JPS5951879A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS5951879A JPS5951879A JP16444082A JP16444082A JPS5951879A JP S5951879 A JPS5951879 A JP S5951879A JP 16444082 A JP16444082 A JP 16444082A JP 16444082 A JP16444082 A JP 16444082A JP S5951879 A JPS5951879 A JP S5951879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- screw
- shaft
- tightening
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は洗濯機のプーリーの取付けに係わるものである
。
。
従来のプーリー取付けは回転軸の直角方向からネジヶ締
付け、回転力をネジの推力で保持する方法である。従っ
てメネジ側にはネジ締付力の反力と軸回転力の反力が加
わるため、プーリーボス部の板ナツト挿入部のコーナー
に応力が果申し#細なりラックが発生しネジ緩みの原因
となっていた。
付け、回転力をネジの推力で保持する方法である。従っ
てメネジ側にはネジ締付力の反力と軸回転力の反力が加
わるため、プーリーボス部の板ナツト挿入部のコーナー
に応力が果申し#細なりラックが発生しネジ緩みの原因
となっていた。
一方ネジを締付けるときに締付トルクを小さくすればク
ラックを防止することが出来るが、ネジの緩み防止は軸
方間の力とネジ山のリード角との屋擦でもっているため
推力を低下させると早く緩んでしまう。
ラックを防止することが出来るが、ネジの緩み防止は軸
方間の力とネジ山のリード角との屋擦でもっているため
推力を低下させると早く緩んでしまう。
また樹脂には応力緩和特性があシ、ネジを締付けて自然
放置?すると100hr位で保持率が50%程度に下・
洛してしまう(但し樹脂により多少差かめる)ためネジ
の締付トルク金入きくしたい。すると前述の如く割れる
等の悪循環とな9社外不良が発生する。またネジの締付
は位置が切欠き部に合わせて締付ける方式のため位置合
わせが必要となシ、作業の信頼性が薙保できない。
放置?すると100hr位で保持率が50%程度に下・
洛してしまう(但し樹脂により多少差かめる)ためネジ
の締付トルク金入きくしたい。すると前述の如く割れる
等の悪循環とな9社外不良が発生する。またネジの締付
は位置が切欠き部に合わせて締付ける方式のため位置合
わせが必要となシ、作業の信頼性が薙保できない。
本発明はプーリーの回転力伝達部とプーリー保持の部分
全分割し更にプーリー取付用ネジの繰返し使用に耐える
様プーリーのネジ当接部以外な祷がす構造とした。
全分割し更にプーリー取付用ネジの繰返し使用に耐える
様プーリーのネジ当接部以外な祷がす構造とした。
本発明は取付ネジの弾性爪部以外の当接部のプーリー側
ケ逃げて再使用時の戻しトルフケ一定にする様にした。
ケ逃げて再使用時の戻しトルフケ一定にする様にした。
プーリー1は軸2の角部に挿入され螺子3により固着さ
れている。また螺子3には複数個の突起fI14がるる
。この突起部4の高石は、突起の数が多いときは低く少
ない時は測くするのが良く本発明では突起部4を3ケ所
としたため、0.4+mが良く後述のデーターはすべて
0.4 rraOものである。
れている。また螺子3には複数個の突起fI14がるる
。この突起部4の高石は、突起の数が多いときは低く少
ない時は測くするのが良く本発明では突起部4を3ケ所
としたため、0.4+mが良く後述のデーターはすべて
0.4 rraOものである。
一方突起部4rri切込みを入れであるため螺子3の頭
の径よシ小さくできないためφd−ネジ呼径=αの平担
部がある。このためプーリー1側の尚接部は突起部4、
φd;φDとなfiHの深さ分逃げる様にしである。軸
2の円筒部は軸受5及び軸受筒6によ9回動自在に固着
され回転力を伝達する構造となっている。
の径よシ小さくできないためφd−ネジ呼径=αの平担
部がある。このためプーリー1側の尚接部は突起部4、
φd;φDとなfiHの深さ分逃げる様にしである。軸
2の円筒部は軸受5及び軸受筒6によ9回動自在に固着
され回転力を伝達する構造となっている。
次動作について説明すると、まず図示しない電#機から
ベルトラ介してプーリーの図示しないシーブ而に回転が
伝えられP、P、両方向に回転する。このとき回転力は
プーリ1の角穴部に光合した軸2の角穴部で伝達される
。このとき軸と穴のクリアランスFが重要であり、実験
的には0.05〜0.3 mが摩耗が少な(0,3+m
+を越えると摩耗が著るしく多くなシ長年の使用に1−
えられなくなることがわかった。(この実mt行9とき
はネジの締付カケ0として回転力は全て角部に働く様に
した。)従って螺子3はプーリー1を軸2のスラスト方
向で固定するだけとする。このとき螺子3を一般品を使
用すると第4図のBに示す如く締付トルク=2X戻しト
ルクとなp両回転する軸の場合クリアランス部分だけ軸
2とプーリー1は相対運動するため螺子3もプーリー1
と相対運動をして緩む。本発明では螺子3に突起s4を
設けたためプーリ△1のボス部に喰込む様にした。締付
トルクと戻しトルクの関係は第4図のAに示す通9でメ
夛、締付トルクよシ戻しトルクの方が大きいことがわか
る。従って軸2とプーリー1のクリアランス2分軸2と
プーリー1が相対運動をしてもプーリー1と螺子3は一
体で動き螺子3は緩まない。
ベルトラ介してプーリーの図示しないシーブ而に回転が
伝えられP、P、両方向に回転する。このとき回転力は
プーリ1の角穴部に光合した軸2の角穴部で伝達される
。このとき軸と穴のクリアランスFが重要であり、実験
的には0.05〜0.3 mが摩耗が少な(0,3+m
+を越えると摩耗が著るしく多くなシ長年の使用に1−
えられなくなることがわかった。(この実mt行9とき
はネジの締付カケ0として回転力は全て角部に働く様に
した。)従って螺子3はプーリー1を軸2のスラスト方
向で固定するだけとする。このとき螺子3を一般品を使
用すると第4図のBに示す如く締付トルク=2X戻しト
ルクとなp両回転する軸の場合クリアランス部分だけ軸
2とプーリー1は相対運動するため螺子3もプーリー1
と相対運動をして緩む。本発明では螺子3に突起s4を
設けたためプーリ△1のボス部に喰込む様にした。締付
トルクと戻しトルクの関係は第4図のAに示す通9でメ
夛、締付トルクよシ戻しトルクの方が大きいことがわか
る。従って軸2とプーリー1のクリアランス2分軸2と
プーリー1が相対運動をしてもプーリー1と螺子3は一
体で動き螺子3は緩まない。
しかしプーリー1を取外すと@は螺子3の突起部4でプ
ーリー1のボス部會削シ落してしまう。このため螺子3
のφd(約φ8 wa )より内側にプーリー1のボス
部がるるとその部分が当シ第5図のDに示す様に1回取
外すと次は使用できなくなる。
ーリー1のボス部會削シ落してしまう。このため螺子3
のφd(約φ8 wa )より内側にプーリー1のボス
部がるるとその部分が当シ第5図のDに示す様に1回取
外すと次は使用できなくなる。
従ってボスs’tφD(約φ8.5 wm )とし繰返
し保障回数分H寸法をとれば第5図のCの様になる本発
明では10回を目標としH= 2.5 rns+ k採
用している。
し保障回数分H寸法をとれば第5図のCの様になる本発
明では10回を目標としH= 2.5 rns+ k採
用している。
本発明は取付用螺子を締付けるだけで、緩むことなく回
転を伝えることができるだけでなく、長期間の使用に耐
えることができ信頼性のupを計ることができる。
転を伝えることができるだけでなく、長期間の使用に耐
えることができ信頼性のupを計ることができる。
第1図は本発明の取付図、第2図は断面EE會示す、第
3図は螺子3の外観図、第4図は締付トルクと戻しトル
クのグラフ、第5図は締付回数を示す。第6図は本発明
の部分組立図r示す。 舒/ノ y7z履 邪トルノ (ば csn) 静、ffjJ 第 乙 Ln
3図は螺子3の外観図、第4図は締付トルクと戻しトル
クのグラフ、第5図は締付回数を示す。第6図は本発明
の部分組立図r示す。 舒/ノ y7z履 邪トルノ (ば csn) 静、ffjJ 第 乙 Ln
Claims (1)
- 1、洗濯機の樹脂製プーリーに於いて、回転軸の当該取
付1fI(t:角形状とすると共に、プーリー取付は部
に凹部全役けたこと?特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444082A JPS5951879A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16444082A JPS5951879A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951879A true JPS5951879A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15793199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16444082A Pending JPS5951879A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165973U (ja) * | 1986-04-12 | 1987-10-21 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16444082A patent/JPS5951879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165973U (ja) * | 1986-04-12 | 1987-10-21 |
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