JPS5952499B2 - デジタルスイツチ - Google Patents
デジタルスイツチInfo
- Publication number
- JPS5952499B2 JPS5952499B2 JP52091217A JP9121777A JPS5952499B2 JP S5952499 B2 JPS5952499 B2 JP S5952499B2 JP 52091217 A JP52091217 A JP 52091217A JP 9121777 A JP9121777 A JP 9121777A JP S5952499 B2 JPS5952499 B2 JP S5952499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- case body
- operating member
- stopper
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は各種数値制御などの操作用スイッチとして使
用されるデジタルスイッチの改良に関する。
用されるデジタルスイッチの改良に関する。
この種のデジタルスイッチとして例えば第1図に示すよ
うなものがあるが、これは同図に示すようにケース1内
に設けられた文字盤2には接点機構の摺動子3が一体的
に取付けられているとともに、その外周面には等ピッチ
で数字あるいは文字が印字されていて、外部操作すなわ
ち押釦4を押圧操作することによって上記文字盤2が型
車5を介して1ピツチづつ分割回転し、これに伴なって
ケース1の表示窓部6に上記文字盤2の数字あるいは文
字が1ピツチ分表示され、この表示された数字あるいは
文字に対応した出力信号を上記接点機構から得るもので
ある。
うなものがあるが、これは同図に示すようにケース1内
に設けられた文字盤2には接点機構の摺動子3が一体的
に取付けられているとともに、その外周面には等ピッチ
で数字あるいは文字が印字されていて、外部操作すなわ
ち押釦4を押圧操作することによって上記文字盤2が型
車5を介して1ピツチづつ分割回転し、これに伴なって
ケース1の表示窓部6に上記文字盤2の数字あるいは文
字が1ピツチ分表示され、この表示された数字あるいは
文字に対応した出力信号を上記接点機構から得るもので
ある。
しかしながら従来のデジタルスイッチは同図から明らか
なように、スイッチの各部を構成する部品がそれぞれ単
体であるために部品点数が極めて多く、機構そのものが
複雑であるとともに、その組立作業も煩雑であり、特に
近年のようにユニット総体としての小型化の傾向に必ず
しも適していないという問題があった。
なように、スイッチの各部を構成する部品がそれぞれ単
体であるために部品点数が極めて多く、機構そのものが
複雑であるとともに、その組立作業も煩雑であり、特に
近年のようにユニット総体としての小型化の傾向に必ず
しも適していないという問題があった。
そこでこの発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、スイッチの各部を構成する部品点数を極力少なく
して機構そのものの簡略化を図り、より操作性のすぐれ
たデジタルスイッチを提供することを目的とする。
ので、スイッチの各部を構成する部品点数を極力少なく
して機構そのものの簡略化を図り、より操作性のすぐれ
たデジタルスイッチを提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第2図以下に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図および第3図において、10は合成樹脂からなる
箱形のケース本体、11は上記ケース本体10内に突出
された支持軸12に分割回転可能に枢支された円板状の
文字盤で、この文字盤11の外周面には所望の分割数に
対応した連続番号が等ピッチで印字されており、この番
号は上記文字盤11の分割回転に伴なって1ピツチ分づ
つ上記ケース本体10の上面に穿設された表示窓部13
に表示される。
箱形のケース本体、11は上記ケース本体10内に突出
された支持軸12に分割回転可能に枢支された円板状の
文字盤で、この文字盤11の外周面には所望の分割数に
対応した連続番号が等ピッチで印字されており、この番
号は上記文字盤11の分割回転に伴なって1ピツチ分づ
つ上記ケース本体10の上面に穿設された表示窓部13
に表示される。
また上記文字盤11の背面にはその支持軸12を同じく
して型車14が一体に形成されているとともに、その前
面には摺動子15が熱かしめによって一体に取付けであ
る。
して型車14が一体に形成されているとともに、その前
面には摺動子15が熱かしめによって一体に取付けであ
る。
一方この摺動子15に対応してカバー16の内側部には
上記文字盤11の分割数に対応した複数の接点を有する
固定基板(図示略)が強固に取付けてあり、上記摺動子
15および固定基板とによって本スイッチの接点機構が
構成され、上記摺動子15が文字盤11とともに固定基
板に接しながら分割回転してその接点機構の切換えを行
なうようにしである。
上記文字盤11の分割数に対応した複数の接点を有する
固定基板(図示略)が強固に取付けてあり、上記摺動子
15および固定基板とによって本スイッチの接点機構が
構成され、上記摺動子15が文字盤11とともに固定基
板に接しながら分割回転してその接点機構の切換えを行
なうようにしである。
17.17は上記ケース本体10内の両側にあって、文
字盤11の背面とケース本体10の背面部間に摺動自在
に、かつ左右対称となるように配設された合成樹脂から
なる操作部材で、この操作部材17.17はケース本体
10の上面に形成された支持孔10aからケース外部に
突出する角筒状の押釦部17aとこの押釦部17aの下
部に一体に延設形成された板状の操作部17bとより構
成され、この操作部17bの両側部はそれぞれケース本
体10に突設された突起18,18に当接し、これによ
り上記操作部材17の摺動動作が上下方向の直線往復動
に規制されている。
字盤11の背面とケース本体10の背面部間に摺動自在
に、かつ左右対称となるように配設された合成樹脂から
なる操作部材で、この操作部材17.17はケース本体
10の上面に形成された支持孔10aからケース外部に
突出する角筒状の押釦部17aとこの押釦部17aの下
部に一体に延設形成された板状の操作部17bとより構
成され、この操作部17bの両側部はそれぞれケース本
体10に突設された突起18,18に当接し、これによ
り上記操作部材17の摺動動作が上下方向の直線往復動
に規制されている。
上記押釦部17aと操作部17bの境界部内側には微小
幅のスリット19を介して舌片状の送り爪20が上記型
車14に対向するよう斜めに突出形成されており、この
送り爪20は上記スリット19によってその取付基部か
ら弾性変形可能に構成されているとともに、その自由端
部は上記ケース本体10の背面に形成された窓状のガイ
ド部21の内側部に当接してガイドされている。
幅のスリット19を介して舌片状の送り爪20が上記型
車14に対向するよう斜めに突出形成されており、この
送り爪20は上記スリット19によってその取付基部か
ら弾性変形可能に構成されているとともに、その自由端
部は上記ケース本体10の背面に形成された窓状のガイ
ド部21の内側部に当接してガイドされている。
すなわち送り爪20は上記押釦部17aの押圧操作によ
って上記ガイド部21に沿って下降し、自由端部が型車
14の爪14aの一部に当接して型車14を1ピツチ分
分割回転させるようにしである。
って上記ガイド部21に沿って下降し、自由端部が型車
14の爪14aの一部に当接して型車14を1ピツチ分
分割回転させるようにしである。
上記操作部材17bの型車14寄りの内側部には先端部
が略「<」の字状に屈曲した舌片状のストッパ22が上
記送り爪20とほぼ平行に突設され、上記送り爪20と
同様にその取付基部から弾性的に回動可能に構成しであ
る。
が略「<」の字状に屈曲した舌片状のストッパ22が上
記送り爪20とほぼ平行に突設され、上記送り爪20と
同様にその取付基部から弾性的に回動可能に構成しであ
る。
このストッパ22は非動作動時においては型車14の隣
接する爪14a、14a間の溝14bにその弾性力によ
って圧接・係合して型車14の自由回転を防止し、型車
14すなわち文字盤11を所定の分割停止位置に位置決
めしているとともに、上記操作部材17.17のいずれ
か一方の押圧操作時には他方の操作部材側のストッパ2
2がその弾性力によって型車14の分割回転を1ピツチ
毎に許容し得るようになっている。
接する爪14a、14a間の溝14bにその弾性力によ
って圧接・係合して型車14の自由回転を防止し、型車
14すなわち文字盤11を所定の分割停止位置に位置決
めしているとともに、上記操作部材17.17のいずれ
か一方の押圧操作時には他方の操作部材側のストッパ2
2がその弾性力によって型車14の分割回転を1ピツチ
毎に許容し得るようになっている。
また上記操作部材17bの下端部には舌片状の弾性部す
なわち復帰ばね23が一体に突出形成されていて、この
復帰ばね23の自由端部は上記ケース本体10の内底部
に圧接し、その弾性力によって上記操作部材17.17
を常時上方に付勢して復帰力を付与している。
なわち復帰ばね23が一体に突出形成されていて、この
復帰ばね23の自由端部は上記ケース本体10の内底部
に圧接し、その弾性力によって上記操作部材17.17
を常時上方に付勢して復帰力を付与している。
したがって上記のように構成されたデジタルスイッチの
1ピツチ動作においては、いずれか一方の操作部材17
の押釦部17aを押圧操作すると操作部材17は復帰ば
ね23の付勢力を抑制して下動し、同時に送り爪20も
ガイド部21に沿って下動する。
1ピツチ動作においては、いずれか一方の操作部材17
の押釦部17aを押圧操作すると操作部材17は復帰ば
ね23の付勢力を抑制して下動し、同時に送り爪20も
ガイド部21に沿って下動する。
すると押圧操作した側のストッパ22は型車14から離
間するとともに、操作部材17は一段と復帰ばね23を
抑制して送り爪20の先端部が型車14の爪14aの一
部に当接・係合して型車14を1ピツチだけ回転させる
。
間するとともに、操作部材17は一段と復帰ばね23を
抑制して送り爪20の先端部が型車14の爪14aの一
部に当接・係合して型車14を1ピツチだけ回転させる
。
この時、他方側のストッパ22はその弾性力によって型
車14に圧接・係合しているが、型車14の回転に伴な
って一旦は抑制されて型車14の回転を許容し、直ちに
型車14の次の溝14bに係合して型車14すなわち文
字盤11を所定の分割停止位置に位置決めする。
車14に圧接・係合しているが、型車14の回転に伴な
って一旦は抑制されて型車14の回転を許容し、直ちに
型車14の次の溝14bに係合して型車14すなわち文
字盤11を所定の分割停止位置に位置決めする。
これによりケース本体10の表示窓部13には文字盤1
1の数字が1ピツチ分表示され、この表示された数字に
対応した出力信号が上記接点機構から得られる。
1の数字が1ピツチ分表示され、この表示された数字に
対応した出力信号が上記接点機構から得られる。
この後、操作部材17の押圧操作を解除すると操作部材
17は復帰ばね23の付勢力によって初期状態に復帰し
、その位置決めされた分割停止状態は継続維持される。
17は復帰ばね23の付勢力によって初期状態に復帰し
、その位置決めされた分割停止状態は継続維持される。
尚、他方の操作部材を押圧操作した場合にも文字盤が逆
転するのみで前記と全く同様な動作をする。
転するのみで前記と全く同様な動作をする。
以上の説明から明らかなようにこの発明に係るデジタル
スイッチは、文字盤を分割回転させる送り機構としてケ
ース本体に直線往復動可能に装着された一対の操作部材
に文字盤の分割回転を位置決め停止させる弾性変形可能
なストッパを一体に突出形成し、さらにこの操作部材に
復帰力を付与する復帰ばねを一体に形成したものであり
、ストッパ自体が弾性機能を具備しているので特別な弾
性部材を介在させることなしに円滑な動作を行なうこと
ができるとともに、操作部材とストッパおよび復帰ばね
の三者が一体構造であるので部品点数を少なくしてその
取付構造および組立作業を簡略化することができる。
スイッチは、文字盤を分割回転させる送り機構としてケ
ース本体に直線往復動可能に装着された一対の操作部材
に文字盤の分割回転を位置決め停止させる弾性変形可能
なストッパを一体に突出形成し、さらにこの操作部材に
復帰力を付与する復帰ばねを一体に形成したものであり
、ストッパ自体が弾性機能を具備しているので特別な弾
性部材を介在させることなしに円滑な動作を行なうこと
ができるとともに、操作部材とストッパおよび復帰ばね
の三者が一体構造であるので部品点数を少なくしてその
取付構造および組立作業を簡略化することができる。
また本願デジタルスイッチは1ピッチ動作すなわち押圧
操作のみで直ちにストッパの働きによって位置決めされ
て数字または文字の表示が行なわれるのでその感触が良
く、いわゆる中間停止の状態が生じることは全くないの
でその数字または文字表示の確認および操作を簡単に行
なうことができるなどの優れた効果を奏する。
操作のみで直ちにストッパの働きによって位置決めされ
て数字または文字の表示が行なわれるのでその感触が良
く、いわゆる中間停止の状態が生じることは全くないの
でその数字または文字表示の確認および操作を簡単に行
なうことができるなどの優れた効果を奏する。
第1図は従来のデジタルスイッチの一例としてその内部
構成を示す説明図、第2図はこの発明に係るデジタルス
イッチの内部構成を示す説明図、第3図は同じくその分
解斜視図である。 10・・・ケース本体、11・・・文字盤、14・・・
型車、15・・・摺動子、17,17・・・操作部材、
17a・・・押釦部、17b・・・操作部、20・・・
送り爪、22・・・ストッパ、23・・・弾性部(復帰
ばね)。
構成を示す説明図、第2図はこの発明に係るデジタルス
イッチの内部構成を示す説明図、第3図は同じくその分
解斜視図である。 10・・・ケース本体、11・・・文字盤、14・・・
型車、15・・・摺動子、17,17・・・操作部材、
17a・・・押釦部、17b・・・操作部、20・・・
送り爪、22・・・ストッパ、23・・・弾性部(復帰
ばね)。
Claims (1)
- 1 ケース本体内に分割回転可能に支持されるとともに
接点機構の摺動子を有し、外周面には所定の分割数に対
応した数字または文字を等ピッチで印字してなる円板状
の文字盤と、上記文字盤の一側部に軸心を同じくして一
体に形成されるとともに上記文字盤を分割回転させる型
車と、上記ケース本体にそれぞれ直線往復動可能に装着
され、かつ外部からの押圧操作により上記型車を1ピツ
チづつ分割回転させるための押釦部および板状の操作部
とにより構成される一対の操作部材と、上記操作部材の
一部にそれぞれ取付けられ、上記型車に係合してこの型
車を回転させる送り爪と、上記操作部材の一部にそれぞ
れ弾性的に回転可能に突設され、一方の操作部材の押圧
操作時に他方側が上記型車に係合してこの型車を分割停
止させるストッパと、上記操作部材の下端部にそれぞれ
一体に突設され、その自由端部が上記ケース本体の一部
に当接して上記操作部材に個々に復帰力を付与する弾性
部とを備えたデジタルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091217A JPS5952499B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | デジタルスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091217A JPS5952499B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | デジタルスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5425478A JPS5425478A (en) | 1979-02-26 |
| JPS5952499B2 true JPS5952499B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=14020246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52091217A Expired JPS5952499B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | デジタルスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952499B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180002813U (ko) * | 2017-03-22 | 2018-10-02 | 주식회사 비투 | 유지 보수가 간편한 매립형 조명 장치 |
| KR102550910B1 (ko) * | 2022-11-02 | 2023-07-05 | 주식회사 에스필코리아 | 내부조명 고정부재를 포함한 연결가능한 조명모듈 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP52091217A patent/JPS5952499B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180002813U (ko) * | 2017-03-22 | 2018-10-02 | 주식회사 비투 | 유지 보수가 간편한 매립형 조명 장치 |
| KR102550910B1 (ko) * | 2022-11-02 | 2023-07-05 | 주식회사 에스필코리아 | 내부조명 고정부재를 포함한 연결가능한 조명모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5425478A (en) | 1979-02-26 |
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