JPS5951850A - 絆創膏用原反の製法 - Google Patents
絆創膏用原反の製法Info
- Publication number
- JPS5951850A JPS5951850A JP16292982A JP16292982A JPS5951850A JP S5951850 A JPS5951850 A JP S5951850A JP 16292982 A JP16292982 A JP 16292982A JP 16292982 A JP16292982 A JP 16292982A JP S5951850 A JPS5951850 A JP S5951850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base fabric
- bandage
- fabric
- composition
- production
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Materials For Medical Uses (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は救急絆などに使用する、一方向のみに伸縮する
絆創膏用原反の製法に関するものである。
絆創膏用原反の製法に関するものである。
従来、伸縮性を有す絆創膏用原反としては、ウレタンゴ
ム系の廻りに繊維糸をコイル状に捲回した加工糸を打込
んだスパンデックス織物に粘着性膏体層を設けたものと
、強撚糸を製織した基布に膏体層を設けたものとが知ら
れているが、スパンデックス織布を使用してなる原反は
伸びが大きすぎて固定性に欠けるという問題があり、ま
た強撚糸を使用してなる原反は貼り付は時の引き伸しに
よって撚りがとれてしまうために収縮性に欠け、そのた
めに貼り伺は性に欠けるという問題がある。
ム系の廻りに繊維糸をコイル状に捲回した加工糸を打込
んだスパンデックス織物に粘着性膏体層を設けたものと
、強撚糸を製織した基布に膏体層を設けたものとが知ら
れているが、スパンデックス織布を使用してなる原反は
伸びが大きすぎて固定性に欠けるという問題があり、ま
た強撚糸を使用してなる原反は貼り付は時の引き伸しに
よって撚りがとれてしまうために収縮性に欠け、そのた
めに貼り伺は性に欠けるという問題がある。
従って本発明の目的は適度な伸縮PF:、と貼り付は性
とを有する絆創膏用原反の製法を提供することにある。
とを有する絆創膏用原反の製法を提供することにある。
かかる目的は、レーヨン又は綿或いはこれらと他の繊維
とを混紡した繊維糸を製織してなる基布を長さ方向に張
力を加けた状fgで水系ゴム組成物を塗布乾燥して前記
基布を幅方向に捲縮させる第一:1程と、前記組成物塗
布面に粘着性膏体組成物を塗設する第二工程とを経るこ
とによ−、て達成されるものである。
とを混紡した繊維糸を製織してなる基布を長さ方向に張
力を加けた状fgで水系ゴム組成物を塗布乾燥して前記
基布を幅方向に捲縮させる第一:1程と、前記組成物塗
布面に粘着性膏体組成物を塗設する第二工程とを経るこ
とによ−、て達成されるものである。
本発明の製法によれば、2h(布を捲縮して波形状に形
成してなる。ので適度な伸びを41すると共にゴム組成
物層の弾性によって適鵬な収縮性を有するので、良好な
伸縮性と貼り付OrLを有する粁創・シ1:用原反が(
,1られるという特徴を、14する。
成してなる。ので適度な伸びを41すると共にゴム組成
物層の弾性によって適鵬な収縮性を有するので、良好な
伸縮性と貼り付OrLを有する粁創・シ1:用原反が(
,1られるという特徴を、14する。
本発明の実施に当って用いL)れる基布としでは、1/
−ヨン(スフ)又は綿単独、或いはこれらを30%以上
有する他の合成又は天然繊維との混紡糸で、太さは20
〜551丘手のものを、40〜70本打込んで製織して
なるものが用いられる。
−ヨン(スフ)又は綿単独、或いはこれらを30%以上
有する他の合成又は天然繊維との混紡糸で、太さは20
〜551丘手のものを、40〜70本打込んで製織して
なるものが用いられる。
このように構成してなる基布には、長さ方向に張力を加
けた状聾で、下塗り削としての水系ゴム組成物例え1ば
天然ゴムラテックス、ニトリル−ブタジェンゴムラテッ
クス(これらのラテックス類に充填剤などを配合したも
のを含む)などが塗布装置で塗布され、乾燥されるもの
である。
けた状聾で、下塗り削としての水系ゴム組成物例え1ば
天然ゴムラテックス、ニトリル−ブタジェンゴムラテッ
クス(これらのラテックス類に充填剤などを配合したも
のを含む)などが塗布装置で塗布され、乾燥されるもの
である。
このように処理された下塗り層を有する基布は、幅方向
に捲縮され、厚幅の50〜95%の幅となり5良好な伸
張性を有すると共に、下塗り層により収縮性を有するも
のである。
に捲縮され、厚幅の50〜95%の幅となり5良好な伸
張性を有すると共に、下塗り層により収縮性を有するも
のである。
このような基布の下塗り層面には、ゴム及び/又は合成
樹脂を主体とす−る粘着性膏体組成物が常法により塗設
され、絆創膏用原反とされるものである。
樹脂を主体とす−る粘着性膏体組成物が常法により塗設
され、絆創膏用原反とされるものである。
かかる原反を用いて、例えば殺菌ガーゼ付きの短形状の
救急絆を得るときt」5、長辺が原反の幅方向となるよ
うに打抜くことによって、適度な伸縮性と貼りイτJけ
性を有する救急糾か缶られるものである。
救急絆を得るときt」5、長辺が原反の幅方向となるよ
うに打抜くことによって、適度な伸縮性と貼りイτJけ
性を有する救急糾か缶られるものである。
本発明の製法によれQ」′、レーヨン又は綿を主体とす
る基布に張力を加けだ状j川で丁塗り剤としての水系ゴ
ム組成物を塗布乾燥J−ることにt−2て、基布を捲縮
さぜると共に下塗り層を形成さ」主るものであるから、
−工、(すで伸縮性と下塗り効果が得られ、経済的であ
/、)&−j、’ハリか、適度な伸縮性を有する原反が
得られるというQl? 徴乍何寸〜乙も・ス)である。
る基布に張力を加けだ状j川で丁塗り剤としての水系ゴ
ム組成物を塗布乾燥J−ることにt−2て、基布を捲縮
さぜると共に下塗り層を形成さ」主るものであるから、
−工、(すで伸縮性と下塗り効果が得られ、経済的であ
/、)&−j、’ハリか、適度な伸縮性を有する原反が
得られるというQl? 徴乍何寸〜乙も・ス)である。
以下水金(111の喪tAfflを示す。
実施例
レーヨン」製(スソモス)の)1糸(太さ3+1番手、
f]も込み本数72本/インチ、1と緯糸(太さ36番
手、打ち込み本数69・ド/イ/チ)とからなる織布に
張力をかけておき、これに天然ゴムラテックス(固形分
45屯IN%)100市I(都と(實化チタン20M量
部とからなる水系ゴム+fill放物を乾燥後のjワみ
が25pmとなる塗布しで、01(1〜C((+ ”C
で乾燥する。
f]も込み本数72本/インチ、1と緯糸(太さ36番
手、打ち込み本数69・ド/イ/チ)とからなる織布に
張力をかけておき、これに天然ゴムラテックス(固形分
45屯IN%)100市I(都と(實化チタン20M量
部とからなる水系ゴム+fill放物を乾燥後のjワみ
が25pmとなる塗布しで、01(1〜C((+ ”C
で乾燥する。
次にこの下塗り層面に丁記組成物からなる粘着性膏体組
成物を乾燥後の厚みが40μmとなるように塗布して、
100〜150で〕で乾燥し、絆創膏用原反を得た
。
成物を乾燥後の厚みが40μmとなるように塗布して、
100〜150で〕で乾燥し、絆創膏用原反を得た
。
〈組成物:各れも固形分)
天然ゴムラテックス 100 :@ Jj
部ロジン酸エステルエマルジ9ン 80//硫酸化
脂肪酸エステル 8 〃老化防上剤
3 〃ホリブテンエマルジqン
30 〃このようにして得られた原反の織布は
幅方向に原寸の60%壕で捲縮して良好な伸張性を示し
1、しかも織布面はゴム弾性を有する下塗り層にて裏打
ちされている・l)で、原反全体としてtよ適度な伸賞
性と貼り付は固5.p性を有するもので七)、だ。
部ロジン酸エステルエマルジ9ン 80//硫酸化
脂肪酸エステル 8 〃老化防上剤
3 〃ホリブテンエマルジqン
30 〃このようにして得られた原反の織布は
幅方向に原寸の60%壕で捲縮して良好な伸張性を示し
1、しかも織布面はゴム弾性を有する下塗り層にて裏打
ちされている・l)で、原反全体としてtよ適度な伸賞
性と貼り付は固5.p性を有するもので七)、だ。
特許出願人
日東電気工業株式会社
代表者土方三部
Claims (1)
- レーヨン又は綿或いはこれらと他の繊維とを混紡した繊
維糸を製織してなる基布を長さ方向に張力を加けた状態
で水系ゴム組成物を塗布乾燥して前記基布を幅方向に捲
縮させる第一工程と、前記組成物塗布面に粘着性膏体組
成物を置設する第二工程と、からなる絆創膏用原反の製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16292982A JPS5951850A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 絆創膏用原反の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16292982A JPS5951850A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 絆創膏用原反の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951850A true JPS5951850A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS627859B2 JPS627859B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=15763914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16292982A Granted JPS5951850A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 絆創膏用原反の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951850A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194657A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | 日東電工株式会社 | 絆創膏用原反 |
| JPS63260553A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 日東電工株式会社 | 自着性繃帯の製造方法 |
| JPH01502404A (ja) * | 1987-02-17 | 1989-08-24 | モリニエ・エス・アー | 密着性の圧縮包帯の製造法、実施手段及び得られる包帯 |
| US5777155A (en) * | 1993-10-06 | 1998-07-07 | Mitsubishi Chemical Corporation | Process for producing unsaturated glycol diester |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP16292982A patent/JPS5951850A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194657A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | 日東電工株式会社 | 絆創膏用原反 |
| JPH01502404A (ja) * | 1987-02-17 | 1989-08-24 | モリニエ・エス・アー | 密着性の圧縮包帯の製造法、実施手段及び得られる包帯 |
| JPS63260553A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | 日東電工株式会社 | 自着性繃帯の製造方法 |
| US5777155A (en) * | 1993-10-06 | 1998-07-07 | Mitsubishi Chemical Corporation | Process for producing unsaturated glycol diester |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627859B2 (ja) | 1987-02-19 |
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