JPS5952116B2 - 充填装置 - Google Patents

充填装置

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JPS5952116B2
JPS5952116B2 JP15580581A JP15580581A JPS5952116B2 JP S5952116 B2 JPS5952116 B2 JP S5952116B2 JP 15580581 A JP15580581 A JP 15580581A JP 15580581 A JP15580581 A JP 15580581A JP S5952116 B2 JPS5952116 B2 JP S5952116B2
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pressure
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  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、容器に液体を充填する充填装置に関するもの
である。
充填装置には大別して二種類の型がある。
一つは、タンクと連通可能に設けられ、容器と略同容積
を有する定量室を備え、タンク内の液体を一旦この定量
室内に移した後、この室内の液体を容器に充填するもの
で、定量式と呼ばれる。
他は定水位式と呼ばれ、タンク内の液体を容器へ充填す
る注液管の近傍に液面検知器を有し、これにより容器内
の液面を検知して充填の組子動作を制御するものである
さて、これら定量式および定水位式充填装置は、容器、
充填液の種類により使いわけられる。
例えばケチャツプ、焼肉のたれ等は定水位式が適してお
り、また醤油、薬品等は定量式のものによる方が高精度
の充填ができる。
したがって、従来、充填装置は用途に応じていずれかの
型が採用され、専用的に用いられるのが常であった。
ところが、最近、商品が多様化されるとともに充填装置
の運用の見直しが行なわれ、一台の充填装置により多種
類の液体の充填を行ない得ることが望まれるようになっ
た。
本発明の以上の点に鑑み、必要に応じて定量式、定水位
式のいずれの充填も行なうことができる充填装置を提供
するもので、充填液を貯留するタンクと、所定の内容積
を有する定量室と、上記タンクと定量室とを連通もしく
は遮断するタンク弁と、上記定量室に連設され、この室
内の充填液を上記定量室に設けられた加圧手段により容
器へ導く注液管と、上記定量室と注液管とを連通もしく
は閉塞する注液弁と、容器内の充填液の液面が所定位置
にあることを噴射空気圧により検知する液面検知器と、
上記加圧手段の作動位置を噴射空気圧の圧力変化により
検知する加圧手段の位置検知器と、これらいずかれの検
知器への供給空気圧の変化に基づいて定量式充填作動ま
たは定水位式充填作動する圧縮空気制御回路とを備え、
この圧縮空気制御回路は、上記位置検知器と液面検知器
に圧縮空気を供給する第1の圧力源回路と、上記タンク
弁と注液弁および加圧手段を駆動する第2の圧力源回路
と、第1と第2の圧力源回路間に設けられて第1の圧力
源回路における空気圧変化に基づいた駆動制御信号を第
2の圧力源回路に与える論理手段とを具備し、上記液面
検知器への圧縮空気を供給停止状態とする定量式充填作
動時には、上記位置検知器への供給空気圧の変化に基づ
いて上記タンク弁と注液弁とを交互に開閉制御して上記
加圧手段により上記定量室内の導入液を注液管を介して
容器に充填する定量充填作動と上記定量室内への液充填
作動制御を行う共に、上記液面検知器への圧縮空気を供
給可能状態とする定水位充填作動時には、上記液面検知
器への供給空気圧の変化に基づいて少なくとも上記タン
ク弁と注液弁を開閉制御して該容器への定水位充填作動
と液充填作動制御を行なうことを特徴としている。
以下本発明を、第1図〜第2図に示す実施例により説明
する。
充填液りを貯留するタンク1の外側には、所定の内容積
を有する定量室2を形成し、この定量室2の下方には容
器Cへ充填液りを導くための注液管3を連設している。
タンク1と定量室2とを連通ずる通路4は、タンク弁5
により開閉される。
タンク弁5は、常時ばね6により通路4を閉塞すべく附
勢されているが、後述するように、圧力源22の圧縮空
気が切換弁30の作用により導入されると下降して通路
4を開放する(第1図参照)。
一方、上記注液管3を開閉する注液弁7も、タンク弁5
と同様に圧力源22により開閉される。
すなわち、注液弁7は通常ばね8により下方へ附勢され
て注液管3を閉塞しているが、後述するように、切換弁
29の作用により圧縮空気が導入されると上昇し、注液
管3を開放する(第2図参照)。
上記定量室2内にはピストン9を摺動自在に取付けてい
る。
ビス1〜ン9は定量室2の上方に形成したシリンダ装置
10により駆動される。
すなわち、ピストン9は、シリンダ装置10の上方圧力
室11あるいは下方圧力室12のいずれか一方に圧縮空
気を導入することにより上下動する。
これら室11.12への圧縮空気の導入は、後述するよ
うに切換弁28を切換えることにより行なう。
シリンダ装置10の上方にはビス1ヘン9の降下を検知
するピストン位置検知器13を設けている。
この検知器13は圧力源21から供給される圧縮空気を
常時噴出しており、ピストン9の上方に形成した鍔部1
4が当接して空気孔を閉塞すると、このときの空気圧の
変化を検知し、ピストン9の下降を停止するようになっ
ている。
上記構成により、定量式の充填動作が可能である。
まずピストン9が最下端まで下降した状態において、タ
ンク弁5を開放するとともに注液弁7を閉塞する。
しかしてピストン9を上昇させると、タンク1内の充填
液りは通路4を通って定量室2内に吸引かれ、ビス)・
ン9は所定の位置で上昇動作を停止してこの定量室2内
に一定量の充填液りを保持する。
そしてタンク弁5を閉じるとともに注液弁7を開放して
、ピストン9を下降させると該充填液りは注液管3を介
して容器C内に流下する。
以上の動作は、後述する圧縮空気制御回路20より制御
される。
注液管3の側方には、液面検知器15を配設している。
この検知器15は管状の空気噴射部を備え、後述するよ
うに圧力源21から供給される圧縮空気を容器C内に向
けて噴射し、この空気圧を介して容器C内の液面が所定
位置にあるか否かを検知する。
そして液面が所定位置にあれば、検知器15は図示しな
い制御機構を介し切換弁を切換え、注液弁7を閉塞して
充填処理を終了する。
すなわち、液面検知器15は注液弁7を閉塞する時期を
制御するもので、前述した定水位式の充填を行なうため
のものである。
次に、上記答弁5,7およびピストン9の駆動を制御す
る圧縮空気制御回路20について説明する。
この回路20はタンク1の外部に設けられ、主にピスト
ン位置検知器13および液面検知器15に圧縮空気を供
給する第1の圧力源21と、タンク弁5、注液弁7およ
びピストン9の駆動するための第2の圧力源22とを備
えている。
第1の圧力源21は通路28を介してピストン位置検知
器13に常時圧縮空気を供給し、また通路24,25を
介してそれぞれ充填弁26およびクリーニング弁27に
連通している。
充填弁26は、後述するように第2の圧力源22に接続
され、タンク弁5、注液弁7およびピストン9を制御す
る作用を果し、クリーニング弁27は、充填終了後に液
面検知器15に圧縮空気を給送して、これの管内の残液
を排除する作用を果す。
第2の圧力源22には、第1、第2および第3の切換弁
28,29,30を接続している。
第1の切換弁28は、通路31,32を介してそれぞれ
シリンダ装置10の上方圧力室11および下方圧力室1
2に連通しており、これら圧力室11゜12のうちいず
れかに圧縮空気を供給する。
第2の切換弁29は通路33を介して注液弁7に連通し
、また第3の切換弁30は通路34を介してタ1ンク弁
5に連通している。
そしてこれら第2および第3の切換弁29.30は、第
1の切換弁28の弁体の両端にそれぞれ通路35.36
を介して連通し、この切換弁28を切換えることも行な
う。
すなわち、例えば第1図に示す状態において1は、第2
の切換弁29はOFF状態であるから、注液弁7がばね
8の附勢力により閉塞する一方、第3の切換弁30はO
N状態であるからタンク弁5が開放し、また第1の切換
弁28の弁体は第3の切換弁30により導かれる空気圧
により附勢さ。
れて、通路32に圧縮空気を給送すべく切換わり、下方
圧力室12内の圧力を高めてピストン9を上昇させてい
る。
上記第2および第3の切換弁29,30は、NOR回路
37,38,39により制御される。
これらNOR回37,38.39は、入力側の空気気圧
のうち一つでも所定値以上のものがあると空気圧を発生
せず、逆にすべての入力側の空気圧が所定値以下のとき
一定の空気圧を発生するようになっている。
第1のNOR回路37の入力側は、オリフィス40を形
成した通路41を介して第1の圧力源21と連通ずると
ともに、通路42を介して第3のNOR回路39の出力
側と連通し、また第2のNOR回路38の出力側と通路
43より接続されている。
一方、第1のNOR回路37の出力側か、通路44を介
して第2の切換弁29と連通しまた通路45により第2
のNOR回路38の入力側に連通している。
したがって、通路41゜42.43内の空気圧がいずれ
も所定値以下の場合、第1のNOR回路37の出力側は
ON状態となって圧縮空気を吐出し、通路44を介して
第2の切換弁29を附勢する。
すなわち、この切換弁29は切換わり、通路33を第2
の圧力源22に導通させて、注液弁7を開放させる。
第2のNOR回路38の入力側には、上記通路45の他
に、充填弁26に連通する通路46を接続しており、ま
た出力側には、上記通路43の他に、第3の切換弁30
に連通する通路47、および第3ONOR回路39の入
力側に連通ずる通路48を接続している。
したがって、通路45.46内の空気圧がいずれも所定
値以下の場合、第2のNOR回路38の出力側はON状
態となり、通路47を介して第3の切換弁30に圧縮空
気を送る。
すなわち、この切換弁30の弁体を附勢してこれを切換
え、通路34を第2の圧力源22に導通させて、タンク
弁5を開放させる。
一方、第3のNOR回路39の出力側と第1のNOR回
路37の入力側とを連通ずる上記通路4′2の途中を分
岐させて通路49,50を設け、通路49をクリーニン
グ弁27に接続するとともに、通路50を液面検知器1
5に連通している。
そして通路42のうち、第3のNOR回路39の近傍、
および通路49,50との分岐点より第1のNOR回路
37側にはそれぞれオリフィス51.52を形成してい
る。
したがって、第3のNOR回路39から出力される圧縮
空気は、オリフィス51により減圧されてから通路50
を通って液面検知器15へ供給されるものと、さらにオ
リフィス52により減圧されて第1のNOR回路37へ
給送されるものとに別れ、このNOR回路37へ送られ
るものの圧力は常に所定値以下の低圧となる。
もつとも、クリーニング弁27から通路49,42を介
して第1のNOR回路37へ給送される圧縮空気は、オ
リフィス52のみにより減圧されるので該所定値よりも
高い圧力を示し、第1のNOR回路37の出カイ直をO
FFとすることとなる。
なお、通路50の途中に設けた弁機構53は、定量式充
填を行なうとき閉塞し、液面検知器15への圧縮空気の
供給を遮断するものである。
本装置は以上の構成を有するものであるから、次のよう
に作用した充填処理を行なう。
まず、定量式充填について説明する。
この場合、弁機構53は閉塞され、液面検知器15へ圧
縮空気は供給されない。
容器Cが注液管3の直下に供給される前の状態において
は、充填弁26はOFF状態にある。
したがって、第1の圧力源21の圧縮空気は通路46へ
圧送されることはなく、通路23側へのみ供給される。
この充填処理工程の当初、ピストン9は最下端にあり、
鍔部14がピストン位置検知器13の空気孔を閉じてい
るので、通路23内の圧縮空気は、オリフィス40を通
って通路41へ給送される。
第1のNOR回路37の入力側のうち通路41内の空気
圧が一定値以上に上昇すると、これの出力側はOFF状
態となり、通路44,45内の空気圧を高めることはな
い。
すなわち、第2の切換弁29は非作動状態となり、通路
33へは圧縮空気が供給されず、注液弁7はばね力によ
り下降して注液管3を閉じる。
また通路45内の空気圧が上昇しないから、上記通路4
6内に圧縮空気が供給されないことと相俟って、第2の
NOR回路38の出力側をON状態とする。
したがって通路43,47,48内の空気圧は上昇し、
第3の切換弁30が作動して通路34を第2の圧力源2
2に連通ずる。
すなわち、タンク弁5は圧縮空気に附勢されて下降し通
路4を開放してタンク1内と定量室2とを連通する。
一方、第1の切換弁28は、第2、第3の切換弁29.
30の作用により、通路35.36のうち通路35内の
みの空気圧が上昇するので弁体が通路35側に移動して
、第2の圧力源22を通路32に接続させ、通路31を
この圧力源22から遮断する。
したがって、シリンダ装置10の下方圧力室12に圧縮
空気が供給されてピストン9が上昇し、定量室2内にタ
ンク1内の充填液りを吸引する。
このピストン9の上昇開始と同時に、ピストン位置検知
器13の空気孔が開放されると、通路23内の圧縮空気
は、オリフィス40の絞り効果により通路41側へはほ
とんど流動せず、大部分は検知器13へ供給されること
となる。
つまり、通路41内の空気圧がピストン9の上昇開始と
ともに低下したわけであるが、第2のNOR回路38と
連通する通路43内の空気圧が高圧のままで゛あるので
゛、第1のNOR回路37の出力側はOFF状態を維持
し、ピストン9をスムーズに上昇させる(第1図参照)
しかしてピストン9が一定高さまで上昇すると、図示し
ない停止気構によりピストン9は停止し、この直後、充
填弁26が切換わり、通路24.46を相互に連通ずる
すなわち、第2図に示すような充填動作状態となる。
まず、通路46内の空気圧が上昇するので、第2のNO
R回路38の出力側の通路43,47゜48内の空気圧
はすべて低圧(OFF状態)となり、また第1のNOR
回路37の出力側の44゜45内の空気圧はすべて高圧
(ON状態)となる。
したがって、第3の切換弁30は非作動状態となって通
路34を第2の圧力源22から遮断して、タンク弁5を
閉塞させ、また、第2の切換弁29は上記第1のNOR
回路37が供給する高圧空気により附勢されて通路38
を第1の圧力源22と接続し、注液弁7を開放させる。
一方、第3の切換弁28は、弁体が通路36側に附勢さ
れて、第2の圧力源22を通路31に連通させる。
この結果、シリンダ装置10の上方圧力室11内に圧縮
空気が導入され、ピストン9は下降して1、定量室2内
の充填液りを容器C内に充填する。
しかしてピストン9が最下端位置まで下降すると、鍔部
14がピストン位置検知器13の空気孔を閉塞する。
すると第1の圧力源21の圧縮空気は通路41を通り第
1のNOR回路37の入力側へ供給される。
この結果、第1のNOR回路37の出力はOFF状態と
なって、第2の切換弁29を非作動状態に戻し、通路3
3を第2の圧力源22から遮断して注液弁7を閉塞させ
、充填動作を終了する。
そして、この充填終了動作の直後、充填弁26が切換わ
り、圧縮空気制御回路20は第1図に示す状態に戻る。
次いで、新たな空の容器Cが注液管3の直下に供給され
る間にピストン9が上昇して定量室2内に充填液りを吸
入し、第1図に示す状態となって、上述したのと同様な
動作を繰返し定量式充填を行なう。
一方、定水位式充填は、弁機構53を連通状態にして行
なうのであるが、本実施例においては、容器Cへの充填
動作は上記定量式充填と同様な方法により行ない、充填
の終了を液面検知器15により制御する。
すなわち、空の容器Cが供給された時、第1図に示すよ
うに充填弁26はOFF状態にあるので、タンク弁5が
開放する一方、注液弁7が閉塞している。
そしてピストン9が上昇し、定量室2内に充填液りを吸
引するとともに、一定位置において停止する。
次いで充填弁26が切換えられて第2図に示す充填動作
に移り、ピストン9に下降し始へる。
このとき第3のNOR回路39の出力側はON状態にあ
り、ここから吐出される圧縮空気は通路50を通って液
面検知器15へ供給される。
すなわち、容器C内の液面に空気が噴射され、検知器1
5はこの噴射圧力により液面位置を検知する。
しかして液面が検知器15の下端に接するとこの検知器
15の空気噴射圧力が一定値に上昇し、図示しない切換
弁を介して通路33を閉塞し、注液弁7を閉じて充填動
作を終了する。
充填処理された容器Cが排出されると、次に液面検知器
15のクリーニング処理を行なう。
これは、充填処理において検知器15の先端に充填液が
付着し、空気孔を閉塞している場合を考慮したものであ
る。
このクリーニング処理は、クリ一二。ング弁27を切換
え、通路25.49を連通させればよい。
すなわち、クリーニング昇27がON状態にあることを
除いては、他は第1図に示す状態と同じになり、タンク
弁5が開放するとともに注液弁7が閉塞し、ピストン9
が上昇して定量室2内に充填液りを吸引している。
そして一方、通路50内には通路25,49を通って比
較的高圧の圧縮空気が圧送され、これが検知器15の空
気孔に供給されてこの中の残液を除去する。
しかる後、注液管3の直下に容器Cが供給され、第2図
に示す状態となって、上述した動作により充填処理が行
なわれる。
なお、上記定水位式充填において、ピストン9を昇降さ
せて充填を行なっているが、必ずしもピストン9を動作
させる必要はなく、常時タンク弁5を開放しておいて、
注液弁7のみを開閉する構成としてもよい。
もつとも、上記実施例のようにピストン9を昇降させる
構成とすれば、充填液りは加圧されつつ容器C内へ充填
されることとなり、従来周知のいわゆるタンク加圧式充
填機の構成を簡素化したことになる。
また液面検知器15は必ずしを空気を噴射するものであ
る必要はなく、超音波あるいは光線を利用したもので゛
あってもよい。
さらに、定量室2の容積は、少なくとも定量式充填を行
なうときの充填液量を考慮して決定しなければならない
が、ピストン9を駆動して定水位式充填を行う場合にも
、この定量式充填の場合にの容積分が必要である。
以上のように本発明によれば、定量式、定水位式のいず
れの充填も行なうことができ、一台の装置で多種の液体
の充填に対処することができる。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本発明の実施例を示し、第1図は充填の準
備動作を示す説明図、第2図は充填動作を示す説明図で
゛ある。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・定量室、3・・
・・・・注液管、5・・・・・・タンク弁、7・・・・
・・注液弁、15・・・・・・液面検知器、53・・・
・・・弁機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 充填を貯留するタンクと、所定の内容積を有する定
    量室と、上記タンクと定量室とを連通もしくは遮断する
    タンク弁と、上記定量室に連設され、この室内の充填液
    を上記定量室に設けられた加圧手段により容器へ導く注
    液管と、上記定量室と注液管とを連通もしくは閉塞する
    注液弁と、容器内の充填液を液面が所定位置にあること
    を噴射空気圧により検知する液面検知器と、上記加圧手
    段の作動位置を噴射空気圧の圧力変化により検知する加
    圧手段の位置検知器と、これらいずれかの検知器への供
    給空気圧の変化に基づいて定量式充填作動または定水位
    式充填作動する圧縮空気制御回路とを備え、この圧縮空
    気制御回路は、上記位置検知器と液面検知器に圧縮空気
    を供給する第1の圧力源回路と、上記タンク弁と注液弁
    および加圧手段を駆動する第2の圧力源回路と、第1と
    第2の圧力源回路間に設けられて第1の圧力源回路にお
    ける空気圧変化に基づいた駆動制御信号を第2の圧力源
    回路に与える論理手段とを具備し、上記液面検知器への
    圧縮空気を供給停止状態とする定量式充填作動時には、
    上記位置検知器への供給空気圧の変化に基づいて上記タ
    ンク弁と注液弁と乙 を交互に開閉制御して上記加圧手段により上記定量室内
    の導入液を注液管を介して容器に充填する定量充填作動
    と上記定量室内への液充填作動制御を行う共に、上記液
    面検知器への圧縮空気を供給可能状態とする定水位充填
    作動時には、上記液面検知器への供給空気圧の変化に基
    づいて少なくとも上記タンク弁と注液弁を開閉制御して
    該容器への定水位充填作溝と液充填作動制御を行なうこ
    とを特徴とする充填装置。
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