JPH0576407A - 片手で開け閉じ出来る傘 - Google Patents
片手で開け閉じ出来る傘Info
- Publication number
- JPH0576407A JPH0576407A JP31130591A JP31130591A JPH0576407A JP H0576407 A JPH0576407 A JP H0576407A JP 31130591 A JP31130591 A JP 31130591A JP 31130591 A JP31130591 A JP 31130591A JP H0576407 A JPH0576407 A JP H0576407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- bearing frame
- closed
- wire
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 2
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片手で開け閉め出来る傘
【構成】 傘を開く場合は、図1・9手元握把を握り
締める。手元握把を握り締めると図1・6引き下げワイ
ヤーを介して図2・12ワイヤー連結ろくろが下がり図
1・2支骨を押し開く、さらに図1・3支骨ろくろが下
がると支骨は図2・10内受骨を引き下げ内受骨と図1
・1外受骨を水平な状態にして傘を開く。傘を閉じる場
合は図1・7内ボタンを押すと引き下げワイヤーの図4
・6−3ストッパーは内ボタンの爪からはずれ図2・1
3下バネの力で支骨を押上げ、受骨を折り曲げ傘を閉じ
る。閉じたあとはワイヤー連結ろくろのカップ部が内受
骨を閉じた状態に保つ。
締める。手元握把を握り締めると図1・6引き下げワイ
ヤーを介して図2・12ワイヤー連結ろくろが下がり図
1・2支骨を押し開く、さらに図1・3支骨ろくろが下
がると支骨は図2・10内受骨を引き下げ内受骨と図1
・1外受骨を水平な状態にして傘を開く。傘を閉じる場
合は図1・7内ボタンを押すと引き下げワイヤーの図4
・6−3ストッパーは内ボタンの爪からはずれ図2・1
3下バネの力で支骨を押上げ、受骨を折り曲げ傘を閉じ
る。閉じたあとはワイヤー連結ろくろのカップ部が内受
骨を閉じた状態に保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】片手で傘を開けたり閉じたりでき
る。
る。
【0002】
【従来の従来】従来は、傘を開く場合は下はじきを開放
しバネの力で傘を開くか、手で下ろくろを押上ていた。
また、傘を閉じる時は両手を使わないと閉じることは出
来なかった。
しバネの力で傘を開くか、手で下ろくろを押上ていた。
また、傘を閉じる時は両手を使わないと閉じることは出
来なかった。
【0003】
【発明が解決使用とする課題】片手を怪我した時または
片手に荷物を沢山もっているとき、現在使っている傘で
は、傘の開け閉めを片手で行うことが出来ないため不便
を感ずることが多い。その不便を解消するための傘であ
る。
片手に荷物を沢山もっているとき、現在使っている傘で
は、傘の開け閉めを片手で行うことが出来ないため不便
を感ずることが多い。その不便を解消するための傘であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】傘を開く場合は手元部分
に取り付けた握把を握り締めれば開き、傘を閉じる場合
は中棒に取り付けたボタンを押せばバネの力で閉じるこ
とが出来る傘で片方の手で開け閉め出来る構造とする。
実施例で説明すると、まず閉じた状態の傘を開く場合
は、図1・9手元握把を握りしめる。手元握把を握り締
めると連結した図1・6引き下げワイヤーは中棒に設け
た図2・14スライド溝に沿って下がり図2・12ワイ
ヤー連結ろくろは上バネを圧して下がる。ワイヤー連結
ろくろが下がるとまずワイヤー連結ろくろ上部のカップ
部が閉じた状態の図2・10内受骨から離れながら図1
・2支骨を押し広げる。上バネを圧した後、図1・3支
骨ろくろは図1・4下バネを圧しながら下がる。支骨ろ
くろが下がると支骨ろくろと連結した支骨は、内受骨と
外受骨を水平状態にし傘を開く。傘が開いた後は、引き
下げワイヤーに取り付けた図4・6−3ストッパーが図
1・7内ボタンの爪部分にかかり傘を開いた状態に保
つ。傘を閉じる場合は、内ボタンを押すと引き下げワイ
ヤーのストッパーは内ボタンの爪から開放され下バネの
力で支骨ろくろは押し上げられ、支骨ろくろと連結され
た支骨は内受骨と外受骨を折り曲げ、開いた傘を閉じ
る。閉じた後、ワイヤー連結ろくろは上バネで押し上げ
られカップ部は閉じた状態で内受骨を固定する。
に取り付けた握把を握り締めれば開き、傘を閉じる場合
は中棒に取り付けたボタンを押せばバネの力で閉じるこ
とが出来る傘で片方の手で開け閉め出来る構造とする。
実施例で説明すると、まず閉じた状態の傘を開く場合
は、図1・9手元握把を握りしめる。手元握把を握り締
めると連結した図1・6引き下げワイヤーは中棒に設け
た図2・14スライド溝に沿って下がり図2・12ワイ
ヤー連結ろくろは上バネを圧して下がる。ワイヤー連結
ろくろが下がるとまずワイヤー連結ろくろ上部のカップ
部が閉じた状態の図2・10内受骨から離れながら図1
・2支骨を押し広げる。上バネを圧した後、図1・3支
骨ろくろは図1・4下バネを圧しながら下がる。支骨ろ
くろが下がると支骨ろくろと連結した支骨は、内受骨と
外受骨を水平状態にし傘を開く。傘が開いた後は、引き
下げワイヤーに取り付けた図4・6−3ストッパーが図
1・7内ボタンの爪部分にかかり傘を開いた状態に保
つ。傘を閉じる場合は、内ボタンを押すと引き下げワイ
ヤーのストッパーは内ボタンの爪から開放され下バネの
力で支骨ろくろは押し上げられ、支骨ろくろと連結され
た支骨は内受骨と外受骨を折り曲げ、開いた傘を閉じ
る。閉じた後、ワイヤー連結ろくろは上バネで押し上げ
られカップ部は閉じた状態で内受骨を固定する。
【0005】
【実施例】図1は、本発明の実施例の断面図で1は外受
骨、2は支骨、3は支骨ろくろ、4は下バネ、5はバネ
止、6は引き下げワイヤー、7は内ボタン、8は握把バ
ネ、9は手元握把。図2は、傘上部の部分断面図で、
1、2、3、4、5、6は図1に同じ、10は内受骨、
11は中ろくろ、12はワイヤー連結ろくろ、13は上
バネ。図3は、傘下部の部分断面図で6、7、8、9は
図1に同じ。図4は引き下げワイヤーの正面図で6−1
はろくろ下げ、6−2はワイヤー、6−3はストッパ
ー、6−4はワイヤー球。図5は引き下げワイヤーの平
面図で、6−1、6−2は図4に同じ。図6は内はじき
の正面図。図7は図6のA−A’図
骨、2は支骨、3は支骨ろくろ、4は下バネ、5はバネ
止、6は引き下げワイヤー、7は内ボタン、8は握把バ
ネ、9は手元握把。図2は、傘上部の部分断面図で、
1、2、3、4、5、6は図1に同じ、10は内受骨、
11は中ろくろ、12はワイヤー連結ろくろ、13は上
バネ。図3は、傘下部の部分断面図で6、7、8、9は
図1に同じ。図4は引き下げワイヤーの正面図で6−1
はろくろ下げ、6−2はワイヤー、6−3はストッパ
ー、6−4はワイヤー球。図5は引き下げワイヤーの平
面図で、6−1、6−2は図4に同じ。図6は内はじき
の正面図。図7は図6のA−A’図
【図1】本発明の実施例の断面図
【図2】傘上部の部分断面図
【図3】傘下部の部分断面図
【図4】引き下げワイヤーの正面図
【図5】引き下げワイヤーの平面図
【図6】内はじきの平面図
【図7】図6のA−A’
1 外受骨 2 支骨 3 支骨ろくろ 4 下バネ 5 バネ止 6 引き下げワイヤー 6−1 ろくろ下げ 6−2 ワイヤー 6−3 ストッパー 6−4 ワイヤー球 7 内ボタン 8 握把バネ 9 手元握把 10 内受骨 11 中ろくろ 12 ワイヤー連結ろくろ 13 上バネ 14 スライド溝
Claims (1)
- 【請求項1】中棒の中にワイヤー等(細かなワイヤーロ
ープ、針金、金棒をいう。)を通し、手元部に取り付け
た握把とろくろを連結させる。ろくろには受骨と連結さ
せる骨を取り付ける。傘の受骨に回転タボを取り付け受
骨が折れ曲がる構造とする。上記の構造をもたせ、受骨
をまっすぐにしたり折り曲げたりすることにより傘を開
閉させる機能を持つ傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311305A JP2782292B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 片手で開け閉じ出来る傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311305A JP2782292B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 片手で開け閉じ出来る傘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576407A true JPH0576407A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2782292B2 JP2782292B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=18015542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3311305A Expired - Lifetime JP2782292B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 片手で開け閉じ出来る傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782292B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026526U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-03-27 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3311305A patent/JP2782292B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026526U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782292B2 (ja) | 1998-07-30 |
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