JPS5952314B2 - 天然ガス等の輸送管の破裂時自動遮断装置 - Google Patents
天然ガス等の輸送管の破裂時自動遮断装置Info
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- JPS5952314B2 JPS5952314B2 JP51069254A JP6925476A JPS5952314B2 JP S5952314 B2 JPS5952314 B2 JP S5952314B2 JP 51069254 A JP51069254 A JP 51069254A JP 6925476 A JP6925476 A JP 6925476A JP S5952314 B2 JPS5952314 B2 JP S5952314B2
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- pressure
- flow path
- valves
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- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D5/00—Protection or supervision of installations
- F17D5/005—Protection or supervision of installations of gas pipelines, e.g. alarm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/20—Excess-flow valves
- F16K17/22—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line
- F16K17/32—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line acting on a servo-mechanism or on a catch-releasing mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、天然ガス等の輸送管が破裂しなり管連結部
が外れたりして、その輸送管から天然ガス等の被輸送流
体が外部に流出したときに、その輸送管を自動的に遮断
してその流出を止めるようにした自動遮断装置に関し、
特に天然ガス輸送管に介装した遮断弁を、天然ガス輸送
管での内部圧力の降下を監視装置の検出作動に基いて作
動する流路制御装置により開閉作動させるようにしたも
。
が外れたりして、その輸送管から天然ガス等の被輸送流
体が外部に流出したときに、その輸送管を自動的に遮断
してその流出を止めるようにした自動遮断装置に関し、
特に天然ガス輸送管に介装した遮断弁を、天然ガス輸送
管での内部圧力の降下を監視装置の検出作動に基いて作
動する流路制御装置により開閉作動させるようにしたも
。
のである。
一般に、天然ガス等の輸送管にあっては、一定間隔ごと
に遮断弁を配置し、輸送管に破損事故等が生じた際に破
損個所から上流側で一番近い遮断弁を閉じてガス流出を
阻止できるようにしている。
に遮断弁を配置し、輸送管に破損事故等が生じた際に破
損個所から上流側で一番近い遮断弁を閉じてガス流出を
阻止できるようにしている。
この場合天然ガス輸送管の一定間隔距てた2個所での圧
力を比較し、その圧力差を検出して遮断弁を閉弁作動さ
せるようにしているが、遮断弁の駆動源として、電気エ
ネルギー等の外的なエネル1ギーを必要とし、外的エネ
ルギーの供給系中に故障が生じると、所期の目的を達す
ることができず、このような場合には入力にたよらなけ
ればならなかった。
力を比較し、その圧力差を検出して遮断弁を閉弁作動さ
せるようにしているが、遮断弁の駆動源として、電気エ
ネルギー等の外的なエネル1ギーを必要とし、外的エネ
ルギーの供給系中に故障が生じると、所期の目的を達す
ることができず、このような場合には入力にたよらなけ
ればならなかった。
そして、地震時等においては、輸送管の破損とエネルギ
ー供給系の故障とが同時に発生することは往々にして生
じることから、輸送管の破損時自動遮断装置としての機
能を十分に果すことができないという問題があった。
ー供給系の故障とが同時に発生することは往々にして生
じることから、輸送管の破損時自動遮断装置としての機
能を十分に果すことができないという問題があった。
そこで近年、被輸送流体そのものを遮断弁の駆動源とし
て利用するものが提案されているが、この場合には、正
常時での遮断弁開閉制御を入力で行い、異常時にはその
遮断弁開閉制御装置を被輸送流体の流体圧で作動させる
ようにしている。
て利用するものが提案されているが、この場合には、正
常時での遮断弁開閉制御を入力で行い、異常時にはその
遮断弁開閉制御装置を被輸送流体の流体圧で作動させる
ようにしている。
このため、このものでは、遮断弁ごとに作業者を配置し
ておかなければならず、人件費がかさむという問題があ
る。
ておかなければならず、人件費がかさむという問題があ
る。
本発明は、このような点に鑑み提案されたもので、被輸
送流体を緊急時での遮断弁の閉弁作動源にして、外的エ
ネルギーに依存することなく、輸送管が破損して被輸送
流体圧が低下するとその圧力低下を検出する監視装置の
検出作動に基づいて開閉装置を作動させ、遮断弁を確実
に作動させるものでありながら、正常時には遮断弁を遠
隔操作によって開閉制御できる自動遮断装置を提供する
ものである。
送流体を緊急時での遮断弁の閉弁作動源にして、外的エ
ネルギーに依存することなく、輸送管が破損して被輸送
流体圧が低下するとその圧力低下を検出する監視装置の
検出作動に基づいて開閉装置を作動させ、遮断弁を確実
に作動させるものでありながら、正常時には遮断弁を遠
隔操作によって開閉制御できる自動遮断装置を提供する
ものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に天然ガス輸送管1が示されていて、そのガスが
流れる方向は、矢印2によって指示されている。
流れる方向は、矢印2によって指示されている。
図において、3は天然ガス輸送管1に装置された遮断弁
、4は複動シリンダで構成した遮断弁3の開閉装置、5
は天然ガス輸送管1に遮断弁と並列状に装置されたシャ
トル弁である。
、4は複動シリンダで構成した遮断弁3の開閉装置、5
は天然ガス輸送管1に遮断弁と並列状に装置されたシャ
トル弁である。
開閉装置4は、シャトル弁から導出した天然ガスの圧力
が直接加えられて作動するようになっており、例えばそ
のピストン棒に形成したラックと遮断弁の弁軸に設けた
ピニオンとの咬み合いによりピストン棒の出退で弁軸を
回転させて遮断弁3を開閉するようになっている。
が直接加えられて作動するようになっており、例えばそ
のピストン棒に形成したラックと遮断弁の弁軸に設けた
ピニオンとの咬み合いによりピストン棒の出退で弁軸を
回転させて遮断弁3を開閉するようになっている。
シャトル弁から導出した被輸送流体導出路7は、後述す
る監視装置60の差圧弁10の人口ポ−)Pに連通連結
してあり、その途中から4本の導出路11・15・18
・22が分岐導出されている。
る監視装置60の差圧弁10の人口ポ−)Pに連通連結
してあり、その途中から4本の導出路11・15・18
・22が分岐導出されている。
第1の分岐導出路11には電磁弁8が装着してあり、こ
の第1の分岐導出路11は3ポ一ト2位置切換弁からな
る開弁制御用の制御弁36を介して第2の分岐導出路1
5に介装した開閉装置開き操作用の常閉型3ポ一ト2位
置切換弁13に通しており、この第1の分岐導出路11
に作用する天然ガス圧で開弁操作用3ポート2位置切換
弁13を開き作動させて第2分岐導出路15からの天然
ガスを蓄圧器16に供給するようにしである。
の第1の分岐導出路11は3ポ一ト2位置切換弁からな
る開弁制御用の制御弁36を介して第2の分岐導出路1
5に介装した開閉装置開き操作用の常閉型3ポ一ト2位
置切換弁13に通しており、この第1の分岐導出路11
に作用する天然ガス圧で開弁操作用3ポート2位置切換
弁13を開き作動させて第2分岐導出路15からの天然
ガスを蓄圧器16に供給するようにしである。
蓄圧器16の内部で天然ガスが圧縮液化されて液化ガス
17に変化し、この液化ガス17が開閉装置4の一方の
チャンバーに流入して開閉装置4を遮断弁開き方向に作
動させるようになっている。
17に変化し、この液化ガス17が開閉装置4の一方の
チャンバーに流入して開閉装置4を遮断弁開き方向に作
動させるようになっている。
第3の分岐導出路18には、電磁弁9が装置してあり、
この第3の分岐導出路18はシャトル弁からなる開弁制
御用の制御弁39を介して第4の分岐導出路22に介装
した開閉装置閉じ操作用の常閉型3ポ一ト2位置切換弁
20に通じており、第3の分岐導出路18に作用する天
然ガス圧で閉弁操作用3ポート2位置切換弁20を開き
作動させて第4分岐導出路22からの天然ガスを蓄圧器
23に供給するようにしである。
この第3の分岐導出路18はシャトル弁からなる開弁制
御用の制御弁39を介して第4の分岐導出路22に介装
した開閉装置閉じ操作用の常閉型3ポ一ト2位置切換弁
20に通じており、第3の分岐導出路18に作用する天
然ガス圧で閉弁操作用3ポート2位置切換弁20を開き
作動させて第4分岐導出路22からの天然ガスを蓄圧器
23に供給するようにしである。
蓄圧器23の内部で天然ガスが圧縮液化されて液化ガス
17に変化し、この液化ガス17が開閉装置4を遮断弁
閉じ方向に作動させるようになっている。
17に変化し、この液化ガス17が開閉装置4を遮断弁
閉じ方向に作動させるようになっている。
正常時には、電磁弁8・9は閉鎖しており、電磁弁8が
作動すると開閉装置4がはたらいて、遮断弁3が開き、
電磁弁9が作動すると遮断弁3は閉じるようになってい
る。
作動すると開閉装置4がはたらいて、遮断弁3が開き、
電磁弁9が作動すると遮断弁3は閉じるようになってい
る。
また、蓄圧器16・23と開閉装置4との間には開閉弁
26・27と並列に手動ポンプ24・25が配置してあ
り、天然ガス輸送管1からの圧力が低くて遮断弁3を開
閉作動させるのに十分でない場合でも蓄圧器16・23
から液化ガスを開閉装置4の左側へでも、右側へでも自
由に送ることができる゛ようにしである。
26・27と並列に手動ポンプ24・25が配置してあ
り、天然ガス輸送管1からの圧力が低くて遮断弁3を開
閉作動させるのに十分でない場合でも蓄圧器16・23
から液化ガスを開閉装置4の左側へでも、右側へでも自
由に送ることができる゛ようにしである。
上述の作動は遮断弁3が天然ガス輸送管1から与えられ
る圧力によって正常に作動する場合に限られる。
る圧力によって正常に作動する場合に限られる。
天然ガス輸送管1の遮断弁3より下流側から、差圧弁1
0の両側へ導く下流圧導出管28が導出しである。
0の両側へ導く下流圧導出管28が導出しである。
この下流圧導出管28に流入した天然ガスは分流され、
一方の分岐管29は差圧弁10の図上左側へ連通連結さ
れ、他方の分岐管30は差圧弁100図上右側に連通連
結しである。
一方の分岐管29は差圧弁10の図上左側へ連通連結さ
れ、他方の分岐管30は差圧弁100図上右側に連通連
結しである。
そして、差圧弁の右側に連通連結されている分岐管30
にはスロットル弁31と、このスロットル弁と差圧弁と
の間に配置した蓄圧器32とからなる圧力降下伝達遅延
手段が装着してあり、分岐管28中の圧力が低下すると
、まず、蓄圧器32が、分岐管30中の圧力を正常に維
持する。
にはスロットル弁31と、このスロットル弁と差圧弁と
の間に配置した蓄圧器32とからなる圧力降下伝達遅延
手段が装着してあり、分岐管28中の圧力が低下すると
、まず、蓄圧器32が、分岐管30中の圧力を正常に維
持する。
圧力適応の速度は、蓄圧器32の容量と、スロットル弁
31の開度調節次第で設定される。
31の開度調節次第で設定される。
差圧弁10には接続弁48が連動連結してあり、この接
続弁48の入口ポートには被輸送流体導出路7が接続し
てあり、接続弁48の出口ポートか導出したガス路33
を2本のガス路34・35に分流し、一方のガス路34
を開弁制御用の制御弁36に連結するとともに、他方の
ガス路35を閉弁制御用のシャトル弁39に接続しであ
る。
続弁48の入口ポートには被輸送流体導出路7が接続し
てあり、接続弁48の出口ポートか導出したガス路33
を2本のガス路34・35に分流し、一方のガス路34
を開弁制御用の制御弁36に連結するとともに、他方の
ガス路35を閉弁制御用のシャトル弁39に接続しであ
る。
これにより、接続弁48が切換わるとガス輸送管1内の
ガス圧を制御弁36・39に供給して、制御弁36・3
9を作動させ開閉装置操作用切換弁13・20を作動さ
せることになる。
ガス圧を制御弁36・39に供給して、制御弁36・3
9を作動させ開閉装置操作用切換弁13・20を作動さ
せることになる。
次に、差圧弁10の機能についてのべると、天然ガス輸
送管1が破損して輸送管1内の圧力が低下すると、差圧
弁の右側に作用しているガス圧の圧力降下はスロットル
弁31によって調節されたおくれの後に生じるので、差
圧弁10の左右に作用している圧力差によって切換れら
れ、これに伴って接続弁48も切換えられて被輸送流体
導出路7とガス路33が連通され、制御弁36・39を
切換作動する。
送管1が破損して輸送管1内の圧力が低下すると、差圧
弁の右側に作用しているガス圧の圧力降下はスロットル
弁31によって調節されたおくれの後に生じるので、差
圧弁10の左右に作用している圧力差によって切換れら
れ、これに伴って接続弁48も切換えられて被輸送流体
導出路7とガス路33が連通され、制御弁36・39を
切換作動する。
開弁制御用制御弁36が切換えられると、開弁用流路切
換弁13に作用している作動圧力が除去され、開弁用流
路切換弁13はパイロット圧通路37からの天然ガス圧
で図上上方に切換えられて閉鎖状態に切換えられる。
換弁13に作用している作動圧力が除去され、開弁用流
路切換弁13はパイロット圧通路37からの天然ガス圧
で図上上方に切換えられて閉鎖状態に切換えられる。
閉弁制御用制御弁(シャトル弁)39に流入した天然ガ
スで閉弁用制御用制御弁39を作動させて閉弁用流路切
換弁20を切換えて第4分岐導出路22と蓄圧器23と
を導通状態にし、開閉装置4が作動して遮断弁3を閉弁
作動させる。
スで閉弁用制御用制御弁39を作動させて閉弁用流路切
換弁20を切換えて第4分岐導出路22と蓄圧器23と
を導通状態にし、開閉装置4が作動して遮断弁3を閉弁
作動させる。
この遮断弁3の閉弁作動は、電磁弁9の開閉状態とは無
関係に行なわれる。
関係に行なわれる。
第2図は、差圧弁10の左右圧力室に等圧のガスが作用
している状態を示し、分岐管29の左側圧力室43に、
分岐管30は右側圧力室45にそれぞれ連通しており、
両分枝管29・30を介して伝達される天然ガス輸送管
1内の圧力が滑り弁40のピストン41の両面に作用し
ている。
している状態を示し、分岐管29の左側圧力室43に、
分岐管30は右側圧力室45にそれぞれ連通しており、
両分枝管29・30を介して伝達される天然ガス輸送管
1内の圧力が滑り弁40のピストン41の両面に作用し
ている。
この滑り弁40はスプリング47によりピストン41が
右側境界面42に接する状態に弾発付勢されている。
右側境界面42に接する状態に弾発付勢されている。
この状態から、天然ガス輸送管1内の圧力が低下しはじ
めると、分岐管29を連通じて左側圧力室43に作用し
ているガス圧は急速に減少しはじめるが、分岐管30を
通じて右側圧力室45に作用しているガス圧は、スロッ
トル弁31及び蓄圧器32からなる圧力降下伝達遅延手
段の影響で一定時間遅れて降下しはじめる。
めると、分岐管29を連通じて左側圧力室43に作用し
ているガス圧は急速に減少しはじめるが、分岐管30を
通じて右側圧力室45に作用しているガス圧は、スロッ
トル弁31及び蓄圧器32からなる圧力降下伝達遅延手
段の影響で一定時間遅れて降下しはじめる。
この結果、一定時間内は右側圧力室45の圧力が左側圧
力室43の圧力よりも高くなり、左右圧力室43,45
に生じる圧力差でピストン41に生じる推力がスプリン
グ47の弾性力よりも大きくなると滑り弁40が左行し
、滑り弁40と連結している接続弁48が切変わり、被
輸送流体導出路7に接続している入口Pとガス路33に
接続している出口Aが連通し、被輸送流体導出路7内の
天然ガスがガス路33を通って開弁制御用制御弁36及
び開弁制御用制御弁39に送り込まれる。
力室43の圧力よりも高くなり、左右圧力室43,45
に生じる圧力差でピストン41に生じる推力がスプリン
グ47の弾性力よりも大きくなると滑り弁40が左行し
、滑り弁40と連結している接続弁48が切変わり、被
輸送流体導出路7に接続している入口Pとガス路33に
接続している出口Aが連通し、被輸送流体導出路7内の
天然ガスがガス路33を通って開弁制御用制御弁36及
び開弁制御用制御弁39に送り込まれる。
そして、左右圧力室43・45の圧力差による推力がス
プリング47の弾性力より小さくなると、滑り弁40が
右行し、接続弁48が切換わり、被輸送流体導出路7と
ガス路33とは非連通状に保持される。
プリング47の弾性力より小さくなると、滑り弁40が
右行し、接続弁48が切換わり、被輸送流体導出路7と
ガス路33とは非連通状に保持される。
第3図に示すように、実際的な実施例にあっては、開弁
制御用制御弁36、開弁制御用制御弁39、及び流路切
換制御用の2個の3ポ一ト2位置切換弁13・20は一
体的にまとめられている。
制御用制御弁36、開弁制御用制御弁39、及び流路切
換制御用の2個の3ポ一ト2位置切換弁13・20は一
体的にまとめられている。
第3図の分割線50の左側には、第1図における開弁用
制御弁36と閉弁用制御弁39が夫々3ポー・ト2位置
切換弁13・20に組合わせた状態で示されている。
制御弁36と閉弁用制御弁39が夫々3ポー・ト2位置
切換弁13・20に組合わせた状態で示されている。
差圧弁10から、分岐管34へ圧力が加えられると、滑
り弁51が右側へ移動し、同時に3ポ一ト2位置切換弁
13の滑り弁52も同行するので、3ポ一ト2位置切換
弁13のポー)PとAは連通する。
り弁51が右側へ移動し、同時に3ポ一ト2位置切換弁
13の滑り弁52も同行するので、3ポ一ト2位置切換
弁13のポー)PとAは連通する。
分岐管34の圧力が低下すると、パイロット通路3を通
って室53に達した圧力に押されて、滑り弁52は左側
へ移動する。
って室53に達した圧力に押されて、滑り弁52は左側
へ移動する。
その状態でポー)AとPは遮断状態になる。
第3導出路18又は分岐管35から、閉弁用制御弁39
に圧力が加わると、3ポ一ト2位置切換弁20のスピン
ドル54は右側へ移動する。
に圧力が加わると、3ポ一ト2位置切換弁20のスピン
ドル54は右側へ移動する。
そうすると、ポー)AとPが連通し合う。
圧力が去るとポートPから、パイロット通路38を通っ
て室55に導入された圧力のために、再び移動が起り、
スピンドル54が左側の旧位置に復帰する。
て室55に導入された圧力のために、再び移動が起り、
スピンドル54が左側の旧位置に復帰する。
符号60は監視装置であり、これは差圧弁10、分岐管
29・30、スロットル弁31..蓄圧器32で構成さ
れる。
29・30、スロットル弁31..蓄圧器32で構成さ
れる。
符号61は流路制御装置であり、これは2個の3ポ一ト
2位置切換弁13・20、開弁制御用制御弁36、閉弁
制御用制御弁39、電磁弁8・9、及びガス流路7・1
1・15・18・22・33・34・35とで構成しで
ある。
2位置切換弁13・20、開弁制御用制御弁36、閉弁
制御用制御弁39、電磁弁8・9、及びガス流路7・1
1・15・18・22・33・34・35とで構成しで
ある。
以上の構成からなる本発明のガス流路自動遮断装置では
、輸送管1が破裂したときの輸送管内の圧力降下を監視
装置60が検出すると、監視装置60の差圧弁10が作
動し、この差圧弁10に連動して接続弁48が切換り、
遮断弁3より上流側の圧力が開閉装置4に作用して開閉
装置4を閉弁側に作動させて、遮断弁3で輸送路を締切
るようにしている。
、輸送管1が破裂したときの輸送管内の圧力降下を監視
装置60が検出すると、監視装置60の差圧弁10が作
動し、この差圧弁10に連動して接続弁48が切換り、
遮断弁3より上流側の圧力が開閉装置4に作用して開閉
装置4を閉弁側に作動させて、遮断弁3で輸送路を締切
るようにしている。
そして圧力降下時に差圧弁10が作動しやすくなるよう
にするために、差圧弁10への被輸送ガス導入路中に圧
力降下伝達遅延手段を介装している。
にするために、差圧弁10への被輸送ガス導入路中に圧
力降下伝達遅延手段を介装している。
また差圧弁10は滑り弁構造になっていて、滑り弁40
に連結された接続弁48を常閉状態に保持するようにバ
ネ圧が作用させである。
に連結された接続弁48を常閉状態に保持するようにバ
ネ圧が作用させである。
そして差圧弁10の一端には分岐管29により直接的に
、また他端は圧力降下伝達遅延手段を介して輸送管に接
続しであるので、輸送管中に圧力降下が生じると、差圧
弁10の一端と他端とに作用するガスの圧力降下は時間
差を持って始まり、その圧力差によって滑り弁40が作
用して接続弁48が切換り、遮断弁3の上流側から導出
したガスを流路制御装置61の流路切換弁13・20を
切換制御する制御弁36・39に流入させ、流路切換弁
13・20を切換えて、遮断弁3の上流側の被輸送流体
のガス圧で開閉装置4を駆動させる。
、また他端は圧力降下伝達遅延手段を介して輸送管に接
続しであるので、輸送管中に圧力降下が生じると、差圧
弁10の一端と他端とに作用するガスの圧力降下は時間
差を持って始まり、その圧力差によって滑り弁40が作
用して接続弁48が切換り、遮断弁3の上流側から導出
したガスを流路制御装置61の流路切換弁13・20を
切換制御する制御弁36・39に流入させ、流路切換弁
13・20を切換えて、遮断弁3の上流側の被輸送流体
のガス圧で開閉装置4を駆動させる。
そして、差圧弁10の両端に作用するガス圧が同圧にな
ると、バネ圧で接続弁48が流路遮断状態になるように
滑り弁40を作動させる。
ると、バネ圧で接続弁48が流路遮断状態になるように
滑り弁40を作動させる。
本発明の自動遮断装置は以上の構成となっているので、
天然ガス等の輸送管が破裂したとき、外的エネルギーを
全く使用することなく、被輸送流体の流体圧自身で流路
を遮断することができる。
天然ガス等の輸送管が破裂したとき、外的エネルギーを
全く使用することなく、被輸送流体の流体圧自身で流路
を遮断することができる。
これにより、輸送管が破損した際に遮断弁駆動用のエネ
ルギー供給系や駆動システムが故障していたために遮断
弁が閉鎖しなかったというような事態は起こり得す、被
輸送流体の漏出を確実に自動的に遮断することができる
。
ルギー供給系や駆動システムが故障していたために遮断
弁が閉鎖しなかったというような事態は起こり得す、被
輸送流体の漏出を確実に自動的に遮断することができる
。
また、流路制御装置を電磁弁の操作で行なうことができ
るから、天然ガス輸送管の長い管路中に適当な間隔おき
に設けられるこの種遮装置の通常時での流路開閉を遠隔
操作で集中して行なうことができる。
るから、天然ガス輸送管の長い管路中に適当な間隔おき
に設けられるこの種遮装置の通常時での流路開閉を遠隔
操作で集中して行なうことができる。
これにより、本発明では遮断装置ごとに監視人を配置し
ておかなくてもよいので人件費を節約することができる
。
ておかなくてもよいので人件費を節約することができる
。
さらに、流路制御装置と開閉装置との間に蓄圧器を配置
し、この蓄圧器と開閉装置との接続路中に介装した開閉
弁と並列に手動ポンプを配置したので、天然ガス等の輸
送管路中を流れる流体の圧力が低くて開閉装置を直接作
動させるのに十分でない場合でも、手動ポンプを操作す
ることによって開閉装置を作動させることができる。
し、この蓄圧器と開閉装置との接続路中に介装した開閉
弁と並列に手動ポンプを配置したので、天然ガス等の輸
送管路中を流れる流体の圧力が低くて開閉装置を直接作
動させるのに十分でない場合でも、手動ポンプを操作す
ることによって開閉装置を作動させることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はフローシート、
第2図は差圧弁の縦断面図、第3図は流路制御装置を構
成するバルブ群の縦断面図である。 1・・・・・・天然ガス等の輸送管、3・・・・・・遮
断弁、4・・・・・・開閉装置、7・・・・・・被輸送
流体導出路、8,9・・・・・・電磁弁、10・・・・
・・差圧弁、11. 15. 18.22・・・・・・
分岐導出路、13,20・・・・・・流路切換弁、28
・・・・・・下流側被輸送流体導出路、29゜30・・
・・・・連通路、31・・・・・・スロットル弁、32
・・・・・・蓄圧器、36,39・・・・・・制御弁、
40・・・・・・圧力室、41・・・・・・ピストン、
47・・・・・・スプリング、48・・・・・・接続弁
、60・・・・・・監視装置、61・・・・・・流路制
御装置。
第2図は差圧弁の縦断面図、第3図は流路制御装置を構
成するバルブ群の縦断面図である。 1・・・・・・天然ガス等の輸送管、3・・・・・・遮
断弁、4・・・・・・開閉装置、7・・・・・・被輸送
流体導出路、8,9・・・・・・電磁弁、10・・・・
・・差圧弁、11. 15. 18.22・・・・・・
分岐導出路、13,20・・・・・・流路切換弁、28
・・・・・・下流側被輸送流体導出路、29゜30・・
・・・・連通路、31・・・・・・スロットル弁、32
・・・・・・蓄圧器、36,39・・・・・・制御弁、
40・・・・・・圧力室、41・・・・・・ピストン、
47・・・・・・スプリング、48・・・・・・接続弁
、60・・・・・・監視装置、61・・・・・・流路制
御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天然ガス等の高圧流体を輸送する輸送管1に介在さ
せた遮断弁3を開閉装置4で開閉操作可能に構成し、遮
断弁3より上流側の輸送管1と前記開閉装置4とをフェ
アルー自動切換可能な流路制御装置61を介して連通連
結することにより該開閉装置4を遮断弁3よりも上流側
の被輸送流体で駆動可能に構成し、流路制御装置61と
開閉装置4との間に開・閉弁操作用の蓄圧器16・23
を配置し、両替圧器16・23と開閉装置4とを接続す
る流路中に開閉弁26・27と手動ポンプ24・25と
を並列に位置させ、 開閉装置4の操作系中に介装した流路制御装置61を遮
断弁3よりも下流側の輸送管1に連通連結させた監視装
置60で制御作動可能に構成し、監視装置60は、流路
制御装置61を制御作動させる差圧弁10と、遮断弁3
の下流側から導出した導出路28と連通し差圧弁10の
作動圧取入ポートに連続する二本の導出路29・30と
、一方の連通路30に介装したスロットル弁31及び蓄
圧器32からなる圧力降下伝達遅延手段とからなり、差
圧弁10のピストン41をスプリング47で圧力降下伝
達遅延手段を有する連通路30と連通する圧力室40側
に押圧付勢し、ピストン41の両面に作用する被輸送流
体圧差と、ピストン41に作用する前記スプリング47
のバネ圧との差圧で監視装置60を作動させるようにし
、流路制御装置61は、遮断弁3より上流側の輸送管か
ら導出した被輸送流体導出路7と開・閉弁操作用の蓄圧
器16・23とを接続する第2・第4の導出路15・2
2中に介装した開閉装置駆動操作用の流路切換弁13・
20と、この流路切換弁13・20を制御するために被
輸送流体導出路7から分岐導出した第1・第3の導出路
11・18中に介装された電磁弁8・9と、この電磁弁
8・9と流路切換弁13・20との間の流路に介装され
た制御弁36・39とからなり、 差圧弁10の切換作動に連動する接続弁48の入口ポー
)Pに流路制御装置61の被輸送流体導出路7を接続す
るとともに、接続弁48の出口水−)Aと流路制御装置
61の前記制御弁36・39とを連通接続して接続弁4
8からの被輸送流体で該制御弁36・39を切換作動可
能にし、開閉装置駆動操作用の流路切換弁13・20を
電磁弁8・9の作動によるマニアル切換操作と接続弁4
8の作動による自動切換操作の2系統で切換制御可能に
構成し、監視装置60による遮断弁3よりも下流側での
異常圧力降下検出に基づき、流路制御装置61が遮断制
御状態に切換制御され、開閉装置4が閉止方向に駆動さ
れて遮断弁3を遮断状態に自動的に切換作動するように
構成した天然ガス等の輸送管の破裂時自動遮断装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2541734A DE2541734C2 (de) | 1975-09-19 | 1975-09-19 | Rohrbruchsicherheitseinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5239817A JPS5239817A (en) | 1977-03-28 |
| JPS5952314B2 true JPS5952314B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=5956851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069254A Expired JPS5952314B2 (ja) | 1975-09-19 | 1976-06-11 | 天然ガス等の輸送管の破裂時自動遮断装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4100932A (ja) |
| JP (1) | JPS5952314B2 (ja) |
| AT (1) | AT368617B (ja) |
| CA (1) | CA1041401A (ja) |
| DD (1) | DD124265A5 (ja) |
| DE (1) | DE2541734C2 (ja) |
| FI (1) | FI761070A7 (ja) |
| FR (1) | FR2324982A1 (ja) |
| GB (1) | GB1512485A (ja) |
| IT (1) | IT1054079B (ja) |
| NL (1) | NL7603344A (ja) |
| SU (1) | SU747441A3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3400557B2 (ja) * | 1994-08-10 | 2003-04-28 | 大阪瓦斯株式会社 | 弁駆動装置 |
| RU2126940C1 (ru) * | 1997-08-19 | 1999-02-27 | Ахмеров Марат Серажетдинович | Устройство для регулирования подачи и выдачи газа из накопительных емкостей |
| AU3909501A (en) * | 2000-03-27 | 2001-10-15 | Xiangwei Zeng | A pipe burst protect device |
| RU2239123C1 (ru) * | 2003-04-29 | 2004-10-27 | Кузнецов Леонид Григорьевич | Установка подготовки импульсного газа для пневмосистем запорно-регулирующих устройств магистральных газопроводов |
| CN100507342C (zh) * | 2005-09-23 | 2009-07-01 | 河南中原绿能高科有限责任公司 | 液化天然气工厂安全放空装置 |
| GB2437306B (en) * | 2006-04-22 | 2010-07-07 | Sam Mather | Autonomous shut-off valve system |
| RU2386882C1 (ru) * | 2008-07-28 | 2010-04-20 | Открытое акционерное общество "НПО "Промавтоматика" | Запорно-регулирующее устройство для автоматической отсечки шлейфа газовой скважины |
| CN101649959B (zh) * | 2009-09-10 | 2012-07-04 | 自贡武进机器制造有限公司 | 输气管线的自力式控制系统 |
| CN101979901A (zh) * | 2010-10-11 | 2011-02-23 | 吴广祥 | 压力容器或者压力管道爆裂时管道自动关闭装置 |
| GB201105340D0 (en) | 2011-03-30 | 2011-05-11 | Airbus Operations Ltd | Conduit protection system and method |
| CN103742786B (zh) * | 2014-01-20 | 2016-09-07 | 辰一(上海)石油天然气工程技术有限公司 | 车用液化气燃气撞击安全系统 |
| CN104235477B (zh) * | 2014-09-04 | 2016-05-25 | 天津百利展发集团有限公司 | 智能带压换线的阀 |
| CA3078314C (en) * | 2016-10-24 | 2022-09-20 | Lorax Systems Inc. | Fluid delivery line assembly with shut-off valve assembly |
| RU2714466C2 (ru) * | 2018-01-16 | 2020-02-17 | Общество с ограниченной ответственностью "Газпром трансгаз Казань" | Байпасная обвязка кранов на магистральных газопроводах, применяемая для предотвращения катастрофического развития аварийной ситуации при нарушении целостности магистрального газопровода для обеспечения крана импульсным газом в аварийных ситуациях и для ее использования в качестве аккумулятора импульсного газа |
| CN109442214B (zh) * | 2018-10-24 | 2021-04-09 | 浙江浙能天然气运行有限公司 | 一种天然气场站输气方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2707483A (en) * | 1950-02-02 | 1955-05-03 | Shafer Valve Co | Pressure fluid operated reclosing type valve |
| US2849987A (en) * | 1953-04-13 | 1958-09-02 | Shafer Valve Co | Hydraulic valve operator control system |
| GB869635A (en) * | 1956-10-17 | 1961-06-07 | Shafer Valve Co | Hydraulic control system for the automatic reopening of a pipe line valve |
| US2836192A (en) * | 1956-10-17 | 1958-05-27 | Shafer Valve Co | Automatic reopening system for pipe line valve |
| DE2143698A1 (de) * | 1971-09-01 | 1973-07-26 | Dynamit Nobel Ag | Stranggepresste profile, vorzugsweise aus einem thermoplastischen kunststoff, fuer blendrahmen und fluegelrahmen von schiebefenstern, schiebetueren o.dgl |
| US3788341A (en) * | 1972-05-04 | 1974-01-29 | Southwestern Mfg Co | Pressure responsive valve system |
-
1975
- 1975-09-19 DE DE2541734A patent/DE2541734C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-01-14 IT IT19252/76A patent/IT1054079B/it active
- 1976-03-24 AT AT0215876A patent/AT368617B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-03-31 NL NL7603344A patent/NL7603344A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-04-06 FR FR7609991A patent/FR2324982A1/fr active Granted
- 1976-04-15 SU SU762345703A patent/SU747441A3/ru active
- 1976-04-20 FI FI761070A patent/FI761070A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1976-04-21 GB GB16068/76A patent/GB1512485A/en not_active Expired
- 1976-04-26 DD DD192518A patent/DD124265A5/xx unknown
- 1976-04-27 CA CA251,179A patent/CA1041401A/en not_active Expired
- 1976-05-28 US US05/690,877 patent/US4100932A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-11 JP JP51069254A patent/JPS5952314B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2324982A1 (fr) | 1977-04-15 |
| DE2541734C2 (de) | 1985-04-18 |
| JPS5239817A (en) | 1977-03-28 |
| FI761070A7 (ja) | 1977-03-20 |
| NL7603344A (nl) | 1977-03-22 |
| SU747441A3 (ru) | 1980-07-23 |
| FR2324982B3 (ja) | 1978-12-29 |
| DE2541734A1 (de) | 1977-03-24 |
| ATA215876A (de) | 1982-02-15 |
| CA1041401A (en) | 1978-10-31 |
| GB1512485A (en) | 1978-06-01 |
| IT1054079B (it) | 1981-11-10 |
| US4100932A (en) | 1978-07-18 |
| AT368617B (de) | 1982-10-25 |
| DD124265A5 (ja) | 1977-02-09 |
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