JPS5952096A - 地中穿孔機 - Google Patents
地中穿孔機Info
- Publication number
- JPS5952096A JPS5952096A JP16040482A JP16040482A JPS5952096A JP S5952096 A JPS5952096 A JP S5952096A JP 16040482 A JP16040482 A JP 16040482A JP 16040482 A JP16040482 A JP 16040482A JP S5952096 A JPS5952096 A JP S5952096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- propulsion jack
- measuring device
- cylinder
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、位置、姿勢を計測して方向修正を行ないなが
ら圧入無排土工法により小口径トンネルを形成する地中
穿孔機に関するものである。
ら圧入無排土工法により小口径トンネルを形成する地中
穿孔機に関するものである。
従来のこの種穿孔機は第1図に示すように、位置、姿勢
計測装置101を本体1.02の後端に連結した管体1
03内に設けていた。そのだめ、先端位置を知るには計
測された後方の位置に姿勢角を加味して求めねばならな
かった。従って、後方の位置で計った計測誤差に、姿勢
角の計測誤差が加わり、先端位置の計測精度を低下させ
る原因になっていた。特に方位角については高精度に言
」測できるセンサーがないため、先端の水平位置誤差が
犬きくなるという欠点があった。
計測装置101を本体1.02の後端に連結した管体1
03内に設けていた。そのだめ、先端位置を知るには計
測された後方の位置に姿勢角を加味して求めねばならな
かった。従って、後方の位置で計った計測誤差に、姿勢
角の計測誤差が加わり、先端位置の計測精度を低下させ
る原因になっていた。特に方位角については高精度に言
」測できるセンサーがないため、先端の水平位置誤差が
犬きくなるという欠点があった。
従来、先端の穿孔ヘッド104内に位置、姿勢計測装置
を搭載する試みは皆無である。その理由は、穿孔ヘッド
104内に計測装置を設置するスペースを確保できなか
ったこと、穿孔ヘッド104がら本体102への位置、
姿勢計測装置の配線が、穿孔−・ソド104と本体10
2との回転によってその配線ケーブルが延びきり断線す
る危険があること、まだ推進ジヤツキ105のシリンダ
106に配線スペースを確保できず、配線ケーブルの地
山との直接接触から保護することが困難である等のため
である。
を搭載する試みは皆無である。その理由は、穿孔ヘッド
104内に計測装置を設置するスペースを確保できなか
ったこと、穿孔ヘッド104がら本体102への位置、
姿勢計測装置の配線が、穿孔−・ソド104と本体10
2との回転によってその配線ケーブルが延びきり断線す
る危険があること、まだ推進ジヤツキ105のシリンダ
106に配線スペースを確保できず、配線ケーブルの地
山との直接接触から保護することが困難である等のため
である。
本発明は上記の点にかんがみ、位置、姿勢計測装置を穿
孔ヘッド内に設け、しかも該計測装置への配線ケーブル
を断線したシ、地山に接触することのないようにした地
中穿孔機を提供するものであって、以下図面について詳
細に説明する。
孔ヘッド内に設け、しかも該計測装置への配線ケーブル
を断線したシ、地山に接触することのないようにした地
中穿孔機を提供するものであって、以下図面について詳
細に説明する。
第2図ないし第4図は本発明の実施例に示し、1は穿孔
ヘッド、2は穿孔ヘッド1内に設けた位置、姿勢計測装
置、3は推進ジヤツキ、4は推進ジヤツキのシリンダ、
5は推進ジヤツキのスピン状をなし円筒状の本体8の内
壁から突設した球面壁9の前面と接している。球面壁9
は段付筒7を介して推進ジヤツキのスラストを受ける。
ヘッド、2は穿孔ヘッド1内に設けた位置、姿勢計測装
置、3は推進ジヤツキ、4は推進ジヤツキのシリンダ、
5は推進ジヤツキのスピン状をなし円筒状の本体8の内
壁から突設した球面壁9の前面と接している。球面壁9
は段付筒7を介して推進ジヤツキのスラストを受ける。
10は推進ジヤツキ3の傾動機構であって、スピンドル
5および段付筒7の球面壁9から後部へ突出している部
分に挿嵌固着されている8角鮪状をなす受動横部材11
と、スピンドルの前端に受動模部材11の8角錐の1つ
置きに形成されだ横面にそれぞれ対応する主動横部材1
3が取りつけられている位置決めジヤツキ12とよりな
っている。14ね球軸受であって、本体8の前端部15
と、この前端部15にねじ止めされた固定リング16と
、球軸17とよりなっている。以上に説明した部分の推
進ジヤツキ3と本体8と、球軸受14と、傾動機構10
の構造は第1図に示したものと同様である。18は円筒
状カバーであって、一端側には底壁19を有し、また同
じ端部には鍔部20を有し、推進ジヤツキ3のシリンダ
4に挿嵌され両端側で密接し中間部で円筒状空所21が
形成される。
5および段付筒7の球面壁9から後部へ突出している部
分に挿嵌固着されている8角鮪状をなす受動横部材11
と、スピンドルの前端に受動模部材11の8角錐の1つ
置きに形成されだ横面にそれぞれ対応する主動横部材1
3が取りつけられている位置決めジヤツキ12とよりな
っている。14ね球軸受であって、本体8の前端部15
と、この前端部15にねじ止めされた固定リング16と
、球軸17とよりなっている。以上に説明した部分の推
進ジヤツキ3と本体8と、球軸受14と、傾動機構10
の構造は第1図に示したものと同様である。18は円筒
状カバーであって、一端側には底壁19を有し、また同
じ端部には鍔部20を有し、推進ジヤツキ3のシリンダ
4に挿嵌され両端側で密接し中間部で円筒状空所21が
形成される。
底壁19はシリンダ4の前端壁にねじ22により固定さ
れ、鍔部20と穿孔ヘッド1の後端壁とがねじ23によ
り固定される。円筒状カバー18の外周が球軸受14の
球軸17の内周に摺動し得るよう嵌合している。位置、
姿勢計測装置2′\の配線クープル24は、穿孔ヘッド
1の後壁の穴25 、および円筒状カバー18に設けら
れている配線用空所である底壁19の穴26、円筒状カ
バー18の前部内周の溝27、円筒状空所21、後部内
周溝28を通り、さらに球面壁9に設けた穴29を通り
、位置決めジヤツキ12の間を通って本体2外へ出て行
くようになっている。30.31は円筒状カバー18の
後端外周対抗位置に設けたボス、32 、33はそれぞ
れボス30 、31の各両側においてこれらボス30.
¥1が入るWJiを形成させるように本体lの内周に設
けた突条であって、円筒状カバー18従ってシリンダ4
が本体8に対して回転するのを防止するだめのものであ
る1、ボス30゜31と突条32 、33との間はシリ
ンダ4が本体1に対し傾動するのを妨げないよう若干間
隔をあけである。
れ、鍔部20と穿孔ヘッド1の後端壁とがねじ23によ
り固定される。円筒状カバー18の外周が球軸受14の
球軸17の内周に摺動し得るよう嵌合している。位置、
姿勢計測装置2′\の配線クープル24は、穿孔ヘッド
1の後壁の穴25 、および円筒状カバー18に設けら
れている配線用空所である底壁19の穴26、円筒状カ
バー18の前部内周の溝27、円筒状空所21、後部内
周溝28を通り、さらに球面壁9に設けた穴29を通り
、位置決めジヤツキ12の間を通って本体2外へ出て行
くようになっている。30.31は円筒状カバー18の
後端外周対抗位置に設けたボス、32 、33はそれぞ
れボス30 、31の各両側においてこれらボス30.
¥1が入るWJiを形成させるように本体lの内周に設
けた突条であって、円筒状カバー18従ってシリンダ4
が本体8に対して回転するのを防止するだめのものであ
る1、ボス30゜31と突条32 、33との間はシリ
ンダ4が本体1に対し傾動するのを妨げないよう若干間
隔をあけである。
本発明の地中穿孔機は以上のように、推進ジヤツキのシ
リンダに内周側に全長にわたシ配線用空所を形成した円
筒状カバーを該シリンダの前端まで覆うよう挿嵌固定し
て穿孔ヘッド内に搭載した位置、姿勢計測装置への配線
ケーブルを上記配線用空所を通すようにしたものである
から配線ケーブルが地山に接触することなく、また円筒
状カバーに設けたボスと本体内周に設けた突条とによシ
本体と推進ジヤツキシリンダとの相対的回転を防止する
ので、配線ケーブルの断線を防ぐことができる。そして
位置、姿勢制御装置を穿孔ヘッド内に搭載したことによ
り穿孔機の先端の位置、姿勢を直接計測でき、計測誤差
が小さくなるので地中穿孔機の推進方向制御上極めて有
効である。
リンダに内周側に全長にわたシ配線用空所を形成した円
筒状カバーを該シリンダの前端まで覆うよう挿嵌固定し
て穿孔ヘッド内に搭載した位置、姿勢計測装置への配線
ケーブルを上記配線用空所を通すようにしたものである
から配線ケーブルが地山に接触することなく、また円筒
状カバーに設けたボスと本体内周に設けた突条とによシ
本体と推進ジヤツキシリンダとの相対的回転を防止する
ので、配線ケーブルの断線を防ぐことができる。そして
位置、姿勢制御装置を穿孔ヘッド内に搭載したことによ
り穿孔機の先端の位置、姿勢を直接計測でき、計測誤差
が小さくなるので地中穿孔機の推進方向制御上極めて有
効である。
第1図は従来の地中穿孔機の断面図、第2図は本発明の
実施例の断面図、第6図は第2図A−A線断面図、第4
図は第2図のB−B線断面図である。 1・・穿孔ヘッド、2・・位置、姿勢計測装置、3・・
推進ジヤツキ、4・・・推進ジヤツキの7リング、8・
・本体、9・・・球面壁、】O・・傾動機構、14・・
・球軸受、18・・・円筒状カバー、21.26.27
゜28・・・円筒状カバーの配線用空所、30.31・
・・ボス、32.33・・・突条
実施例の断面図、第6図は第2図A−A線断面図、第4
図は第2図のB−B線断面図である。 1・・穿孔ヘッド、2・・位置、姿勢計測装置、3・・
推進ジヤツキ、4・・・推進ジヤツキの7リング、8・
・本体、9・・・球面壁、】O・・傾動機構、14・・
・球軸受、18・・・円筒状カバー、21.26.27
゜28・・・円筒状カバーの配線用空所、30.31・
・・ボス、32.33・・・突条
Claims (1)
- 前端部に球軸受が配設され中間部内壁より球面壁を突設
してなる本体と、該本体内に上記球軸受により傾動自在
にかつ上記球面壁によりスラストを受けるよう支持され
た推進ジヤツキと、上記本体前方外部で上記推進ジヤツ
キのシリンダに対し固定された穿孔ヘッドと、上記推進
ジヤツキを傾動する傾動機構と、位置、姿勢計測装置と
を備えた地中穿孔機において、位置、姿勢計測装置を穿
孔ヘッド内に搭載し、推進ジヤツキのシリンダに球軸受
の内周に摺接し配線用空所を内周の全長にわたシ形成し
た円筒状カバーを該シリンダの前端部捷で覆うよう挿嵌
固着し、上記円fif)状カバーの後部外周にボスを設
け、上記本体内周に上記ボスが入る溝を形成させるよう
にしだ突条を設け、上記位置、姿勢計測装置への配線ケ
ーブルを上記円筒状カバーに形成した配線用空所を通し
たことを特徴とする地中穿孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040482A JPS5952096A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 地中穿孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16040482A JPS5952096A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 地中穿孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952096A true JPS5952096A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0158318B2 JPH0158318B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15714201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16040482A Granted JPS5952096A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 地中穿孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952096A (ja) |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16040482A patent/JPS5952096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158318B2 (ja) | 1989-12-11 |
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