JPS5952375A - 演算装置 - Google Patents
演算装置Info
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- JPS5952375A JPS5952375A JP57162915A JP16291582A JPS5952375A JP S5952375 A JPS5952375 A JP S5952375A JP 57162915 A JP57162915 A JP 57162915A JP 16291582 A JP16291582 A JP 16291582A JP S5952375 A JPS5952375 A JP S5952375A
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- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/15—Correlation function computation including computation of convolution operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、高速フーリエ変換やディジタル信号処理で
用いられる蓄積プログラム制御方式の演算装置に関する
ものである。
用いられる蓄積プログラム制御方式の演算装置に関する
ものである。
第1図を参照して、従来の演算装置がディジタルフィル
タの処理を行う場合を説明する。第1図において、1.
2は演算回路たる加算回路を示し、3.4.5.6は乗
算回路を示し、7.8はデータメモリ(遅延回路)を示
す。そして、図のように入力データをX11出力データ
をYiとし、加算回路1から出力されたデータを当、デ
ータメモリ7から出力されたデータをWト1、データメ
モリ8から出力されたデータをWi−2、乗算回路3,
4.5゜6の夫々の乗数をbl + b2 * al
* &2とすると、この演3!l−装置から成るフィル
タでは なる演算が行なわれる。
タの処理を行う場合を説明する。第1図において、1.
2は演算回路たる加算回路を示し、3.4.5.6は乗
算回路を示し、7.8はデータメモリ(遅延回路)を示
す。そして、図のように入力データをX11出力データ
をYiとし、加算回路1から出力されたデータを当、デ
ータメモリ7から出力されたデータをWト1、データメ
モリ8から出力されたデータをWi−2、乗算回路3,
4.5゜6の夫々の乗数をbl + b2 * al
* &2とすると、この演3!l−装置から成るフィル
タでは なる演算が行なわれる。
このように、データメモリ7.8の夫々の出力データw
i−1+′wi−2が乗算回路3,4によシ夫々乗数b
1. b2を掛けられ、その夫々の結果が入力にフィー
ドバックされる形式のフィルタを、再帰型フィルタと呼
ぶ。この再帰型フィルタでは、加算回路1によシ加算さ
れた結果がオーバーフローすると、条件によってはフィ
ルタが発振して正常な出力データを得ることができない
場合がある。例えば、オーバーフローを生じたときの正
しい演算結果が、負のデータであるにもかかわらず、オ
ーバーフローによシ加算回路から出力されたデータの最
上位ビット(正負を示すビット)が変化させられ、正の
データである旨を示していたとする。すると、以下の処
理において、正しい入力データx1が到来しても、オー
バーフローする毎に正負を示すビットが変化させられ、
フィルタは発振してしまう。
i−1+′wi−2が乗算回路3,4によシ夫々乗数b
1. b2を掛けられ、その夫々の結果が入力にフィー
ドバックされる形式のフィルタを、再帰型フィルタと呼
ぶ。この再帰型フィルタでは、加算回路1によシ加算さ
れた結果がオーバーフローすると、条件によってはフィ
ルタが発振して正常な出力データを得ることができない
場合がある。例えば、オーバーフローを生じたときの正
しい演算結果が、負のデータであるにもかかわらず、オ
ーバーフローによシ加算回路から出力されたデータの最
上位ビット(正負を示すビット)が変化させられ、正の
データである旨を示していたとする。すると、以下の処
理において、正しい入力データx1が到来しても、オー
バーフローする毎に正負を示すビットが変化させられ、
フィルタは発振してしまう。
そこで、従来の演算装置では、オーバーフロー検出用フ
ラグを設けておき、オーバーフローが生じたときには、
加算回路1のビット幅における同符号(正負)の最大値
の絶対値のデータを、出力データ異として置換える操作
がプログラムによって行なわれていた。このようにする
ことによυ、フィルタの発振を防止することが可能であ
るが、プログラムによシ処理が行なわれるので、処理速
度が低下するという欠点があった。
ラグを設けておき、オーバーフローが生じたときには、
加算回路1のビット幅における同符号(正負)の最大値
の絶対値のデータを、出力データ異として置換える操作
がプログラムによって行なわれていた。このようにする
ことによυ、フィルタの発振を防止することが可能であ
るが、プログラムによシ処理が行なわれるので、処理速
度が低下するという欠点があった。
また、仮に、ハードウェアにより上記の処理を行なわせ
るようにしても、演算精度が加′jsl!21路10ビ
ット幅を越えることは々く、精度の向上は望み得なかっ
た。しかも、必要によっては、このようなフィルタを何
段も縦続することも多く、何段も縦続すると前段で生じ
たオーバーフローが次段以降に波及して峰シが増幅され
てしまうという不都合が生じた。
るようにしても、演算精度が加′jsl!21路10ビ
ット幅を越えることは々く、精度の向上は望み得なかっ
た。しかも、必要によっては、このようなフィルタを何
段も縦続することも多く、何段も縦続すると前段で生じ
たオーバーフローが次段以降に波及して峰シが増幅され
てしまうという不都合が生じた。
以上の説明は、加算回路2についてもほぼ同様に言える
ことである。
ことである。
本発明は、以上述べた欠点に鑑み力されたもので、その
目的は、フィルタの発振を防止でき、処理速度を低下さ
せず、精度のよい結果を得ることができる演算装置を提
供することである。
目的は、フィルタの発振を防止でき、処理速度を低下さ
せず、精度のよい結果を得ることができる演算装置を提
供することである。
そこで、本発明では、少なくとも加算を行う演算回路と
、該演算回路から出力されたデータを蓄積するワーキン
グレジスタと、前記演算回路に用いられるデータを蓄積
するデータメモリと、前記ワーキングレジスタから出力
されたデータを前記演算回路の一方の入力端へ導く第1
の経路と、前記ワーキングレジスタから出力されたデー
タを前記データメモリへ導く第2の経路と、前記データ
メモリから出力されたデータを前記演算回路の他方の入
力端へ導く第3の経路と、前記演算回路から出力された
データを前記ワーキングレジスタに導く第4の経路とを
有する演算装置において、前記演算回路と前記ワーキン
グレジスタと前記第1と第4の経路及び前記第2と第3
の経路の一部のビット幅を、前記データメモリのビット
幅よシ大きく設定し、前記第2の経路にビット幅の縮小
操作を行うクランプ回路を介在させ、前記第3の経路に
ビット幅の拡張操作を行う符号拡張回路を介在させて、
演算装置を構成した。これによシ、本発明の目的は達成
されるが、本発明の効果をよシ増加させるため、上記の
構成に加えて、第40経路に加算結果のオーバーフロー
を検出し出力データを上記演算回路が出力可能なビット
幅における同符号の最大値の絶対値にクランプするクラ
ンプ回路を介在させた。
、該演算回路から出力されたデータを蓄積するワーキン
グレジスタと、前記演算回路に用いられるデータを蓄積
するデータメモリと、前記ワーキングレジスタから出力
されたデータを前記演算回路の一方の入力端へ導く第1
の経路と、前記ワーキングレジスタから出力されたデー
タを前記データメモリへ導く第2の経路と、前記データ
メモリから出力されたデータを前記演算回路の他方の入
力端へ導く第3の経路と、前記演算回路から出力された
データを前記ワーキングレジスタに導く第4の経路とを
有する演算装置において、前記演算回路と前記ワーキン
グレジスタと前記第1と第4の経路及び前記第2と第3
の経路の一部のビット幅を、前記データメモリのビット
幅よシ大きく設定し、前記第2の経路にビット幅の縮小
操作を行うクランプ回路を介在させ、前記第3の経路に
ビット幅の拡張操作を行う符号拡張回路を介在させて、
演算装置を構成した。これによシ、本発明の目的は達成
されるが、本発明の効果をよシ増加させるため、上記の
構成に加えて、第40経路に加算結果のオーバーフロー
を検出し出力データを上記演算回路が出力可能なビット
幅における同符号の最大値の絶対値にクランプするクラ
ンプ回路を介在させた。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する
。
。
第2図は、本発明が適用されたディジタルフィルタのブ
ロック図を示す。このディジタルフィル□りは、バイカ
ッドフィルタである。第2図において、第1図と同一構
成要素には、第1図と同一番号を付してその説明を省略
する。第2図中、9はクランプ回路を示し、データメモ
リ7に入力されるべきデータをデータメモリ7のビット
幅に縮小する動作を行う。10 、11は符号拡張回路
を示し、夫々加算回路1,2に与えるデータを加算回路
1゜2のビット幅へ拡張する動作を行う。12 、13
はクランプ回路である。
ロック図を示す。このディジタルフィル□りは、バイカ
ッドフィルタである。第2図において、第1図と同一構
成要素には、第1図と同一番号を付してその説明を省略
する。第2図中、9はクランプ回路を示し、データメモ
リ7に入力されるべきデータをデータメモリ7のビット
幅に縮小する動作を行う。10 、11は符号拡張回路
を示し、夫々加算回路1,2に与えるデータを加算回路
1゜2のビット幅へ拡張する動作を行う。12 、13
はクランプ回路である。
更に、この実施例においては、加算回路1.2の入出力
路は全て18ビツトであシ、また、データメモリ7.8
の入出力路は全て16ビツトであるものとする。すると
、データメモリ7.8に格納され、また、データメモリ
7.8から出力されるデータは、クランプ回路9によシ
フランプされるから、加算回路1.2は、ピッ□ト幅が
大きいが(18ビツトであるが)クランプされて実際的
には16ビツト分における最大(最小)値までの値のデ
ータを入力端の一方に入力することになる。
路は全て18ビツトであシ、また、データメモリ7.8
の入出力路は全て16ビツトであるものとする。すると
、データメモリ7.8に格納され、また、データメモリ
7.8から出力されるデータは、クランプ回路9によシ
フランプされるから、加算回路1.2は、ピッ□ト幅が
大きいが(18ビツトであるが)クランプされて実際的
には16ビツト分における最大(最小)値までの値のデ
ータを入力端の一方に入力することになる。
このため、加算回路1.2のダイナミックレンジを越え
ることはない。また、データメモリ7.8にデータが格
納されるときに、クランプ回路9によシフランプされ、
データメモリ7.8のダイナミックレンジを越えること
がない。
ることはない。また、データメモリ7.8にデータが格
納されるときに、クランプ回路9によシフランプされ、
データメモリ7.8のダイナミックレンジを越えること
がない。
次に、第3図を参照してこのようなフィルタの演算装置
を説明する。
を説明する。
第3図において、101は加算回路である。この加算回
路101は、第4の経路102から18ビツトの出力デ
ータをワーキングレジスタ103へ出力する。ワーキン
グレジスタ103の出力データの経路は、加算回路10
1の一方の入力端へ到る18ビツトの第1の経路104
となっている。更に、ワーキングレジスタ103の出力
データは第2の経路の一部(以下、クランプ回路105
の入力路という)を通ってクランプ回路105へ出力さ
れるようになっている。更に、クランプ回路105の出
力データは、データメモリであるR A M 106へ
、第2の経路107を介して出力される構成となってい
る。また、RAM106内のデータは第3の経路108
と第3の経路の一部である加算回路101の入力路11
3とを介して加算回路101へ到るようになっておシ、
この第3の経路108には符号拡張回路109が介在さ
せられている。
路101は、第4の経路102から18ビツトの出力デ
ータをワーキングレジスタ103へ出力する。ワーキン
グレジスタ103の出力データの経路は、加算回路10
1の一方の入力端へ到る18ビツトの第1の経路104
となっている。更に、ワーキングレジスタ103の出力
データは第2の経路の一部(以下、クランプ回路105
の入力路という)を通ってクランプ回路105へ出力さ
れるようになっている。更に、クランプ回路105の出
力データは、データメモリであるR A M 106へ
、第2の経路107を介して出力される構成となってい
る。また、RAM106内のデータは第3の経路108
と第3の経路の一部である加算回路101の入力路11
3とを介して加算回路101へ到るようになっておシ、
この第3の経路108には符号拡張回路109が介在さ
せられている。
また、RAM106からは16ビツトのデータが乗算回
路110の一方の入力端に与えられ、ROM111から
は16ビツトの乗数データが乗算回路110の他方の入
力端へ与えられるようになっている。
路110の一方の入力端に与えられ、ROM111から
は16ビツトの乗数データが乗算回路110の他方の入
力端へ与えられるようになっている。
更に、乗算回路110の出力データは、第3の経路10
8を介して符号拡張回路109へ与えられるようになっ
ている。第3図のクランプ囲路112は、第2図のクラ
ンプ回路12 、13に対応するもので、ここでは無い
ものとして説明する。
8を介して符号拡張回路109へ与えられるようになっ
ている。第3図のクランプ囲路112は、第2図のクラ
ンプ回路12 、13に対応するもので、ここでは無い
ものとして説明する。
以上のように構成された演算装置の加算回路101は第
2図の加算回路1.2に対応し1乗算回路110は乗算
回路3.4.5.6に対応し、クランプ回路105はク
ランプ回路9に対応し、符号拡張回路109は符号拡張
回路10 、11に対応し、RA M 106はデータ
メモリ7.8に対応する。また、ROM111とワーキ
ングレジスタ103とは第2図内に対応する構成要素は
示されないが、夫に第2図の乗算回路3.4.5.6の
乗数を与える機能と、第2図のクランプ回路9の以前に
てデータを蓄積する機能とに対応する。
2図の加算回路1.2に対応し1乗算回路110は乗算
回路3.4.5.6に対応し、クランプ回路105はク
ランプ回路9に対応し、符号拡張回路109は符号拡張
回路10 、11に対応し、RA M 106はデータ
メモリ7.8に対応する。また、ROM111とワーキ
ングレジスタ103とは第2図内に対応する構成要素は
示されないが、夫に第2図の乗算回路3.4.5.6の
乗数を与える機能と、第2図のクランプ回路9の以前に
てデータを蓄積する機能とに対応する。
更に、加算回路101と、ワーキングレジスタ103と
、第1の経路104と、第4の経路102と、クランプ
回路1050入力路(第2の経路の一部)とは、18ビ
ツトであり、RAM106(データメモリ)が16ビツ
トであることに比べて、ビット幅が太きい。
、第1の経路104と、第4の経路102と、クランプ
回路1050入力路(第2の経路の一部)とは、18ビ
ツトであり、RAM106(データメモリ)が16ビツ
トであることに比べて、ビット幅が太きい。
以上のように構成された演算装置の動作を説明する。先
ず、RAM106からデータが読み出され、符号拡張回
路に与えられる。ここで、データは、18ビツトのビッ
ト幅を得て、加算回路101を通過させられ、ワーキン
グレジスタ103にロードされる。次に、RAM106
から第2図のデータメモリ7の出力データに対応するデ
ータが読み出され、乗算回路110の一方の入力端へ与
えられ、更に、ROM 111から第2図の乗算回路3
0乗数b1に対応するデータが読み出され、乗算回路1
10の他方の入力端に与えられる。この結果、一定時間
後には、16ビツトの乗算結果が乗算回路110から出
力され、このデータは第3の経路108を介して符号拡
張回路109へ送出される。この符号拡張回路109で
は、入力された16ビツトのデータが18ビツトのデー
タに変換され、このデータは第3の経路の一部である加
算回路101の入力路113から加算回路101の一方
の入力端へ与えられる。このとき、加算回路101の他
方の入力端に社、既に、ワーキングレジスタ103から
第1の経路104を介して前述の入力データが与えられ
ている。加算回路101では、これらのデータが加算さ
れ、その結果得られたデータは第4の経路102を介し
てワーキングレジスタ103ヘロードされる。
ず、RAM106からデータが読み出され、符号拡張回
路に与えられる。ここで、データは、18ビツトのビッ
ト幅を得て、加算回路101を通過させられ、ワーキン
グレジスタ103にロードされる。次に、RAM106
から第2図のデータメモリ7の出力データに対応するデ
ータが読み出され、乗算回路110の一方の入力端へ与
えられ、更に、ROM 111から第2図の乗算回路3
0乗数b1に対応するデータが読み出され、乗算回路1
10の他方の入力端に与えられる。この結果、一定時間
後には、16ビツトの乗算結果が乗算回路110から出
力され、このデータは第3の経路108を介して符号拡
張回路109へ送出される。この符号拡張回路109で
は、入力された16ビツトのデータが18ビツトのデー
タに変換され、このデータは第3の経路の一部である加
算回路101の入力路113から加算回路101の一方
の入力端へ与えられる。このとき、加算回路101の他
方の入力端に社、既に、ワーキングレジスタ103から
第1の経路104を介して前述の入力データが与えられ
ている。加算回路101では、これらのデータが加算さ
れ、その結果得られたデータは第4の経路102を介し
てワーキングレジスタ103ヘロードされる。
また、RAM106内の第2図におけるデータメモリ8
のデータに対応するデータと、ROMIII内の第2図
における乗算回路4の乗数b2に対応するデータとを用
いて、上記と同様の動作がなされ、ワーキングレジスタ
103には、前述の(1)式で示さ。
のデータに対応するデータと、ROMIII内の第2図
における乗算回路4の乗数b2に対応するデータとを用
いて、上記と同様の動作がなされ、ワーキングレジスタ
103には、前述の(1)式で示さ。
れたデータ司が格納される。このデータは、次の処理の
ため、第2図のデータメ、モリ7に格納されることが必
要であるが、この段階では、まだ、データメモリ7.8
に格納されてい石データを破壊することができたいので
、このデータを仮に、別の場所(具体的には、RAM1
06内の所定領域)に格納することになる。その際、ク
ランプ回路105は、ワーキングレジスタ103から出
力された18ビツトのデータ中、下位16ビツト分を取
シ出す。
ため、第2図のデータメ、モリ7に格納されることが必
要であるが、この段階では、まだ、データメモリ7.8
に格納されてい石データを破壊することができたいので
、このデータを仮に、別の場所(具体的には、RAM1
06内の所定領域)に格納することになる。その際、ク
ランプ回路105は、ワーキングレジスタ103から出
力された18ビツトのデータ中、下位16ビツト分を取
シ出す。
このとき、18ビツトのデータが16ビツト幅で表現不
能な値であるときには、り2ンプ回路105は、18ビ
ツトのデータを符号(正負)が同・−であって、16ビ
ツトの最大値一つま)、16進法で表わせば7FFF(
正数のとき)、soo。
能な値であるときには、り2ンプ回路105は、18ビ
ツトのデータを符号(正負)が同・−であって、16ビ
ツトの最大値一つま)、16進法で表わせば7FFF(
正数のとき)、soo。
(負5数のとき)のいずれか−にクランプする。
また、第2図におけるデータメモリ7.8の出力データ
に、夫々乗算回路5,6で乗数a□l a2を乗じ、加
算回路2でこれらを加え、(1)式にこのYiを求める
動作も上記と同様に行なわれる。このように、クランプ
回路105の動作によシ、発振を防止でき、又プログラ
ムによる処理でないため処理速度を低下させることもな
い。このため、従来よシは精度の高い演算結果が保証さ
れる。
に、夫々乗算回路5,6で乗数a□l a2を乗じ、加
算回路2でこれらを加え、(1)式にこのYiを求める
動作も上記と同様に行なわれる。このように、クランプ
回路105の動作によシ、発振を防止でき、又プログラ
ムによる処理でないため処理速度を低下させることもな
い。このため、従来よシは精度の高い演算結果が保証さ
れる。
次に、第2図におけるクランプ回路12 、13、第3
図におけるクランプ回路112が介在された場合を説明
する。
図におけるクランプ回路112が介在された場合を説明
する。
第3図の第4の経路102にはり2ンプ回路112が介
在される。このクランプ回路112は加算回路101で
オーバーフローが生じた場合、これを検出し、その出力
をオーバーフローしたデータと同一符号で18ビツトの
最大値のデータにクランプする回路である。このクラン
プ回路112の働きによって、加算回路101の出力デ
ータが18ビット幅を越えてオーバーフローしても、ク
ランプされ、加算回路101、第4の経路102、クラ
ンプ回路112、ワーキングレジスタ103の部分にお
いては、演算装置全体が16ビツト幅であるのに比べ、
それ以上の18ビット幅で処理され、18ビット精度の
データとされる。クランプ(ロ)路112が無い場合も
同様であるが、加算回路101、第4の経路102、ク
ランプN路112、ワーキングレジスタ103の部分で
は、クランプ回路112によシフランプされないかぎシ
(18ビット幅を越えないかぎ、9)、18ビット幅で
正しい演算結果を保証できる。
在される。このクランプ回路112は加算回路101で
オーバーフローが生じた場合、これを検出し、その出力
をオーバーフローしたデータと同一符号で18ビツトの
最大値のデータにクランプする回路である。このクラン
プ回路112の働きによって、加算回路101の出力デ
ータが18ビット幅を越えてオーバーフローしても、ク
ランプされ、加算回路101、第4の経路102、クラ
ンプ回路112、ワーキングレジスタ103の部分にお
いては、演算装置全体が16ビツト幅であるのに比べ、
それ以上の18ビット幅で処理され、18ビット精度の
データとされる。クランプ(ロ)路112が無い場合も
同様であるが、加算回路101、第4の経路102、ク
ランプN路112、ワーキングレジスタ103の部分で
は、クランプ回路112によシフランプされないかぎシ
(18ビット幅を越えないかぎ、9)、18ビット幅で
正しい演算結果を保証できる。
以上説明したように、本発明によれば、加算回路からワ
ーキングレジスタに到る部分のビット幅を、データメモ
リ(RAM)の部分のビット幅より広く設定しであるの
で、この部分での演算処理は広いダイナミックレンジで
行なわれる。特に、実施例のようなディジタルフィルタ
を縦続して用いる場合には、各段の入出力はワーキング
レジスタで受渡しされるだけであるから、上記の部分で
瞬時的にワーキングレジスタのダイナミックレンジを越
えても、広く設定されたダイナミックレンジを越えるこ
とがなければ正確な演算結果を得ることが保証される。
ーキングレジスタに到る部分のビット幅を、データメモ
リ(RAM)の部分のビット幅より広く設定しであるの
で、この部分での演算処理は広いダイナミックレンジで
行なわれる。特に、実施例のようなディジタルフィルタ
を縦続して用いる場合には、各段の入出力はワーキング
レジスタで受渡しされるだけであるから、上記の部分で
瞬時的にワーキングレジスタのダイナミックレンジを越
えても、広く設定されたダイナミックレンジを越えるこ
とがなければ正確な演算結果を得ることが保証される。
そして、仮に広く設定されたダイナミックレンジを越え
たときにも、クランプ回路によシデータがクランプされ
、再び加算(ロ)路に与えられるから、従来のように符
号の反転によるフィルタの見損という動作が行なわれる
ことはない。
たときにも、クランプ回路によシデータがクランプされ
、再び加算(ロ)路に与えられるから、従来のように符
号の反転によるフィルタの見損という動作が行なわれる
ことはない。
更に、ビット幅を拡大し、ダイナミックレンジが広く設
定された演算部分にクランプ回路を設けることにより、
実施例のよう彦フィルタを縦続しても、出力データの極
性は常に正しく保つことができ、精度の向上を期待でき
る。
定された演算部分にクランプ回路を設けることにより、
実施例のよう彦フィルタを縦続しても、出力データの極
性は常に正しく保つことができ、精度の向上を期待でき
る。
第1図は従来のディジタルフィルタを示すブロック図、
第2図は本発明を適用したディジタルフィルタを示すブ
ロック図、第3図は本発明の実施例ブロック図である。 101・・・加算回路 102・・・第4の経路1
03・・・ワーキングレジスタ 104・・・第1の経路 105 、112・・・クランプ回路 106・・・RAM(データメモリ) 107・・・第2の経路 108 (113)・・・第3の経路 109・・・符号拡張回路 110・・・乗算回路 111・・・ROM
第2図は本発明を適用したディジタルフィルタを示すブ
ロック図、第3図は本発明の実施例ブロック図である。 101・・・加算回路 102・・・第4の経路1
03・・・ワーキングレジスタ 104・・・第1の経路 105 、112・・・クランプ回路 106・・・RAM(データメモリ) 107・・・第2の経路 108 (113)・・・第3の経路 109・・・符号拡張回路 110・・・乗算回路 111・・・ROM
Claims (4)
- (1)少なくとも加算を行う演算回路と、該演算回路か
ら出力されたデータを蓄積するワーキングレジスタと、
前記演算回路に用いられるデータを蓄積するデータメモ
リと、前記ワーキングレジスタから出力されたデータを
前記演算回路の一方の入力端へ導く第1の経路と、前記
ワーキングレジスタから出力されたデータを前記データ
メモリへ導く第2の経路と、前記データメモリから出力
されたデータを前記演算回路の他方の入力端へ導く第3
の経路と、前記演算回路から出力されたデータを前記ワ
ーキングレジスタに導く第4の経路とを有する演算装置
において、前記演算回路と前記ワーキングレジスタと前
記第1と第4の経路及び前記第2と第3の経路の一部の
ビット幅を、前記データメモリのビット幅よシ大きく設
定し、前記第2の経路にビット□幅の縮少操作を行うク
ランプ回路を介在させ、前記第3の経路にビット幅の拡
張操作を行う符号拡張回路を介在させたことを特徴とす
る演算装置。 - (2)符号拡張回路へ到る第3の経路には、データメモ
リから出力されたデータと他のデータとを乗算する乗算
回路から出力データが与えられることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の演算装置。 - (3)少なくとも加算を行う演算回路と、該演算回路か
ら出力されたデータを蓄積するワーキングレジスタと、
前記演算回路に用いられるデータを蓄積するデータメモ
リと、前記ワーキングレジスタから出力されたデータを
前記演算回路の一方の入力端へ導く第1の経路と、前記
ワーキングレジスタから出力されたデータを前記データ
メモリへ導く第2の経路と、前記データメモリから出力
されたデータを前記演算回路の他方の入力端へ導く第3
の経路と、前記演算回路から出力されたデータを前記ワ
ーキングレジスタに導く第4の経路とを有する演算装置
において、前記演算回路と前記ワーキングレジスタと前
記第1と第4の経路及び第2と第3の経路の一部のビッ
ト幅を、前記データメ篭りのビット幅よシ大きく設定し
、前記第2の経路にビット幅の縮小操作を行うクランプ
回路を介在させ、前記第3の経路にビット幅の拡張操作
を行う符号拡張回路を介在させ、前記第4の経路に演算
結果のオーバーフローを検出し出力データ金同符号で前
記演算回路が出力可能な最大値の絶対値にクランプする
クランプ回路を介在させたことを%徴とする演算装置。 - (4)符号拡張回路へ到るwc3の経路には、データメ
モリから出力されたデータと他のデータとを乗算する乗
算回路から出力データが与えられることを特徴とする特
許請求の範囲第(3)項記載の演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162915A JPS5952375A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162915A JPS5952375A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952375A true JPS5952375A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15763642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162915A Pending JPS5952375A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100967A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Pioneer Corporation | デジタルフィルタ |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57162915A patent/JPS5952375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006100967A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Pioneer Corporation | デジタルフィルタ |
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