JPS5952560B2 - 縦方向に送られる素子插入装置 - Google Patents
縦方向に送られる素子插入装置Info
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- JPS5952560B2 JPS5952560B2 JP52053648A JP5364877A JPS5952560B2 JP S5952560 B2 JPS5952560 B2 JP S5952560B2 JP 52053648 A JP52053648 A JP 52053648A JP 5364877 A JP5364877 A JP 5364877A JP S5952560 B2 JPS5952560 B2 JP S5952560B2
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- JP
- Japan
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- insertion mechanism
- plunger
- axis
- pair
- slide
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/043—Feeding one by one by other means than belts
- H05K13/0439—Feeding one by one by other means than belts incorporating means for treating the terminal leads only before insertion
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53174—Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
- Y10T29/53183—Multilead component
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デユアルインライン電子素子を縦方向に送つ
て、予め配置固定されている回路板の定位置に挿入組付
けする素子挿入装置に関するもので、さらに詳言すれば
、電子素子を回路板に直接挿入組付ける挿入機構に対し
て、電子素子を縦方向に沿つて供給すべく構成すること
を目的としたものである。
て、予め配置固定されている回路板の定位置に挿入組付
けする素子挿入装置に関するもので、さらに詳言すれば
、電子素子を回路板に直接挿入組付ける挿入機構に対し
て、電子素子を縦方向に沿つて供給すべく構成すること
を目的としたものである。
本発明の他の目的は、電子素子を供給位置から挿入機構
に確実に送ることにある。
に確実に送ることにある。
本発明のさらに他の目的は、構成部分の電子素子への接
触を少なくすることによつて、電子素子ノのリード片に
与える破損をできる限り少なくすることにある。
触を少なくすることによつて、電子素子ノのリード片に
与える破損をできる限り少なくすることにある。
デユアルインライン電子素子を回路板に挿入組付けする
素子挿入装置は、一般に、上方位置と下方の挿入位置と
の間で往復動されるようにした挿ノ入機構と、一回に1
個ずつ電子素子を挿入機構に往復動通路で位置決めして
この挿入機構に係合させた電子素子を回路板に挿入する
ようにした支持機構と、素子供給装置から電子素子を一
回に1個ずつ支持機構内へ送る送り機構とを備えている
。
素子挿入装置は、一般に、上方位置と下方の挿入位置と
の間で往復動されるようにした挿ノ入機構と、一回に1
個ずつ電子素子を挿入機構に往復動通路で位置決めして
この挿入機構に係合させた電子素子を回路板に挿入する
ようにした支持機構と、素子供給装置から電子素子を一
回に1個ずつ支持機構内へ送る送り機構とを備えている
。
挿入機構は、その縦軸線に沿つて往復動して電子素子を
回路板に挿入組付けするので、この挿入機構への電子素
子の供給、すなわち送りは、挿入機構の縦軸線に対して
横向きに行われる。このため、上記した従来例は、挿入
機構の可回j転性を充分に利用しておらず、これがため
挿入機構に送り込んだ電子素子の位置合わせを正確に達
成するために複雑な構成を必要とし、また電子素子のリ
ード片を延出方向に対して横向きとなる方向に移送する
ので、この電子素子のリード片が不1正に曲がつてしま
う不都合が発生し易かつた。
回路板に挿入組付けするので、この挿入機構への電子素
子の供給、すなわち送りは、挿入機構の縦軸線に対して
横向きに行われる。このため、上記した従来例は、挿入
機構の可回j転性を充分に利用しておらず、これがため
挿入機構に送り込んだ電子素子の位置合わせを正確に達
成するために複雑な構成を必要とし、また電子素子のリ
ード片を延出方向に対して横向きとなる方向に移送する
ので、この電子素子のリード片が不1正に曲がつてしま
う不都合が発生し易かつた。
また、複数個のマガジン内からデユアルインライン電子
素子を選択して取出し、この電子素子を回路板に挿入組
付けすべく構成された複雑な装置があるが、このものは
バキユーム作用により定位置に保持された電子素子の直
上に、水平方向への回転により挿入機構へ挿入ヘツドが
回動移動して位置し、この位置から下降して電子素子を
取り上げて上昇し、水平方向に回転して設定された垂直
軸線上に回動復帰させ、そしてこの垂直軸線、すなわち
縦軸線に沿つて下降して電子素子を回路板に挿入組付け
するのである。それゆえ、このものは、種類の異なるデ
ユアルインライン電子素子を同時にかつ自由な順序で取
扱うことができると云う利点がある反面、複数個のマガ
ジンを使用するので、複雑な中間移送機構が必要となり
、また挿入機構の挿入ヘツドに電子素子を取付けるのに
、挿入機構の挿入ヘツドは、水平方向に回動すると共に
昇降変位しなければ成らないので、この挿入ヘツドの移
動を正確に達成させるのに極めて複雑な構成が必要とな
ると共に目的とする電子素子を組付け保持するのに、挿
入ヘツドは極めて大きな距離を移動しなければならない
等の欠点があつた。
素子を選択して取出し、この電子素子を回路板に挿入組
付けすべく構成された複雑な装置があるが、このものは
バキユーム作用により定位置に保持された電子素子の直
上に、水平方向への回転により挿入機構へ挿入ヘツドが
回動移動して位置し、この位置から下降して電子素子を
取り上げて上昇し、水平方向に回転して設定された垂直
軸線上に回動復帰させ、そしてこの垂直軸線、すなわち
縦軸線に沿つて下降して電子素子を回路板に挿入組付け
するのである。それゆえ、このものは、種類の異なるデ
ユアルインライン電子素子を同時にかつ自由な順序で取
扱うことができると云う利点がある反面、複数個のマガ
ジンを使用するので、複雑な中間移送機構が必要となり
、また挿入機構の挿入ヘツドに電子素子を取付けるのに
、挿入機構の挿入ヘツドは、水平方向に回動すると共に
昇降変位しなければ成らないので、この挿入ヘツドの移
動を正確に達成させるのに極めて複雑な構成が必要とな
ると共に目的とする電子素子を組付け保持するのに、挿
入ヘツドは極めて大きな距離を移動しなければならない
等の欠点があつた。
本発明は、上記した従来例における欠点、不都合を解消
すべく創案されたもので、リード片が平行でかつ本体の
上平面にほぱ垂直な同一方向に延出し電子素子を一回に
1個ずつ回路板に挿入組付けすべく構成され、供給され
た電子素子を挟持つする一対の挟持板と、この両挟持板
間に位置するプランジヤとを有し、このプランジヤの軸
線に沿つた上位の待期位置から下位の挿入位置へ往復動
すると共に前記待期位置と送り位置との間で回動往復動
する挿入機構と;この挿入機構を待期位置と送り位置と
の間で回動往復動させる空気シリンダと、挿入機構を待
期位置と挿入位置との間で上下に往復動させてシリンダ
室としての第2室を有する駆動機構と;互い方向に押圧
される一対の対向保持部材と、この一対の保持部材間に
設けられ、前記挿入機構のプランジヤの頭部との間で電
子素子を保持した状態で挿入機構のプランジヤの軸線に
沿つて移動できるプラツトフオームと、このプラツトフ
オームに保持された電子素子のりード片を押拡げる一対
の指形部材とを有し、前記送り位置にて挿入機構に対向
位置すべく配置された送り機構と;から構成されたもの
である。
すべく創案されたもので、リード片が平行でかつ本体の
上平面にほぱ垂直な同一方向に延出し電子素子を一回に
1個ずつ回路板に挿入組付けすべく構成され、供給され
た電子素子を挟持つする一対の挟持板と、この両挟持板
間に位置するプランジヤとを有し、このプランジヤの軸
線に沿つた上位の待期位置から下位の挿入位置へ往復動
すると共に前記待期位置と送り位置との間で回動往復動
する挿入機構と;この挿入機構を待期位置と送り位置と
の間で回動往復動させる空気シリンダと、挿入機構を待
期位置と挿入位置との間で上下に往復動させてシリンダ
室としての第2室を有する駆動機構と;互い方向に押圧
される一対の対向保持部材と、この一対の保持部材間に
設けられ、前記挿入機構のプランジヤの頭部との間で電
子素子を保持した状態で挿入機構のプランジヤの軸線に
沿つて移動できるプラツトフオームと、このプラツトフ
オームに保持された電子素子のりード片を押拡げる一対
の指形部材とを有し、前記送り位置にて挿入機構に対向
位置すべく配置された送り機構と;から構成されたもの
である。
以下、本発明による素子挿入装置を、その一実施例を示
す図面に従つて説明する。
す図面に従つて説明する。
本発明による素子挿入装置は、ほぼ長方形平行六面体形
状となつた本体S1から、この本体S1の上平面S2に
ほぼ垂直な同一方向に延出した多数のリード片S3を有
するデユアルインライン電子素子S(以下、単に素子と
記す)を、一定位置に保持された回路板に、前記リード
片S3を利用して挿入組付けする素子挿入装置であつて
、供給された素子Sを挟持する一対の挟持板22と、こ
の両挟持板22間に位置すると共にそれ自身の軸線に沿
つて移動するプランジヤ32と、このプランジヤ32を
その軸線に沿つて移動させるピストン35とを有し、仮
想される基準線としてのプランジヤ32の軸線に沿つて
上位の待期位置と下位の挿入位置との間で往復移動する
と共に、前記待期位置と前記挿入位置とは異なる送り位
置との間で回動往復動する挿入機構20と;この挿入機
構20を待期位置と送り位置との間で回動往復動させる
と共に待期位置と挿入位置との間で前記プランジヤ32
の軸線に沿つて往復移動させ、さらに前記プランジヤ3
2をその軸線に沿つて移動させる駆動機構40と;互い
方向に押圧される一対の対向保持部材79と、この保持
部材79間に設けられ前記挿入機構20のプランジヤ3
2の頭部33との間で素子Sを保持した状態で前記プラ
ンジヤ32の軸線に沿つて移動するプラツトフオーム8
9と、このプラツトフオーム89に保持された素子Sの
リード片S3を押し拡げる一対の指形部材86と、さら
に前記両保持部材79および両指形部材86を離反する
方向に変位させるスライド84とを有し、前記送り位置
に回動位置した前記挿入機構20に対向位置すべく配置
された送り機構70と;から構成されている。
状となつた本体S1から、この本体S1の上平面S2に
ほぼ垂直な同一方向に延出した多数のリード片S3を有
するデユアルインライン電子素子S(以下、単に素子と
記す)を、一定位置に保持された回路板に、前記リード
片S3を利用して挿入組付けする素子挿入装置であつて
、供給された素子Sを挟持する一対の挟持板22と、こ
の両挟持板22間に位置すると共にそれ自身の軸線に沿
つて移動するプランジヤ32と、このプランジヤ32を
その軸線に沿つて移動させるピストン35とを有し、仮
想される基準線としてのプランジヤ32の軸線に沿つて
上位の待期位置と下位の挿入位置との間で往復移動する
と共に、前記待期位置と前記挿入位置とは異なる送り位
置との間で回動往復動する挿入機構20と;この挿入機
構20を待期位置と送り位置との間で回動往復動させる
と共に待期位置と挿入位置との間で前記プランジヤ32
の軸線に沿つて往復移動させ、さらに前記プランジヤ3
2をその軸線に沿つて移動させる駆動機構40と;互い
方向に押圧される一対の対向保持部材79と、この保持
部材79間に設けられ前記挿入機構20のプランジヤ3
2の頭部33との間で素子Sを保持した状態で前記プラ
ンジヤ32の軸線に沿つて移動するプラツトフオーム8
9と、このプラツトフオーム89に保持された素子Sの
リード片S3を押し拡げる一対の指形部材86と、さら
に前記両保持部材79および両指形部材86を離反する
方向に変位させるスライド84とを有し、前記送り位置
に回動位置した前記挿入機構20に対向位置すべく配置
された送り機構70と;から構成されている。
本発明による挿入装置で回路板に挿入組付けされる素子
Sの例を第1図に二つ示している。
Sの例を第1図に二つ示している。
第1図aに示した素子Sは、デユアルインライン素子で
あつて、直方体形状をした本体S1の両側面からいつた
ん側方に突出した後、直下方向に垂下延出した多数の大
体L字形状をしたリード片S3を延出した構成となつて
いる。第1図bに示された素子Sは、枠組構造をした本
体S1の下面から多数のリード片S3を垂下設した構造
となつていて、例えば第1図aに示された素子Sを回路
板に着脱自在に組付けるためのIC用ソケツト等が該当
する。
あつて、直方体形状をした本体S1の両側面からいつた
ん側方に突出した後、直下方向に垂下延出した多数の大
体L字形状をしたリード片S3を延出した構成となつて
いる。第1図bに示された素子Sは、枠組構造をした本
体S1の下面から多数のリード片S3を垂下設した構造
となつていて、例えば第1図aに示された素子Sを回路
板に着脱自在に組付けるためのIC用ソケツト等が該当
する。
本発明装置は、第1図に示された如き、種々の形状をし
た素子Sを支障なく良好に回路板に挿入組付けするので
あるが、図示実施例の場合、各構成機構はベース板1に
取付けられている。
た素子Sを支障なく良好に回路板に挿入組付けするので
あるが、図示実施例の場合、各構成機構はベース板1に
取付けられている。
次に、本発明装置を構成する各機構の構造を順に説明す
る。
る。
◎挿入機構20(以下、特に第2図、第3図、第4図、
そして第5図参照)挿入機構20は、保持した素子Sを
回路板に直接挿入組付けする部分で、一定姿勢に保持し
た素子Sをプランジヤ32の軸線に沿つて移動させると
共に素子Sにおける本体S1とリード片S3との相互姿
勢関係を、正しい一定関係に保持した状態で、素子Sを
回路板に挿入組付けするもので、プロツク21を備え、
このプロツク21に挿入機構20の各構成部材が取付け
られている。
そして第5図参照)挿入機構20は、保持した素子Sを
回路板に直接挿入組付けする部分で、一定姿勢に保持し
た素子Sをプランジヤ32の軸線に沿つて移動させると
共に素子Sにおける本体S1とリード片S3との相互姿
勢関係を、正しい一定関係に保持した状態で、素子Sを
回路板に挿入組付けするもので、プロツク21を備え、
このプロツク21に挿入機構20の各構成部材が取付け
られている。
対向する一対の挟持板22が一対の締付部材23によつ
てプロツク21に取付けられている。
てプロツク21に取付けられている。
挟持板22の外側に隣接して、対向する一対のガイド板
24がピン25によつてプロツク21の頂部に隣接して
枢着されている。このガイド24の先端部の対向面には
、取扱われる素子Sのリード片S3と同一ピツチで案内
溝が上下に形成されていて、両挟持板22間に保持され
た素子Sを回路板に挿入すべく押下げ移動させる際に、
素子Sのリード片S3を安定してガイドできるようにな
つている。
24がピン25によつてプロツク21の頂部に隣接して
枢着されている。このガイド24の先端部の対向面には
、取扱われる素子Sのリード片S3と同一ピツチで案内
溝が上下に形成されていて、両挟持板22間に保持され
た素子Sを回路板に挿入すべく押下げ移動させる際に、
素子Sのリード片S3を安定してガイドできるようにな
つている。
一対のピン26、ばね27および止め具28により、ガ
イド24はピン26にガイドされて互いに接近する方向
に押圧力を常時受けている。
イド24はピン26にガイドされて互いに接近する方向
に押圧力を常時受けている。
ローラ31を設けた一対のピン29,30もガイド24
に取付けられている。このローラ31は、後述する駆動
機構40の力ム面57に乗つて、駆動機構40の作動に
よりガイド24を開閉動作させる。
に取付けられている。このローラ31は、後述する駆動
機構40の力ム面57に乗つて、駆動機構40の作動に
よりガイド24を開閉動作させる。
このローラ31を取付けたピン29,30のうち、一方
のピン30は長く突出していて、挿入機構20が、回路
板に向かつて駆動機構40の作動により前進する際に、
ベース板1に取付けられたリミツトスイツチ12を押し
、このリミツトスイツチ12のスイツチ動作によつて挿
入機構20の前進限を設定するように構成されている。
のピン30は長く突出していて、挿入機構20が、回路
板に向かつて駆動機構40の作動により前進する際に、
ベース板1に取付けられたリミツトスイツチ12を押し
、このリミツトスイツチ12のスイツチ動作によつて挿
入機構20の前進限を設定するように構成されている。
プロツク21の中心で両挟持板22間には、プランジヤ
32が滑動可能に位置していて、このプランジヤ32の
一端(第4図において下端)には一対の突起34を有す
る頭部33が取付けられている。
32が滑動可能に位置していて、このプランジヤ32の
一端(第4図において下端)には一対の突起34を有す
る頭部33が取付けられている。
この頭部33に突設された突起34は、駆動機構40の
ギブ54に形成された細長みぞ穴56に係合して、頭部
33が駆動機構40に対して前進、後退移動する際に、
妄りに左右に変位しないように作用している。
ギブ54に形成された細長みぞ穴56に係合して、頭部
33が駆動機構40に対して前進、後退移動する際に、
妄りに左右に変位しないように作用している。
プランジヤ32の他端(第4図において上端)にはピス
トン35とOリング36とが取付けられ,ている。
トン35とOリング36とが取付けられ,ている。
プロツク21の上面には一対のネジ穴37が開口されて
いて、このネジ穴37に螺合するボルトにより挿入機構
20を第6図および第7図に示す如く駆動機構40に固
定するようになつている。
いて、このネジ穴37に螺合するボルトにより挿入機構
20を第6図および第7図に示す如く駆動機構40に固
定するようになつている。
プロツク21の一部をなす縁部38は、第4図に示すよ
うにOリング39を保持していて、挿入機構20が駆動
機構40に組付けられた際に、駆動機構40のスライド
58に形成された第1室59の下端開口部を閉塞すべく
組付くものとなつている。◎駆動機構40(第2図、第
3図、第6図、第7図参照)駆動機構40は、挿入機構
20を設定された一定の位置間で移動させると共に、こ
の挿入機構20に一定の動作を引き起こさせるもので、
滑動板41を備え、この滑動板41に駆動機構40の大
部分の構成部分が取付けられている。
うにOリング39を保持していて、挿入機構20が駆動
機構40に組付けられた際に、駆動機構40のスライド
58に形成された第1室59の下端開口部を閉塞すべく
組付くものとなつている。◎駆動機構40(第2図、第
3図、第6図、第7図参照)駆動機構40は、挿入機構
20を設定された一定の位置間で移動させると共に、こ
の挿入機構20に一定の動作を引き起こさせるもので、
滑動板41を備え、この滑動板41に駆動機構40の大
部分の構成部分が取付けられている。
滑動板41の後側に締付部材42によつて軸44が取付
けられていて、この軸44に形成された細長みぞ穴46
を利用して軸44にピニオンを強固に固定している。
けられていて、この軸44に形成された細長みぞ穴46
を利用して軸44にピニオンを強固に固定している。
この軸44に固定されたピニオンは、ベース板1に取付
けられた空気シリンダ43(第2図参照)のピストンロ
ツドの先端に取付けられたラツ.ク45に噛み合つてい
る。
けられた空気シリンダ43(第2図参照)のピストンロ
ツドの先端に取付けられたラツ.ク45に噛み合つてい
る。
それゆえ、空気シリンダ43が作動してラツク45が前
進、後退移動すると、軸44は回転し、この軸44の回
転によつて挿入機構20を組付けた駆動機構40の滑動
板41が回転し、挿入機構20を第2図に実線図示した
待期位置から一点鎖線図示した送り位置に、またはその
逆に回転変位させる。
進、後退移動すると、軸44は回転し、この軸44の回
転によつて挿入機構20を組付けた駆動機構40の滑動
板41が回転し、挿入機構20を第2図に実線図示した
待期位置から一点鎖線図示した送り位置に、またはその
逆に回転変位させる。
滑動板41の頂部には締付部材47によつてL字形滑動
ピストン保持部材48が取付けられており、この保持部
材48には、棒49が一端をナツト50によつて保持さ
れている。
ピストン保持部材48が取付けられており、この保持部
材48には、棒49が一端をナツト50によつて保持さ
れている。
棒49の他端には、Oリング52を設けたピストン51
が設けられている。
が設けられている。
滑動板41の側面には、締付部材53によつて一対のL
字形ガイドもしくはギブ54,55が取付けられていて
、第6図に示す如く、ギブ54には細長みぞ穴56が形
成されていて、前記した如く、この細長みぞ穴56に挿
入機構20.の突起34が係合して、プランジヤ頭部3
3のスライド移動を案内して安定したものとしている。
字形ガイドもしくはギブ54,55が取付けられていて
、第6図に示す如く、ギブ54には細長みぞ穴56が形
成されていて、前記した如く、この細長みぞ穴56に挿
入機構20.の突起34が係合して、プランジヤ頭部3
3のスライド移動を案内して安定したものとしている。
また、この細長みぞ穴56を設けたギブ54の端部の両
側面には、前記した如く、挿入機構20のローラ31が
当接するカム面57が形成されており、このカム面57
とローラ31との共同作用により、挿入機構20のガイ
ド24を、駆動機構40に対する挿入機構20の変位に
従つて開閉変位させる。
側面には、前記した如く、挿入機構20のローラ31が
当接するカム面57が形成されており、このカム面57
とローラ31との共同作用により、挿入機構20のガイ
ド24を、駆動機構40に対する挿入機構20の変位に
従つて開閉変位させる。
滑動板41の前面にはシリンダ構造となつたスライド5
8がスライド自在に取付けられていて、このスライド5
8の、第7図において下方に開口した、第1室59には
挿入機構20のプランジヤ32のピストン35が挿入さ
れ、またスライド58の、第7図において上方に開口し
た、第2室60には固定棒49のピストン51が挿入さ
れている。
8がスライド自在に取付けられていて、このスライド5
8の、第7図において下方に開口した、第1室59には
挿入機構20のプランジヤ32のピストン35が挿入さ
れ、またスライド58の、第7図において上方に開口し
た、第2室60には固定棒49のピストン51が挿入さ
れている。
ピストン35が挿入されたスライド58の第1室59の
下端開口部は、挿入機構20のOリング39を有する縁
部38が密嵌入され、かつ挿入機構20が駆動機構40
に組付けられることによつて密閉され、またピストン5
1が挿入されたスライド58の第2室60の上端開口部
は、スライド58に締付部材62により固定されるとこ
ろのガスケツト63を有する頂部キヤツプ61により密
閉されている。
下端開口部は、挿入機構20のOリング39を有する縁
部38が密嵌入され、かつ挿入機構20が駆動機構40
に組付けられることによつて密閉され、またピストン5
1が挿入されたスライド58の第2室60の上端開口部
は、スライド58に締付部材62により固定されるとこ
ろのガスケツト63を有する頂部キヤツプ61により密
閉されている。
この頂部キヤツプ61の中央を棒49が貫通しているが
、頂部キヤツプ61に設けられたガスケツト64により
、この頂部キヤツプ61と棒49との間はシールされて
いる。
、頂部キヤツプ61に設けられたガスケツト64により
、この頂部キヤツプ61と棒49との間はシールされて
いる。
スライド58の後部65は、両ギブ54と55との間に
位置して、スライド58の滑動板41に対する摺動変位
をガイドされるようになつている。
位置して、スライド58の滑動板41に対する摺動変位
をガイドされるようになつている。
ピストン35が挿入されたスライド58の第1室59に
は、下端に出入り口66がそして上端に出入り口67が
開口されており、同様にピストン51が挿入されたスラ
イド58の第2室60には、下端に出入口68がそして
上端に出入り口6.9が開口されている。
は、下端に出入り口66がそして上端に出入り口67が
開口されており、同様にピストン51が挿入されたスラ
イド58の第2室60には、下端に出入口68がそして
上端に出入り口6.9が開口されている。
それゆえ、出入り口66または67から第1室59内に
空気が導入されると、プランジヤ32および頭部33が
スライド58およびロツク21に対して前進、後退移動
する。
空気が導入されると、プランジヤ32および頭部33が
スライド58およびロツク21に対して前進、後退移動
する。
1また、出入り口68または69
から第2室60内に空気が導入されると、スライド58
が保持部材48に対して、すなわち滑動板41に対して
挿入機構20と一体となつて前進、後退移動する。◎送
り機構70(第1図、第2図、第8図、第9,図参照)
送り機構70は、本発明による装置外から素子Sを一定
姿勢で受け入れると共に、この受け入れた素子Sをその
姿勢を保持したまま挿入機構20に保持させ、さらに素
子Sを挿入機構20に受け,渡しする際に、素子Sのリ
ード片S3を押し拡げ、もつて素子Sが挿入機構20に
保持された際に、多数のリード片S3が強制的に本体S
1に対して正規の姿勢となるようにするもので、後壁7
2と側壁73,73とを有する大体U字形の滑動プロツ
ク71を備えていて、この滑動プロツク71に大部分の
構成部分が取付けられている。
から第2室60内に空気が導入されると、スライド58
が保持部材48に対して、すなわち滑動板41に対して
挿入機構20と一体となつて前進、後退移動する。◎送
り機構70(第1図、第2図、第8図、第9,図参照)
送り機構70は、本発明による装置外から素子Sを一定
姿勢で受け入れると共に、この受け入れた素子Sをその
姿勢を保持したまま挿入機構20に保持させ、さらに素
子Sを挿入機構20に受け,渡しする際に、素子Sのリ
ード片S3を押し拡げ、もつて素子Sが挿入機構20に
保持された際に、多数のリード片S3が強制的に本体S
1に対して正規の姿勢となるようにするもので、後壁7
2と側壁73,73とを有する大体U字形の滑動プロツ
ク71を備えていて、この滑動プロツク71に大部分の
構成部分が取付けられている。
両側壁73の前端面間に掛け渡された状態で締付部材7
5により前壁74が取付けられている。両側壁73間に
は、ピン76と76によつて一対の押拡げ部材77が夫
々枢着されていて、両押拡げ部材77の頂部には締付部
材78によつて一対の保持部材79が夫々取付けられて
いる。この保持部材79の対向面側には、装置外から供
給される素子Sの通路の一部を形成すべくL字状に立ち
上がつたL字部分97がそれぞれ立設されている。両保
持部材79には、両L字部分97が形成する通路を横断
して供給された素子Sのそれ以上の下降動作を阻止して
、素子Sを所定位置に保持する一対の止め部材80が取
付けられているが、この止め部材80は、素子Sの寸法
に応じて、その取付け箇所を変更することができる。
5により前壁74が取付けられている。両側壁73間に
は、ピン76と76によつて一対の押拡げ部材77が夫
々枢着されていて、両押拡げ部材77の頂部には締付部
材78によつて一対の保持部材79が夫々取付けられて
いる。この保持部材79の対向面側には、装置外から供
給される素子Sの通路の一部を形成すべくL字状に立ち
上がつたL字部分97がそれぞれ立設されている。両保
持部材79には、両L字部分97が形成する通路を横断
して供給された素子Sのそれ以上の下降動作を阻止して
、素子Sを所定位置に保持する一対の止め部材80が取
付けられているが、この止め部材80は、素子Sの寸法
に応じて、その取付け箇所を変更することができる。
例えば、長い素子Sを取扱う場合には、第9図ノに示す
如く、この止め部材80を第9図実線図示の位置から、
第2開口81に移しかえる。
如く、この止め部材80を第9図実線図示の位置から、
第2開口81に移しかえる。
また、保持部材79の通路を形成する部分に設けられた
開口82は、前壁74に設けた光検出器83の光を通過
させるために開口されたもので、止め部材80を第9図
図示位置に取付けた場合には、前方の開口82が、そし
て止め部材80を第2開口81に取付けた場合には、後
方の開口82が光検出器83による素子Sの検出のため
の開口部となる。
開口82は、前壁74に設けた光検出器83の光を通過
させるために開口されたもので、止め部材80を第9図
図示位置に取付けた場合には、前方の開口82が、そし
て止め部材80を第2開口81に取付けた場合には、後
方の開口82が光検出器83による素子Sの検出のため
の開口部となる。
後壁72の凹部と一方の押拡げ部材77の凹部との間に
はばね85が、そして前壁74の凹部と他方の押拡げ部
材77の凹部との間にはばね87がそれぞれ介装されて
いて、両押拡げ部材77にその保持部材79がピン76
を軸として、相互に近づく方向に回動する力を常時作用
させている。
はばね85が、そして前壁74の凹部と他方の押拡げ部
材77の凹部との間にはばね87がそれぞれ介装されて
いて、両押拡げ部材77にその保持部材79がピン76
を軸として、相互に近づく方向に回動する力を常時作用
させている。
両押拡げ部材77の上端部の対向した部分には、指形部
分86が立ち上がつて一体に成形されており、この指形
部分86の直下なる両押拡げ部材77の対向した上部面
には、指形部分86に近づくに従つて相互に接近する傾
斜姿勢となつた力ム面92が形成されている。両側壁7
3の対向面にはみぞ穴が形成されていて、このみぞ穴に
スライド84がその両側端で滑動自在に組付けられてい
る。
分86が立ち上がつて一体に成形されており、この指形
部分86の直下なる両押拡げ部材77の対向した上部面
には、指形部分86に近づくに従つて相互に接近する傾
斜姿勢となつた力ム面92が形成されている。両側壁7
3の対向面にはみぞ穴が形成されていて、このみぞ穴に
スライド84がその両側端で滑動自在に組付けられてい
る。
I
このスライド84の一端には、スライド方向に沿つて通
口が形成されていて、この通口に滑動部材88が滑動自
在に組付けられている。
口が形成されていて、この通口に滑動部材88が滑動自
在に組付けられている。
スライド84の通口から突出した摺動部材88の一端に
は、前記した指形部分86の直上に位置してプラツトフ
オーム89が取付けられており、また摺動部材88の他
端はばね90によつてスライド84に結合されて、この
ばね90により常時引張り力を受けている。
は、前記した指形部分86の直上に位置してプラツトフ
オーム89が取付けられており、また摺動部材88の他
端はばね90によつてスライド84に結合されて、この
ばね90により常時引張り力を受けている。
なお、第9図から明らかなように、細長となつたプラツ
トフオーム89の両端部は、滑動プロツク71上に載置
しており、このため第8図および第9図図示の位置より
も下方に変位することはない摺動部材88を組付けたス
ライド84の一端の外面にはカム面91が形成されてい
て、前記したカム面92と協同作用して、スライド84
の前進移動によつて両押拡げ部材77すなわち両保持部
材79を互いに離れる方向に回動させる。
トフオーム89の両端部は、滑動プロツク71上に載置
しており、このため第8図および第9図図示の位置より
も下方に変位することはない摺動部材88を組付けたス
ライド84の一端の外面にはカム面91が形成されてい
て、前記したカム面92と協同作用して、スライド84
の前進移動によつて両押拡げ部材77すなわち両保持部
材79を互いに離れる方向に回動させる。
スライド84の他端にはみぞ穴93が形成されていて、
ベース板1に固定されたシリンダ94(第2図参照)の
ピストンロツドの先端が組付けられている。
ベース板1に固定されたシリンダ94(第2図参照)の
ピストンロツドの先端が組付けられている。
◎制御機構(特に、第2図、第3図参照)制御機構は、
挿入機構20、駆動機構40そして送り機構70の動作
開始指令、動作停止指令さらには移動限の設定を行う部
分で、主として多数のリミツトスイツチと、図示省略し
たコンピユータとにより構成されている。
挿入機構20、駆動機構40そして送り機構70の動作
開始指令、動作停止指令さらには移動限の設定を行う部
分で、主として多数のリミツトスイツチと、図示省略し
たコンピユータとにより構成されている。
この制御機構の一構成部分である止め部材2はベース板
1に取付けられ、第2図に示す待期位置から一点鎖線に
より第2図に示す送り位置への挿入機構20の回転運動
の限界を定める。
1に取付けられ、第2図に示す待期位置から一点鎖線に
より第2図に示す送り位置への挿入機構20の回転運動
の限界を定める。
リミツトスイツチ5は止め部材2に取付けられ,ていて
、挿入機構20が送り機構70に隣接した送り位置にあ
るとき、 (突起34を介して)頭部33の位置を検出
する。
、挿入機構20が送り機構70に隣接した送り位置にあ
るとき、 (突起34を介して)頭部33の位置を検出
する。
ベース板1に取付けられた一対のガイドシユ一3,4に
より、素子Sを送り機構70へ配送させ7Jるシユート
を形成する。
より、素子Sを送り機構70へ配送させ7Jるシユート
を形成する。
なお、素子Sは単一マガジンよりまたは、複数個のマガ
ジンの役目を果たす図示省略したシヤツトル機構により
落下配送される。
ジンの役目を果たす図示省略したシヤツトル機構により
落下配送される。
一対のリミツトスイツチ6,7は、スライド8ノ4の表
面95,96に接することによりスライド84の原位置
および張出し位置を夫々検出する。
面95,96に接することによりスライド84の原位置
および張出し位置を夫々検出する。
リミツトスイツチ8,9は空気シリンダ43により駆動
されるラツク45の変位位置を検出して、駆動機構40
と一体となつて回転する挿入機3構20が待期位置にあ
ることを、または送り位置にあることを検出する。リミ
ツトスイツチ8はラツク45が最上位置にあることを検
出して、挿入機構20が待期位置にあることを信号する
。
されるラツク45の変位位置を検出して、駆動機構40
と一体となつて回転する挿入機3構20が待期位置にあ
ることを、または送り位置にあることを検出する。リミ
ツトスイツチ8はラツク45が最上位置にあることを検
出して、挿入機構20が待期位置にあることを信号する
。
.[また、リミツトスイツ
チ9は、ラツク45がその最下位置にあることを検出し
て、挿入機構20が送り位置(第2図の一点鎖線図示位
置)にあることを信号する。ベース板1の細長開口]3
には、リミツトスイ5ツチ10,11(第3図参照)が
設けられていて、待期位置に位置した挿入機構20のピ
ン30に対向している。
チ9は、ラツク45がその最下位置にあることを検出し
て、挿入機構20が送り位置(第2図の一点鎖線図示位
置)にあることを信号する。ベース板1の細長開口]3
には、リミツトスイ5ツチ10,11(第3図参照)が
設けられていて、待期位置に位置した挿入機構20のピ
ン30に対向している。
リミツトスイツチ10は、駆動機構40のスライド58
がその最上位置、すなわち挿入機構20が待期位置にあ
ることを検出し、リミツトスイツチ11は、スライド5
8が、挿入機構20のガイド34の下端が素子Sを受け
入れる回路板上に当接する最下位置、すなわち挿入機構
20が挿入位置にあることを検出する。
がその最上位置、すなわち挿入機構20が待期位置にあ
ることを検出し、リミツトスイツチ11は、スライド5
8が、挿入機構20のガイド34の下端が素子Sを受け
入れる回路板上に当接する最下位置、すなわち挿入機構
20が挿入位置にあることを検出する。
挟持板22および24間から回路板に向かつて素子Sを
押し出す頭部33の位置は、頭部33に一体設された突
起34を感知すべくベース板1に取付けられたリミツト
スイツチ12により検出される。
押し出す頭部33の位置は、頭部33に一体設された突
起34を感知すべくベース板1に取付けられたリミツト
スイツチ12により検出される。
上記した各リミツトスイツチからの検出信号は、図示省
略したコンピユータに入力され、このコンピユータに予
め設定されたプログラムに従つて挿入機構20、駆動機
構40そして送り機構70を駆動させる。
略したコンピユータに入力され、このコンピユータに予
め設定されたプログラムに従つて挿入機構20、駆動機
構40そして送り機構70を駆動させる。
次に、本発明装置の動作を順に説明するが、この本発明
装置の動作に先立つて、第2図における挿入機構20の
直下の所定の位置に素子Sを組付けるための回路板が設
置される。
装置の動作に先立つて、第2図における挿入機構20の
直下の所定の位置に素子Sを組付けるための回路板が設
置される。
ガイドシユ一3,4によつて形成されたシユートを下降
して供給された素子Sは、そのままプラツトフオーム8
9と両保持部材79によつて形成される通路内を下降し
て止め部材80により定位置に停止して送り機構70内
に供給される。
して供給された素子Sは、そのままプラツトフオーム8
9と両保持部材79によつて形成される通路内を下降し
て止め部材80により定位置に停止して送り機構70内
に供給される。
この際、素子Sが送り機構70内に供給されたか否かは
、光検出器83により検出される。リミツトスイツチ8
により待期位置にあることが確認されている挿入機構2
0は、送り機構70内に素子Sが供給された後に空気シ
リンダ43の作動により、第2図に実線で示された待期
位置から、一点鎖線で示された送り位置まで90度回動
し、止め部材2により挿入機構20が送り位置に正確に
停止させられると共にラツク45が前進限にあることを
リミツトスイツチ9で検出する。なお、この状態におい
て、駆動機構40のスライド58は最上位位置にあるの
で、挿入機構20のガイド24は、ギブ54のカム面5
7に乗つているローラ31により開放された第6図図示
の状態にある。挿入機構20が送り位置に達すると、ス
ライド58の第1室59に出入り口67から空気が圧入
され、頭部33が挟持板22間から突出して前進して、
両L字部分97間に侵入して素子Sをプラツトフオーム
89との間で保持する。
、光検出器83により検出される。リミツトスイツチ8
により待期位置にあることが確認されている挿入機構2
0は、送り機構70内に素子Sが供給された後に空気シ
リンダ43の作動により、第2図に実線で示された待期
位置から、一点鎖線で示された送り位置まで90度回動
し、止め部材2により挿入機構20が送り位置に正確に
停止させられると共にラツク45が前進限にあることを
リミツトスイツチ9で検出する。なお、この状態におい
て、駆動機構40のスライド58は最上位位置にあるの
で、挿入機構20のガイド24は、ギブ54のカム面5
7に乗つているローラ31により開放された第6図図示
の状態にある。挿入機構20が送り位置に達すると、ス
ライド58の第1室59に出入り口67から空気が圧入
され、頭部33が挟持板22間から突出して前進して、
両L字部分97間に侵入して素子Sをプラツトフオーム
89との間で保持する。
この頭部33の前進限は、頭部33に突設された突起3
4がリミツトスイツチ5により検出されることによつて
設定される。
4がリミツトスイツチ5により検出されることによつて
設定される。
同時に、またはその後しばらくして、シリンダ94が作
動してスライド84を、挿入機構20のプランジヤ32
の軸線に沿つて前進(挿入機構20に向かう移動)する
。
動してスライド84を、挿入機構20のプランジヤ32
の軸線に沿つて前進(挿入機構20に向かう移動)する
。
このスライド84の前進により、まずカム面91がカム
面92に当接し、これによつて両押拡げ,部材77が相
互に離れる方向に回動するので、この両押拡げ部材77
に一体形成された指形部分86がプラツトフオーム89
上に保持された素子Sのリード片S3を押拡げる。
面92に当接し、これによつて両押拡げ,部材77が相
互に離れる方向に回動するので、この両押拡げ部材77
に一体形成された指形部分86がプラツトフオーム89
上に保持された素子Sのリード片S3を押拡げる。
このスライド84の前進により両押拡げ部材7,7が上
端を開放する方向に回動しても、プラツトフオーム89
は、その両端部で滑動プロツク71に当接している(第
9図参照)ので、プラツトフオーム89はばね90の引
張り力にもかかわらず変位することはなく、滑動プロツ
ク71に対して!固定されたままとなつている。
端を開放する方向に回動しても、プラツトフオーム89
は、その両端部で滑動プロツク71に当接している(第
9図参照)ので、プラツトフオーム89はばね90の引
張り力にもかかわらず変位することはなく、滑動プロツ
ク71に対して!固定されたままとなつている。
このままスライド84の前進が続くと、両指形部分86
間に侵入したスライド84の先端は、ついにはプラツト
フオーム89の下部に係合する。
間に侵入したスライド84の先端は、ついにはプラツト
フオーム89の下部に係合する。
スライド84がさらに前進すると共に駆動機構740の
動作によつて挿入機構20の頭部33が後退する。この
ため、プラツトフオーム89と頭部33との間に保持さ
れた素子Sは、送り機構70から挿入機構20の両挟持
板22間に移送され、そこで.素子Sは両挟持板22間
に、この両挟持板22の弾力により保持され、送り機構
70から挿入機構20への素子Sの移送が達成される。
動作によつて挿入機構20の頭部33が後退する。この
ため、プラツトフオーム89と頭部33との間に保持さ
れた素子Sは、送り機構70から挿入機構20の両挟持
板22間に移送され、そこで.素子Sは両挟持板22間
に、この両挟持板22の弾力により保持され、送り機構
70から挿入機構20への素子Sの移送が達成される。
なお、この際、スライド58の第1室59に対する出入
り口67からの空気の圧入は停止されており、むしろ出
入り口67は大気中に開放されていて、逆にスライド8
4の前進と同期して出入り口66から第1室59に空気
が圧入されて、頭部33をスライド84と同一速度で後
退させている。
り口67からの空気の圧入は停止されており、むしろ出
入り口67は大気中に開放されていて、逆にスライド8
4の前進と同期して出入り口66から第1室59に空気
が圧入されて、頭部33をスライド84と同一速度で後
退させている。
素子Sを両挟持板22間に押込んだスライド84は、リ
ミツトスイツチ7の検出信号に従つて反転駆動されたシ
リンダ94により後退し、第8図に示した原位置に復帰
する。
ミツトスイツチ7の検出信号に従つて反転駆動されたシ
リンダ94により後退し、第8図に示した原位置に復帰
する。
このスライド84の後退移動によつて、プラツトフオー
ム89は、その両端を滑動ブ硝ソク71上に位置させる
原位置に戻ると共に、両押拡げ部材77はばね85,8
7の弾力によつて、第8図に示した最初の位置に戻り、
これによつて送り機構70は再び素子Sを受け入れるこ
とができる状態となる。
ム89は、その両端を滑動ブ硝ソク71上に位置させる
原位置に戻ると共に、両押拡げ部材77はばね85,8
7の弾力によつて、第8図に示した最初の位置に戻り、
これによつて送り機構70は再び素子Sを受け入れるこ
とができる状態となる。
スライド84が後退限に達したことは、リミツトスイツ
チ6により検出される。
チ6により検出される。
ついで、空気シリンダ43が作動して挿入機構20を送
り位置から待期位置に回動させ、挿入機構20が待期位
置に達したことをリミツトスイツチ8により検出する。
り位置から待期位置に回動させ、挿入機構20が待期位
置に達したことをリミツトスイツチ8により検出する。
挿入機構20が待期位置に達すると、スライド58の第
2室60に出入り口68から空気が圧入され、これによ
つてスライド58は挿入機構20と一体となつて待期位
置から挿入位置に下降移動する。
2室60に出入り口68から空気が圧入され、これによ
つてスライド58は挿入機構20と一体となつて待期位
置から挿入位置に下降移動する。
このスライド58と挿入機構20との一体となつた滑動
板41に対する下降変位によつて、口ーラ31はギブ5
4のカム面57から外れるので、開いた状態にあつた両
ガイド24はばね27の弾力により、第4図図示の如く
閉じた状態となる。
板41に対する下降変位によつて、口ーラ31はギブ5
4のカム面57から外れるので、開いた状態にあつた両
ガイド24はばね27の弾力により、第4図図示の如く
閉じた状態となる。
また、同様に、ピン30がリミツトスイツチ10から離
れるので、スライド58が待期位置から離れたことが検
出される。スライド58が挿入位置に達すると、リミツ
トスイツチ11がこれを検出し、出入り口68からの第
2室61への空気の圧入を停止してスライド58の下降
移動を停止する。
れるので、スライド58が待期位置から離れたことが検
出される。スライド58が挿入位置に達すると、リミツ
トスイツチ11がこれを検出し、出入り口68からの第
2室61への空気の圧入を停止してスライド58の下降
移動を停止する。
スライド58が挿入位置に停止すると、この位置で、ガ
イド24の下端は、すでに設置された回路板上に軽く当
接している。
イド24の下端は、すでに設置された回路板上に軽く当
接している。
ついで、出入り口67から第1室59に空気が圧入され
て、頭部33を下降させ、両挟持板22間に保持された
素子Sをガイド24に沿つて下降させ、素子Sのリード
片S3を回路板に設けた穴内に挿入させる。
て、頭部33を下降させ、両挟持板22間に保持された
素子Sをガイド24に沿つて下降させ、素子Sのリード
片S3を回路板に設けた穴内に挿入させる。
頭部33の下降限は、突起34に当接するリミツトスイ
ツチ12によつて検出される。
ツチ12によつて検出される。
このリミツトスイツチ12からの信号が受信されると、
カツト・クリンチ機構(図示省略)が作動する。
カツト・クリンチ機構(図示省略)が作動する。
このようにして、素子Sを回路板に組付けたならば、ま
ず出入り口66から第1室59内に空気を圧入して頭部
33を復帰させ、また出入り口69から第2室60内に
空気を圧入して、スライド58を挿入機構20と一体に
待期位置に復帰させて、第2図に示した位置に戻す。
ず出入り口66から第1室59内に空気を圧入して頭部
33を復帰させ、また出入り口69から第2室60内に
空気を圧入して、スライド58を挿入機構20と一体に
待期位置に復帰させて、第2図に示した位置に戻す。
以上のような工程をその後繰返して、供給されてくる素
子Sを個々に回路板に組付ける。
子Sを個々に回路板に組付ける。
このように、本発明による素子挿入装置は、素子Sを送
り機構70から挿入機構20に対して、この挿入機構2
0のプランジヤ32の軸線に沿つて受け渡しするので、
挿入機構20に受け取られた素子Sは、その姿勢が極め
て正確に設定されると共に安定して保持され、受け渡し
動作中、および受け取り後に不正に変位する恐れが全く
ない。
り機構70から挿入機構20に対して、この挿入機構2
0のプランジヤ32の軸線に沿つて受け渡しするので、
挿入機構20に受け取られた素子Sは、その姿勢が極め
て正確に設定されると共に安定して保持され、受け渡し
動作中、および受け取り後に不正に変位する恐れが全く
ない。
また、挿入機構20は、待期位置から回動することによ
つて送り位置に達するので、素子Sを回路板に挿入組付
けする挿入位置から充分に離れた箇所に送り位置を設定
することができ、これによつて挿入位置付近の構成を簡
潔なものとすることができて、素子Sの回路板への組付
け動作カムより安全に達成できることになる。さらに、
挿入機構20の待期位置から送り位置までの移動は、単
なる回動だけで良いので、この挿入機構20を移動させ
る駆動機構40の構成を簡単なものとすることができる
と共に、挿入機構20の動作の制御が簡単となり、もつ
てより正確な挿入機構20の動作を得ることができる。
つて送り位置に達するので、素子Sを回路板に挿入組付
けする挿入位置から充分に離れた箇所に送り位置を設定
することができ、これによつて挿入位置付近の構成を簡
潔なものとすることができて、素子Sの回路板への組付
け動作カムより安全に達成できることになる。さらに、
挿入機構20の待期位置から送り位置までの移動は、単
なる回動だけで良いので、この挿入機構20を移動させ
る駆動機構40の構成を簡単なものとすることができる
と共に、挿入機構20の動作の制御が簡単となり、もつ
てより正確な挿入機構20の動作を得ることができる。
またさらに、素子Sを送り機構70から挿入機構20に
受け渡す際に、素子Sのリード片S3はその全部が押拡
げられた状態に変形され、かつこの素子Sは挿入機構2
0において一対の板体である挟持板22間に、この挟持
板22の持つ弾力によつて挟持されるので、押拡げられ
たリード片S3は素子Sが挿入機構20に組付け保持さ
れることによつて、両挟持板22により強制的に一定姿
.勢に矯正され、この状態のままガイド24に沿つて回
路板に挿入組付けされることになる。それゆえ、挿入機
構20から回路板に挿入組付けされる素子Sのリード片
S3の拡がり程度は常に一定していることになり、これ
によつて素子Sの回路板への挿入組付けは円滑にかつ確
実に達成することができることになる。
受け渡す際に、素子Sのリード片S3はその全部が押拡
げられた状態に変形され、かつこの素子Sは挿入機構2
0において一対の板体である挟持板22間に、この挟持
板22の持つ弾力によつて挟持されるので、押拡げられ
たリード片S3は素子Sが挿入機構20に組付け保持さ
れることによつて、両挟持板22により強制的に一定姿
.勢に矯正され、この状態のままガイド24に沿つて回
路板に挿入組付けされることになる。それゆえ、挿入機
構20から回路板に挿入組付けされる素子Sのリード片
S3の拡がり程度は常に一定していることになり、これ
によつて素子Sの回路板への挿入組付けは円滑にかつ確
実に達成することができることになる。
以上の説明から明らかな如く、本発明による素子挿入装
置は、素子を極めて正確な姿勢で確実にかつ円滑に挿入
機構に受け渡すことができると共に挿入機構から回路板
に挿入組付けすることができ、また挿入機構および駆動
機構そして送り機構の動作が単純であるので各機構およ
び装置全体の動作の制御が簡単で正確なものとすること
ができ、さらに各リード片を一旦押拡げてから両挟持板
により設定される一定の間隔に成形するので、素子の回
路板への挿入組付けが確実でかつ円滑なものとすること
ができる等多くの優れた効果を発揮するものである。
置は、素子を極めて正確な姿勢で確実にかつ円滑に挿入
機構に受け渡すことができると共に挿入機構から回路板
に挿入組付けすることができ、また挿入機構および駆動
機構そして送り機構の動作が単純であるので各機構およ
び装置全体の動作の制御が簡単で正確なものとすること
ができ、さらに各リード片を一旦押拡げてから両挟持板
により設定される一定の間隔に成形するので、素子の回
路板への挿入組付けが確実でかつ円滑なものとすること
ができる等多くの優れた効果を発揮するものである。
第1図は、本発明装置により取扱われる電子素子の構造
例を示す全体斜視図で、第1図aは集積回路等の場合を
、第1図bはICソケツト等の場合をそれぞれ示してい
る。 第2図は、本発明による挿入装置の側面図、第3図は、
本発明による挿入装置の正面図、第4図は、挿入機構の
正面図、第5図は、第4図中5−5線の方向から見た挿
入機構の平面図、第6図は、挿入機構を含む駆動機構の
背面図、第7図は、第6図7ー7線の方向から見た駆動
機構の側面図、第8図は、送り機構の横断面図、第9図
は、第8図中9−9線に沿つて切断した断面図である。
符号の説明、1;ベース板、6,7,8,9,10,1
1,12;リミツトスイツチ、20;挿入機構、22;
挟持板、24;ガイド、32;プランジヤ、33;頭部
、34;突起、35;ピストン、40;駆動機構、41
;滑動板、43;空気シリンダ、49;棒、51;ピス
トン、54,55;ギブ、56;細長みぞ穴、57;カ
ム面、59;第1室、60;第2室、70;送り機構、
71;滑動プロツタ、76;ピン、77;押拡げ部材、
79;保持部材、84;スライド、86;指形部材、8
8;摺動部材、89;プラツトフオーム、91,92;
カム面、94;シリンダ、95,96;表面、97;L
字部分、S;素子、S1;本体、S3;リード片。
例を示す全体斜視図で、第1図aは集積回路等の場合を
、第1図bはICソケツト等の場合をそれぞれ示してい
る。 第2図は、本発明による挿入装置の側面図、第3図は、
本発明による挿入装置の正面図、第4図は、挿入機構の
正面図、第5図は、第4図中5−5線の方向から見た挿
入機構の平面図、第6図は、挿入機構を含む駆動機構の
背面図、第7図は、第6図7ー7線の方向から見た駆動
機構の側面図、第8図は、送り機構の横断面図、第9図
は、第8図中9−9線に沿つて切断した断面図である。
符号の説明、1;ベース板、6,7,8,9,10,1
1,12;リミツトスイツチ、20;挿入機構、22;
挟持板、24;ガイド、32;プランジヤ、33;頭部
、34;突起、35;ピストン、40;駆動機構、41
;滑動板、43;空気シリンダ、49;棒、51;ピス
トン、54,55;ギブ、56;細長みぞ穴、57;カ
ム面、59;第1室、60;第2室、70;送り機構、
71;滑動プロツタ、76;ピン、77;押拡げ部材、
79;保持部材、84;スライド、86;指形部材、8
8;摺動部材、89;プラツトフオーム、91,92;
カム面、94;シリンダ、95,96;表面、97;L
字部分、S;素子、S1;本体、S3;リード片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ長方形平行六面体形状となつた本体と、該本体
の上平面にほぼ垂直な同一方向に延出する多数のリード
片とを有するデュアルインライン電子素子を回路板に挿
入組付ける素子挿入装置において、供給された素子を挟
持する一対の挟持板と、該両挟持板間に位置すると共に
自身の軸線に沿つて移動できるプランジャと、該プラン
ジャに取付けられたピストンとを有する挿入機構と;該
挿入機構を前記プランジャの軸線に沿つて上位の待期位
置と下位の挿入位置との間で往復移動させ、かつ前記挿
入機構を前記待期位置と送り位置との間で回動往復移動
させ、さらに前記挿入機構のプランジャだけをその軸線
に沿つて移動させる駆動機構と、互い方向に押圧される
一対の対向保持部材と、該保持部材間に設けられ前記送
り位置に回動して位置せしめた挿入機構のプランジャ頭
部との間で素子を保持した状態で前記送り位置に位置し
た挿入機構でプランジャの軸線に沿つて移動するプラッ
トフォームと、該プラットフォームに保持された素子の
リード片を押し拡げる一対の指形部材と、さらに前記両
保持部材および両指形部材を離反する方向に変位させる
スライドとを有し、前記送り位置に回動して位置せしめ
た前記挿入機構に対向位置すべく配置された送り機構と
;から成る縦方向に送られる素子挿入装置。 2 ほぼ長方形平行六面体形状となつた本体と、該本体
の上平面にほぼ垂直な同一方向に延出する多数のリード
片とを有するデュアルインライン電子素子を回路板に挿
入組付けする素子挿入装置において、供給された素子を
挟持する一対の挟持板と、該両挟持板間に位置すると共
に自身の軸線に沿つて移動できるプランジャと、該プラ
ンジャに取付けられたピストンとを有する挿入機構と;
該挿入機構を前記プランジャの軸線に沿つて上位の待期
位置と下位の挿入位置との間で往復移動させ、かつ前記
挿入機構を前記待期位置と送り位置との間で回動往復移
動させ、さらに前記挿入機構のプランジャだけをその軸
線に沿つて移動させる駆動機構と;互い方向に押圧され
る一対の対向保持部材と、該保持部材間に設けられ前記
送り位置に回動して位置せしめた挿入機構のプランジャ
頭部との間で素子を保持した状態で前記送り位置に位置
した挿入機構でプランジャの軸線に沿つて移動するプラ
ットフォームと、該プラットフォームに保持された素子
のリード片を押し拡げる一対の指形部材と、さらに前記
両保持部材および両指形部材を離反する方向に変位させ
るスライドとを有し、前記送り位置に回動して位置せし
めた前記挿入機構に対向位置すべく配置された送り機構
と;そして前記挿入機構、駆動機構および送り機構の一
定位置を検出し、該検出信号に従つて前記挿入機構、駆
動機構および送り機構を一定の順で作動させる制御機構
と;を有する縦方向に送られる素子挿入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000689249 | 1976-05-24 | ||
| US05/689,249 US4030180A (en) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | Longitudinally fed component insertion apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52144772A JPS52144772A (en) | 1977-12-02 |
| JPS5952560B2 true JPS5952560B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=24767644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52053648A Expired JPS5952560B2 (ja) | 1976-05-24 | 1977-05-10 | 縦方向に送られる素子插入装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4030180A (ja) |
| JP (1) | JPS5952560B2 (ja) |
| CA (1) | CA1052075A (ja) |
| DE (1) | DE2721344C2 (ja) |
| GB (1) | GB1534259A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4161064A (en) * | 1977-08-18 | 1979-07-17 | Usm Corporation | Machines for board mounting and socket mounting components |
| DE2846262A1 (de) * | 1978-10-24 | 1980-05-08 | Alfred Lemmer | Bestueckungstisch fuer leiterplatten |
| JPS55108796A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for inserting component |
| US4265013A (en) * | 1979-05-10 | 1981-05-05 | Methode Electronics, Inc. | Apparatus for driving pins into a printed circuit board and the like |
| GB2049616B (en) * | 1979-05-22 | 1982-12-22 | Marconi Co Ltd | Manipulator mechanisms |
| US4327483A (en) * | 1979-06-07 | 1982-05-04 | Universal Instruments Corporation | Apparatus for selecting, transporting, and inserting single in-line components |
| US4283836A (en) * | 1979-09-25 | 1981-08-18 | Universal Instruments Corporation | Multi-module dip transfer and insertion machine |
| CH638072A5 (fr) * | 1980-05-19 | 1983-08-31 | Far Fab Assortiments Reunies | Procede et dispositif de report d'un composant electronique sur un substrat. |
| US4367584A (en) * | 1980-09-15 | 1983-01-11 | Universal Instruments Corporation | Method and apparatus for straightening leads and verifying the orientation and functionality of components |
| US4422232A (en) * | 1980-11-05 | 1983-12-27 | Usm Corporation | Electronic component insertion machine |
| JPS57111100A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-10 | Nippon Electric Co | Machine for assembling ic in ic socket or like |
| US4420878A (en) * | 1982-02-23 | 1983-12-20 | Universal Instruments Corporation | Insertion head for dip and dip socket components |
| JPS5978635U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | 株式会社東京精密 | 集積回路素子のシユ−ト |
| US4616414A (en) * | 1985-03-13 | 1986-10-14 | At&T Technologies, Inc. | Method and apparatus for gripping multilead articles |
| US4588468A (en) * | 1985-03-28 | 1986-05-13 | Avco Corporation | Apparatus for changing and repairing printed circuit boards |
| US4847990A (en) * | 1987-08-24 | 1989-07-18 | Patrick George D | Vibrating component insertion tool |
| EP0426247B1 (en) * | 1989-11-03 | 1995-05-17 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and device for placing air coils on a printed circuit board |
| US20040183320A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-23 | Brian Evans | Bi-directional gripping of rectangular devices/components |
| JP7253681B2 (ja) * | 2018-08-02 | 2023-04-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ケーブル挿入装置およびケーブル挿入方法 |
| CN109922650B (zh) * | 2019-03-27 | 2024-01-26 | 湖北一川金品机械有限公司 | 卧式插件机构 |
| CN110071405B (zh) * | 2019-05-16 | 2024-03-15 | 东莞市富茂五金机械有限公司 | 一种端子输送机构 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3190523A (en) * | 1960-09-27 | 1965-06-22 | Philips Corp | Component inserting machine |
| US3545064A (en) * | 1968-04-01 | 1970-12-08 | Universal Instruments Corp | Variable size module sequence and insertion apparatus |
| US3564691A (en) * | 1968-09-20 | 1971-02-23 | Universal Instruments Corp | Unit carrier fed electronic component insertion machine |
| US3727284A (en) * | 1971-11-03 | 1973-04-17 | Universal Instruments Corp | Apparatus for selecting and inserting dual in-line components |
| US3780415A (en) * | 1972-03-20 | 1973-12-25 | Universal Instruments Corp | Dual in-line component socket insertion apparatus |
| US3896533A (en) * | 1974-07-10 | 1975-07-29 | Amp Inc | Tool for inserting and removing circuit components |
| JPS5112861A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-01-31 | Mitsui Petrochemical Ind | Horiariirensurufuidojushisoseibutsu |
-
1976
- 1976-05-24 US US05/689,249 patent/US4030180A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-05-03 CA CA277,464A patent/CA1052075A/en not_active Expired
- 1977-05-10 JP JP52053648A patent/JPS5952560B2/ja not_active Expired
- 1977-05-12 DE DE2721344A patent/DE2721344C2/de not_active Expired
- 1977-05-20 GB GB21399/77A patent/GB1534259A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2721344C2 (de) | 1987-02-05 |
| JPS52144772A (en) | 1977-12-02 |
| DE2721344A1 (de) | 1977-12-08 |
| GB1534259A (en) | 1978-11-29 |
| CA1052075A (en) | 1979-04-10 |
| US4030180A (en) | 1977-06-21 |
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