JPS595272Y2 - 管継手に於ける開閉レバ−取付装置 - Google Patents

管継手に於ける開閉レバ−取付装置

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Publication number
JPS595272Y2
JPS595272Y2 JP16444077U JP16444077U JPS595272Y2 JP S595272 Y2 JPS595272 Y2 JP S595272Y2 JP 16444077 U JP16444077 U JP 16444077U JP 16444077 U JP16444077 U JP 16444077U JP S595272 Y2 JPS595272 Y2 JP S595272Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
closing lever
outer periphery
engagement piece
valve opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP16444077U
Other languages
English (en)
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JPS5489620U (ja
Inventor
松夫 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Kohki Co Ltd filed Critical Nitto Kohki Co Ltd
Priority to JP16444077U priority Critical patent/JPS595272Y2/ja
Publication of JPS5489620U publication Critical patent/JPS5489620U/ja
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Publication of JPS595272Y2 publication Critical patent/JPS595272Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧力流体用管継手として使用する管継手に於け
る開閉レバー取付装置に関するものである。
従来、フレオンガス、窒素ガス等の圧力流体を流通させ
る配管を連結する管継手内に設けた弁機構を外部から開
閉させる弁開閉レバーを取付ける場合、第3図に示す如
く管継手1内に、軸心方向へ前後動可能に収容した弁機
構の可動体3の外面に嵌合凹溝5を設け、この嵌合凹溝
5内に偏心突起8aを嵌合させた一対の保合片15のそ
れぞれの立上係合部16は管継手1の外周面より高く突
出している。
そのため、この係合片16に略門型をした弁開閉レバー
12を係合させるには、管継手の両側面が収容出来る間
隔を有した弁開閉レバーの脚部13を更に左右両方向に
押し広げることによって係止部16に係合させ、それぞ
れ上面より座金17を合致してボルト1Bで締着して組
立てなければならなかった。
しがしながらこの弁開閉レバー12の部材は硬度がある
ため、脚部13を広げる大きな力を必要とし、組立作業
に手間がかかって非能率的であり、労力ばかり消耗する
等の多くの欠点があった。
本考案は上述の如き欠点に鑑み、弁開閉レバーを管継手
に取付ける場合には、硬度を有する弁開閉レバーの脚部
を押し広げることなく、簡単に取付けすることができる
ようにしたもので、可動体3と弁開閉レバー12の脚部
13を連結する部材を、下面に偏心突起8を有し、且つ
上面に嵌合凹部7を有した雌係合片6と、弁開閉レバー
の脚部に設けた透孔14を貫通して前記嵌合凹部7に嵌
合する嵌合凸部10を有した雌係合片9とに二分して構
成し、両者をボルトで着脱可能に固着したことを特徴と
するものである。
以下に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
1はフレオンガス、窒素ガス等の圧力流体用の管継手で
、一端には螺孔等の配管連結部1aる有し、他端には外
方から半径方向に穿った複数のテーパ一孔31内にそれ
ぞれ遊嵌させたボール32を中心方向に押圧するスリー
ブ33を外側に摺動可能に取付けて成る施錠手段を設け
た筒体30を固着し、この管継手内に軸心方向に設けた
空室1b内には弁機構をなせる可動体3を軸心方向に前
後動可能に収容する。
この可動体3は筒状をなしており、後方からばね19で
弾発するコーン型をした弁体4を、可動体の先端に設け
た弁口20に内方から着座させである。
この弁体4は弁口20を閉弁すると先端部は可動体より
前方に突出する構成である。
可動体3の中央外周には環状凹溝5を形成しである。
この管継手1の外周面には対称的に平担面1c、1cを
形成し、この平担面ICの中央にはそれぞれ空室1bに
連通ずるやや大径の嵌合:JL2,2を設け、この嵌合
孔2の内周面には係合リング11,11をそれぞれ嵌合
させである。
この係合リング11内には、上面中央に位置させて嵌合
凹部7を直線状に形成し、下面偏心位置には、前記可動
体3の環状凹溝5に嵌合する偏心突起8を設けた雌係合
片6を回転可能に収容する。
9はこの雌係合片6の嵌合凹部7に着脱可能に嵌合させ
る嵌合凸部10を直線状に形成した雌係合片である。
12はコの字形に形成した弁開閉レバーで、該弁開閉レ
バーの両脚部13.13の先端中央には、前記雌係合片
9の嵌合凸部10か挿通する透孔14を設けである。
次に、本実施例の作用について説明すると、管継手1の
嵌合孔2内に、嵌合させた雌係合片6の下面に存する偏
心突起8を、管継手内の空室1b内に位置する可動体3
の環状凹溝5に嵌合させると、この雌係合片6の上面は
、管継手1の平担面ICとほぼ同一となる。
次いで、コの字形をした弁開閉レバー12の脚部13.
13を容易に雌係合片6上に位置させることが出来る。
この場合、両脚部13の間隔を押し拡げる必要はない。
更に、雌係合片6上に設けた嵌合凹部7と、脚部13に
形成した透孔14とを合致させてから、雌係合片9の下
面に設けた嵌合凸部10を、透孔14を貫通して嵌合凹
部7に合致させてから、ボルト18で雌係合片9と雌係
合片6る着脱可能に固着する。
このように嵌合凹部7と透孔14と嵌合凸部10とは周
方向に一体に回転するように固着される。
以上、実施例を説明したが、本考案は後部に配管連結部
を有し、前部筒体の周壁に設けた複数のテーパー(LS
I内に半径方向に動くボール32を個別に収容し、この
ボール32を中心方向に押圧するスリーブ33を当該筒
体の外周に前後動可能に装着し、かつ、内部に、先端に
弁口20を具え、該弁口に後方からばね19で弾発させ
て前方に向けて弁体4を設けた可動体3を軸心方向に前
後動可能に収容してなる管継手に於いて、管継手本体の
外周部に左右一対の嵌合孔2,2を対称的に設けると共
に、前記可動体3の外周部に環状凹溝5を形成し、前記
嵌合孔2,2には下面に有する偏心突起8を前記環状凹
溝5に係合させる雌係合片6を表面が管継手本体の外周
とはパ同−表面を構成するように回転可能に収容し、ま
た、この雌係合片6の上面には嵌合凹部7を設けると共
に、コの字形をした弁開閉レバー12の両脚部13.1
3の先端に前記嵌合凹部7と合致する形状の透孔14を
それぞれ設け、弁開閉レバーの透孔14と嵌合凹部1と
に嵌合する凸部10を下面に持った雌係合片9を、ボル
ト18で雌係合片6の上に固着して成るものであるから
、管継手本体の外周部に設けた嵌合712に嵌合させた
雌係合片6の上面が、管継手1の外壁より突出しないた
め弁開閉レバーの脚部を押し拡げることがなく、雌雄形
合片6,9の間に該弁開閉レバーの脚部13を簡単に取
付けることができ、組立作業を著しく短縮させて作業能
率を向上させることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示したものにして、第1図は全
体の正面図、第2図は一部破断した管継手の平面図、第
3図は従来例を示す要部断面図、第4図は保合片の取付
状態を示す分解した側面図である。 1は管継手、2は嵌合孔、3は可動体、5は環状凹溝、
6は雌係合片、7は嵌合凹部、8は偏心突起、9は雌係
合片、10は嵌合凸部、12は弁開閉レバー、13は脚
部、14は透孔、18はボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 後部に配管連結部を有し、前後筒体の周壁に設けた複数
    のテーパー(LSI内に半径方向に動くボール32を別
    個に収容し、このボール32を中心方向に押圧するスリ
    ーブ33を当該筒体の外周に前後動可能に装着し、かつ
    、内部に、先端の弁口20を具え、該弁口に後方からば
    ね19で弾発させて前方に向けて弁体4を設けた可動体
    3を軸心方向に前後動可能に収容してなる管継手に於い
    て、管継手本体の外周部に左右一対の嵌合孔2,2を対
    称的に設けると共に、前記可動体3の外周部には環状凹
    溝5を形成し、前記嵌合孔2,2には下面に有する偏心
    突起8を前記環状凹溝5に嵌合させる雌係合片6を表面
    が管継手本体との外周とはパ同−表面を構成するように
    回転可能に収容し、また、この雌係合片6の上面には嵌
    合凹部7を設けると共に、コの字形をした弁開閉レバー
    120両脚部13.13の先端の前記嵌合凹部7と合致
    する形状の透孔14をそれぞれ設け、弁開閉レバーの透
    孔14と嵌合凹部7とに嵌合する嵌合凸部10を下面に
    持った雌係合片9を、ボルト18で雌係合片6の上に固
    着して成る管継手に於ける開閉レバー取付装置。
JP16444077U 1977-12-09 1977-12-09 管継手に於ける開閉レバ−取付装置 Expired JPS595272Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16444077U JPS595272Y2 (ja) 1977-12-09 1977-12-09 管継手に於ける開閉レバ−取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16444077U JPS595272Y2 (ja) 1977-12-09 1977-12-09 管継手に於ける開閉レバ−取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5489620U JPS5489620U (ja) 1979-06-25
JPS595272Y2 true JPS595272Y2 (ja) 1984-02-16

Family

ID=29161979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16444077U Expired JPS595272Y2 (ja) 1977-12-09 1977-12-09 管継手に於ける開閉レバ−取付装置

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JP (1) JPS595272Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4530732B2 (ja) * 2004-06-17 2010-08-25 株式会社妙徳 カップリング装置

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Publication number Publication date
JPS5489620U (ja) 1979-06-25

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