JPS5952835A - プラズマ気相反応装置 - Google Patents

プラズマ気相反応装置

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JPS5952835A
JPS5952835A JP57163730A JP16373082A JPS5952835A JP S5952835 A JPS5952835 A JP S5952835A JP 57163730 A JP57163730 A JP 57163730A JP 16373082 A JP16373082 A JP 16373082A JP S5952835 A JPS5952835 A JP S5952835A
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Shunpei Yamazaki
山崎 「しゆん」平
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    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
    • C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
    • C23C16/54—Apparatus specially adapted for continuous coating

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は基板上KP型、1型およびN型の導電型を有す
る非単結晶半導体を層状に積層して形成゛するに際し、
それぞれの半導体層をそれぞれに対応したプラズマ気相
反応用反応容器で形成せしめ、かつそれぞれの反応容器
を互いに連結して設けることによシ、外気(大気)Kふ
れさせることなく半導体層を形成せしめるプラズマ気相
反応装置に関する。
本発明は水素またはハロゲン元素が添加された非単結晶
半導体層、好ましくは珪素、ゲルマニューム、炭化珪素
(810のみではなく、本発明においてはBIXOt−
AO<Xζ1の総称を意味する)、珪化ゲルマニューム
(81xGe、−、0<x<1)珪化スズ(81X8n
I−2、O<x<1)であって、この被膜中に活性状態
の水素またはハロゲン元素を充填することによシ、再結
合中心置数の小さなP工およびN型の導電型を有する半
導体層を複数層形成し、その積層境界にて接合例えばP
N接合、P工接合、N工接合またはP工N接合を形成す
るとともに、それぞれの半導体層に他の隣接する半導体
層からの不純物が混入して接合特性を劣化させることな
く形成するとともに、またそれぞれに半導体層を形成す
る工程間に大気特に酸素にふれさせて、半導体の一部が
酸化されることによシ、層間絶縁物が形成されることの
ないようにした連続生産を行なうためのプラズマ気相反
応用製造装置に関する。
本発明は形成される半導体被膜がスパッタ(損傷)され
ることなく、さらに非単結晶半導体といえども基板上よ
ジ結晶学的に成長(GROWTFOさせるため、被形成
面に平行に反応性気体およびプラズマ発生用の電界を供
給せしめることを特徴としている。
さらに本発明は、かかる多数の反応容器を連結したマル
チチアンバ一方式のプラズマ反応装置において、一度に
多数の基板を同時にその被膜成長速度を大きくしたいわ
ゆる多量生産方式このため、反応性気体が反応容器内の
すべてに分散してしまうことを防ぎ、基板の被形成面を
利用して、筒状の空間に被形成面を1つの側に有する基
板を裏面を互いに密接して、一定の鹸離例えば2−y6
am代表的には3〜4cm離して平行に配列し、この基
板が林立した筒状空間においてのみプジズマ放電を行な
わしめ、加えて反応性気体を選択的に導びき、結果とし
て反応性気体の収集効率を従来の1〜3%よシその20
〜60倍の40〜)0チに゛まで高めたことを特徴とし
ている。
さらにその際多数回くシかえして被膜形成を行なうと、
その時反応容器上部に付着形成されたフレーク(微少せ
つ片)(微粉末)が基板の被形成面上に拓f;1ピンホ
ールの発生を訪発してしまうことを防ぐため、基板の被
形成面を重力にそって配向せしめたことを%徴としてい
る。
本発明は、このフレークが反応性気体の導入口側で多数
発生してしまうことを防ぐため、反応性気体の導入口側
に網目状または多穴状に設けられた電極を負電極とし、
排気口側に正電極を設けたことを特徴としている。即ち
、本発明は実験的にフレークが正電極近傍に多く発生し
やすいことを見出し、このため負電極側を反応炉の上部
または反応性気体の導入口側に配したことを特徴として
いる。
本発明け2〜10cm好ましくは3〜5cmの一定17
、’[1をへて被形成面を概略平行に配置、とされた基
板の上部、下部および中央部;周辺部での膜厚の均一性
、また膜質の均質性を促すため、赤外線ランプを被形成
面方向に設け、さらに少なくとも一ヒ方向および下方向
よシ棒状赤外線ランプを互いに90曲げて配置し、均熱
化をはかった。即ち10 c m’または電極方向K 
10−20 c mを有する巾10〜1100aの基板
の多くが、その温 ′度分布において、100〜400
°C例えば200±10°C以内好ましくは±5’0以
内としたことを特徴としている。
゛に主として選択的にプラズマ放電させるとともに、反
応性気体をその空間に主として選択的に流入せしめるべ
きガイドを設けたことを特徴としている。さらに不発I
JAにおいては、かかる条件を満しながらも互いに横方
向に連結したマルチチアンバー間を基板が移動するに際
し何らの支障にならないように、電極、反応性ガスの導
入口および排気口を設け、さらに加熱赤外線を設けたこ
とを特徴としている。
かくの如くにマルチチアンバ一方式を基本条件としてい
るため、それぞれの反応容器内での被膜の特性の向上に
加えて、チアンバー内壁に不要の反応生成物が付着する
ことを防ぎ、逆に加えて供給した反応性気体の被膜にな
る割合即ち集取効率を高めるため、チムニ−(煙突)状
に反応性気体を基板の配置されている筒状空間に設け、
基板の被形成面が実質的にチムニ−の内壁を構成せしめ
たことを特徴とするプラズマ気相反応装置に関する。
また本発明は、反応容器を積層する半導体層の数だけ連
設したプラズマ反応用製造装置に関する。
従来非単結晶半導体例えばアモルファス珪素のプラズマ
気相反応において、その製造装置の放電方式は13.5
6MHz等の高周波を一対の面状の平板電極を平行平板
型電極方式として設け、その一方の電極上に被形成面を
有する基板を配置させ、基板の一生面側のみ選択的に被
膜成長をさせたものであった。さらにかかる方法におい
ては、反応性気体の導入に関しても、電極の他方よシ被
形成面に垂直方向にふき出す方式、また反応容器内に単
に反応性気体のガスを導入し、反応°容器全体に反応性
気体を充満させ、特忙反応性気体に一方方向へのガス流
を構成させることなく供給する方式が知られている。し
かしこの従来よシ知られているこれらの方式においては
、被膜の成長速度が0.1−2に秒と小さい0特に反応
性気体を反応容器内全体に充満させる方式においては、
0.1−0.45秒ときわめて小さく、加えて反応生成
物がフレーク状にチアンバー内壁に付着し、それらが基
板上に落下してピンホールの発生を誘発してしまった。
また基板を電極間に1まいのみ電極と平行に配置し、そ
の−主面上のみに半導体層を形成する。仁のため量産性
が全く十分でなく、その代表的な応用例である太陽電池
を作製した時、その製造原価は100:ff+”の基板
の大きさにて5000円をこえ、さらにその内の400
0円以上は設備償却費という全く非常識な現状であった
〇このため10cm0(7)基板の大きさでその’10
−30倍の生産性を同じ大きさの反応容器にて作製する
ための製造装置が強く求められていたQ本発明はかかる
目的を満たすためなされたものである。
半導体装置は単に真性の半導体のみではなくP型1.N
Wの半導体層をその設計事項に従って自由に重ね合わせ
て接合を有せしめ得ることがその工学的応用を広げるも
のである。
このため、かかる異種導電型の半導体層を同一反応容器
で作ることは、その生産性が向上しても、それぞれの導
電型用の不純物が互いに半導体層内でスパッタ効果によ
シ混合してしまう。
そのためP乳P工、Nl’iたはP工N接合を少なくと
も1つ有する半導体層を複数ff4積層するに際し、そ
の界面で接合を十分構成させようとした時、それぞれの
導電型用の反応容器′を前記したように独立分離せしめ
ることがきわめて重要である。
本発明はかかる分離独立方式に加えて、さらにその不純
物の混合を排除させ、接合特性の向上を計ったものであ
る。すなわち例えば1つのP工N接合を積層して形成さ
せようとする時、第゛1の半導体層としてのP型半導体
層を形成させた場合、その半導体層の形成の際同時にこ
の不純物の吸着が反応容器の内壁また基板ホルダー表面
におきる。本発明においてはこれら基板上の被形成面以
外の壁面、表面からの不純物の再放出を防ぎ、また供給
系、排気系からの一度吸着した反応性気体の第2の半導
体層の形成に際し、離脱混入することを防ぐため、反応
容器のみではなく、反応性気体の供給系、排気系もそれ
ぞれ独立に各反応容器に対応して設けられている。また
基板ホルダーに関しても、基板のみが実質的に反応生成
物の付着被膜化がおきるように、基板の核形成面も11
1のみプラズマ化された反応性気体が導びかれるように
設けている0しかしさらにその不純物の混合の詳細検討
をずずめた結果、これだけでは不十分であシ、さらに形
成された第1の半導体層それ自体も不純物の混入源とな
り得ることが明らかになった。
そのためその上面に第2の半導体層を形成させようとす
る時、この下地に対し第2の半導体層を成長させ、下地
半導rt=層を反応性気体が衝突するように被形成前上
に供給され1スパツタ効果を極力さけることがきわめて
京猥であることが判明した0 即ち核形成面に対し高周波電昇が垂直にカロえられア゛
こ場合、この電界によシプラズマ化された反応性気体が
下地に強く衝突する0このため第21/;半導【ト層を
積層している時同時にその界面ではお互いが混合し合っ
てしまった。その結果従来よシ知られた平行平板型′「
u極の一方の電極面に平行に被形成面を配向させる(す
なわち電界は基板表面に垂直)と、たとえ不純物の混合
を独立反応容器方式にて排除しても十分でなくそのお互
いの混合部は約1000−200 OAもあることが判
明した。
本発明はかかる欠点を防ぐため、独立分離の4ルチチア
ンバ一反応方式であって、かつそのプラズマ反応に用い
られる直流または高周波電界は被形成面tζ概略平行に
したこと、さらに反応性気体を被形成面にそって流れる
ように層流を構成して供給させ、反応性気体がチアンツ
ク−内を乱流を作って混合することを防いだ。これらの
処理に加えて、反応性気体の導入口、排気口においてガ
イドを設け、この間の基板の被形成面によシ実質的に作
られた筒状空間のみに選択的にプラズマ反応を発生せし
めることによシ]% チアンバー(反応容器)内の全空間に反応す伝り) 背が拡散し広がることを防いだものである。かかる本発
明の構造のプラズマ気相反応装置とすることによシ、形
成された不純物のそれぞれの半導体層から他の半導体層
への混合を排除し、その混合部を200−300^と約
1/1o−115にするとともに、結晶学的KP型の半
導体層上に連続してショートレンジオーダの結晶性(秩
序性)を有する真性または実質的に真性の半導体層をも
成長し得たことを特徴としている。またP1N型半導体
層を形成してPM接合を設けても、単なるオーム抵抗特
性ではなく、逆方向リークが5VKてIFA以下のダイ
オード特性を有せしめた効果を有した。
かくすることによシ、その接合またその近傍に集中して
いる再結合中心の密度を十分小さくさせることができた
。即ち再結合中心は不純物の混合によりアクセプタ、ド
ナーにならない■価の不純物とV価の不純物が相互作用
して深いトラップレベルを作るが、かかるトラップセン
タ(再結合中心)を混合部の厚さをうずくすることによ
シ少なりシ、また結晶学的忙成長させることにより、′
に性半導体の不対結合手の存在濃度を従来の10〜TL
Ocmより約V100の10〜′クーノ ’No cmにしたことを特徴と17でいる。
以下に本発明の実施例を図面に従って説明する。
実施例1 第1図に従って本発明のプラズマ気相反応装置の実施例
をN’Q’+明する。
この図面けP工接合、N工接合、PN接合、P工IT接
合、P工N工P接合、N工PIN接合またけP工HP工
N■・・PIN接合等の基板上の半導体に異種導電型ま
たは同梱導電型でありながらも形成される半導体の主成
分または化学量論比の異なる半導体層をそれぞれの半導
体層をその前の工程において形成された半導体層の影響
を受けることを防ぐため、前の半導体層を形成した反応
容器に連設した他の独立した反応容器で第9の半導体層
を形成して、前の半導体層上に積層して接合を作るとと
もに、さらに多層に自動かつ連続的に形成するための装
置である。
図面においては特K PIN接合を構成する3つのPl
 工およびN型の半導体層を積層して形成する第1およ
び第2の予備室を有するマルチチアンパー(ここでは3
つの反応容器)方式のプラズマ気相反応装置の装置例を
示す。
図面における系I、 II、Mは3つの各反応容器(6
) 、 (’7) 、 (8)を有し、それぞれ独立し
て反応性気体の導入手段0*、0→、α呻と排気手段(
、’J I H。
に)とを有し、反応性気体が供給系または排気系から逆
流または他の系からの反応性気体の混入を防いでいる。
仁の装置は入口側には第1の予備室(5)が設けられ、
とびら0りよシ基板ホルダ(ホルダともいうX74)K
基板(4)、(j)を挿着し、この予備室に配置させた
。この被形成面を有する基板は被膜形成を行なわない裏
面を互いに接し、2xlOC!m好ましくは3−5 c
 mの間隙を有して林立させている。この間隙は基板の
反応性気体の流れ方向の長さが10cm、 15cm、
 20cmと長くなるにつれて、3−40 Tn、 4
−56 m、 □ Qmと広げた。さらにこの第1の予
備室(5)を真空ポンプ(35)Kてバルブ(34)を
開けて真空引をした。この後予め真空引がされている反
応容器(6)、 (7) 、 (8) Kゲート弁(4
4)を開けて基板およびホルダを移した。例えば予備室
(5)より容器(6)K移し、さらにゲート弁04)を
閉じることにより移動させたものである。この時反応容
器(6)K保持されていた基板(メは反応容器筒に、ま
た反応容器(〕)K保持されていた基板(2)は反応容
器(8) K%また反応容器(8)K保持されていた基
板は第2の出口側の予備室(9)に同時にゲート弁(4
5)α6)0りを開けて移動させた。
)   2 第2の予備室に移された基板Vよゲート弁(4’i’l
が閉じられた後01)より窒素が導入されて大気圧にさ
れ、(4,3)のとびらより外に出した。
即ちゲート弁の動きはとびら(42)、 (43)が大
気圧で開けられた時はゲート弁(44) 7 (45)
、 (46) 、 (47)は閉じられ、各チアンパー
においてはプラズマ気相反応が行なわれる。また逆にと
びら(42)(43)が閉じられていて予備室(5) 
、 (9)が十分真空引された時は、ゲート弁(44)
 (45) (46) (4つが1H1722 き、各チアンバーの基板、ホルダは隣シのチアンバーに
移動する機構を有している。
系■における第1の反応容器(6)でのP型半導体層を
形成する場合を以下に記す。
反応系■ (反応容器(6)を含む)は10〜10to
rr好ましくはO,01xltorr例えば0.1tO
rrとした。
反応性気体は珪化物気体09に対してはシラン(Sin
Hz−uz n2149K 811Q、ジクロールシラ
ン・(Efi邸υ、トリクロールシラン(ETiH[1
,)、四フッ化珪素(81F、)等があるが、取扱いが
容易なシランヲ用いた。価格的にはジクロールシランの
方が安価であシ、これを用いてもよい。
本実施例のB i X O/−X (0< X< 1)
を形成するため炭化物気体f2)に対してはメタン(c
9を用いたOCへのような炭化物気体であっても、また
四塩化炭素(001,、)のような塩化炭素であっても
よい。
炭化珪素(sizCd、 0< x<1)に対しては、
P型の不純物としてボロンを水素にて2000I’FM
 K希釈されたジボランよシ(ハ)よシ供給した。また
ガリュームをTMG (()a COH;)、)によF
) 10 A−9X10 amの濃度になるように加え
てもよい。
キャリアガス(39)は反応中tよ水素(H,)を用い
たが、反応開始の前後は窒素(Nj)を液体窒素によシ
利用した。これらの反応性気体はそれぞれの流量計(3
段およびパルプ(3つをへて、反応性気体の導入口07
)Jニジ高周波電源の負電極(6ツをへて反応容器(6
)に供給された。反応性気体は(10)のガイドをへて
筒状空間を構成する基板(1)およびホルダ(14〕内
に導入され、負電極(61)と正電極(51)間を電気
エネルギ例えば13.56MHzの高周波エネルギを加
えて反応せしめ、基板上に反応生成物を被膜形成せしめ
た。
基板け100−40060例えば200°a VC赤外
線ヒータ(1ηθ4によシ加熱した。
この赤外線ヒータは赤外線イメージ炉ともいい、棒状を
有するため上方のヒータと下方のヒータとが互いに直交
する方向に配置して、この反応容器内における特に筒状
空間を200±XOa好ましくは±60以内に設置した
。このヒータは上側または下側のみでは反応性気体の流
れ方向に200−120’Oとso’aをも不均一を生
じ、全く実用にならなかった。また互いに直交させるこ
とによシ、基板間の温度分布も±xob以内とすること
ができた。この後、前記したが、この容器に前記した反
応性気体を導入し、さらK 1O−50Wに高周波エネ
ルギα◆を供給してプラズマ反応をおこさせた。
かくしてP型半導体層はB、F1a i HQ= 0.
5%。
OH〆(13i H4+C鴨・0.5の条件にて、この
反応系■て約100大の厚さを有する薄膜として形成さ
せた□ F!g =2−0eVe−:lXl0 間X1
0 (’L6Q’テあツタ〇従来炭化珪素は一般に珪素
のみに比べて大き−な高周波エネルギを必要とする。そ
のため、電界が被形成面に垂直方向の場合、被形成面に
設けられた透明導電膜(工Toまたは酸化スズの600
−800^の電極用桧膜)はスパッタされて、酸化2 
スズが金属スズに変わって透明でなく白濁しゃすい。
しかし本発明の実施例に示される如く、プラズマ電界を
被形成面に概略平行にすると、この電界による反応生成
物は表面にそって移動するため、スパッタ効果による白
濁化は3O−5ffW加えても見られず、垂直電界の場
合がト5Wが限界だったことに比べて、特性歩留シおよ
び製造歩留りを向上させた。
基板は導体基板(ステンレス、チタン、窒化チタン、そ
の他の金属)、半導体(珪素、炭化珪素、ゲルマニュー
ム)、絶縁体(アルミナ、ガラス、有機物質)または複
合基板(ガラス絶縁基板上に酸化スズ、工To等の導電
膜が単層またはITO上K ElnOLが形成された2
層膜が形成されたもの、絶縁基板上に選択的に導体電極
が形成されたもの、絶縁基板上KPまたはN型の半導体
が形成されたもの)を用いた。本実施例のみならず本発
明のすべてにおいてこれらを総称して基板という。もち
ろんこの基板は可曲性であってもま次固い板であっても
よい。
かくして1−f5分間グ2ズマ反応をさせて、P型不純
物としゝ7ヲr「ボームが添加された炭化珪素膜を作製
した。さらにこの第1の半導体層上に基板を前記した操
作順序に従って第2の反応容器())K移動し、ここで
真性の半導体層を約6000^の厚さに形成させた。
すなわち第1図における反応系Hにおいて、半導体の反
応性気体としてシランを(ハ)よυ、また水素等のキャ
リアガスを必要に応じてψ)f?4よシ供給して、一対
を構成する電極(I卯])Kて系■と同様に高周波1:
L澱(トンより13.56MHzの高周波エネルギを供
給した。基板は250″Oにヒータ0多(1埠によシ加
熱した。反応性気体Qま基&(2)の被形成面にそって
上方より下方に流れ、真空ポンプ(3’7)K至る0系
llにおいて◇りの出口側よシみたたて断面図を第2図
シζ示す。
第2図を概説する。
第2図において反応容器(1)はのぞき窓←8)電波漏
えい防止用銅網09)、裏f旧でマイクロ波供給用の石
英窓(55)導波管ω9.さらにマ・tクロ波またはミ
リ波用電源Qつを具備して(へる。Ti、板(2)の被
形成面にそって平行に反応性気体い)、東の、(ハ)お
よび高周波θりの電界が配されるように設けである。
さらに高周波に加えて1GHz以上の周波数例えば2.
45GHzのマイクロ波が供給されている0第2図にお
いて、反応性気体は(66)よシ導入され、石英管導入
口より網状または多孔状の電極(6″Qをへて導出させ
た0反応性銀体の導出口(I11基板(2)、ホルダ(
’74)、排気口Q9、一対の電極(67) (68)
の相関関係については、第3図にさらにその斜視図(前
手分を切断しである)で示している。
即ち、第3図において基板(2)は裏面を互いに合せて
さしこみ式((なったホルダ(’74)K垂直方向(鉛
直方向)に互いに一定の間隙例えば3cmにて平行に配
置されている。ホルダは石英よシなシ、上側に円板状の
ディスクとこれに連結した基板用みぞ(94)を有して
いる。ディスクは4つのサポータ(so) (ad)に
よシ空間に保持され、サポータ(so) (sd)は軸
(’79) (’7ゐの回転に従って2       
   2 回転し、その結果ディスクを3−10回/分の速度で回
転し、反応性気体の均質化を促進させている゛。
反応性気体は導出口01よシ1〜3mmの穴c73)を
へて網状Ml極(穴約ト10mm ) (6りをへて、
下方向にふき出させている。ホルダのガイドe10)に
よシ反応性気体の(80)方向への放出を防ぐため、(
81)の間隙は1cm以下好ましくはSih−5mmと
した。そして反応性気体は基板(2)(2)の被形成面
および基板(2)をたてるためのみぞ(95)を保持す
K 1r4状に流さぜた0石英の側壁(96)はみぞ(
95)よシ外側K 10−20mm 離れて設け、反応
性気体の側壁(96)でのみだれの発生を防ぎ、そのこ
とによシ基板(2)の端部での被膜の膜厚の均一性をよ
シ促進させた。
また排気系に関しても、(8荀からの反応性気体の流入
を少なく L、(85)を選択的K u、l−させるた
め、ガイド(’7m)と基板下端との間隙を1cm以下
に合せて設けた。即ち(82) (84)のガス流のコ
ンダクタンスを(8り碑5)の約115以下好ましくは
の0−17100にすることにより、筒状空間に選択的
に反応性気体を導き入れた。正電極(68)と基板下端
との距離はガイドの高さを調節して設けた。
さらに負電極(6’/lと基板上端即ちディスク(/4
)との距離も同様にガイド(’10)Kよシ調節した。
第3図より明らかな如く、電極はその外周辺側を石英の
ガイド(’yO)、上ぶた(93)、ガイド(7υ、下
ぶた(94)によって囲まれておシ、電極とチアンバー
(q芋にステンレスチアンバーンの内!糸と梃・t の寄生溶イを防止に務めた。さらに反応性気体の導入口
(68)の内径と負電極が概略同一の大きさを有し、ま
た排気口00の内径と正電極とが概略同一の大きさを有
するため、高周波放電を行なうと、この筒状空間即ち反
応性気体の被形成面にそって流れて空間を冷え的にプラ
ズマ放電させている。その結果、反応性気体のプラズマ
化率がきわめて大きくなシ、ひいては反応容器(ペルジ
ャー)の内壁に過剰の反応生成物がピンホール発生の原
因となるフレーク状に付着してしまうことを防ぐことが
できた。
以上の如き第3図の構成に加えて、その番号が対応した
第2図においては、赤外線ランプ吟dが上方向、下方向
に設けられ、基板の均質化を促進させている。
第3図の構成は泥1図における系1.UKおける反応容
器(6) (8)での電極、基板、ホルダ、反応性似体
層出口、排気口においても同様の構成を有せしめた。か
くして第3図において基板および基板ホルダは何らの支
障なく(’7’7)の系Iの方向よシL・I ′)、 
’t ’l (’7E])の方向の系夏の方向に移動さ
せることができた。
第2図におけるIGHz以上の周波数のマイクロ波の効
果に関しては、不発門人の出願になる特許願5’/−1
2604フe51.7.19出願)に詳細が示されてい
る。
図面では2500 において3ヤ秒を高周波電界を20
Wとしシランをs o c c/9加えると得ることが
できた。イ゛52−として従来の平行平板型のN極方式
において0.1〜1鵡りに比べて、同−反応容器庫とす
ると6倍になジ、合計48倍の多量生産が可能となった
。また従来50cmを作つ(′1する空間においては、
20cmX50cmの基板を間隙5cmとし、20配列
同時に可能となシ、V−形成面積は’L  L   ” 実質的K 20X50X20=2XIOamと同時に8
倍にすることができ、電極間距離は従来の4cmよ92
5〜27cm[なったため、反応性気体のイオン化率も
向上し、被膜へ−L娃雇し4彰秒を74/ることができ
るため、結果として64倍の成長速度を実質的に有する
きわめて理想的な多量生産方式であることがわかった。
かくして形成された半導体層は、プラズマ状態のXEt
*が長いため、先広導度も2×1047X10(何4″
、喧伝導#:、3X10″〜lXl0’(cc@−′を
有していた。
またかくして工型半導体層を系■にて約500OAの厚
さに形成させた後、基板は前記した操作に従って系■の
反応容器(8)K移され、N型半導体層が形成された。
このN型半導体層には、第1図においてフオスヒンをP
 H/s i !(,21,0%としく31)よシまた
シランを(30)よシ、またキャリアガスの水累を(→
よfi81)f、/H,・5oとして供給し系■と同様
にして200Åの厚さKN型の微結晶性または繊維構造
を有する多結晶の半導体1層を形成させたものである。
その他反応装置については系■と同様である。
かかる工程C後、第2の予備室(9)よシ外にP工N接
合を構成して出された基板上にアルミニューム電極を真
空蒸着法によシ約1μの厚さに作シ、ガラス基板上K 
(ITO+5nOJ表面電極−(P工N半導体)(Al
裏面電極)を構成させた。
その光電変換装置としての特性は7桐豪平均8%をlo
cm’の基板でAMPαoomw/am) Kて真性効
率特性として有し、ハイブリッド型にした15cmX4
0cmの基板においても、6−J7$i真性効率で得る
ことができた。この効率の向上は光が入射する(III
のP工接合がきわめて簡約に構成され)またアモルファ
ス半導体またはセミアモルファス半導体等の非単結晶半
導体においても、P型半導体層上に工型半導体層を成長
積層させたことによるもので、また開放電圧は0.88
−0.9vであったが、短絡電流は2 C□22mIy
’cm’と大きく、またFFも0.フH078と大きく
、PIN型の半導体層内部における再結合中心の密度が
従来の方法に比べ]、/10−1150 Kなったこと
による電流増加が大きな特性改良につながったものと推
だされる。
かくの如く本発明のプラズマ反応装置は形成される4!
:導体において生産性を30−70倍も向上させ、また
特性も従来の5−896の変換効率に比べ30%も向上
させるきわめて独f;jJ的なものである0 実施例2 この実施例は実施例1の変形であ)、第2図に対応した
図面を第4図に示しである。その他は第1図〜第3図と
同様である。
第4図は工型半導体層を形成する1’5p−2反応容器
のたて断面[ア1であシ、図面において反応性気体やQ
p′I)PDは導入口(66)をへて導出口θ櫓よシ横
方向に噴き出されている。また排出口も?、])をへて
(/ a)よジロータリーポンプ(3’/)に至ってい
る。
基板(2)は鉛直方向に立てて林立させ、ホルダ(’7
4)により空間に保持されている。反応性気体はガイド
(’70)(’71)により4:/湧1jL:D筒状空
間に選択的に流れるようにしている。高周波W、vP、
(Iiは負電極(6η正電極c7りを有し、赤外糾2ン
プは(]り、θうと上下に設けられ、均熱化を促進させ
た。
この実施例においては、基板(2)ホルダ(7穀の系■
〜■への移動が容易でちるというQ、′f注を有する。
しかし反応性気体が温度の上昇気流によシ上方に多く流
れ、基板の上側が浮くなシやすい。このため基板を(四
〜e21)の方向に配置させることが必要になるが、こ
の作業が構造上困難であるという欠点を有していた。ま
た反応性気体の飛翔距離が基板(2)の横方向であシ、
長いため反応性気体の導入口側と排出口側とで得られた
電気11・1性にバラツキが発生してしまい、多量生産
には実施例1と同様すぐれたものであったが、高品質の
特性を大面積に均質に得るという点では欠点を有してい
た。
実施例3 第5図は本発明の他の実施例を示す。
第5図(4)は実施例1の第3図に対応して図面の概要
を示したものである。第5図(4)において反応性気体
の導入口(66)よル0呻、負電極(6′Qをへて排気
口Q1)、正電極(6日)、排気系(74)K至るが、
基板(2)はテーパ状を有し、基板の導入口側よシー排
気口側に向ってせまくなシ、その形成される膜の均一化
をさらに促進させたものである。
(A)においてはフレークが被形成面に剥土付着しやす
いため、(9)においては反応性気体の導出す11晶 口を下方向よシ璽口を上方向に設けることも可能である
。
かくすると、フレークが被形成面に付くことがなく、即
ちピンホールによる製造歩留シも向上し、加えて被膜の
膜質も反応性気体の流れ方向において均質な結果を得た
。しかし第1図の製造装RK比べてその生産性は約V2
になってしまった。
以上の本発明の実施例においては、P工N接合を1つ有
するものとした。しかしP工N工P型のフォトトランジ
スタ、P工II’工N・・・@P工Nのタンデム構造の
光電変換装置等多くの応用もその半導体層の数に従って
反応容器をさらに連結すればよく、本発明の技術思想に
おいて、これらも含まれることはいうまでもない。
本発明において形成される非単結晶手導体被膜中の結晶
構造がアモルファスであれ多結晶であれ、その構造には
制限を受けない。本発明は形成された複数の積層された
半導体被膜がP型、N型または1型を少なくともPI、
 PMまたはN工接合をひとつ有する半導体であること
が重要である。またこの半導体としての導電特性のリー
ク特性の軽減のため、その接合面においてそれぞれを混
合させない高品質な被膜を多量生産することが大きな特
徴である。
さらにこの珪素または炭素の不対結合手を水素によ#)
81−H%O−E Kて中和するのではなく秒 5i−01,($−01とハロゲン化物特に塩化Y気体
を用い゛て実施してもよいことはいうまでもなく、この
濃度け10原子チ以下、例えば2−5原子チが好ましか
った。
形成させる半導体の種類に関しては、実施例1に示した
が、■族の81、()e、 81XO7−x(0(!(
1)、El 1! G @ r−r+ (0’−X’ 
1) % 81X 8 n 7−4 (0(X (1)
のみでKなく、これ以外にGaAs、 ()aAIAg
、 BP、 Ods等の化合物半導体であってもよいこ
とはいうまでもない。
本発明で形成された炭化珪素被膜に対しフォトエッチ技
術を用いて選択的KPまたはN型の不純物を混入または
拡散してPM接合を部分的に作シ、この接合を利用して
トランジスタ、ダPXN接合型の可視光レーザ、発光素
子または光電変換素子を作ってもよい。特に先入射光側
のエネルギバンドljを大きくしたヘテロ接合構造を有
するいわゆるv−N (wよりm To NhIJIJ
ovt)と各反応室にて導電型のみではなく生成物を異
ならせてそれぞれ独立して作製して積層させることが可
能になシ、工業的にきわめて重要なものであると信する
。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明を実施するための半導体膜形成
用製造装置の概略を示す。 第3図は第2図の装置の一部の斜視図を示す。 第4図は第2図に対応した本発明の他の実施例である。 第5図は本発明の第3図に対応した他の実施例である。 45゛許出願人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.1気圧以下の減圧状態に保持された反応系における
    基板上の被形成面上に、P型、1型およびN型の導電型
    の非単結晶半導体層を積層して接合を構成する半導体を
    形成せしめるため、P型半導体層を形成させるための反
    応容器と、工型半導体層を形成させるための反応容器と
    、N型半導体層を形成させるための反応容器とを具備し
    、前記それぞれの反応容器には反応性気体の導入系と反
    応生成物を真空排気するための排気系とを有し、前記反
    応容器を互いに連設するとともに、前記反応容器の一方
    の側および他方の側に第1および第2の予備室を連設し
    、前記反応容器よび予備室の連設部には前記それぞれの
    反応容器に導入される反応性気体がプラズマ気相反応中
    に互いに混入することを防ぐゲート弁が設けられたプラ
    ズマ気相反応装置において、被形成面を有する基板が互
    いに概略平行に所定の間隙を有して配設せしめるととも
    に、前記基板の被形成面方向に加熱源を設けたことを特
    徴とするプラズマ気相反応装置。 2、特許請求の範囲第1項において、加熱源は反応容器
    の上方および下方向よシ赤外線ランプにより設けられる
    とともに、基板は重力方向に配設せしめたことを特徴と
    するプラズマ気相反応装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60111419A (ja) * 1983-10-27 1985-06-17 ア−ルシ−エ− コ−ポレ−ション グロー放電の陽光柱内のガスから無定形半導体材料層を被着する方法
US4680451A (en) * 1985-07-29 1987-07-14 A. G. Associates Apparatus using high intensity CW lamps for improved heat treating of semiconductor wafers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5143718U (ja) * 1974-09-27 1976-03-31
JPS5578524A (en) * 1978-12-10 1980-06-13 Shunpei Yamazaki Manufacture of semiconductor device

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