JPS5952783A - 時計用外装部品 - Google Patents

時計用外装部品

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Publication number
JPS5952783A
JPS5952783A JP57164448A JP16444882A JPS5952783A JP S5952783 A JPS5952783 A JP S5952783A JP 57164448 A JP57164448 A JP 57164448A JP 16444882 A JP16444882 A JP 16444882A JP S5952783 A JPS5952783 A JP S5952783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
group
parts
cured film
resistance
Prior art date
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Pending
Application number
JP57164448A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Nakagawa
中川 哲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Suwa Seikosha KK filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP57164448A priority Critical patent/JPS5952783A/ja
Publication of JPS5952783A publication Critical patent/JPS5952783A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B37/00Cases
    • G04B37/22Materials or processes of manufacturing pocket watch or wrist watch cases

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、金属。プラスチックス、木材等から製造され
る時計用外装部品の表面硬度9耐摩耗性、耐薬品性9耐
食性、耐候性等を改善した架橋硬化膜を有する該部品に
関するものである。
該部品として携帯時計用ケース(以後、ケースと略記)
を代表例に採り説明すれば、従来より、ケースは、金属
9プラスチツクスそして一部に木材等を素材とし、ケー
ス形状に加工され、メッキ塗等の仕上げが施こされ用い
られている。しかしながら、いずれもその表面の耐摩耗
性が悪く、初期の美感を長期に渡り維持する事ができな
かった。近年は前記の固点を改善した超硬合金や金属間
化合物を素材止するケースや、該超硬合金や該金属間化
合物をケース表面にP’VD法やOVD法で被覆せしめ
たケースも市場に供給されているが、いずれも、色調の
制限があり、高価なため、限られた範囲でしか用いられ
ていないのが実状である。又特に前者は形状的制限、耐
衝撃性に劣る等の欠点もある。
本発明は、上述の欠点を改善するものであり、ケースに
優れた表面硬度、耐摩耗性、耐薬品性。
耐食性、耐候性等を付与する特定の架橋硬化膜を被覆す
ることに成功したものである。ここで、本発明は、基材
として用いられるケースとして、従来より用いられる素
材(金属、プラスチックス。
木材等)、そして表面処理(メッキ、塗装等)した全て
のケースに適用できる事から、ケースの材質、形状1色
調等の制限は勿論無く、更には、該架橋硬化膜に被染色
能を付与する事、付与させない事も自由に行なえるので
、被染色能を付与する事によって、色調的自由度は従来
のケースでは得る事が出来ない範囲まで広げる事が可能
になったすなわち、本発明は、 R1はエポキシ基を有する有機基、R2は水素或いは炭
素数1〜4の炭化水素基、Xは加水分解が可能な基をそ
れぞれ表わし、αは1,2、bは0.1.α+b≦2で
ある)で示されるエポキシ基含有ケイ素化合物又はその
部分加水分解物。
CB)  一般式(2) 、 R3cmSi−X4−、
  (式中R3は水素、炭素数1〜4′の炭化水素基、
メルカプト基又は塩素を有する有機基、又は加水分解が
可能な基を表わし、Cは0〜2である)で示されるケイ
素化合物又はその部分加水分解物。
(0)  周期律表第■族の原子の/%ロゲン化物。
オキシハロゲン化物、金属アルコラード、或いは配位子
を有する金属キレート化合物の少なくとも1種の化合物
の上記の(A)I (B)# Co)を少なくとも含有
する混合物を、既製のケース表面に均一に被覆し、その
後加熱する事により架橋硬化せしめて得られる被膜を有
する事を特徴とするケースである一般式(1)で表わさ
れるエポキシ基含有ケイ素化合物の代表例を以下に示す
β−グリシドキシエチルトリメトキシシランγ−グリシ
ドキシプロビルトリメトキシシランビス゛(グリシドキ
シメチル)ジメトキシシラン3.4−エポキシシクロヘ
キシルメチルトリメトキシシラン 3.4−エポキシシクロヘキシルメチルトリエトキシシ
ラン 等々である。
又一般式(2)で表わされるケイ素化合物の代表例を以
下に示す。
メチルトリメトキシシラン メチルトリエトキシシラン メルカプトプロピルトリメトキシシランクロロプロビル
トリメトキシシラン テトラメトキシシラン テトラエトキシシラン 等々である。一般式(1)及び(2)のケイ素化合物ノ
は、必要に応じて単独又は混合後に加水分解を行なう。
加水分解は、純水又は塩酸、硫酸等の酸性水溶液を添加
、攪拌することにより行なわれる。加水分解K11Jl
てはアルコール、アルコキシアルコール、有機カルボン
酸等が生成してくるので、無溶媒で加水分解する事が可
能であるが、適当な溶媒の添加の後に加水分解する事も
可能である。又目的に応じて、無溶媒で加水分解した後
、生成するアルコール、アルコキシアルコール、有機カ
ルボン酸および水等を加熱および/または減圧下に適当
量除去して使用する事も可能であるし、その後に適当な
溶媒を添加する事により実質的に溶媒を置換する事も可
能である。溶媒としては、アルコール類、セロソルブ類
、エーテル類、エステル類。
カルボン酸類、ハロゲン化炭化水素類、芳香族類、ケト
ン類等が単独もしくは混合溶媒で用いられる。更に必要
に応じ、架橋硬化膜の外観を向上させる月的で、各種の
界面活性剤やフローコントロール剤を用いてもよい。又
加水分解が可能な基としては、アルコキシ基、アシロキ
シ基、アミド基、アミノオキシ基等である。
次に硬化触媒であるが、従来より、BF、等のルイス酸
、塩酸、硫酸等のブレンシュテッド酸。
塩化アンモニウムや過塩素酸アンモニウム等のアンモニ
ウム塩。炭酸ナトリウム等の炭酸塩等が知られているが
、前記(A)w(B)成分に用し)だ場合、いずれも、
得られる架橋硬化膜の硬度が不充分で、耐摩耗性、耐薬
品性等に劣り、硬化触媒として実用出来ないものである
。本発明の目的を達成するには、周期律表第■族の金属
元素の7・ロゲン化物、オキシノ・ロゲン化物、金属ア
ルコラード或いは配位子を有する金属キレート化合物が
触媒として必須であり、その例としては、塩化第−スズ
、塩化第二スズ、臭化スズ、塩化亜鉛、四塩化チタン、
臭化チタン。臭化タリウム、塩化ゲルマニウム、塩化ノ
)フニウム、塩化鉛等、オキシ塩化スズ、オキシ塩化ニ
オブ、オキシ塩化アルミニウム等やテトラブトキシチタ
ン、テトラブトキシジルコニウム、ペンタエトキシタン
タル、テトラブトキシハフニウム等の金属アルコラード
の単置体もしくは多量体、そして更に、アセチルアセト
ン、アセト酢酸メチル、乳酸等の配位子を有するキレー
ト化合物等が有効である。この硬化触媒の使用量は、前
記(A)9 (B)成分の合計量に対し0.01〜10
重量部が好ましく、0.01重量部以下のときは硬さが
不充分であり、硬化に多大な時間と高い温度を必要とし
、10重量部以上用いた時は、架橋硬化膜の耐m撃性が
低下し、クラックを生じやすい。
尚、(A)9 (B)成分は、(A’)成分が20〜9
0重量部、(B)成分が10〜80重量部で用いるのが
良<、(A)成分が20重量部以下では得られる被膜の
耐衝撃性に劣るようになり、90重量部以上では、硬度
、耐摩耗性に劣る。
又、該硬化膜に被染色能を付与する目的で前記(A)#
 (B)# (0)成分に加え、各種の多官能基を有す
るモノマー9ポリマーを添加する事が可能であり、得ら
れた硬化膜は、各種の分散染料で容易に染色出来る。該
モノマー、該ポリマーの代表例は、エチレングリコール
ジグリシジルエーテル、ポリエチレAグリコールジグリ
シジルエーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、ビ
スフェノールAのグリシジルエーテル等や芳香族、脂環
式化合物のジグリシジルエーテル類、そして、多価アル
コール類や、ヒドロキシセルロース類。
ヒドロキシアクリル類等であり、これらは、(A)、(
B)成分合計重量100に対し、20〜60重量部添加
すれば良い。20重量部以下では被染色能に劣り、60
重量部以上では、得られる被膜の硬度、耐摩耗性を低下
させる。
以上の成分で構成される処理液はケースにスプレー法等
の既知の方法で塗布し、80〜250℃で20分〜3時
間加熱することにより、三次元的な緻密な架橋硬化膜を
ケース表面に形成する。この様に処理液材料も安価で方
法も簡単なので、低コストで硬化膜の形成が出来る。該
架橋硬化膜の膜厚は1〜50μ惧である事が好ましく、
1μ常以下では、耐摩耗性等の特性を充分に発揮できず
、50μ惧以上では、被膜の平滑性が除々に劣ってくる
得られた架橋硬化膜は透明性、平滑性に優れ、ケースの
仕上げ、色調等の外観を損なう事はない。又、前述の如
く被膜が緻密であり、その表面硬度は高く、耐摩耗性、
耐薬品性、耐候性、耐食性等に優れた特性を示す。
以上、ケースについて述べて来たが、文字板。
バンド等の時計用外装部品全てに本発明の適用は可能で
ある。次に、実施例により本発明を更に詳しく説明する
が、本発明は、これらに限定されるものではない。又実
施例中の部は重量部を示す。
尚、得られた該外装部品の評価は下に示す方法を用い判
定した。
密着性:該外装部品を90度の角度になるまで折り曲げ
、折り曲げ箇所での被膜の状態を調べる。
耐摩耗性:該外装部品に5001の荷重を加えて牛皮面
に押しあて、ストローク6cmで15000回復復摩耗
した後、摩耗面を調べる。
耐食性:該外装部品を液温40°Cの人工汗に48H浸
漬後、該外装部品の変色、腐色度合いや、被膜の状態を
調べる。
耐候性:該外装部品をフェトメーター試験機に200時
間放置し、該外装部品表面及び、被膜の変色、退色等の
外観を調べる。
ピンホールチェック:該外装部品を濃硝酸雰囲気(常温
)に1時間さらし、腐食度合いから、ピンホールの有無
を調べる。
耐薬品性:該外装部品を通常良く使われる薬品、トリク
レン、エチルアルコール、シンナー、ベンジンに常温1
時間浸漬後、外観変化を調べる。
耐衝撃性(ケース、バンドの場合):コンクリートに固
定された種板上に、その1rIL高さ地点より該外装部
品の落下を5回繰り返した後、衝撃箇所の被膜のノ・ク
リの有無を調べる。
実施例1 黄銅板を用い、プレス、切削、研摩の通常のケース加工
法により、ケースを作製する。該ケースを充分に洗浄し
、銅ストライクメッキ(膜厚く0.1μm ) 、 ニ
ッケル下地メッキ(膜厚約3μfrL)シ最終仕上げメ
ッキとして、黒Orメッキ(膜厚法にイソプロピルアル
コール100部にγグリシドキシプロビルトリメトキシ
シランを88部。
テトラメトキシシラン80部を溶解し、0.05N塩酸
水溶液を50部加え、室温で2時間攪拌して部分加水分
解を行ない、室温で2部時間熟成した。その後、5n0
7.を0.3部とシリコーンブロックコポリマーY70
06(日本ユニチカー製品)を少々添加し攪拌して処理
液とした。
前記ケースに該処理液をスプレー法で塗布した。60°
Cで20分間予備焼成の後、除々に昇温し、180°C
で1時間2本焼成し、その後、室温まで除冷を行なった
得られた硬化膜は透明であり、膜厚は5μmであった。
又極めて平滑な表面であり、黒Orメッキ色に色調的変
化はなかった。
品質評価の結果、硬化膜を被覆したケースは、全項目に
被り、良好な結果を示した。尚、比較品として、該硬化
膜を被覆しないケースを調べたところ、耐摩耗性試験に
於いて、1oooo往復摩耗で摩耗面に黄銅基材が露出
した。
実施例2 洋白板を用い、実施例1同様の工程でケースを製造した
。該ケースを充分に洗浄し、銅ストライクメッキ(膜厚
く0.1μ毒)、ニッケル下地メッキ(膜厚約4μm)
、最終仕上げ18に金メッキ(膜厚6μ%)を行なった
実施例1の処理液を用い、同様な処理方法で硬化膜を形
成した。硬化膜は、極めて透明で表面は平滑であり、膜
厚は3μ愼であった。硬化膜の形成により、金メツキ色
の美観を損なう事がなく、肉視て硬化膜の存在を識別す
ることは困難である品質評価の結果、全項目に渡り良好
な結果を示した。特に、耐摩耗性に於いて、硬化膜を被
覆しない従来ケースが、16000回であるのに対し硬
化膜を形成したケースは、40000回と長寿命であり
、金メッキの美観をより長期に渡り維持する事が可能に
なった。
その他、耐食性、耐薬品性等の他の項目に関しても、規
格を充分満足し、硬化膜を形成しない従来品の2倍以上
の特性を示した。又耐衝撃性、密着性試験に於いて、テ
スト後、硬化膜のハクリも見られなかった。
実施例6 ポリカーボネート樹脂を用い、射出成形法で、ケースを
製造した。
イソプロピルアルコール100部に、γグリシドキシプ
ロビルトリメトキシシランを60部、テトラエトキシシ
ランを50部、1.6ヘキサンジオ一ルジグリシジルエ
ーテル65部をi flRし、0、、05 N塩酸水溶
液を40部加え、室温で2時間攪拌して部分加水分解を
行ない、更に室温で20時間熟成した。その後、オキシ
塩化スズを0.2部とシリコーンブロックコポリマーL
7604(日本ユニカー製品)を少々添加し攪拌して処
理液とした。
前記ケースに、スプレー法で上記処理液を塗布し、60
℃で30分間予備焼成の後、120℃で2時間本焼成し
、その後室温まで除冷した。膜厚は8μmであった。
品質評価の結果、特に耐薬品性に於いて優れた特性を示
した。トリクレン、エチルアルコール。
シンナー、ベンジンに3分間浸漬後(金属ケースは前述
の如く1時間浸漬、)ケース外観を確認したところ、硬
化膜を被覆しない従来品のケースは、白く表面が荒れる
、表面の一部が溶解する等、商品として使用出来ない外
観になったが、本発明品は、外観上の変化はまったく認
められなかった。
又耐摩耗性に於いては、従来品が数回の摩耗でキズがつ
くのに対し、本発明はキズがつき始めるのは1000回
前後であった。その他、密着性、耐候性等の特性も良好
であった。
次に上記の硬化膜を被覆したポリカーボネート製ケース
は、染色する事も可能である。分散染料、ミケトンポリ
エステルレッド4BF(三井東圧株式会社製品)22を
水1tに加えたのち、ラビゾール(日本油脂株式会社製
品)21を添加し、よく攪拌し、その後80℃に加熱し
、その中に本発明ケースを5分間浸漬したところ、淡い
赤色に染色された。
染色後、硬化膜の特性の低下は見られず、耐候性試験で
退色、変色もみられなかった。
この様に、本発明品は、最終工程に於いて、自由な色調
を出せる事も特徴のひとつであり、該硬化膜の下地の仕
上げ模様や色調との組みあわせで、これまでにない多種
多様な外観が得られ、これまで以上に市場のニーズに応
える事が可能になった。
以  上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上  務 −必

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 はエポキシ基を有する有機基、R2は水素或いは炭素数
    1〜4の炭化水素基、Xは加水分解が可能な基をそれぞ
    れ表わし、αは1,2、bは0,1、α+b≦2である
    )で示されるエポキシ基含有ケイ素化合物又はその部分
    加水分解物。 (B)  一般式(2)R”c−Si −X4−c(式
    中、R3は水素、炭素数1〜4の炭化水素基、メルカプ
    ト基又は塩素を有する有機基、又は加水分解が可能な基
    を表わし、Cは0〜2である。)で示されるケイ素化合
    物又はその部分加水分解物。 (0)  周期律表第■族の原子のハロゲン化物。 オキシハロゲン化物、金属アルコラード、或いは配位子
    を有する金属キレート化合物の少なくとも1種の化合物
    。 を少なくとも含有する混合物を被覆し架橋硬化せしめた
    事を特徴とする時計用外装部品。
JP57164448A 1982-09-21 1982-09-21 時計用外装部品 Pending JPS5952783A (ja)

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