JPS5951823B2 - 洋傘 - Google Patents
洋傘Info
- Publication number
- JPS5951823B2 JPS5951823B2 JP14750481A JP14750481A JPS5951823B2 JP S5951823 B2 JPS5951823 B2 JP S5951823B2 JP 14750481 A JP14750481 A JP 14750481A JP 14750481 A JP14750481 A JP 14750481A JP S5951823 B2 JPS5951823 B2 JP S5951823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- grip
- handle
- piston
- lower wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 5
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 2
- 241001274961 Rubus repens Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は洋傘、特に折畳み式でない洋傘の改良に関す
るものである。
るものである。
従来の前記洋傘には両手を使用して開閉する形式のもの
と、通称ジャンプ傘と言われるブツシュ式自動開傘型の
ものがあり、自動開傘型といえども閉傘は両手操作を必
要とする。
と、通称ジャンプ傘と言われるブツシュ式自動開傘型の
ものがあり、自動開傘型といえども閉傘は両手操作を必
要とする。
ところで手に荷物を持っている場合はこれらの傘の開閉
(又は閉じ)操作が厄介である。
(又は閉じ)操作が厄介である。
又雨の吹降り時や狭い場所を通る際は傘を半すぼみにし
たい場合があり、手に荷物を持っているときは操作が困
難である。
たい場合があり、手に荷物を持っているときは操作が困
難である。
この考案は上記従来の不都合を解決したもので、その目
的とするところは片手操作で開閉てき、又片手操作で半
開き状態にも支持できる洋傘を提供するにある。
的とするところは片手操作で開閉てき、又片手操作で半
開き状態にも支持できる洋傘を提供するにある。
以下この考案の構成を添付図面に基いて説明すれば、1
は傘軸、2は傘軸の先端に固定された上ろくろ、3は昇
降自在の下ろくろであり、上ろくろ2には主骨4、下ろ
くろ3には支骨5が放射状に取付けられ、支骨5の先端
は主骨4の中途に連結されている。
は傘軸、2は傘軸の先端に固定された上ろくろ、3は昇
降自在の下ろくろであり、上ろくろ2には主骨4、下ろ
くろ3には支骨5が放射状に取付けられ、支骨5の先端
は主骨4の中途に連結されている。
上ろくろ2と下るくろ3との間で傘軸1にコイルスプリ
ング6が装着してあって下ろくろに常時下降方向(閉傘
方向)の復元性が付与されている。
ング6が装着してあって下ろくろに常時下降方向(閉傘
方向)の復元性が付与されている。
傘軸尾端のグリップ7にはピストンポンプ8が内蔵され
ており、前記ポンプのピストンロッド9はハンドル10
に固定され、ハンドル10を握りしめることによってポ
ンプが作動するようになっている。
ており、前記ポンプのピストンロッド9はハンドル10
に固定され、ハンドル10を握りしめることによってポ
ンプが作動するようになっている。
傘軸1内には前記ポンプからの流体通路11が形成して
あり、且つ前記通路内にはピストン12が装填してあり
このピストンのロッド13を下ろくろ3に連結しである
。
あり、且つ前記通路内にはピストン12が装填してあり
このピストンのロッド13を下ろくろ3に連結しである
。
14は傘軸1に形成した、ロッド13の下ろくろ3への
連結部分の昇降を許すスリットである。
連結部分の昇降を許すスリットである。
グリップ7内のハンドル10が進退する部分にはラック
歯15が設けてあり、ハンドル10には前記ラック歯の
何れかの歯部に係合する切欠部16があって、ハンドル
を進退方向所望の位置にロックすることができるように
しである。
歯15が設けてあり、ハンドル10には前記ラック歯の
何れかの歯部に係合する切欠部16があって、ハンドル
を進退方向所望の位置にロックすることができるように
しである。
17は前記ハンドルのロックを解除するブツシュボタン
、18はブツシュボタンに一体の棒片で、この棒片がラ
ック歯15に形成した切欠部19の傾斜面aに接触して
ラック歯を、板ばね20の弾性に抗して後退させる。
、18はブツシュボタンに一体の棒片で、この棒片がラ
ック歯15に形成した切欠部19の傾斜面aに接触して
ラック歯を、板ばね20の弾性に抗して後退させる。
尚、21はハンドル10に形成した凸起、22はこの凸
起が嵌入してハンドルの離脱を防止する、グリップ7に
形成したガイド溝である。
起が嵌入してハンドルの離脱を防止する、グリップ7に
形成したガイド溝である。
23は閉傘状態で主骨1先端の露玉を抱持するキャップ
、24はキャップを後退させるためのブツシュボタン、
25はそのハジキ、26はハジキとの係止が外れるとキ
ャップ23を後退させるコイルスプリング、27はコイ
ルスプリングのストッパーリングを示す。
、24はキャップを後退させるためのブツシュボタン、
25はそのハジキ、26はハジキとの係止が外れるとキ
ャップ23を後退させるコイルスプリング、27はコイ
ルスプリングのストッパーリングを示す。
この発明は上記したような構造であり、この洋傘は上ろ
くろと下ろくろ間で傘軸にコイルスプリングが介在され
ていて下ろくろに常時下降方向の復元性が付与されてい
るので、常態では閉傘状態にあり、又グリップ内にはグ
リップに付設したハンドツ、しを握りしめることによっ
て作動するピストンポンプがあり、且つピストンポンプ
からの流体通路が傘軸内に入り込んでいると共に流体通
路内にはピストンが装填してあり、このピストンのロッ
ドを下ろくろに連結しであるので、グリップを持ち且つ
バンドルを握りしめるとピストンポンプ内の流体が流体
通路内に進み、通路内のピストンを押すのでコイルスプ
リングの弾性に抗して下ろくろを押上げ開傘することが
できると共に所望の開傘状態で田ツクすることができ、
又ブツシュボタンを押すと前記ロックが解かれ、コイル
スプリングの弾性で下ろくろが流体を押戻しながら下降
し閉傘するもので、これらの操作はすべて片手で行うこ
とができて荷物を持っている場合の傘さしがきわめて容
易であるという効果がある。
くろと下ろくろ間で傘軸にコイルスプリングが介在され
ていて下ろくろに常時下降方向の復元性が付与されてい
るので、常態では閉傘状態にあり、又グリップ内にはグ
リップに付設したハンドツ、しを握りしめることによっ
て作動するピストンポンプがあり、且つピストンポンプ
からの流体通路が傘軸内に入り込んでいると共に流体通
路内にはピストンが装填してあり、このピストンのロッ
ドを下ろくろに連結しであるので、グリップを持ち且つ
バンドルを握りしめるとピストンポンプ内の流体が流体
通路内に進み、通路内のピストンを押すのでコイルスプ
リングの弾性に抗して下ろくろを押上げ開傘することが
できると共に所望の開傘状態で田ツクすることができ、
又ブツシュボタンを押すと前記ロックが解かれ、コイル
スプリングの弾性で下ろくろが流体を押戻しながら下降
し閉傘するもので、これらの操作はすべて片手で行うこ
とができて荷物を持っている場合の傘さしがきわめて容
易であるという効果がある。
又この洋傘は雨風の際や狭いところを通る際に片手操作
のみで半開きとなすことができ、且つこの半開き状態に
もロックできるので、半開状態の傘さしもきわめて容易
であるという効果がある。
のみで半開きとなすことができ、且つこの半開き状態に
もロックできるので、半開状態の傘さしもきわめて容易
であるという効果がある。
第1図は本発明に係る洋傘の一例の一部切欠側面図、第
2図は同上要部の拡大した一部切欠斜視図である。 1・・・・・・傘軸、2・・・・・・上ろくろ、3・・
・・・・下ろくろ、6・・・・・・コイルスプリング、
7・・・・・・グリップ、8・・・・・・ピストンポン
プ、9・・曲ピストンロッド、10・・・・・・バンド
ル、11・・・・・・流体通路、12・・・・・・ピス
トン、13・・・・・・ロッド、14・・・・・・スリ
ット、15・・・・・・ラック、16・・・・・・切欠
部、17・・・・・・ロック解除用ブツシュボタン。
2図は同上要部の拡大した一部切欠斜視図である。 1・・・・・・傘軸、2・・・・・・上ろくろ、3・・
・・・・下ろくろ、6・・・・・・コイルスプリング、
7・・・・・・グリップ、8・・・・・・ピストンポン
プ、9・・曲ピストンロッド、10・・・・・・バンド
ル、11・・・・・・流体通路、12・・・・・・ピス
トン、13・・・・・・ロッド、14・・・・・・スリ
ット、15・・・・・・ラック、16・・・・・・切欠
部、17・・・・・・ロック解除用ブツシュボタン。
Claims (1)
- 1 上ろくろと下ろくろ間で傘軸にコイルスプリングを
介在して下ろくろに常時下降方向の復元性を付与し、傘
軸尾端のグリップ内にはグリップに付設したハンドルを
握りしめることにより作動するピストンポンプを設け、
前記ピストンポンプからの流体通路を傘軸内に配設する
と共に流体通路内にはピストンを装填してそのロッドを
下ろくろに連結し、前記グリップのハンドルは所望位置
ニロック可能としたことを特徴とする洋傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750481A JPS5951823B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 洋傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750481A JPS5951823B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 洋傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849104A JPS5849104A (ja) | 1983-03-23 |
| JPS5951823B2 true JPS5951823B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=15431857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14750481A Expired JPS5951823B2 (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 洋傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951823B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14750481A patent/JPS5951823B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849104A (ja) | 1983-03-23 |
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