JPS5834641B2 - ヒキハズシベン - Google Patents

ヒキハズシベン

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Publication number
JPS5834641B2
JPS5834641B2 JP49046054A JP4605474A JPS5834641B2 JP S5834641 B2 JPS5834641 B2 JP S5834641B2 JP 49046054 A JP49046054 A JP 49046054A JP 4605474 A JP4605474 A JP 4605474A JP S5834641 B2 JPS5834641 B2 JP S5834641B2
Authority
JP
Japan
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pilot valve
valve
chamber
piston
chambers
Prior art date
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Expired
Application number
JP49046054A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5029904A (ja
Inventor
アドリアン イーゲンバーガー マーカス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS5029904A publication Critical patent/JPS5029904A/ja
Publication of JPS5834641B2 publication Critical patent/JPS5834641B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
    • F01D21/16—Trip gear
    • F01D21/18—Trip gear involving hydraulic means
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00—Fluid handling
    • Y10T137/8593—Systems
    • Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に高圧弁、特にこの発明は流体によって
駆動される回転機械に対する非常時引はずし装置に於て
圧力流体の圧力を制御するのに有用な弁に関する。
流体によって駆動される回転機械、例えば蒸気タービン
の制御装置の設計には、比較的稀ではあるが重大な超過
速度状態の際、蒸気タービンに対する蒸気の流れを急速
に締切ることが出来る非常時引はずし装置を含めなけれ
ばならない。
蒸気タービンに対する蒸気の流れを締切る装置として構
成を非常に簡単にしたものは、タービンに対する蒸気入
口配管に止め弁を設け、加圧流体シリンダによってこの
止め弁を開放状態に保つ。
流体置引はずしシリンダには、超過速度列はずし装置か
らの信号に応答する引はずし弁を介して圧力流体を供給
する。
超過速度信号が出た時、引はずし弁が引はずしシリンダ
の圧力を下げ、これによって止め弁がばね機構の作用で
急速に坐着する。
米国特許第2926680号はこの1例である。
上に述べたのは1例であって、引はずし弁がガスタービ
ン制御装置及び加圧流体に対する制御弁を必要とするそ
の他の任意の流体制御装置に同等に適用出来ることは云
う迄もない。
この発明の高圧流体用はずし弁は、軸方向の中孔を持つ
外側ケーシングを有し、その中にピストン及びピストン
従動体があって、軸方向の中孔の中に夫々パイロット弁
本体及び主弁本体を構成する。
加圧流体源からピストンヘッドの両面に流体圧力が加え
られ、この時引はずし弁は復帰位置に偏圧される。
この様式では、パイロット弁が開いていて、感圧装置、
例えば止め弁を加圧し、放出タンクに通ずる主弁は閉じ
ている。
ピストンの片側の面にか\る流体を放出し、こうしてピ
ストンを変位させることにより、引はずしが開始され、
この時、パイロット弁が閉じ、主弁が開いて、夫夫高圧
流体の供給を締切ると共に感圧装置を加圧する為に使わ
れた高圧流体を放出する。
弁は、後で説明する流体ハンマーが最小限に抑えられる
ようになっており、且つ主弁が閉鎖位置に膠着した場合
でも、感圧装置の減圧が出来るようになっている。
従って、この発明の目的は、高圧流体を利用して、復帰
様式では大きな開放力を供給すると共に引はずし様式で
は大きな閉鎖力を供給し、弁が膠着する惧れを最小限に
押えた、改良された引はずし弁を提供することである。
この発明は以下図面について好ましい実施例を説明する
所から、更に明らかになろう。
この発明の実施例は、軸方向の中孔13を持つ弁ケーシ
ング11を有する。
ピストン15が中孔の中に摺動自在に配置されており、
両側の表面区域17a及び17bを持つピストンヘッド
17を有する。
更にピストンは、1端がピストンヘッドに接続され且つ
自由端にパイロット弁本体21を形成したピストン棒1
9を含む。
ピストン従動体25が案内軸27と、中孔13の中に摺
動自在に装着された拡大部とを有する。
ピストン従動体の拡大部がパイロット弁座31となり、
その円周が主弁本体35を構成し、これが主弁座39を
形成する軸方向の中孔の円周方向のフランジ37に坐着
する。
上に説明した所から、弁の軸方向の中孔が、夫夫ポート
a(圧力供給及びドレン)、b(圧力供給)、C(圧力
)及びd(ドレン)を持つ4つの室A、B、C及びDに
分割されていることが理解されよう。
復帰位置では、室A及びBが図示の加圧流体源から夫々
ポートa及びbを介して加圧される。
加圧流体が両側の表面区域17a及び17bに作用し、
図面で見て左へピストンを移動させる。
これは、ピストンヘッドの表面区域17aがピストンヘ
ッドの表面区域17bより大きいからである。
加圧流体がT継手41の所で導管45に分れ、この導管
にオリフィス49が入っている。
オリフィス49は、室Aが空にされた後、この室を再び
充満する圧力流体の流量を計量する。
加圧流体は引続いて第2のT継手51を通って室Aに入
る。
T継手51がソレノイド弁55を介してタンク59と接
続されている。
引はずし手順の場合を除き、ソレノイド弁は通常開じて
いる。
復帰位置では、パイロット弁本体21が弁座から離れ、
主弁本体35は坐着している。
従って、加圧流体が室Bから室Cへ流れ、圧力ポートc
を介してばね荷重の止め弁(図に示してない)のような
感圧装置へ送られる。
引はずし様式では、ソレノイド弁55を開き、室A内の
加圧流体をタンク59に放出させる。
室A内の圧力が下がることにより、パイロット弁本体2
1が弁座31に坐着するまで、ピストンが右へ移動し、
この為ピストン従動体が右へ移動し、主弁本体35をそ
の弁座から離れさせ、室Cに蓄えられていた加圧流体を
室りに、そして室りからポートdを介して放出タンクに
放出させる。
室Cの圧力が下がったことにより、感圧装置が引はずさ
れる。
流体ハンマーとは、大きな流量の加圧流体を急速に締切
ることによって起る配管にとって有害な状態である。
この発明では、主弁が弁座から離れることにより室B及
びDの間に目立った流量が発生しない内に、パイロット
弁が先づ室B及びCの間の流体の流れを締切る(空動き
)。
この為、流体の流量が高くなることがないので、流体ハ
ンマーが避けられる。
空動きをしない単一の摺動弁を室B及びDの間に配置し
たとすれば、室Cの流体を放出している間、室Cに対す
る流体の供給が締切られる前に、こう云う高い流量が発
生し得る。
ピストン従動体の拡大部に、パイロット弁の閉鎖距離X
及び距離X′が記入されている。
距離Xは距離X′より大きい。
この距離X′は、小さな通路71をピストン従動体を介
して室Cに開口させる為にパイロット弁本体が空動きで
移動しなければならない距離である。
通路71が室Eを介して通路75と接続され、この為、
室Cが室りと連通し、室C及びDの間に流体の逃し部を
形成する。
簡単に云うと、パイロット弁本体21が弁座31に坐着
しかけているが、まだ坐着しない時、室C及びDの間に
僅かな流体の流れ又は逃しか起り得る。
これはピストン及びパイロット弁の空動きの間に起る。
室Cの流体は、低い速度ではあるが、感圧装置を引はず
すのに十分な速度で放出される。
この構成により、主弁本体35が弁座から離れる前でも
、或いは流体の汚染又はその他の理由で主弁本体がその
坐着位置にくっついた場合でも、引はずしを作動する特
別の逃し手段が得られる。
室Eの中でパイロット弁本体とピストン従動体の拡大部
との間に設けられたばね79は、復帰動作の噂、主弁が
開いている間、主弁が坐着するまで、パイロット弁が坐
着状態にとゾまるように保証する。
更に、弁ケーシング内でピストン従動体の軸の周囲に圧
力ゼロのドレンを設け、弁ケーシングの端に於ける漏洩
を防止する。
軸方向の中孔の中に於ける全ての滑りばめ部分には図示
のように封じ及び封じリンクを設け、弁の膠着の原因に
なる砂詰りか防止されるように、滑りばめ部分の前後に
於ける圧力降下をゼロにする。
弁の動作は次の通りである。
弁を復帰させるには、室A及びBを加圧してピストンを
左へ移動させ、主弁が坐着した後、パイロット弁を弁座
から離れさせ、室Cを加圧する。
引はずし様式では、ソレノイド弁55を開き、室Aから
の流体を放出する。
これによって力の不平衡により、ピストンが右へ移動し
、この結果ピストンの空動きが起り、パイロット弁が徐
々に閉鎖し、流体圧力配管に於ける流体ハンマーが避け
られる。
空動きの期間中、パイロット弁が坐着する前、若干の流
体が室Cから特別の逃し手段71、E及び75を介して
室りに放出され、感圧装置を引はずすのに十分な圧力低
下を生ずる。
これによって、主弁の膠着による引はずし失敗の慣れが
避けられる。
この後、パイロット弁が坐着し、主弁が開いて、引はず
し動作が完了する。
現在この発明の好ましいと考えられる実施例について説
明したが、他の種々の変形が考えられることは云う迄も
ない。
この1つの変形として、T継手41及び51を省き、通
抜けのオリフィスを持つピストンヘッドを介して室Aを
加圧してもよい。
また室Aから放出される流体は直接にポートdからの放
出タンクに送ってもよい。
特許請求の範囲の記載は、この発明の範囲内で可能なこ
のような全ての変更を包括するものである。
この発明は特許請求の範囲の記載に関連して次の実施態
様を取り得る。
(イ)パイロット弁本体及びピストン従動体を通抜ける
圧力逃し手段を設け、ピストン及びピストン従動体の空
動きが完了する前に、第3及び第4の室を流体接続する
こと。
(ロ)前記(イ)項に於て、ピストンが第1及び第2の
室の間に摺動自在に配置されたピストンヘッドを含むこ
と。
(/→ 前記(ロ)項に於て、加圧流体源と、第1及び
第2の室を加圧流体源に夫々接続する第1及び第2の相
互接続された導管と、第1の導管及び放出タンクを相互
接続する第3の導管と、第1の導管及び放出タンクの間
で第3の導管の途中にある放出弁と、第2及び第3の導
管の間で第1の導管の途中にある流れ匍駅手段とを設け
ること。
に)前記(/→項に於て、放出弁がソレノイド弁である
こと。
(ホ)パイロット弁本体とピストン従動体との間にばね
を設け、パイロット弁が弁座から離れる前に主弁が坐着
しなければならないようにすること。
(へ)感圧装置に加圧流体を供給し且つ該加圧流体を放
出する為、軸方向の中孔を持つ外側ケーシングを設け、
該ケーシング内に各々外側ケーシングを通抜けて開口す
るポートを持つ第1、第2、第3及び第4の室を構成し
、第3の室が感圧装置と連通し、ピストンが軸方向の中
孔の中に摺動自在に配置されていて、第1及び第2の室
の間にピストンヘッドを持つと共に第2及び第3の室の
間にパイロット弁本体を持ち、ピストン従動体を軸方向
の中孔の中に摺動自在に配置して空動きでピストンと作
動関係を持つようにし、ピストン従動体がピストンを取
巻いていて第2及び第3の室の間にパイロット弁本体に
対するパイロット弁座を形成すると共に第3及び第4の
室の間に主弁を形威し、この為、復帰位置では、第1及
び第2の室に加圧流体を充填してピストンを変位させ、
パイロット弁を弁座から離れさせて加圧流体を第3の室
及び感圧装置へ通すことが出来るようにし、引はずし様
式では、第1の室の加圧流体を放出してピストンを変位
させ、パイロット弁を坐着させると共に主弁を弁座から
離れさせて、第3の室から第4の室へ加圧流体を放出さ
せることが出来るようにすること。
(ト)前記(へ)項に於て、軸方向の中孔、ピストン及
びピストン従動体の間に流密対じを設けること。
【図面の簡単な説明】 図はこの発明の好ましい実施例の一部を断面で示した側
面図で、圧力流体の流れの方向を矢印で示しである。 主な符号の説明、11・・・・・・弁ケーシング、13
・・・・・・軸方向の中子L17・・・・・・ピストン
ヘッド、19・・・・・・ピストン棒、21・・・・・
・パイロット弁本体、25・・・・・・ピストン従動体
、31・・・・・・パイロット弁座、35・・・・・・
主弁本体、39・・・・・・主弁座。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外側ケーシング内にパイロット弁及び主弁を有して
    いて、外側ケーシングは第1.第2.第3゜及び第4の
    室からなる軸方向の中孔を有し、各室はそれぞれ外側ケ
    ーシングを通抜ける開孔を有し、第1の室は開孔および
    T継手を通して加圧流体源と連通していて、該T継手は
    引きはずし動作時以外は通常開じているソレノイド弁を
    介して放出用タンクに接続され、第2の室は開孔を通し
    て加圧流体源と連通し、第3の室は開孔を通して感圧装
    置と連通し、第4の室は開孔を通して放出タンクに接続
    されている高圧流体用用はずし弁に於て、空動きピスト
    ン及びピストン従動体が外側ケーシングの軸方向中空の
    中に摺動自在に配置さね。 該ピストンは第1及び第2の室の間に在るピストンヘッ
    ドと第2及び第3の室の間に在るパイロット弁本体とを
    有し、該ピストン従動体はパイロット弁本体を包囲し、
    パイロット弁本体との間にばねを有し、且つ第2及び第
    3の室の間にパイロット弁本体に対するパイロット弁座
    を形成し、ピストン従動体の円周は主弁本体を構成し、
    上記軸方向中孔の円周部分は第3及び第4の室の間に主
    弁本体に対する弁座を形成していて、ピストン従動体は
    パイロット弁の弁行程だけ空動きして、パイロット弁が
    坐着したときに、上記ピストンに連動されることにより
    、主弁はパイロット弁が閉じた後で開き、パイロット弁
    が開く前に閉じ、さらに小さい開口の圧力逃し通路が主
    弁本体及びパイロット弁本体に設けられていて、パイロ
    ット弁が閉じていく途中、弁座に着く前に第3及び第4
    の室の間を連絡するように構成された引きはずし弁。
JP49046054A 1973-04-26 1974-04-25 ヒキハズシベン Expired JPS5834641B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US00354530A US3840050A (en) 1973-04-26 1973-04-26 High-pressure trip valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5029904A JPS5029904A (ja) 1975-03-26
JPS5834641B2 true JPS5834641B2 (ja) 1983-07-28

Family

ID=23393749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49046054A Expired JPS5834641B2 (ja) 1973-04-26 1974-04-25 ヒキハズシベン

Country Status (7)

Country Link
US (1) US3840050A (ja)
JP (1) JPS5834641B2 (ja)
CA (1) CA996838A (ja)
CH (1) CH584862A5 (ja)
DE (1) DE2407177C3 (ja)
GB (1) GB1466796A (ja)
SU (1) SU820672A3 (ja)

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