JPS5952464B2 - デ−タバツフア制御方式 - Google Patents
デ−タバツフア制御方式Info
- Publication number
- JPS5952464B2 JPS5952464B2 JP55105257A JP10525780A JPS5952464B2 JP S5952464 B2 JPS5952464 B2 JP S5952464B2 JP 55105257 A JP55105257 A JP 55105257A JP 10525780 A JP10525780 A JP 10525780A JP S5952464 B2 JPS5952464 B2 JP S5952464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- data
- byte
- predetermined number
- buffers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数段のバッファから成るデータバッファを用
いて、所定数から成るデータブロックを一纒め(1グル
ープ)として順次シフトさせるに当つて、各グループ間
におけるデータブロックのバッファ間データ転送につい
て、動作上時期的な制限をつけるデータバッファ制御方
式に関する。
いて、所定数から成るデータブロックを一纒め(1グル
ープ)として順次シフトさせるに当つて、各グループ間
におけるデータブロックのバッファ間データ転送につい
て、動作上時期的な制限をつけるデータバッファ制御方
式に関する。
従来のデータバッファについて説明すると、入出力装置
とチャネルが回線を介して結ばれ、入出力装置からデー
タを送信するとき、データは2ブロックで1組例えば2
バイトでlグループとして1バイトずつ転送されるもの
とする。4個のデータバッファがチャネル側に設けられ
、各バッファは1バイトのデータが格納できる。
とチャネルが回線を介して結ばれ、入出力装置からデー
タを送信するとき、データは2ブロックで1組例えば2
バイトでlグループとして1バイトずつ転送されるもの
とする。4個のデータバッファがチャネル側に設けられ
、各バッファは1バイトのデータが格納できる。
第1図Aに示すようにデータバッファについてチャネル
に近い方の読出端子側から第1段バッファをAバッファ
、第2段バッファをBバッファ、以下Cバッファ、Dバ
ッファと呼ぶこととする。当初各バッファには転送され
て来たデータを受信してないから、空白であり、最初に
受信するとDバッファに先ず入り、Cバッファ、Bバッ
ファを経てAバッファに上り、直ぐ続いてBバッファに
もデータが入る(データは2バイト単位で転送されるた
め)。第1図Bに示す状態となつたとき (ハッチシダ
を施したバッファにデータが在るとする)チャネルに対
し割込みを上げ、先ずAバッファのデータを読んで貫う
。つまり、A、BバッファにlグループG1を構成する
バイトデータがシフトされることにより、チャネルに続
出し要求を上げる。この続出し要求によりチャネルがA
バッファのデータを綾取ると、AバッファにはBバッフ
ァのデータが移り、そしてチャネルがAバッファのデー
タを再度綾取ることにより、1組のデータがチャネルに
受渡しされたことになる。続いて次に転送されて来たデ
ータがあると、Dバッファ、Cバッファを経て、B−A
バッファに格納されることになり、第2回の割込み要求
をチャネルに発することになる。本明細書においてバッ
ファのデータをチャネルが続む動作を「READ」、バ
ッファにデータが在る状態を「FUL」、空の状態を「
EMP」、BバッファからAバツフアヘテータが移るこ
とを指示するシフト信号をAST.CバツフアからBバ
ツフアはBST.DバツフアからCバツフアはCSTと
記す。またAバツフア、Bバツフア、Cバツフア、Dバ
ツフアにデータが在るという信号をそれぞれFLA,F
LB,FLC,FLDと記す。従来ではAST,CST
の信号はそれぞれFI.B・】と、FLD−再rの信号
条件のみでオンとなる。
に近い方の読出端子側から第1段バッファをAバッファ
、第2段バッファをBバッファ、以下Cバッファ、Dバ
ッファと呼ぶこととする。当初各バッファには転送され
て来たデータを受信してないから、空白であり、最初に
受信するとDバッファに先ず入り、Cバッファ、Bバッ
ファを経てAバッファに上り、直ぐ続いてBバッファに
もデータが入る(データは2バイト単位で転送されるた
め)。第1図Bに示す状態となつたとき (ハッチシダ
を施したバッファにデータが在るとする)チャネルに対
し割込みを上げ、先ずAバッファのデータを読んで貫う
。つまり、A、BバッファにlグループG1を構成する
バイトデータがシフトされることにより、チャネルに続
出し要求を上げる。この続出し要求によりチャネルがA
バッファのデータを綾取ると、AバッファにはBバッフ
ァのデータが移り、そしてチャネルがAバッファのデー
タを再度綾取ることにより、1組のデータがチャネルに
受渡しされたことになる。続いて次に転送されて来たデ
ータがあると、Dバッファ、Cバッファを経て、B−A
バッファに格納されることになり、第2回の割込み要求
をチャネルに発することになる。本明細書においてバッ
ファのデータをチャネルが続む動作を「READ」、バ
ッファにデータが在る状態を「FUL」、空の状態を「
EMP」、BバッファからAバツフアヘテータが移るこ
とを指示するシフト信号をAST.CバツフアからBバ
ツフアはBST.DバツフアからCバツフアはCSTと
記す。またAバツフア、Bバツフア、Cバツフア、Dバ
ツフアにデータが在るという信号をそれぞれFLA,F
LB,FLC,FLDと記す。従来ではAST,CST
の信号はそれぞれFI.B・】と、FLD−再rの信号
条件のみでオンとなる。
同様にBSTはFLC−FLBのみの条件でオンとする
ように構成されていた。つまりCバツフアからBバツフ
アへのデータプロツクのシフトBSTはCバツフアにデ
ータが在りFLC、且つBバツフアが空頂であることを
条件として行われるものであつた。しかるにこの構成に
よれば、次のような支障を生ずる。即ち2バイト1組(
グノレープG1)のデータの内1バイト目がチヤネノレ
により読まれると、第1図Cの状態となる。そしてBバ
ツフアデータがAバツフアにシフトされることになる。
この時若し、次の組のデータ(図ではグループG2のデ
ータ)がC,Dバツフアに入つているとすれば、第1図
Dのようになる。この時前述したシフトBST信号の条
件を用いるとCバツフアのデータはBバツフアに入つて
くることになる。これにより第1図Eの状態となる。す
るとAバツフア、Bバツフア共にFULであるから、こ
こでチヤネルに対し次の割込み信号が発せられることに
なる。1度の割込みで2回READを行うため、チヤネ
ルは先の割込みにより1バイト目を読んで、2バイト目
を読む前にまた割込みを受け、シーケンスがくずれるだ
けでなく、Aバツフア、Bバツフアに存在するところの
1プロツク目の2バイト目と、2プロ゛ソク目の1バイ
ト目という異なる組のデータを2バイト読んで終了し、
1プロツク2バイト構成のシーケンスをもくずす。
ように構成されていた。つまりCバツフアからBバツフ
アへのデータプロツクのシフトBSTはCバツフアにデ
ータが在りFLC、且つBバツフアが空頂であることを
条件として行われるものであつた。しかるにこの構成に
よれば、次のような支障を生ずる。即ち2バイト1組(
グノレープG1)のデータの内1バイト目がチヤネノレ
により読まれると、第1図Cの状態となる。そしてBバ
ツフアデータがAバツフアにシフトされることになる。
この時若し、次の組のデータ(図ではグループG2のデ
ータ)がC,Dバツフアに入つているとすれば、第1図
Dのようになる。この時前述したシフトBST信号の条
件を用いるとCバツフアのデータはBバツフアに入つて
くることになる。これにより第1図Eの状態となる。す
るとAバツフア、Bバツフア共にFULであるから、こ
こでチヤネルに対し次の割込み信号が発せられることに
なる。1度の割込みで2回READを行うため、チヤネ
ルは先の割込みにより1バイト目を読んで、2バイト目
を読む前にまた割込みを受け、シーケンスがくずれるだ
けでなく、Aバツフア、Bバツフアに存在するところの
1プロツク目の2バイト目と、2プロ゛ソク目の1バイ
ト目という異なる組のデータを2バイト読んで終了し、
1プロツク2バイト構成のシーケンスをもくずす。
データ転送の速度が速くなつたり、チヤネルの処理速度
の都合でチヤネルの読取りに遅れが生じたとき等、A−
Dバツフアにデータがすべて存在する可能性があり、今
述べたようなりSTの信号操作に関連する問題が発生す
る。本発明の目的は前述の欠点を改善し、各グループ単
位でのデータプロツクにおけるバツフア間データ転送に
ついて、時期的制限条件を付けるデータバツフア制御方
式を提供することにある。
の都合でチヤネルの読取りに遅れが生じたとき等、A−
Dバツフアにデータがすべて存在する可能性があり、今
述べたようなりSTの信号操作に関連する問題が発生す
る。本発明の目的は前述の欠点を改善し、各グループ単
位でのデータプロツクにおけるバツフア間データ転送に
ついて、時期的制限条件を付けるデータバツフア制御方
式を提供することにある。
以下図面と共に本発明の実施例について説明する。第2
図はバツフア間データプロツクシフトを制御する回路を
示し、AST,BST,CSTの信号を生成する。FL
A,fLB.fLC,fLDはそれぞれJKフリツプフ
ロツプで、セツトされた状態のときそれぞれFLA,F
LB,FLC,FLD信号を発するものとする。CRT
もフリツプフロツプでAバ゛ンフアかBバンフアに1プ
ロ゛ソタの2バイト目のデータが存在するときセツトさ
れる。データが受信され、RVD信号によりフリツプフ
ロツプFLDがセツトされ、データはDバツフアに入る
。同時にCSTが゜“ビとなるので、データはCバツフ
アに移り、フリツプフロツプFLCをセツトする。次に
後述する条件下でBSTが゜゜1゛となつてデータはB
バツフアに移りFLBをセツトする。ASTば゜1゛と
なりデータはAバツフアに移りFLAがセツトされる。
CST,BST,ASTは“1゛となるときそれぞれて
,H頂,Aとなつていることが条件である。そしてFL
D,fLC,fLBのフリツプフロツプはデータがC,
B,Aバツフアにそれぞれ移つて行くタイミングでりセ
ツトされ、FLAはチヤネルがREADのときりセツト
される。フリ・ソプフロ・ソフ0CTR(ま1バイト目
のデータがCバツフアからBバツフアに移るときのみセ
ツトされ、CTRがセツト、FL,Cがセツトの条件で
割込み要求REQが可能となる。そのタイミングでCR
Q自身はりセツトされる。2バイトで゛1組のデータは
Aバツフア、Bバツフアに在リチヤネルに割込み要求R
EQが発せられてチヤネルからの「READ」となる。
図はバツフア間データプロツクシフトを制御する回路を
示し、AST,BST,CSTの信号を生成する。FL
A,fLB.fLC,fLDはそれぞれJKフリツプフ
ロツプで、セツトされた状態のときそれぞれFLA,F
LB,FLC,FLD信号を発するものとする。CRT
もフリツプフロツプでAバ゛ンフアかBバンフアに1プ
ロ゛ソタの2バイト目のデータが存在するときセツトさ
れる。データが受信され、RVD信号によりフリツプフ
ロツプFLDがセツトされ、データはDバツフアに入る
。同時にCSTが゜“ビとなるので、データはCバツフ
アに移り、フリツプフロツプFLCをセツトする。次に
後述する条件下でBSTが゜゜1゛となつてデータはB
バツフアに移りFLBをセツトする。ASTば゜1゛と
なりデータはAバツフアに移りFLAがセツトされる。
CST,BST,ASTは“1゛となるときそれぞれて
,H頂,Aとなつていることが条件である。そしてFL
D,fLC,fLBのフリツプフロツプはデータがC,
B,Aバツフアにそれぞれ移つて行くタイミングでりセ
ツトされ、FLAはチヤネルがREADのときりセツト
される。フリ・ソプフロ・ソフ0CTR(ま1バイト目
のデータがCバツフアからBバツフアに移るときのみセ
ツトされ、CTRがセツト、FL,Cがセツトの条件で
割込み要求REQが可能となる。そのタイミングでCR
Q自身はりセツトされる。2バイトで゛1組のデータは
Aバツフア、Bバツフアに在リチヤネルに割込み要求R
EQが発せられてチヤネルからの「READ」となる。
ここでBSTの条件について説明する。Cバツフアから
Bバツフアにデータが移つて良い条件は、そのデータが
2バイト目で゛あることCTR,H,FLCか、或いは
読出しが終了しAバツフア、Bバツフア共に空であるこ
とA,n,FLCかの場合に限つている。前述の第1図
Cの場合再】,FLBの条件で第1図Dとなり、フリツ
プフロツプのセ・X卜状態はFLA,頂,FLC,FL
D,CTkである。ここで第1図Dに示すAバツフアの
2バイト目データがREADされる前に、次のデータ組
のlバイト目がBバツフアに入り第1図Eとなれば、第
2図の回路を使用しない限り割込み要求REQの条件が
揃つてしまう。本発明においては第2図の回路により前
述のCバツフアからBバツフアへの1バイト1目データ
の転送を直ぐ実行させない、即ち第1゛図Eの状態を発
生させない。そして前述のBSTの条件が整つたときの
みBバツフアにデータが移る。下表は前記各フリツプフ
ロツプがセツト・りセツトされる条件をまとめたもので
ある。表 フリツブフロツプのセツト・りセツト条件ま
た各回路・バツフアの各状態のタイムチヤートを第3図
に示してある。
Bバツフアにデータが移つて良い条件は、そのデータが
2バイト目で゛あることCTR,H,FLCか、或いは
読出しが終了しAバツフア、Bバツフア共に空であるこ
とA,n,FLCかの場合に限つている。前述の第1図
Cの場合再】,FLBの条件で第1図Dとなり、フリツ
プフロツプのセ・X卜状態はFLA,頂,FLC,FL
D,CTkである。ここで第1図Dに示すAバツフアの
2バイト目データがREADされる前に、次のデータ組
のlバイト目がBバツフアに入り第1図Eとなれば、第
2図の回路を使用しない限り割込み要求REQの条件が
揃つてしまう。本発明においては第2図の回路により前
述のCバツフアからBバツフアへの1バイト1目データ
の転送を直ぐ実行させない、即ち第1゛図Eの状態を発
生させない。そして前述のBSTの条件が整つたときの
みBバツフアにデータが移る。下表は前記各フリツプフ
ロツプがセツト・りセツトされる条件をまとめたもので
ある。表 フリツブフロツプのセツト・りセツト条件ま
た各回路・バツフアの各状態のタイムチヤートを第3図
に示してある。
バツフアの斜線はデータの在ること、空白部はデータの
ないことを示している。即ち当初はA−Dバツフアがす
べて空の5状態にある。次に入出力装置よりデータを受
信してRVDがオンとなり、Dバツフアにデータが入り
FLDがセツトされてFLDがオンとなる。Cバツフア
は空であつてFLDnhrの条件が整いCSTがオンと
なつたとき、データはCバツフアへ移ると共にFLCが
セツトされてFLCがオンとなる。(第3図時間T1の
前半)ここでCバツフアからBバツフアにデータが移る
条件は2つある。
ないことを示している。即ち当初はA−Dバツフアがす
べて空の5状態にある。次に入出力装置よりデータを受
信してRVDがオンとなり、Dバツフアにデータが入り
FLDがセツトされてFLDがオンとなる。Cバツフア
は空であつてFLDnhrの条件が整いCSTがオンと
なつたとき、データはCバツフアへ移ると共にFLCが
セツトされてFLCがオンとなる。(第3図時間T1の
前半)ここでCバツフアからBバツフアにデータが移る
条件は2つある。
その1つはA,Bバツフア共に空で゛あることで、これ
は1プロ゛ンク目の1バイト目で且つ前のデータは残つ
ていないことを必然的に表している。その2はAバツフ
アにデータがあり且つCTRがオンであること、これは
プロツタの2バイト目であることを表わしている。これ
により、1プロ゛ソクの2バイト目がまだAバッファに
残つているときに次のプロツクの1バイト目がBバツフ
アにセツトされることはない。Cバツフアのデータは1
つ目の条件FLCn再醪n百Aが整い且つBSTがオン
となつたとき、Bバツフアに移るが、この時FLBがオ
ンとなると共にCRTがオンとなる。
は1プロ゛ンク目の1バイト目で且つ前のデータは残つ
ていないことを必然的に表している。その2はAバツフ
アにデータがあり且つCTRがオンであること、これは
プロツタの2バイト目であることを表わしている。これ
により、1プロ゛ソクの2バイト目がまだAバッファに
残つているときに次のプロツクの1バイト目がBバツフ
アにセツトされることはない。Cバツフアのデータは1
つ目の条件FLCn再醪n百Aが整い且つBSTがオン
となつたとき、Bバツフアに移るが、この時FLBがオ
ンとなると共にCRTがオンとなる。
(第3図時間T1の後半)更にAnFLBの条件でAS
TがオンとなりデータはAバツフアに移る。なおFLD
,fLC,fLBはそれぞれCST,BST,ASTに
よりセツトされている。次に第3図時間T2の始めにお
いてプロツクの2バイト目を受信すると再びRVDがオ
ンとなり、1バイト目と同様Cバツフアに移つてくる。
ここで2つ目の条件のFLcnn頂NcTRの条件が整
いBバツフアにセツトされると共に、CTRは同時にり
セツトされる。第3図時間T2の後半において、A,B
バツフアには1プロツクのデータが存在し、チヤネルに
対して割込みREQを上げる。しかしこの後時間T3の
始めにおいて次のプロツタを受信するまで、チヤネル側
が何らかの理由でデータを読み取らなかつたとする。次
のプロ゛ンクの1バイト目を受信するとデータはCバツ
フアまで移るが、Bバツフアには先のデータが存在して
おり、FLBがオンとなつているので、Cバツフアに留
まる。第3図時間T4の始めにおいて、更に2バイト目
を受信し、Dバツフアにセツトされ、A,B,C,Dバ
ツフアがすべてFULとなる。その後漸くチヤンネルが
データをAバツフアから読み取ると、FLAはりセツト
され、F[XとなつてBバツフアのデータはAバツフア
に移る。
TがオンとなりデータはAバツフアに移る。なおFLD
,fLC,fLBはそれぞれCST,BST,ASTに
よりセツトされている。次に第3図時間T2の始めにお
いてプロツクの2バイト目を受信すると再びRVDがオ
ンとなり、1バイト目と同様Cバツフアに移つてくる。
ここで2つ目の条件のFLcnn頂NcTRの条件が整
いBバツフアにセツトされると共に、CTRは同時にり
セツトされる。第3図時間T2の後半において、A,B
バツフアには1プロツクのデータが存在し、チヤネルに
対して割込みREQを上げる。しかしこの後時間T3の
始めにおいて次のプロツタを受信するまで、チヤネル側
が何らかの理由でデータを読み取らなかつたとする。次
のプロ゛ンクの1バイト目を受信するとデータはCバツ
フアまで移るが、Bバツフアには先のデータが存在して
おり、FLBがオンとなつているので、Cバツフアに留
まる。第3図時間T4の始めにおいて、更に2バイト目
を受信し、Dバツフアにセツトされ、A,B,C,Dバ
ツフアがすべてFULとなる。その後漸くチヤンネルが
データをAバツフアから読み取ると、FLAはりセツト
され、F[XとなつてBバツフアのデータはAバツフア
に移る。
ここでFLBとなるがCバツフアのデータは先に述べた
条件を満たさず、留まつたままでいる。一第3図のα点
で示す。チヤネノレから更(こ2バイト目がAバンフア
よりREADされると、ここでAinn頂NFLCの条
件が整い、次のプロツクの1バイト目がCバツフアから
Bバツフアに移る。
条件を満たさず、留まつたままでいる。一第3図のα点
で示す。チヤネノレから更(こ2バイト目がAバンフア
よりREADされると、ここでAinn頂NFLCの条
件が整い、次のプロツクの1バイト目がCバツフアから
Bバツフアに移る。
(第3図α点の後の時刻参照)以後の動作は先に述べ
たと同様であり、シーケンスを崩すことなくプロツク毎
に各バツフア通過する。このようにして本発明によると
、複数段のバツフアから成るバツフア部のうち、読出し
側から所定数のバツフア、つまり1組(グループ)を構
成するデータプロツクの数に対応した数のバツフアへ、
次の組のデータプロツタがシフトされる条件を規制して
いる。
たと同様であり、シーケンスを崩すことなくプロツク毎
に各バツフア通過する。このようにして本発明によると
、複数段のバツフアから成るバツフア部のうち、読出し
側から所定数のバツフア、つまり1組(グループ)を構
成するデータプロツクの数に対応した数のバツフアへ、
次の組のデータプロツタがシフトされる条件を規制して
いる。
つまり、所定数のバツフア(前記の例ではA,B2つの
バツフア)が共にFULであり、且つその後段のバツフ
ア(同Cバツフア)にデータがある場合、この後段のバ
ッフアデータは、この所定数のバツフアの各データが総
て空でないとシフトしないように条件を付けるものであ
る。これにより、1つの組を構成するデータプロツクを
、他の連続する組のデータプロツタと確実に区別して読
出し側に伝えることが可能となる。
バツフア)が共にFULであり、且つその後段のバツフ
ア(同Cバツフア)にデータがある場合、この後段のバ
ッフアデータは、この所定数のバツフアの各データが総
て空でないとシフトしないように条件を付けるものであ
る。これにより、1つの組を構成するデータプロツクを
、他の連続する組のデータプロツタと確実に区別して読
出し側に伝えることが可能となる。
第1図はデータのバツフア間転送状態を説明する図、第
2図は本発明を実施するときの回路構成例、第3図は各
状態のタイムチヤートである。
2図は本発明を実施するときの回路構成例、第3図は各
状態のタイムチヤートである。
Claims (1)
- 1 複数のデータブロックを順次シフトして格納する複
数段のバッファ領域から成るバッファ部を有し、受信さ
れたデータブロックが所定数となる毎に、該バッファ部
に格納された所定数のブロックを受信順に処理装置に転
送するバッファ制御方式において、該所定数のデータブ
ロックが処理装置に転送される毎に、次に受信されたデ
ータブロックをシフトするシフト制御回路を設け、該処
理装置に該所定数のデータブロックが転送完了時に、当
該所定数のデータブロックを格納していたバッファ領域
に、該次に受信されたデータブロックをシフトし格納せ
しめることを特徴とするバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105257A JPS5952464B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | デ−タバツフア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105257A JPS5952464B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | デ−タバツフア制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730028A JPS5730028A (en) | 1982-02-18 |
| JPS5952464B2 true JPS5952464B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=14402592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55105257A Expired JPS5952464B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | デ−タバツフア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952464B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250601A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toyoda Mach Works Ltd | 圧力検出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0196532A1 (de) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben einer als Taktschnittstelle dienenden Speicheranordnung und Anordnung zur Durchfürhrung des Verfahrens |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP55105257A patent/JPS5952464B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250601A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toyoda Mach Works Ltd | 圧力検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730028A (en) | 1982-02-18 |
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