JPS5951852A - 蒸気式滅菌器 - Google Patents

蒸気式滅菌器

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Publication number
JPS5951852A
JPS5951852A JP57162720A JP16272082A JPS5951852A JP S5951852 A JPS5951852 A JP S5951852A JP 57162720 A JP57162720 A JP 57162720A JP 16272082 A JP16272082 A JP 16272082A JP S5951852 A JPS5951852 A JP S5951852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
chamber
jacket space
valve
exhaust pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57162720A
Other languages
English (en)
Inventor
福谷 弘文
準之介 井尻
正 米山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP57162720A priority Critical patent/JPS5951852A/ja
Publication of JPS5951852A publication Critical patent/JPS5951852A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被滅菌物を収納したチャンバー内に高圧飽和蒸
気を充満せしめて滅菌する蒸気式滅菌器に関するもので
ある。
此種蒸気式滅菌器にあっては被滅菌物が冷たい場合、蒸
気でもって結露作用するものである。従って一般的には
被滅菌物を収7Fするチャンバーの外周囲にジャケット
を11を形成して二重鎖式滅菌器とし、その外周囲のジ
ャケット空間にも蒸気を光調セしめて加熱することで乾
燥時に収納せる被滅菌物を輻射加熱して乾燥できるよう
にしているそし゛にQ〕二重缶内は共に予めa空ポンプ
C二より内部の空気乞除去し、飽和蒸気を充満せしめる
ようにしているが、その空気除去が不完全であると、そ
れは不飽和蒸気となり滅菌が不完全となる例えば内外缶
の真空引きがアンバランスで、一方の内借であるチャン
バーに飽和蒸気が充満され他方の外缶であるジャケット
空間に空気が残留して不飽和蒸気が充満し、チャンバー
より温朋が低いときは、蒸気がチャンバー内で結露しド
レーンビ発生する。そのため使用蒸気眼が多くなると共
に被滅菌物を濡らす一因ともなり不都合を生ずる又、内
借であるチャンバーに飽和蒸気を充満して滅菌中に外缶
のジャケット空間にチャンバーより高温の飽和蒸気を充
満しているときは、チャンバ−内の飽和蒸気が過熱蒸気
となり被滅菌物の滅菌が不完全になると共に被滅菌物を
老化さす等の悪影響を生ずる。従って滅菌中においては
内外缶温度は一致さす必要がある。
本発明は斯る点に鑑みなされたもので、以下その一実施
例を図について説明するど(【)は被滅菌物(図示せず
)な収納せしめ且つ高温高圧の飽和蒸気を充満せしめて
前記被滅菌物!蒸気滅菌する二重缶式の滅菌器で、内位
となるチャンバー(2:内は被滅菌物乞収納する滅菌室
13)ならしめ、その前面開口部には開閉蓋(4)!気
密閉塞できるようにしている。そして該チャンバーの外
周囲には外缶となるジャケット空間(5)を形成してい
る。
(6)は前記°チャンバー121内及び前記ジャケット
空間(5)内に高温高圧の飽和蒸気を流入せしめる給蒸
管で、atキャンー及びジャケット空間を二等分vg>
+4した夫々底面−側領域C二開閉弁(71+7Fを介
して接続され、又他側領域には充満せる蒸気のドレーン
を排出すべく蒸気トラップ+s+ +sfを有した排出
管+91191を接続し、又前記チャンバー(21内璽
二充満せる蒸気χ積極的に排出する排出弁間1乞前記排
出管(9)に設けている。
111)は前記チャンバー121内及び+fil記ジャ
rヅト空川1(用)内を真空引きr6b空ポンプで、禎
真2sポンプはIVrJ記排出W (91(91に開閉
弁++ 21 t+ i?介して接続され、且つこの真
壁ポンプ1111と開閉弁o21++jから成る真空排
気管f131 +13償1ij記蒸気トラツプ(す31
 +8i +1灯してバイパス接続されている。
断る構成から成る蒸気滅菌器の動作に・ついて説明する
先ずジャケット空間(5)内乞所望1N7r t’=E
 7Tiらしめるべく真空排気管031’の開閉弁(1
G開路し、真空ポンプtillを所望時間駆動せしめ“
Cジャケット空間(5)内YR圧ならしめる。(この段
階でジャケット空間(5)内の空気!完全に除去するこ
とは雄かしい)そして所望の真空引きの後C:開閉弁(
)メを再び閉路し、給蒸管(61の開閉弁afを開略し
てジャケット空間(5)内が大気圧になるまで給蒸「る
、これによりジャケット空間(5)内に残留した蒸気よ
り比重の重い空気は給蒸時の蒸気圧に押され一側かL;
)他側に押しやられ給蒸管(6)から離れた排出管(9
)の近辺に空気溜りが形成される。その後再び給蒸管(
6)の開閉弁+゛rrwrrw閉路:真空排気管0ガの
開閉弁01を開路して真空ポンプ旧)の駆動によりジャ
ケット空間151内に残留した望気溜りを積極的に排気
し。
この交互繰り返しによりジャケット空間(5)内の望気
をほぼ完全に除去し°C1給蒸管(6)から流入した飽
和蒸気ン該ジャケット空間(5)内で所定小力に保持す
るものである。そし′CCジャケット空間5)内で発生
したドレーンは#気トラップ(81及び逆止弁を経て順
次排出される゛ものである。
然る後にチャンバー(21の滅菌室(3)に被滅菌物を
収納し開閉蓋(4)を閉塞する。そして真空排気管of
の開閉弁0りを開路し、且つ真空ポンプU*駆動してチ
ャンバー121内Y[圧【二する。そして所望の真空引
きの後に開閉弁uz’g閉路すると共に真空ポンプ++
1+の駆動ン停止する。その負圧状態にあるチャンバー
+21に対し、給蒸管f6+の開閉弁(’/l =に開
略してチャンバー、2)内が大気圧になるまで給蒸する
。これによりチャンバー(2)内に残留した蒸気より比
重の重い空気は給蒸時の蒸気圧に押され一側から他側に
押しやられ給蒸管(6)から離れた排出管(′9)の近
辺に空気溜りが形成される6次に給蒸管(6)の開閉弁
(7)ヲ閉路し、再び真空排気管(13Iの開閉弁o2
1を開略して且っ真空ポンプ111)を駆動用゛しめる
ことでチャンバー(21内に残留した空気溜りヲ偕極的
に排気し、この交互繰り返しにょリチャンパー12:内
の空気をほぼ完全に除去して給蒸管(6)から流入した
飽和蒸気を該チャンバー内で所定圧力に保持し、舵チャ
ンバー内に収納した被滅菌物を確実に滅菌するものであ
る。もちろん滅菌室13)内で発生するドレーンは蒸気
トラ゛ツブ(81及び逆止弁を経て排出されるが、チャ
ンバー(2:とジャケット空間(5)が同温度のためド
レーンの発生電は極めて少ない。こうした滅菌行程が終
了すれば、nh出弁(1〔を開略し。
且つ給蒸管(6)の開閉弁(7)¥閉路[7,チャンバ
ー(21内が大気圧に近くなれば排出弁IrfIを閉略
し、真空排気管(131の開閉弁O″lを開路し、真空
ポンプ01+の駆動で真空乾燥して乾燥行程夕終了し7
て全行程!完了するものである。
本発明は上述の如くしたものであるから、チャンバー内
及びジャケット空間内の突気は良好に除去され、後に充
填される飽和蒸気は滅菌に適し7た最良状態を維持でき
安定した蒸気滅菌が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明における蒸気式滅菌器の概略断面図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)被滅菌物を収納し、その前面開口部に開閉蓋を有し
    たチャンバーと、その外周囲にジャケット空間を形成し
    、これらチャンバー及びジャケット空間に飽和蒸気乞充
    満せしめるようにした二重缶式鍼菌器において、前記チ
    ャンバー及び前記ジャケット空間の夫々底面ン二等分し
    た一側領域に開閉弁乞有した給蒸管を接続し、又他側領
    域に蒸気トラップン有した排気管を接続すると共に前記
    蒸気トラップに真空ポンプを有した真空排気管をバイパ
    ス接続せしめ、前記給蒸管と前記真空排気管ヲ父互に開
    閉動作せしめて順次残留空気を除去することを特徴とす
    る蒸気式滅菌器。
JP57162720A 1982-09-17 1982-09-17 蒸気式滅菌器 Pending JPS5951852A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57162720A JPS5951852A (ja) 1982-09-17 1982-09-17 蒸気式滅菌器

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JP57162720A JPS5951852A (ja) 1982-09-17 1982-09-17 蒸気式滅菌器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5951852A true JPS5951852A (ja) 1984-03-26

Family

ID=15759994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57162720A Pending JPS5951852A (ja) 1982-09-17 1982-09-17 蒸気式滅菌器

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JP (1) JPS5951852A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11267185A (ja) * 1998-03-20 1999-10-05 Miura Co Ltd 蒸気滅菌装置の運転制御方法およびその装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5231678A (en) * 1975-06-06 1977-03-10 Siemens Ag Controllable semiconductor element

Patent Citations (1)

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