JPS5952552A - サイクロン分離器 - Google Patents
サイクロン分離器Info
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- JPS5952552A JPS5952552A JP58141251A JP14125183A JPS5952552A JP S5952552 A JPS5952552 A JP S5952552A JP 58141251 A JP58141251 A JP 58141251A JP 14125183 A JP14125183 A JP 14125183A JP S5952552 A JPS5952552 A JP S5952552A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04C—APPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
- B04C5/00—Apparatus in which the axial direction of the vortex is reversed
- B04C5/12—Construction of the overflow ducting, e.g. diffusing or spiral exits
- B04C5/13—Construction of the overflow ducting, e.g. diffusing or spiral exits formed as a vortex finder and extending into the vortex chamber; Discharge from vortex finder otherwise than at the top of the cyclone; Devices for controlling the overflow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B15/00—Fluidised-bed furnaces; Other furnaces using or treating finely-divided materials in dispersion
- F27B15/003—Cyclones or chain of cyclones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上方の領域に設けられた接線方向のガス供給
部と、上方中央から分離器内に侵入しているガス排出用
浸漬管と、下方の領域に設けられたガス排出部とを有す
る、%に粒状材料とセメント製造用ロータリキルン−熱
交換器プラントからの高温のキルン排気との間で直接的
に熱交換を行うためのサイクロン分離器に関する。
部と、上方中央から分離器内に侵入しているガス排出用
浸漬管と、下方の領域に設けられたガス排出部とを有す
る、%に粒状材料とセメント製造用ロータリキルン−熱
交換器プラントからの高温のキルン排気との間で直接的
に熱交換を行うためのサイクロン分離器に関する。
上方中央から分離器内に侵入している浸漬管の上方領域
がサイクロン分離器の蓋と固定連結されている構造のサ
イクロン分離器は西独国特許公報第2361995号に
よって知られている。一部材からなるこの周知の浸漬管
はその中央領域の外周にガス入口を備え、このガス入口
は接続板を半径方向へ押込むことによって形成されてい
る。
がサイクロン分離器の蓋と固定連結されている構造のサ
イクロン分離器は西独国特許公報第2361995号に
よって知られている。一部材からなるこの周知の浸漬管
はその中央領域の外周にガス入口を備え、このガス入口
は接続板を半径方向へ押込むことによって形成されてい
る。
蓋と固定連結された一部材からなる浸漬管を備えたこの
種のサイクロン分離器の場合には特に、粒状物質と高温
排気間の直接的な熱交換のためのこのサイクロン分離器
がセメント製造用四−タリキルンー熱交換器プラントの
予■焼段で使用されるときに、大きな過剰の熱負荷が半
径方向でしばしば局所的に作用するので、浸漬管の撓曲
、ふくらみひいては横断面積の変化を生じるだけでなく
、その際、浸漬管が分離器との固定連結部の領域から破
断されるかまたは浸漬管外壁の一部がはずれて分離器内
に落ちる危険がある。この危険は実際においては特に次
のようなサイクロン分離器の場合に生じる。即ち、装入
量および出力が大きいために大寸法で11、ロータリキ
ルンのすぐ後に接続され、そしてパイロクロン(PYR
OOLON )としての付加的な加熱装置を備えている
ときに生じる。
種のサイクロン分離器の場合には特に、粒状物質と高温
排気間の直接的な熱交換のためのこのサイクロン分離器
がセメント製造用四−タリキルンー熱交換器プラントの
予■焼段で使用されるときに、大きな過剰の熱負荷が半
径方向でしばしば局所的に作用するので、浸漬管の撓曲
、ふくらみひいては横断面積の変化を生じるだけでなく
、その際、浸漬管が分離器との固定連結部の領域から破
断されるかまたは浸漬管外壁の一部がはずれて分離器内
に落ちる危険がある。この危険は実際においては特に次
のようなサイクロン分離器の場合に生じる。即ち、装入
量および出力が大きいために大寸法で11、ロータリキ
ルンのすぐ後に接続され、そしてパイロクロン(PYR
OOLON )としての付加的な加熱装置を備えている
ときに生じる。
浸漬管の横断面が変化すると、分離効率が非常に悪くな
るだけでなく、予■焼領域でのガス流抵抗が変化する。
るだけでなく、予■焼領域でのガス流抵抗が変化する。
このガス流抵抗の変化は■焼プロセス全体に悪影響を及
ぼす。更に、浸漬管に亀裂が発生するかまたは浸漬管の
一部が破断されてサイクロン分離器内に落ちると、サイ
クロン出口が閉塞されるので、ロータリキルン−熱交換
器プラント全体の運転を停止しなければならない。その
結果、生産が中断され、不所望な高い修−コストがかか
る。
ぼす。更に、浸漬管に亀裂が発生するかまたは浸漬管の
一部が破断されてサイクロン分離器内に落ちると、サイ
クロン出口が閉塞されるので、ロータリキルン−熱交換
器プラント全体の運転を停止しなければならない。その
結果、生産が中断され、不所望な高い修−コストがかか
る。
本発明の課題は、大きな過剰熱負荷の場合にも、浸漬管
の横断面積の変更または破壊を確実に回避できるように
、サイクロン分離器、特に粒状材料とセメント製造用ロ
ータリキルン−熱交換器プラントの高温キルン排気間の
直接的な熱交換を行うためのサイクロン分離器の浸漬管
を形成し、かつサイクロン分離器と連結することである
。
の横断面積の変更または破壊を確実に回避できるように
、サイクロン分離器、特に粒状材料とセメント製造用ロ
ータリキルン−熱交換器プラントの高温キルン排気間の
直接的な熱交換を行うためのサイクロン分離器の浸漬管
を形成し、かつサイクロン分離器と連結することである
。
この課題は、上方からサイクロン分離器の中へ侵入して
いる浸漬管が管継方向に延びる個々の多数のセグメント
からなシ、このセグメントがサイクロン分離器の蓋に取
外し可能に保持されていることによって解決される。上
方からサイクロン分離器の中へ侵入している本発明に係
る管がその縦方向に延びる個々の多数のセグメントから
なシ、このセグメントがサイクロン分離器の蓋に取外し
可能に保持されていることによって、熱負荷を受けたと
きに浸漬管はきわめて有利に周方向ひいては半径方向に
膨張する。
いる浸漬管が管継方向に延びる個々の多数のセグメント
からなシ、このセグメントがサイクロン分離器の蓋に取
外し可能に保持されていることによって解決される。上
方からサイクロン分離器の中へ侵入している本発明に係
る管がその縦方向に延びる個々の多数のセグメントから
なシ、このセグメントがサイクロン分離器の蓋に取外し
可能に保持されていることによって、熱負荷を受けたと
きに浸漬管はきわめて有利に周方向ひいては半径方向に
膨張する。
このようにして熱負荷が大で不均一であるときにも浸漬
管の変形や破壊を確実に阻止することができる。その結
果、サイクロン分離器の運転中に予■焼領域のガス流動
抵抗が変化したシサイクロンの固体出口が閉塞されるこ
とがない。
管の変形や破壊を確実に阻止することができる。その結
果、サイクロン分離器の運転中に予■焼領域のガス流動
抵抗が変化したシサイクロンの固体出口が閉塞されるこ
とがない。
本発明に従って形成された浸漬管の他の長所は、必要な
ときに個々の管セグメントまたはすべての管セグメント
を比較的に短い時間でかつ低作業コストで内部からきわ
めて容易に修理交換することができる点にある。
ときに個々の管セグメントまたはすべての管セグメント
を比較的に短い時間でかつ低作業コストで内部からきわ
めて容易に修理交換することができる点にある。
本発明の好ましい実施態様では、浸漬管がその上端に、
外方へ突出た少なく共1つの角張った突出部を備え、こ
の突出部がサイクロン分離器の蓋に設けたウェブに上方
から係合する。このように形成された浸漬管セグメント
は組立て分解が非常に容易であ、る。なぜなら、上方か
ら簡単に懸吊または取外すことができるからである。
外方へ突出た少なく共1つの角張った突出部を備え、こ
の突出部がサイクロン分離器の蓋に設けたウェブに上方
から係合する。このように形成された浸漬管セグメント
は組立て分解が非常に容易であ、る。なぜなら、上方か
ら簡単に懸吊または取外すことができるからである。
必要なときに浸漬管セグメントの交換をきわめて少ない
作業、時間およびコストで行うことができるようにする
ために、本発明の他の実施態様では、ボルトが浸漬管セ
グメントとサイクロン分離器との取外し可能な連結のた
めに使用される。
作業、時間およびコストで行うことができるようにする
ために、本発明の他の実施態様では、ボルトが浸漬管セ
グメントとサイクロン分離器との取外し可能な連結のた
めに使用される。
本発明の他の実施態様では、浸漬管の下端部がリングに
よって囲まれている。このリングによって浸漬管セグメ
ントをその下端部で非常に有利にまとめることができ、
それによってサイクロン分離器の運転中熱負荷が犬であ
るときにも浸漬管のリング形状が保たれる。
よって囲まれている。このリングによって浸漬管セグメ
ントをその下端部で非常に有利にまとめることができ、
それによってサイクロン分離器の運転中熱負荷が犬であ
るときにも浸漬管のリング形状が保たれる。
本発明の他の好ましい実施態様に依れば、浸漬管の少な
く共下方領域が耐熱性の材料、特にセラミックスからな
っている。これによって、浸漬管セグメントの寿命、ひ
いては浸漬管の寿命が著しく延ひる。
く共下方領域が耐熱性の材料、特にセラミックスからな
っている。これによって、浸漬管セグメントの寿命、ひ
いては浸漬管の寿命が著しく延ひる。
本発明の他の詳細な事柄と特徴と効果は図に略示した実
施例の以下の説明から明らかになる。
施例の以下の説明から明らかになる。
第1図に示すように、サイクロン分離器1は上方の領域
が円筒状に形成され、下方の領域が円錐状に形成されて
いる。このサイクロン分離器1は鋼板製外壁2からなっ
ている。この外壁は内側に耐火性のライニング3を備え
ている。
が円筒状に形成され、下方の領域が円錐状に形成されて
いる。このサイクロン分離器1は鋼板製外壁2からなっ
ている。この外壁は内側に耐火性のライニング3を備え
ている。
サイクロン分離器の上方の領域においてガス供給用管4
が側壁に接続されている。この管は接線方向からサイク
ロン分離器1に開口している。
が側壁に接続されている。この管は接線方向からサイク
ロン分離器1に開口している。
サイクロン分離器1の蓋の中央領域にはガス排出用開口
5が設けられている。内側に耐火性のライニング7を備
えたガス排出管8が接続管6を介して前記開口5に接続
されている。サイクロン分離器10円錐状の底はガス排
出用中央開口9を備えている。
5が設けられている。内側に耐火性のライニング7を備
えたガス排出管8が接続管6を介して前記開口5に接続
されている。サイクロン分離器10円錐状の底はガス排
出用中央開口9を備えている。
浸漬管10が上方中央から開口5を通って案内されてい
る。この浸漬管は本発明に従って、管継方向に延びる多
数の個々のセグメント11からなっている。この浸漬管
セグメント11はその上端に外方へ突出ている角形の突
出部12を備えている。この突出部はサイクロン分離器
1の蓋に設けたウェブ13に上方から係合している。ウ
ェブ13は横断面が角形に形成され、かつサイクロン分
離器の鋼製壁にしつかシと溶接されている。浸漬管セグ
メント11の角形の突出部12とガス排出管8の間の領
域には耐火性の突固め混合物14が充てんされている。
る。この浸漬管は本発明に従って、管継方向に延びる多
数の個々のセグメント11からなっている。この浸漬管
セグメント11はその上端に外方へ突出ている角形の突
出部12を備えている。この突出部はサイクロン分離器
1の蓋に設けたウェブ13に上方から係合している。ウ
ェブ13は横断面が角形に形成され、かつサイクロン分
離器の鋼製壁にしつかシと溶接されている。浸漬管セグ
メント11の角形の突出部12とガス排出管8の間の領
域には耐火性の突固め混合物14が充てんされている。
浸漬管セグメント11の下端には、横断面がU字形の保
持部材15が固定されている。この保持部材にはリング
16が上方から弛く装着されている。このリング16に
よって浸漬管セグメント11はその下端で非常に有利に
まとめられている。
持部材15が固定されている。この保持部材にはリング
16が上方から弛く装着されている。このリング16に
よって浸漬管セグメント11はその下端で非常に有利に
まとめられている。
本発明に係る浸漬管10を組立てる場合には、個々のセ
グメント11が上QmlfC設けられかつ外方へ突出て
いる角張った突出部12によって上方からウェブ15に
簡単に懸吊され、その際周シがウェブの側方長手縁部に
接触する。続いて、リング16が浸漬管セグメント11
の下端に設けられたU字状の保持部材13に装着され、
そして内張シロを備えたガス排気管8と浸漬管懸吊部材
12.15と接続管6の間の呈に耐火性の突固め材料1
4が充てんされる。
グメント11が上QmlfC設けられかつ外方へ突出て
いる角張った突出部12によって上方からウェブ15に
簡単に懸吊され、その際周シがウェブの側方長手縁部に
接触する。続いて、リング16が浸漬管セグメント11
の下端に設けられたU字状の保持部材13に装着され、
そして内張シロを備えたガス排気管8と浸漬管懸吊部材
12.15と接続管6の間の呈に耐火性の突固め材料1
4が充てんされる。
゛ サイクロン分離器1の中に上方から侵入している
本発明に依る浸漬管10が管継方向に延びる多数のセグ
メント11によって構成され、このセグメントがサイク
ロン分離器の蓋に懸吊され、かつその長手側面のところ
で互いに弛く接触するように配置されていることによっ
て、浸漬管は、運転中に熱負荷を受けたときにきわめて
有利な状態で周方向に膨張する。従って、加熱作用に依
る浸漬管の変形または損傷を確実に防ぐことができる。
本発明に依る浸漬管10が管継方向に延びる多数のセグ
メント11によって構成され、このセグメントがサイク
ロン分離器の蓋に懸吊され、かつその長手側面のところ
で互いに弛く接触するように配置されていることによっ
て、浸漬管は、運転中に熱負荷を受けたときにきわめて
有利な状態で周方向に膨張する。従って、加熱作用に依
る浸漬管の変形または損傷を確実に防ぐことができる。
個々の浸漬管セグメントまたはすべての浸漬管セグメン
トを交換しなければならないときに、この交換はサイク
ロン分離器の内側からきわめて容易にしかも簡単に行う
ことができる。このためには角張った浸漬管突出部の上
にある突固め材料14を取除いて再び充てんすることと
、浸漬管セグメント11の下端にあるリング16を取外
して再び装着することだけしか必要でない。
トを交換しなければならないときに、この交換はサイク
ロン分離器の内側からきわめて容易にしかも簡単に行う
ことができる。このためには角張った浸漬管突出部の上
にある突固め材料14を取除いて再び充てんすることと
、浸漬管セグメント11の下端にあるリング16を取外
して再び装着することだけしか必要でない。
更に第2図に示すように、浸漬管セグメント17は少な
く共、サイクロン分離器に侵入している領域が耐熱性の
材料で出来ている。この場合、浸漬管セグメント17が
二部分からなっていると好都合である。即ち、上方の部
分1Bと、ボルト19等によって連結された下方の部分
2゜とからなっていると好都合である。この場合、浸漬
管セグメント17の上方の部分18は鋼板で、そして下
方部分はセラミックスでできている。浸漬管セグメント
17をこのように形成することによって、浸漬管17の
熱負荷が非常に大きい場合でも、個々の浸漬管セグメン
トの寿命、ひいては浸漬管の寿命が著しく延びる。セラ
ミック部分2Dの代夛に、焼結された鉄マンガン重石か
らなる板を使用すると非常に好都合である。更に、場合
によっては浸漬管セグメント17の部分18と20を硬
質ろう、溶接または接着によって互いに連結することが
できる。
く共、サイクロン分離器に侵入している領域が耐熱性の
材料で出来ている。この場合、浸漬管セグメント17が
二部分からなっていると好都合である。即ち、上方の部
分1Bと、ボルト19等によって連結された下方の部分
2゜とからなっていると好都合である。この場合、浸漬
管セグメント17の上方の部分18は鋼板で、そして下
方部分はセラミックスでできている。浸漬管セグメント
17をこのように形成することによって、浸漬管17の
熱負荷が非常に大きい場合でも、個々の浸漬管セグメン
トの寿命、ひいては浸漬管の寿命が著しく延びる。セラ
ミック部分2Dの代夛に、焼結された鉄マンガン重石か
らなる板を使用すると非常に好都合である。更に、場合
によっては浸漬管セグメント17の部分18と20を硬
質ろう、溶接または接着によって互いに連結することが
できる。
本発明に従って形成された浸漬管の場合には更に、全体
を耐熱性の材料で作った浸漬管セグメントを使用するこ
とができる。従って例えば、第3図に示すように、浸漬
管セグメントを簡単な長方形の板で形成することができ
る。この板はボルト22によって、サイクロン分離器2
3の場合、ボルト22の頭25をそれに対応する大きさ
に形成された凹部26に差込むと好都合である。この凹
部は外側へ向いている突起27を備えている。浸漬管セ
グメント21と接続管24の間にある中間室には、ボル
ト22のボルト本体がスリーブ28によって保膜されて
設けられている。この場合浸漬管セグメント21と接続
管24並びにガス排出管29の間の室には、耐火性の突
固め材料30が充てんされている。
を耐熱性の材料で作った浸漬管セグメントを使用するこ
とができる。従って例えば、第3図に示すように、浸漬
管セグメントを簡単な長方形の板で形成することができ
る。この板はボルト22によって、サイクロン分離器2
3の場合、ボルト22の頭25をそれに対応する大きさ
に形成された凹部26に差込むと好都合である。この凹
部は外側へ向いている突起27を備えている。浸漬管セ
グメント21と接続管24の間にある中間室には、ボル
ト22のボルト本体がスリーブ28によって保膜されて
設けられている。この場合浸漬管セグメント21と接続
管24並びにガス排出管29の間の室には、耐火性の突
固め材料30が充てんされている。
第S図に示した構造と浸漬管セグメント21とサイクロ
ン分離器23の取外し可能な連結部の長所は、必要なと
きにボルト22を弛めることによって浸漬管セグメント
21を半径方向内方へ動かして取外すことがきわめて容
易であシ、そしてそのときその上にある突固め材料30
の一部を除去する必要がない点にある。従って、浸漬管
セグメント21の交換のときに突固め材料30には全く
触れる必要がない。これは特に作業、時間およびコスト
の節約になる。
ン分離器23の取外し可能な連結部の長所は、必要なと
きにボルト22を弛めることによって浸漬管セグメント
21を半径方向内方へ動かして取外すことがきわめて容
易であシ、そしてそのときその上にある突固め材料30
の一部を除去する必要がない点にある。従って、浸漬管
セグメント21の交換のときに突固め材料30には全く
触れる必要がない。これは特に作業、時間およびコスト
の節約になる。
本発明の対象物は図示した実施例に限定されるものでは
ない。例えば、浸漬管セグメントの上端にボス状の突起
を設け、この突起を、それに対応して形成されサイクロ
ン分離器に設けた保持部に上方から係合させることがで
きる。更に、浸漬管セグメントの下端に設けたリングの
代りに、互いに係合する多数のリングセグメントを使用
することも場合によっては非常に好都合である。更に、
サイクロン分離器の寸法に応じて浸漬管セグメントの長
さと数を変え、それによって、高い分離効率を保ちつつ
、サイクロン分離器の運転中に発生する熱負荷に良好に
適合させることができる。
ない。例えば、浸漬管セグメントの上端にボス状の突起
を設け、この突起を、それに対応して形成されサイクロ
ン分離器に設けた保持部に上方から係合させることがで
きる。更に、浸漬管セグメントの下端に設けたリングの
代りに、互いに係合する多数のリングセグメントを使用
することも場合によっては非常に好都合である。更に、
サイクロン分離器の寸法に応じて浸漬管セグメントの長
さと数を変え、それによって、高い分離効率を保ちつつ
、サイクロン分離器の運転中に発生する熱負荷に良好に
適合させることができる。
第1図は、多数のセグメントからなる本発明に係る浸漬
管を内部に配置したサイクロン分離器の縦断面図、第2
図は、二部分からなる本発明に依る管セグメントを備え
たサイクロン分離器の拡大部分図、第3図は、ボルトを
用いた本発明に係る浸漬管セグメント固定部の他の変形
の部分図である。 1.26・・・サイクロン分Ntt器 10・・・浸漬管 11.17.21・・・浸漬管セグメント12・・・突
出部 13・・・ウェブ 16・・・リング 22・・・ボルト 第1頁の続き 0発 明 者 ホルスト・シーリング ドイツ連邦共和国ケルン510イ スドルフエルストラーセ13 277−
管を内部に配置したサイクロン分離器の縦断面図、第2
図は、二部分からなる本発明に依る管セグメントを備え
たサイクロン分離器の拡大部分図、第3図は、ボルトを
用いた本発明に係る浸漬管セグメント固定部の他の変形
の部分図である。 1.26・・・サイクロン分Ntt器 10・・・浸漬管 11.17.21・・・浸漬管セグメント12・・・突
出部 13・・・ウェブ 16・・・リング 22・・・ボルト 第1頁の続き 0発 明 者 ホルスト・シーリング ドイツ連邦共和国ケルン510イ スドルフエルストラーセ13 277−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 上方の領域に設けられた接線方向のガス供給部と
、上方中央から分離器内に侵入しているガス排出用浸漬
管と、下方の領域に設けられたガス排出部とを有する、
特に粒状材料とセメント製造用ロータリキルン−熱交換
器プラントからの高温のキルン排気との間で直接的に熱
交換を行うためのサイクロン分離器において、上方から
サイクロン分離器(1,23)の中へ侵入している浸漬
管(10)が管縦方向に延びる多数の個々のセグメント
(11,17,21)からなり、このセグメントがサイ
クロン分離器(1,23)の蓋に取外し可能に保持され
ていることを特徴とするサイクロン分離器。 2、浸漬管セグメン) (11,17)がその上端に、
外方へ突出た少なく共1つの角形の突出部(12)を備
え、この突出部がサイクロン分離器(1)の蓋に設けた
ウェブ(13)に上方から係合していることを特徴・と
する前記特許請求の範囲第1項記載のサイクロン分離器
。 翫 浸漬管セグメント(21)とサイクロン分離器(2
3)を取外し可能に連結するためにポル) (22)が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のサイクロン分離器。 4、 浸漬管(11,17.21)の下端部がリング(
16)によって取囲まれていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項から第6項までのいすれか1つに記
載のサイクロン分離器。 5、 浸漬管セグメン} (1’7)の少なく共サイク
ロン分離器(1)内に侵入している領域が耐熱性の材料
、特にセラミックスから出来ていることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項から第4項までのいず九か1つ
に記載のサイクロン分離器。
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