JPS5952313B2 - 複数通路の開閉バルブ - Google Patents
複数通路の開閉バルブInfo
- Publication number
- JPS5952313B2 JPS5952313B2 JP51093634A JP9363476A JPS5952313B2 JP S5952313 B2 JPS5952313 B2 JP S5952313B2 JP 51093634 A JP51093634 A JP 51093634A JP 9363476 A JP9363476 A JP 9363476A JP S5952313 B2 JPS5952313 B2 JP S5952313B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- passages
- solvent
- fusing
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2つの流体通路の開閉を1つの弁体で行う
ことができる開閉バルブにおいて、2つの流体通路の一
方が全開状態にある間に他方の拡開度を微調整すること
ができるようにしたバルブに関する。
ことができる開閉バルブにおいて、2つの流体通路の一
方が全開状態にある間に他方の拡開度を微調整すること
ができるようにしたバルブに関する。
極めて近接したところに2つの流体通路を有する機材に
夫々の通路毎にバルブを設けることは、機材の大型化、
部品点数の増大化、構造の複雑化等々の欠点を招くため
好ましいものではない。
夫々の通路毎にバルブを設けることは、機材の大型化、
部品点数の増大化、構造の複雑化等々の欠点を招くため
好ましいものではない。
そこで、そのように近接したところに2つの流体通路を
有する機材において、その2つの流体通路を1つの弁体
が横切って両者を共に遮断し得るようにし、かつ、弁体
の両通路に対応したところに夫々通孔を形成し、弁体の
回動により、弁体の両道孔と両通路とを対応させて通路
を開閉するバルブが考案されている。
有する機材において、その2つの流体通路を1つの弁体
が横切って両者を共に遮断し得るようにし、かつ、弁体
の両通路に対応したところに夫々通孔を形成し、弁体の
回動により、弁体の両道孔と両通路とを対応させて通路
を開閉するバルブが考案されている。
しかしながら、上記弁体に2つの通孔を有するバルブは
、両通路を同時に同一度合で開閉するものであるため、
例えば、エアーカーテンを張って溶剤、溶断する際、溶
断用エアーは一定に保って、溶断場所等によりエアーカ
ーテンの大きさく強さ)を変動しようとすると、カーテ
ン用エアーの調整によって溶断用エアーも変動する。
、両通路を同時に同一度合で開閉するものであるため、
例えば、エアーカーテンを張って溶剤、溶断する際、溶
断用エアーは一定に保って、溶断場所等によりエアーカ
ーテンの大きさく強さ)を変動しようとすると、カーテ
ン用エアーの調整によって溶断用エアーも変動する。
すなわち、従来のものは、一方の流量ご変化させずに他
方の流量を変化させることは不可能であった。
方の流量を変化させることは不可能であった。
この発明は、以上の点に留意し、2つの流体通路と、そ
の両通路を横切るように配置された1つの円柱状操作杆
と、該操作杆をその周方向に沿う方向に動かすための操
作レバーとから成り、前記円柱状操作杆の前記2つの流
体通路に対応したところに夫々通孔を形成し、かつ、両
道孔の周方向における大きさと該通孔に対応する流体通
路の周方向における大きさとの関係を、一方の流体通路
が全開状態において操作レバーを回転し得る範囲内で他
方の流体通路を開閉し得るように設定して、一方の通路
の流量を変化させることなく、他方の通路の流量を調節
し得ることを目的とする。
の両通路を横切るように配置された1つの円柱状操作杆
と、該操作杆をその周方向に沿う方向に動かすための操
作レバーとから成り、前記円柱状操作杆の前記2つの流
体通路に対応したところに夫々通孔を形成し、かつ、両
道孔の周方向における大きさと該通孔に対応する流体通
路の周方向における大きさとの関係を、一方の流体通路
が全開状態において操作レバーを回転し得る範囲内で他
方の流体通路を開閉し得るように設定して、一方の通路
の流量を変化させることなく、他方の通路の流量を調節
し得ることを目的とする。
以下添付図面の実施例に基づいてこの考案を説明する。
この実施例は、溶剤、溶断作業の際、その高圧エアーを
途中で分岐して溶剤、溶断箇所と作業者とを遮断するた
めのエアーカーテンを張るようにして火粉の作業者への
飛来を防止するようにした溶断・溶剤機に採用したもの
である。
途中で分岐して溶剤、溶断箇所と作業者とを遮断するた
めのエアーカーテンを張るようにして火粉の作業者への
飛来を防止するようにした溶断・溶剤機に採用したもの
である。
図面に示された溶剤、溶断機1は溶剤、溶断用のエアー
噴出部2を有し、前方部分にエアーカーテン形成用のス
リット3が一体的に形成された持柄4と該持柄4の内部
に外部から供給される高圧エアーを溶剤、溶断用とエア
ーカーテン形成用とに分岐すると共に溶剤、溶断用通路
5が全開状態にある間にエアーカーテン形成用通路6の
拡開度を微調整するための手段とから成り、本発明に係
る複数通路の開閉バルブ7は上記エアー分岐手段として
現われている。
噴出部2を有し、前方部分にエアーカーテン形成用のス
リット3が一体的に形成された持柄4と該持柄4の内部
に外部から供給される高圧エアーを溶剤、溶断用とエア
ーカーテン形成用とに分岐すると共に溶剤、溶断用通路
5が全開状態にある間にエアーカーテン形成用通路6の
拡開度を微調整するための手段とから成り、本発明に係
る複数通路の開閉バルブ7は上記エアー分岐手段として
現われている。
持柄4は絶縁材料にて略円筒形状に形成されたものであ
り、該持柄4の前方部分には開口が外方に向いた環状の
スリット3が一体的に形成されており、該スリット3の
直前にはエアーカーテン形成用として分岐された高圧エ
アーを溜めて該エアーをスリット3全体から均一に噴出
せしめるようにするための溜部8が形成されており、該
溜部8の周方向に略180°離れた位置に2ケ所のパイ
プ挿通孔9,9が形成されている。
り、該持柄4の前方部分には開口が外方に向いた環状の
スリット3が一体的に形成されており、該スリット3の
直前にはエアーカーテン形成用として分岐された高圧エ
アーを溜めて該エアーをスリット3全体から均一に噴出
せしめるようにするための溜部8が形成されており、該
溜部8の周方向に略180°離れた位置に2ケ所のパイ
プ挿通孔9,9が形成されている。
本発明に係る開閉バルブ7は接手10と操作体11′と
から成る。
から成る。
接手10は前記持柄4の内径より稍々小さい外径を有し
て略円柱状に形成されたものであり、該接手10の後端
部にはネジ溝を有するエアー導入孔12が形成され、こ
れが2つの通路、即ちエアーカーテン形成用通路6及び
溶剤、溶断用通路5に分岐され、前記エアーカーテン形
成用通路6は更に2方向に分岐されている。
て略円柱状に形成されたものであり、該接手10の後端
部にはネジ溝を有するエアー導入孔12が形成され、こ
れが2つの通路、即ちエアーカーテン形成用通路6及び
溶剤、溶断用通路5に分岐され、前記エアーカーテン形
成用通路6は更に2方向に分岐されている。
又、接手10にはその軸方向に直交する方向に沿って後
述する操作体11の円柱状操作杆を保持するための保持
孔13が前記2つの通路5,6を貫設するようにして形
成されている。
述する操作体11の円柱状操作杆を保持するための保持
孔13が前記2つの通路5,6を貫設するようにして形
成されている。
そして、該接手10は持柄4の後方内部に挿入され、所
定の位置で位置決めされた後、持柄4の後方部内面に形
成されたネジ溝に螺合し得るネジ溝を有する押えパイプ
14のねじ込みによって固定される。
定の位置で位置決めされた後、持柄4の後方部内面に形
成されたネジ溝に螺合し得るネジ溝を有する押えパイプ
14のねじ込みによって固定される。
操作体11は弁体となる円柱状操作杆15と操作レバー
16とから成る。
16とから成る。
円柱状操作杆15は前記接手10の保持孔13内で回転
し得る形状に形成されており、該操作杆15は前記エア
ーカーテン形成用通路6と溶剤、溶断用通路5とにそれ
ぞれ対応したところに通孔17.18が形成されている
。
し得る形状に形成されており、該操作杆15は前記エア
ーカーテン形成用通路6と溶剤、溶断用通路5とにそれ
ぞれ対応したところに通孔17.18が形成されている
。
該通孔の一方17の周方向における大きさが該通孔17
に対応したエアーカーテン形成用通路6のそれと略同し
か又はそれ以下にされており、又、他方の通孔18の周
方向における大きさが該通孔18に対応した溶断用通路
5のそれよりも大きくされている。
に対応したエアーカーテン形成用通路6のそれと略同し
か又はそれ以下にされており、又、他方の通孔18の周
方向における大きさが該通孔18に対応した溶断用通路
5のそれよりも大きくされている。
実施例においては、通孔17は断面形状略真円形に、又
他の通孔18は断面形状で周方向に長軸を持った略楕円
形に、それぞれ形成されている。
他の通孔18は断面形状で周方向に長軸を持った略楕円
形に、それぞれ形成されている。
そして、該円柱状操作杆15は接手10の保持孔13に
挿し込まれ、その一端部に操作レバー16が取着された
状態で接手10に保持孔13より径の大きいワッシャ1
9を介してボルト20が他端部に締着されて定位置に保
持される。
挿し込まれ、その一端部に操作レバー16が取着された
状態で接手10に保持孔13より径の大きいワッシャ1
9を介してボルト20が他端部に締着されて定位置に保
持される。
尚、21.21・・・・・・はOリングである。
接手10内で2方向に分岐されたエアーカーテン形成用
通路6,6は連結パイプ22を介して前記パイプ挿通孔
9,9に連通され、又溶剤、溶断用通路5はアークカー
ボン23を挟持するための一構成部である下側固定片2
4内に形成されたエアー通路(図示しない)に連結され
ている。
通路6,6は連結パイプ22を介して前記パイプ挿通孔
9,9に連通され、又溶剤、溶断用通路5はアークカー
ボン23を挟持するための一構成部である下側固定片2
4内に形成されたエアー通路(図示しない)に連結され
ている。
一方、接手10の後端部に形成されたエアー導入孔12
にはエアーホース25が連結されている。
にはエアーホース25が連結されている。
尚、26は押えレバー27によって回動される上側挟持
片、28は前記下側固定片24先端部に形成され且つ溶
剤、溶断用鴻路5に通された高圧エアーの噴出部2を有
する下側挟持片であり、アークカーボン23はこの上側
挟持片26と下側挟持片28との間で挟持される。
片、28は前記下側固定片24先端部に形成され且つ溶
剤、溶断用鴻路5に通された高圧エアーの噴出部2を有
する下側挟持片であり、アークカーボン23はこの上側
挟持片26と下側挟持片28との間で挟持される。
そして、2つのエアーカーテン形成用通路6及び溶剤、
溶断用通路5の操作杆15の回転方向(周方向)の大き
さと円柱状操作杆15に形成された2つの通孔17,1
8の前記回転方向の大きさとの関係は第4図に示された
ように形成されている。
溶断用通路5の操作杆15の回転方向(周方向)の大き
さと円柱状操作杆15に形成された2つの通孔17,1
8の前記回転方向の大きさとの関係は第4図に示された
ように形成されている。
即ち、Aの2つの通路5,6の閉止の状態から操作レバ
ー16を一定角度回すと、溶剤、溶断用通路5が全開と
なりエアーカーテン形成用通路6は開成直前の状態にあ
る(B図参照)。
ー16を一定角度回すと、溶剤、溶断用通路5が全開と
なりエアーカーテン形成用通路6は開成直前の状態にあ
る(B図参照)。
Cの状態まで操作レバー16が回わされるとエアーカー
テン形成用通路6は半開状態になるが、溶剤、溶断用通
路5は依然として全開である。
テン形成用通路6は半開状態になるが、溶剤、溶断用通
路5は依然として全開である。
(C図参照)。
そして、操作レバー16が更に回わされて溶剤、溶断用
通路5がまさに閉止状態に入ろうとするときにエアーカ
ーテン形成用通路6は全開になる(D図参照)。
通路5がまさに閉止状態に入ろうとするときにエアーカ
ーテン形成用通路6は全開になる(D図参照)。
このように、溶断用通路5が全開状態において操作レバ
ー16を回転し得る範囲内でエアーカーテン用通路6を
開閉し得るようにしなので、溶剤、溶断用通路5が全開
状態B〜Dにある間にエアーカーテン形成用通路6は0
%〜100%までの拡開塵、即ちエアー量の微調整をす
ることができる。
ー16を回転し得る範囲内でエアーカーテン用通路6を
開閉し得るようにしなので、溶剤、溶断用通路5が全開
状態B〜Dにある間にエアーカーテン形成用通路6は0
%〜100%までの拡開塵、即ちエアー量の微調整をす
ることができる。
このように形成された溶剤、溶断機1は本発明に係る開
閉バルブ7の操作レバー16の操作にる溶剤、溶断用通
路5の開成によって、高圧エアーが円柱状操作杆15に
形成された溶剤、溶断用の通孔18を通ってエアー噴出
部2に導かれ、その噴出部2から勢い良く噴出されるこ
とによって溶剤、溶断箇所を噴き飛ばすという作業に供
される。
閉バルブ7の操作レバー16の操作にる溶剤、溶断用通
路5の開成によって、高圧エアーが円柱状操作杆15に
形成された溶剤、溶断用の通孔18を通ってエアー噴出
部2に導かれ、その噴出部2から勢い良く噴出されるこ
とによって溶剤、溶断箇所を噴き飛ばすという作業に供
される。
その溶剤、溶断作業が行なわれるときに、溶剤、溶断用
通路5が第4図Bに示された位置を境にして円柱状操作
杆15が更に開方向に回わされるとエアーカーテン形成
用通路6が除々にその拡開塵を増していく。
通路5が第4図Bに示された位置を境にして円柱状操作
杆15が更に開方向に回わされるとエアーカーテン形成
用通路6が除々にその拡開塵を増していく。
開成されたエアーカーテン形成用通路6に導入人された
高圧エアーはエアーカーテン形成用通路60分岐点から
2方向に分かれた後各連結パイプ22.22を通り、溜
部8に導入される。
高圧エアーはエアーカーテン形成用通路60分岐点から
2方向に分かれた後各連結パイプ22.22を通り、溜
部8に導入される。
高圧エアーはここで溜部8内全体に行き亘った後、スリ
ット3がら半径方向に放射状に噴出し、これによってエ
アーカーテン29が形成される。
ット3がら半径方向に放射状に噴出し、これによってエ
アーカーテン29が形成される。
そして、エアーカーテン形成用通路6の拡開塵は、溶剤
、溶断用通路5の全開状態にある範囲内において0%〜
100%まで微調整され、適正な圧力(強さ)によるエ
アーカーテンの形成が可能である。
、溶断用通路5の全開状態にある範囲内において0%〜
100%まで微調整され、適正な圧力(強さ)によるエ
アーカーテンの形成が可能である。
以上のように、この発明の開閉バルブによると、2つの
流体通路と、その両通路を横切るように配置された1つ
の円柱状操作杆と、該操作杆をその周方向に沿う方向に
動かすための操作レバーとから成り、前記円柱状操作杆
の前記2つの流体通路に対応したところに夫々通孔を形
成し、かつ、両道孔の周方向における大きさと該通孔に
対応する流体通路の周方向における大きさとを、一方の
流体通路が全開状態において操作レバーを回転し得る範
囲内で他方の流体通路を開閉し得るように設定した構成
としたので、一方の通孔の開口全域がその対応する流体
通路に臨んでいる状態、すなわち一方の流体通路が全開
状態の範囲内において、操作レバーにより一つの弁体と
なる操作杆を回動すれば、他方の通孔の開口とその対応
する流体通路の臨み度合を調節することができ、すなわ
ち、他方の流体通路の流通面積を調整することができる
。
流体通路と、その両通路を横切るように配置された1つ
の円柱状操作杆と、該操作杆をその周方向に沿う方向に
動かすための操作レバーとから成り、前記円柱状操作杆
の前記2つの流体通路に対応したところに夫々通孔を形
成し、かつ、両道孔の周方向における大きさと該通孔に
対応する流体通路の周方向における大きさとを、一方の
流体通路が全開状態において操作レバーを回転し得る範
囲内で他方の流体通路を開閉し得るように設定した構成
としたので、一方の通孔の開口全域がその対応する流体
通路に臨んでいる状態、すなわち一方の流体通路が全開
状態の範囲内において、操作レバーにより一つの弁体と
なる操作杆を回動すれば、他方の通孔の開口とその対応
する流体通路の臨み度合を調節することができ、すなわ
ち、他方の流体通路の流通面積を調整することができる
。
よって、本発明によれば、一つの弁体となる操作杆の回
動作用により、一方の通路の流量を変化させることなく
、他方の通路の流量を調節することができる効果がある
。
動作用により、一方の通路の流量を変化させることなく
、他方の通路の流量を調節することができる効果がある
。
図面は本発明複数通路の開閉バルブを溶剤、溶断機に用
いた例を示すものであり、第1図は一部切欠側面図、第
2図は一部切欠底面図、第3図は第1のIII −II
I線に沿って切断した断面図、第4図は接手と操作体と
の関係を説明するための図である。 5・・・・・・流体通路(溶剤、溶断用通路)、6・聞
・流体通路(エアーカーテン形成用通路)、7・・曲複
数通路の開閉バルブ、15・・曲内柱状操作杆、16・
・・・・・操作レバー、17・・間通孔(流体通路6の
)、18・・・・・・通孔(流体通路5の)。
いた例を示すものであり、第1図は一部切欠側面図、第
2図は一部切欠底面図、第3図は第1のIII −II
I線に沿って切断した断面図、第4図は接手と操作体と
の関係を説明するための図である。 5・・・・・・流体通路(溶剤、溶断用通路)、6・聞
・流体通路(エアーカーテン形成用通路)、7・・曲複
数通路の開閉バルブ、15・・曲内柱状操作杆、16・
・・・・・操作レバー、17・・間通孔(流体通路6の
)、18・・・・・・通孔(流体通路5の)。
Claims (1)
- 12つの流体通路と、その両通路を横切るように配置さ
れた1つの円柱状操作杆と、該操作杆をその周方向に沿
う方向に動かすための操作レバーとから成り、前記柱状
操作杆の前記の2つの流体通路に対応したところに夫々
通孔を形成し、かつ、両道孔の上記周方向における大き
さと該通孔に対応する流体通路の上記周方向における大
きさとの関係を、一方の流体通路が全開状態において操
作レバーを回転し得る範囲内で他方の流体通路を開閉し
得るように設定したことを特徴とする複数通路の開閉バ
ルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51093634A JPS5952313B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 複数通路の開閉バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51093634A JPS5952313B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 複数通路の開閉バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318824A JPS5318824A (en) | 1978-02-21 |
| JPS5952313B2 true JPS5952313B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14087759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093634A Expired JPS5952313B2 (ja) | 1976-08-06 | 1976-08-06 | 複数通路の開閉バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952313B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181507U (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-30 |
-
1976
- 1976-08-06 JP JP51093634A patent/JPS5952313B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181507U (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318824A (en) | 1978-02-21 |
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