JPS5952960A - インタホン - Google Patents

インタホン

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Publication number
JPS5952960A
JPS5952960A JP16450782A JP16450782A JPS5952960A JP S5952960 A JPS5952960 A JP S5952960A JP 16450782 A JP16450782 A JP 16450782A JP 16450782 A JP16450782 A JP 16450782A JP S5952960 A JPS5952960 A JP S5952960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
operated
warning sound
interphone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16450782A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Kobayashi
小林 健浩
Katsuji Minami
南 勝二
Akira Okamoto
章 岡本
Norio Yasuoka
安岡 則雄
Yasuyuki Hatakeyama
畠山 泰行
Yukinori Matsuzaki
幸則 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP16450782A priority Critical patent/JPS5952960A/ja
Publication of JPS5952960A publication Critical patent/JPS5952960A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/54Systems for transmission via power distribution lines
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B2203/00Indexing scheme relating to line transmission systems
    • H04B2203/54Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
    • H04B2203/5429Applications for powerline communications
    • H04B2203/545Audio/video application, e.g. interphone

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、電力線を介して親機と子機とが通話すること
ができるようにしたインタホンに関する。 このようないわゆる電力線搬送方式のインタホンで1よ
、一般家庭内に既に配線されている商用VIE力線を使
用して通話を行なうことができる。親機または子機のい
ずれか一方では、音声信号によって周波数変調されたた
とえば200 kHz〜4.50 kHzの高周波信号
を商用電力線に戻出し、親機および子機のいずれか他方
ではこの高周波信号を電力線から分離して復調し、音声
を出力している。このように商用電力線を高周波信号の
送、受信のために用いるインタホンは、次のような優れ
た利点を有している。 (a)親機と子機との間に専用の配線が不要となり、家
屋の新築や既築を問わず親機と子機との配置がき、わめ
て簡略化される。もしも専用の配線を必要とするならば
、家屋内での配線工事を必要とし、このような工事では
、一般に、ラインが家屋内に埋め込まれているので、そ
の工事Vi復雑となる。 また配線後に接続の誤りが発見されたときには、特に埋
め込み工事の場合、改修がきわめて困難である。 (1〕)親機と子機との設置場所を任意に選ぶことがで
きる。電力線の電源コンセントがある家屋内であればど
こにでも親機および子機を設置することができ、またそ
れらの親機および子機を移動することも容易である。 (C)また親機および子機Vよ、生活パターンに応じて
使用することができ、たとえば朝夕には台所に、まだ夜
には寝室などに親機および子機を設置することができ、
きわめて好都合である。 従来ではこのようなインタホンとけ別個に、犯人の家屋
内の侵入や火災の発生を音響で警告するいわゆるセキュ
リティ袋間が個別的に設けられている。したがつ゛C配
線工事に手間どり、段[Uが面倒であるとともに、設備
費が高くつくことになる。 本発明の目的rよ、1−B力線を用いてインタホン動作
を行なうことができるとともに、異%r事態の発生を知
らせることができるようにしたインタホンを提供し、こ
れによって配線の簡略化と設備費の低減を図ることであ
る。 第1図tま本発明の一実施例のq′I視図であり、第2
[図eよそのブロック図である。親alと子機2とtま
商用m力線8を介してインタホンとして通話をすること
ができ、また相互の通信を後述のように行なうことがで
きる。商用電力線3には、電源コンセント4,5が設け
られている。親機■には、112源コード6が接続され
、この電源コード6の先端にはプラグ7が接続される。 プラグ7が電源コンセント4に接続されることによって
、電源コード6と商用電力線3とは電気的に接続される
。子(幾2の親機lに対応する17り数要素には、10
0位の数値「−■」を付して示す。電源コード6、■0
6Qま、親機lおよび子機2に電力を供給するどともに
、インタホンなどとして用いるとき音声信号などによっ
て同波数変調された高周波信号を伝送する役目を果す。 親機lの構成を説明すると、電源コード6からの筒周波
信号は結合回路31によって分離/結合されて同調され
る。結合回路31からの高周波信号は、復調回路32に
よって復調され、音声信号
【ま低周波増幅回路34に与
えられる。送受信切替スイッチ25tま、インタホンと
して送il占するときに操作されるいわゆるトークスイ
ッチ12を含み、低周波増幅回路34からの音声信号を
、スピーカとマイクロホンとを兼ねるスピーカ/マイク
11に与えて、音声を聞くことができる。スピーカ/マ
イク11からの音声信号は、送受信切替回路25から低
周波増幅回路35に与えられて増幅され、変調回路36
において周波数y paraされ、電力増幅回路87に
おいて増幅され、結合回路31かち電源コード6、電源
プラグ7および電源コンセント4を経て商用電力線3に
送出される。 復調回路32および変調回路36に関連して、高周波発
振回路33からの搬送周波数を有する(a号が与えられ
ている。チャネルセレクタ13は、高周波発振回路83
の発振周波数を変化し、子機2とは、このチャネルセレ
ク々13によって選択される高周波信号で特定的に通信
することができる。このようにしてチャネルセレクタ1
3によって、子機2が複数台ある場合、それらの子機の
1つとのJIIj信を選択することができる。またこの
↓うなインタホンシステムで村、異なるシステムが共通
の商用電力線3を用いているときには、チャネルセレク
タ13によって高周波信号の41fi 送置DJi数を
変えて混信を避けることができる。 インタフェイスの働きを・兼ねる送受信切替回路38t
よ、復調・回路32、低周波増幅回路34゜35、y副
回路36および送受信功科スイッチ25に関連して設け
られ、マイクロコンピュータなどによって実現される処
理装置30によって親機lの送受信前作を切替える。 処理装置30には、ハクスコード設定回路■9が接続さ
れる。このようなインタホンシステムを隣家などで用い
た場合、各家のインタホンシステムが誤動作することに
なる。この誤動作を防止するため、同一家内での親機l
および子機2の通信に当ってハクスコードを設定し、受
信した信号に含まれているハクスコードが当家のハクス
コードに一致したときにのみi!D信可能とすることに
よって、各家のインタホンシステムの誤動作が防止され
る。 才tL k% l jこンままた、警戒モートスイッチ
6aと角V除モードスイッチ61〕とがOi!iえられ
る。警戒モートスイッチ6aを操作することによって、
警戒動作を行なう警戒モードとなるとともに、そのこと
が表示灯7aの点灯によって表示される。解除モードス
インヂ6bを操作することによって、警戒モードが解除
され、このことが表示灯7bの点灯によって表示される
。この解除モードスイッチ6btま、後述のように警戒
音を停止するためにも操作される。非常ボタン8aの前
面には、指の押圧市11作によって破断される誤操作防
止用のカバー8bが設けられている。このカバー8bを
破断して非7irボクン8aを押LE操作することによ
って、スイッチ6a、6bによるモードに無門係にスピ
ーカ/マイク11から警戒音が発生されるとともに、商
用Vn力線3を介して高周波信号が送出されて子(幾2
のスピーカ/マイク11がらもまた警戒音が発生される
。 親機1にPま接続端子23aが設けられており、この接
続端子23aにはブザーIOの接続端子23bが接続さ
れる。処理装置30がらの信号は、出力制御回路22に
与えられる。これによってブザー10からは警戒音が発
生される。接続端子23a、28bIri、その他の溝
数を有してもよ、く、たとえば在来のねじ締端子台を用
いてもよい。ブザー10を鳴動化するために1よ、出力
制御回路22からブザーIOに電力を供給する構成であ
ってもよいけれども、その他、たとえば出力制御回路2
2によってリレーコイルをGt磁しこれによってリレー
スイッチを導通してブザーIOに0:Bえられた電池な
どの電力によってブザー10をllr!動化するように
してもよく、さらにその他の1114成であってもよい
。スピーカ/マイク11からの受話の音量を011節す
るためには、低周波増幅回路84に設けられている可変
抵抗器から成るボリウム14を操作すればよい。 異常事態が発生して警戒音を発生すべきときには、その
警戒音信号ンま処理装置30から信号切替回路38を介
して低周波増幅回路15によって増幅さ−れ、送受信切
替スイッチ25からスピーカ/マイク11に与えられて
、警戒音が発せられる。 親機lにはまたアンテナ17が設けられておシ、これに
よって警戒信号発生手段としての侵入送信機41および
火災送信機42からの無線信号を受信し、受信回路23
において復調・増幅し処理装置i”/ 80に入力する
。侵入送信機41は、ドアや窓の開閉を検出するために
ドアや窓に固定された永久磁石片43と、その永久磁石
片43の磁気を検出するために固定位置に設けられた磁
気検出素子44とを含む。ドアまたは窓が開かれたとき
、磁気検出素子44が永久磁石片43の磁気を検出しな
くなり、これによって侵入送信機41は警戒信号を無線
で送出する。火災送信機42には、火災の発生を検出す
るスポット形の検出素子45を含み、火災を(灸出した
とき火災送信機42ij:無線で省・戊信号を送出する
。このような侵入送信機41および火災法(:r lr
:J 42は、ハウスコードと、異常事態の発生すなわ
ちドアまたは窓の開放および火災の発生などを個別的に
表わすため異常事1島発生コードとを含む高周波信号を
発生する。このような高周波信号は、受信回路23によ
って前述のよう−と復調さり、る。処理装置30は、こ
の高周波信号のハウスコードがハウスコード設定量1各
19によって設定されたハウスコードと一致していると
き、異常事ず心発生コードをデコードして異常事態の発
生の種類を誠別し、異常事態が発生したことを侵入表示
灯12bおよび火災表示灯12cに個別的に対応して点
灯表示し、またスピーカ/マイク11によって蒔響表示
を行なうとともに、ブザー10が接続されているときに
はブザーIOによってもまた音響表示を行なう。さらに
、この高周波信号を親機lは商用¥11力線3を介して
子機2に送出し子機2におけるスピーカ/マイク111
によってもまた警戒音を発生する。表示灯1.2 aは
、非常ボタン8aが操作されたときに点灯する。 第3図を参照して、親機lの動作を説明する。 ステップnlからステップn2に移って初期化が行なわ
れる。異常事態が発生しておらずインタホン動作を行な
う場合を想定するとまずステップn8でkiTf戒モー
ドスイッチ6aが操作されるが否か゛1′1月悟され、
操作されていなければステップn4に移り、解除モード
スイッチ6bの操作にかかわらずステップn5では解除
モードとなって侵入送信機41および火災送信機42か
らの信号にかかわらず警戒音を発生する動作を行なわな
い。ステップn6では、解除モードを表わす信号を処理
装置30によって送出し、この信号Vi変調回路36に
よって変調され、電力増幅回路37によって増幅され、
結合回路31から商用電力線3に送出される。このとき
ステップn7では、解除モードであることを表示するた
めの表示灯7bが点灯する。 スプーツプn8では、受信(礪路23が信号を受信した
か否かを判1iJiL、受信していなければステップn
9に移り、非常ボタン8aが操作されたか否がか’lI
J IIJiされる。非常ボタン8aが操作されていな
け)LはステップnlOに移り、トークスイッチ12が
1!V!作されたか否かが1′す断される。トークスイ
ッチ12が操作されたときには、ステップnilに移り
、処理装置30Vi変n11回路36および電力増幅回
路37の働きによって呼出信号を商用電力線3を介して
子(51) 2に送出する。ステップn12では子機2
からの応答があったか否かが1′す断され、応答があっ
たときに1Jステツプn18においてインタホン動作の
通話を行なうことができるようにするために1、送話時
にはスピーカ/マイク1.1からの音声信号を送受信1
./I替スイツヂ25から低周波増頓回1i¥535を
介して変調回路3Gに与えて変調し、また受話時には復
調回路32によって復調された音声信号を低周波増幅回
路84によって増幅し、送受信切替スイッチ25からス
ピーカ/マイク11によって音響化する。ステップn1
4では、通話終了か否かが判断され、通話終了であれば
ステップn3に戻る。 非常ボタン8aが操作されたときには、ステップn9か
らステップn58に移り、これによりて処理装置30か
もの警戒音を低周波増幅回路I5によっテ増幅し、スピ
ーカ/マイク11から音響化する。ステップn59では
、非゛;δボクン8aに対応する2(示灯12aが点灯
される。ステップn60で1よ、処]71装置30の働
きによって出力制御回路22はブザー10を’II:%
 1Till化する。次のステップn61では、非常ボ
タン8aが操作されたことを表わす警戒信号コードを含
む高周波信号が、変;il、’a回路36と電力増幅回
路37との働きによりて商用電1力線3に送出されて子
機2に与えられる。 次のステップn62では、解除モードスイッチ61)の
叫■作さizたか否かが判断され、操作されていなけi
Lはステップn58において警戒音を鳴動しん゛こけ、
JS作されたときには後述のステップn50に移り、警
戒音の発生を序止する。 ステップnlOにおいてトークスイッチ12が操作され
ていないときには、ステップn15に移り、子機2から
の高周波信号があるか否かが判断される。この子機2か
らの高周波信号があるときにtま、ステップn16に移
り、その高周波信号に含寸れているハクスコードが、ノ
)クスコード股定・回路19において設定されたハクス
コードと一致しているか否かが1′4」断され、一致し
ているときにはステップn17に移り、その高周波信り
に含まれているハクスコードに続く信号のコードを解読
する。ステップn18において子機2の非常ボタン10
8aが界作さil、たときの信号か否かが1′IJ断さ
れ、ステップn19でン1瞥戒モードスイッチ106a
が操作されたときの信号か否かが判[υiされ、ステッ
プn20では解除モードスイッチ106bが操作された
ときの信号か否かが判断される。ステップn21では、
トークスイッチ112が操作されて、呼出し信号が発生
したか否かが判断され1ステツプn22でrま親機■へ
のr5J1作モードを確認するだめの信号であるか否か
が判断される。このモード((((開信号が子機2から
a出されるときには、ステップn2Bにおいて、親機l
の管戒モートスイツヂ6aまたti解除モードスイッチ
6bが操作されているか否かを表わすコード化された信
号が、処理装置30から変調回路36および電力増幅回
路37の働きによって曲用電力線3に送出される。 ステップn22において子機2からモード確認信r/フ
が発生されていないとき1こは、ステップn24に移り
、スピーカ/マイク111がら警報音が発生していると
き、f’J’f、除モードスイッチl 06 bが4〜
°1作されたことを表わす信号が受1コされたか否がか
’f′lJ断される。この警報音停止信号が発生された
ときにtまステップn25において、スピーカ/マイ2
11,111およびブザー10から警戒音の発生をe;
L止し、ステップn3に戻る。 ステップn18において、子機2の非?i!ボタン′1
08aが操作されたことが、処理装置3oによって(灸
出されると、ステップn2Gに移る。処理装置30から
の非常腎戒信号は、低周波増1圃回路I5によって増幅
され、スピーカ/マイクllによって音響化さhるとと
もに、ステップn27において表示灯12aが点灯され
、出力制御量ll!+822の働きによってブザー10
が鳴U)化される。ステップn29では、このような5
;我身の発生を停止するために解除モードスイッチ6b
が4M作されたか課かが41]断され、操作されなけれ
ばステップ1126に移り、操作されていれば後述のス
テップステップn8において警戒モードスイッチ6aが
操作されたときにtま、ステップn 80に移り、ドア
や窓が閉じているか否かを表わす侵入送信機41からの
信号を判断する。ドアや窓が閉じているときには、ステ
ップn88に移り、警戒音が鳴っているとき、その警戒
音を停止し、ステップn34において警戒モードとする
。ステップn85では、警戒モードであることを表わす
信号を高置波信号として商用電力線3を介して子機2に
送出する。ステップn36では、警戒モードであること
を表わす表示灯7aが点灯される。ステップn37では
、受信回路23からの信号があるか否かが判断され、な
いときにtよステップn9に移る。 ステップn80において、ドアや窓が開いていることが
検出さiLると、ステップnilでViff戒音を我身
し、かつ警戒音を発生すべき信号tj高周波信号として
商用m力線3を介して子機2に搬送され、その後、ステ
ップn8に移る。このようにして警戒ω1作を行なうた
めに警戒モードスイッチ6aを操作したとき、ドアや窓
が聞いているときにtま警戒庁を発生し、ドアや窓が開
いていることを知らせ、ドアなどが閉じているときに初
めて警戒モードとなる。 この4.1・r戒モードで1よ、ステップn8からステ
ップn42に移り、受6LE回1ij’) 23からの
切替コードを解+jl’l; L/ 、ステップn4B
においてその受信回路23によって受信された信号を表
わすハウスコードがハウスコード設定回17.S 19
によって設定されたハウスコードと一致するか否かが判
断される。 一致しているときをこけ、ステップn44において火災
が発生することによって送信機42から発生された信号
であるか否かが’l’lJ断される。火災が発生してい
るときにtよ、ステップn45に移り、火災の発生を知
らせるための警戒音が処理装置30からイV生されて、
低周波増幅回路15によって増幅されスピーカ/マイク
11によって音響化される。このときステップn46で
は火災の発生を表示する表示灯12cが点灯され、また
ステップn47では出力制御回路22の働きによってブ
ザー10が鳴動される。ステップn48では、火災の発
生を知らせる高量波信号が変調回路36の働きによって
変調され、商用電力線8を介して子機2に送出される。 ステップn49では解除モードスイッチ6bが操作され
たか否かが’l’lJ断され、操作されたときにはステ
ップn50に移り、スピーカ/マイク11およびブザー
IOによる警戒音の発生を停止し、ステップn51では
警戒音の発生を停止するためのコード化した信号を表わ
す高l1JiI波信号を商用電力線8を介して子機2に
送出する。 ステップn52では、表示灯12cを消灯する。 ステップn8’lにおいて受信回路23からの信号があ
るとき、ステップn88においてその信号が解読される
。ステップn89では、受信口W12Bによって受信さ
れた信号のハウスコードがハウスコード設定回路19に
よって設定されたハウスコードと一致するか否かを!I
′IJ断じ、一致しているならばステップn40に移り
、火災送信機42によって発生された信号か否かが判断
され、そうであればステップ+145に移シ、そうでな
ければスデツプn41に移り、侵入送信様4Iによって
発生された信号か否かが判断される。侵入送信機41に
よってドアや窓が開いたことを表わす侵入信l;)かう
d生されていれば、ステップn5Bに移り、犯人の侵入
を表わす音をスピーカ/マイク11によって発生し、ス
テップ!】54に移り、表示灯121)を点灯し、ステ
ップn55でC・まブザー10を1烏動する。ステップ
n5.6では、侵入送イl;機41によって12人借り
が発生されたことを表わす信号を高周波信号として商用
電力線3を介して子(幾2に送出する。ステップn57
では、解除モードスイッチ61)が操作されたか否かが
判断され、操作されていればステップn50に移る。 第4図は、子(戊2の動作を説明するためのフローチャ
ートである。ステップm1からステップm2に移り、6
)期化が行なわれ、ステップIll 8では処理装!i
’t i 80の働きによって親桟1の動作モードすな
わち1′:τ戒モードか解除モードかを確認するための
信号を送出し、このモード確認信号Vi変調回h’:S
 36によッテ変J:d ’J h、商JIJm力1f
A B ヲ介り。 て子機2に伝送される。親機■では、このモード?Ii
i認信号を第8図の゛ステップn22において検出し、
性成モードであるか解除モードであるかを表わす信号を
送出する。子機2では、ステップm4において親機1の
1Ti11作モードを識別し、ステップm5では警戒モ
ードスイッチ6aが操作されて一ミ警戒モードであるか
否かが判断され、そうでなければステップm61こ移り
、解除モードを表わす表示灯107 bを点灯′する。 ステップm7でVま非常ボタン108aが操作されたか
否かが判断され、そうでなければステップm8に移り、
トークスイッチ112が操作されたか否かが判断される
。トークスイッチ112が操作されたときには、ステッ
プm9に移り呼出音を発生するための呼出信号を処理装
置30によって送出し、変n11回路36の働きによっ
て高同波信号を商用電力線3を介して送出する。ステッ
プmlOにおいて親機lから応答があったときにd1ス
テップmllに移り、インタホン動作を行なうことがで
きる。ステップm12では、Jn″J話が終了したか否
かが!I′lJ断される。 jl’i話が終了したとき1こは、ステップm 5に移
る。 ステップm7において非゛11iボタン108aが操作
されたときには、ステップm89において警戒音を表わ
す1.1号がクル理装置180がら送出され、低周波増
幅量b’?r I l 5によって増幅され、スピーカ
/マイク111によって音響化される。ステップ+n4
0f)よ、表示灯112aが点灯される。ステ77”m
41では非?’+’;ボタン108aが操作さノしたこ
とを表わす信号を変調して商用電力線3を介して規(幾
1に送出する。ステップm42では、解除モードスイッ
チIM;bが操作されたが否かが判断さIL、%操f’
t=さiしたときには後述のステップm36に移る。 ステップm 5において親機lが警戒モートチあること
が検出されると、ステップm26では、スピーカ/マイ
ク111が処理装置130および低周波増幅回路115
の働きによって嘗我身を発生しているとき、その警戒音
の発生を停止させる。 ステップm27において、表示灯112bが点灯し、ス
テップm7に移る。 ステップm8においてトークスイッチ112が操作され
ていないときには、ステップm13に移シ、親機lから
の高周波信号があるか否かが判断される。高周波信号を
受信しているときには、ステップm14に移り、その高
周波信号に含i1しているハクスコードがハウスコード
設定口+洛1t 9において設定されているハクスコー
ドに−tL、でいるか否かがl’lJ断され、一致して
いるときけステップm l 5に移り信号コードが解読
される。その結果、ステップm16において非?itポ
クン8aが操作されたことを表わす信号であるか否かが
r4J断され、そうでなければステップm l 7に移
る。ここで侵入送信(r杢41によってドアまた窓が開
放されたことを表わす信号か否かが判断され、そうでな
ければステップm18に移り、インタホン11作のため
に親機lからの呼出信号であるか否かが判断される。+
1′f−出信号がなければステップm19に移り、スイ
ッチ6a、6’bが操作されたか否かが判断される。ス
イッチ6a、6bが操作されなければ、ステラ7” m
 20に移り、解除モードスイツヂ6bが42作されて
、警戒音の発生を停止すべきか否かが判断される。解除
モードスイッチ6bがJ!’7作されたとき、ステップ
m22に移り処理装置130の働きによって低周波増幅
回路115を休止して、スピーカ/マイク111による
警戒音の発生を停止する。ステップm20において警戒
音の停止を表わす信号でないときには、ステップm21
に移り火災送信機42によって火災が発生されたことな
どが検出されたとき、ステップm28において処理装置
180と低周波増幅回路115との働きによってスピー
カ/マイクtitによって?I戒我身発生するとともに
表示灯112cを点灯する。 ステップm 1 Bにおいて子機2が高周波信号を受信
していないときには、ステップm28に移り、?F 戒
モートスイッヂ1G、106aが操作されているかが判
断され、操作されているならば表示灯107aが点灯さ
れる。ステップm31では、親(t% lが警戒モード
となるべきことを表わす信号を変調回路136によって
変調して商用電力線3がら親機1に送出し、ステップm
5に移る。警戒モードスイッチ10(iaが操作されて
いないときには、ステップm2411に移り、解除モー
ドスイッチ106bが操作されているか否かが′I″I
J断され、操作されているならばステップm82におい
て表示灯107bを点灯する。ステップm83では解除
モードとなるべき信号によって変調回路186において
変調を行ない、商用電力線3を介して親機1に送出しス
テップm5に移る。 ステップm1Gにおいて、子機2が受信した高周波信号
に親機lの非常ボタン8が操作されたことを吸わす信号
が含まれているときにtよ、ステップm84において、
処理装置130け低周波増幅回路115の働きによって
スピーカ/マイク111から警戒音を発生させる。ステ
ップm85において、解除モードスイッチto6bが操
作されると、ステップm85に移り警戒音の発生を停止
するとともに、ステップm8’7に移りT(我身の発生
を停止することを表わす信号で、変調回路136におい
て変り、vを行ない、商用電力線3を介して親機lに1
9送する。ステップm88では表示灯11aを消灯する
。ステップm88の動作終了後、ステップm5に移る。 ステップ+n l 7において、子機2が受信した高周
波信号にイノ人送信機41がドアや窓の同数を表わす侵
入信号が含まれているときには、ステップm24におい
て警戒音を処理装置138によって低周波増幅回1洛1
15がらスピーカ/マイク111 ニよって警戒音を発
生する。ステップm25におhで解除モードスイッチ1
.06 bが操作されたときには、ステップm86に移
り、警戒音の発生を停止する。 ’:、”F戒モードスイッチ6aおよび解除モードスイ
ッチ6bならびに非常ボタンスイッチ8 a G!:)
 4’J 作によって発生される各警戒音は、処理装置
80゜130のイ・βき1こよって個別的に周波数、音
色などが異なって音’:ty、を化されるようにしても
よい。 上述の実施例では、親4ffl 1および子機2に非゛
?4rボ々ン8a、108aがそれぞれ設けられたけれ
ども、本発明の他の実施例として、親機lまたVま子機
2のいずれか少なくとも一方にのみ設けられてもよい。 同様に、警戒モードスイッチ7aおよび解除モードスイ
ッチ6b)ま親機lまたは子機2のいずれか一方にのみ
設けられてもよい。T(戊ブザー10は設けられなくと
もよい。上述の実施例では、親機1または子機2のどち
らからでも警戒モードまたは解除モードへの相互の切替
えが可能であり、親機lまたは子機2においてLA替操
作すればよいので、操作性がよい。 親機1は台所や店開などのように昼は常時人がいる場所
に設けられ、子機21−を簡単に持ち運ぶことができる
ので、子機2は夜には寝室に持っていつて2置されるこ
とができる。夜の睡眠10に、警戒モードスイッチ6a
、106aを操作して警戒モードに設定することによっ
て、侵入送信機41や火災送信機42によって異常が発
生したのを検出されたとき警戒音が発生される。解除モ
ードは子機2の解除モードスイッチ106bを操作する
ことによって行なうことができ、朝起きて寝室の窓を開
ける場合でも、わざわざ親機1のところへ行って解除モ
ードスイッチ6bを操作する必要がなく、子機2の解除
モードスイッチ106b′f、操作すればよいので操作
性がよい。 以上のように本発明によれば、商用電力線搬送方式のイ
ンタホンにおいて、異常事態の発生も報知することがで
きるようにしたので、面倒な転線作業の必要もなく、ま
た設備費の低減を図るととができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体の斜視図、第2図it
親機lおよび子機2の具体的な構成を示すブロック図、
第3図は親機1(D動作を説明するためのフローチャー
ト図、第4図は子機2の動作を説明するためのフローチ
ャート図である。 ■・・・親機、2・・・子機、3・・・商用電力線、1
1゜111・・・スピーカ/マイタ、12,112・・
・トークスイッチ、18,118・・・チャネルセレク
タ、19.119・・・ハクスコード設定回路、25,
125・・・送受信切替スイッチ、31,181・・・
結合回路、82,182・・・復調回路、33・・・高
固波発85・・・低周波増幅回路、86.t36・・・
変調回路、87.187・・・m力増幅回路、41川侵
入送信機、42川火災送信機 代理人   弁理士 西教圭一部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 m力線を介して親機と子機とが通話することがテキルよ
    うにしたインタホンにおいて、異′1;r事態の発生を
    検出してその異常事態の発生を表わす警戒信号を発生す
    る警戒信号発生手段を備え、 親機または子機のいずれか少なくとも一方は、インタホ
    ン動作と警戒11作とを切替えるVJ替スイッチを有し
    、 インタホン動作のために操作された切替スイッチからの
    出力に応答して親機と子機とけインタホン動作を行ない
    、 警戒(BJ+作のために操作された切替スイッチからの
    出力に応答して親機または子機のいずれヵ・少なくとも
    一方は、警戒手段からの警戒信号を受信したとき音響を
    発生することを特徴とするインタホン。
JP16450782A 1982-09-20 1982-09-20 インタホン Pending JPS5952960A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6197797A (ja) * 1984-10-18 1986-05-16 シャープ株式会社 情報装置
JPS6174191U (ja) * 1984-10-22 1986-05-20
JPS6393228A (ja) * 1986-10-07 1988-04-23 Kyodo Musen Kk 複数のマイクとスピ−カとが接続されたトランシ−バ−

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