JPS5952207B2 - 低降伏比、高靭性、高張力鋼板の製造方法 - Google Patents
低降伏比、高靭性、高張力鋼板の製造方法Info
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- JPS5952207B2 JPS5952207B2 JP9892376A JP9892376A JPS5952207B2 JP S5952207 B2 JPS5952207 B2 JP S5952207B2 JP 9892376 A JP9892376 A JP 9892376A JP 9892376 A JP9892376 A JP 9892376A JP S5952207 B2 JPS5952207 B2 JP S5952207B2
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- steel
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温用高張力鋼の製造方法に係るものである。
1 近年クリーンエネルギー化に伴い天然ガスの輸送用
のラインパイプ、貯蔵用のタンク、貯蔵及び輸送用のタ
ンカー等の素材に厚肉低温用鋼材の開発の必要度が増加
してきた。
のラインパイプ、貯蔵用のタンク、貯蔵及び輸送用のタ
ンカー等の素材に厚肉低温用鋼材の開発の必要度が増加
してきた。
ところでこれらの素材は強度が高く、低温靭性ノが優れ
ていることはもちろん必要なことであるが、一方構造物
に成形するときにもし、スプリングバックによって弾性
的に変形回復が生じ形状凍結性が不良であれば用途は著
しく限定される。
ていることはもちろん必要なことであるが、一方構造物
に成形するときにもし、スプリングバックによって弾性
的に変形回復が生じ形状凍結性が不良であれば用途は著
しく限定される。
この形状凍結性は従来の知識で明らかのように、降1伏
強度と引張強さとの比(降伏強度÷引張強さ二以下降伏
比という)値が低いほど良好である。
強度と引張強さとの比(降伏強度÷引張強さ二以下降伏
比という)値が低いほど良好である。
一般に高張力鋼材においては降伏比が0.78以下であ
れば形状凍結性は良好である。
れば形状凍結性は良好である。
高張力鋼材においても一般に圧延まま材及びノ□ルマ(
normalizing)材においては降伏比が0.7
8以下のことも多い。
normalizing)材においては降伏比が0.7
8以下のことも多い。
しかしこれらの材料では焼入れ焼戻しくQuench
and Temper)材のように高靭性及び高強度特
性が得られない。
and Temper)材のように高靭性及び高強度特
性が得られない。
一方焼入れ焼戻し材では高靭性は得られるが、降伏比は
0.85程度かそれより高< 0.78以下を得ること
は不可能に近い。
0.85程度かそれより高< 0.78以下を得ること
は不可能に近い。
この理由はいろいろ考えられるが、従来の焼入れ焼戻し
処理では、焼戻しマルテンサイトが主体の組織であって
、焼戻し処理温度は当然Ac1変態点以下であるからと
も考えられる。
処理では、焼戻しマルテンサイトが主体の組織であって
、焼戻し処理温度は当然Ac1変態点以下であるからと
も考えられる。
以上のように本発明の目的とする高靭性及び高張力特性
を維持しながら低降伏比の鋼を得ることは従来技術では
不可能に近いと言える。
を維持しながら低降伏比の鋼を得ることは従来技術では
不可能に近いと言える。
さて、本発明はかかる難題を一挙に解決し得るものと考
えられるものであり、その原理的骨子は以下のようであ
る。
えられるものであり、その原理的骨子は以下のようであ
る。
C,Si、Mn、Alあるいはこれに付加すべき添加元
素に量的制限を行った鋼において通常の造。
素に量的制限を行った鋼において通常の造。
塊・分塊法又は連続鋳造法でスラブとしたあと熱間圧延
に際し950℃以下の累積圧下率を30%以上90%以
下とることによりオーステナイト粒の微細化をはかる。
に際し950℃以下の累積圧下率を30%以上90%以
下とることによりオーステナイト粒の微細化をはかる。
一方熱間圧延時に少くとも1回以上のクロス方向の圧延
(圧延スラブを鋼塊、或いは。
(圧延スラブを鋼塊、或いは。
鋼片製造時の鋳造方向に対して直角方向に圧延すること
を意味する)を施すことにより、成分とりわけ炭化物の
圧延方向の異方性を軽減することをはかり均一なオース
テナイト粒が得られる。
を意味する)を施すことにより、成分とりわけ炭化物の
圧延方向の異方性を軽減することをはかり均一なオース
テナイト粒が得られる。
、鋼板の圧延直角方向の靭性向上に寄与する。
この両方;の条件を組合わせることにより、次工程の熱
処理で最終的に均一微細な組織が高靭性及び低降伏比が
得られることを見出したものである。
処理で最終的に均一微細な組織が高靭性及び低降伏比が
得られることを見出したものである。
さて次に熱処理であるがこれはAe3変態点以上に加熱
後通常の焼入れ(Quench)処理と同様に急冷して
焼;入れし、しかる後にAC1変態点とAC3変態点と
の間の温度域で加熱後空冷処理を施すものである。
後通常の焼入れ(Quench)処理と同様に急冷して
焼;入れし、しかる後にAC1変態点とAC3変態点と
の間の温度域で加熱後空冷処理を施すものである。
これにより、まず第1ステツプの焼入れ処理によりマル
テンサイト又はベイナイトの多く存在する組織となり、
次の第2ステツプのAC1変態点と。
テンサイト又はベイナイトの多く存在する組織となり、
次の第2ステツプのAC1変態点と。
AC3変態点との間に再加熱後空冷することにより上記
マルテンサイト又はベイナイトの一部がフェライトの組
織となる。
マルテンサイト又はベイナイトの一部がフェライトの組
織となる。
なお、靭性の点でフェライトの割合は15〜17%が最
も好ましい。
も好ましい。
この組織の代表的なものとして、第1図に示すようにマ
ルチ・ンサイト (65%)とフェライト (35%)
の微細な混合組織となり、降伏比は低く、かつ強度、靭
性とも高い鋼材が製造可能である。
ルチ・ンサイト (65%)とフェライト (35%)
の微細な混合組織となり、降伏比は低く、かつ強度、靭
性とも高い鋼材が製造可能である。
ここで注目すべき点は従来技術に存在するAcm変態点
とAC3変態点との間のいわゆる2相域温度からの焼入
れ処理法との違いである。
とAC3変態点との間のいわゆる2相域温度からの焼入
れ処理法との違いである。
この従来法では、たしかにマルテンサイトとフェライト
との混合組織は得られるが、これでは圧延後の比較的粗
大なフェライト粒が変態過程を経ずにそのまま残り、こ
のため低温靭性は十分に良好な値を示さない。
との混合組織は得られるが、これでは圧延後の比較的粗
大なフェライト粒が変態過程を経ずにそのまま残り、こ
のため低温靭性は十分に良好な値を示さない。
一方本発明法によれば、第1ステツプの焼入れ処理によ
り圧延後の粗大なフェライト粒も変態により微細なオー
ステナイト粒から微細なマルテンサイト等に変化して行
き、次の第2ステツプの再加熱処理と空冷により一部の
マルテンサイト等が微細なオーステナイトからASTM
粒度番号9番よりも微細なフェライト粒に変化するもの
で、結果的には第1図のように粒度番号10.5番の非
常に微細なマルチ;ンサイトとフェライトとの混合組織
となり、従来法と異り結果的に著しく靭性が高められた
ものと考えられる。
り圧延後の粗大なフェライト粒も変態により微細なオー
ステナイト粒から微細なマルテンサイト等に変化して行
き、次の第2ステツプの再加熱処理と空冷により一部の
マルテンサイト等が微細なオーステナイトからASTM
粒度番号9番よりも微細なフェライト粒に変化するもの
で、結果的には第1図のように粒度番号10.5番の非
常に微細なマルチ;ンサイトとフェライトとの混合組織
となり、従来法と異り結果的に著しく靭性が高められた
ものと考えられる。
なお、本発明の熱間圧延鋼材としての製品の組織をなる
べく細かくするには熱間圧延でオーステナイト未・再結
晶域での累積圧下を十分とる必要があり、950℃以下
での累積圧下率を30%以上とする。
べく細かくするには熱間圧延でオーステナイト未・再結
晶域での累積圧下を十分とる必要があり、950℃以下
での累積圧下率を30%以上とする。
なお圧下率の上限は工業的に採用できる範囲とし、通常
90%以下である。
90%以下である。
また、仕上温度は本発明のクロス方向の圧延を□採用す
る圧延法においては通常、工業的に採用されている範囲
はAC1変態点以上であり、本発明法の仕上温度もAc
m変態点以上とする。
る圧延法においては通常、工業的に採用されている範囲
はAC1変態点以上であり、本発明法の仕上温度もAc
m変態点以上とする。
以下本発明の特許請求の範囲の限定理由を述べる。
Cは鋼の強度を高めるのに有効であり、最低0.01%
は必要である。
は必要である。
一方0.30%超ではパーライトの生成が多く靭性の劣
下がみられる。
下がみられる。
なお0.15以下であれば溶接性は大変向上する。
Siは鋼の脱酸の目的の他に、安定した強化元素;とし
て最低0.01%は必要である。
て最低0.01%は必要である。
一方1.0%超も含まれると靭性の劣下を招く。
なお0.6%以下であれば溶接性も良好である。
Mnは鋼の強化に必須な元素で最低0.5%は必要であ
る。
る。
一方3%超も含まれると靭性劣下が大1きい。
AIは鋼の脱酸に不可欠であり、最低0.005%は必
要である。
要である。
一方0.2%超も含まれるとA l 203クラスター
によるヘゲ疵が多発する。
によるヘゲ疵が多発する。
。
Nb、 V、 Mo、 Ti、 W、 ZrからなるA
群の7元素は鋼の強化の他に加熱時のオースティト粒の
成長抑制に有効であり、その1種以上を計0.005%
以上は必要である。
群の7元素は鋼の強化の他に加熱時のオースティト粒の
成長抑制に有効であり、その1種以上を計0.005%
以上は必要である。
一方0.80%超も含まれると靭性劣下が大きい。
稀土類元素、Ca、 Mg、 13からなるB群の元素
は酸素あるいは窒素あるいは硫黄と結合し、それらを微
細に分散させて靭性、とりわけ異分性を改善するのに有
効であり、その1種以上を計0.0004%以上は必要
である。
は酸素あるいは窒素あるいは硫黄と結合し、それらを微
細に分散させて靭性、とりわけ異分性を改善するのに有
効であり、その1種以上を計0.0004%以上は必要
である。
一方0.10%超ではそれらの元素の大型酸化物を形成
し、かえって靭性の劣下を招く。
し、かえって靭性の劣下を招く。
Cu、 Ni、 CrからなるC群の元素は鋼の靭性の
劣下をさほど下げずに強度を向上させるのに有効であり
、その1種以上を計最低0.05%は必要である。
劣下をさほど下げずに強度を向上させるのに有効であり
、その1種以上を計最低0.05%は必要である。
一方10%超も含まれると製品の表面性状を劣下させる
。
。
上記の元素の他にSは不可避的に含有される不純物元素
であるが、好ましくは0.010%以下であれば靭性の
向上は顕著である。
であるが、好ましくは0.010%以下であれば靭性の
向上は顕著である。
Pも不可避的に含まれる元素であるが、0.025%以
下であれば靭性の向上が認められ、0.015%以下で
は靭性の向上は顕著である。
下であれば靭性の向上が認められ、0.015%以下で
は靭性の向上は顕著である。
次に製造工程上の限定理由を述べる。
まず鋼の焼入れ処理であるが、このときの加熱温度は完
全にオーステナイトにする必要があるのでAC3変態点
以上である必要があり、一方、AC3変態点よりあまり
高い温度ではオーステナイト粒が粗大化しすぎて靭性の
向上は期待できないので上限はAC3変態点+100℃
とする。
全にオーステナイトにする必要があるのでAC3変態点
以上である必要があり、一方、AC3変態点よりあまり
高い温度ではオーステナイト粒が粗大化しすぎて靭性の
向上は期待できないので上限はAC3変態点+100℃
とする。
次に再加熱処理の加熱温度であるが、本発明の1狙いは
前述のように一部マルテンサイト等の焼入れ組織を残し
、残りをフェライト粒に変態させるものなので、そのた
めの再加熱温度はAC1変態点とAC3変態点との間で
ある必要がある。
前述のように一部マルテンサイト等の焼入れ組織を残し
、残りをフェライト粒に変態させるものなので、そのた
めの再加熱温度はAC1変態点とAC3変態点との間で
ある必要がある。
この場合その範囲内では温度の高いほど強度が出やすく
、一方低いほど靭性が出やすい傾向もある。
、一方低いほど靭性が出やすい傾向もある。
しかし、強度、靭性及び降伏比との兼合からは(Ac1
変態点+50℃)〜(Ac3変態点−20℃)が最適再
加熱の温度である。
変態点+50℃)〜(Ac3変態点−20℃)が最適再
加熱の温度である。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例 l
第1表に示す化学成分の鋼を転炉(Bl、B2、B3は
電気炉)で出鋼し、一部(E、 F)は連続鋳造法で他
は造塊、分塊法でスラブとした後熱間圧延を行った。
電気炉)で出鋼し、一部(E、 F)は連続鋳造法で他
は造塊、分塊法でスラブとした後熱間圧延を行った。
熱延条件は第1表に示す。熱延板の板厚を第1表に示す
。
。
これを第1表に示す焼入れ処理の加熱温度及び再加熱処
理の加熱温度で熱処理を行った。
理の加熱温度で熱処理を行った。
なおここで、A2. B2、 C2,B2. Fは焼
入れ処理後630℃×30分の焼戻し処理を行った。
入れ処理後630℃×30分の焼戻し処理を行った。
これらの鋼の機械的性質、靭性を第1表に示す。
ここで引張試験はAPI試験法、シャルピー衝撃試験は
2mmVノツチ試験片(板厚10mm X 10mmf
ull 5ize)、又DWTT (DropWeig
ht Tear Te5t)試験はAPI法で、かツ8
5%延性破面を示す試験温度つます85%FATT(F
racture Appearance Tr
ansitionTemperature)でそれぞれ
表わした。
2mmVノツチ試験片(板厚10mm X 10mmf
ull 5ize)、又DWTT (DropWeig
ht Tear Te5t)試験はAPI法で、かツ8
5%延性破面を示す試験温度つます85%FATT(F
racture Appearance Tr
ansitionTemperature)でそれぞれ
表わした。
なお、機械試験、衝撃試験はいずれも圧延直角方向の値
である。
である。
さて第1表に示すように本発明鋼は強度、靭性が優れる
ばかりでなく、とりわけ降伏比が低いのが特徴である。
ばかりでなく、とりわけ降伏比が低いのが特徴である。
一方比較鋼では強度、靭性あるいは降伏比のいずれかが
劣っている。
劣っている。
なお、高強度冷延鋼板のように、強度及び降伏比を要求
される素材についても冷間圧延後の冷延板を本発明の熱
処理を施すことは有効であり、スプリングバックの小さ
い高強度冷延鋼板が得られる。
される素材についても冷間圧延後の冷延板を本発明の熱
処理を施すことは有効であり、スプリングバックの小さ
い高強度冷延鋼板が得られる。
実施例 2
第2表に示す化学成分及びAC1変態点、AC3変態点
の鋼を転炉で出鋼し、通常の造塊、分塊法でスラブとし
た後熱延条件、つまりクロス方向の圧延開始温度及び9
50℃以下の累積圧下率を第3表に示す値で熱延を行い
、しかる後に第3表に示す各種の熱処理を行った。
の鋼を転炉で出鋼し、通常の造塊、分塊法でスラブとし
た後熱延条件、つまりクロス方向の圧延開始温度及び9
50℃以下の累積圧下率を第3表に示す値で熱延を行い
、しかる後に第3表に示す各種の熱処理を行った。
製品の機械的性質、靭性及び製品組織中のフェライトの
割合及び粒度番号を第3表に示す。
割合及び粒度番号を第3表に示す。
゛第3表に示すように比較鋼においては、K2゜M
2のように焼入れ処理でAc1変態点とAC3変態点と
の間の温度領域のある温度から焼入れを行う従来法では
確かに降伏比が小さいが細粒化が不十分なため強度、靭
性共本発明鋼より劣る。
2のように焼入れ処理でAc1変態点とAC3変態点と
の間の温度領域のある温度から焼入れを行う従来法では
確かに降伏比が小さいが細粒化が不十分なため強度、靭
性共本発明鋼より劣る。
なお、熱延時にクロス方向の圧延を行ない、M8又は9
50℃以下の累積圧下率が30%未満のM9は靭性が低
く、降伏比が高い。
50℃以下の累積圧下率が30%未満のM9は靭性が低
く、降伏比が高い。
又、冷間圧延後本発明の熱処理方法を行うに6も低降伏
比特性及び強度、靭性の優れた製品が得られている。
比特性及び強度、靭性の優れた製品が得られている。
図面は本発明の実施例の中の本発明鋼A1の光学顕微鏡
組織写真(倍率500倍)である。
組織写真(倍率500倍)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I Coo、01〜0.30% Si ; 0.01〜1.0% Mn ; Q、 5〜3% Al:0.005〜0.20%を含み残部鉄及び不可避
的不純物からなる鋼を鋼片とし、該鋼片を熱間圧延に際
し、950℃以下の累積圧下率を30%以上90%以下
とし、且つ全熱間圧延工程中に少くとも1回以上のクロ
ス方向の圧延を施して、鋼板に成形し、次にAC3変態
点とAC3変態点+100℃の間の温度で加熱後焼入れ
し、次にAc1変態点とAc3変態点との間の温度で加
熱後空冷することを特徴とする低降伏比、高靭性、高張
力鋼板の製造方法。 2 C;0,01〜0.30% Si : 0.01〜1.0% Mn : Q、 5〜3% A l : 0,005〜0.20%を含み、更にNb
、■、MOlTi、 W、 ZrからなるA群の元素の
うち1種以上を計0.005−0.80%、稀土類元素
、Ca、Mg、 13からなるB群の元素の1種以上を
計0.0004〜0.10%、Cu、 Ni、 Crか
らなるC群ノ元素の1種以上を計0.05〜lO%のう
ちいずれか1群以上を含み残部鉄及び不可避的不純物か
らなる鋼を鋼片とし、該鋼片を熱間圧延に際し、950
℃以下の累積圧下率を30%以上90%以下とし、且つ
全熱間圧延工程中に少くとも1回以上のクロス方向の圧
延を施して、鋼板に成形し、次にAC3変態点とAC3
変態点+100℃の間の温度で加熱後焼入れし、次にA
cm変態点とAC3変態点との間の温度で;加熱後空冷
することを特徴とする低降伏比、高靭性、高張力鋼板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892376A JPS5952207B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 低降伏比、高靭性、高張力鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9892376A JPS5952207B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 低降伏比、高靭性、高張力鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5323817A JPS5323817A (en) | 1978-03-04 |
| JPS5952207B2 true JPS5952207B2 (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14232635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9892376A Expired JPS5952207B2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 低降伏比、高靭性、高張力鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952207B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852532B2 (ja) * | 1977-11-25 | 1983-11-24 | 日本鋼管株式会社 | 一様伸び特性の優れた調質型高張力鋼の製造方法 |
| CN104164622B (zh) * | 2014-08-13 | 2016-08-24 | 无棣向上机械设计服务有限公司 | 一种低合金钢金属材料及其制作方法 |
| JP6610352B2 (ja) * | 2016-03-11 | 2019-11-27 | 日本製鉄株式会社 | 引張強度および靭性に優れた低温用ニッケル含有鋼板およびその製造方法 |
| CN110073018B (zh) * | 2016-12-12 | 2021-08-27 | 杰富意钢铁株式会社 | 低屈服比方形钢管用热轧钢板及其制造方法、和低屈服比方形钢管及其制造方法 |
| JP6988836B2 (ja) * | 2019-01-28 | 2022-01-05 | Jfeスチール株式会社 | 超低降伏比高張力厚鋼板およびその製造方法 |
| JP7635793B2 (ja) * | 2022-03-07 | 2025-02-26 | Jfeスチール株式会社 | 厚鋼板およびその製造方法 |
-
1976
- 1976-08-19 JP JP9892376A patent/JPS5952207B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5323817A (en) | 1978-03-04 |
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