JPS5952885A - ス−パ・シヨツトキ・トランジスタおよびその製造方法 - Google Patents
ス−パ・シヨツトキ・トランジスタおよびその製造方法Info
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- JPS5952885A JPS5952885A JP57163390A JP16339082A JPS5952885A JP S5952885 A JPS5952885 A JP S5952885A JP 57163390 A JP57163390 A JP 57163390A JP 16339082 A JP16339082 A JP 16339082A JP S5952885 A JPS5952885 A JP S5952885A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/10—Junction-based devices
- H10N60/128—Junction-based devices having three or more electrodes, e.g. transistor-like structures
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スーパ・ショット;V−・トランジスタお
よびその製造方法に関するものである。
よびその製造方法に関するものである。
従来用いられてきたバイポーラトランジスタは、半導体
のpn接合の組み合わせをその基本構成としている。ま
た、電界効果トランジスタは、pn接合の他に、ショッ
トキ接合あるいはMIS接合をその基本4M成としてい
る。これらのトランジスタの動作の基本となる接合構造
は、通常用いられているものとして半導体材料および金
属材料との組み合わせである。これらの接合構造、すな
わちPN接合、ショットキ接合あるい41Ml5接合の
いずれの場合においても数百mV以上の障壁高さを有し
ている。したがって、トランジスタ動作を行わせるため
の素子へのバイアス電圧は、いずれの場合にも数V程度
を必要としており、幾何学的形状の微小化等の技術的便
法な使用−しても、低雑音化、低消費電力化には限度が
あり、最近の高度化されたニーズに対応しきれなくなっ
ている。
のpn接合の組み合わせをその基本構成としている。ま
た、電界効果トランジスタは、pn接合の他に、ショッ
トキ接合あるいはMIS接合をその基本4M成としてい
る。これらのトランジスタの動作の基本となる接合構造
は、通常用いられているものとして半導体材料および金
属材料との組み合わせである。これらの接合構造、すな
わちPN接合、ショットキ接合あるい41Ml5接合の
いずれの場合においても数百mV以上の障壁高さを有し
ている。したがって、トランジスタ動作を行わせるため
の素子へのバイアス電圧は、いずれの場合にも数V程度
を必要としており、幾何学的形状の微小化等の技術的便
法な使用−しても、低雑音化、低消費電力化には限度が
あり、最近の高度化されたニーズに対応しきれなくなっ
ている。
第1図は従来のバイポーラトランジスタの基本構成であ
り、n+型(またはp+型)の基板1の上圧、p型(ま
たはn型)の不純物層2を拡散ないし結晶成長等によっ
て形成し、さらにその上にn型(またはp型)の不純物
;脅3を同様の方法で形成して各々所要個所に金属から
なる冨、極/l、S、6ン形成して製造する。この素子
構造において、半導体部である基板1.不純物層2.不
純物j慢3と各々電極4.5.6の金属との間は障壁の
ないオーム性接合を作る。このようにして作成された、
不純物層3と不純物層2および不純物層2と基板1の間
のpn接合に適当なバイアス電圧を印加すること罠より
、’a電極に加えられた信号の増幅またはスイッチング
等の能動作用を行わせることができる。
り、n+型(またはp+型)の基板1の上圧、p型(ま
たはn型)の不純物層2を拡散ないし結晶成長等によっ
て形成し、さらにその上にn型(またはp型)の不純物
;脅3を同様の方法で形成して各々所要個所に金属から
なる冨、極/l、S、6ン形成して製造する。この素子
構造において、半導体部である基板1.不純物層2.不
純物j慢3と各々電極4.5.6の金属との間は障壁の
ないオーム性接合を作る。このようにして作成された、
不純物層3と不純物層2および不純物層2と基板1の間
のpn接合に適当なバイアス電圧を印加すること罠より
、’a電極に加えられた信号の増幅またはスイッチング
等の能動作用を行わせることができる。
pn接合障壁高さは、例えばSi(シリコン)の場合0
.8〜1vであるから最低的IVのバイアス電圧を印加
して動作させることになり、この値を大幅に1#、少さ
せることができないため、不純物層20幅ならびに電#
i40間の間隔をサフミクロンに微小化するなどの手段
′f/:喧じて消it T[、力のホ小化、動作速度の
高速化を園っている。しかしながら、Siバイポーラト
ランジスタの単体尚りの消費゛電力は約2mW、スイッ
チ速度は約80ps程度でほぼ限界忙達しており、これ
以上の改善は望めないというのが現状である。
.8〜1vであるから最低的IVのバイアス電圧を印加
して動作させることになり、この値を大幅に1#、少さ
せることができないため、不純物層20幅ならびに電#
i40間の間隔をサフミクロンに微小化するなどの手段
′f/:喧じて消it T[、力のホ小化、動作速度の
高速化を園っている。しかしながら、Siバイポーラト
ランジスタの単体尚りの消費゛電力は約2mW、スイッ
チ速度は約80ps程度でほぼ限界忙達しており、これ
以上の改善は望めないというのが現状である。
第2図は一般的な従来のMIS型雷、界効果トランジス
タの基本構造であり、絶縁性基板Tの上圧n型(または
p型)の半導体層8を作成し、その上に金属の電極11
および12を形成して各々ソースおよびドレン電極とす
るとともに、ソース電極11.ドレン電極12間に絶縁
層9およびその上圧金属の電極10を形成してゲート電
極とするものである。ゲート電極1(IK電圧数Vど化
印加1′ると、半導体層8および絶縁層9間に、いわゆ
るチャネル層が形成され、ソースi+を極zおよびドレ
ン電極12間に流れる電流が変化することを利用して、
信号の増幅またはスイッチング等の能動作用を行わせる
ものである。この構造のトランジスタにおいては、半導
体材料としてSlを用いると消*電力がバイポーラトラ
ンジスタに比べて小さくなるという利点がある反面、ス
イッチ速度が数ns以上となり、動作速度が遅くなると
いう欠点を有ゴる。さらに、化合、物半導体材料を用い
た場合、半導体層8と絶縁層9間の界面の制御性が悪く
なり、実用に適さない。同様な動作原理で働く・iW電
界効果トランジスタ、p「1接合型、ショットキ接合型
があり、oaAs(ガリウム砒素)のような化合物半導
体材料を用いたショットキ接合型、イワユるMESFE
Tが実用に供されているが、いずれの場合にも、接合の
障壁高さが数imV以上であるため、消費電力が1ゲー
ト当り1oμW程度と比較的大きい。また、障壁高さが
高いため、低雑音動作罠も限界がある。
タの基本構造であり、絶縁性基板Tの上圧n型(または
p型)の半導体層8を作成し、その上に金属の電極11
および12を形成して各々ソースおよびドレン電極とす
るとともに、ソース電極11.ドレン電極12間に絶縁
層9およびその上圧金属の電極10を形成してゲート電
極とするものである。ゲート電極1(IK電圧数Vど化
印加1′ると、半導体層8および絶縁層9間に、いわゆ
るチャネル層が形成され、ソースi+を極zおよびドレ
ン電極12間に流れる電流が変化することを利用して、
信号の増幅またはスイッチング等の能動作用を行わせる
ものである。この構造のトランジスタにおいては、半導
体材料としてSlを用いると消*電力がバイポーラトラ
ンジスタに比べて小さくなるという利点がある反面、ス
イッチ速度が数ns以上となり、動作速度が遅くなると
いう欠点を有ゴる。さらに、化合、物半導体材料を用い
た場合、半導体層8と絶縁層9間の界面の制御性が悪く
なり、実用に適さない。同様な動作原理で働く・iW電
界効果トランジスタ、p「1接合型、ショットキ接合型
があり、oaAs(ガリウム砒素)のような化合物半導
体材料を用いたショットキ接合型、イワユるMESFE
Tが実用に供されているが、いずれの場合にも、接合の
障壁高さが数imV以上であるため、消費電力が1ゲー
ト当り1oμW程度と比較的大きい。また、障壁高さが
高いため、低雑音動作罠も限界がある。
この発明は、上述の点にがんがみてなされたもので、従
来のバイポーラトランジスタの特に接合障壁が高いこと
による消費電力並ひに雑音の大きさを低減させ微小1阿
号の低雑音高感度増幅あるいは低レベル高速スイッチン
グ火可能ならしめた新しい能動機構に基づくバイポーラ
トランジスタを得ること欠目的とするものである。また
、この素子を基本とする集積回路の製作により、高感度
広帯域増幅器ないし高速論理回路等の実現を可能にする
ものである。以下この発明を図面に基づいて説明する。
来のバイポーラトランジスタの特に接合障壁が高いこと
による消費電力並ひに雑音の大きさを低減させ微小1阿
号の低雑音高感度増幅あるいは低レベル高速スイッチン
グ火可能ならしめた新しい能動機構に基づくバイポーラ
トランジスタを得ること欠目的とするものである。また
、この素子を基本とする集積回路の製作により、高感度
広帯域増幅器ないし高速論理回路等の実現を可能にする
ものである。以下この発明を図面に基づいて説明する。
第3囚はこの発明の一実施例としてのスーパ・ショット
キ・トランジスタの基本購成を示す図である。同図に示
1よ5に、このトランジスタは、n+型(またはp+型
)の基板1の上にさらK n型(またはp型)不純物半
導体7PN (以下不純物層という)13を主K M
B E等の結晶成長によって形成し、その上Ic p形
(またはn型)不純物半導体層(以下不純物層という)
14乞同じく主に結晶成長によって形成する。続いて半
絶縁性半導体層(以下半絶縁物層とい5)15Y結晶成
長法により形成した後、超電導体金属電極16.電村イ
1r。
キ・トランジスタの基本購成を示す図である。同図に示
1よ5に、このトランジスタは、n+型(またはp+型
)の基板1の上にさらK n型(またはp型)不純物半
導体7PN (以下不純物層という)13を主K M
B E等の結晶成長によって形成し、その上Ic p形
(またはn型)不純物半導体層(以下不純物層という)
14乞同じく主に結晶成長によって形成する。続いて半
絶縁性半導体層(以下半絶縁物層とい5)15Y結晶成
長法により形成した後、超電導体金属電極16.電村イ
1r。
18ft設けてトランジスタとして措成イるものである
。ここで、不純物層13.不純物層14.半絶縁物層1
5は基本的圧は同一物質を1σ体とし、それぞれ所要の
不純物濃度ないしは半絶縁1脅を形成するようにドーパ
ントの制御を行って作るものである。また、不純物層1
3.不純物層14間はpn接合の代りに、ペテロ接合と
なるように祠相の選択を行ってもよい。さらに、超電導
体金属電極16と半絶縁物If415間に形成されるシ
ョットキ障壁高さは、オーム性になら7エい程度九低い
値となるような組み合わせを選ぶものとする。基板1は
その上に成長する不純物層13.不純物層14゜半絶縁
物層150拐料が結晶として成長するために、これらの
材料との格子整合のとれたものとし、成長層と反対側に
オーム性の電極18ケとりつけろものとする。
。ここで、不純物層13.不純物層14.半絶縁物層1
5は基本的圧は同一物質を1σ体とし、それぞれ所要の
不純物濃度ないしは半絶縁1脅を形成するようにドーパ
ントの制御を行って作るものである。また、不純物層1
3.不純物層14間はpn接合の代りに、ペテロ接合と
なるように祠相の選択を行ってもよい。さらに、超電導
体金属電極16と半絶縁物If415間に形成されるシ
ョットキ障壁高さは、オーム性になら7エい程度九低い
値となるような組み合わせを選ぶものとする。基板1は
その上に成長する不純物層13.不純物層14゜半絶縁
物層150拐料が結晶として成長するために、これらの
材料との格子整合のとれたものとし、成長層と反対側に
オーム性の電極18ケとりつけろものとする。
この構造の具体例として、例えは、基板1にn型Ink
(インジウム燐)ないし、n型oaAs (ガリウム砒
素)、不純物層13,14.半絶縁物層15の母体とし
てInGaAs(インジウムガリウム砒素)を用い、不
純物層13はn型、不純物層14はp型、半絶縁物層1
5は半絶縁性になるように不純物濃度の制御を行う。不
純物層13.不純物層14間にペテロ接合を用いる。9
エ合は、不純物層13Kn型InGaAs、不純物rf
N 14にp型InPないしp型InAIP(インジウ
ムアルミニウム燐)を用い、半絶縁物層15Ilcは半
絶縁性1nl’を用いる。この場合半絶縁物層15部分
は数loi以下と極めて薄くして不純物層14や超電導
体金属電!!16を設けることもできる。さらに、超電
導体金属電極16の材料としては、pb(鉛)、Nb(
ニオブ)等の超電導材料を用い、その酸化等劣化を防ぐ
ため、金等の材料で覆うものとする。また、を極17.
18には金等を用いる。
(インジウム燐)ないし、n型oaAs (ガリウム砒
素)、不純物層13,14.半絶縁物層15の母体とし
てInGaAs(インジウムガリウム砒素)を用い、不
純物層13はn型、不純物層14はp型、半絶縁物層1
5は半絶縁性になるように不純物濃度の制御を行う。不
純物層13.不純物層14間にペテロ接合を用いる。9
エ合は、不純物層13Kn型InGaAs、不純物rf
N 14にp型InPないしp型InAIP(インジウ
ムアルミニウム燐)を用い、半絶縁物層15Ilcは半
絶縁性1nl’を用いる。この場合半絶縁物層15部分
は数loi以下と極めて薄くして不純物層14や超電導
体金属電!!16を設けることもできる。さらに、超電
導体金属電極16の材料としては、pb(鉛)、Nb(
ニオブ)等の超電導材料を用い、その酸化等劣化を防ぐ
ため、金等の材料で覆うものとする。また、を極17.
18には金等を用いる。
このような構造とすること匠より、超電導体金属電極1
6の超電導材料の超電導転移温度以下の動作温度で、従
来のバイポーラないしは電界効果型トランジスタと相異
なる動作原理九基づく、微小信号レベルの高感度低雑音
増幅または低レベル高速スイッチング動作を行わせるこ
とができる。
6の超電導材料の超電導転移温度以下の動作温度で、従
来のバイポーラないしは電界効果型トランジスタと相異
なる動作原理九基づく、微小信号レベルの高感度低雑音
増幅または低レベル高速スイッチング動作を行わせるこ
とができる。
すなわち、従来のpn接合の代わりに、スーパ・ショッ
トキ接合ン用いること釦より、±ImV前後において、
超電導体金属電極16と不純物層140間に効率のよい
トンネル注入を行わせることができる。こ第1は超電導
体金属の状態密度が±1mV前後において挿めて太きい
ため、トンネル電流l増大させ得ることによる。このと
き、トンネル抵抗を下げ効率よく注入な行わせるため、
ショットキ障壁が極めて低い1mVに近い値を得るため
に、障壁高さを低(し得る半導体材料を用いる必要があ
り、例えは、I n G a A S系等の材料の他、
G d HgTe、Pb、5nTe等が考えられる。さ
らに、逆方向の侵洩電流、な減少さぜるためK 、 m
4 <薄い半絶縁物層1jY挿入する。トンネル電流の
制御は、超電導体金属電極16.llt掩11間に印加
する電圧により行う。このよう妊して不純物層14に注
入された荷電粒子は、不純物層13.14間のpn接合
またはへテロ接合に印加されてぃろ電圧によって集めら
れ基板1を通って電極18に集められろ点は通常のバイ
ポーラトランジスタの場合と同一である。また、通常の
′電界効果トランジスタの場合と異プLす、超+If、
導体金属電極16が金属である忙も関わらず、動作温度
乞通常極低温に保ち超電導体とするため低レベルでの注
入電極となっている点に特徴がある。上述の月相を用い
た具体例によれは、超電導体金属i!検16がら超m導
トンネリングによって注入された電子は、誦常のバイポ
ーラトランジスタにおけろベース領域、不純物層14に
おいて僅かな再結合忙よる減少を経て、不純物層14.
13間のpn接合また1ll−\テロ接合障壁を越え不
純物層13の領域に到達する。電流到達率がベース領域
の損失忙より減少゛することは通常のトランジスタと同
一であり、超′1に導体金y4電極16のように超電導
体金属を用いたスーパ・ショットキ接合を用いろととも
にショットキ障壁高さを低くするため混晶半導体材料ケ
用いることによって、微小信号の高感度低雑音増幅ある
いは、低レベル高速スイッチングを可能ならしめている
。不純物層13および14間のpn接合またはへチル接
合は上述の具体例の材料を用いることにより、極めて浅
い接合障壁を持つ構造を作り、低雑音化並びに低消*電
力化1図るものとする。
トキ接合ン用いること釦より、±ImV前後において、
超電導体金属電極16と不純物層140間に効率のよい
トンネル注入を行わせることができる。こ第1は超電導
体金属の状態密度が±1mV前後において挿めて太きい
ため、トンネル電流l増大させ得ることによる。このと
き、トンネル抵抗を下げ効率よく注入な行わせるため、
ショットキ障壁が極めて低い1mVに近い値を得るため
に、障壁高さを低(し得る半導体材料を用いる必要があ
り、例えは、I n G a A S系等の材料の他、
G d HgTe、Pb、5nTe等が考えられる。さ
らに、逆方向の侵洩電流、な減少さぜるためK 、 m
4 <薄い半絶縁物層1jY挿入する。トンネル電流の
制御は、超電導体金属電極16.llt掩11間に印加
する電圧により行う。このよう妊して不純物層14に注
入された荷電粒子は、不純物層13.14間のpn接合
またはへテロ接合に印加されてぃろ電圧によって集めら
れ基板1を通って電極18に集められろ点は通常のバイ
ポーラトランジスタの場合と同一である。また、通常の
′電界効果トランジスタの場合と異プLす、超+If、
導体金属電極16が金属である忙も関わらず、動作温度
乞通常極低温に保ち超電導体とするため低レベルでの注
入電極となっている点に特徴がある。上述の月相を用い
た具体例によれは、超電導体金属i!検16がら超m導
トンネリングによって注入された電子は、誦常のバイポ
ーラトランジスタにおけろベース領域、不純物層14に
おいて僅かな再結合忙よる減少を経て、不純物層14.
13間のpn接合また1ll−\テロ接合障壁を越え不
純物層13の領域に到達する。電流到達率がベース領域
の損失忙より減少゛することは通常のトランジスタと同
一であり、超′1に導体金y4電極16のように超電導
体金属を用いたスーパ・ショットキ接合を用いろととも
にショットキ障壁高さを低くするため混晶半導体材料ケ
用いることによって、微小信号の高感度低雑音増幅ある
いは、低レベル高速スイッチングを可能ならしめている
。不純物層13および14間のpn接合またはへチル接
合は上述の具体例の材料を用いることにより、極めて浅
い接合障壁を持つ構造を作り、低雑音化並びに低消*電
力化1図るものとする。
pn接合の構造は、この目的のために通常の接合伝導機
構の他、トンネル機構によっても伝導する構造を含むも
のである。
構の他、トンネル機構によっても伝導する構造を含むも
のである。
第4図、第5図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第3図に示すこの発明の基本構成であろバイポーラトラ
ンジスタの変形例である。
第3図に示すこの発明の基本構成であろバイポーラトラ
ンジスタの変形例である。
第4図に示1構造は、第3図に示す構造を作り、七〇牛
絶縁物層15を取り除い℃、直接不純物層14と超成導
体金JtA電極16火接)ケ1むさせ、不純物P14.
超電導体金属′ル極16間に形成されるショットキ障壁
、高さが適当な大きさになる材料を用い、それに伴つ℃
形成される空乏J□□□を第3図に示す半絶縁物415
0代りに1゛ることに特徴がある。
絶縁物層15を取り除い℃、直接不純物層14と超成導
体金JtA電極16火接)ケ1むさせ、不純物P14.
超電導体金属′ル極16間に形成されるショットキ障壁
、高さが適当な大きさになる材料を用い、それに伴つ℃
形成される空乏J□□□を第3図に示す半絶縁物415
0代りに1゛ることに特徴がある。
このような構造のトランジスタは、不純物濃度および膜
厚の制御+/hの良い単結晶成長手段、例えばMBIE
、MO−CVD、LPEないしCVD等の成長方法を用
いて行う。Jなわら、N、b 、 k’ b等の超電導
体金属との間に形成されるショットキ障壁高さが低い半
導体材料と格子整合のとり易い材料の基板1を選択し、
この基板10表面を機械的平坦性がよく、かつ原子レベ
ルで清浄にして、その上に所要特性を持った不純物層1
3.14.半絶縁物層15を順次MBB等の単結晶成長
手段を用いて単結晶を成長させて形成するものである。
厚の制御+/hの良い単結晶成長手段、例えばMBIE
、MO−CVD、LPEないしCVD等の成長方法を用
いて行う。Jなわら、N、b 、 k’ b等の超電導
体金属との間に形成されるショットキ障壁高さが低い半
導体材料と格子整合のとり易い材料の基板1を選択し、
この基板10表面を機械的平坦性がよく、かつ原子レベ
ルで清浄にして、その上に所要特性を持った不純物層1
3.14.半絶縁物層15を順次MBB等の単結晶成長
手段を用いて単結晶を成長させて形成するものである。
第5図に示1措造は実際の’It’! 、ii、’j技
61G上の都合にかんがみてなされたものであり、基本
的動作原理は第3図のものと同一で、基板1と不純物層
、130間に緩衝層19を設けたものである。この緩衝
層19は基板1と不純物層130間の格子整合をとり、
その清浄表面上に良質な不純物層13,14゜半絶縁物
層15を形成させるためのもので、通常基板1と同種の
半導体からなり、基板1の上忙不純物層13.14およ
び半絶縁物層15の成長方法と同じ方法で成長させる。
61G上の都合にかんがみてなされたものであり、基本
的動作原理は第3図のものと同一で、基板1と不純物層
、130間に緩衝層19を設けたものである。この緩衝
層19は基板1と不純物層130間の格子整合をとり、
その清浄表面上に良質な不純物層13,14゜半絶縁物
層15を形成させるためのもので、通常基板1と同種の
半導体からなり、基板1の上忙不純物層13.14およ
び半絶縁物層15の成長方法と同じ方法で成長させる。
この方法を採ることにより、格子整合の良くとれた良質
の半導体屑が得られることに特徴がある。
の半導体屑が得られることに特徴がある。
具体的例としては、詑3図に示す実施例の具体例と同様
、基板1の半導体InPの上にn型(またはp型)In
PIFlを緩衝層19として成長させた後、InGaA
、sの不純物層13..14および半絶縁物層15を成
長させるか、または不純物M13としてInGaA、s
s不純物屑14および半絶縁物層15として1nPIi
あるいはI nA、IAs Jf4 Y成長させる。
、基板1の半導体InPの上にn型(またはp型)In
PIFlを緩衝層19として成長させた後、InGaA
、sの不純物層13..14および半絶縁物層15を成
長させるか、または不純物M13としてInGaA、s
s不純物屑14および半絶縁物層15として1nPIi
あるいはI nA、IAs Jf4 Y成長させる。
その後、超電導体金属よりなる電極層を半絶縁物層15
上に形成し、この表面にさらにフォトエツチング等の工
程により所望個所に、超電導体金属電極16.電4ti
1?および電極18を形成し基本構造な完成させる。
上に形成し、この表面にさらにフォトエツチング等の工
程により所望個所に、超電導体金属電極16.電4ti
1?および電極18を形成し基本構造な完成させる。
上記のような基本構造ならびに動作原理に基づく集積回
路は超電導体金属ML極16の層まで形成された構造物
上に、相互接続を含む複合パターンをフォトエツチング
等の工程により形成することによって作成するのである
。
路は超電導体金属ML極16の層まで形成された構造物
上に、相互接続を含む複合パターンをフォトエツチング
等の工程により形成することによって作成するのである
。
第3図乃至第5図忙示1ja造において一各相料の厚さ
は、大路次の通りとなる。基板1はInP。
は、大路次の通りとなる。基板1はInP。
G aA S m I n ASなどからなる半導体
層で厚さ100μm 〜500μm、不純物層13はI
nGaAsなどからなる低障壁高移動層で厚さ500八
〜0.5μm。
層で厚さ100μm 〜500μm、不純物層13はI
nGaAsなどからなる低障壁高移動層で厚さ500八
〜0.5μm。
不純物層14はInP、InAIP”EたはInGaA
sなどからなるベース形成層で暦さ300八〜0.2μ
m、半絶縁物層15はInPtたは1nGaAsなどか
らなる障壁漏洩電流調整層で厚さ0〜100k、緩衝層
19は1nPまたは1nGaA8などからなり基板1・
と格子整合のための活性層で厚さ0.5μm〜1−μm
とする。また、超電導体金属虱権16は、厚さはNl)
s o 7V〜0.2μm−+−Au I (10A
〜05μm、ないしばpbとInとAuの合金利で厚さ
0.2μm程度とする。オーム性の電極17.18は各
々の基板に応じた金属を用い任意の厚さとする。
sなどからなるベース形成層で暦さ300八〜0.2μ
m、半絶縁物層15はInPtたは1nGaAsなどか
らなる障壁漏洩電流調整層で厚さ0〜100k、緩衝層
19は1nPまたは1nGaA8などからなり基板1・
と格子整合のための活性層で厚さ0.5μm〜1−μm
とする。また、超電導体金属虱権16は、厚さはNl)
s o 7V〜0.2μm−+−Au I (10A
〜05μm、ないしばpbとInとAuの合金利で厚さ
0.2μm程度とする。オーム性の電極17.18は各
々の基板に応じた金属を用い任意の厚さとする。
以上詳細に説明したようにこの発明に係るスーパ・ショ
ットキ・トランジスタは、超電導体金属層と第1および
第2の半導体層との王者の接合から構成され、超電導体
金属層をエミッタまたはコレクタとし、第1の半導体層
をベース、第2の半導体層をコレクタまたはエミッタと
したので、このスーパ・ショットキ・トランジスタを集
積回路の基本構造と1れば、μV以下の微小信号の広帯
域高感度増幅回路、ならびに1mV前後の微小論理振幅
の低消費電力高速論理回路の作成が可能となる。また、
超電導体金属の超電導転移温度以下の、主に極低温領域
で使用ずれは雑音レベルおよび消費電力とも、従来のシ
ョットキ・トランジスタに較べて約2桁の性能向上が見
込まれるから、スーパ・ショットキ・ダイオードやジョ
セフソン接合ダイオード等の高感度電磁波検出器並びに
一般の低雑旨増幅器の初段I l”増幅器、S Q [
J I L)等高感度センサの初段増幅器、ジョセフソ
ン論理演算回路等と同様の低レベル低消費電力論理演算
回路を構成することができる等の極めてすぐれた効果を
有する。ものである。
ットキ・トランジスタは、超電導体金属層と第1および
第2の半導体層との王者の接合から構成され、超電導体
金属層をエミッタまたはコレクタとし、第1の半導体層
をベース、第2の半導体層をコレクタまたはエミッタと
したので、このスーパ・ショットキ・トランジスタを集
積回路の基本構造と1れば、μV以下の微小信号の広帯
域高感度増幅回路、ならびに1mV前後の微小論理振幅
の低消費電力高速論理回路の作成が可能となる。また、
超電導体金属の超電導転移温度以下の、主に極低温領域
で使用ずれは雑音レベルおよび消費電力とも、従来のシ
ョットキ・トランジスタに較べて約2桁の性能向上が見
込まれるから、スーパ・ショットキ・ダイオードやジョ
セフソン接合ダイオード等の高感度電磁波検出器並びに
一般の低雑旨増幅器の初段I l”増幅器、S Q [
J I L)等高感度センサの初段増幅器、ジョセフソ
ン論理演算回路等と同様の低レベル低消費電力論理演算
回路を構成することができる等の極めてすぐれた効果を
有する。ものである。
第1図は従来のバイポーラトランジスタの構成略図、第
2図は従来の1口、界効果トランジスタの構成略図、第
3図はこの発明の一実施例としてのスーパ・ショットキ
・トランジスタの構成略図、第4図、第5図はその変形
例の構成略図である。 図中、1は基板、13.14は不純物層、15は半絶縁
物層、16は超電導体金属↑a、倹、17゜18は電極
、19は緩衝層である。 i゛”−・・、゛・ 1 第1図 第3図 第4図 第5図 昭(1117イl’// 月 / 7111
=lN’lの表示 昭和Sり年特Irf願第1乙339θ号その袈危方法 3h11正をする者 事件との関係 待針出願人 東京都丁(いII l/l’、iか関] 1’ II
:(ifi l ’弓4指定代理人 茨城ll、1新治郡桜Htl+i園11111吊4−;
00351栗技術院 Iir技術技術総合研究所得々力 5匍正の対象 明細書中の発明の詳細な説明の瘤 6袖正の内容 を印加」を「電圧数Vを印加」と訂正する。 (2) 同、第g頁第79行の「p型111A1p
(−(ンジウムアルミニウム燐)」を「p型InAlA
s (インジウムアルミニウム砒素)」と訂正する。 (3)同、第10頁第グ行の「GdHgJを「0曲g」
と訂正する。 (4) 同、第14’頁第1行の「所望個所」を「所
要個所」と訂正する。 (5) 同、第1頌第1ダ行の[InAlp Jをi
] nAlAs Jと訂正する。
2図は従来の1口、界効果トランジスタの構成略図、第
3図はこの発明の一実施例としてのスーパ・ショットキ
・トランジスタの構成略図、第4図、第5図はその変形
例の構成略図である。 図中、1は基板、13.14は不純物層、15は半絶縁
物層、16は超電導体金属↑a、倹、17゜18は電極
、19は緩衝層である。 i゛”−・・、゛・ 1 第1図 第3図 第4図 第5図 昭(1117イl’// 月 / 7111
=lN’lの表示 昭和Sり年特Irf願第1乙339θ号その袈危方法 3h11正をする者 事件との関係 待針出願人 東京都丁(いII l/l’、iか関] 1’ II
:(ifi l ’弓4指定代理人 茨城ll、1新治郡桜Htl+i園11111吊4−;
00351栗技術院 Iir技術技術総合研究所得々力 5匍正の対象 明細書中の発明の詳細な説明の瘤 6袖正の内容 を印加」を「電圧数Vを印加」と訂正する。 (2) 同、第g頁第79行の「p型111A1p
(−(ンジウムアルミニウム燐)」を「p型InAlA
s (インジウムアルミニウム砒素)」と訂正する。 (3)同、第10頁第グ行の「GdHgJを「0曲g」
と訂正する。 (4) 同、第14’頁第1行の「所望個所」を「所
要個所」と訂正する。 (5) 同、第1頌第1ダ行の[InAlp Jをi
] nAlAs Jと訂正する。
Claims (4)
- (1)超電導体金属層と第1および第2の半導体層との
王者の接合から構成され、前記%イ4 ’+11.導体
金属層をエミッタまたはコレクタとし、F+II Tl
13第1の半導体Jf4をベース、前記第2の半導体層
なコレクタまたはエミッタとイることヲlr♀徴とずろ
スーパ・ショットキ・トランジスタ。 - (2) 超電導体金属層と第1および第2の半導体層
との王者の接合から構成され、前記超電導体金属層をエ
ミッタまたはコレクタとし、^II Mj:第1の半導
体層をベース、前記第2の半導体層をコレクタまたはエ
ミッタとし、さらに前記第1の半導体層として前記超電
導体金属層と前記第1の半導体層間に形成されるショッ
トキ障壁高さを低くするための半導体材料および構造を
用いたことな特徴と1−ろスーパ・ショットキ・トラン
ジスタ。 - (3)超電導体金属層と第1および第2の半導体層との
三者の接合から構成され、前記超電導体金FA層をエミ
ッタまたはコレクタとし、前記第1の半導体層をベース
、前記第2の半導体層tコレクタまたはエミッタとし、
さらに前記超電導体金属層と第1の半導体層間に漏洩電
流を少なくする半絶縁性半導体層を形成したことを特徴
と1ろスーパ・ショットキ・トランジスタ。 - (4)n 型■nPまたはn 型QaASの基板上に
n型に不純物ドープしたInGaAsからなる第2の半
導体層と、p型に不純物ドープした1nGaAsからな
る第】の半導体191Gと、不純物ドープなしないIn
GaAsからなる半絶縁性半導体層とを順次成長形成し
、さらに^II Ri4半導体層構造上に超電導体金属
であるN bまたはPbの金鵬層ケ設置Jた後、所要各
電極部を構成して3次元構造を得ることン特徴とするス
ーパーショットキ・トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163390A JPS5952885A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ス−パ・シヨツトキ・トランジスタおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163390A JPS5952885A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ス−パ・シヨツトキ・トランジスタおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952885A true JPS5952885A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15772973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163390A Pending JPS5952885A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ス−パ・シヨツトキ・トランジスタおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952885A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190514A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性弾性体の製造方法 |
| JPS63143870A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| JPS6450605A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Seiko Epson Corp | Amplifier |
| US4884111A (en) * | 1984-11-05 | 1989-11-28 | Toshikazu Nishino | Superconducting device |
| US5126315A (en) * | 1987-02-27 | 1992-06-30 | Hitachi, Ltd. | High tc superconducting device with weak link between two superconducting electrodes |
| US5138401A (en) * | 1987-08-24 | 1992-08-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic devices utilizing superconducting materials |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57163390A patent/JPS5952885A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4884111A (en) * | 1984-11-05 | 1989-11-28 | Toshikazu Nishino | Superconducting device |
| JPS61190514A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | 熱可塑性弾性体の製造方法 |
| JPS63143870A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
| US5126315A (en) * | 1987-02-27 | 1992-06-30 | Hitachi, Ltd. | High tc superconducting device with weak link between two superconducting electrodes |
| US5552375A (en) * | 1987-02-27 | 1996-09-03 | Hitachi, Ltd. | Method for forming high Tc superconducting devices |
| US6069369A (en) * | 1987-02-27 | 2000-05-30 | Hitachi, Ltd. | Superconducting device |
| JPS6450605A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Seiko Epson Corp | Amplifier |
| US5138401A (en) * | 1987-08-24 | 1992-08-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic devices utilizing superconducting materials |
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