JPS5951862B2 - 包装用噴霧容器のトツプキヤツプ - Google Patents
包装用噴霧容器のトツプキヤツプInfo
- Publication number
- JPS5951862B2 JPS5951862B2 JP56169708A JP16970881A JPS5951862B2 JP S5951862 B2 JPS5951862 B2 JP S5951862B2 JP 56169708 A JP56169708 A JP 56169708A JP 16970881 A JP16970881 A JP 16970881A JP S5951862 B2 JPS5951862 B2 JP S5951862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cap
- lid
- spray container
- annular fitting
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 19
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴霧容器の上方肩部に嵌合固定して使用するト
ップキャップが蓋部と嵌合部とに分離して蓋部は必要時
には同じようにトップキャップとして使用でき、嵌合部
は噴霧容器の受皿として使・用できるように改良された
トップキャップに関するものである。
ップキャップが蓋部と嵌合部とに分離して蓋部は必要時
には同じようにトップキャップとして使用でき、嵌合部
は噴霧容器の受皿として使・用できるように改良された
トップキャップに関するものである。
特に噴霧容器の胴部が金属製のとき、底部面に傷がつき
やすく、このために錆が生じやすく載置面を汚したりし
て種々の不利益、不快感を与え、又水気のある載置面を
避ける必要が□あつたりして注意を要する場合もあり、
予じめ載置面を考慮しなければならない煩しさがある。
本発明は上記の実情に鑑み、トップキャップの下部外周
の環状嵌合部を蓋部から切離できるようにし、環状嵌合
部を噴霧容器の胴部の底に嵌合固定して底キャップとし
て使用できるようにし、包5装用噴霧容器の底部を損傷
から保護し、又載置面を何んら考慮することなくどこへ
でも載置できる利便を与え、簡単な構成で便利に使用で
きるトップキャップを提供することを目的とする。以下
、本発明の実施例を示す図面について説明θすれば、第
1図は包装用噴霧容器と、この胴部の上方肩部にキャッ
プの下側開口部を嵌合固定して装着したトップキャップ
との側面略図でトップキャップと押釦を断面表示してい
て、第2図は切離した蓋部を従来のようにトップキャッ
プとして使・用し、嵌合環状部を底キャップとして使用
した状態の包装用噴霧容器の側面略図でトップキャップ
を断面表示していて、第3図は他の実施例の構造を示す
トップキャップの縦断面図である。
やすく、このために錆が生じやすく載置面を汚したりし
て種々の不利益、不快感を与え、又水気のある載置面を
避ける必要が□あつたりして注意を要する場合もあり、
予じめ載置面を考慮しなければならない煩しさがある。
本発明は上記の実情に鑑み、トップキャップの下部外周
の環状嵌合部を蓋部から切離できるようにし、環状嵌合
部を噴霧容器の胴部の底に嵌合固定して底キャップとし
て使用できるようにし、包5装用噴霧容器の底部を損傷
から保護し、又載置面を何んら考慮することなくどこへ
でも載置できる利便を与え、簡単な構成で便利に使用で
きるトップキャップを提供することを目的とする。以下
、本発明の実施例を示す図面について説明θすれば、第
1図は包装用噴霧容器と、この胴部の上方肩部にキャッ
プの下側開口部を嵌合固定して装着したトップキャップ
との側面略図でトップキャップと押釦を断面表示してい
て、第2図は切離した蓋部を従来のようにトップキャッ
プとして使・用し、嵌合環状部を底キャップとして使用
した状態の包装用噴霧容器の側面略図でトップキャップ
を断面表示していて、第3図は他の実施例の構造を示す
トップキャップの縦断面図である。
トップキャップAは蓋状筒部1と環状嵌合筒部2とこれ
ら双方部分を一体的に連結する肉薄結合部3とから構成
する。
ら双方部分を一体的に連結する肉薄結合部3とから構成
する。
前記環状嵌合筒部2は下側に嵌合口4を設け、嵌合口4
に続<内部の筒部内周面に嵌合凹部5を環状に設けて噴
霧容器の胴部Bの上方肩部6に強制的に嵌め合わせ着脱
自在に固定できるようにする。
に続<内部の筒部内周面に嵌合凹部5を環状に設けて噴
霧容器の胴部Bの上方肩部6に強制的に嵌め合わせ着脱
自在に固定できるようにする。
肉薄結合部3は前記環状嵌合筒部2の上端内縁と蓋状筒
部1の下端部外周とを連結するもので切離間隔を肉薄く
環状に連結したり、あるいは片状で切離間隔を横切る放
射線上に分散形成して連結したりする。
部1の下端部外周とを連結するもので切離間隔を肉薄く
環状に連結したり、あるいは片状で切離間隔を横切る放
射線上に分散形成して連結したりする。
この肉薄結合部3の強度は製造工程中に噴霧容器にトッ
プキャップAを被蓋するときやトップキャップAを切離
しないで一体的に使用するときには容易に切離しない充
分な強度を保有する。蓋状筒部1は天面1aを閉じてい
て環状嵌合筒部2を切離した時、この高さ分だけ低くな
つても内部空間1bに押釦7を収納できる充分な高さを
もつており、第2図に示すうに切離後もトツプキヤツプ
aとして使用できるように形成する。
プキャップAを被蓋するときやトップキャップAを切離
しないで一体的に使用するときには容易に切離しない充
分な強度を保有する。蓋状筒部1は天面1aを閉じてい
て環状嵌合筒部2を切離した時、この高さ分だけ低くな
つても内部空間1bに押釦7を収納できる充分な高さを
もつており、第2図に示すうに切離後もトツプキヤツプ
aとして使用できるように形成する。
図示している蓋状筒部1は直径を胴部Bより小径にして
下端部を胴部Bの上方肩部6の内側に受け止め,できる
ようにしているが、特にこれに限るものではない。又こ
の蓋状筒部1は必ずしも切離後トツプキヤツプaとして
の使用を義務づけるものではなく、廃棄処分してもよい
。トツプキヤツプとして使用するとき蓋状筒部1には自
由な抜け出しを1より一層有効に防止するために係止部
8を設ける。切離した蓋状筒部1が前記したように上方
肩部6の内側にある凹溝に入る時には一定の嵌合力が生
じるから外に何んらかの係止部8を設けなくともトツプ
キヤツプaとしてある程度使用できるけれどもこのキヤ
ツプ装着を安定させるために係止部8を設ける。
下端部を胴部Bの上方肩部6の内側に受け止め,できる
ようにしているが、特にこれに限るものではない。又こ
の蓋状筒部1は必ずしも切離後トツプキヤツプaとして
の使用を義務づけるものではなく、廃棄処分してもよい
。トツプキヤツプとして使用するとき蓋状筒部1には自
由な抜け出しを1より一層有効に防止するために係止部
8を設ける。切離した蓋状筒部1が前記したように上方
肩部6の内側にある凹溝に入る時には一定の嵌合力が生
じるから外に何んらかの係止部8を設けなくともトツプ
キヤツプaとしてある程度使用できるけれどもこのキヤ
ツプ装着を安定させるために係止部8を設ける。
即ち、係止部8は第1図、第2図に示すように蓋状筒部
1の内部空間1bにリブ状に突出し係止部内端面8aに
かこまれた凹部内に押釦7を挿入し、押釦7の外周面に
係止部内端面8aを接触させ、この嵌合力で自由な抜け
出しを防止する。同様な係止部9は第3図に示すように
天面1aから垂下する内筒10の開口部内周に突起状に
設けてバルブ構成端側のカール部11に係合して固定す
る構造とすることもある。
1の内部空間1bにリブ状に突出し係止部内端面8aに
かこまれた凹部内に押釦7を挿入し、押釦7の外周面に
係止部内端面8aを接触させ、この嵌合力で自由な抜け
出しを防止する。同様な係止部9は第3図に示すように
天面1aから垂下する内筒10の開口部内周に突起状に
設けてバルブ構成端側のカール部11に係合して固定す
る構造とすることもある。
第2図に示すように切離した環状嵌合筒部2は嵌合口4
を上側に開けて嵌合凹部5に胴部Bの底部外周縁12を
嵌め入れ固定して使用する。
を上側に開けて嵌合凹部5に胴部Bの底部外周縁12を
嵌め入れ固定して使用する。
噴霧容器における上方肩部6と底部外周縁12部分の直
径は同一であるからこの環状嵌合筒部2は第1図におけ
るトツプキヤツプAと同じように着脱自在に固定しうる
。本発明のトツプキヤツプは以上のように包装用噴霧容
器の胴部の上方肩部に着脱自在に嵌合固定する環状嵌合
筒部2と押釦を収納する蓋状筒部1とを切離できる肉薄
結合部3で一体形成したので切離した環状嵌合筒部3を
前記上方肩部6と同一形状の底部外周縁12に嵌合固定
することにより噴霧容器の底面を損傷や錆から安全に、
しかも構造簡単にして極めて容易に保護することができ
、又載置面を何んら考慮することなく便利に取扱いでき
る特徴をもつものである。
径は同一であるからこの環状嵌合筒部2は第1図におけ
るトツプキヤツプAと同じように着脱自在に固定しうる
。本発明のトツプキヤツプは以上のように包装用噴霧容
器の胴部の上方肩部に着脱自在に嵌合固定する環状嵌合
筒部2と押釦を収納する蓋状筒部1とを切離できる肉薄
結合部3で一体形成したので切離した環状嵌合筒部3を
前記上方肩部6と同一形状の底部外周縁12に嵌合固定
することにより噴霧容器の底面を損傷や錆から安全に、
しかも構造簡単にして極めて容易に保護することができ
、又載置面を何んら考慮することなく便利に取扱いでき
る特徴をもつものである。
第1図は肉薄結合部で一体的に結合したトツプキヤツプ
を装着した包装用噴霧容器の側面略図、第2図は切離し
たトツプキヤツプの装着状態の包装用噴霧容器の側面略
図、第3図は他の実施例のトツプキヤツプの縦断面図で
ある。 A・・・・・・トツプキヤツプ、B・・・・・・包装用
噴霧容器の胴部、1・・・・・・蓋状筒部、2・・・・
・・環状嵌合筒部、3・・・・・・肉薄結合部、5・・
・・・・嵌合凹部、6・・・・・・上方肩部、12・・
・・・・底部外周縁。
を装着した包装用噴霧容器の側面略図、第2図は切離し
たトツプキヤツプの装着状態の包装用噴霧容器の側面略
図、第3図は他の実施例のトツプキヤツプの縦断面図で
ある。 A・・・・・・トツプキヤツプ、B・・・・・・包装用
噴霧容器の胴部、1・・・・・・蓋状筒部、2・・・・
・・環状嵌合筒部、3・・・・・・肉薄結合部、5・・
・・・・嵌合凹部、6・・・・・・上方肩部、12・・
・・・・底部外周縁。
Claims (1)
- 1 包装用噴霧容器の押釦を内部空間に包囲収容しうる
蓋状筒部1と該筒部の下部に連設して前記容器の胴部B
の上方肩部6と、これと同一形状の底部外周縁12より
大径で環状嵌合筒部2を形成し、前記蓋状筒部1と前記
環状嵌合筒部2とを肉薄結合部3を介して切離分割可能
に一体連結し、かつ前記環状嵌合筒部2の嵌合口4に続
く同筒部内面に前記上方肩部6と底部外周縁12を着脱
自在に嵌合しうる嵌合凹部5を設けて成る包装用噴霧容
器のトップキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169708A JPS5951862B2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 包装用噴霧容器のトツプキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169708A JPS5951862B2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 包装用噴霧容器のトツプキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870853A JPS5870853A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS5951862B2 true JPS5951862B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=15891391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169708A Expired JPS5951862B2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 包装用噴霧容器のトツプキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951862B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262697A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | 株式会社東芝 | 放射性固体廃棄物の切断装置 |
| JPS6262643U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-04-18 | ||
| NL1019500C2 (nl) * | 2001-12-06 | 2003-06-10 | Willem Klaas Gidding | Houder, alsmede een afschermorgaan kennelijk bestemd voor toepassing bij een dergelijke houder. |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56169708A patent/JPS5951862B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870853A (ja) | 1983-04-27 |
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