からの流体の漏洩は
全体としては少いが、流体の乱れにより緯糸取出口12
から緯糸が排出される危険も存在する。
糸取出口12で外部と連通ずる孔13によって構成して
いるため、溝15,17によって緯糸案内通路を構成す
る形式のものに比して緯糸案内通路からの流体の漏洩は
全体としては少いが、流体の乱れにより緯糸取出口12
から緯糸が排出される危険も存在する。
本発明者はさきに共同発明者の一員として、上記の緯糸
案内通路内の流体を緯入れ方向に向けて整流し、緯糸の
飛走姿勢の安定化および消費流体量のイ氏減を図ること
を目的として、第4図および第5図に示すように、上記
従来の変形筬あるいはガイド部材の緯糸案内通路を構成
する孔または溝壁面に緯入れ方向に垂直な面内に滑らか
に接続する凹凸面22.23を形成し、緯入れ方向に凹
凸面が列設された凹凸壁面の緯糸案内通路を構成するこ
とを提案した(特願昭54−64441)。
案内通路内の流体を緯入れ方向に向けて整流し、緯糸の
飛走姿勢の安定化および消費流体量のイ氏減を図ること
を目的として、第4図および第5図に示すように、上記
従来の変形筬あるいはガイド部材の緯糸案内通路を構成
する孔または溝壁面に緯入れ方向に垂直な面内に滑らか
に接続する凹凸面22.23を形成し、緯入れ方向に凹
凸面が列設された凹凸壁面の緯糸案内通路を構成するこ
とを提案した(特願昭54−64441)。
この発明によるときは、緯糸案内通路内を流れる流体は
凹凸壁面によって整流されるための流刑あるいはガイド
片の間隙から漏洩する流体流は阻止され、流れの安定化
と高速化を達成し、緯糸の飛走姿勢を安定化して流体消
費量を低減する効果を奏した。
凹凸壁面によって整流されるための流刑あるいはガイド
片の間隙から漏洩する流体流は阻止され、流れの安定化
と高速化を達成し、緯糸の飛走姿勢を安定化して流体消
費量を低減する効果を奏した。
しかしながら、一面、各流刑またはガイド片の溝孔の壁
面全体が凹凸面であるため、飛走中の緯糸がこれに接触
すると引仕・りなどが発生し緯入れミスの発生なしとは
いえず、又筬打ち時緯糸案内通路からの緯糸の抜けが円
滑でない場合もあった。
面全体が凹凸面であるため、飛走中の緯糸がこれに接触
すると引仕・りなどが発生し緯入れミスの発生なしとは
いえず、又筬打ち時緯糸案内通路からの緯糸の抜けが円
滑でない場合もあった。
本発明は上記従来のジェットルームにおける緯入れ装置
の欠陥および上記提案にかんがみ、上記提案の凹凸壁面
により緯糸案内通路内を流れる流体の整流効果を維持し
ながら、飛走中の緯糸の引掛りなどによる緯入れミスお
よび筬打ち時の緯糸抜はミスの発生を防止しようとする
ものであって、スレイ上に多数の薄板状の部材を列設植
立させ、該多数の薄板状の部材の同一位置に同一形状の
溝孔を設けて該部材列の全長にわたり緯入れ方向に延在
する緯糸案内通路を構成し、該通路にノズルより噴出す
る流体とともに緯糸を飛走せしめて緯入れを行うジェッ
トルームにおいて、前記各部材の緯糸案内通路を構成す
る溝孔の壁面はその周方向における一部または全部が、
緯入れ方向に関し上流側の前記各部材の前記ノズルに面
する側の表面とは鈍角に接続するとともに、該接続部分
の部材表面上における溝孔の形状は凹凸に富むように形
成され、緯入れ方向に関し下流側の前記各部材の前記ノ
ズルとは反対側に位置する部材表面とは鋭角に接続する
とともに、該接続部分の部材表面上における溝孔の形状
は滑らかな曲線または曲線と直線の接続に形成され、前
記壁面は、緯入れ方向を含む面内ではほは゛直線的に、
かつ緯入れ方向に垂直な面内では滑らかな曲線または曲
線と直線の接続する面を構成するようにしたものである
。
の欠陥および上記提案にかんがみ、上記提案の凹凸壁面
により緯糸案内通路内を流れる流体の整流効果を維持し
ながら、飛走中の緯糸の引掛りなどによる緯入れミスお
よび筬打ち時の緯糸抜はミスの発生を防止しようとする
ものであって、スレイ上に多数の薄板状の部材を列設植
立させ、該多数の薄板状の部材の同一位置に同一形状の
溝孔を設けて該部材列の全長にわたり緯入れ方向に延在
する緯糸案内通路を構成し、該通路にノズルより噴出す
る流体とともに緯糸を飛走せしめて緯入れを行うジェッ
トルームにおいて、前記各部材の緯糸案内通路を構成す
る溝孔の壁面はその周方向における一部または全部が、
緯入れ方向に関し上流側の前記各部材の前記ノズルに面
する側の表面とは鈍角に接続するとともに、該接続部分
の部材表面上における溝孔の形状は凹凸に富むように形
成され、緯入れ方向に関し下流側の前記各部材の前記ノ
ズルとは反対側に位置する部材表面とは鋭角に接続する
とともに、該接続部分の部材表面上における溝孔の形状
は滑らかな曲線または曲線と直線の接続に形成され、前
記壁面は、緯入れ方向を含む面内ではほは゛直線的に、
かつ緯入れ方向に垂直な面内では滑らかな曲線または曲
線と直線の接続する面を構成するようにしたものである
。
すなわち、本発明のジェットルームにおける緯入れ装置
は、緯糸案内通路を構成する各部材の溝孔の周方向壁面
の少くとも一部に凹凸溝を形成するとともに、該凹凸溝
の四部の深さが緯入れ方向下流にいくにしたがい徐々に
減少し、少くとも下流端では零になるようにすることに
より、すなわちテーパー凹凸溝を設けることにより緯糸
案内通路内の流れを従来の平行凹凸溝による整流作用に
加え緯糸案内通路の中央部にむかって収束整流させるこ
とにより、緯糸の飛走姿勢を一層安定させるという利点
を有する。
は、緯糸案内通路を構成する各部材の溝孔の周方向壁面
の少くとも一部に凹凸溝を形成するとともに、該凹凸溝
の四部の深さが緯入れ方向下流にいくにしたがい徐々に
減少し、少くとも下流端では零になるようにすることに
より、すなわちテーパー凹凸溝を設けることにより緯糸
案内通路内の流れを従来の平行凹凸溝による整流作用に
加え緯糸案内通路の中央部にむかって収束整流させるこ
とにより、緯糸の飛走姿勢を一層安定させるという利点
を有する。
また、本発明のテーパー凹凸溝は、緯糸案内通路内の流
れを中央部に収束させるので、漏洩流を著しく減少させ
、緯糸案内通路内における緯入れ方向の強い気流を形成
するため、緯糸の高速飛走を実現し、漏洩流による緯糸
の緯糸案内通路外への離脱および緯糸の飛走に対する抵
抗の付与を防止するとともに、動力の節減を可能にする
。
れを中央部に収束させるので、漏洩流を著しく減少させ
、緯糸案内通路内における緯入れ方向の強い気流を形成
するため、緯糸の高速飛走を実現し、漏洩流による緯糸
の緯糸案内通路外への離脱および緯糸の飛走に対する抵
抗の付与を防止するとともに、動力の節減を可能にする
。
また、本発明を、スリット孔を有するトンネル型の緯糸
案内通路を構成するガイド部材に適用した場合、本発明
は、各部材の溝孔の最小内径部である緯入れ方向下流端
には、凹凸溝が形成されていないので、筬打ち時、緯糸
案内通路内の緯糸が従来のように凹凸溝にひっかかると
いうことが無く、スムースに緯糸案内通路よりスリット
孔を介して抜けるという利点を有する。
案内通路を構成するガイド部材に適用した場合、本発明
は、各部材の溝孔の最小内径部である緯入れ方向下流端
には、凹凸溝が形成されていないので、筬打ち時、緯糸
案内通路内の緯糸が従来のように凹凸溝にひっかかると
いうことが無く、スムースに緯糸案内通路よりスリット
孔を介して抜けるという利点を有する。
以下本発明を図面に基いて実施例ごとに説明する。
第6図ないし第11図は本発明を変形筬方式の緯入れ装
置に実施した実施例であって、第1図と同一部分は同一
符号を以って説明する。
置に実施した実施例であって、第1図と同一部分は同一
符号を以って説明する。
第6図において筬1を構成する多数の流刑2の各々は織
前側を杼口方向に膨出させ、その高さ方向のほは沖央部
に杼口側に開口し底部を平坦部3とした溝4を形成せし
めてあり、各流刑2の溝4は同一高さ位置に並列位置し
て、筬1の幅方向(図において紙面に垂直方向)に延在
する緯糸案内通路5を構成し、かかる筬1がその下端で
スレイ7に固着されていることは第1図と同様である。
前側を杼口方向に膨出させ、その高さ方向のほは沖央部
に杼口側に開口し底部を平坦部3とした溝4を形成せし
めてあり、各流刑2の溝4は同一高さ位置に並列位置し
て、筬1の幅方向(図において紙面に垂直方向)に延在
する緯糸案内通路5を構成し、かかる筬1がその下端で
スレイ7に固着されていることは第1図と同様である。
本実施例において特徴とするところは、溝4の筬打ち面
となる底部平坦部3を除く残余の壁面、すなわち溝4の
上下の壁面24.24を、緯入れ方向(第5図紙面の上
方から垂直下方に向う方向)に関し主ノズルに面する側
の流刑表面(第5図紙面の上方の表面)と鈍角に接続す
るとともに、該表面と接続する稜線25を鋸歯状の凹凸
に富む滑らかな曲線に形成し、また主ノズルと反対側に
位置する流刑表面(第5図紙面の下方の表面)とは鋭角
に接続するとともに、該表面と接続する稜線26を凹凸
のない滑らかな直線に形成する。
となる底部平坦部3を除く残余の壁面、すなわち溝4の
上下の壁面24.24を、緯入れ方向(第5図紙面の上
方から垂直下方に向う方向)に関し主ノズルに面する側
の流刑表面(第5図紙面の上方の表面)と鈍角に接続す
るとともに、該表面と接続する稜線25を鋸歯状の凹凸
に富む滑らかな曲線に形成し、また主ノズルと反対側に
位置する流刑表面(第5図紙面の下方の表面)とは鋭角
に接続するとともに、該表面と接続する稜線26を凹凸
のない滑らかな直線に形成する。
そして稜線25.26に囲まれる前記壁面24は、緯入
れ方向を含む面内においてはほは゛直線的に、緯入れ方
向に垂直な面内においては滑らかな曲線または直線で接
続する面を構成する。
れ方向を含む面内においてはほは゛直線的に、緯入れ方
向に垂直な面内においては滑らかな曲線または直線で接
続する面を構成する。
第7図は流刑2の溝4の部分の拡大側面図、第8図は壁
面24の部分をさらに拡大して示した部分斜面図であっ
て、稜線25.26を詳細に示しており、該稜線25.
26間の壁面24は、稜線25に接続する壁面は複数の
溝状の凹凸面が溝4の周に沿って列設され、これら溝状
の凹凸面は稜線26に近づくに従って次第にその深さを
減じ、遂には同一面となって稜線26に接続する形状を
示す。
面24の部分をさらに拡大して示した部分斜面図であっ
て、稜線25.26を詳細に示しており、該稜線25.
26間の壁面24は、稜線25に接続する壁面は複数の
溝状の凹凸面が溝4の周に沿って列設され、これら溝状
の凹凸面は稜線26に近づくに従って次第にその深さを
減じ、遂には同一面となって稜線26に接続する形状を
示す。
第10図および゛第11図は第8図における■■−II
線、III−III線における断面側面図をそれぞれ示
す。
線、III−III線における断面側面図をそれぞれ示
す。
第9図は筬1の部分正面図であって、溝4の壁面24が
前記のように形成されるため、壁面24は、矢印Aで示
す緯入れ方向に関し溝4の断面が次第に狭窄される形状
の斜めの面を形成することとなる。
前記のように形成されるため、壁面24は、矢印Aで示
す緯入れ方向に関し溝4の断面が次第に狭窄される形状
の斜めの面を形成することとなる。
従って前述の形状を有する壁面24で囲まれた緯糸案内
通路5を流れる流体は壁面24の傾斜によって緯糸案内
通路5の中央に向うように付勢せられ、かつ壁面24の
稜線25に近い部分の溝状の凹凸面の列によって整流さ
れ、緯入れ方向Aに沿う方向性のある流れとなる。
通路5を流れる流体は壁面24の傾斜によって緯糸案内
通路5の中央に向うように付勢せられ、かつ壁面24の
稜線25に近い部分の溝状の凹凸面の列によって整流さ
れ、緯入れ方向Aに沿う方向性のある流れとなる。
よってこの緯糸案内通路5を流れる流体は流刑2の間隙
や溝5の開口からの漏洩流が著しく減少し、安定して緯
糸案内通路を流れるため、流体とともに搬送される緯糸
の姿勢は著るしく安定度を増すものである。
や溝5の開口からの漏洩流が著しく減少し、安定して緯
糸案内通路を流れるため、流体とともに搬送される緯糸
の姿勢は著るしく安定度を増すものである。
特に本発明においては、緯糸案内通路5内の流体流を整
流する溝状の凹凸面は、緯糸案内通路5を構成する壁面
24の緯入れ方向に関し上流側にあるため、その上流側
から流入する流体流を直ちに収束、整流するとともに、
流れの旋回成分を低減して稜線26から流出せしめ、前
記壁面24の下流側は前記溝状の凹凸面が漸次平坦化し
て滑らかな曲線または直線もしくは曲線と直線の結合線
よりなる稜線26に接続するので、緯糸が仮りに壁面2
4に接触することがあっても滑らかに流体流に乗せて飛
送させ、大きな抵抗を生じさせることがないので、緯糸
の飛走姿勢を著るしく安定させるものである。
流する溝状の凹凸面は、緯糸案内通路5を構成する壁面
24の緯入れ方向に関し上流側にあるため、その上流側
から流入する流体流を直ちに収束、整流するとともに、
流れの旋回成分を低減して稜線26から流出せしめ、前
記壁面24の下流側は前記溝状の凹凸面が漸次平坦化し
て滑らかな曲線または直線もしくは曲線と直線の結合線
よりなる稜線26に接続するので、緯糸が仮りに壁面2
4に接触することがあっても滑らかに流体流に乗せて飛
送させ、大きな抵抗を生じさせることがないので、緯糸
の飛走姿勢を著るしく安定させるものである。
特に筬1の下端を固着したスレイ7に補助ノズル6を取
付治具8によって取付け、該補助ノズル6のノズル孔9
を、その軸線を緯入れ方向に向け、かつ緯入れ方向に鋭
角に交叉するように指向させ、該ノズル孔9よりの噴流
を前記壁面24によって構成される緯糸案内通路5内に
噴出せしめるときは、補助ノズル6のノズル孔9から供
給される流体は前記壁面24の上流側の溝状の凹凸面の
列によって流れ方向を規制され、溝4の開口より外部へ
流出する流れを著るしく減少せしめる。
付治具8によって取付け、該補助ノズル6のノズル孔9
を、その軸線を緯入れ方向に向け、かつ緯入れ方向に鋭
角に交叉するように指向させ、該ノズル孔9よりの噴流
を前記壁面24によって構成される緯糸案内通路5内に
噴出せしめるときは、補助ノズル6のノズル孔9から供
給される流体は前記壁面24の上流側の溝状の凹凸面の
列によって流れ方向を規制され、溝4の開口より外部へ
流出する流れを著るしく減少せしめる。
第9図には補助ノズル6のノズル孔から流体を供給した
際の流体流の流れを模式的に付記しである。
際の流体流の流れを模式的に付記しである。
なお」−記実施例においては緯入れ方向Aに関し上流側
、即ち主ノズルに面する側の流刑2の表面と壁面24と
の接点を鈍角をなす明確な稜線25として説明したが、
本発明においては、前記稜線25に相当する流刑表面と
壁面24の接続部を、壁面24が緩やかに半径を減する
曲線に形成して緯入れ方向上流側の流刑表面と滑らかに
接続してもよい。
、即ち主ノズルに面する側の流刑2の表面と壁面24と
の接点を鈍角をなす明確な稜線25として説明したが、
本発明においては、前記稜線25に相当する流刑表面と
壁面24の接続部を、壁面24が緩やかに半径を減する
曲線に形成して緯入れ方向上流側の流刑表面と滑らかに
接続してもよい。
緯入れ方向下流側の流刑表面と壁面24との接続点であ
る稜線26は、該表面と壁面24とが鋭角に交叉する稜
線であることが好ましい。
る稜線26は、該表面と壁面24とが鋭角に交叉する稜
線であることが好ましい。
第12図、第13図および第14図は、夫々本発明を異
る形式のガイド部材方式の緯入れ装置に実施した実施例
を示す。
る形式のガイド部材方式の緯入れ装置に実施した実施例
を示す。
なおこれらの図中第3図と同一符号は同一部分を示すも
のとする。
のとする。
第12図に示す実施例は、スレイ20上に、筬21と、
筬21の杼口側に多数の薄板状のガイド片16を列設し
、該ガイド片には杼口側に開口するコ字状溝15を各月
の一定位置に形成し、該溝15の開口部に近接して補助
ノズル19を適宜配設し、主ジェツトおよび補助ノズル
19から噴出する流体流により、連続的に並列するガイ
ド片16の溝15により構成される緯糸案内通路5に緯
糸を飛走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド片1
6の溝15の全周にわたり、その壁面31を第15図に
拡大して示し後述する形状としたものである。
筬21の杼口側に多数の薄板状のガイド片16を列設し
、該ガイド片には杼口側に開口するコ字状溝15を各月
の一定位置に形成し、該溝15の開口部に近接して補助
ノズル19を適宜配設し、主ジェツトおよび補助ノズル
19から噴出する流体流により、連続的に並列するガイ
ド片16の溝15により構成される緯糸案内通路5に緯
糸を飛走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド片1
6の溝15の全周にわたり、その壁面31を第15図に
拡大して示し後述する形状としたものである。
第13図に示す実施例は、スレイ20上に、筬21と、
筬21の杼口側に多数のガイド片18を列設し、該ガイ
ド片18には流側に開口するコ字状溝17を各月の一定
位置に形成し、該溝17の開口部に近接して補助ノズル
19を適宜配設し、主ジェツトおよび補助ノズル19か
ら噴出する流体流により、連続的に並列するガイド片1
8の溝17により構成される緯糸案内通路5に緯糸を飛
走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド片18の溝
17の全周にわたり、その壁面32を第16図に拡大し
て示し後述する形状としたものである。
筬21の杼口側に多数のガイド片18を列設し、該ガイ
ド片18には流側に開口するコ字状溝17を各月の一定
位置に形成し、該溝17の開口部に近接して補助ノズル
19を適宜配設し、主ジェツトおよび補助ノズル19か
ら噴出する流体流により、連続的に並列するガイド片1
8の溝17により構成される緯糸案内通路5に緯糸を飛
走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド片18の溝
17の全周にわたり、その壁面32を第16図に拡大し
て示し後述する形状としたものである。
第15図および゛第16図に示すガイド片16゜18は
その形状が対称的なものであるからまとめて説明する。
その形状が対称的なものであるからまとめて説明する。
各ガイド片16.18の溝15,17の全周にわたる壁
面31.32は、緯入れ方向(図において紙面の上方か
ら垂直下方に向う方向)に関し上流側の主ノズルに面す
るガイド片表面(図において紙面に関し上方の表面)と
鈍角に接続するとともに、該表面と接続する稜線33゜
34を凹凸に富む滑らかな曲線に形成し、また緯入れ方
向下流側の主ノズルとは反対側に位置するガイド片表面
(図において紙面に関し下方の表面)とは鋭角に接続す
るとともに、該表面と接続する稜線35.36は直線を
主体とし接続部を曲線で滑らかに接続する。
面31.32は、緯入れ方向(図において紙面の上方か
ら垂直下方に向う方向)に関し上流側の主ノズルに面す
るガイド片表面(図において紙面に関し上方の表面)と
鈍角に接続するとともに、該表面と接続する稜線33゜
34を凹凸に富む滑らかな曲線に形成し、また緯入れ方
向下流側の主ノズルとは反対側に位置するガイド片表面
(図において紙面に関し下方の表面)とは鋭角に接続す
るとともに、該表面と接続する稜線35.36は直線を
主体とし接続部を曲線で滑らかに接続する。
そして稜線33.34および稜線35.36に囲まれる
前記壁面31,32は、緯入れ方向を含む面内において
はほは゛直線的に、緯入れ方向に垂直な面内においては
滑らかな凹凸曲線または直線で接続される面を構成する
。
前記壁面31,32は、緯入れ方向を含む面内において
はほは゛直線的に、緯入れ方向に垂直な面内においては
滑らかな凹凸曲線または直線で接続される面を構成する
。
これらの実施例装置においては、主ノズルと補助ノズル
19からの流体流により緯糸をガイド片16.18の溝
15,17の壁面31,32により構成される緯糸案内
通路5,5内を飛走させるにあたり、前記変形版に形成
した溝により構成する緯糸案内通路と同様に、流体流を
集束、整流してガイド片の間隙よりの漏洩流を低減し、
かつ流れの旋回成分を減らして緯糸の飛走姿勢を安定せ
しめることができる。
19からの流体流により緯糸をガイド片16.18の溝
15,17の壁面31,32により構成される緯糸案内
通路5,5内を飛走させるにあたり、前記変形版に形成
した溝により構成する緯糸案内通路と同様に、流体流を
集束、整流してガイド片の間隙よりの漏洩流を低減し、
かつ流れの旋回成分を減らして緯糸の飛走姿勢を安定せ
しめることができる。
第14図に示す実施例は、スレイ20上に、筬21と、
筬21の杼口側に多数の薄板状のガイド片14を列設し
、該ガイド片14には筬21側に緯糸取出口12を開口
する孔13を各月の一定位置に形成し、該孔13により
構成される緯糸案内通路5に主ノズルからの流体流によ
り緯糸を飛走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド
片14の孔13の壁面37を第17図ないし第20図に
示すように形成したものである。
筬21の杼口側に多数の薄板状のガイド片14を列設し
、該ガイド片14には筬21側に緯糸取出口12を開口
する孔13を各月の一定位置に形成し、該孔13により
構成される緯糸案内通路5に主ノズルからの流体流によ
り緯糸を飛走せしめる形式のものにおいて、前記ガイド
片14の孔13の壁面37を第17図ないし第20図に
示すように形成したものである。
即ち、該壁面37は緯入れ方向(第14図、第17図に
おいて紙面の上方から垂直下方に向う方向)に関し上流
側の主ノズルに面するガイド片表面(同図において紙面
に関し上方の表面)と鈍角に接続するとともに、該表面
と接続する稜線38を凹凸に富む滑らかな曲線に形成し
、また緯入れ方向下流側の主ノズルとは反対側に位置す
るガイド片表面(同図において紙面に関し下方の表面)
とは鋭角に接続するとともに、該表面と接続する稜線3
9は凹凸のない滑らかな曲線で接続する。
おいて紙面の上方から垂直下方に向う方向)に関し上流
側の主ノズルに面するガイド片表面(同図において紙面
に関し上方の表面)と鈍角に接続するとともに、該表面
と接続する稜線38を凹凸に富む滑らかな曲線に形成し
、また緯入れ方向下流側の主ノズルとは反対側に位置す
るガイド片表面(同図において紙面に関し下方の表面)
とは鋭角に接続するとともに、該表面と接続する稜線3
9は凹凸のない滑らかな曲線で接続する。
そして稜線38゜39によって囲まれる前記壁面37は
、緯入れ方向(矢印A)を含む面内においてはほは゛直
線的に、緯入れ方向に垂直な面内においては滑らかな凹
凸曲線で接続される面を構成する。
、緯入れ方向(矢印A)を含む面内においてはほは゛直
線的に、緯入れ方向に垂直な面内においては滑らかな凹
凸曲線で接続される面を構成する。
稜線38の緯糸取出口附近は特に鋸歯状にするとよい。
第18図は並列するガイド片14,14を緯入れ方向を
含む面即ち第17図IV−IV線に沿って断面した要部
断面上面図であって、孔13の壁面37は孔13の断面
積を緯入れ方向上流側はど広く、下流側になるに従って
狭くする直線的に変化する面であることを示しており、
第19図、第20図はそれぞれ第18図v−v線および
VI−VI線に沿う断面形状を示す線図であって、孔1
3〜の断面形状が緯入れ方向上流側はど凹凸が深く、下
流側はど凹凸の浅い凹凸曲線であることを示している。
含む面即ち第17図IV−IV線に沿って断面した要部
断面上面図であって、孔13の壁面37は孔13の断面
積を緯入れ方向上流側はど広く、下流側になるに従って
狭くする直線的に変化する面であることを示しており、
第19図、第20図はそれぞれ第18図v−v線および
VI−VI線に沿う断面形状を示す線図であって、孔1
3〜の断面形状が緯入れ方向上流側はど凹凸が深く、下
流側はど凹凸の浅い凹凸曲線であることを示している。
かくして孔13の壁面37の緯入れ方向上流側は稜線3
8の部分において最も凹凸の数が多く、かつ深い溝列状
の凹凸面を構成し、これら溝列状の凹凸面は緯入れ方向
下流側に近づくに従って凹凸が次第に浅くなり、遂には
平坦な滑らかな面となって稜線39に接続する形状をな
している。
8の部分において最も凹凸の数が多く、かつ深い溝列状
の凹凸面を構成し、これら溝列状の凹凸面は緯入れ方向
下流側に近づくに従って凹凸が次第に浅くなり、遂には
平坦な滑らかな面となって稜線39に接続する形状をな
している。
かかる凹凸面に形成された壁面37によって構成される
緯糸案内通路5に主ジェツトによる噴流を流入せしめる
と、流体流は壁面37の稜線38に近い凹凸の深い溝列
によって緯入れ方向Aに整流され、かつ旋回流を減少し
た方向性のある流れとなり、ガイド片14間からの漏洩
流を低減するとともに、主ジェツトの噴流とともに飛走
する緯糸の姿勢を安定化する。
緯糸案内通路5に主ジェツトによる噴流を流入せしめる
と、流体流は壁面37の稜線38に近い凹凸の深い溝列
によって緯入れ方向Aに整流され、かつ旋回流を減少し
た方向性のある流れとなり、ガイド片14間からの漏洩
流を低減するとともに、主ジェツトの噴流とともに飛走
する緯糸の姿勢を安定化する。
また緯入れ方向下流側の稜線39は凹凸のない滑らかな
曲線に形成されているので、仮に緯糸がガイド片14に
接触したとしてもガイド片14によって大きな抵抗を与
えられることなく、滑らかに流体流に乗って飛走するの
で、緯糸の飛走姿勢は着るしく安定せしめられるもので
ある。
曲線に形成されているので、仮に緯糸がガイド片14に
接触したとしてもガイド片14によって大きな抵抗を与
えられることなく、滑らかに流体流に乗って飛走するの
で、緯糸の飛走姿勢は着るしく安定せしめられるもので
ある。
また第14図、第17図の形式の緯糸取出口12によっ
て外部と連通ずる孔13を形成したガイド片14によっ
て緯糸案内通路5を構成する場合は、前述の第15図、
第16図に示す大きな開口を有する溝15.17を有す
る形式のガイド片16.18によって構成する緯糸案内
通路が溝15.17の開口部よりの漏洩流が大きい欠点
があるのに比して、漏洩流が少く流体の流れを減衰させ
ない利点か′あるか゛、反面ガイド片14の緯糸取出口
12から漏洩する流体によって緯糸か゛押し出される危
険を有するもので′あって、本実施例においては緯糸案
内通路5を流れる流体流に方向性を付与し整流したこと
によって上記の危険を著るしく減したものである。
て外部と連通ずる孔13を形成したガイド片14によっ
て緯糸案内通路5を構成する場合は、前述の第15図、
第16図に示す大きな開口を有する溝15.17を有す
る形式のガイド片16.18によって構成する緯糸案内
通路が溝15.17の開口部よりの漏洩流が大きい欠点
があるのに比して、漏洩流が少く流体の流れを減衰させ
ない利点か′あるか゛、反面ガイド片14の緯糸取出口
12から漏洩する流体によって緯糸か゛押し出される危
険を有するもので′あって、本実施例においては緯糸案
内通路5を流れる流体流に方向性を付与し整流したこと
によって上記の危険を著るしく減したものである。
第21図は第17図のガイド片14の変形例を示し、こ
の変形例のガイド片40は緯入れ方向上流側の力丁イド
片表面の稜線41は緯糸取出口12付近のみ鋸歯状の凹
凸に富む曲線とし、残りの過半部は滑らかな曲線に変形
したものである。
の変形例のガイド片40は緯入れ方向上流側の力丁イド
片表面の稜線41は緯糸取出口12付近のみ鋸歯状の凹
凸に富む曲線とし、残りの過半部は滑らかな曲線に変形
したものである。
この変形例によれば緯糸案内通路を構成する壁面37は
緯糸取出口12の近傍のみに凹凸面が形成されているの
で、緯糸案内通路を流れる流体は緯入れ方向に狭窄する
断面形状の壁面37によって漏洩流による乱れを低下せ
しめられ、かつ緯糸取出口]2の近傍には溝列状の凹凸
面が形成されて流体流の整流が行われるので、緯糸取出
口12よりの緯糸のはみ出しを防止する効果がある。
緯糸取出口12の近傍のみに凹凸面が形成されているの
で、緯糸案内通路を流れる流体は緯入れ方向に狭窄する
断面形状の壁面37によって漏洩流による乱れを低下せ
しめられ、かつ緯糸取出口]2の近傍には溝列状の凹凸
面が形成されて流体流の整流が行われるので、緯糸取出
口12よりの緯糸のはみ出しを防止する効果がある。
また第22図に示す変形例のガイド片42は、緯入れ方
向上流側表面と壁面37の接続する稜線43は第17図
に示すガイド片]4の稜線38と全く同一形状であるか
:、緯入れ方向下流側の表面と壁面37の接続する稜線
44を、緯糸取出口12とほぼ対称位置にある壁面37
の部分45を若干距離だけ凹凸に富む曲線に形成し、該
壁面部分45に緯入れ方向に指向する凹凸の深い溝列を
形成し、緯糸案内通路を流れる流体流に前記壁面部分4
5の溝列によって強い方向性の附与を図り、かつ筬打ち
のため緯糸取出口12から緯糸か゛脱出する際に緯糸に
無用の抵抗を与えないようにしたものである。
向上流側表面と壁面37の接続する稜線43は第17図
に示すガイド片]4の稜線38と全く同一形状であるか
:、緯入れ方向下流側の表面と壁面37の接続する稜線
44を、緯糸取出口12とほぼ対称位置にある壁面37
の部分45を若干距離だけ凹凸に富む曲線に形成し、該
壁面部分45に緯入れ方向に指向する凹凸の深い溝列を
形成し、緯糸案内通路を流れる流体流に前記壁面部分4
5の溝列によって強い方向性の附与を図り、かつ筬打ち
のため緯糸取出口12から緯糸か゛脱出する際に緯糸に
無用の抵抗を与えないようにしたものである。
第23図は第17図に示すガイド片において、緯糸取出
口を形成する直線状の部分を取り去り、弧状部分の内周
に第17図に示す壁面と同様の壁面37′を形成せしめ
たガイド片46であって、該壁面37′がガイド片46
の緯入れ方向上流側および下流側と接続する稜線38’
、39’は第17図のガイド片14の稜線38.39と
同一形状のものである。
口を形成する直線状の部分を取り去り、弧状部分の内周
に第17図に示す壁面と同様の壁面37′を形成せしめ
たガイド片46であって、該壁面37′がガイド片46
の緯入れ方向上流側および下流側と接続する稜線38’
、39’は第17図のガイド片14の稜線38.39と
同一形状のものである。
そして該ガイド片46はスレイ上において第17図のガ
イド片14の数個ごとに1個のガイド片46が挿置され
て並列され、該ガイド片46の開口部には流体源に連通
された円筒状の補助ノズル47が対向するようにスレイ
上に立植される。
イド片14の数個ごとに1個のガイド片46が挿置され
て並列され、該ガイド片46の開口部には流体源に連通
された円筒状の補助ノズル47が対向するようにスレイ
上に立植される。
第24図はかかる実施例装置において第23図VII−
VII線に沿って断面した要部断面上面図であって、補
助ノズル47のノズル48は流体噴出主方向を緯入れ方
向に向け、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉する方向に向け
られ、図に示すように補助流体を緯糸案内通路に噴出す
るものである。
VII線に沿って断面した要部断面上面図であって、補
助ノズル47のノズル48は流体噴出主方向を緯入れ方
向に向け、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉する方向に向け
られ、図に示すように補助流体を緯糸案内通路に噴出す
るものである。
第25図は第17図に示すガイド片14の稜線38.3
9およびこれら稜線38.39で囲まれる壁面37は同
一の形状に形成された変形例のガイド片49であって、
該ガイド片49には孔13の壁面37に沿って体内に流
体源を連通ずる流体通路50が形成され、一方ガイド片
4つの緯入れ方向下流側の表面には稜線39に近接した
位置に緯糸案内通路に向き、かつ緯入れ方向に交叉する
方向に穿孔されたノズル口51が多数開口し、該ノズル
口51は流体通路50に連通せしめられている。
9およびこれら稜線38.39で囲まれる壁面37は同
一の形状に形成された変形例のガイド片49であって、
該ガイド片49には孔13の壁面37に沿って体内に流
体源を連通ずる流体通路50が形成され、一方ガイド片
4つの緯入れ方向下流側の表面には稜線39に近接した
位置に緯糸案内通路に向き、かつ緯入れ方向に交叉する
方向に穿孔されたノズル口51が多数開口し、該ノズル
口51は流体通路50に連通せしめられている。
第26図は第25図Vlll−VIII線に沿う要部断
面図であって、壁面37、流体通路50、ノズル口51
の関連を示している。
面図であって、壁面37、流体通路50、ノズル口51
の関連を示している。
本実施例のガイド片49を第17図に示すガイド片14
と組み合わせ、ガイド片14の数個ごとに本ガイド片4
9を1個挿入してスレイ上に並列させ、流体通路50を
流体源に接続せしめるときは、スレイ上に並列せしめら
れたガイド片はすべてほぼ゛同一形状のものとなり、し
かも補助流体を適宜のガイド片間隔で緯糸案内通路に加
えることができる。
と組み合わせ、ガイド片14の数個ごとに本ガイド片4
9を1個挿入してスレイ上に並列させ、流体通路50を
流体源に接続せしめるときは、スレイ上に並列せしめら
れたガイド片はすべてほぼ゛同一形状のものとなり、し
かも補助流体を適宜のガイド片間隔で緯糸案内通路に加
えることができる。
なお第17図ないし第26図に示すガイド片において、
緯入れ方向に関し上流側に面するガイド片表面と壁面と
の接続部を鈍角をなす明確な稜線38.38’、41,
43として説明したが、前記変形筬におけると同様、前
記稜線に相当するガイド片表面と壁面との接続部を、壁
面37,37′が緩やかに半径を減する曲線に形成して
緯入れ方向上流側のガイド片表面と接続して差支えない
ものとする。
緯入れ方向に関し上流側に面するガイド片表面と壁面と
の接続部を鈍角をなす明確な稜線38.38’、41,
43として説明したが、前記変形筬におけると同様、前
記稜線に相当するガイド片表面と壁面との接続部を、壁
面37,37′が緩やかに半径を減する曲線に形成して
緯入れ方向上流側のガイド片表面と接続して差支えない
ものとする。
本発明は、以上各実施例に基いて説明したように、変形
筬方式の緯入れ装置においては薄板状の部材として筬を
構成する流刑を、ガイド部材方式の緯入れ装置において
は薄板状の部材として筬とは別に設けたガイド片をそれ
ぞれ使用し、かつこれらのそれぞれ所定の高さ位置に同
一形状の溝または孔を形成し、スレイ上に並列するこれ
ら流刑またはガイド片の溝または孔によって緯入れ方向
に延在する緯糸案内通路を構成するものにおいて、前記
各部材の緯糸案内通路を構成する溝または孔の壁面の周
方向における一部または全部が、緯入れ方向に関し上流
側の各部材表面とは鈍角に接続するとともに、該接続部
分の部材表面上における溝孔形状は凹凸に富む形状に形
成され、緯入れ方向下流側の各部材表面とは鋭角に接続
するとともに、該接続部の部材表面上における溝孔の形
状は滑らかな凹凸のない曲線または直線もしくはその組
合せ形状に形成され、壁面は緯入れ方向を含む面内でほ
は゛直線的に、かつ緯入れ方向に垂直な面内では滑らか
な曲線で接続する面によって形成されているものである
から、緯糸案内通路を流れる流体は前記傾斜する壁面で
外方に向う流れを低減せしめるとともに、その凹凸面で
流体流を緯入れ方向に向う流れに整流することによって
、各部材間の間隙あるいは溝孔の開口より外部に漏洩し
ようとする流れを低減させ、かつ旋回流を低減させるの
で、緯糸案内通路内の流れの安定化および高速化を達成
し、緯糸の飛走姿勢を安定化して緯入れミスをなくそう
とするものである。
筬方式の緯入れ装置においては薄板状の部材として筬を
構成する流刑を、ガイド部材方式の緯入れ装置において
は薄板状の部材として筬とは別に設けたガイド片をそれ
ぞれ使用し、かつこれらのそれぞれ所定の高さ位置に同
一形状の溝または孔を形成し、スレイ上に並列するこれ
ら流刑またはガイド片の溝または孔によって緯入れ方向
に延在する緯糸案内通路を構成するものにおいて、前記
各部材の緯糸案内通路を構成する溝または孔の壁面の周
方向における一部または全部が、緯入れ方向に関し上流
側の各部材表面とは鈍角に接続するとともに、該接続部
分の部材表面上における溝孔形状は凹凸に富む形状に形
成され、緯入れ方向下流側の各部材表面とは鋭角に接続
するとともに、該接続部の部材表面上における溝孔の形
状は滑らかな凹凸のない曲線または直線もしくはその組
合せ形状に形成され、壁面は緯入れ方向を含む面内でほ
は゛直線的に、かつ緯入れ方向に垂直な面内では滑らか
な曲線で接続する面によって形成されているものである
から、緯糸案内通路を流れる流体は前記傾斜する壁面で
外方に向う流れを低減せしめるとともに、その凹凸面で
流体流を緯入れ方向に向う流れに整流することによって
、各部材間の間隙あるいは溝孔の開口より外部に漏洩し
ようとする流れを低減させ、かつ旋回流を低減させるの
で、緯糸案内通路内の流れの安定化および高速化を達成
し、緯糸の飛走姿勢を安定化して緯入れミスをなくそう
とするものである。
特に本発明においては、前記壁面が各部材の緯入れ方向
上流側の表面と接続する部分においては鋸歯状のような
凹凸に富む曲線で鈍角に接続するようにし、また緯入れ
方向下流側の表面と接続する部分においては凹凸のない
滑らかな曲線または直線で鋭角に接続するようにしたか
ら、前記流体流を整流する凹凸面は壁面の緯入れ方向上
流側で凹凸深さが最も深く、該壁面により構成される緯
糸案内通路を流れる流体を整流するとともに、該壁面の
緯入れ方向下流側は次第にその凹凸の深さを減じ、壁面
の端部では凹凸面はなくなって平坦な滑らかな線で表面
と接続するため、仮に緯糸が飛走中壁面と接触すること
があっても大きな抵抗が与えられることはなく、緯糸の
折れ曲り等の緯入れミスを生ずる危険を低減したもので
ある。
上流側の表面と接続する部分においては鋸歯状のような
凹凸に富む曲線で鈍角に接続するようにし、また緯入れ
方向下流側の表面と接続する部分においては凹凸のない
滑らかな曲線または直線で鋭角に接続するようにしたか
ら、前記流体流を整流する凹凸面は壁面の緯入れ方向上
流側で凹凸深さが最も深く、該壁面により構成される緯
糸案内通路を流れる流体を整流するとともに、該壁面の
緯入れ方向下流側は次第にその凹凸の深さを減じ、壁面
の端部では凹凸面はなくなって平坦な滑らかな線で表面
と接続するため、仮に緯糸が飛走中壁面と接触すること
があっても大きな抵抗が与えられることはなく、緯糸の
折れ曲り等の緯入れミスを生ずる危険を低減したもので
ある。
なお本発明において、前記壁面の緯入れ方向上流側の部
材表面と接続する凹凸に富む曲線を、開口部、即ち変形
筬方式の流刑の場合には溝の開口部、ガイド部材方式の
ガイド片の場合には緯糸取出口と接続する近傍において
、開口部の方向に張り出す鋸歯状の凹凸に富む曲線に形
成することにより、該開口部近傍の壁面の凹凸面の深さ
が特に深くなり、該部分の整流効果が優れたものになる
ので、前記開口部よりの漏洩流の低減や緯糸の飛び出し
防止に極めて有効である。
材表面と接続する凹凸に富む曲線を、開口部、即ち変形
筬方式の流刑の場合には溝の開口部、ガイド部材方式の
ガイド片の場合には緯糸取出口と接続する近傍において
、開口部の方向に張り出す鋸歯状の凹凸に富む曲線に形
成することにより、該開口部近傍の壁面の凹凸面の深さ
が特に深くなり、該部分の整流効果が優れたものになる
ので、前記開口部よりの漏洩流の低減や緯糸の飛び出し
防止に極めて有効である。
本発明において補助ノズルまたはノズル口を有する部材
の併用は、緯糸案内通路内の流体流の流速を低下させる
ことなく緯糸を飛送させるものであるから、実施にあた
り好ましい態様である。
の併用は、緯糸案内通路内の流体流の流速を低下させる
ことなく緯糸を飛送させるものであるから、実施にあた
り好ましい態様である。
第1図は従来用いられている変形筬方式の緯入れ装置の
概要図、第2図a、 l)、 cは該装置の緯糸案
内通路付近の空気の流れを示す模式図、第3図a、
l)、 cは従来用いられているガイド部材方式の緯入
れ装置の各種形式を示す概要図、第4図および第5図は
それぞれ本発明者が共同提案した変形筬の流刑およびガ
イド部材の1例を示す側面図、第6図は本発明を変形筬
方式の緯入れ装置に実施した実施例の概要図、第7図は
その流刑の要部側面図、第8図は第7図の一部拡大斜面
図、第9図は本実施例の筬の部分正面図、第10図およ
び第11図は第8図II−II線におよびIII−II
I線に沿う断面側面図、第12図ないし第14図は本発
明を各種形式のガイド部材方式の緯入れ装置に実施した
実施例の概要図、第15図は第12図のガイド片の拡大
側面図、第16図は第13図のガイド片の拡大側面図、
第17図は第14図のガイド片の拡大側面図、第18図
は第14図の実施例におけるガイド部材の第17図IV
−IV線に沿う要部断面上面図、第19図および第20
図は第18図■−V線およびv■−■■線に沿う断面線
図、第21図および第22図は第17図に示すガイド片
の変形例の側面図、第23図は第17図に示すガイド片
と併用する変形ガイド片の側面図、第24図は第17図
に示すガイド片と第23図に示すガイド片とを併用する
ガイド部材における第23図viトーVII線に沿う要
部断面上面図、第25図は第17図のガイド片と併用す
る流体通路を有する変形ガイド片の側面図、第26図は
第25図Vlll−Vlll線に沿う断面図を夫々示す
ものである。 なお図中、2は変形筬の流刑、4は流刑に形成した溝、
24は該溝の壁面、25は該壁面が流刑の緯入れ方向上
流側の表面と接続する稜線、26は該壁面が流刑の緯入
れ方向下流側の表面と接続する稜線、14. 16.
18. 40. 42. 46.49はガイド部材のガ
イド片、15はガイド片に形成した溝、31.32は該
溝の壁面、33.34は該溝の壁面が緯入れ方向上流側
のガイド片表面と接続する稜線、35.36は該溝の壁
面が緯入れ方向下流側のガイド片表面と接続する稜線、
37はガイド片に形成した孔、38,38’、41,4
3は該在の壁面が緯入れ方向上流側のガイド片表面と接
続する稜線、39.39’44は該孔の壁面が緯入れ方
向下流側のガイド片表面と接続する稜線、6,47は補
助ノズル、を夫々示すものである。
概要図、第2図a、 l)、 cは該装置の緯糸案
内通路付近の空気の流れを示す模式図、第3図a、
l)、 cは従来用いられているガイド部材方式の緯入
れ装置の各種形式を示す概要図、第4図および第5図は
それぞれ本発明者が共同提案した変形筬の流刑およびガ
イド部材の1例を示す側面図、第6図は本発明を変形筬
方式の緯入れ装置に実施した実施例の概要図、第7図は
その流刑の要部側面図、第8図は第7図の一部拡大斜面
図、第9図は本実施例の筬の部分正面図、第10図およ
び第11図は第8図II−II線におよびIII−II
I線に沿う断面側面図、第12図ないし第14図は本発
明を各種形式のガイド部材方式の緯入れ装置に実施した
実施例の概要図、第15図は第12図のガイド片の拡大
側面図、第16図は第13図のガイド片の拡大側面図、
第17図は第14図のガイド片の拡大側面図、第18図
は第14図の実施例におけるガイド部材の第17図IV
−IV線に沿う要部断面上面図、第19図および第20
図は第18図■−V線およびv■−■■線に沿う断面線
図、第21図および第22図は第17図に示すガイド片
の変形例の側面図、第23図は第17図に示すガイド片
と併用する変形ガイド片の側面図、第24図は第17図
に示すガイド片と第23図に示すガイド片とを併用する
ガイド部材における第23図viトーVII線に沿う要
部断面上面図、第25図は第17図のガイド片と併用す
る流体通路を有する変形ガイド片の側面図、第26図は
第25図Vlll−Vlll線に沿う断面図を夫々示す
ものである。 なお図中、2は変形筬の流刑、4は流刑に形成した溝、
24は該溝の壁面、25は該壁面が流刑の緯入れ方向上
流側の表面と接続する稜線、26は該壁面が流刑の緯入
れ方向下流側の表面と接続する稜線、14. 16.
18. 40. 42. 46.49はガイド部材のガ
イド片、15はガイド片に形成した溝、31.32は該
溝の壁面、33.34は該溝の壁面が緯入れ方向上流側
のガイド片表面と接続する稜線、35.36は該溝の壁
面が緯入れ方向下流側のガイド片表面と接続する稜線、
37はガイド片に形成した孔、38,38’、41,4
3は該在の壁面が緯入れ方向上流側のガイド片表面と接
続する稜線、39.39’44は該孔の壁面が緯入れ方
向下流側のガイド片表面と接続する稜線、6,47は補
助ノズル、を夫々示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スレイ上に多数の薄板状の部材を列設植立させ、該
多数の薄板状の部材の同一位置に同一形状の溝孔を設け
て該部材列の全長にわたり緯入れ方向に延在する緯糸案
内通路を構成し、該通路にノズルより噴出する流体とと
もに緯糸を飛走せしめて緯入れを行うジェットルームに
おいて、前記各部材の緯糸案内通路を構成する溝孔の壁
面の周方向における一部または全部が、 緯入れ方向に関し上流側の前記各部材の前記ノズルに面
する側の表面とは鈍角に接続するとともに、該接続部分
の部材表面上における溝孔の形状は凹凸に富むように形
成され、 緯入れ方向に関し下流側の前記各部材の前記ノズルとは
反対側に位置する部材表面とは鋭角に接続するとともに
、該接続部分の部材表面上における溝孔の形状は凹凸の
ない滑らかな曲線または曲線と直線の接続に形成され、 前記壁面は、緯入れ方向を含む面内でほぼ直線的に、か
つ緯入れ方向に垂直な面内では滑らかな曲線で接続する
面を構成することを特徴とするジェットルームにおける
緯入れ装置。 2 前記各部材の緯入れ方向に関して上流側の前記ノズ
ルに面する側の部材表面と前記溝孔の緯糸案内通路を構
成する壁面とは鈍角の稜線を形成するように接続すると
ともに、該稜線は前記部材表面において凹凸に富む曲線
で゛あり、 前記各部材の緯入れ方向に関して下流側の前記ノズルと
は反対側に位置する部材表面と前記溝孔の緯糸案内通路
を構成する壁面とは鋭角の稜線を形成するように接続す
るとともに、該稜線は前記部材表面において滑らかな曲
線であり、 前記各部材における溝孔の緯糸案内通路を構成する壁面
は、緯入れ方向を含む面内においては一方の稜線から他
方の稜線までほぼ直線的に接続し、緯入れ方向に垂直な
面内においては滑らかな曲線で接続することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のジェットルームにおけ
る緯れ装置。 3 前記スレイ上に列設植立した薄板状の部材は流刑で
あり、かつ前記溝孔は流刑の織前側に杼口に向けて開口
する溝の形状に形成され、該溝の底部を構成する面で筬
打ちを行うものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のジェットルームにおける緯入れ装置。 4 前記スレイ上に列設植立した薄板状の部材は筬とは
別体に設けたガイド片であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のジェットルームにおける緯入れ装
置。 5 前記スレイ上に列設植立した薄板状の部材の溝孔に
近接した位置に開口する補助ノズルを主ノズルとは別に
適宜間隔を隔てて設け、該補助ノズルの流体噴出主方向
を、緯入れ方向に向け、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉す
る方向としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第4項の何れかに記載のジェットルームにおける緯
入れ装置。 6 前記薄板状の部材の1個または適宜間隔を置いて位
置する複数個の表面に、該部材の溝孔に近接した位置に
補助ノズル孔を開口させ、該補助ノズル孔を前記部材内
部に形成した流体通路を介して流体源に連通させるとと
もに、前記補助ノズル孔の流体噴出主方向を、緯入れ方
向に向け、かつ緯入れ方向に鋭角に交叉する方向とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
何れかに記載のジェットルームにおける緯入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13489779A JPS5951613B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13489779A JPS5951613B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663046A JPS5663046A (en) | 1981-05-29 |
| JPS5951613B2 true JPS5951613B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=15139072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13489779A Expired JPS5951613B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951613B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP13489779A patent/JPS5951613B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663046A (en) | 1981-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN202107855U (zh) | 一种用于低供气压力下的喷气织机主喷嘴 | |
| US4458732A (en) | Apparatus for inserting a weft into a shed by jetting fluids in a jet loom | |
| US4401139A (en) | Weft picking device of air jet loom | |
| JPS5927411B2 (ja) | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 | |
| JPS5951613B2 (ja) | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 | |
| JPS5852305Y2 (ja) | 流体噴射式織機における緯糸ガイド | |
| JPH0860492A (ja) | 空気噴射式織機の補助ノズル | |
| JPS6329022B2 (ja) | ||
| JP3020103B2 (ja) | 空気噴射式織機におけるサブノズル | |
| JP2623701B2 (ja) | ジェットルームにおける緯入れ装置 | |
| JPS6014864B2 (ja) | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 | |
| JPH0684576B2 (ja) | 流体噴射式織機における補助ノズル装置 | |
| US4877063A (en) | Main injector with increased tensioning force, for airjet weaving machines | |
| JPS5926688B2 (ja) | ジエツトル−ムにおける緯入れ装置 | |
| JP2002115154A (ja) | 空気噴射織機用筬 | |
| JPS595753Y2 (ja) | エアジエツトル−ムにおける流体噴射装置 | |
| JPS5925892Y2 (ja) | 空気噴射式織機の緯入れ装置 | |
| JPS5929700B2 (ja) | ジエツトル−ムにおける緯糸ガイド装置 | |
| JPS5943414Y2 (ja) | エアジエツトル−ムにおける空気噴射装置 | |
| JPS5925893Y2 (ja) | 空気噴射式織機の緯入れ装置 | |
| JPS5943411Y2 (ja) | 空気噴射式織機の緯入れ装置 | |
| JPS6011110Y2 (ja) | エアジエツトル−ムにおける緯入れ装置 | |
| JPH0444635Y2 (ja) | ||
| JPS6034068Y2 (ja) | 空気噴射式織機の補助ノズル | |
| JPS5854040A (ja) | 空気噴射式織機の案内子 |