JPS5952160A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS5952160A JPS5952160A JP16195882A JP16195882A JPS5952160A JP S5952160 A JPS5952160 A JP S5952160A JP 16195882 A JP16195882 A JP 16195882A JP 16195882 A JP16195882 A JP 16195882A JP S5952160 A JPS5952160 A JP S5952160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- suction
- refrigeration cycle
- accumulator
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明は冷凍サイクルに係り、特にコントロール運転時
の効率を高めるようにした冷凍サイクルに関する。
の効率を高めるようにした冷凍サイクルに関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
一般に空気調和機の冷凍サイクルは、第1図に示すよう
に、圧縮機1、コンデンサ2.2方弁3、流量制御装置
4およびエバポレータ5を順次管路6で接続して構成さ
れており、室温に応じてオン。
に、圧縮機1、コンデンサ2.2方弁3、流量制御装置
4およびエバポレータ5を順次管路6で接続して構成さ
れており、室温に応じてオン。
オフを繰り返すようなコントロール運転時には、圧縮機
1の停止に連動してコンデンサ2の出口側においで冷媒
の流れを阻止することで効率が高まり、省エネルギーを
図ることができることは公知となっている。
1の停止に連動してコンデンサ2の出口側においで冷媒
の流れを阻止することで効率が高まり、省エネルギーを
図ることができることは公知となっている。
しかし、このような方法では、圧縮機が停止中に圧縮機
の排出側と吸込側との圧力バランスがとりにくく、圧縮
機を2〜3分程度の短時間停止後、再起動させることが
できなかった。
の排出側と吸込側との圧力バランスがとりにくく、圧縮
機を2〜3分程度の短時間停止後、再起動させることが
できなかった。
そこで、従来圧縮機の吸込側に逆止弁を設け、圧縮機内
部を通じて逆流する冷媒によって、吸込側の圧力上昇を
助長させ、上記圧力バランスを早急にとれるようにした
ものがある。
部を通じて逆流する冷媒によって、吸込側の圧力上昇を
助長させ、上記圧力バランスを早急にとれるようにした
ものがある。
しかし、このような方法でも圧縮機の吸込側にサクショ
ンアキュームレータを有する冷凍サイクルの場合は、こ
のアキュームレータの容積が太きいことおよび圧縮機の
停止直後はアキュームレータが冷媒により冷却されてい
るため逆流する冷媒は冷却されて液化してしまうことに
より、吸込側の圧力上昇を阻害するという欠点を有して
いる。
ンアキュームレータを有する冷凍サイクルの場合は、こ
のアキュームレータの容積が太きいことおよび圧縮機の
停止直後はアキュームレータが冷媒により冷却されてい
るため逆流する冷媒は冷却されて液化してしまうことに
より、吸込側の圧力上昇を阻害するという欠点を有して
いる。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、圧縮機の吸
込側の圧力上昇を早め、短時間での再起動を可能とし、
かつコントロール運転時の効率を高めることのできる冷
凍サイクルを提供することを目的とするものである。
込側の圧力上昇を早め、短時間での再起動を可能とし、
かつコントロール運転時の効率を高めることのできる冷
凍サイクルを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため本発明に係る冷凍サイクルは、
圧縮機、コンデンサ、流量制御装置およびエバポレータ
を順次管路で接続して構成される空気調和機の冷凍サイ
クルにおいて、圧縮機吸込側流路に冷媒の逆流を阻止す
るための逆止弁招よびサクションアキュームレータを設
けるとともに、このサクションアキュームレータを圧縮
機の熱を受けるように圧縮機本体と密接させて構成され
、圧縮機との熱交換により、サクションアキュームレー
タを高温に保持するようになされている。
圧縮機、コンデンサ、流量制御装置およびエバポレータ
を順次管路で接続して構成される空気調和機の冷凍サイ
クルにおいて、圧縮機吸込側流路に冷媒の逆流を阻止す
るための逆止弁招よびサクションアキュームレータを設
けるとともに、このサクションアキュームレータを圧縮
機の熱を受けるように圧縮機本体と密接させて構成され
、圧縮機との熱交換により、サクションアキュームレー
タを高温に保持するようになされている。
以下、本発明の実施例を第2図乃至1116図を参照し
、第1図と同一部分には同一符号を付して説明する。
、第1図と同一部分には同一符号を付して説明する。
第2図は本発明に係る冷凍サイクルの一実施例を示した
もので、第1図に示した冷凍サイクルのエバポレータ5
と圧縮機1を結ぶ管路7の中途部に逆止弁8が挿入接続
されており、さらζこ、圧縮を幾1の吸込側にはサクシ
ョンアキュームレータ9が圧縮機1の本体に密接固定さ
れている。これは、圧縮t61の熱を伝達してサクショ
ンアキュームレータ9を温めるためであり、第3図(a
) 、 (b)および(e)に示すように圧縮機1本体
の外周に合わせた弧面を有するザクジョンアキュームレ
ータ9を密接させる方法や、圧縮機1とサクションアキ
ュームレータ9とを密接させてその周囲を断熱材1oで
包んで熱伝導効率を高める方法がある。
もので、第1図に示した冷凍サイクルのエバポレータ5
と圧縮機1を結ぶ管路7の中途部に逆止弁8が挿入接続
されており、さらζこ、圧縮を幾1の吸込側にはサクシ
ョンアキュームレータ9が圧縮機1の本体に密接固定さ
れている。これは、圧縮t61の熱を伝達してサクショ
ンアキュームレータ9を温めるためであり、第3図(a
) 、 (b)および(e)に示すように圧縮機1本体
の外周に合わせた弧面を有するザクジョンアキュームレ
ータ9を密接させる方法や、圧縮機1とサクションアキ
ュームレータ9とを密接させてその周囲を断熱材1oで
包んで熱伝導効率を高める方法がある。
冷凍サイクルの運転時には、圧縮機1から出た高圧の冷
媒ガスはコンデンサ2に導かれ、ここで熱交換して液化
された後、二方弁3を介して接置制御装置4で膨張して
減圧され、そ♀後・バー穎1.。
媒ガスはコンデンサ2に導かれ、ここで熱交換して液化
された後、二方弁3を介して接置制御装置4で膨張して
減圧され、そ♀後・バー穎1.。
−タ5で蒸発され、逆止弁8およびサクションアキュー
ムレータ4&介して圧縮機1惇戻る。4.。
ムレータ4&介して圧縮機1惇戻る。4.。
そして、運転停止時には、圧縮機1が停止し゛、これに
連動して二方弁3が−じ、コンデンサ2とエバポレータ
5を結ぶ管路が閉止される。したが、。
連動して二方弁3が−じ、コンデンサ2とエバポレータ
5を結ぶ管路が閉止される。したが、。
つて、コンデンサ2側の高圧の冷媒は手縮機1牽 。
通って、圧縮機1の吸込側すなわち低圧側へ流れようと
し、さらに冷媒は工びポレータ5側に流れ70℃〜ω℃
の高温であり、その熱伝導により従。
し、さらに冷媒は工びポレータ5側に流れ70℃〜ω℃
の高温であり、その熱伝導により従。
来10℃〜(9)℃の低温であったサクションアキュー
ムレータ9は高温に保持され、るため、圧縮機1.を通
って吸込側へ流れる冷媒は、サクシ、ヨンアキュームレ
ータ9の内部で冷却液化することなく円滑に流れ、圧縮
機1の吐出側と吸込側との圧力バランスを早くとること
ができる。したがって、圧縮機1の短時間での再起動が
可能となるため、コン要以上に長くする必要が°なく、
オン−オフによる室温の上下変化の少ない空気−周和が
可能であ2、効率の高いコントロール運転を行なうこと
ができる。
ムレータ9は高温に保持され、るため、圧縮機1.を通
って吸込側へ流れる冷媒は、サクシ、ヨンアキュームレ
ータ9の内部で冷却液化することなく円滑に流れ、圧縮
機1の吐出側と吸込側との圧力バランスを早くとること
ができる。したがって、圧縮機1の短時間での再起動が
可能となるため、コン要以上に長くする必要が°なく、
オン−オフによる室温の上下変化の少ない空気−周和が
可能であ2、効率の高いコントロール運転を行なうこと
ができる。
第4図(ま、従来!轡と本発明との圧力変化の特性を示
したもの÷あ纂が、点線で示す従来の場合よりも本発明
の方が運転停止後、吸込側圧力が短時間マ吐出側圧力と
等しくなる? 。
したもの÷あ纂が、点線で示す従来の場合よりも本発明
の方が運転停止後、吸込側圧力が短時間マ吐出側圧力と
等しくなる? 。
また、第5図およq第6図は本発明の他の実施例を夾し
たものであり、第5図は第2図に示す冷凍サイクルの二
方弁3と流量制゛hrv装置4を流量制御弁11に代え
たものであり、前記実施例と同様の効果を得ることがで
寺る。
たものであり、第5図は第2図に示す冷凍サイクルの二
方弁3と流量制゛hrv装置4を流量制御弁11に代え
たものであり、前記実施例と同様の効果を得ることがで
寺る。
1とコンデンサ2を結ぶ管路12の中途部に逆止弁13
を挿入接続したもので、この逆止弁13により1、運転
停止時におけるコンデンサ2側の冷媒が圧縮機1の方へ
逆流するこきが阻止されるので、さらに、圧縮機lの吸
込側の圧力上昇を早めることができる。
を挿入接続したもので、この逆止弁13により1、運転
停止時におけるコンデンサ2側の冷媒が圧縮機1の方へ
逆流するこきが阻止されるので、さらに、圧縮機lの吸
込側の圧力上昇を早めることができる。
以上述べたように本発明に係る冷凍サイクルは、圧縮機
吸込側流路に冷媒の逆流を阻止するための逆止弁および
ザクジョンアキュームレータを設けるLともに、このサ
クションアキュームレータを圧縮機の熱を受けるように
圧縮機本体と密接して構成されており、サクションアキ
ュームレータを高温に保持するようになされているので
、運転停止時に圧孝「6機を通って吸込側に逆流する冷
媒が液化することがなく、圧縮機の吸込側と吐出側の圧
力バランスを短時間で行なうことができる。
吸込側流路に冷媒の逆流を阻止するための逆止弁および
ザクジョンアキュームレータを設けるLともに、このサ
クションアキュームレータを圧縮機の熱を受けるように
圧縮機本体と密接して構成されており、サクションアキ
ュームレータを高温に保持するようになされているので
、運転停止時に圧孝「6機を通って吸込側に逆流する冷
媒が液化することがなく、圧縮機の吸込側と吐出側の圧
力バランスを短時間で行なうことができる。
したがって、圧縮機の再起動を短時間で行なうことがで
きるので、コントロール運転時にオン−オフによる璽温
の上下変化の少ない9i気調和が可能となり、ランニン
グコストの低減を図ることができ、省エネルギーに役立
ち、しかも構造が簡単であるため、信頼性、耐用年数等
の点で優れる等温々の効果を有する。
きるので、コントロール運転時にオン−オフによる璽温
の上下変化の少ない9i気調和が可能となり、ランニン
グコストの低減を図ることができ、省エネルギーに役立
ち、しかも構造が簡単であるため、信頼性、耐用年数等
の点で優れる等温々の効果を有する。
第1図は従来の冷凍サイクルを示す系統図、第2図、第
5図、第6図はそれぞれ本発明に係る冷凍サイクルの一
実施例を示す系統図、第3図(a)は圧縮機とサクショ
ンアキューノ・レータの配置を示す正[41図、第3図
(b)は第3図(a)の正面図、第3図(e)は第3図
(a)の他の配置を示す平面図、第4図は従来技術と本
発明との圧力変化を示す特性図であるO ■・・・圧4.iit 機、2・・・コンデンサ、3・
・・2方弁、4・・・流量制御装置、5・・・エバポレ
ータ、6,7.12・・・管路、8,13・・・逆止弁
、9・・・サクションアキュームレータ、10・・・断
熱材、11・・・流降制御弁。 出願人代理人 猪 股 清114 コ 筋2目 第4゛囚 躬5図 躬6目
5図、第6図はそれぞれ本発明に係る冷凍サイクルの一
実施例を示す系統図、第3図(a)は圧縮機とサクショ
ンアキューノ・レータの配置を示す正[41図、第3図
(b)は第3図(a)の正面図、第3図(e)は第3図
(a)の他の配置を示す平面図、第4図は従来技術と本
発明との圧力変化を示す特性図であるO ■・・・圧4.iit 機、2・・・コンデンサ、3・
・・2方弁、4・・・流量制御装置、5・・・エバポレ
ータ、6,7.12・・・管路、8,13・・・逆止弁
、9・・・サクションアキュームレータ、10・・・断
熱材、11・・・流降制御弁。 出願人代理人 猪 股 清114 コ 筋2目 第4゛囚 躬5図 躬6目
Claims (1)
- 圧縮機、コンデンサ、流量制御装置およびエバポレータ
を順次管路で接続して構成される空気調和機の冷凍サイ
クルにおいて、圧縮機吸込側流路に冷媒の逆流を阻止す
るための逆止弁およびサクションアキュームレータを設
けるとともに、このサクションアキュームレータを圧縮
機の熱を受けるように圧縮機本体と密接させたことを特
徴とする冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195882A JPS5952160A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195882A JPS5952160A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952160A true JPS5952160A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15745293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16195882A Pending JPS5952160A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952160A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149556A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS62205840A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Hikoma Seisakusho Kk | 高所作業車 |
| JPH02251052A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-08 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置用圧縮機 |
| WO2018042482A1 (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| CN113970202A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-01-25 | 天津双昊车用空调有限公司 | 一种环保节能的集成冷媒压缩功能的气液分离器 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16195882A patent/JPS5952160A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149556A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS62205840A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Hikoma Seisakusho Kk | 高所作業車 |
| JPH02251052A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-08 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置用圧縮機 |
| WO2018042482A1 (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| JPWO2018042482A1 (ja) * | 2016-08-29 | 2018-11-15 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプシステム |
| CN113970202A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-01-25 | 天津双昊车用空调有限公司 | 一种环保节能的集成冷媒压缩功能的气液分离器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890016351A (ko) | 공기 조화 장치 | |
| US4068494A (en) | Power saving capacity control for air cooled condensers | |
| CN106403373A (zh) | 热泵系统、控制方法及制冷机组 | |
| US3681934A (en) | Refrigeration and defrost system | |
| JPS5997462A (ja) | ヒ−トポンプの除霜回路 | |
| CN206146042U (zh) | 热泵系统及制冷机组 | |
| CN219120664U (zh) | 一种空调制冷系统 | |
| JPH01244263A (ja) | 空気熱交換器の除霜装置 | |
| JPS5958181A (ja) | 冷凍機 | |
| JPH0113971Y2 (ja) | ||
| JP2000257921A (ja) | 氷蓄熱槽を備えた空気調和装置 | |
| JPH04320774A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS63286676A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS5912515Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH024167U (ja) | ||
| JPS5842841Y2 (ja) | 冷媒回路の除霜装置 | |
| JPS6039720Y2 (ja) | ヒ−トポンプ式冷暖房機 | |
| JPS6337863B2 (ja) | ||
| JPH055403Y2 (ja) | ||
| JPS6314269B2 (ja) | ||
| JPS59128072U (ja) | 除霜装置 | |
| JPS6010178U (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6060462A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS62284153A (ja) | 冷凍空調装置 | |
| JPS6284260A (ja) | 暖房装置 |