JPS5952384B2 - 赤外線追尾装置 - Google Patents
赤外線追尾装置Info
- Publication number
- JPS5952384B2 JPS5952384B2 JP5063680A JP5063680A JPS5952384B2 JP S5952384 B2 JPS5952384 B2 JP S5952384B2 JP 5063680 A JP5063680 A JP 5063680A JP 5063680 A JP5063680 A JP 5063680A JP S5952384 B2 JPS5952384 B2 JP S5952384B2
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- Japan
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/78—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S3/782—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は視野をロゼツトパターン状に走査し、目標の
捜索、検知を行なうロゼツトスキャン方式の赤外線追尾
装置に係わり、°詳しくは赤外線追尾装置の目標検知回
路の改良に関するものである。
捜索、検知を行なうロゼツトスキャン方式の赤外線追尾
装置に係わり、°詳しくは赤外線追尾装置の目標検知回
路の改良に関するものである。
まず第1図に従来から用いてきたロゼツトスキャン方式
の赤外線追尾装置における目標検知に関して説明する。
の赤外線追尾装置における目標検知に関して説明する。
第1図において、1はドーム、2は1次鏡、3は2次鏡
、4はウェッジ、5は検出器、6は増幅器、7はフィル
タ、8は自動利得制御器、9は比較器、10はピックア
ップセンサ、11は追尾信号発生器、12は回転軸であ
る。
、4はウェッジ、5は検出器、6は増幅器、7はフィル
タ、8は自動利得制御器、9は比較器、10はピックア
ップセンサ、11は追尾信号発生器、12は回転軸であ
る。
第2図は第1図に示した装置の動作を説明するための図
で、視野の走査軌跡Aを示す図である。
で、視野の走査軌跡Aを示す図である。
このような構成において目標からの赤外放射光はドーム
1を透過し、1次鏡2.2次鏡3によって反射されたの
ちウェッジ4を透過し、検出器5に入射する。
1を透過し、1次鏡2.2次鏡3によって反射されたの
ちウェッジ4を透過し、検出器5に入射する。
いまウェッジ4の頂角及び回転軸12に対して傾けて置
かれた2次鏡3の傾角並びにそれらの相対位置間隔の間
にある条件が満たされると共に、ウェッジ4と2次鏡3
の回転軸12廻りの回転数の比がある一定の値になると
視野は第2図に示すような走査軌跡Aに沿ってロゼツト
パターン状に走査される。
かれた2次鏡3の傾角並びにそれらの相対位置間隔の間
にある条件が満たされると共に、ウェッジ4と2次鏡3
の回転軸12廻りの回転数の比がある一定の値になると
視野は第2図に示すような走査軌跡Aに沿ってロゼツト
パターン状に走査される。
第2図に示すような瞬時視野Bを選べば走査視野C内は
ほぼもれなく走査され、走査視野C内に目標が存在すれ
ばロゼ゛ットスキャンの一周期の間には必らず目標から
の赤外放射光は検出器5に入射し、出力信号が得られる
。
ほぼもれなく走査され、走査視野C内に目標が存在すれ
ばロゼ゛ットスキャンの一周期の間には必らず目標から
の赤外放射光は検出器5に入射し、出力信号が得られる
。
この出力信号は増幅器6によって増幅され、フィルタ7
、自動利得制御器8を経た後比較器9に入力される。
、自動利得制御器8を経た後比較器9に入力される。
この比較器9で設定された閾値より自動利得制御器8の
出力信号レベルが大きくなると走査視野C内に捕捉され
た目標の検知が行なわれる。
出力信号レベルが大きくなると走査視野C内に捕捉され
た目標の検知が行なわれる。
さらに検知した目標が走査視野C内でどのような位置に
あるかを知るために、2次鏡3とウェッジ4の回転に同
期した信号を取り出すピックアップセンサ10a、10
bの出力を用いて、第2図に示した走査軌跡AのX、
Y座標成分を追尾信号発生器11で発生させると共に比
較器9の出力が得られたときのX、 Y座標の値を追尾
信号発生器11の出力として得る。
あるかを知るために、2次鏡3とウェッジ4の回転に同
期した信号を取り出すピックアップセンサ10a、10
bの出力を用いて、第2図に示した走査軌跡AのX、
Y座標成分を追尾信号発生器11で発生させると共に比
較器9の出力が得られたときのX、 Y座標の値を追尾
信号発生器11の出力として得る。
ところで第2図に示した走査軌跡C上の走査速する。
一般にフィルタ7のバンド幅は走査速度から決まるドウ
エルタイムとある一定の関係を持たせることによってS
/Nの最適化がはかられる。
エルタイムとある一定の関係を持たせることによってS
/Nの最適化がはかられる。
したがってロゼツトスキャン方式では走査半径によって
フィルタ7の最適バンド幅が変わる。
フィルタ7の最適バンド幅が変わる。
第3図は走査視野Cの端を走査半径1として規格化した
場合の最適バンド幅■(相対値)と走査半径Rの関係の
一例を示すもので上記のことがよくわかる。
場合の最適バンド幅■(相対値)と走査半径Rの関係の
一例を示すもので上記のことがよくわかる。
従来から用いてきたロゼツトスキャン方式の赤外線追尾
装置では、フィルタフのバンド幅として視野中心、すな
わち走査半径が零での最適バンド幅に設定してきた。
装置では、フィルタフのバンド幅として視野中心、すな
わち走査半径が零での最適バンド幅に設定してきた。
これによってほぼ走査視野Cの約70%の視野内でのS
/Nはそれ程大きく劣化しないが、走査半径が大きいと
ころではS/Nの最適化がはかられていないという欠点
があった。
/Nはそれ程大きく劣化しないが、走査半径が大きいと
ころではS/Nの最適化がはかられていないという欠点
があった。
そこでこの発明はこれらの点を改良するため、増幅器6
の出力に異なったバンド幅を有するフィルタを幾つか並
列に接続するか、あるいはフィルタのバンド幅を走査半
径と共に変化させることによって、走査視野C全域にわ
たってS/Nの最適化をはかり目標の検知感度の向上を
はかるもので、以下図面をもとにこの発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。
の出力に異なったバンド幅を有するフィルタを幾つか並
列に接続するか、あるいはフィルタのバンド幅を走査半
径と共に変化させることによって、走査視野C全域にわ
たってS/Nの最適化をはかり目標の検知感度の向上を
はかるもので、以下図面をもとにこの発明の一実施例に
ついて詳細に説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示す図であって、7a、
7b、 ・ 7nはフィルタ、8a、8b、・・・8n
は自動利得制御器、9a、9b、・・・9nは比較器、
13はOR回路である。
7b、 ・ 7nはフィルタ、8a、8b、・・・8n
は自動利得制御器、9a、9b、・・・9nは比較器、
13はOR回路である。
いま動作を説明するために、一例としてフィルタ7a、
7b・・・7nのバンド幅をそれぞれ第3図に示した走
査半径が1.0. 0. 8. 0. 6゜・・・、0
のときの最適バンド幅に設定し、また目標からの信号出
力が走査半径0.8のときに得られたものとする。
7b・・・7nのバンド幅をそれぞれ第3図に示した走
査半径が1.0. 0. 8. 0. 6゜・・・、0
のときの最適バンド幅に設定し、また目標からの信号出
力が走査半径0.8のときに得られたものとする。
各フィルタ7a、7b・・・7nは増幅器6の出力に並
列に接続されているから、信号出力が充分大きいときに
は、全ての比較器9a、9b・・・9nからパルス出力
が得られる。
列に接続されているから、信号出力が充分大きいときに
は、全ての比較器9a、9b・・・9nからパルス出力
が得られる。
したがってOR回路13の出力からもパルス出力が得ら
れ1、目標が検知されたことを示す。
れ1、目標が検知されたことを示す。
一方信号出力が小さい場合には、走査半径が0.8のと
きの最適バンド幅に設定されたフィルタ7bの出力のS
/Nが他のフィルタ7a、7c。
きの最適バンド幅に設定されたフィルタ7bの出力のS
/Nが他のフィルタ7a、7c。
・・・の出力のS/Nより大きいため、比較器9bの出
力からのみパルス出力が得られ、OR回路の出力として
目標が検知されたことがわかる。
力からのみパルス出力が得られ、OR回路の出力として
目標が検知されたことがわかる。
また目標からの信号出力が走査生様0 (ゼロ)のとき
に得られた場合には、信号出力が小さいとすると走査半
径が0 (ゼロ)のときの最適バンド幅に設定されたフ
ィルタ7nに接続されている比較器9nからのみパルス
出力が得られ目標が検知される。
に得られた場合には、信号出力が小さいとすると走査半
径が0 (ゼロ)のときの最適バンド幅に設定されたフ
ィルタ7nに接続されている比較器9nからのみパルス
出力が得られ目標が検知される。
以上のように、この発明はバンド幅がそれぞれの走査半
径における最適バンド幅に設定されたフィルタ7a、
7b・・・7nを増幅器6の出力に並列に接続するこ
とによって、走査視野C内にわたって目標の検知能力が
向上するという効果を有している。
径における最適バンド幅に設定されたフィルタ7a、
7b・・・7nを増幅器6の出力に並列に接続するこ
とによって、走査視野C内にわたって目標の検知能力が
向上するという効果を有している。
第5図はこの発明の他の実施例を示す図で、第4図のフ
ィルタ7a、7b・・・7nの代わりにフィルタ7と制
御器14を用いたものである。
ィルタ7a、7b・・・7nの代わりにフィルタ7と制
御器14を用いたものである。
制御器14の入力としては追尾信号発生器11から得ら
れる時々刻々変化する走査半径に比例した信号を用いる
。
れる時々刻々変化する走査半径に比例した信号を用いる
。
制御器14はこの入力信号をもとにしてフィルタ7のバ
ンド幅を第3図に示したような各走査半径に対応した最
適バンド幅になるように制御する。
ンド幅を第3図に示したような各走査半径に対応した最
適バンド幅になるように制御する。
このようにして増幅器6の出力として視野内のいかなる
走査半径のところに位置する目標から信号出力が得られ
ても、フィルタ7は最適の信号処理をすることができる
。
走査半径のところに位置する目標から信号出力が得られ
ても、フィルタ7は最適の信号処理をすることができる
。
以上述べたようにこの発明はバンド幅が走査半径と共に
変化するフィルタ7を増幅器6出力に接続することによ
って、走査視野C内にわたって目標の検知能力が向上す
るという効果を有する。
変化するフィルタ7を増幅器6出力に接続することによ
って、走査視野C内にわたって目標の検知能力が向上す
るという効果を有する。
第1図は目標の検知に関する従来の赤外線追尾装置の概
略構成図、第2図、第3図は第1図に示した装置を説明
するための図、第4図はこの発明の一実施例を示す概略
構成図、第5図はこの発明の他の実施例を示す概略構成
図であり、 1はドーム、2は1次鏡、3は2次鏡、4はウェッジ、
5は検出器、6は増幅器、7はフィルタ、8は自動利得
制御器、9は比較器、10はピックアップセンサ、11
は追尾信号発生器、12は回転軸、13はOR回路、1
4は制御器、Aは走査軌跡、Bは瞬時視野、Cは走査視
野である。 なお図中同一、あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
略構成図、第2図、第3図は第1図に示した装置を説明
するための図、第4図はこの発明の一実施例を示す概略
構成図、第5図はこの発明の他の実施例を示す概略構成
図であり、 1はドーム、2は1次鏡、3は2次鏡、4はウェッジ、
5は検出器、6は増幅器、7はフィルタ、8は自動利得
制御器、9は比較器、10はピックアップセンサ、11
は追尾信号発生器、12は回転軸、13はOR回路、1
4は制御器、Aは走査軌跡、Bは瞬時視野、Cは走査視
野である。 なお図中同一、あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 視野をロゼツトパターン状に走査することによって
目標を捜索検知し、視野内において捕捉した目標から得
られる検出器の出力信号をフィルタに入力させるととも
に、上記フィルタの出力信号から目標を検知するように
構成した赤外線追尾装置において、幾つかの異なったバ
ンド幅を有するフィルタを並列に上記検出器の出力端に
接続したことを特徴とする赤外線追尾装置。 2 視野をロゼツトパターン状に走査することによって
目標を捜索検知し、視野内において捕捉した目標から得
られる検出器の出力信号をフィルタに入力させるととも
に、上記フィルタの出力信号から目標を検知するように
構成した赤外線追尾装置において、バンド幅が視野の走
査半径と共に変化するフィルタを検出器の出力端に接続
したことを特徴とする赤外線追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063680A JPS5952384B2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 赤外線追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063680A JPS5952384B2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 赤外線追尾装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147080A JPS56147080A (en) | 1981-11-14 |
| JPS5952384B2 true JPS5952384B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=12864439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063680A Expired JPS5952384B2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | 赤外線追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952384B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646677A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 | Matsushita Refrigeration | Heat-insulating wall |
-
1980
- 1980-04-17 JP JP5063680A patent/JPS5952384B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646677A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 | Matsushita Refrigeration | Heat-insulating wall |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147080A (en) | 1981-11-14 |
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