JPS5951649B2 - タ−ボチャ−ジャ機構 - Google Patents
タ−ボチャ−ジャ機構Info
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- JPS5951649B2 JPS5951649B2 JP55093378A JP9337880A JPS5951649B2 JP S5951649 B2 JPS5951649 B2 JP S5951649B2 JP 55093378 A JP55093378 A JP 55093378A JP 9337880 A JP9337880 A JP 9337880A JP S5951649 B2 JPS5951649 B2 JP S5951649B2
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- turbine
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/04—Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump
- F02B37/10—Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump at least one pump being alternatively or simultaneously driven by exhaust and other drive, e.g. by pressurised fluid from a reservoir or an engine-driven pump
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジン用のターボチャージ機構、特にエンジ
ンの所定の作動状態においてターボチャージャの回転を
上昇させ得る装置を包有したターボチャージャ機構に関
する。
ンの所定の作動状態においてターボチャージャの回転を
上昇させ得る装置を包有したターボチャージャ機構に関
する。
周知のターボチャージャおよび゛ターボチャージャ機構
には通常タービンホイールとコンプレッサホイールが共
通のシャツI〜に装着されている。
には通常タービンホイールとコンプレッサホイールが共
通のシャツI〜に装着されている。
タービンホイールおよびコンプレッサホイールは互いに
分離されたタービンハウジングおよびコンプレッサハウ
ジング内に設けられ、前記両ハウジングはシャフト用の
ベアリングおよび潤滑用の流路を包有するいわゆる中央
ハウジングに装着される。
分離されたタービンハウジングおよびコンプレッサハウ
ジング内に設けられ、前記両ハウジングはシャフト用の
ベアリングおよび潤滑用の流路を包有するいわゆる中央
ハウジングに装着される。
タービンハウジングのガス入口部および力゛ス出口部が
エンジンの排気ガス流路と連通され、前記排気力スによ
りタービンホイールが回転される。
エンジンの排気ガス流路と連通され、前記排気力スによ
りタービンホイールが回転される。
タービンホイールか゛回転されるとコンプレッサホイー
ルが回転され、これにより外気が導入され圧縮された上
、圧縮空気がエンジンに送られる。
ルが回転され、これにより外気が導入され圧縮された上
、圧縮空気がエンジンに送られる。
ターボチャージャによるエンジンは、従来のエンジンと
比べ相当に圧縮されを空気がエンジンの燃焼室へ送られ
るので極めて好ましい。
比べ相当に圧縮されを空気がエンジンの燃焼室へ送られ
るので極めて好ましい。
このように空気が圧縮されると燃焼空気の流量が増加し
、エンジンの性能および効率を大巾に−」−昇する。
、エンジンの性能および効率を大巾に−」−昇する。
しかしながら従来のターボチャージャにおいては、エン
ジンの所定の作動状態でエンジンに好適に圧縮された空
気を充分にラーえることができなかった。
ジンの所定の作動状態でエンジンに好適に圧縮された空
気を充分にラーえることができなかった。
例えば、エンジンが低速で負荷が最大状態の場合又は低
速から急加速状態に移る場合ターボチャージャによりエ
ンジンへ送られる圧縮空気が概して不充分でエンジンの
所望の性能を得ることができなかった。
速から急加速状態に移る場合ターボチャージャによりエ
ンジンへ送られる圧縮空気が概して不充分でエンジンの
所望の性能を得ることができなかった。
このように圧縮空気量が不充分となるのは、タービンホ
イールを回転し、延いてはコンプレッサホイールを回転
するエンジンからの排気力スのエネルギレベルが低いこ
とにある。
イールを回転し、延いてはコンプレッサホイールを回転
するエンジンからの排気力スのエネルギレベルが低いこ
とにある。
エンジンの排気ガスのエネルギレベルが低い場合でもタ
ーボチャージャから正常な圧縮空気を送出し得る各種の
機構が知られている。
ーボチャージャから正常な圧縮空気を送出し得る各種の
機構が知られている。
米国特許第3988894号には排気ガスのエネルギレ
ベルを上昇して燃焼エネルギを積極的に上昇し得るよう
にターボチャージャの回転を上昇させる補助燃焼機構を
付設した構成が開示される。
ベルを上昇して燃焼エネルギを積極的に上昇し得るよう
にターボチャージャの回転を上昇させる補助燃焼機構を
付設した構成が開示される。
又米国特許第2173595号、第2898731号、
第3005306号、第3498052号および第33
55877号には複数のタービン並びにコンプレッサを
具備することによりエンジンへの圧縮空気の圧力を好適
に維持する他の機構が示されている。
第3005306号、第3498052号および第33
55877号には複数のタービン並びにコンプレッサを
具備することによりエンジンへの圧縮空気の圧力を好適
に維持する他の機構が示されている。
更に機械的に排気ガスのエネルギレベルをト昇する装置
を有するターボチャージャ機構が米国特許第23860
96号、第2578028号、第2585029号およ
び第2585968号、又油圧を用いて排気ガスのエネ
ルギレベルをト昇する装置が米国特許第3389554
号、第3473322号、第3921403号、第39
27530号および第4083198号に示されている
。
を有するターボチャージャ機構が米国特許第23860
96号、第2578028号、第2585029号およ
び第2585968号、又油圧を用いて排気ガスのエネ
ルギレベルをト昇する装置が米国特許第3389554
号、第3473322号、第3921403号、第39
27530号および第4083198号に示されている
。
これらの機構はすべてターボチャージャを補助するよう
に作動するものであるが、構成が極めて煩雑となり比高
価になる欠点があった。
に作動するものであるが、構成が極めて煩雑となり比高
価になる欠点があった。
又例えば駆動機構に油圧モータを用いた場合油圧モータ
の最大速度には制限があって、約1100000RP以
上の回転を行なわしめるターボチャージャには適用でき
なかった。
の最大速度には制限があって、約1100000RP以
上の回転を行なわしめるターボチャージャには適用でき
なかった。
従来のターボチャージャ機構には、遠心力を利用してコ
ンプレッサを回転し圧縮空気をエンジンに送るオイルタ
ービンを具備させるものも、例えば米国特許第3036
563号に提案されている。
ンプレッサを回転し圧縮空気をエンジンに送るオイルタ
ービンを具備させるものも、例えば米国特許第3036
563号に提案されている。
更に、米国特許第2968914号および第38698
66号、英国特許第488396号には、例えばターボ
チャージャのシャフトに直結され、回転が上昇せしめら
れるように設けられたオイルタービンが包有されターボ
チャージャの出力を増大する機構が提案されている。
66号、英国特許第488396号には、例えばターボ
チャージャのシャフトに直結され、回転が上昇せしめら
れるように設けられたオイルタービンが包有されターボ
チャージャの出力を増大する機構が提案されている。
この機構にはいわゆるペルトン(Pelton)式のタ
ービンホイールを包有されており、別途に通気チャンバ
が必要となっている。
ービンホイールを包有されており、別途に通気チャンバ
が必要となっている。
従ってこのペルトン式のタービンホイールを高速で駆動
する場合、通気チャンバからオイルに空気が混入し、タ
ービンホイール又は他部へオイルを送る前に空気を除去
する必要があった。
する場合、通気チャンバからオイルに空気が混入し、タ
ービンホイール又は他部へオイルを送る前に空気を除去
する必要があった。
これは特に、オイルタービンのオイルがエンジン潤滑機
構等の他の流体機構と共用される場合、気泡を含むオイ
ルは急速に液状に戻らす又気泡を含んだままで他の流体
機構に送出されることになり円滑な潤動動作を保証でき
ない等の欠点を有していた。
構等の他の流体機構と共用される場合、気泡を含むオイ
ルは急速に液状に戻らす又気泡を含んだままで他の流体
機構に送出されることになり円滑な潤動動作を保証でき
ない等の欠点を有していた。
更に、ターボチャージャの駆動時に惰性速度程度で回っ
ている時でさえ、ペルトン式のタービンホイールは惰性
速度程度の高速回転に対応することができず、このため
ペルトン式タービンホイールを用いた機構は最新の高速
ターボチャージャに適用できなかった。
ている時でさえ、ペルトン式のタービンホイールは惰性
速度程度の高速回転に対応することができず、このため
ペルトン式タービンホイールを用いた機構は最新の高速
ターボチャージャに適用できなかった。
本発明によれば、上記の欠点を除去し他の流体機構から
のオイルにより駆動されターボチャージャの回転を上昇
させるように設けられると共に、オイルに気泡を生しな
いように構成されたオイルタービンを有するターボチャ
ージャ機構を提供することを目的とする。
のオイルにより駆動されターボチャージャの回転を上昇
させるように設けられると共に、オイルに気泡を生しな
いように構成されたオイルタービンを有するターボチャ
ージャ機構を提供することを目的とする。
本発明によるターボチャージャ機構においては、タービ
ンホイールおよびコンプレッサホイールが共通のシャフ
トに装着され、夫々タービンハウジングおよびコンプレ
ッサハウジング内に収容されている。
ンホイールおよびコンプレッサホイールが共通のシャフ
トに装着され、夫々タービンハウジングおよびコンプレ
ッサハウジング内に収容されている。
タービンハウジングおよびコンプレッサハウジングは中
央ハウジングに連接され、前記中央ハウジング内には、
前記シャフトを枢支するベアリングと通常の機械オイル
のような潤滑オイルを前記ベアリングに供給する流路と
が設けられる。
央ハウジングに連接され、前記中央ハウジング内には、
前記シャフトを枢支するベアリングと通常の機械オイル
のような潤滑オイルを前記ベアリングに供給する流路と
が設けられる。
従ってエンジンからの排気ガスによりタービンホイール
延いてはコンプレッサホイールが回転され、圧縮空気が
エンジンへ送られる。
延いてはコンプレッサホイールが回転され、圧縮空気が
エンジンへ送られる。
エンジンには低圧のオイルをエンジンの各部に送る周知
のポンプを有した潤滑機構のような独立した流体機構が
具備される。
のポンプを有した潤滑機構のような独立した流体機構が
具備される。
前記流体機構からのオイルの一部はターボチャージャの
中央ハウジングへ送られ、ターボチャージャのシャフト
を枢支するベアリングを潤滑するために使用される。
中央ハウジングへ送られ、ターボチャージャのシャフト
を枢支するベアリングを潤滑するために使用される。
またエンジンにより高圧ポンプが駆動され、高圧のオイ
ル供給源として使用される。
ル供給源として使用される。
高圧のオイルは制御弁へ送られ、前記制御弁を介し高圧
のオイルはターボチャージャの中央ハウジング内のノズ
ルに選択的に供給可能に設けられている。
のオイルはターボチャージャの中央ハウジング内のノズ
ルに選択的に供給可能に設けられている。
前記ノズルに高圧のオイルが送られると、高圧のオイル
はターボチャージャのシャフトに装着されかつ中央ハウ
ジング内のチャンバ内に配置されたオイルタービンと連
通される。
はターボチャージャのシャフトに装着されかつ中央ハウ
ジング内のチャンバ内に配置されたオイルタービンと連
通される。
この高圧のオイルによりオイルタービンが回転されター
ボチャージャの回転が増大される。
ボチャージャの回転が増大される。
この場合、オイルタービンの周囲には完全にオイルが充
満され気泡の発生が防止されるよう、チャンバへ送られ
るオイルが好適に制御されている。
満され気泡の発生が防止されるよう、チャンバへ送られ
るオイルが好適に制御されている。
チャンバから出るオイルはエンジンの流体機構へ戻され
る。
る。
本発明の一実施態様によれば、ターボチャージャの回転
を上昇させる必要がない時制御弁により高圧オイルが流
体機構に戻される。
を上昇させる必要がない時制御弁により高圧オイルが流
体機構に戻される。
この構成により高圧ポンプに加わる負荷が大巾に削減さ
れる。
れる。
本発明の他の実施態様によれば、特にターボチャージャ
の回転を上昇させる必要がない時高圧のオイルによりフ
ァン又は同様の装置が駆動され、熱交換器の熱交換面に
冷却気が送られるよう構成される。
の回転を上昇させる必要がない時高圧のオイルによりフ
ァン又は同様の装置が駆動され、熱交換器の熱交換面に
冷却気が送られるよう構成される。
以下、本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図の油圧ターボチャージャ機構10には通常2サイ
クル又は4サイクル内燃機関のようなエンジン14に比
較的高圧の空気を供給するターボチャージャ12が具備
されている。
クル又は4サイクル内燃機関のようなエンジン14に比
較的高圧の空気を供給するターボチャージャ12が具備
されている。
更に詳説するに、ターボチャージャ12にはタービンハ
ウジング20および゛コンプレッサハウジング22内に
夫々タービンホイール16およびコンプレッサホイール
18が内臓される。
ウジング20および゛コンプレッサハウジング22内に
夫々タービンホイール16およびコンプレッサホイール
18が内臓される。
両ハウジング20,22は中央ハウジング24により連
結され、前記中央ハウジング24内には好適なジャーナ
ルベアリング26が具備され、タービンホイール16並
びにコンプレッサホイール]8を相連結する共通のシャ
フト28を枢支している。
結され、前記中央ハウジング24内には好適なジャーナ
ルベアリング26が具備され、タービンホイール16並
びにコンプレッサホイール]8を相連結する共通のシャ
フト28を枢支している。
エンジン14から排出されたガスはマニホルド29およ
び導管30を経てタービンホイル16に導入されタービ
ンホイール16が旋回される。
び導管30を経てタービンホイル16に導入されタービ
ンホイール16が旋回される。
所望ならばタービンハウジング20、マニホルド29お
よび導管30は例えば米国特許第3292364号に開
示されるように間欠的に作動することもできる。
よび導管30は例えば米国特許第3292364号に開
示されるように間欠的に作動することもできる。
タービンホイール16が回転するとシャフト28並びに
コンプレッサホイール18が回転され、前記コンプレッ
サホイール18においては、外部から空気が導入され圧
縮される。
コンプレッサホイール18が回転され、前記コンプレッ
サホイール18においては、外部から空気が導入され圧
縮される。
この圧縮された空気がエンジン14への圧縮空気となり
導管34を介しエンジンの吸気マニホルド32へ送られ
る。
導管34を介しエンジンの吸気マニホルド32へ送られ
る。
図示のように冷却器として機能する熱交換器36が導管
34に付設されており、好適に圧縮空気が冷却されエン
ジンにおいて生ずる熱を減少し且更に空気を圧縮するよ
うに作用する。
34に付設されており、好適に圧縮空気が冷却されエン
ジンにおいて生ずる熱を減少し且更に空気を圧縮するよ
うに作用する。
このようにしてエンジン14に供給される空気の圧縮度
が相対的に高められるので、エンジン14か゛良好に作
動されエンジンの性能および効率が向上され得る。
が相対的に高められるので、エンジン14か゛良好に作
動されエンジンの性能および効率が向上され得る。
エンジン]4には流体機構38が付設され、ターボチャ
ージャ12のベヤリング26等をも潤滑すべくオイルを
ターボチャージャへ供給可能に設けられている。
ージャ12のベヤリング26等をも潤滑すべくオイルを
ターボチャージャへ供給可能に設けられている。
本実施例においてはエンジンオイルを利用する流体機構
38が採用されている。
38が採用されている。
エンジンにより駆動される他の種類の流体機構も適用で
きる。
きる。
第1図に示す流体機構38にはオイルを溜めるエンジン
14内のタンク40と、オイルをエンジン14内のタン
ク40からターボチャージャ12へ送る低圧ポンプ42
と、低圧ポンプ42を介しベアリング26へオイルを送
る導管50と、この導管50に付設されたフィルタ44
並びに冷却器46と、ベアリング26からオイルをエン
ジン14内のタンク40へ戻す導管54とが包有される
。
14内のタンク40と、オイルをエンジン14内のタン
ク40からターボチャージャ12へ送る低圧ポンプ42
と、低圧ポンプ42を介しベアリング26へオイルを送
る導管50と、この導管50に付設されたフィルタ44
並びに冷却器46と、ベアリング26からオイルをエン
ジン14内のタンク40へ戻す導管54とが包有される
。
更に詳述するに、オイルはフィルタ44および冷却器4
6、更に導管48を経て潤滑の必要なエンジンの各部へ
と送られる。
6、更に導管48を経て潤滑の必要なエンジンの各部へ
と送られる。
またこれと同時にオイルは導管50を経てターボチャー
ジャ12の中央ハウジング24内へ送られ、更に前記中
央ハウジング24内に設けられた内部流路網(第1図に
は図示せず)を経てベアリング26へ送られる。
ジャ12の中央ハウジング24内へ送られ、更に前記中
央ハウジング24内に設けられた内部流路網(第1図に
は図示せず)を経てベアリング26へ送られる。
オイルは通常後述のような重力を利用したドレイン機構
によりベアリング26内に流通され、導管54を介して
エンジンのオイルタンク40へ戻される。
によりベアリング26内に流通され、導管54を介して
エンジンのオイルタンク40へ戻される。
従ってエンジン14並びにターボチャージャ12のベア
リング26は単一の流体機構38を共用しているので、
ベアリング26はエンジン]4の作動時に常に好適に潤
滑されることになる。
リング26は単一の流体機構38を共用しているので、
ベアリング26はエンジン]4の作動時に常に好適に潤
滑されることになる。
本発明によるターボチャージャ機構10には、エンジン
14の所定の作動中コンプレッサホイール18の回転を
上昇させるオイルタービン56が含まれる。
14の所定の作動中コンプレッサホイール18の回転を
上昇させるオイルタービン56が含まれる。
換言すれば、エンジンが作動中、上述のようにエンジン
からの排気ガスによりタービンホイール16が回転され
、コンプレッサホイール18が回転されてエンジン14
に対し好適に空気を供給可能であるが、例えば、エンジ
ンの作動状態には、比較的低速で負荷が最大状態、すな
わち排気ガスからタービンホイールへ与えられるエネル
ギが比較的低い場合、又は比較的高速で負荷が小さくな
り、急激な作動変化により過剰の空気が送出される場合
がある。
からの排気ガスによりタービンホイール16が回転され
、コンプレッサホイール18が回転されてエンジン14
に対し好適に空気を供給可能であるが、例えば、エンジ
ンの作動状態には、比較的低速で負荷が最大状態、すな
わち排気ガスからタービンホイールへ与えられるエネル
ギが比較的低い場合、又は比較的高速で負荷が小さくな
り、急激な作動変化により過剰の空気が送出される場合
がある。
従ってコンプレッサホイール18の駆動時にエンジンに
好適な量の圧縮空気を供給する要があり、ターボチャー
ジャ機構10にコンプレッサホイール18を制御して駆
動するよう、オイルタービン56が具備されることが極
めて好適である。
好適な量の圧縮空気を供給する要があり、ターボチャー
ジャ機構10にコンプレッサホイール18を制御して駆
動するよう、オイルタービン56が具備されることが極
めて好適である。
第1図に示すように、オイルタービン56は中央ハウジ
ング24内のベアリング26に枢支されるシャツI〜2
8に直接装着され、且前記オイルタービン56は流体機
構38から供給される高圧のオイルにより回転される。
ング24内のベアリング26に枢支されるシャツI〜2
8に直接装着され、且前記オイルタービン56は流体機
構38から供給される高圧のオイルにより回転される。
すなわち、流体機構38には高圧ポンプ58が具備され
、前記高圧ポンプ58はエンジン14により好適に駆動
され高圧のオイル供給源として機能する。
、前記高圧ポンプ58はエンジン14により好適に駆動
され高圧のオイル供給源として機能する。
図示のように、高圧ポンプ58の吸入部が低圧ポンプ4
2の放出側に連結され、高圧ポンプ58により高圧のオ
イルが導管60を介し制御弁62へ送られる。
2の放出側に連結され、高圧ポンプ58により高圧のオ
イルが導管60を介し制御弁62へ送られる。
制御弁62は高圧のオイルを導管64を介しオイルター
ビン56へ供給するか、あるいは高圧ポンプ58からの
高圧のオイルを導管50に、高圧ポンプ58を実質的に
非作動状態と同等の状態に置くべく戻すよう機能する。
ビン56へ供給するか、あるいは高圧ポンプ58からの
高圧のオイルを導管50に、高圧ポンプ58を実質的に
非作動状態と同等の状態に置くべく戻すよう機能する。
後者の場合高圧ポンプ58からの高圧オイルは実際上バ
イパス帰り導管66を介し導管50に戻される、即ちベ
アリング26の潤滑に寄与せしめられることになる。
イパス帰り導管66を介し導管50に戻される、即ちベ
アリング26の潤滑に寄与せしめられることになる。
また一方向安全弁61が導管60.50間に配設され、
各導管内の油圧が異常に上昇することが防止されるよう
に設けられている。
各導管内の油圧が異常に上昇することが防止されるよう
に設けられている。
前記制御弁62はターボチャージャ機構10の作動状態
に応じオイルタービン56を制御するように設けられて
いる、図面の実施例の場合、制御弁62は導管68を介
しコンプレッサホイール18の出力部に接続される。
に応じオイルタービン56を制御するように設けられて
いる、図面の実施例の場合、制御弁62は導管68を介
しコンプレッサホイール18の出力部に接続される。
コンプレッサから出力される圧縮空気の圧力が最小値以
上である場合、制御弁62は前記の圧縮空気の圧力に応
じて高圧ポンプ58からの高圧オイルを導管66を介し
導管50に戻すよう機能する。
上である場合、制御弁62は前記の圧縮空気の圧力に応
じて高圧ポンプ58からの高圧オイルを導管66を介し
導管50に戻すよう機能する。
この場合、低圧のオイルポンプ42により出力部の好適
な背圧が導管50に生ずるので、比較的小量のオイルす
なわち分当り約1ガロン(約3.791 )台のオイル
が潤滑のためベアリング26へ送られる。
な背圧が導管50に生ずるので、比較的小量のオイルす
なわち分当り約1ガロン(約3.791 )台のオイル
が潤滑のためベアリング26へ送られる。
この潤滑オイルはベアリング26へ流動しハウジング2
4内を循環して導管54を経、流体機構38へ戻される
。
4内を循環して導管54を経、流体機構38へ戻される
。
一方コンプレツサからの圧縮空気の圧力が所定の最小値
より低くなった場合、制御弁62により自動的に高圧ポ
ンプ58から高圧オイルがオイルタービン56へ流動さ
れる。
より低くなった場合、制御弁62により自動的に高圧ポ
ンプ58から高圧オイルがオイルタービン56へ流動さ
れる。
すなわち、高圧オイルが導管64を介し中央ハウジング
24のオイルタービン56へ圧送され、高圧オイルを受
けたオイルタービン56が急速に加速されそれに伴いシ
ャフト28が急加速される。
24のオイルタービン56へ圧送され、高圧オイルを受
けたオイルタービン56が急速に加速されそれに伴いシ
ャフト28が急加速される。
これによりコンプレッサホイール18も急加速されコン
プレッサから送出される圧縮空気の圧力が大巾に上昇す
る。
プレッサから送出される圧縮空気の圧力が大巾に上昇す
る。
従ってエンジン14への空気量が増量され、一時的にエ
ンジン14の排気ガスによるタービンホイール16の駆
動が不充分なときもエンジン14は高出力状態で駆動可
能となる。
ンジン14の排気ガスによるタービンホイール16の駆
動が不充分なときもエンジン14は高出力状態で駆動可
能となる。
高圧オイルは例えば最大分当り約12ガロン(約45.
51 )最大的1600p、s、i (約112kg/
cm2)の高圧高流量でオイルタービン56に循環され
る。
51 )最大的1600p、s、i (約112kg/
cm2)の高圧高流量でオイルタービン56に循環され
る。
この高圧オイルは中央ハウジング24内において、中窓
ハウジング24内の空気と非接触状態に保たれて流通さ
れ、高圧オイルに気泡が発生することが防止される。
ハウジング24内の空気と非接触状態に保たれて流通さ
れ、高圧オイルに気泡が発生することが防止される。
またオイルタービン56への高圧オイルはベアリング2
6へのオイル送路と分離されているので、オイルがベア
リング26に過度に充満されることなくかつ高流速でオ
イルタービン56に送られる。
6へのオイル送路と分離されているので、オイルがベア
リング26に過度に充満されることなくかつ高流速でオ
イルタービン56に送られる。
更にタービン56から流出する高圧オイルは一方向逆止
め弁70および導管72を経てオイルタービン56に送
られる高圧オイルより相対的に低圧のオイルが循環する
導管50へ送出される。
め弁70および導管72を経てオイルタービン56に送
られる高圧オイルより相対的に低圧のオイルが循環する
導管50へ送出される。
この場合、導管50を経て流体機構38へ回収されるオ
イルの背圧は好適に保持されているので、比較的小量の
オイルが常に且確実に中央ハウジング24内のベアリン
グ26へのオイル流路網に供給され続はベアリング26
は潤滑される。
イルの背圧は好適に保持されているので、比較的小量の
オイルが常に且確実に中央ハウジング24内のベアリン
グ26へのオイル流路網に供給され続はベアリング26
は潤滑される。
無論、逆止め弁70により、ベアリング26へ供給され
るオイルがオイルタービン56へ流入し、オイルタービ
ン56の回転が不必要に増速されることがない。
るオイルがオイルタービン56へ流入し、オイルタービ
ン56の回転が不必要に増速されることがない。
第2図乃至第8図に、中央ハウジング24およびオイル
タービン56の構成を詳示する。
タービン56の構成を詳示する。
この場合、中央ハウジング24はタービンホイール16
とコンプレッサホイール18との間において固定されて
おり、前記の両ホイール16.18は夫々タービンハウ
ジング20およびコンプレッサハウジング22内に支承
される(第1図参照)。
とコンプレッサホイール18との間において固定されて
おり、前記の両ホイール16.18は夫々タービンハウ
ジング20およびコンプレッサハウジング22内に支承
される(第1図参照)。
タービンホイール16並びにコンプレッサホイール18
はシャフト28に固定され、シャフト28は第2図に示
すようにスラスト軸受装置74および相互に離間して配
設された第1図のベアリング26に相応する一組のスリ
ーブ状のジャーナル軸受126を介し中央ハウジング2
4内に枢支される。
はシャフト28に固定され、シャフト28は第2図に示
すようにスラスト軸受装置74および相互に離間して配
設された第1図のベアリング26に相応する一組のスリ
ーブ状のジャーナル軸受126を介し中央ハウジング2
4内に枢支される。
前記ジャーナル軸受126には、導管50 (第1図参
照)を経て入口部76から比較的低圧の潤滑オイルが供
給される。
照)を経て入口部76から比較的低圧の潤滑オイルが供
給される。
入口部76へ送られたオイルは中央ハウジング24に内
設された流路網52および透孔53を経て前記ジャーナ
ル軸受126に案内される。
設された流路網52および透孔53を経て前記ジャーナ
ル軸受126に案内される。
次に、オイルは重力により開口部75を通り溜め部78
を経て導管54 (第1図参照)へ送られる。
を経て導管54 (第1図参照)へ送られる。
特に第2図に示すように、オイルタービン56の中’L
暗Isはチャンバ80内においてシャフト28に支承さ
れる。
暗Isはチャンバ80内においてシャフト28に支承さ
れる。
更に詳述するに、前記オイルタービン56はシャフト2
8上の肩部82と軸方向に当接するよう配置され、さつ
位置決め用のスリーブ84により軸方向に逸脱しないよ
う保持される。
8上の肩部82と軸方向に当接するよう配置され、さつ
位置決め用のスリーブ84により軸方向に逸脱しないよ
う保持される。
スリーブ84自体はスラスト軸受装置74の端面部によ
り好適に支承されている。
り好適に支承されている。
また前記スリーブ84は一方のジャーナル軸受126
(第2図においては左側のジャーナル軸受126)内に
同心に保持され、ジャーナル軸受1261橿徒よ円筒状
のノス゛ル86内に同心に保持される。
(第2図においては左側のジャーナル軸受126)内に
同心に保持され、ジャーナル軸受1261橿徒よ円筒状
のノス゛ル86内に同心に保持される。
i′IJ記ノス゛ル86には透孔53と整合する透孔8
8が設けられ、このため第2図に示すように左側のジャ
ーナル軸受126も上述の内部流路網52を介し確実か
つ好適に潤滑される。
8が設けられ、このため第2図に示すように左側のジャ
ーナル軸受126も上述の内部流路網52を介し確実か
つ好適に潤滑される。
同様に高圧ノズル86には開口部75と整合する開口部
77が設けらメ′シている。
77が設けらメ′シている。
またノズル86は2部材から構成されており高圧オイル
がオイルタービン56に積極的に案内されるように設け
られている。
がオイルタービン56に積極的に案内されるように設け
られている。
すなわち、ノズ゛ル86には止めネジ87により中央ハ
ウジング24に対し適所に固定される内部材89が包有
さ!′シ、前記内部材89の一端部は例えばろう付けに
より外部材90と連結され且はぼ半円状のチャンバ92
が両部材間に形成される。
ウジング24に対し適所に固定される内部材89が包有
さ!′シ、前記内部材89の一端部は例えばろう付けに
より外部材90と連結され且はぼ半円状のチャンバ92
が両部材間に形成される。
チャンバ92には複数の開[−1部91および高圧の入
口部94を介し導管64 (第1図示)から高圧オイル
が導入される。
口部94を介し導管64 (第1図示)から高圧オイル
が導入される。
高圧オイルがチャンバ92に導入されたとき、高圧オイ
ルはほぼ楕円状に形成された複数の開口部96から導出
される。
ルはほぼ楕円状に形成された複数の開口部96から導出
される。
この場合、開口部96がシャツ1へ28の軸線に対し平
行な方向において前記軸線にある角度をもつように向け
られており、且前記オイルタービン56に対向し円周方
向に配列されている。
行な方向において前記軸線にある角度をもつように向け
られており、且前記オイルタービン56に対向し円周方
向に配列されている。
すなわち、開「1部96はシャツl−28の軸線に対し
約75度の角度に向けられ、開口部96から噴出された
高圧オイルがオイルタービン56に対し円周方向に当て
られて前記オイルタービン56が回転されることになる
。
約75度の角度に向けられ、開口部96から噴出された
高圧オイルがオイルタービン56に対し円周方向に当て
られて前記オイルタービン56が回転されることになる
。
(第7図参照)
オイルタービン56はシャツ1へ28に直接保持されシ
ャツl〜28の肩部を越えて半径方向外方に膨出するデ
ィスク98と、半径方向外向きに突出する複数の羽根1
00とを有する。
ャツl〜28の肩部を越えて半径方向外方に膨出するデ
ィスク98と、半径方向外向きに突出する複数の羽根1
00とを有する。
特に第3図、第6図および第8図に示すように、羽根1
00はそれらの間に形成される間隙が開口部96から噴
出されるオイルに向って開口するように且ははU形又は
カップ状に設けられている。
00はそれらの間に形成される間隙が開口部96から噴
出されるオイルに向って開口するように且ははU形又は
カップ状に設けられている。
無論、前記羽根]00は噴出されるオイルが直接当たる
よう配置される。
よう配置される。
環状の囲い板102が羽根100の半径方向外端部に一
体に付設され、噴出さノしたオイルにより羽根100、
延いてはオイルタービン56が円滑に回動されるよう設
けられている。
体に付設され、噴出さノしたオイルにより羽根100、
延いてはオイルタービン56が円滑に回動されるよう設
けられている。
更に動作を詳述する。
ノス゛ル86に供給される高圧オイルは高圧の噴出流に
されてオイルタービン56に当たり、オイルタービン5
6が急加速される。
されてオイルタービン56に当たり、オイルタービン5
6が急加速される。
オイルタービン56を駆動するようにオイルが噴出せし
められると中央ハウジング24のチャンバ80には直ち
にオイルが充満するので、オイルタービン56は非通気
状態すなわち相対的に抵抗の大きなオイル内において回
転駆動しオイルに気泡を生じない。
められると中央ハウジング24のチャンバ80には直ち
にオイルが充満するので、オイルタービン56は非通気
状態すなわち相対的に抵抗の大きなオイル内において回
転駆動しオイルに気泡を生じない。
オイルはチャンバ80から出口部104を経て導管50
(第1図参照)へ向って送出される。
(第1図参照)へ向って送出される。
この場合、入「]部94および出口部104相互の寸法
を好適に設けることにより、導管50内のオイルは低圧
であるからチャンバ80にオイルが供給されるとチャン
バ80がオイルで確実かつ急速に充満される。
を好適に設けることにより、導管50内のオイルは低圧
であるからチャンバ80にオイルが供給されるとチャン
バ80がオイルで確実かつ急速に充満される。
チャンバ80内の空気はオイルがチャンバ80内におい
てシャツ1へ28の周囲から充満されるから好適に放出
される。
てシャツ1へ28の周囲から充満されるから好適に放出
される。
すなわち、空気は例えばスリーブ84とノズル86との
間を経て、開口部77.75から放出され得、また保持
リング107により適所に固定された分割リング106
を経て開口部75から放出され得る。
間を経て、開口部77.75から放出され得、また保持
リング107により適所に固定された分割リング106
を経て開口部75から放出され得る。
高圧オイルがオイルタービン56へ供給される間、オイ
ルの一部はチャンバ80からシャフト28の軸方向に漏
出する。
ルの一部はチャンバ80からシャフト28の軸方向に漏
出する。
このためスリーブ84には開口部75,77とほぼ整合
するような突部状の油切り部73が設けられ、油切り部
73を越えて軸方向に更にオイルが漏出することが防止
される。
するような突部状の油切り部73が設けられ、油切り部
73を越えて軸方向に更にオイルが漏出することが防止
される。
従ってスリーブ84に沿って漏出したオイルが開[1部
75.77を経て溜め部78へ半径方向外方に移動され
得る。
75.77を経て溜め部78へ半径方向外方に移動され
得る。
同様に、分割リング106側には凹部状の油切り部71
が、分割リング106に近接し珪チャンバ80の反対側
においてシャフト28に設けられる。
が、分割リング106に近接し珪チャンバ80の反対側
においてシャフト28に設けられる。
前記油切り部71は開口部75と整合され、シャフト2
8から漏出するオイルを開口部75を経て溜め部78へ
積極的に流動させるよう機能する。
8から漏出するオイルを開口部75を経て溜め部78へ
積極的に流動させるよう機能する。
この場合、油切り部73.71はジャーナル軸受126
よりチャンバ80側に配置されているので前記ジャーナ
ル軸受126がオイルで充満されることを防ぎ得る。
よりチャンバ80側に配置されているので前記ジャーナ
ル軸受126がオイルで充満されることを防ぎ得る。
オイルタービン56への高圧オイルの供給が停止される
と、チャンバ80内に残留するオイルはチャンバ80か
ら迅速に流出され、オイルタービン56が最小の抵抗で
ターボチャージャのシャフト28と共に回転する。
と、チャンバ80内に残留するオイルはチャンバ80か
ら迅速に流出され、オイルタービン56が最小の抵抗で
ターボチャージャのシャフト28と共に回転する。
更に詳述するに、チャンバ80に残留したオイルはシャ
フト28およびオイルタービン56の回転によりジャー
ナル軸受126側にシャフト28の軸方向において双方
向にチャンバ80から流出される。
フト28およびオイルタービン56の回転によりジャー
ナル軸受126側にシャフト28の軸方向において双方
向にチャンバ80から流出される。
こを場合上述したように油切り部73,71の作用によ
りチャンバ80から流出したオイルがターボチャージャ
のジャーナル軸受126に達しない。
りチャンバ80から流出したオイルがターボチャージャ
のジャーナル軸受126に達しない。
従っていかなる作動状態にあってもジャーナル軸受12
6およびスラスト軸受装置74はオイルの内部流路網5
2からのオイルのみにより潤滑されることになり、また
密封リング108をヤフト28の両端部に付設してオイ
ルがタービンハウジング20又はコンプレッサハウジン
グ22に漏入することが防止される。
6およびスラスト軸受装置74はオイルの内部流路網5
2からのオイルのみにより潤滑されることになり、また
密封リング108をヤフト28の両端部に付設してオイ
ルがタービンハウジング20又はコンプレッサハウジン
グ22に漏入することが防止される。
第9図は本発明の他の実施例を示す。
この場合、第1図乃至第8図と同一の構成部材には同一
の符号を付しである。
の符号を付しである。
本実施例においては好適な制御弁162により、高圧の
オルが高圧ポンプ58から導管109を経て油圧モータ
110へ送られファン112が駆動される。
オルが高圧ポンプ58から導管109を経て油圧モータ
110へ送られファン112が駆動される。
オイルが導管113を経て導管50へ戻される前に、高
圧オイルによりファン112が回転されて圧縮空気を冷
却する熱交換器136の冷却面に大量の冷気が当てられ
得る。
圧オイルによりファン112が回転されて圧縮空気を冷
却する熱交換器136の冷却面に大量の冷気が当てられ
得る。
本実施例の場合熱交換器136の冷却が第1図の実施例
における場合以上に行なわれるので、エンジン14へ送
られる空気の温度が更に低下する。
における場合以上に行なわれるので、エンジン14へ送
られる空気の温度が更に低下する。
圧縮空気は、通常大量の空気がエンジン14に送られる
場合、すなわちターボチャージャが比較的高圧で作動す
る時に更に冷却する要がある。
場合、すなわちターボチャージャが比較的高圧で作動す
る時に更に冷却する要がある。
従って、主に大量の圧縮空気を導入する場合は圧縮空気
を更に冷却する必要があるが、ターボチャージャが所定
値より低速で駆動される場合は冷却度を増大する必要は
なく、ファン112は選択的に適宜作動されることが好
ましい。
を更に冷却する必要があるが、ターボチャージャが所定
値より低速で駆動される場合は冷却度を増大する必要は
なく、ファン112は選択的に適宜作動されることが好
ましい。
従って制御弁162により、エンジンのある作動状態で
は高圧オイルはターボチャージャ12へのみ送られ、タ
ービン56が駆動され、又エンジンの別の作動状態では
高圧オイルがモータ110へも送られファン112が駆
動されるように構成される。
は高圧オイルはターボチャージャ12へのみ送られ、タ
ービン56が駆動され、又エンジンの別の作動状態では
高圧オイルがモータ110へも送られファン112が駆
動されるように構成される。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
例えば、制御弁62,162はエンジン乃至はターボチ
ャージャの作動状態に応答する電子装置等を包有する各
種の構成のものを使用できる。
ャージャの作動状態に応答する電子装置等を包有する各
種の構成のものを使用できる。
又本発明は周知の4サイクル内燃機関又は2サイクル内
燃機関に使用可能である。
燃機関に使用可能である。
本発明を2サイクルエンジンに使用する場合、制御弁6
2,162は送風機を用いることなくターボチャージャ
の回転を上昇させるよう構成しうる。
2,162は送風機を用いることなくターボチャージャ
の回転を上昇させるよう構成しうる。
更に第9図の実施例の場合、制御弁162により高圧オ
イルがバイパス帰り導管66を経て導管50へ送られ、
オイルタービン56、ファン112、高圧ポンプ58の
一以上に作用する。
イルがバイパス帰り導管66を経て導管50へ送られ、
オイルタービン56、ファン112、高圧ポンプ58の
一以上に作用する。
又、第2図乃至第7図のノズル86はその外周部に開口
部96を有するよう構成することも可能である。
部96を有するよう構成することも可能である。
前記開口部96は2以上のチャンバ92と連通すべく数
群に分割し、前記チャンバ921体は個々に制御される
複数の導管に連通され得る。
群に分割し、前記チャンバ921体は個々に制御される
複数の導管に連通され得る。
本発明の実施態様を要約すると以下の通りである。
(1)エンジンからの排気ガスにより回転されるタービ
ンと前記タービンにより回転され圧縮空気を前記エンジ
ンに供給するコンプレッサとを有したターボチャージャ
と、オイルを前記ターボチャージャへ送り潤滑するエン
ジン流体機構と、前記ターボチャージャに直接連結され
且気泡を生じないように設けられたオイルタービンと、
前記流体機構からのオイルの一部を高圧で前記オイルタ
ービンへ送出可能に設けられ、前記オイルタービンを回
転して前記コンプレッサの回転を上昇させるオイル供給
装置とを備えた圧縮空気をエンジンへ供給するターボチ
ャージャ機構。
ンと前記タービンにより回転され圧縮空気を前記エンジ
ンに供給するコンプレッサとを有したターボチャージャ
と、オイルを前記ターボチャージャへ送り潤滑するエン
ジン流体機構と、前記ターボチャージャに直接連結され
且気泡を生じないように設けられたオイルタービンと、
前記流体機構からのオイルの一部を高圧で前記オイルタ
ービンへ送出可能に設けられ、前記オイルタービンを回
転して前記コンプレッサの回転を上昇させるオイル供給
装置とを備えた圧縮空気をエンジンへ供給するターボチ
ャージャ機構。
(2)オイル供給装置は流体機構から高圧のオイルをオ
イルタービンへ送り前記オイルタービンを駆動させる高
圧ポンプと供給導管装置とを備え、前記供給導管装置に
は前記供給導管装置を開閉可能な弁装置が具備されてな
る上記第1項記載のターボチャージャ機構。
イルタービンへ送り前記オイルタービンを駆動させる高
圧ポンプと供給導管装置とを備え、前記供給導管装置に
は前記供給導管装置を開閉可能な弁装置が具備されてな
る上記第1項記載のターボチャージャ機構。
(3)エンジンに圧縮空気を供給するとき供給導管装置
を開放可能に設けられ且前記エンジンに圧縮空気を供給
する必要がない時、供給導管装置を閉成可能に設けられ
た弁装置を具備してなる上記第2項記載のターボチャー
ジャ機構。
を開放可能に設けられ且前記エンジンに圧縮空気を供給
する必要がない時、供給導管装置を閉成可能に設けられ
た弁装置を具備してなる上記第2項記載のターボチャー
ジャ機構。
(4)圧縮空気の圧力が低いときコンプレッサがら放出
される圧縮空気の圧力に応じて供給導管装置を開放可能
に設けらノ・し且圧縮空気の圧力が高いとき前記供給導
管装置を閉成可能に設けられた弁装置を具備してなる上
記第3項記載のターボチャージャ機構。
される圧縮空気の圧力に応じて供給導管装置を開放可能
に設けらノ・し且圧縮空気の圧力が高いとき前記供給導
管装置を閉成可能に設けられた弁装置を具備してなる上
記第3項記載のターボチャージャ機構。
(5)エンジンには、高圧ポンプの負荷を漸減させない
とき、前記高圧ポンプからのオイルを流体機構に戻すバ
イパス帰り導管装置か゛包有されてなる上記第3項記載
のターボチャージャ機構。
とき、前記高圧ポンプからのオイルを流体機構に戻すバ
イパス帰り導管装置か゛包有されてなる上記第3項記載
のターボチャージャ機構。
(6)供給導管装置とバイパス帰り導管装置との間に連
結され前記供給導管装置に生ずる過度の圧力上昇を防止
可能な安全弁装置を包有してなる上記第5項記載のター
ボチャージャ機構。
結され前記供給導管装置に生ずる過度の圧力上昇を防止
可能な安全弁装置を包有してなる上記第5項記載のター
ボチャージャ機構。
(7)コンプレッサとエンジンとの間に連結され、エン
ジンに圧縮空気を冷却する前に圧縮空気を冷却する熱交
換器を包有してなる上記第5項記載のターボチャージャ
機構。
ジンに圧縮空気を冷却する前に圧縮空気を冷却する熱交
換器を包有してなる上記第5項記載のターボチャージャ
機構。
(8)熱交換器に外気をあて前記熱交換器を流通する圧
縮空気に対し熱交換を行なうファンと、前記ファンを回
転させる油圧モータとを包有し、弁装置は前記油圧モー
タに連結され前記油圧モータを流れる高圧オイルを循環
可能に設けられ且オイルタービンとバイパス帰り導管装
置と前記油圧モータとの−に高圧オイルを送るべく制御
可能に設けられてなる上記第7項記載のターボチャージ
ャ機構。
縮空気に対し熱交換を行なうファンと、前記ファンを回
転させる油圧モータとを包有し、弁装置は前記油圧モー
タに連結され前記油圧モータを流れる高圧オイルを循環
可能に設けられ且オイルタービンとバイパス帰り導管装
置と前記油圧モータとの−に高圧オイルを送るべく制御
可能に設けられてなる上記第7項記載のターボチャージ
ャ機構。
(9)流体機構は、オイルタンクと、前記オイルタンク
からオイルを供給する低圧ポンプと、前記低圧ポンプか
らの低圧オイルをエンジンに循環させ潤滑する第1の装
置と、前記低圧ポンプからの低圧オイルをターボチャー
ジャへ循環させて潤滑し前記オイルタンクへ戻す第2の
装置とを包有し、高圧で前記流体機構からオイルを供給
する高圧ポンプと、前記高圧ポンプとオイルタービンと
の間に連結され高圧オイルを前記オイルタービンに送り
前記オイルタービンを駆動する供給導管と、前記供給導
管を開閉可能な弁装置と、前記オイルタービンと前記第
2の装置との間に連結される帰り導管とを有する高圧の
潤滑オイルの供給装置を具備してなる上記第1項記載の
ターボチャージャ機構。
からオイルを供給する低圧ポンプと、前記低圧ポンプか
らの低圧オイルをエンジンに循環させ潤滑する第1の装
置と、前記低圧ポンプからの低圧オイルをターボチャー
ジャへ循環させて潤滑し前記オイルタンクへ戻す第2の
装置とを包有し、高圧で前記流体機構からオイルを供給
する高圧ポンプと、前記高圧ポンプとオイルタービンと
の間に連結され高圧オイルを前記オイルタービンに送り
前記オイルタービンを駆動する供給導管と、前記供給導
管を開閉可能な弁装置と、前記オイルタービンと前記第
2の装置との間に連結される帰り導管とを有する高圧の
潤滑オイルの供給装置を具備してなる上記第1項記載の
ターボチャージャ機構。
(10)帰り導管がターボチャージャの一4二流の第2
の装置に連結されてなる上記第9項記載のターボチャー
ジャ機構。
の装置に連結されてなる上記第9項記載のターボチャー
ジャ機構。
01)第2の装置からのオイルの帰り導管への流れを防
上する逆止め弁を包有してなる上記第9項記載のターボ
チャージャ機構。
上する逆止め弁を包有してなる上記第9項記載のターボ
チャージャ機構。
(12)高圧ポンプの吸入部が低圧ポンプの放出側に連
結されてなるト記第9記載のターボチャージャ機構。
結されてなるト記第9記載のターボチャージャ機構。
(13) 弁装置と第2の装置との間にバイパス帰り
導管が連結され、圧縮空気をエンジンに供給する必要が
ないとき、前記弁装置により高圧ポンプの放出部がオイ
ルタービンを駆動することなく流体機構に連通可能に設
けられてなる上記第9項記載のターボチャージャ機構。
導管が連結され、圧縮空気をエンジンに供給する必要が
ないとき、前記弁装置により高圧ポンプの放出部がオイ
ルタービンを駆動することなく流体機構に連通可能に設
けられてなる上記第9項記載のターボチャージャ機構。
(14)ターボチャージャはタービンハウジング内に支
承されるタービンホイールを有したタービンと、コンプ
レッサハウジング内に支承されるコンプレッサホイール
を有したコンプレッサと、前記タービンホイールと前記
コンプレッサホイールとの間に連結されるシャフトと、
前記タービンハウジングと前記コンプレッサハウジング
との間に連接され前記シャツI・を枢支するベアリング
装置を有した中央ハウジングとを包有し、流体機構は低
圧オイルを供給して前記ベアリング装置を潤滑するベア
リング用の供給導管と、前記ベアリング装置からの低圧
オイルを前記流体機構へ戻すベアリング用の帰り導管と
を包有してなる上記第1項記載のターボチャージャ機構
。
承されるタービンホイールを有したタービンと、コンプ
レッサハウジング内に支承されるコンプレッサホイール
を有したコンプレッサと、前記タービンホイールと前記
コンプレッサホイールとの間に連結されるシャフトと、
前記タービンハウジングと前記コンプレッサハウジング
との間に連接され前記シャツI・を枢支するベアリング
装置を有した中央ハウジングとを包有し、流体機構は低
圧オイルを供給して前記ベアリング装置を潤滑するベア
リング用の供給導管と、前記ベアリング装置からの低圧
オイルを前記流体機構へ戻すベアリング用の帰り導管と
を包有してなる上記第1項記載のターボチャージャ機構
。
(15)中央ハウジングにはオイルタービン用のチャン
バと、前記チャンバ内でシャツ1へに装置されるオイル
タービンと、高圧オイルを前記オイルタービンへ送り前
記オイルタービンを駆動するノズル装置とが包有されて
なる上記第14項記載のターボチャージャ機構。
バと、前記チャンバ内でシャツ1へに装置されるオイル
タービンと、高圧オイルを前記オイルタービンへ送り前
記オイルタービンを駆動するノズル装置とが包有されて
なる上記第14項記載のターボチャージャ機構。
06)2ノズル装置はシャフトの周部に支承される実質
的に円筒状の部材でなり、前記ノズル装置には高圧オイ
ルを受容するノズルチャンバと、前記ノズルチャンバか
らオイルタービンに向って延び、高圧オイルを噴出して
オイルタービンを駆動せしめる小さな複数の開「]部と
が設けられてなる上記第15項記載のターボチャージャ
機構。
的に円筒状の部材でなり、前記ノズル装置には高圧オイ
ルを受容するノズルチャンバと、前記ノズルチャンバか
らオイルタービンに向って延び、高圧オイルを噴出して
オイルタービンを駆動せしめる小さな複数の開「]部と
が設けられてなる上記第15項記載のターボチャージャ
機構。
(17) ノズル装置の開「」部がシャフトの軸線に
対しある角度を持ちオイルタービンに対し回転力を与え
るよう構成さノ七でなる上記第16項記載のターボチャ
ージャ機構。
対しある角度を持ちオイルタービンに対し回転力を与え
るよう構成さノ七でなる上記第16項記載のターボチャ
ージャ機構。
(18) ノズル装置の開口部が夫々シャツ1への軸
線に対し実質的に75度をなしてなる上記第17項記載
のターボチャージャ機構。
線に対し実質的に75度をなしてなる上記第17項記載
のターボチャージャ機構。
(1g)オイルをオイルタービンに供給する装置は流体
機構からオイルを供給する高圧ポンプと前記流体機構か
らの高圧オイルを前記オイルタービンに供給する供給導
管装置とを包有し、中央/’%ウジングには前記オイル
タービンを収容するチャンバと連通し高圧オイルを人出
する入口部および出口部が包有され、前記入口部が前記
供給導管装置に、前記出口部がベアリング用の供給導管
に夫々連結され、高圧オイルが前記オイルタービンに供
給されて前記オイルタービンを回転する時背圧か前記オ
イルタービンを収容するチャンバにかかり、前記オイル
チャンバをオイルにより充満させ、前記オイルタービン
が非通気状態で駆動可能に構成されてなる上記第15項
記載のターボチャージャ機構。
機構からオイルを供給する高圧ポンプと前記流体機構か
らの高圧オイルを前記オイルタービンに供給する供給導
管装置とを包有し、中央/’%ウジングには前記オイル
タービンを収容するチャンバと連通し高圧オイルを人出
する入口部および出口部が包有され、前記入口部が前記
供給導管装置に、前記出口部がベアリング用の供給導管
に夫々連結され、高圧オイルが前記オイルタービンに供
給されて前記オイルタービンを回転する時背圧か前記オ
イルタービンを収容するチャンバにかかり、前記オイル
チャンバをオイルにより充満させ、前記オイルタービン
が非通気状態で駆動可能に構成されてなる上記第15項
記載のターボチャージャ機構。
c20)高圧オイルが供給される時オイルタービンを収
容するチャンバから空気を送出し、前記チャンバへのオ
イルの供給が停止された時前記チャンバからオイルを送
出する装置がシャフトに付設されてなる上記第19項記
載のターボチャージャ機構。
容するチャンバから空気を送出し、前記チャンバへのオ
イルの供給が停止された時前記チャンバからオイルを送
出する装置がシャフトに付設されてなる上記第19項記
載のターボチャージャ機構。
(21)ベアリング装置はオイルタービンを収容するチ
ャンバを挾んでシャフト上に対設された少なくとも2ベ
アリングでなり、オイルタービンが前記2ベアリング間
の実質的に中央に配置されてなる上記第20項記載のタ
ーボチャージャ機構。
ャンバを挾んでシャフト上に対設された少なくとも2ベ
アリングでなり、オイルタービンが前記2ベアリング間
の実質的に中央に配置されてなる上記第20項記載のタ
ーボチャージャ機構。
(221シャフト上において、オイルタービンを収容す
るチャンバの両側且各ベアリングの外側に夫々配置され
た第1および第2の油切り装置を有するポンプの装置を
具備し、前記チャンバに供給され充満されるオイルが前
記油切り装置により前記シャフトに沿って前記ベアリン
グに漏出することが防止されてなる上記第21項記載の
ターボチャージャ機構。
るチャンバの両側且各ベアリングの外側に夫々配置され
た第1および第2の油切り装置を有するポンプの装置を
具備し、前記チャンバに供給され充満されるオイルが前
記油切り装置により前記シャフトに沿って前記ベアリン
グに漏出することが防止されてなる上記第21項記載の
ターボチャージャ機構。
澱 オイルタービンがシャフト上に装着されるデ゛イス
クでなりかつ半径方向外向きに延びる実質的にU形の複
数の羽根を有し、前記羽根はノズル装置の開口部と整合
されかつ前記開口部からの高圧の噴出流を受容可能に配
設されてなる上記第17項記載のターボチャージャ機構
。
クでなりかつ半径方向外向きに延びる実質的にU形の複
数の羽根を有し、前記羽根はノズル装置の開口部と整合
されかつ前記開口部からの高圧の噴出流を受容可能に配
設されてなる上記第17項記載のターボチャージャ機構
。
(24)オイルタービンには羽根を囲設する囲に板か゛
包有されてなる上記第23項記載のターボチャージャ機
構。
包有されてなる上記第23項記載のターボチャージャ機
構。
(25)エンジンからの排気ガスにより回転されるター
ビンホイールと前記タービンホイールと共通のシャツ1
〜に装着され前記タービンホイールにより回転されて圧
縮空気を前記エンジンに供給するコンプレッサホイール
と中央のハウジング内に設けられ前記シャフトを枢支す
るベアリング装置とを包有したターボチャージャと、低
圧ポンプと前記低圧ポンプからのオイルを前記ベアリン
グ装置へ供給するベアリング用の供給導管と前記ベアリ
ング装置からのオイルを戻すベアリング用の帰り導管と
を包有し、前記エンジンおよび前記ベアリング装置へオ
イルを供給し、ベアリング用の帰り導管からのオイルを
受容する流体機構と、前記中央のハウジング内に設けら
れるチャンバ内の前記シャフトに装置されたオイルター
ビンと、オイルと複数の高圧噴出流に変換し前記オイル
タービンを回転すべく配向された複数の開口部を有した
前記中央の/’%ウジング内のノズル装置と、前記流体
機構からの高圧オイルの一部を供給する高圧ポンプと、
高圧オイルを前記ノズル装置へ送る高圧供給導管と、前
記ベアリング用の供給導管からのオイルを阻止し前記オ
イルタービンが駆動されないよう機能する逆止め弁を有
し、チャンバ内のオイルを前記ベアリング用の供給導管
へ送る帰り導管装置と、前記高圧供給導管に連結され前
記エンジンに圧縮空気を供給する時前記高圧供給導管を
開放可能に、前記エンジンに圧縮空気を供給する必要が
ない時前記高圧供給導管を閉成可能に設けられ、前記高
圧供給導管が閉成された時前記ベアリング用の供給導管
を介し前記流体機構へ前記高圧ポンプからのオイルを戻
すよう機能する制御弁と、前記制御弁と前記ベアリング
用の供給導管との間に連結されたバイパス帰り導管とを
備えた圧縮空気をエンジンへ供給するターボチャージャ
機構。
ビンホイールと前記タービンホイールと共通のシャツ1
〜に装着され前記タービンホイールにより回転されて圧
縮空気を前記エンジンに供給するコンプレッサホイール
と中央のハウジング内に設けられ前記シャフトを枢支す
るベアリング装置とを包有したターボチャージャと、低
圧ポンプと前記低圧ポンプからのオイルを前記ベアリン
グ装置へ供給するベアリング用の供給導管と前記ベアリ
ング装置からのオイルを戻すベアリング用の帰り導管と
を包有し、前記エンジンおよび前記ベアリング装置へオ
イルを供給し、ベアリング用の帰り導管からのオイルを
受容する流体機構と、前記中央のハウジング内に設けら
れるチャンバ内の前記シャフトに装置されたオイルター
ビンと、オイルと複数の高圧噴出流に変換し前記オイル
タービンを回転すべく配向された複数の開口部を有した
前記中央の/’%ウジング内のノズル装置と、前記流体
機構からの高圧オイルの一部を供給する高圧ポンプと、
高圧オイルを前記ノズル装置へ送る高圧供給導管と、前
記ベアリング用の供給導管からのオイルを阻止し前記オ
イルタービンが駆動されないよう機能する逆止め弁を有
し、チャンバ内のオイルを前記ベアリング用の供給導管
へ送る帰り導管装置と、前記高圧供給導管に連結され前
記エンジンに圧縮空気を供給する時前記高圧供給導管を
開放可能に、前記エンジンに圧縮空気を供給する必要が
ない時前記高圧供給導管を閉成可能に設けられ、前記高
圧供給導管が閉成された時前記ベアリング用の供給導管
を介し前記流体機構へ前記高圧ポンプからのオイルを戻
すよう機能する制御弁と、前記制御弁と前記ベアリング
用の供給導管との間に連結されたバイパス帰り導管とを
備えた圧縮空気をエンジンへ供給するターボチャージャ
機構。
(26)エンジンに供給する前に圧縮空気を冷却する熱
交換器と、前記熱交換器に外気を送り圧縮空気に対し熱
交換を行なうファンと、前記ファンを回転する油圧モー
タと、弁装置と前記油圧モータとの間に配設され高圧オ
イルを前記油圧モ−タヘ送出可能な装置とを包有してな
る+7記第25項記載のターボチャージャ機構。
交換器と、前記熱交換器に外気を送り圧縮空気に対し熱
交換を行なうファンと、前記ファンを回転する油圧モー
タと、弁装置と前記油圧モータとの間に配設され高圧オ
イルを前記油圧モ−タヘ送出可能な装置とを包有してな
る+7記第25項記載のターボチャージャ機構。
罰 中央のハウジングには高圧供給導管に連結される入
口部と帰り導管装置に連結される出「」部とが包有され
、高圧オイルをオイルタービンが収容されるチャンバに
供給する時背圧が前記チャンバにかかり前記チャンバが
急速にオイルで充満可能に設けられ、オイルタービン・
が実質的に非通気状態で駆動可能に設けられてなる上記
第25項記載のターボチャージャ機構。
口部と帰り導管装置に連結される出「」部とが包有され
、高圧オイルをオイルタービンが収容されるチャンバに
供給する時背圧が前記チャンバにかかり前記チャンバが
急速にオイルで充満可能に設けられ、オイルタービン・
が実質的に非通気状態で駆動可能に設けられてなる上記
第25項記載のターボチャージャ機構。
(28)高圧オイルがオイルタービンを収容するチャン
バに供給される時前記チャンバから空気を除去可能に設
けられ、オイルの前記チャンバへの供給が停止する詩作
1記チャンバからオイルを除去可能に設けられた装置が
シャフトに付設されてなる」−記第27項記載のターボ
チャージャ機構。
バに供給される時前記チャンバから空気を除去可能に設
けられ、オイルの前記チャンバへの供給が停止する詩作
1記チャンバからオイルを除去可能に設けられた装置が
シャフトに付設されてなる」−記第27項記載のターボ
チャージャ機構。
(29)高圧ポンプの吸入部が低圧ポンプの放出側に連
結されてなる上記第25項記載のターボチャージャ機構
。
結されてなる上記第25項記載のターボチャージャ機構
。
(30)エンジンからの排気ガスにより回転されるター
ビンホイールと前記タービンホイールと共通のシャフト
に装置され前記タービンホイールにより回転されて圧縮
空気を前記エンジンに供給するコンプレッサホイールと
中央のハウジング内に設けられ前記シャフトを枢支する
ベアリング装置とを包有したターボチャージャと、低圧
ポンプと前記低圧ポンプからのオイルを前記ベアリング
装置へ供給するベアリング用の供給導管と前記ベアリン
グ装置からのオイルを戻すベアリング用の帰り導管とを
包有し、オイルを前記エンジンおよび前記ベアリング装
置へ送り潤滑する流体機構と、前記中央のハウジング内
のチャンバ内で前記シャツI−に装着され非通気状態で
作動可能なオイルタービンと、前記チャンバと連通する
入口部および出口部を有した前記中央のハウジング内に
設けられ、オイルを複数の高圧噴出流に変換し前記オイ
ルタービンを駆動すべく配設された複数の開[」部を有
するノス゛ル装置と、吸入部が前記低圧ポンプに連結さ
れ前記流体機構から高圧オイルを供給する高圧ポンプと
、高圧オ、イルを前記入口部を介し前記ノズル装置へ送
る高圧供給導管と、前記ベアリング用の供給導管からの
オイルを阻止して前記オイルタービンを駆動しないよう
機能する逆Iトめ弁を有し、前記チャンバ内のオイルを
前記出口部を介し前記ベアリング用の供給導管へ送る帰
り導管装置と、前記高圧供給導管に連結され前記エンジ
ンに圧縮空気を供給する時前記高圧供給導管を開放可能
に設けられ前記エンジンに圧縮空気を供給する必要がな
い時iG′IJ記高圧供給導管を閉成可能に設けられ耐
j記高圧供給導管が閉成され前記高圧ポンプの負荷が実
質的に解除される時前記高圧ポンプからのオイルを前記
ベアリング用の供給導管を介し前記流体機構に戻すよう
機能する制御弁と、前記制御弁と前記ベアリング用の供
給導管との間に配設されるバイパス帰り導管と、高圧オ
イルが前記チャンバに供給される時前記チャンバから空
気を除去し高圧オイルの前記チャンバへの供給が停止さ
れる時前記チャンバからオイルを除去する前記シャフト
に付設されたポンプ装置とを備えた圧縮空気を前記エン
ジンに供給するターボチャージャ機構。
ビンホイールと前記タービンホイールと共通のシャフト
に装置され前記タービンホイールにより回転されて圧縮
空気を前記エンジンに供給するコンプレッサホイールと
中央のハウジング内に設けられ前記シャフトを枢支する
ベアリング装置とを包有したターボチャージャと、低圧
ポンプと前記低圧ポンプからのオイルを前記ベアリング
装置へ供給するベアリング用の供給導管と前記ベアリン
グ装置からのオイルを戻すベアリング用の帰り導管とを
包有し、オイルを前記エンジンおよび前記ベアリング装
置へ送り潤滑する流体機構と、前記中央のハウジング内
のチャンバ内で前記シャツI−に装着され非通気状態で
作動可能なオイルタービンと、前記チャンバと連通する
入口部および出口部を有した前記中央のハウジング内に
設けられ、オイルを複数の高圧噴出流に変換し前記オイ
ルタービンを駆動すべく配設された複数の開[」部を有
するノス゛ル装置と、吸入部が前記低圧ポンプに連結さ
れ前記流体機構から高圧オイルを供給する高圧ポンプと
、高圧オ、イルを前記入口部を介し前記ノズル装置へ送
る高圧供給導管と、前記ベアリング用の供給導管からの
オイルを阻止して前記オイルタービンを駆動しないよう
機能する逆Iトめ弁を有し、前記チャンバ内のオイルを
前記出口部を介し前記ベアリング用の供給導管へ送る帰
り導管装置と、前記高圧供給導管に連結され前記エンジ
ンに圧縮空気を供給する時前記高圧供給導管を開放可能
に設けられ前記エンジンに圧縮空気を供給する必要がな
い時iG′IJ記高圧供給導管を閉成可能に設けられ耐
j記高圧供給導管が閉成され前記高圧ポンプの負荷が実
質的に解除される時前記高圧ポンプからのオイルを前記
ベアリング用の供給導管を介し前記流体機構に戻すよう
機能する制御弁と、前記制御弁と前記ベアリング用の供
給導管との間に配設されるバイパス帰り導管と、高圧オ
イルが前記チャンバに供給される時前記チャンバから空
気を除去し高圧オイルの前記チャンバへの供給が停止さ
れる時前記チャンバからオイルを除去する前記シャフト
に付設されたポンプ装置とを備えた圧縮空気を前記エン
ジンに供給するターボチャージャ機構。
(31)エンジンと、前記エンジンからの排気ガスによ
り回転されるタービンホイールと前記タービンホイール
と共通のシャフトに装置され前記タービンホイールによ
り回転されて圧縮空気を前記エンジンに供給するコンプ
レッサホイールと前記シャフトを枢支する中央のハウジ
ング内に配設されたベアリング装置とを有したターボチ
ャージャと、前記エンジンに圧縮空気を送る前に圧縮空
気を冷却する熱交換器と、前記熱交換器に外気を与え圧
縮空気と熱交換するファンと、Mii記ファンを回転す
る油圧モータと、低圧ポンプおよび第1の導管装置を有
し低圧のオイルを前記エンジンおよび前記ベアリング装
置へ送り潤滑する流体機構と、前記中央のハウジング内
に設けられるチャンバ内の前記シャツI・に装着され非
通気状態で作動するオイルタービンと、高圧ポンプおよ
び第2の導管装置を有し前記流体機構から前記オイルタ
ービンへオイルの一部を送り前記オイルタービンを回転
して前記コンプレッサホイールの回転を上昇させる装置
と、前記第2の導管装置に連結され前記エンジンに圧縮
空気を供給する時前記第2の導管装置を開放可能に設け
られ前記エンジンに圧縮空気を供給する必要がない時前
記第2の導管装置を閉成可能に接けられ、前記第2の導
管装置が閉成された時高圧のオイルを前記モータへ送る
弁装置と、前記弁装置と前記モータとの間に配設され高
圧オイルの一部を前記モータへ送るように駆動される装
置とを備えたターボチャージャエンジン機構。
り回転されるタービンホイールと前記タービンホイール
と共通のシャフトに装置され前記タービンホイールによ
り回転されて圧縮空気を前記エンジンに供給するコンプ
レッサホイールと前記シャフトを枢支する中央のハウジ
ング内に配設されたベアリング装置とを有したターボチ
ャージャと、前記エンジンに圧縮空気を送る前に圧縮空
気を冷却する熱交換器と、前記熱交換器に外気を与え圧
縮空気と熱交換するファンと、Mii記ファンを回転す
る油圧モータと、低圧ポンプおよび第1の導管装置を有
し低圧のオイルを前記エンジンおよび前記ベアリング装
置へ送り潤滑する流体機構と、前記中央のハウジング内
に設けられるチャンバ内の前記シャツI・に装着され非
通気状態で作動するオイルタービンと、高圧ポンプおよ
び第2の導管装置を有し前記流体機構から前記オイルタ
ービンへオイルの一部を送り前記オイルタービンを回転
して前記コンプレッサホイールの回転を上昇させる装置
と、前記第2の導管装置に連結され前記エンジンに圧縮
空気を供給する時前記第2の導管装置を開放可能に設け
られ前記エンジンに圧縮空気を供給する必要がない時前
記第2の導管装置を閉成可能に接けられ、前記第2の導
管装置が閉成された時高圧のオイルを前記モータへ送る
弁装置と、前記弁装置と前記モータとの間に配設され高
圧オイルの一部を前記モータへ送るように駆動される装
置とを備えたターボチャージャエンジン機構。
(32)弁装置と流体機構との間に配設されるバイパス
帰り導管装置を包有し、前記弁装置はオイルタービン、
油圧モータおよび前記流体機構の−に前記バイパス帰り
導管装置を介し高圧オイルを送るべく設けられてなる上
記第31項記載のターボチャージャエンジン機構。
帰り導管装置を包有し、前記弁装置はオイルタービン、
油圧モータおよび前記流体機構の−に前記バイパス帰り
導管装置を介し高圧オイルを送るべく設けられてなる上
記第31項記載のターボチャージャエンジン機構。
(33)バイパス帰り導管装置が弁装置と第1の導管装
置との間に配設される上記第32項記載のターボチャー
ジャエンジン機構。
置との間に配設される上記第32項記載のターボチャー
ジャエンジン機構。
(至)第2の導管装置は高圧オイルをオイルタービンに
供給する供給導管装置であり、かつ弁装置と前記オイル
タービンおよび第1の導管装置の間に配設される帰り導
管装置とを有してなる上記第32項記載のターボチャジ
ャエンジン機構。
供給する供給導管装置であり、かつ弁装置と前記オイル
タービンおよび第1の導管装置の間に配設される帰り導
管装置とを有してなる上記第32項記載のターボチャジ
ャエンジン機構。
(35)タービンハウジング内に支承されるタービンホ
イールを有したエンジンからの排気ガスにより駆動され
るタービンと、コンプレッサハウジング内に支承される
コンプレッサホイールを有し圧縮空気を供給するコンプ
レッサと、前記タービンハウジングと前記コンプレッサ
ハウジングとの間に配設される中央ハウジングと、前記
タービンホイールと前記コンプレッサホイールとの間に
配設され前記コンプレッサホイールを前記タービンホイ
ールにより回転するよう設けられた共通のシャフトと、
前記中央ハウジング内に支承され前記シャフトを枢支す
るベアリング装置と、前記中央ハウジング内に設けられ
るチャンバ内において前記シャフトに装着されるオイル
タービンと、高圧オイルを受容する前記中央ハウジング
に設けられた入口部と、前記入口部と連通し高圧オイル
を前記オイルタービンに送りオイルタービンを回転して
前記コンプレッサホイールの回転を上昇されるノズル装
置と、前記チャンバからの高圧オイルの放出路を形成す
る前記中央ハウジングに設けられた出口部と、前記出口
部に連結され高圧オイルが前記チャンバに供給される時
背圧が前記チャンバにかかり前記チャンバにオイルを急
速に充満可能に設けられ前記オイルタービンを実質的に
オイル内で駆動可能な装置と、高圧オイルを前記入口部
へ送出可能な弁装置と、高圧オイルが前記チャンバに供
給される時前記チャンバから空気を除去可能で、前記チ
ャンバへのオイルの供給が停止される時前記チャンバか
らオイルを除去可能なポンプ装置とを備えた圧縮空気を
エンジンに供給するターボチャージャ。
イールを有したエンジンからの排気ガスにより駆動され
るタービンと、コンプレッサハウジング内に支承される
コンプレッサホイールを有し圧縮空気を供給するコンプ
レッサと、前記タービンハウジングと前記コンプレッサ
ハウジングとの間に配設される中央ハウジングと、前記
タービンホイールと前記コンプレッサホイールとの間に
配設され前記コンプレッサホイールを前記タービンホイ
ールにより回転するよう設けられた共通のシャフトと、
前記中央ハウジング内に支承され前記シャフトを枢支す
るベアリング装置と、前記中央ハウジング内に設けられ
るチャンバ内において前記シャフトに装着されるオイル
タービンと、高圧オイルを受容する前記中央ハウジング
に設けられた入口部と、前記入口部と連通し高圧オイル
を前記オイルタービンに送りオイルタービンを回転して
前記コンプレッサホイールの回転を上昇されるノズル装
置と、前記チャンバからの高圧オイルの放出路を形成す
る前記中央ハウジングに設けられた出口部と、前記出口
部に連結され高圧オイルが前記チャンバに供給される時
背圧が前記チャンバにかかり前記チャンバにオイルを急
速に充満可能に設けられ前記オイルタービンを実質的に
オイル内で駆動可能な装置と、高圧オイルを前記入口部
へ送出可能な弁装置と、高圧オイルが前記チャンバに供
給される時前記チャンバから空気を除去可能で、前記チ
ャンバへのオイルの供給が停止される時前記チャンバか
らオイルを除去可能なポンプ装置とを備えた圧縮空気を
エンジンに供給するターボチャージャ。
(36)ベアリング装置がオイルタービンを収容するチ
ャンバを挾んでシャフト上に対設された少なくとも2ベ
アリングでなり、前記シャフトに配設されたポンプ装置
は前記ベアリングに対し内側でオイルタービンを収容す
るチャンバの両側に配設されてなる第1および第2の油
切り装置でなる上記第35項記載のターボチャージャ。
ャンバを挾んでシャフト上に対設された少なくとも2ベ
アリングでなり、前記シャフトに配設されたポンプ装置
は前記ベアリングに対し内側でオイルタービンを収容す
るチャンバの両側に配設されてなる第1および第2の油
切り装置でなる上記第35項記載のターボチャージャ。
(37)タービンハウジング内に支承されるタービンホ
イールを有しエンジンからの排気ガスにより駆動される
タービンと、コンプレッサハウジング内に支承されるコ
ンプレッサホイールを有し圧縮空気を供給するコンプレ
ッサと、前記タービンハウジングと前記コンプレッサハ
ウジングとの間に配設され、前記タービンホイールとコ
ンプレッサホイールを連結するシャツ1へを枢支する前
記ベアリング装置が内設され且前記ベアリング装置を流
体機構に連結し前記ベアリング装置を潤滑する供給流路
を有した中央ハウジングと、前記中央ハウジング内に設
けられるチャンバ内において前記シャフトに装着される
オイルタービンと、前記流体機構からの高圧オイルの一
部を前記中央ハウジングに供給可能に設けられ前記オイ
ルタービンを回転して前記コンプレッサホイールの回転
を上昇される装置とを備えた、低圧オイルをエンジンお
よびターボチャージャへ供給する流体機構を有した圧縮
空気を前記エンジンに送るターボチャージャ。
イールを有しエンジンからの排気ガスにより駆動される
タービンと、コンプレッサハウジング内に支承されるコ
ンプレッサホイールを有し圧縮空気を供給するコンプレ
ッサと、前記タービンハウジングと前記コンプレッサハ
ウジングとの間に配設され、前記タービンホイールとコ
ンプレッサホイールを連結するシャツ1へを枢支する前
記ベアリング装置が内設され且前記ベアリング装置を流
体機構に連結し前記ベアリング装置を潤滑する供給流路
を有した中央ハウジングと、前記中央ハウジング内に設
けられるチャンバ内において前記シャフトに装着される
オイルタービンと、前記流体機構からの高圧オイルの一
部を前記中央ハウジングに供給可能に設けられ前記オイ
ルタービンを回転して前記コンプレッサホイールの回転
を上昇される装置とを備えた、低圧オイルをエンジンお
よびターボチャージャへ供給する流体機構を有した圧縮
空気を前記エンジンに送るターボチャージャ。
(38)コンプレッサを駆動して圧縮空気をエンジンに
供給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したタ
ーボチャージャと、低圧オイルを前記ターボチャージャ
へ供給し潤滑する装置を有した流体機構とを包有するタ
ーボチャージャ機構において、オイルタービンを前記タ
ーボチャに直接装置する装着工程と、高圧オイルの一部
を前記流体機構から前記オイルタービンへ選択的に送り
前記オイルタービンを回転して前記コンプレツサの回転
を上昇させるオイル供給工程とを包有して成るコンプレ
ッサの回転を上昇させる方法。
供給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したタ
ーボチャージャと、低圧オイルを前記ターボチャージャ
へ供給し潤滑する装置を有した流体機構とを包有するタ
ーボチャージャ機構において、オイルタービンを前記タ
ーボチャに直接装置する装着工程と、高圧オイルの一部
を前記流体機構から前記オイルタービンへ選択的に送り
前記オイルタービンを回転して前記コンプレツサの回転
を上昇させるオイル供給工程とを包有して成るコンプレ
ッサの回転を上昇させる方法。
(39)オイル供給工程は高圧ポンプにより流体機構か
らオイルを供給する工程と、高圧オイルを供給導管装置
を介しオイルタービンへ送る工程と、弁装置により前記
供給導管装置を選択的に開閉する工程とを包有してなる
上記第38項記載の方法。
らオイルを供給する工程と、高圧オイルを供給導管装置
を介しオイルタービンへ送る工程と、弁装置により前記
供給導管装置を選択的に開閉する工程とを包有してなる
上記第38項記載の方法。
(4■ 高圧ポンプの吸入部に低圧オイルを流通させる
工程を包有してなる上記第39項記載の方法。
工程を包有してなる上記第39項記載の方法。
(41)エンジンに圧縮空気を供給する時供給導管装置
を開放する工程と、前記エンジンに圧縮空気を供給する
必要がない時前記供給導管装置を閉成する工程とを包有
してなる上記第39項記載の方法。
を開放する工程と、前記エンジンに圧縮空気を供給する
必要がない時前記供給導管装置を閉成する工程とを包有
してなる上記第39項記載の方法。
(42)エンジンに圧縮空気を供給する必要がない時高
圧ポンプからのオイルをバイパス帰り導管装置を介し流
体機構へ戻しかつオイルタービンを駆動させず前記高圧
ポンプの負荷を実質的に解除するオイル戻し工程を包有
してなる上記第41項記載の方法。
圧ポンプからのオイルをバイパス帰り導管装置を介し流
体機構へ戻しかつオイルタービンを駆動させず前記高圧
ポンプの負荷を実質的に解除するオイル戻し工程を包有
してなる上記第41項記載の方法。
(43)流体機構が低圧オイルをターボチャージャに供
給し潤滑する供給導管を有し、オイル戻し工程は弁装置
と前記供給導管との間にバイパス帰り導管装置を配設す
る工程を包有してなる上記第42項記載の方法。
給し潤滑する供給導管を有し、オイル戻し工程は弁装置
と前記供給導管との間にバイパス帰り導管装置を配設す
る工程を包有してなる上記第42項記載の方法。
144)流体機構が低圧オイルをエンジンおよびターボ
チャージャへ送り潤滑するエンジン潤滑機構である上記
第43項記載の方法。
チャージャへ送り潤滑するエンジン潤滑機構である上記
第43項記載の方法。
(45)ターボチャージャにはタービンおよびコンプレ
ッサに共通に連結されるシャフトを枢支するベアリング
装置を有した中央ハウジングが包有され、装着工程には
中央ハウジング内に設けられるチャンバ内の前記シャフ
トヒにオイルター。
ッサに共通に連結されるシャフトを枢支するベアリング
装置を有した中央ハウジングが包有され、装着工程には
中央ハウジング内に設けられるチャンバ内の前記シャフ
トヒにオイルター。
ビンを付設する工程が包有されてなる上記第38項記載
の方法。
の方法。
(46)中央ハウジング内にノズル装置を設ける工程と
、前記ノズル装置に高圧オイルを送りオイルタービンを
駆動する工程とを包有してなる上記第45項記載の方法
。
、前記ノズル装置に高圧オイルを送りオイルタービンを
駆動する工程とを包有してなる上記第45項記載の方法
。
(4り チャンバに高圧オイルが供給される時前記チ
ャンバをオイルで急速に充満しオイルタービンが実質的
にオイル内で駆動するよう、前記チャンバに所定の背圧
をかける背圧印加工程を包有してなる上記第45項記載
の方法。
ャンバをオイルで急速に充満しオイルタービンが実質的
にオイル内で駆動するよう、前記チャンバに所定の背圧
をかける背圧印加工程を包有してなる上記第45項記載
の方法。
(48)背圧印加工程にはチャンバから、低圧オイルを
ターボチャージャに供給し潤滑する装置へオイルを送る
工程と、逆止め弁装置により前記チャンバへの低圧オイ
ルの供給を阻止する工程とが包有されてなる上記第47
項記載の方法。
ターボチャージャに供給し潤滑する装置へオイルを送る
工程と、逆止め弁装置により前記チャンバへの低圧オイ
ルの供給を阻止する工程とが包有されてなる上記第47
項記載の方法。
(49)高圧オイルがチャンバに供給される時シャツ1
へ上のポンプ装置により前記チャンバから空気を除去す
る工程と、前記チャンバへのオイルの供給が停止される
時前記ポンプ装置により前記チャンバからオイルを除去
する工程とを包有してなる上記第47項記載の方法。
へ上のポンプ装置により前記チャンバから空気を除去す
る工程と、前記チャンバへのオイルの供給が停止される
時前記ポンプ装置により前記チャンバからオイルを除去
する工程とを包有してなる上記第47項記載の方法。
(50)コンプレッサを回転し圧縮空気をエンジンに供
給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したター
ボチャージャと、低圧オイルを前記エンジンおよび前記
ターボチャージャへ供給し潤滑する装置を有した流体機
構とを包有するターボチャージャ機構において、前記タ
ーボチャージャ上にオイルタービンを直接設ける工程と
、前記流体機構から前記オイルタービンへ高圧オイルを
選択的に供給し前記オイルタービンを回転して前記コン
プレッサの回転を上昇させるオイル供給工程と、前記オ
イル供給1−程は高圧ポンプにより前記流体機構からオ
イルを供給する工程を有し、高圧オイルを供給導管装置
を介し前記オイルタービンへ送り駆動する工程と、弁装
置により前記供給導管装置を選択的に開閉する工程とを
包有してなるコンプレッサの回転を上昇させる方法。
給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したター
ボチャージャと、低圧オイルを前記エンジンおよび前記
ターボチャージャへ供給し潤滑する装置を有した流体機
構とを包有するターボチャージャ機構において、前記タ
ーボチャージャ上にオイルタービンを直接設ける工程と
、前記流体機構から前記オイルタービンへ高圧オイルを
選択的に供給し前記オイルタービンを回転して前記コン
プレッサの回転を上昇させるオイル供給工程と、前記オ
イル供給1−程は高圧ポンプにより前記流体機構からオ
イルを供給する工程を有し、高圧オイルを供給導管装置
を介し前記オイルタービンへ送り駆動する工程と、弁装
置により前記供給導管装置を選択的に開閉する工程とを
包有してなるコンプレッサの回転を上昇させる方法。
(51) 高圧ポンプの吸入部に低圧オイルを連結す
る工程を包有してなる一ト記第50項記載の方法。
る工程を包有してなる一ト記第50項記載の方法。
(52)エンジンに圧縮空気を供給する時低圧オイルに
連結されるバイパス帰り導管装置を介し高圧ポンプから
のオイルを流体機構へ戻し前記高圧ポンプの負荷を実質
的に解除する工程を包有した上記第51項記載の方法。
連結されるバイパス帰り導管装置を介し高圧ポンプから
のオイルを流体機構へ戻し前記高圧ポンプの負荷を実質
的に解除する工程を包有した上記第51項記載の方法。
(53)ターボチャージャ機構がエンジンに送る前に圧
縮空気を冷却する熱交換器を有し、ファンにより外気を
前記熱交換器を通過する圧縮空気にあて熱交換する工程
と、油圧モータにより前記ファンを駆動する工程と、前
記モータを弁装置に連結する工程と、前記エンジンに圧
縮空気を供給する必要がない時前記弁装置から高圧オイ
ルを選択的に供給し前記モータを駆動する工程とを包有
してなる上記第41項又は第50項記載の方法。
縮空気を冷却する熱交換器を有し、ファンにより外気を
前記熱交換器を通過する圧縮空気にあて熱交換する工程
と、油圧モータにより前記ファンを駆動する工程と、前
記モータを弁装置に連結する工程と、前記エンジンに圧
縮空気を供給する必要がない時前記弁装置から高圧オイ
ルを選択的に供給し前記モータを駆動する工程とを包有
してなる上記第41項又は第50項記載の方法。
(54)コンプレッサを回転しエンジンに圧縮空気を供
給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したター
ボチャージャと、低圧オイルを前記ターボチャージャへ
送り潤滑する装置を有した流体機構とを包有するターボ
チャージャ機構において、オイルタービンを前記ターボ
チャージャ内に設ける工程と、前記エンジンに送る前に
圧縮空気を熱交換器に通過させる工程と、外気を前記熱
交換器を通る圧縮空気にあて熱交換させるファンを設け
る工程と、前記ファンを駆動する油圧モータを設ける工
程と、前記エンジンの状態に応じ前記流体機構から高圧
オイルの一部を選択的に供給し前記油圧モータを駆動す
る工程と、前記エンジンの状態に応じ前記流体機構から
高圧オイルの一部を選択的に供給し前記オイルタービン
を駆動して前記コンプレッサの回転を上昇させる工程と
を包有してなるコンプレッサの回転を上昇させる方法。
給する排気ガスにより駆動されるタービンを有したター
ボチャージャと、低圧オイルを前記ターボチャージャへ
送り潤滑する装置を有した流体機構とを包有するターボ
チャージャ機構において、オイルタービンを前記ターボ
チャージャ内に設ける工程と、前記エンジンに送る前に
圧縮空気を熱交換器に通過させる工程と、外気を前記熱
交換器を通る圧縮空気にあて熱交換させるファンを設け
る工程と、前記ファンを駆動する油圧モータを設ける工
程と、前記エンジンの状態に応じ前記流体機構から高圧
オイルの一部を選択的に供給し前記油圧モータを駆動す
る工程と、前記エンジンの状態に応じ前記流体機構から
高圧オイルの一部を選択的に供給し前記オイルタービン
を駆動して前記コンプレッサの回転を上昇させる工程と
を包有してなるコンプレッサの回転を上昇させる方法。
155)エンジンの作動状態に応じて油圧モータおよび
オイルタービンを駆動することなく高圧オイルを流体機
構に選択的に戻す工程を包有してなる上記第54項記載
の方法。
オイルタービンを駆動することなく高圧オイルを流体機
構に選択的に戻す工程を包有してなる上記第54項記載
の方法。
第1図は本発明によるターボチャージャ機構の簡略説明
図、第2図は同ターボチャージャの部分拡大断面図、第
3図は同部分分解斜視図、第4図は同第2図の線4−4
に沿って切断した部分断面図、第5図は同第3図の線5
−5に沿って切断した端面図、第6図は同第3図の線6
−6に沿って切断した断面図、第7図は同部分拡大断面
図、第8図は同部分拡大斜視図、第9図は本発明の他の
実施例の簡略説明図である。 10・・・ターボチャージャ機構、12・・・ターボチ
ャージャ、14・・・エンジン、16・・・タービンホ
イール、18・・・コンプレッサホイール、2o・・・
タービンハウジング、22・・・コンプレッサハウジン
グ、24・・・中央ハウジング、26・・・ベアリング
、28・・・シャフト、29・・・マニホルド、3o・
・・導管、32・・・マニホルド、34・・・導管、3
6・・・熱交換器、38・・・流体機構、40・・・タ
ンク、42・・・低圧ポンプ、44・・・フィルタ、4
6・・・冷却器、48.50・・・導管、52・・・内
部流路網、53・・・透孔、54・・・導管、56・・
・オイルタービン、58・・・高圧ポンプ、60・・・
導管、61・・・一方向安全弁、62・・・制御弁、6
4・・・導管、66・・・バイパス帰り導管、68・・
・導管、70・・・一方向逆止め弁、71・・・油切り
部、72・・・導管、73・・・油切り部、74・・・
スラスト軸受装置、75・・・開口部、76・・・入口
部、77・・・開口部、78・・・溜め部、80・・・
チャンバ、82・・・肩部、84・・・スリーブ、86
・・・ノズル、87・・・止めネジ、88・・・透孔、
89・・・内部材、90・・・外部材、91・・・開口
部、92・・・チャンバ、94・・・入口部、96・・
・開口部、98・・・テ゛イスク、100・・・羽根、
102・・・囲い板、104・・・出口部、106・・
・分割リング、107,108・・・密封リング、10
9・・・導管、110・・・油圧モータ、112・・・
ファン、113・・・導管、126・・・ジャーナル軸
受、136・・・熱交換器、162・・・制御弁。
図、第2図は同ターボチャージャの部分拡大断面図、第
3図は同部分分解斜視図、第4図は同第2図の線4−4
に沿って切断した部分断面図、第5図は同第3図の線5
−5に沿って切断した端面図、第6図は同第3図の線6
−6に沿って切断した断面図、第7図は同部分拡大断面
図、第8図は同部分拡大斜視図、第9図は本発明の他の
実施例の簡略説明図である。 10・・・ターボチャージャ機構、12・・・ターボチ
ャージャ、14・・・エンジン、16・・・タービンホ
イール、18・・・コンプレッサホイール、2o・・・
タービンハウジング、22・・・コンプレッサハウジン
グ、24・・・中央ハウジング、26・・・ベアリング
、28・・・シャフト、29・・・マニホルド、3o・
・・導管、32・・・マニホルド、34・・・導管、3
6・・・熱交換器、38・・・流体機構、40・・・タ
ンク、42・・・低圧ポンプ、44・・・フィルタ、4
6・・・冷却器、48.50・・・導管、52・・・内
部流路網、53・・・透孔、54・・・導管、56・・
・オイルタービン、58・・・高圧ポンプ、60・・・
導管、61・・・一方向安全弁、62・・・制御弁、6
4・・・導管、66・・・バイパス帰り導管、68・・
・導管、70・・・一方向逆止め弁、71・・・油切り
部、72・・・導管、73・・・油切り部、74・・・
スラスト軸受装置、75・・・開口部、76・・・入口
部、77・・・開口部、78・・・溜め部、80・・・
チャンバ、82・・・肩部、84・・・スリーブ、86
・・・ノズル、87・・・止めネジ、88・・・透孔、
89・・・内部材、90・・・外部材、91・・・開口
部、92・・・チャンバ、94・・・入口部、96・・
・開口部、98・・・テ゛イスク、100・・・羽根、
102・・・囲い板、104・・・出口部、106・・
・分割リング、107,108・・・密封リング、10
9・・・導管、110・・・油圧モータ、112・・・
ファン、113・・・導管、126・・・ジャーナル軸
受、136・・・熱交換器、162・・・制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンからの排気ガスにより回転されるタービン
ホイールとタービンホイールと共通のシャフトに装着さ
れタービンホイールにより回転されて圧縮空気をエンジ
ンに供給するコンプレッサホイールと中央ハウジング間
においてシャフトを枢支するベアリングとを有したター
ボチャージャと、オイルのタンクとタンクに連通しオイ
ルを供給する低圧ポンプと低圧ポンプを介してベアリン
グにオイルを供給する導管とベアリングからタンクへオ
イルを戻す導管とを有した流体機構と、中央のハウジン
グ内に設けられたチャンバ内においてシャフトに装着さ
れたオイルタービンと、ベアリングにオイルを供給する
導管に連通ずる高圧ポンプと、高圧ポンプを介しオイル
タービンへ高圧オイルを供給する導管と、高圧オイルを
供給する導管に付設されコンプレッサホイールの回転状
態に応じて高圧オイルを供給する導管を開閉可能な制御
弁と、ベアリングにオイルを供給する導管に連結されオ
イルタービンを収容するチャンバ内のオイルをベアリン
グにオイルを供給する導管に戻す導管とを備えてなるタ
ーボチャージャ機構。 2 ベアリングがオイルタービンを収容するチャンバを
挾んでシャフト上に対設された少なくとも2ジヤーナル
軸受でなり、シャフト上においてベアリングの内側且オ
イルタービンを収容するチャンバの両側に第1および第
2の油切り部が配設されてなる特許請求の範囲第1項記
載のターボチャージャ機構。 3 ノズルがシャフトの周囲に支承される実質的に円筒
状の部材でなり、ノズルには高圧オイルを受容するノズ
ルチャンバと、ノズルチャンバと連通し且オイルタービ
ンに対し開口する複数の小さな開口部とが設けられ、高
圧オイルが開口部を介し複数の高圧噴出流に変換されオ
イルタービンを駆動可能に設けられてなる特許請求の範
囲第1項記載のターボチャージャ機構。 4 ノズルの開口部がシャフトの回転軸に対しある角度
をもち等間隔に穿設されオイルタービンに回転力を与え
るよう設けられてなる特許請求の範囲第3項記載のター
ボチャージャ機構。 5 オイルタービン半径方向外向きに延び、実質的にU
形の複数の羽根を有するディスクであり、前記羽根はノ
ズルの開口部と対向されかつ前記開口部から高圧噴出流
を受容するよう配設されてなる特許請求の範囲第4項記
載のターボチャージャ機構。 6 オイルタービンには羽根の外周を囲繞する囲い板が
具備されてなる特許請求の範囲第5項記載のターボチャ
ージャ機構。 7 制御弁とベアリングにオイルを供給する導管との間
に連結されるバイパス帰り導管を包有し、エンジンに圧
縮空気を供給する必要がない時制御弁により高圧ポンプ
から供給されたオイルがオイルタービンを駆動する前に
バイパス帰り導管を介しベアリングにオイルを供給する
導管へ戻されるように設けられてなる特許請求の範囲第
1項記載のターボチャージャ機構。 8 オイルタービンを収容するチャンバ内のオイルをベ
アリングにオイルを供給する導管に戻す管にオイルター
ビンへのオイルの逆流を阻止する逆止め弁を付設してな
る特許請求の範囲第1項記載のターボチャージャ機構。 9 中央のハウジングには高圧オイルをオイルタービン
へ供給する導管に連結される入口部とオイルに戻す導管
に連結される出口部とが包有され、高圧オイルがオイル
タービンを収容するチャンバに供給される時背圧がチャ
ンバにかかりチャンバはオイルで急速に充満可能でオイ
ルタービンが実質的に非通気状態で作動可能に設けられ
てなる特許請求の範囲第8項記載のターボチャージャ機
構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/057,790 US4285200A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Hydraulic assist turbocharger system |
| US57790 | 1979-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618025A JPS5618025A (en) | 1981-02-20 |
| JPS5951649B2 true JPS5951649B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=22012784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55093378A Expired JPS5951649B2 (ja) | 1979-07-16 | 1980-07-10 | タ−ボチャ−ジャ機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4285200A (ja) |
| EP (1) | EP0022678B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5951649B2 (ja) |
| BR (1) | BR8003382A (ja) |
| CA (1) | CA1143169A (ja) |
| DE (1) | DE3060807D1 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4322949A (en) * | 1979-07-16 | 1982-04-06 | The Garrett Corporation | Hydraulic assist turbocharger system |
| US4478043A (en) * | 1982-01-18 | 1984-10-23 | The Garrett Corporation | Method for controlling the operation of an hydraulic assist turbocharger |
| US4444014A (en) * | 1982-01-18 | 1984-04-24 | The Garrett Corporation | Control arrangement for an hydraulic assist turbocharger |
| FR2525276A1 (fr) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Citroen Sa | Turbocompresseur de suralimentation |
| US4610235A (en) * | 1982-08-09 | 1986-09-09 | Grunig R Carricarte | Hydraulic drive supercharger for internal combustion engines |
| US4622817A (en) * | 1984-09-14 | 1986-11-18 | The Garrett Corporation | Hydraulic assist turbocharger system and method of operation |
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