JPS5952450A - ビデオカセツト開蓋装置 - Google Patents
ビデオカセツト開蓋装置Info
- Publication number
- JPS5952450A JPS5952450A JP57161901A JP16190182A JPS5952450A JP S5952450 A JPS5952450 A JP S5952450A JP 57161901 A JP57161901 A JP 57161901A JP 16190182 A JP16190182 A JP 16190182A JP S5952450 A JPS5952450 A JP S5952450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- claw
- cassette holder
- lock
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 19
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明e1、磁気碌画再生装随におけるカセット蓋の開
蓋形二匿に(ル11する。
蓋形二匿に(ル11する。
(ロ) 従来技術とその問題点
従来は、基台上に一体化してビデオカセットSの開藷片
を設けていた。従って、カセット悟を直接間器片にて開
け、開無片はカセット差ヲ直接押圧することになり、ビ
デオカセッ) 蒔k 0%つけてしまうことがあった。
を設けていた。従って、カセット悟を直接間器片にて開
け、開無片はカセット差ヲ直接押圧することになり、ビ
デオカセッ) 蒔k 0%つけてしまうことがあった。
まプヒ、カセットホルダーを装着位1;イー・移動する
際、通常の装着位置に対してわずかにずれた場合、開鈴
片は基台に一体化されているため、カセットホルダーの
行き過ぎ賊を吸収できずに、カセット本体を傷つけてし
まうことがあった。
際、通常の装着位置に対してわずかにずれた場合、開鈴
片は基台に一体化されているため、カセットホルダーの
行き過ぎ賊を吸収できずに、カセット本体を傷つけてし
まうことがあった。
更に開蓋片を基台に一体化する際に、取り付はスペース
を大幅にとる必要があった。
を大幅にとる必要があった。
p→ 本発明の目的
本発明は、磁気録画P’4生装Br、(に設けた聞苦手
段におけるビデオカセット本体の化1内全目的とする。
段におけるビデオカセット本体の化1内全目的とする。
に)本発明の実施例
第1図はビデオカセット挿入位置における開蓋装置の右
側面図、第2図はビデオカセット装着位置における開羨
装置の右側面図を示す。
側面図、第2図はビデオカセット装着位置における開羨
装置の右側面図を示す。
(1)はビデオカセット本体(2)及びカセット!(3
)とより成るビデオカセット、(4)ij:基台、(巨
)バカセットホルダー、(6)は突片、(Z)はリンク
部材、(8)は枢軸、(9)Fi、022部材、0@ハ
爪部、(11)H突片、(I 2+ l/J:枢軸、(
L3はロック回動部材、04)は爪部、(15)は枢軸
、(16)αηは発条、邸(3はアーム、(軸(21)
は枢軸、(功はカセット開蓋片、(23)はカセット蓋
すべり部、(24)はカセットホルダー係合部、(25
)は開蓋用固定部、(26)はコイル発条、(2′?)
はピンチローラ−固定具、(2印は主軸である。
)とより成るビデオカセット、(4)ij:基台、(巨
)バカセットホルダー、(6)は突片、(Z)はリンク
部材、(8)は枢軸、(9)Fi、022部材、0@ハ
爪部、(11)H突片、(I 2+ l/J:枢軸、(
L3はロック回動部材、04)は爪部、(15)は枢軸
、(16)αηは発条、邸(3はアーム、(軸(21)
は枢軸、(功はカセット開蓋片、(23)はカセット蓋
すべり部、(24)はカセットホルダー係合部、(25
)は開蓋用固定部、(26)はコイル発条、(2′?)
はピンチローラ−固定具、(2印は主軸である。
ビデオカセット(1)をカセットホルダー虫)に挿入す
ると、ビデオカセット本体(2)に取りつけられたカセ
ット蓋(3)はフリーな状態であり、かつカセットホル
ダー〇)は傾斜しているため、カセット蓋(2)の自重
によりカセット蓋(2)は基台(4)に垂直な方向に傾
き、ビデオカセット本体(2)とカセット蓋(3)との
間に隙間が生じる。この時、アーム(袋は、アーム(1
3)に取りつけた発条(17)の張力により枢軸0υを
中心に反時計方向に力がかかり、アームUを枢軸CDに
より゛係合したアーム(t」でカセットホルダー(5)
を上に押し上げている。
ると、ビデオカセット本体(2)に取りつけられたカセ
ット蓋(3)はフリーな状態であり、かつカセットホル
ダー〇)は傾斜しているため、カセット蓋(2)の自重
によりカセット蓋(2)は基台(4)に垂直な方向に傾
き、ビデオカセット本体(2)とカセット蓋(3)との
間に隙間が生じる。この時、アーム(袋は、アーム(1
3)に取りつけた発条(17)の張力により枢軸0υを
中心に反時計方向に力がかかり、アームUを枢軸CDに
より゛係合したアーム(t」でカセットホルダー(5)
を上に押し上げている。
またリンク部材(7)は、カセットホルダー虫)の傾き
角を決定し、かつカセットホルダー(巨)を支えている
。
角を決定し、かつカセットホルダー(巨)を支えている
。
次に、カセットホルダー虫)を上から押圧すると、アー
ム(へ)は下方向へ移動する。そして枢軸(2υにより
アーム邸と(13が稲女されているので、枢軸Cυを中
心に発条aηに抗してアーム(IJは時開方向に回転す
る。
ム(へ)は下方向へ移動する。そして枢軸(2υにより
アーム邸と(13が稲女されているので、枢軸Cυを中
心に発条aηに抗してアーム(IJは時開方向に回転す
る。
同時にリンク部材(′i)は枢軸(8)を中心に時計方
向に回転する。この時ロック部材(9)に設けた突片(
11)はロック回動部材(りに設けた爪部(14)に係
合している0 カセットホルダー(5)を押し下げていくと、カセット
ホルダー虫)に設けた突片(6)が、ロック回動部材0
]に設けた爪部(14)を押圧する。ロック回動部材O
Aは枢軸0段を中心に時計方向へ回転する。更にカセッ
トホルダー(巨)の下側への抑圧に伴い、爪部04)は
時計方向に回転する。この時、爪部(14)に係合して
いた突片aυは時計・反時計方向への規制が失くなり、
かつロック回動部材0及びロック部材(2)の間に設け
た発条Q6)の張力により、枢軸(121を中心に時計
方向への回転を行い、カセットホルダー徨)に設けた突
片(6)をロック部材(9)の爪部QO)が上から押さ
え、下から爪部(14+)が押圧し、爪部(101及び
Q4)の間で固定する。
向に回転する。この時ロック部材(9)に設けた突片(
11)はロック回動部材(りに設けた爪部(14)に係
合している0 カセットホルダー(5)を押し下げていくと、カセット
ホルダー虫)に設けた突片(6)が、ロック回動部材0
]に設けた爪部(14)を押圧する。ロック回動部材O
Aは枢軸0段を中心に時計方向へ回転する。更にカセッ
トホルダー(巨)の下側への抑圧に伴い、爪部04)は
時計方向に回転する。この時、爪部(14)に係合して
いた突片aυは時計・反時計方向への規制が失くなり、
かつロック回動部材0及びロック部材(2)の間に設け
た発条Q6)の張力により、枢軸(121を中心に時計
方向への回転を行い、カセットホルダー徨)に設けた突
片(6)をロック部材(9)の爪部QO)が上から押さ
え、下から爪部(14+)が押圧し、爪部(101及び
Q4)の間で固定する。
従ってカセットホルダー(塁)を装着位置へ固定する。
また、カセットホルダー(巨)を装着位置への固定に際
し、カセット蓋(3)の自重により、基台(4)に対し
て鉛直方向に傾いたカセット蓋(3)は、カセットホル
ダー■の下側への移動に応じて、カセット開蓋片(邪に
設けたカセット蓋すべり部(23)に係合し、更にカセ
ットホルダー(む)が降下すると、カセット蓋すべり部
(23上をカセット蓋(3)の先端が右方向に移動し、
カセッ)、!(3)を上に押し上げる。
し、カセット蓋(3)の自重により、基台(4)に対し
て鉛直方向に傾いたカセット蓋(3)は、カセットホル
ダー■の下側への移動に応じて、カセット開蓋片(邪に
設けたカセット蓋すべり部(23)に係合し、更にカセ
ットホルダー(む)が降下すると、カセット蓋すべり部
(23上をカセット蓋(3)の先端が右方向に移動し、
カセッ)、!(3)を上に押し上げる。
更に、開蓋片(邪に設けた保合片(財)は、カセットホ
ルダー(亘)に設けた受部Q91に係合し、開蓋片Cを
下に押し下げる。
ルダー(亘)に設けた受部Q91に係合し、開蓋片Cを
下に押し下げる。
カセットホルダー(巨)のロック解除を行う際には、ま
ず第一にロック部材(9)に設けた爪部α0)を、反時
計方向に回動し、カセットホルダー(巨)の突片(6)
の−上方向への規制を解除する。ロック部材(毀とロッ
ク回動部材0の間に設けた発条(161の張力により、
ロック回動部材(Llを枢軸05)を中心に反時計方向
に回転し、突片(6)を上に押し上ける。
ず第一にロック部材(9)に設けた爪部α0)を、反時
計方向に回動し、カセットホルダー(巨)の突片(6)
の−上方向への規制を解除する。ロック部材(毀とロッ
ク回動部材0の間に設けた発条(161の張力により、
ロック回動部材(Llを枢軸05)を中心に反時計方向
に回転し、突片(6)を上に押し上ける。
また、アーム(転)に設けた発条(I7)の張力により
、枢軸(2旬を中心として、アーム(I91を上に押し
上げる。
、枢軸(2旬を中心として、アーム(I91を上に押し
上げる。
ロック部材(9)の突片θ1)は爪部α0)に係合さi
tロック部材(9)を固定する。
tロック部材(9)を固定する。
□ 同時に、カセットホルダー(5)の上への移’tr
bに伴い、カセット開蓋片(3)はコイル発条(2G)
により上に押し上げられ、ピンチローラ−(図示せず)
と主軸(ハ)を共有にし、かつピンチローラ−固定具(
2)により移動上限位置を決められる。
bに伴い、カセット開蓋片(3)はコイル発条(2G)
により上に押し上げられ、ピンチローラ−(図示せず)
と主軸(ハ)を共有にし、かつピンチローラ−固定具(
2)により移動上限位置を決められる。
このようにして、カセットホルダー(5)をカセット挿
入位置へ押し上げる0 (ホ)本発明0効果 し本発明の実施
により、カセット開蓋片*基台とを分離して設けること
により、またカセット開蓋片をコイル発条で上下方向に
移動させることにより、カセット本体に直接かかる負荷
を吸収できるOつまり、カセット開蓋片を上下方向に移
動可能にし、カセットホルダーでロックすることにより
、カセットホルダーの行き過ぎ量により生ずる力でイ本 カセット杢φ;破損するのを防ぐことができる。
入位置へ押し上げる0 (ホ)本発明0効果 し本発明の実施
により、カセット開蓋片*基台とを分離して設けること
により、またカセット開蓋片をコイル発条で上下方向に
移動させることにより、カセット本体に直接かかる負荷
を吸収できるOつまり、カセット開蓋片を上下方向に移
動可能にし、カセットホルダーでロックすることにより
、カセットホルダーの行き過ぎ量により生ずる力でイ本 カセット杢φ;破損するのを防ぐことができる。
更に、カセット開蓋片の主軸をピンチローラ−の主軸と
共有することにより、部品取付はスペースを減少するこ
とができる。
共有することにより、部品取付はスペースを減少するこ
とができる。
第1図はビデオカセット挿入位置における開蓋装置の右
側面図、第2図はビデオカセット装着位置における開蓋
装置の右側面図を示す。 主な図番の説明 (υ・・・ビデオカセット、(3)・・・カセット蓋、
虫)・・・カセットホルダー、 (6)・・・突片、
(7)・・・リンク部材、 リ)・・・ロック部材、
00)・・・爪部、 (1υ・・・突片、 0・・・ロ
ック回動部材、 Oa・・・爪部、 (lE9(1η・
・・発条、 (鏝・・・カセット開蓋片、 (24)・
・・カセットホルダー保合部、 (25+・・・開蓋片
固定部、 (2G)・・・コイル発条、(27)・・・
ピンチローラ−固定具、(2免・・・主軸。
側面図、第2図はビデオカセット装着位置における開蓋
装置の右側面図を示す。 主な図番の説明 (υ・・・ビデオカセット、(3)・・・カセット蓋、
虫)・・・カセットホルダー、 (6)・・・突片、
(7)・・・リンク部材、 リ)・・・ロック部材、
00)・・・爪部、 (1υ・・・突片、 0・・・ロ
ック回動部材、 Oa・・・爪部、 (lE9(1η・
・・発条、 (鏝・・・カセット開蓋片、 (24)・
・・カセットホルダー保合部、 (25+・・・開蓋片
固定部、 (2G)・・・コイル発条、(27)・・・
ピンチローラ−固定具、(2免・・・主軸。
Claims (1)
- (1) ビテオカセッ)l挿入するカセットボルダ−
1繭カセツトホルダーケ上下方゛向に移侃lさぜるリン
ク部第1、前記カセットホルダーに詐”けブこ突片に係
斤する爪”r’d(と突片と回一手段を設はン゛こロッ
ク部利、前記カセットホルダーの移動により、該ロック
部利に係合するロック回動↑t1≦材、前記カセットボ
ルダ−の利!lr!Iによりビデメカセクト差を押し上
ケるカセット開ψ、°φ片を有するビデオカセット開鋒
装置tす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161901A JPS5952450A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ビデオカセツト開蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161901A JPS5952450A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ビデオカセツト開蓋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952450A true JPS5952450A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15744163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161901A Pending JPS5952450A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | ビデオカセツト開蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06349169A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | カセットホルダロック機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cassette loading unit |
| JPS5740449U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-04 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161901A patent/JPS5952450A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cassette loading unit |
| JPS5740449U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06349169A (ja) * | 1993-06-04 | 1994-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | カセットホルダロック機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4881137A (en) | Magnetic tape cassette with tape protective closure and lock mechanism | |
| JPH019944Y2 (ja) | ||
| JP2007279766A (ja) | レチクルボックスおよびコンテナ | |
| JPS5952450A (ja) | ビデオカセツト開蓋装置 | |
| JPH1031856A (ja) | ディスク保持装置 | |
| JPH0717749U (ja) | 蓋のロック装置 | |
| JPS6215895Y2 (ja) | ||
| JP3167543B2 (ja) | テープカセット装着装置 | |
| JPH0142094Y2 (ja) | ||
| JP3453817B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH0249008Y2 (ja) | ||
| JP2504296B2 (ja) | カセット収納装置 | |
| JPH06101164B2 (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH05242637A (ja) | テープカセット | |
| JPH0523419B2 (ja) | ||
| JP2679128B2 (ja) | カセットテープレコーダ | |
| JPH05325482A (ja) | テープカセット及び記録再生装置 | |
| JPH0518300Y2 (ja) | ||
| JP2539285Y2 (ja) | 蓋体の開閉装置 | |
| JPS6020212Y2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JPH0475588B2 (ja) | ||
| JPH0511369A (ja) | 画像読取装置の原稿台 | |
| JPS6355763A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JP2000222796A (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH03198257A (ja) | テープカセット装着装置 |