JPS5952469A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

Info

Publication number
JPS5952469A
JPS5952469A JP16124982A JP16124982A JPS5952469A JP S5952469 A JPS5952469 A JP S5952469A JP 16124982 A JP16124982 A JP 16124982A JP 16124982 A JP16124982 A JP 16124982A JP S5952469 A JPS5952469 A JP S5952469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pickup
circuit
level
data
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16124982A
Other languages
English (en)
Inventor
Daiki Nabeshima
鍋島 大樹
Shinichi Nakamura
伸一 中村
Yoshitaka Katayama
片山 儀高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16124982A priority Critical patent/JPS5952469A/ja
Publication of JPS5952469A publication Critical patent/JPS5952469A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明は、例えばCD(光学式コンパクトディスク)
方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に好
適するディスクレコード再生装置に係り、特に所望のデ
ータを迅速に)11出(νL1出し)するだめのサーチ
システムに1刈する。 〔発明の技術的背景とその間細点〕 近時、汁響没器の分野では=J及的に市忠実反Pl生化
を図るために、PCM(パルスコードモジュレーション
)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつあ
る。つまり、これはデジタルオーディオ化と称されてい
るもので、オーディオ特゛r4:が記録媒体の特性に依
存することなく、在来のアナログ記録再生方式によるも
のに比して格段に優れたものとすることがIJ5!理的
に(m立されているからである。 この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものはDADシステムと何1されており、その記録書
生方式としても光学式、静電式及びM械式といったもの
がIM案されているがいずれの方式11′用する場合で
あってもそれを具魂する(11生表16としてはやはり
在米のそれにみられない神々の尚反のコントロール檄能
や性能前をイ蒔足し得るものであることが要求されてい
る。 すなわち、これはCD方式のものを例にとってろると、
直径12 (cm) 、厚さ1.2 (mm)の透明@
#lj円盤にデジタル(PCM)化データに対応したピ
ット(反則率の異なる凹凸)を形成する金1#4薄1模
を被着してなるディスクを、cLV(線速L(一定)方
式により約500〜200 (r、p、m)の可変回転
速度で回転駆動せしめ、それを半導体レーデ及び光電g
換素子を内蔵した光学式ピックアップで内周側から外周
側に向けてリニアトラッキング式に再生せ(−めるもの
であるが、該ディスクはトラックピッチが1.6〔μm
〕であって片面でも約1時間のステレオ再生をなし得る
膨大な情報礒がプログラムエリア(半径25〜* 8 
(mm) )に収録されているとともに、それらのイン
デックスデータ等がり−ドインエリア(半径23〜25
 (mm) )に収録されてU−るといったことからも
4易に窺い知れるところである。 しかるに、従来より知られているこの柚のディスクレコ
ード再生装置にあってtよ、特にそのプログラムエリア
に収録された複数のデータ(曲)の中から所望のデータ
(曲)ヲ」に出(胆出し)するためのいわゆる・す°−
ブー薇能i、+Elif!かつ迅速に行ない得るものが
実呪されていないために、緊急に解決すべき課順である
どされている。 〔発明の目的〕 この発明は上記If情に基づ、い′Cなきれたもので、
特にデジタル化されたデータが収録されたディスクを再
生するディスクレコード内生装置においで、簡易な(&
成で迅速がり正確な!l°−テ機11しを奏し得るよう
にした極めて良好なディスクレコード再生装fIIM 
?i−提供することを目[1”Jとする。 〔発明の榎り要〕 すなわち、この発明は、情報(,4号をPCM化してな
るデジタルデータが時間tri情報をともなって記録さ
れたディスクがら光学的ピックアップを介し−c 1i
ij記デジタルデータ及びl+j間的情報を読み出す際
、nIJ記ピックアップに対してトラッキングサーボ葡
施してなるディスクレコード内生装置において、前記ピ
ックアップを移動させるべき目的位置の時間面積H)u
を設定する設定手段と、この設定手段に設71ニされた
時1ト目的11!f報及び前記ピックアップから読り出
された時間的情報に基づいて各時間面積’+17に対応
する1jiJ記デイスクの半径情報をそれぞれ算1]−
ヒノーるd1林手段と、この計算手段で算出された各半
径情報を減算してMU記ピックアップの現在位bLと[
」面位置との間の距離データ及びsiJ記ピックアップ
を1+’J記目的位υi方向に移動させる駆動信号を生
成する減W1手段と、この減算手段によって前記ピック
アップが前記ディスクの半径方向へ移動された状態で前
記ピックアップから出力される前記デジタルデータのレ
ベル変化に基づいて前記ピックアップの移動された距1
41[に対応する移動口1゜検出データを生成する移動
1.4検出手段と、この移動縫検出・手段から出力され
る移!幼責検出データが011記減糎手段で算出された
距離y!−夕にズ1厄した状態で前記ピックアップの移
動r停止させる停止手段と、前記減算手段から出力され
る駆動信号で前記ピックアップが移動され7てすAる状
態で前記トラッキングサーボを停Jtさ・仕るトラッキ
ングサーボ停止手段とを具備してなることを特徴とする
もので、間易な構成゛C″綻定力λつ迅速にピックアッ
プを目的位置まで移!IUJさせるようにしたものであ
る。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例につい“て図111を参照し
て詳細に説明する。まず、この発明力を適用されるCD
方式のDAD書生装置につき、その概要を説明する。 すなわち、第1図は正面外観図を示すもので、図中I 
J 1がキャビネット110の前面に開閉自在に設けら
れたカンガル−ポケット式のディスク装填部である。そ
して、このディスク装置1部111の左側には、ディス
ク装填部開閉1月のイジェクト(EJECT)キー11
2及び嵯を原田丁1効川のパワー(POWER)キー1
13が設けらノtている。 また、ディスク装m部111の右側上段には、各種の表
示をなすための表示部114と、urn)ゆるパックワ
ード操作用のリノ(−ス(RgV)キー115及びファ
ーストフォワード操作用のファーストフォワード(FF
)キー116ならヒニプレイ操作用のプレイ(PLAY
)キー117とカ一般けられている。同じく中段には、
ネクストフ。 レイ(NEXT  PLAY)キー118及び1ノビー
ト(REPEAT)キー119と、ポーズ(PAUSE
)キー120及びストップ(STOP)キー121と力
を設けられている。同じく下段には、Q、1.2゜・・
・、9の数字キー122乃至131と、メモ1ノリード
(M  READ)キー132及びメモ1ノ(MEMO
RY)キー133ならびにクリア(CLEAR)キー1
34とが設けらitてbXる。 そして、上述の表示部114には、イジェクト(EJE
CT)表示器114**サーチ(SEARCIl)表示
器114b、、T−ラー(ERROR)@示器114e
。 リピート(REPEAT)表示器114d、マニコ、ア
ル(MANUAL)fi示器114 e @オートプレ
イ(AUTO)表示器JJ4fsメモリ(MEMORY
)表示器114g及び8チヤンネルのメモリインジケー
タ(MEMORY  INDICATOR)114hと
、曲番0.4USICNO,)表示器114量及び時I
Fi](1’IME)表示器114jとが設けられてい
る。 なお、プレイ(PLAY)キー117及びポーズ(PA
USE)キー120中にも、それぞれプレイ(PLAY
)表示器114k及びポーズ(PAUSE)表示5’ 
714 /が設けられている。 ここで、第2図は第1図に示しだCD方式のDAD再生
装置の′「に気回路糸を示すものである。 すなわち、第2図中140w:、ディスクで、前記ディ
スク装jバ部11ノに装着され、それが閉じられたとき
、ディスクモータ141にその回転力が伝達されるよう
に連結される。また、上記ディスク140の信号記録面
に対向するようにピックアップ142が設けられている
。このピックアップ142は、ディスク140の半径方
向に移動自社に支持筋れているもので、ピックアップ送
りモータ143の駆動力により移動されるものである。 なお、上記ピックアップ142は、実際にはディスクモ
ータ14ノの収付けられている側(つまりディスク14
0の第2図中下側)に設けられるものであるが、第2図
では便宜上ディスク140の上側に描くことにする。 そして、上記ピックアップ142は、図示しないがレー
ザ発光部、ビームスプリッタ、収束レンズ及び光電変換
素子等を備えているもので、まずレーザ発光部から照射
されるレーザビームがビームスプリッタを介して収束レ
ンズで収束され、ディスク140面上に焦点(スポット
)が合わせられる。すると、上記レーザビームはディス
ク140上のピットの有り11(によって圧化r受けて
反射され、収束レンズを逆行してビームスプリッタによ
り光電変換素子に導かれる。 このため、光′准変換素子は上記ビットの何冊及びその
時間的長短に対応したFi<気的信号(以下RF信号と
いう)を出力し、ここにディスク140に記録されたデ
ジタル化データが読み出されるものである。 ところで、上記ディスクツ40のプログラムエリア(半
径25〜58 (o+m) )には、複数のオーディオ
データ(以下曲としてi5d明する)とともに、各面の
曲番(TNO)を示ずデータ、同一曲内を指数に分割し
てそれぞれの分割頭載を・ボすデータ(以下インデック
スデータという)。 各曲毎の開始から終了までの経過時間(以下(目苅アド
レスという)を示すデータ及び第1番目の曲の演奏開始
から最後の曲の演奏終rまでの連続17だ経過時間(以
ド絶対アドレスという)を示すf−夕等のアドレスデー
タがシ己≦「埴されている。ずなわち、上記RF信号に
は、オーダ・fオデータとアドレスデータとが含まれて
いるもので、この場合両データは平行し“CEuみ出さ
れるものである。 また、上i己ディスク140のリードインエリア(半径
23〜25 (mm) )には、プログラムエリアに記
録された諷数の曲の曲番(TNO)、各市の相対アドレ
ス及び各市の間奏1用始時点(Mtt)の絶対アドレス
等を示すデータ(テーブルオプコンテンツ(TOC)デ
ータ)が記録されている。 ここにおいて、上記DAD再生装置Mは一、 ノ:’F
iへτピックアップ142f:ディスク140の内周1
1μ分、つまり具体的に言えばディスク140のリード
インエリアの再生開始位置に対1,6する部分に位置さ
せるようにしている。また、該DAD1与生装置は、デ
ィスク140がhrJ記ディスク装Jバ部1ツノに装着
されたことと、該ディスク装jg部11ノが閉じられた
ことと、前記パワー(POWER)キー113が操作さ
れたことの3つの条n=によって、前記ディスクモータ
141を回転させ、上記リードインエリアの内容を自動
的にピックアップ142で読み収り、後述するリードイ
ンデータメモリに記憶させ、ピックアップ142をディ
スク140のプログラムエリアの再生開始位置に対応す
る部分に位置させ°CC横機状態なるように制j*ll
される。そして、この待機状態で例えば前記プレイ(P
LAY)キー117が操作されると、プログラムエリア
の内容が読み出さ−れるようになるものである。 ここで、上記ピックアップ142から出力されるRF(
8号は、フォーカス副側1旧路144゜ドラッギング制
4…回路145及びプロセス回路146にそれぞれ供給
される。このうち、フォーカス1ムリiau回j)’d
144t1よ、上記RF信号骨中らフォーカスエラ−1
d号を生成し、それヶピックアップ142にフィードバ
ックすることにより、1472140面上に光ビームの
焦点が正確に)1吉ばれるにうに、Lii己ピックアッ
プ142中の収束レンズ葡ディスク140の1111方
回に11.す仙jし′C1いわり)るノメーカスヅーー
ボケ)J11L′jものである。また、上記トラッキン
グFijlJ +1l11回路145は上、尼It F
 (、j骨中からドラッギングエラー信号全生成する。 このドラッギングエラー信号は、ディスク140聞上に
おける光ビームのスポットがトラックの中心からディス
ク140の内周及び外周方同にずれていることにより1
↓イ鳴柱及び正極性レベルを有し、そのずれの太ささに
応じて絶対値レベルの良化するもので、スポットがトラ
ックの中心に位置しているとき0レベルとなるものであ
る。そして、上記トラッキング制御−1路145はその
ドラッギングエラー信号を後述するスイッチIIJ回路
147及び加算回il’+G 14 Bを介してピック
アップ142にソイ−ドパツクすることにコニす、ディ
スク140山1−ににお(する光ビームのスポットがト
ラックの中心に正(1’i:iに位置するように、上記
ピックアップノ42中の収束レンズをディスク14θの
半径カ向にiii’J 4+・+1しC1いわゆるトラ
ッキングサーボを施すものである。 また、」二記トラッキングflrll 4i11回路1
45がト)出力δれるトラッキングエラー信号は、−に
記スイッy−1’−1 i洛147乏・介した後、ノム
リモータ制仰回路149及びta述する切i! I!、
jl h’19150を介し°C前記ピックアップ送り
モータ143に供船延れ、例えば再生動作が進行するの
に応じ′Cピックアップ142がディスク1′4θの内
周から外周方間にノubi次移wノされるようになるも
のである。 さらに、61ノ記プロセス回路146は、上記RF倍信
号対して時間軸変換及びエラーj−J止渣を行なった後
、販RF信号がリードインエリアの内容である場合には
riiJ記TOCデータヲ011述したリードインデー
タメモリ15ノに記憶させる。また、上記RF傷信号プ
ログラムエリアの内容である場合には、前記オーディオ
データとアドレスデータとを分離して、オーディオデー
タをDA変換回路152に出力し、アドレスデータ′5
!−規在アドレスメモリ153に出力する。 そして、上記オーディオデータはDA変換回路152に
よって元のアナログデータに戻され、出力1)i+ir
子154′f:介して例えば図示しないスピーカ等を駆
動するのに供セられる。また、アドレスデータは現在ア
ドレスメモリ153に逐次記憶される。 ここで、ディスク140に収録式れた複数の曲の中から
所輩の曲ヲ】吐出するサーブ−機能を行なう場・汗につ
いて説明する。−jなわち、′14′JJ2図c1.+
 J s sはキーボード部で、第1図における各−+
−Jish主134に対応するものである。 そして、このキーボード部155の各キー115乃至1
34
【所′Jとの手段で操作することにより、選出した
い曲の曲番(TNO)とその曲中の相対アドレスとを設
定することができるようになされている。例えば血搏r
5Jの曲の銅を選出したい場合には、曲番を「5」に設
定するだけでよく、曲番「5」の曲が′lAl間奏され
てから例えば3分経過した位置(曲番「5」の曲の全濱
溺時1田は3分よりも長いどする)荀】A出したい場合
には、曲番な「5」に設定するとともにその曲の相対ア
ドレスr「3分」ど設定すればj;い。 そして、上記のようにキーボード部155で設定された
曲番及び相対アドレスは、目的アドレスメモリレジスタ
156に記憶される。この目的アドレスメモリレジスタ
156は曲番を1JiJ記リードインデータメモリ15
ノに出力し、相対アドレスを加算回路157の一方入力
端に出力する。すると、まずリードインデータメモリ1
5ノは目的アドレスメモリレジスタ156がら出力され
た曲番に対応する曲の鴫の絶対アドレスを読み出されて
、上記加算回路157の他方入力端に出力する。 このとき、上i己目的アドレスメモリレジスタ156に
相対アドレスが設定されていない場合には、加算回路1
57の一方入力端はrOJであるので、リードインデー
タメモリ151から出力される絶対アドレスは「0」と
加算されることになり、結局加算回路157の出力端に
はリードインデータメモリ15ノからLh力された絶対
アドレスがそのまま出力され、これがピックアップ14
2を移動させるべき目的位1Lrj、の絶対アドレスと
なるものである。また、目的アドレスメモリレジスタ1
56に4’ll対アドレスが設定されている場合には、
この相対アドレスとリードインデータメモリ151から
出力される絶、  対アドレスとが加算8回路157で
加算され、この加算出力がピックアップJ 42 ’r
:FjTJJ)Jさせるべき目的位置の絶対アドレスと
なるものである。 一方、11ノ記現在アドレスメモリ153には、ピック
アップlイ2の現在位社のアドレスデータが記憶されて
いるので、そのアドレスデータの中から絶対アドレスt
−続み出し、第10位置計算回路issに供給させる。 また、上記加!/。 回路157から出力される絶対アドレスは、第2の位置
計算回路159に供給される。この第1及び第2の位置
計算回路158,159は、時間的情報である絶対アド
レスに基づいて、該絶対アドレスに対応するディスク1
40上の半径(距離的情報)を計算するものである。例
えば絶対アドレスで10分の部分は、ディスク140の
半径で何〔m1〕の距離になるかが4−9出されるもの
である。すなわち、第1の位置計算回路158の出力は
、ピックアップ142のJ見在位置の半径データであり
、第2の位1侃計算回路159の出力は、ピックアップ
142を移動させるべき目的位1dの半径データとなる
ものである。 そして、上記第1及び第2の位−計算回路158.15
9から出力される各半径データは、減算回路160で一
方から他方金減騨、されその差成分の絶対値が出力され
る。このため、を記減M1回路160の出力は、ピック
アップ142の現在位1dと目的位置との間の距離を示
すb−離データとなる。そして、この減に1回路16θ
から出力される距離データは、移動ト!I″if 、f
iLカウンタ161に初ルJデータとしてセットされる
とともに1後述するキックパルス発生回路162に供給
される。 また、前記現在アドレスメモリ153及び加算回路15
7から出力される各絶対アドレスは、減糎回路163と
後述するパターン−攻検出回路164とにそれぞれ供給
される。このe、棒回路163は、入力された各絶対ア
ドレスの一方から他方を減尊しその差成分つまりピック
゛1ツブ142の現在位置と目的位置との間の時間差成
分を数値コンパレータ166に出力する。そして、上記
数値コンパレータ165は、減算回路163から出力ち
れる上記時間差成分を紬準数11亀(この基Lv4数1
104は前記キックパルス発生回:1+(i 162で
発生iJ能なキックパルスの1届に間係する)と比較す
る。ここで1.L、記数1賦コンパレータ165は、上
記時間差成分が柄革数値よりも大きいとき、つまりピッ
クアップ142の現在位1;イと目的位置との間の距離
が長いとき、第1の出力端(OI)がハイレベル(以下
nレベルという)となされ、上記時間差成分が基r店数
値よりも小さいとき、つまりピックアップ142の現在
位11″tと目的位置との間の距離が短いとき、第2の
出力端(Ol)がnレベルになされる。 そして、前記減杯回路163は、その減算結果が正であ
るか負であるか(これはピックアップ142の現在位置
に対して目的位置がディスク140の外周側にあるか内
周側にあるかに対応する)に応じて極性信号を、レベル
整形回路166及び4aIi性反転回路167に供給す
る。 ここにおいて、前記キーボードtjl< 155によっ
て曲番(TNO)及び相対アドレス等が設定され、該キ
ーボード部155のサーブ−拭能に対応する最後の操作
が終了すると、このD A D 11T生装置はサーy
−動作を開始する。そして、このザーテ励作開始と同時
に、サーチスイッチ168がオンされるよう、になされ
ている。このサーブ−スイッチ168の一端は図示極性
の直流′屯a、lj+169を介して!−Jlhされ、
他端t」、セットリセットフリップフロツノ回II“1
8(以下5−RFP回路という)J70のセット入力端
(81に接続されCいる。このため、上記サーチスイッ
チ、ぞ68がオンざJしると、5−RFF回路iyoの
セット入力端(S)がnレベルとなるので、その出力端
((2)がnレベルにセットされる。 ぞし′C1今、ピックアップ142の現在位置に対して
目的位置がディスク140の外周側にあり、かつその現
在位1itと目的位置との間の距++fl)が十分に^
ILれているとする。すると、数値コンパレータ165
の第1の出力端(0+)がnレベルとなり、かっ5−R
FF回シ1°5170の出力!’1i1i (Q)もn
レベルであるため、これら両出力i’1fri(or)
−(Q)が入力端に接続されるアンド回路121の出力
端はI(レベルとなる。そして、このアンド回路17)
の出力は、他のアンド回路172の一力入力端に供給さ
れる。このアンド回路172の他方入力端には、申訳定
マルブーバイブレータ173の出力端が接続さ!Lでい
る。ここで、上記単安定マルチパイブレーク17.9は
、通″7tt nレベルの信号を出力し7ており、IQ
IJ記杼励量移動#t 41.カウンタ16ノから後・
小するフロー44号が発生されると、このフローイg号
金トリノjとして所定時間ローレベル(以下Lレベルと
いう)の、1n号を出力するものである。 このため、アンド回路172の出力r’!!+!はnレ
ベルとなり、これによってniJ gt切jGlj回1
ri515 。 は011記レベル整形回路166の出力を前記ピックア
ップ送りモータ143に供給するように切換えられる。 すなわち、この切線回路150はアンド回路172の出
力端がIInレベルときレベル整形回路166の出力を
ピックアップ送りモータ143に供給するように切換え
られ、アンド回路122の出力端がLレベルのとき[J
11記送リモータ制岬回路149の出力をピックアップ
送りモータ143に供給するようQこ切使え1)れるも
のである。このため、>m;3のI’)生状ノ屏では、
サーチスイッチ168がオフ状υ21でΔ)るので、5
−RFF回路170の出力端(Q)はnレベルとなされ
ているため、アンド回路171゜172の出力piAi
は共にnレベルとなつCおり、ピックアップ送りモータ
14 J l’、J、’ 、t”qリモータ1iijt
御回路149からの出力により(、!iI制御され、7
(定な再往が行なわれるものである。 ここで、上述したようにチーチル11作におい′Cは、
アンド回路172の出力+’R,’、;が■)レベルで
L3:)るので、ピックアップ店すモータJ43(よレ
ベル整形回路166の出力によ−)で制糾される。 このレベル整形回路166はMl記浄1シt11回Wr
sノロ3から出力される極性イd号に基づいて止朽ζ性
または負極性で一定のレベルを有する駆動情号を出力す
るものである。そして、この46自、ピックアップ14
2の魂仕位置に対して目的位16がディスク140の外
周佃」にあるため、(減算回路1630減、1i)1.
結果は正となる。このため、減算回路163は減#結果
「正」VC対応(−だ極性信号を出力し、これによって
レベル整ルIJ :I′i4166は正極性レベルの駆
動信号をピックアップ送りモータ143に出力して、ピ
ックアップ142がディスク140の外周方向に移動さ
れるものである。また、減算回路163の減↓^結果が
負である場合には、減算回路163は(rIl、鼻結果
「負」に対応した極性信号を出力し、これによってレベ
ル整形回路166が負極性レベルの駆動信号を出力する
ことにより、ピックアップ142がディスク140の内
周方間に移動されるようになるものである。 一方、前記サーチスイッチ168がオンされS −RF
 F回路170の出力端(Qlがnレベルになると、n
’J記単安定マルチバイブレータ173の出力はnレベ
ルであるため、両出力端が入力端に接続されたアンド回
路174の出力端はI(レベルとなる。すると、r+i
J記スイッチ回路147は、オフ状態となるように制御
される。すなわち、このスイッチ回路147はアンド回
hq5174の出力端がnレベルのときオフ状態となり
、nレベルのときオン状態となるように’tliIJ 
(duされるものである。このため、通常の再生状態で
は、サーチスイッチ168がオフ状態であるので、アン
ド回路174の出力端がnレベルとなされているので、
スイッチ回路147はオン状態となり、前記トラッキン
グ制り1v回路145によるトラッキングサーボが施さ
れ、安定な再生が行なわれるものである。 ところが、1耗したように、レベル整形回路166から
出力される駆動信号によってピックアップ142が移動
されているサーチ状INでは、スイッチ回路147をオ
フ状態とし゛Cトラッキングザサーボ施されないよう釦
なされ、トラッキングサーボによる影響を受けずにピッ
クアップ142が円滑に移動されるようになされ”Cい
る。 ここで、上d己のようにピックアツブト42がディスク
140の外周方向に移m、+ 8れているとき、ピック
アップ142が元の位置(上述の説明できえは現在位【
d)からどの程度の距離移動したかを、ピックアツプ位
置検出11!回路175で検出される。こめピックアッ
プ位置検出回路115は、詳細を後述するが、ピックア
ップ142がデ゛イスク140の半径方向に移動きれて
トラックを横切る際に、1つのトラックを横切る毎に1
つのパルスを発生ずる位0イ検出信号を出力するもので
ある。 このため、前i己移動量d1多−カウンタ16ノは、先
に設定された初期データを始点どして、ピックアップ位
置検出回路175から構成される装置検出信号のパルス
を順次所方向にカウントする。そして、移!@IM針葬
カウンタノ6ノは、そのカウント結果がオールrOJと
なったとき、前記フロー信号を発生し、前記1ji安定
マルチバイブレータラフ3に出力する。このため、早V
定マルチパイ□プレータ173の出力端はnレベルにな
り、これによってアンド回%172゜174の出力端が
共にnレベルとなる。よって、前記切換回路150が送
すモータ制イl11j回路149の出力をピックアップ
送りモータ143に供給するように切換えられ、ピック
アップ142のディスク140の外周方間への移動が停
止さiLるとともに、スイッチ回路147がオン状態と
なりトラッキングサーボが施される。ぞして、このピッ
クアップ142が停止しまた位置で、ディスクツ40の
11士生が行なわれる。 ここで、上記ピックアップ142が1・“テ、止した位
11iは、前述した目的位1〔tと略等しい位1(1c
となっている。すなわち、A多動は計!jLカウンタ1
6〕に設定された初]υ]データは、前述したにうに、
サーチ動作前のピックアップ142の現在位置と[:l
的位1&との間の距felt:を示す距1准データであ
る。一方、前記ピックアップ位置検出回’J1175か
ら出力される位゛iIt検出信号は、ピックアップ14
2がディスク140上の1トラツクk )j(i切る毎
に1パルスが発生される信号であるとともに、トラック
ピッチは+4iJ as Lだ、に)に1.6(μ”)
であるから、要するにピックアップ142が現社位1d
から移動した距離を示しでいることになる。このため、
移動鑓剖゛算カウンタ16ノに設定された初期データを
始点とし′C上記位置検出信号のパルスを順次逆方間に
カウントしそのカウント結果がオール「0」となったと
いうことは、収りも直さず、ピックアップ142が現在
位置と目的位置との間のy+# pelt:だけ移動し
たということに外ならないからである。 したがって、理論的にはピックアップ142   ′が
停止した位置は目的位IUに合致することになるが、実
際にはディスク140の偏心やトラックピッチのばらつ
き等があるために、目的位υ゛tに略等しい位idとな
されるものである。 そして、上記ピックアップ142は前述したようにその
停止された位置でディスク140を再生する。このとき
、ピックアップ142から出力されたRF傷信号、円び
プロセス回路146でオーディニオデータとアドレスデ
ータとに分ν誰され、該アドレスデータが+jiJ記現
在アドレスメモリ153に記1意される。そして、この
現イ上アドレスメモリ153に記憶された新たなアドレ
スデータの、うちの絶対アドレス及び前記加算回路15
7から出力される目的位置の絶対アドレスが第l及び第
2の位置計抑1回M 15 ’11 * 159をそれ
ぞれ介して減算回路160で減算され、汗の新たな距離
データが移動(d、計1−カウンタ161に初期データ
として設定される。ここで、前記単安定マルチバイブレ
ータ1731d、、ピックアップ142が停止さ昨た位
置で再生を行ないそのアドレスデータが現、在アドレス
メモリ153に記憶されるのに十分な時間Lレベルを保
持するように設定されている。そして、上記単安定マル
チバイブレータ173の出力端が再びHレベルに戻され
ると、以下前建したようなサーチ動作が再び81す始さ
れる。 このような2回目のサーチ動作前ル プ142の移動が再び停止されると、ピックアップ14
2はその停止位置で再生動作を行ない、結局上述したよ
うな一理のサーブ−動作が線り返されるものである。 ここで、このようなサーチ動作の繰り返しは、現在アド
レスメ七り153から出力されるピックアップ142の
現在位置の絶対アドレスと、加算回路157から出力さ
れる目的位置、の絶対アドレスとが、極めて等しくなり
、減算回路163から出力される時間差成分が数値コン
パレータ1650基準数値よりも小さくなったときに停
止される。すなわち、上記数111買コンパレータ16
5は減夛ト回路16.7から出力される時間差成分が基
準数値よりも小さくなったとき、第1の出力端(0,)
をLレベルにし、第2の出力端(01)をHレベルにす
る。すると、アンド回路171.1712の出力端が共
にLレベルとなるので、切換回路isoが送すモータ制
i!11回路149の出力がピックアップ送りモータ1
43に供紛きれるように切換えられるからである。 また\上記減算回路163から出力される時間差成分が
数値コンパレータ1650基準数f+ffよりも小さく
なったときとは、ディスク140上でK IC,ば、ピ
ックアップ142の、II在位Mと目的位置との差がト
ラックの本式にし、て数トラツク、距離にしてみると数
〔μm〕以下となったときである。 そして、k j72数f直コンパレータ165の第2の
出力端(Ol)がHレベルになされると、前記S −R
F F回路170の出力端(Q)もHレベルであるかt
も、両出力喘(Qり、(Q)が入力端に接続ちれるアン
ド回路176の出力端がHレベルになる。ここで、上記
数値コンパレータ165の?IS2の出力端(0りがH
レベルになされたときとは、前記ピックアップ142が
rll(述のサーチ動作中に、その移動が停止され“C
その位11イでのアドレスデータが読み出されたときで
あるから、O1〕記小安定マルチパイブレーク173の
出力端はLレベルになされている。そこで、この単互定
マルチぶイブレータ173の出力端がI(レベルに戻さ
れると、この出力端及びL記アンド回路176の出力端
が入力端にk f=Aされるアンド回路177の出力端
は、I−ルベルになされる。 このため、前記キックパルス発生回路162が駆動され
る。 このキックパルス発生回路162なよ、計1!411 
全後述するが、前記ピックアップ1’ 42を故トラッ
ク分正I−に移動させるための、いわゆるキックパルス
を出力するもので、1iiJ記減算回路160から出力
される距離データに基づいて、該距離データ(数トラッ
ク分)K、対応した距離だけピックアップ142を移動
させるためのキックパルスを生成する。そして、上記キ
ックパルスは、極性反転回路167によりMiJ記減界
回路163から出力される極性信号に基づいて、正極性
及び負極性が決定されて前記加赫回路148に供給され
る。このとき、前記5−RFF回路17θの出力端(Q
+及び単安定マルチバイブレータ173の出力端が共に
Hレベルであるので、アンド回路174の出力端がHレ
ベルとなされ、スイッチ回路147がオフ状態となって
いるため、トラッキングサーボは施されない。 そし7て、上記キックパルスは加桿1回路148を介し
た後、送りモータ制御回路149及び切換回路150乏
介してピックアップ送りモータ14Bに供給される。こ
のとき、ピックアップ142は数トラック分移動されて
、ここに01」記1A的位置に到達されるものである。 なお、上記キックパルスVよ正極性及び負極性のとき上
記ピックアップ142がディスク140の外周及び内周
方向に数トラック分だけ移動されるようになるものであ
る。そして、ピックアップ142が目的位置に到達され
、その位hfjが+1生されると、前記現在アドレスメ
モリ163及び加鈷111j5157から出力される各
絶対アドレスは完全に等しくなる。このため、前記パタ
ーン一致検出回路164は、両絶対アドレスが完全に一
致したことを検出して、月11記S −n F Fl!
jljJFIt110のリセット端子(IQに)■レベ
ルの信号を出力する。 すると、5−RFF回路170はリセットされてその出
力端(Q)がLレベルに反転され、ここにサーブ・動作
が全て終了されるものである。そして、5−RF P回
路170の出力端+Q)がLレベルになることにより、
前記アンド回路174の出力もHレベルとなり、スイッ
チ回路147が、オンされトラッキングサーボが施され
るようになるので、以′F選出された目的位置から安定
に再生が行なわれるようになるものである。 次に、前記ピックアップ位置検出口Q’5175の詳細
について説明する。すなわち、このピックアップ位置検
出回路175Qよ、前記ピックアップ142から出力さ
れるRF倍信号利用しているものである。つまり、第3
図に示すように、上記RF倍信号供給される入力端子1
78が、エンベローフ検出回路179.0レベルコンパ
レータ180及び出力端子181を介して、前記移動輸
計葬カウンタ161に接続されてなるものである。 すなわち、上記RF倍信号、先にも述べたように、ディ
スク140面上に照射されて反射された光ビームを、ピ
ックアップ142内の光電変換素子によって、ディスク
140面のビットの有無及びその時間的長短に対応した
電気的信号に紋換して得られるものであり、檎めて商い
周波数を有する信号である。このため、上記RF倍信号
、光ビームのスポットがトラックの中心に位置している
とき最大レベルとなり、スポットがトラックとそのトラ
ックに[111する他のトラックとの中央に位置してい
るとき最小レベルとなるものである。よって、」1記ス
ポットがディスク140の半径方間に移動され、複数の
トラックを横切った・場合、そのRF倍信号レベル変化
は第4図(a)に示すようになる。このため、RF倍信
号レベルが最小から最大となって円び最小になったとき
、スポットが1つのトラック金横切ったことに相当する
ことになる。 そこで、このRF倍信号エンベロープ検出回路129に
供給して、そのレベルのエンベロープ成分を抽出し、最
大レベルと最小レベルとの中央レベルを0レベルとする
と、第4図(b)に示すようなエンベロープ信号が得ら
れる。そして、このエンベロープ信号を0レベルコンパ
レータ180で0レベルト比’IRL 、sAエンベロ
ーフ信号のレベルがOレベルよりも大きい及び小さいと
きIIレベル及びLレベルの信号を発生させると、第4
図(e)に示すようなパルス波形が得られる。このパル
ス波形は、その−周期がスポットが1つのトラックfc
横切ったことに相当するので、スポットがディスク14
0上の1トラツクを横切る毎に1パルスが発生されるこ
とになり、neJ記位置検出信号となるものである。 ど(にs8’JWgキックパルスについて説明する。 ずなわち、このキックパルスは、負’45図に示すよう
に、発生開始が時刻(TI)で要求されると、正極性で
一定レベルの信号が出力され、これが時刻(T、)で負
極性の一定レベルの信号に反転され、時刻(T3)で元
のOレベルに戻るものである。そして、時刻(TI)で
、ピックアップ142がディスク140の外周方間に移
動され始め、その移動速度が時刻(T、)で最大どなり
、以後負極性レベルの信号により順欠減速されて、時刻
(T3)でピックアップ142の移動が停止されるもの
である。このため、キックパルス発生回路162は前記
減算回路160から出力される距離データに基づいてH
・を刻(T、)から(T、)までの9m k 適宜設定
することにより、ピックアップ142t−所定のトラッ
ク数だけ移動させることができるものである。 ここで、I″t 拍i j生しベルの信号によりピック
アップ142の外周方向の移動にブレーキをかけること
により、ピックアップ142がh性によって目的位置を
オーバーランしたり、目的位置の141後を減訛j辰動
じて1」重位置になかなか停止され/、cくなったりす
る不都合?]l:防止することができるので、ピックア
ップ142を速やかに目的位i!tまで移動させ、かつ
目的位bffiのトラック」二に完全に静止させること
ができるものである。 また、ピックアップ142をディスク140の内周方向
に移動させる場合には、萌刻(’r+)〜(’rt)迄
を負極性レベルの信号とし、時刻(、’rt )〜(1
゛、)迄を正イ1ム性レベルのイt’l”jとすればよ
い。そして、ピックアップ142をディスク140の外
周方間シζ8動もせるキックパルスを出力するか、内周
方向に移動させるキックパルスを出力するかが、141
j記減算回路163から出力される4値性伯号に基づい
て目iJ記棚1生反転−路167で設定されるものであ
る。 なお、正極性レベルから貝4糎性レベル及び負極性レベ
ルから正極性レベルに反転する時刻(T、)は、1必ら
ずしも時刻(T1)と(T3)との中央、でなくとも必
要に応じて、t’llえばピックアップ142を移動さ
せるべきトラックの数等によって、適゛ぼキックパルス
発生回路162で制御するJ:うにすることができる。 したがって、第2図に示したようなザーテ手段によれば
、まず、ピックアップ142の現イE位置の絶対アドレ
スからその位1E1:のディスク140の半径を算出し
、目的位f!jiの絶対アドレスからその位置のディス
ク140の半径を算出して、両者の差(距離データ)を
求めてピックアップ142を移動させるべき距離を決め
る。 そして、ピックアップ142が移動チれてスポットが・
トラックを1本横切る毎に1パルス発生する位置検出信
号のパルス数をカウントして、ピックアップ142の移
動距離が上記距醸デニタと・、等しくなったときピック
アップ142の移動を停止させるようにしたの゛ご、迅
速にかっかなり正411(にピックアップ142を1−
1的位ICCまで移動させることができ、ザー7−Pa
 t+しの性111を向上させることができる。 この点に関し、従来のサーチ手段は、次のようにして行
なわれている。まず目的位置の曲番(TNO)及びその
曲中の相対アドレスが指定されるど、ピックアップの現
在位i1に対して目内位1.電がディスクの内周側か外
周側かを判定し、ピックアップ盆判定された方向に移動
させる。 このとき、フォーカスサーボ及びトラッキングサーボを
施しておき、ピックアップの移動中も′帛゛にそ、のア
ドレスデータを読み出すようにしている。そして、この
6売み出されたアドレスデータのうちの曲番が、目的位
置の1■目1tと一致するまでピックアップヲ移動させ
る。次に、ピックアップのイ多動速1更を遅くして続み
出されたアドレスデータのうちの相対アドレスの「分、
10friが目的位置の相対アドレスの「分」の桁と一
致するまでピックアップを移動させる。また、さらにピ
ックアップの移動速度?遅くして読み出これた゛アドレ
スデータのうちの(11対アドレスの「秒」の桁が目的
位置の相対アドレスの「秒」の桁と一致するまでピック
アップをjbり山させるようにして、目的位置までピッ
クアップを1〈動させるようにしている。 このため、ピックアップの移動速LIEは、最も速いと
きでもアドレスデータが討“二み出せ得るオ゛j:度の
速さで々:ければならず、・((速な・ナーブー動作が
できないという聞届があるものである。 とこうが、第2図に示した9−−テ手段によれば、ピッ
クアップ142の現イ「位II′(の半径と目的位置の
半径との間の距1〜Wデータにノ!;づいて、その距離
だけピックアップi 42 f 移動させるようにした
ので、移動中アドレスデータを1%J’1′、み出す必
要がなく、ピックアップ142の移動速度を速くするこ
とができ、迅速なサーチ動作を行ない得るものである。 また、構成も聞易であり、特にマイクロコンピュータを
用いれば、はとんどの回路がプログラム処理によ”って
その機能を果たすことができ2)ことe、J:菖うまで
もないことである。 さらに\ザーブー!1i7J作中、fi’J・妃レベル
′l:り形回1?N166カ)ら出力さ′Iする祁jQ
IJ信弓及び・Vツクパルス発生回路162から出力さ
れるキックパルスによってピックアップ142が移動さ
れているどき、スイッチ回11’+5147をオフ状、
態としてトラッキングサ−ボが力:ヒされない、1、う
にしたので、ピックアップ142 jb−びその中の収
束レンズは、トラッキングリ・−ボ全全く受けずにディ
スク140の半径方向に移動されることに4【す、円r
Uな移1.μIJを行なうことができ、1」的11γ1
〔tに1■二1命に1多!功′され乙ようにtIる。 また、ビック゛アップ142の位1膿j寅出信号は、実
+、:、5に入ボットノiトラック上をl17f切ると
、¥に発生ずるRF倍信号レベル変化を、IIJ用して
生成するようにしたので、スポットが1つQノドラック
を1i1−切るinに正rn!に1つのパルス−針発主
させることができ、廂1更な動作を行ない14るもので
ある。さらに、位1イ、検出1−号はl: 、;+! 
It p’イ、1号乞エフへC1−7”検出回:洛17
9 及ヒ0レベルコンパレータ1170を介してパルス
波形にしたものであるため、極めて間易な佇4成で実現
することができるものである。 そして、上記のように、−+−r−動作を行なうために
RF倍信号レベル変化舎利用してピックアップ142の
位置検出it 弓を生成するようにしたことが、この発
明の特徴となる部分である。 そして、上記したサーチ動作は、まずピックアップ14
2の現在位1dと[」内位(道との間の距離が長い場合
には、レベル!浅形回Ht、5 i e 6がら出力さ
れる駆動信号でピックアップ142を大きく動かし、ピ
ックアップ142の現在位1^:と目的位置との間の距
離が所定の範囲内となった場合に、キックパルスによっ
てピックアップ\ 142を目的位置に移動させるようにしたので、迅速か
つ正イ面なサーチ動作を行なうことができるものである
。 なお、この発明は上a己芙カ匝例にII艮定されるも■
ではなく、この外その要旨を逸脱しない+ir’q I
*iiで捜々斐形して実施することができる。 〔己J’g明の効果〕 したが・つて、以上詳述したようにこの発明によれば、
li、νにデジタル化されたデータが収録されたディス
クを(→]生するディスクレコード再生民(由:におい
て、同易な111!成で迅速かつ正(1ストなザーブー
れQ能を奏し辱るよう姉した極め“C良好なディスクレ
コード再生装置6を提供すイ)ことができる。
【図面の簡単な説明】
弔1図はこの発明が適用された一CD方式のD A ]
)再生装置の穏要を示す正面外観図、第2図は同DAD
再生装誰の′1扼気回路系を示すブロック構成図、第3
図はこの発明に係るディスクレコード書生・装置の一実
施例を示すもので同電気回路糸のピックアップ位置検出
回路を示すブロック1イ4成図、弔4図(a)乃e、(
c)はそれぞれ同ピックアップ位置検出回路の動作を説
明するための波形図、第5図は同−気回路系のキックパ
ルス金説明するための波形図である。 110・・・キャビネット、111・・・ディスク装填
部、112・・・イジェクトキー、113・・・パワー
キー、114・・・威示部、115・・・リバー7キー
、116・・・ファーストフォアードキー、117・・
・プレイキー、118・・・ネクストプレイキー、11
9・・・リピートキー、120・・−ボーズキー、12
1・・・ストップキー、122乃至1311−に字キー
、132・・・メモリリードキー、133・・・メモリ
キー、134・・嗜クリアキー、140・・・ディスク
、141・・・ディスクモータ、142・・・ピックア
ップ、143・・・ピックアップ送りモータ、144・
・・フォーカス制御回路、145・・・トブツキング制
師回蕗、146・・・プロセス回j’、(,147・・
・スイッチ回路、148・・・加bd−回路、149・
・・送りモータ制御回路、150・・・切換回路、15
1・・・リードインデータメモリ、152・・・D A
 IL 侠回路、153・・・現在アドレスメモリ、1
54・・・出力端子、155・・・キーボード部、15
−6・・・1」的アドレスメモリレジスタ、J57・・
・加鯉1回路、158・・・vllの位置計昇回路、1
59・・・第2の位置計算回路、160・・・減J1.
回路、16)・・・移動IlしiT4 fiカウンタ、
162・・・キックパルス発生回路、163・・・減J
→1回路、164・・・パターンー一 、1(検出回路、165・・・数値コンパレータ、、1
66・・・レベル’(i4形回路、167・・・極性反
−1吠回路、168・・・サーチスイッチ、J69・・
・直流IL源、170・・・S−RFFI!!jiNi
G、  171 、172・舎・アンド回+1′(<、
 i y 、v・・・単安定マルナパイブレータ、12
4・・・アンド回路、175・・・ピックアップ位11
′を検出回116.176*177・・パ1ンド回路、
17B・・・入力端子、179・・・エンベロープ検出
回Wf’r、180・・・0レベルコンパレーク、18
]・・・出力fIM子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報信号をPCM化してなるデジタルデータが時間的情
    報をともなって記録されたディスクから光学的ピックア
    ップを介してOIJ記デジタルデータ及び時間的情報を
    読み出す際、前記ピックアップに対してトラッキングサ
    ーボを施してなるディスクレコード再生装置において、
    前記ピックアップを移動させるべき目的位置の時間的情
    報を設定する設定手段と、この設定手段に設定された時
    間的・1n報及び前記ピックアップから読み出された時
    間的1H報に基づいて各時間的1tψ報に対応する前記
    ディスクの半径情報をそれぞれ棒上する計算手段と、こ
    の計算手段で↓−1出された各半径情報を減↓tして口
    ・1記ピツクアツプの現荘位販と目IJ記目的位置との
    間の距離データ及び前記ピックアップをnil記目的位
    置方回方間動させる駆動信号を生成、する減葬士段と、
    この減麩手段によって前記ピックアップがhat記ディ
    スクの半径方向へ移動された状JI鵡で+iiJ記ピッ
    クアップから出力される前記デジタルデータのレベル変
    イしに基づいて前記ピックアップの移動された距離に対
    応する移!1lIIIt検u1データケ生成する移動μ
    検出手段と、この移動μ検出手段から出力される移動岨
    検出データが前記減胛一手段で算出された距離データに
    対応した状態で前記ピックアップの移動を停止させる停
    止手段と、’M:1記減算手段から出力される駆動信号
    でル1記ピックアップが移動されている状態でoiI記
    トシトラッキングサーボ止させるトラッキングサーボ停
    止手段とを呉倫してなることを特徴とするディスクレコ
    ード再生装置。
JP16124982A 1982-09-16 1982-09-16 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS5952469A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16124982A JPS5952469A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 デイスクレコ−ド再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16124982A JPS5952469A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 デイスクレコ−ド再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5952469A true JPS5952469A (ja) 1984-03-27

Family

ID=15731486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16124982A Pending JPS5952469A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 デイスクレコ−ド再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5952469A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1988005202A1 (fr) Discriminateur de disque optique
JP2009301705A (ja) 記録媒体および情報再生方法
JPS6276061A (ja) デイスク再生装置
JPH0343712B2 (ja)
JPH0439157B2 (ja)
JPH0439154B2 (ja)
JPH041949B2 (ja)
JPS6050676A (ja) ディスクレコ−ド再生装置
JPS60205862A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPH0432476B2 (ja)
JPS5940376A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5940333A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS6079568A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS6050757A (ja) ディスクレコ−ド再生装置
JPS60205861A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5952470A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPH0233353Y2 (ja)
JPS5940366A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5940375A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5940364A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS6050761A (ja) ディスクレコ−ド再生装置
JPS5952461A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5940368A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5952466A (ja) デイスクレコ−ド再生装置
JPS5940365A (ja) デイスクレコ−ド再生装置