JPS5952010A - 騒音防止ゲ−ト - Google Patents
騒音防止ゲ−トInfo
- Publication number
- JPS5952010A JPS5952010A JP16135582A JP16135582A JPS5952010A JP S5952010 A JPS5952010 A JP S5952010A JP 16135582 A JP16135582 A JP 16135582A JP 16135582 A JP16135582 A JP 16135582A JP S5952010 A JPS5952010 A JP S5952010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sound
- gate
- proof
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/52—Equipment preventing vibration of gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し得るように1−だ騒音防止ゲートに関する。
従来の越流型の河川ゲートを第1図(イ)〜(ハ)によ
り8S1,明すると、第1図(イ)は1段ローラーゲー
トで、(α)Cま1段ローラーゲート、第1図(ロ)は
2段ローラーゲートで、(b)は2段ローラーゲート下
段扉、(c)は2段ローラーゲート上段扉、第1図(ハ
)は7ランプ付親子ゲートで、(d)は親ゲアトでちる
フラップ付ローラ−ゲート、(e)は子ゲートであるフ
ラップ゛ゲートを夫々示し、又第1図(イ)〜(ハ)中
(f)は水流を示している。
り8S1,明すると、第1図(イ)は1段ローラーゲー
トで、(α)Cま1段ローラーゲート、第1図(ロ)は
2段ローラーゲートで、(b)は2段ローラーゲート下
段扉、(c)は2段ローラーゲート上段扉、第1図(ハ
)は7ランプ付親子ゲートで、(d)は親ゲアトでちる
フラップ付ローラ−ゲート、(e)は子ゲートであるフ
ラップ゛ゲートを夫々示し、又第1図(イ)〜(ハ)中
(f)は水流を示している。
しかるに、上記河川ゲートでは、何れも越流水がゲート
天端から下流水面まで落下するため大きな騒音を発生し
ており、市街地に近接して設けられたゲートでは、越流
水の落下音が騒音公害として取り沙汰される世情となっ
てきた。
天端から下流水面まで落下するため大きな騒音を発生し
ており、市街地に近接して設けられたゲートでは、越流
水の落下音が騒音公害として取り沙汰される世情となっ
てきた。
本発明は斯かる観点に鑑み、越流水の落下音を防止若し
くは減少し、騒音公害をなくすことのできる騒音防止ゲ
ートを提供することを目的としてなしたものである。
くは減少し、騒音公害をなくすことのできる騒音防止ゲ
ートを提供することを目的としてなしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
扉体(1)の上面両顎1[に、該扉体(1)の上部・を
越流する水流を整流するための整流板(2)を立設、固
着し、扉体(1)の両側に、該扉体(1)の昇降時にコ
ンクリート壁(3)K設けた縦溝(JLK沿い転動し得
るようにした主ローラ−(5)を枢着し、コンクリート
壁(3)上部に配設した扉体巻上機(6)によシ巻取り
、繰出し得るようにしたワイヤーロープ(7)を整流板
(2)の側部に枢着(〜だロープンーブ(8)に奉伺け
、扉体巻上様(6)によシ扉体(1)を昇降し得るよう
にし、扉体(1)の上面下流側で且つ長手方向中央部に
スポイラ−(9)を固着し、扉体(1)両測部背面及び
整流板(2)背面に、縦向きのガイドレール(1()を
固着すると共に扉体(1)の長手方向中央部背面及びス
ポイラ−(9)背面に、前記ガイドレールθ()と平行
で且つ長さが略等しいガイドレール(l])を固着する
。
越流する水流を整流するための整流板(2)を立設、固
着し、扉体(1)の両側に、該扉体(1)の昇降時にコ
ンクリート壁(3)K設けた縦溝(JLK沿い転動し得
るようにした主ローラ−(5)を枢着し、コンクリート
壁(3)上部に配設した扉体巻上機(6)によシ巻取り
、繰出し得るようにしたワイヤーロープ(7)を整流板
(2)の側部に枢着(〜だロープンーブ(8)に奉伺け
、扉体巻上様(6)によシ扉体(1)を昇降し得るよう
にし、扉体(1)の上面下流側で且つ長手方向中央部に
スポイラ−(9)を固着し、扉体(1)両測部背面及び
整流板(2)背面に、縦向きのガイドレール(1()を
固着すると共に扉体(1)の長手方向中央部背面及びス
ポイラ−(9)背面に、前記ガイドレールθ()と平行
で且つ長さが略等しいガイドレール(l])を固着する
。
扉体(1)Jz面に沿って下流側に延び扉体(1)背面
で折り曲って下方に延びる断面略コ字状の防音壁02を
扉体(1)上方に配設し、該防音壁(イ)の内面とE体
(1)の上面及び背面との間に通水路03を形成せしめ
、防音壁θつの垂直部内側に前記ガイドレールatp、
ct])に対して転動し得るようにしたガイドローラ0
4)を枢着し、コンクリート壁(3)上部に配設した防
音壁・1毛上j幾00によシ巻取り、繰出しイHるよう
にしたワイヤーロープαQを防音壁(1功の上部1曲−
Vご枢着したロープ/−ブθ7)に奉伺け、防音壁巻上
機aOにより防音壁θカを昇降し得るようにする。なお
、図α枠は水流である。
で折り曲って下方に延びる断面略コ字状の防音壁02を
扉体(1)上方に配設し、該防音壁(イ)の内面とE体
(1)の上面及び背面との間に通水路03を形成せしめ
、防音壁θつの垂直部内側に前記ガイドレールatp、
ct])に対して転動し得るようにしたガイドローラ0
4)を枢着し、コンクリート壁(3)上部に配設した防
音壁・1毛上j幾00によシ巻取り、繰出しイHるよう
にしたワイヤーロープαQを防音壁(1功の上部1曲−
Vご枢着したロープ/−ブθ7)に奉伺け、防音壁巻上
機aOにより防音壁θカを昇降し得るようにする。なお
、図α枠は水流である。
上記騒音防止ゲートは、使用時には扉体巻上様(6)に
よりワイヤーロープ(7)が繰出され、扉体(1)の下
端を水底に接触させ、防音壁巻上機aのによりワイヤー
ロープ(4)を繰出し若しくは巻取り、防音壁(2)の
垂直部下端が扉体(1)下流側の水面下に多少入った状
態にし、通水路0■の出口を水中に潜らせる。
よりワイヤーロープ(7)が繰出され、扉体(1)の下
端を水底に接触させ、防音壁巻上機aのによりワイヤー
ロープ(4)を繰出し若しくは巻取り、防音壁(2)の
垂直部下端が扉体(1)下流側の水面下に多少入った状
態にし、通水路0■の出口を水中に潜らせる。
水流は通水路α■を通って扉体(1)を越流し、下流へ
落下するが、通水路α■の出口は水中にあるため落下音
は低減され且つ扉体(1)は防音壁θカに覆われている
ため遮音効果が上がる。
落下するが、通水路α■の出口は水中にあるため落下音
は低減され且つ扉体(1)は防音壁θカに覆われている
ため遮音効果が上がる。
下流側水位が変化した場合には、防音壁巻上機αF5に
よシ防音壁(イ)を扉体(1)下流側の水面に追従させ
て昇降させ、防音壁(6)の垂直部下端が必ず水中に位
置するよう調整する。
よシ防音壁(イ)を扉体(1)下流側の水面に追従させ
て昇降させ、防音壁(6)の垂直部下端が必ず水中に位
置するよう調整する。
上流水位が異常上昇した場合には、防音壁(6)のみを
巻上げ、通水路a[相]を大きくする。又、通水路a3
に塵芥等が詰った場合には、防音壁(2)を開閉して通
水路面積を変え、塵芥を流下させる。
巻上げ、通水路a[相]を大きくする。又、通水路a3
に塵芥等が詰った場合には、防音壁(2)を開閉して通
水路面積を変え、塵芥を流下させる。
ガイドレールθo+、Ql)は、扉体(1)、整流板(
2)、スポイラ−(9)の背面側に設けであるため、水
流を妨けることなく防音壁(2)を支持できる。従って
、防音壁用の戸溝を設ける必要がない。
2)、スポイラ−(9)の背面側に設けであるため、水
流を妨けることなく防音壁(2)を支持できる。従って
、防音壁用の戸溝を設ける必要がない。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で柾々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で柾々変更を加え得
ることは勿論である。
本発明の騒音防止ゲートによれば、
■)扉体と防音壁とで形成される通水部出口を水中に潜
らせるようにしているので、落下音を閉塞し、低減遮音
することができる。従って、bi追による公害を防止し
得る。
らせるようにしているので、落下音を閉塞し、低減遮音
することができる。従って、bi追による公害を防止し
得る。
■)防音壁を昇降可能にしているため、下流水位が変化
した場合にも、その水位に容易に追従することができる
ため、水位が変化しても遮潟がoJ能である。
した場合にも、その水位に容易に追従することができる
ため、水位が変化しても遮潟がoJ能である。
l1l) l流水位が異常上昇した場合には、防音壁
のみを巻上げて大川、の水を通水路へ流すことができ、
又、通水路に塵芥が詰った場合には、防音壁を開閉して
通水路面積を変え、塵芥を流下させることができる。従
って、ゲート全体の安全性を確保できる。
のみを巻上げて大川、の水を通水路へ流すことができ、
又、通水路に塵芥が詰った場合には、防音壁を開閉して
通水路面積を変え、塵芥を流下させることができる。従
って、ゲート全体の安全性を確保できる。
等、種々の優れた効果を奏し得る。
第1図(イ)〜(ハ)は従来の越流型のゲートの説明図
、第2図は本発明の騒音防止ゲートの平面図、第3図は
第2図の1ll−I11方向矢視図、第4図は第2図の
IV−IV方向矢視図を示す。 図中(1)は扉体、(2)は整流板、(6)は扉体巻」
二様、(6)は防音壁、Q3は通水部、θ東は防音壁巻
」二様、α枠は水流を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 特許出願人代理人
、第2図は本発明の騒音防止ゲートの平面図、第3図は
第2図の1ll−I11方向矢視図、第4図は第2図の
IV−IV方向矢視図を示す。 図中(1)は扉体、(2)は整流板、(6)は扉体巻」
二様、(6)は防音壁、Q3は通水部、θ東は防音壁巻
」二様、α枠は水流を示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 特許出願人代理人
Claims (1)
- 1)十…1を水が越流するようにした扉体と、該扉′体
の上面及び背面を包囲し且つ扉体の背面に沿い延びる部
分の下部が扉体下流側の水中に潜り得るようにした昇降
可能な防音壁とを備え、前記扉体と防音壁とにより越流
水の流水路を形成せしめたことを特徴とする騒音防nニ
ゲ 〜 ト 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16135582A JPS5952010A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 騒音防止ゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16135582A JPS5952010A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 騒音防止ゲ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952010A true JPS5952010A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15733498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16135582A Pending JPS5952010A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 騒音防止ゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952010A (ja) |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16135582A patent/JPS5952010A/ja active Pending
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