JPH0530101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530101B2 JPH0530101B2 JP57164508A JP16450882A JPH0530101B2 JP H0530101 B2 JPH0530101 B2 JP H0530101B2 JP 57164508 A JP57164508 A JP 57164508A JP 16450882 A JP16450882 A JP 16450882A JP H0530101 B2 JPH0530101 B2 JP H0530101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house code
- signal
- house
- circuit
- base unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
- H04B2203/5441—Wireless systems or telephone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、家庭内において情報を通信すること
ができる新規な家庭情報通信装置に関する。
ができる新規な家庭情報通信装置に関する。
在来のいわゆる電力線搬送方式のインタホンで
は、親機または子機の一方において音声信号によ
つて搬送波が周波数変調されて商用電力線に供給
され、これを親機または子機の他方において復調
し、相互の通話を行なつている。このようなイン
タホンでは、親機と子機との間の専用ラインが不
要であり、新築、既築を問わず設置が容易であ
り、専用ラインの誤配線の問題はない。また親機
と子機とは任意の場所に設置することができる。
さらに、生活態様に応じて親機および子機を移動
して用いることができ、たとえば子機を昼は居間
に、また夜は寝室に持ち運ぶことができる。この
ように電力線搬送方式のインタホンは優れた多く
の利点を有している。
は、親機または子機の一方において音声信号によ
つて搬送波が周波数変調されて商用電力線に供給
され、これを親機または子機の他方において復調
し、相互の通話を行なつている。このようなイン
タホンでは、親機と子機との間の専用ラインが不
要であり、新築、既築を問わず設置が容易であ
り、専用ラインの誤配線の問題はない。また親機
と子機とは任意の場所に設置することができる。
さらに、生活態様に応じて親機および子機を移動
して用いることができ、たとえば子機を昼は居間
に、また夜は寝室に持ち運ぶことができる。この
ように電力線搬送方式のインタホンは優れた多く
の利点を有している。
しかして従来では、不審者の家屋内への侵入や
火災の発生を検出するいわゆるセキユリテイ機器
が開発されている。これらの電力線搬送方式のイ
ンタホンおよびセキユリテイ機器は、従来から単
独な個別的に商品化されている。したがつて、上
記インタホンとセキユリテイ機器を一緒にすれ
ば、共通部品の削減や組み立て作業時間の短縮に
よる経費の削減が図れる。
火災の発生を検出するいわゆるセキユリテイ機器
が開発されている。これらの電力線搬送方式のイ
ンタホンおよびセキユリテイ機器は、従来から単
独な個別的に商品化されている。したがつて、上
記インタホンとセキユリテイ機器を一緒にすれ
ば、共通部品の削減や組み立て作業時間の短縮に
よる経費の削減が図れる。
本発明の目的は、家庭内における情報を可及的
に簡単な構成で通信を行なうことができるように
した新規な家庭情報通信装置を提供することであ
る。
に簡単な構成で通信を行なうことができるように
した新規な家庭情報通信装置を提供することであ
る。
本発明は、電力線に重畳された高周波信号によ
り親機と子機とを通話可能にするインタホン機能
と、該インタホン機能より優先して動作する火災
送信機・侵入送信機等の複数の送信機からの無線
信号を上記親機で受信して異常事態の発生を通報
する異常事態通報機能とを備えた家庭情報通信装
置において、 上記各送信機には上記親機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第1ハウス
コード設定手段と、該第1ハウスコード設定手段
にて設定されたハウスコードを含む異常事態の発
生を通報する無線信号を発生する無線信号発生手
段とを備え、 上記親機には上記各送信機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第2ハウス
コード設定手段と、上記各送信機から送信されて
くる無線信号のハウスコードと上記第2ハウスコ
ード設定手段で設定されたハウスコードとを比較
してハウスコードが一致したとき異常事態の発生
を上記親機自体で通報するとともに上記子機にも
第2ハウスコード設定手段にて設定されたハウス
コードを含む通報信号を送信する制御手段とを備
え、 上記子機には上記親機との通信を特定するため
のハウスコードを設定する第3ハウスコード設定
手段と、上記親機から送信されてくる通報信号の
ハウスコードと第3ハウスコード設定手段で設定
されたハウスコードとを比較してハウスコードが
一致したとき異常事態の発生を上記子機自体にて
通報するとともに上記親機との通話を可能とする
制御手段とを備えてなる家庭情報通信装置であ
る。第1図は本発明の一実施例の全体の系統図で
あり、第2図は親機1および子機2の具体的な構
成を示すブロツク図である。親機1の構成を説明
すると、電源コード6は電力線搬送回路18に接
続され、ここで商用電力線3を介する子機2から
の高周波信号が復調され、また親機1から送出さ
れるべき高周波信号が商用電力線3に重畳され
る。インタホン回路19において、スピーカとマ
イクロホンとの働きを兼ねるスピーカ/マイク3
5は、インタホン回路19に接続される。このイ
ンタホン回路19は、スピーカ/マイク35から
の音声信号を送話のためにトークスイツチ37が
操作されたときに変調して電力線搬送回路18に
与え、また商用電力線3からの高周波信号に含ま
れている変調信号を復調してスピーカ/マイク3
5から音声を発生する。スピーカ/マイク35か
らの音量の大きさは、可変抵抗器によつて実現さ
れる音量ボリユーム38によつて調節することが
できる。制御回路16は、電力線に重畳された高
周波信号により親機1と子機2とを通話可能にす
るインタホン機能により優先して、火災送信機4
6・侵入送信機50等の複数の送信機からの無線
信号を上記親機1で受信して異常事態の発生を通
報する異常事態通報機能を動作させるなどの親機
1の動作および本発明の家庭情報通信装置の動作
の全体を制御する制御回路であり、たとえばマイ
クロコンピユータなどによつて実現される。外部
通報回路20は、制御回路16に接続されてお
り、外部に接続されるたとえばオートダイヤラ2
9に信号を与えるための働きをする。
り親機と子機とを通話可能にするインタホン機能
と、該インタホン機能より優先して動作する火災
送信機・侵入送信機等の複数の送信機からの無線
信号を上記親機で受信して異常事態の発生を通報
する異常事態通報機能とを備えた家庭情報通信装
置において、 上記各送信機には上記親機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第1ハウス
コード設定手段と、該第1ハウスコード設定手段
にて設定されたハウスコードを含む異常事態の発
生を通報する無線信号を発生する無線信号発生手
段とを備え、 上記親機には上記各送信機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第2ハウス
コード設定手段と、上記各送信機から送信されて
くる無線信号のハウスコードと上記第2ハウスコ
ード設定手段で設定されたハウスコードとを比較
してハウスコードが一致したとき異常事態の発生
を上記親機自体で通報するとともに上記子機にも
第2ハウスコード設定手段にて設定されたハウス
コードを含む通報信号を送信する制御手段とを備
え、 上記子機には上記親機との通信を特定するため
のハウスコードを設定する第3ハウスコード設定
手段と、上記親機から送信されてくる通報信号の
ハウスコードと第3ハウスコード設定手段で設定
されたハウスコードとを比較してハウスコードが
一致したとき異常事態の発生を上記子機自体にて
通報するとともに上記親機との通話を可能とする
制御手段とを備えてなる家庭情報通信装置であ
る。第1図は本発明の一実施例の全体の系統図で
あり、第2図は親機1および子機2の具体的な構
成を示すブロツク図である。親機1の構成を説明
すると、電源コード6は電力線搬送回路18に接
続され、ここで商用電力線3を介する子機2から
の高周波信号が復調され、また親機1から送出さ
れるべき高周波信号が商用電力線3に重畳され
る。インタホン回路19において、スピーカとマ
イクロホンとの働きを兼ねるスピーカ/マイク3
5は、インタホン回路19に接続される。このイ
ンタホン回路19は、スピーカ/マイク35から
の音声信号を送話のためにトークスイツチ37が
操作されたときに変調して電力線搬送回路18に
与え、また商用電力線3からの高周波信号に含ま
れている変調信号を復調してスピーカ/マイク3
5から音声を発生する。スピーカ/マイク35か
らの音量の大きさは、可変抵抗器によつて実現さ
れる音量ボリユーム38によつて調節することが
できる。制御回路16は、電力線に重畳された高
周波信号により親機1と子機2とを通話可能にす
るインタホン機能により優先して、火災送信機4
6・侵入送信機50等の複数の送信機からの無線
信号を上記親機1で受信して異常事態の発生を通
報する異常事態通報機能を動作させるなどの親機
1の動作および本発明の家庭情報通信装置の動作
の全体を制御する制御回路であり、たとえばマイ
クロコンピユータなどによつて実現される。外部
通報回路20は、制御回路16に接続されてお
り、外部に接続されるたとえばオートダイヤラ2
9に信号を与えるための働きをする。
火災送信機46は、火災検出素子47が火災を
検出したとき、火災の発生を表わす無線信号を発
報する。非常送信機48は、非常ボタン49を有
し、非常ボタン49が操作されたとき、非常ボタ
ン49が操作されたことを表わす無線信号を発報
する。侵入送信機50は、ドアや窓の固定位置に
設けられた磁気検出素子51に関連して設けられ
る。ドアや窓には永久磁石片52が固定されてい
る。ドアや窓を開くことによつて、磁気検出素子
51は、永久磁石片52の磁気を検出しなくな
り、これによつて不審者が家に侵入したことを表
わす侵入信号が侵入送信機50から無線で発報さ
れる。ガス漏れ送信機53は、ガス検出素子54
が設けられており、都市ガスが漏れたとき、その
ガス漏れを表わす信号を無線で発報する。風呂送
信機55は、風呂センサ56に関連して設けられ
る。風呂センサ56は、浴槽の水位が予め定めた
水位になることを検出し、浴槽の湯温を検出し、
また浴槽内の湯温を検出しているとき水位が低下
したときには水が漏れていることを表わす漏水信
号を導出する。風呂送信機55は、風呂センサ5
6の出力に応答して水位、湯温または漏水を表わ
す信号を無線で発報する。
検出したとき、火災の発生を表わす無線信号を発
報する。非常送信機48は、非常ボタン49を有
し、非常ボタン49が操作されたとき、非常ボタ
ン49が操作されたことを表わす無線信号を発報
する。侵入送信機50は、ドアや窓の固定位置に
設けられた磁気検出素子51に関連して設けられ
る。ドアや窓には永久磁石片52が固定されてい
る。ドアや窓を開くことによつて、磁気検出素子
51は、永久磁石片52の磁気を検出しなくな
り、これによつて不審者が家に侵入したことを表
わす侵入信号が侵入送信機50から無線で発報さ
れる。ガス漏れ送信機53は、ガス検出素子54
が設けられており、都市ガスが漏れたとき、その
ガス漏れを表わす信号を無線で発報する。風呂送
信機55は、風呂センサ56に関連して設けられ
る。風呂センサ56は、浴槽の水位が予め定めた
水位になることを検出し、浴槽の湯温を検出し、
また浴槽内の湯温を検出しているとき水位が低下
したときには水が漏れていることを表わす漏水信
号を導出する。風呂送信機55は、風呂センサ5
6の出力に応答して水位、湯温または漏水を表わ
す信号を無線で発報する。
親機1に設けられたアンテナ14には受信回路
15が接続されており、受信回路15によつて前
述の送信機46,48,50,53,55からの
無線信号を受信して識別することができる。更に
また結露検知、その他の家庭内の情報を発生する
送信機が用いられてもよい。
15が接続されており、受信回路15によつて前
述の送信機46,48,50,53,55からの
無線信号を受信して識別することができる。更に
また結露検知、その他の家庭内の情報を発生する
送信機が用いられてもよい。
たとえば火災送信機46から火災発生を表わす
信号が受信回路15によつて受信されたとき、制
御回路16は外部通報回路20を能動化してオー
トダイヤラ29によつて電話回線を用いて消防署
に火災の通報を行なう。外部通報回路20は、た
とえばリレースイツチのスイツチング態様を外部
に取出すようにした構成であつてもよく、またた
とえばビツト直列のデータを導出する構成として
もよい。時計制御回路21は、現在時刻設定回路
30の操作によつて現在時刻が設定されて刻時動
作を行ない、またタイマ設定回路22に設けられ
ている時間つまみ33および分つまみ34の操作
によつて、予め定めた時刻に報知を行なうことが
できる。現在の時刻およびタイマ設定回路22に
よつて設定された時刻は、表示器23によつて表
示される。非常ボタン28が押圧操作されたと
き、制御回路16は外部通報回路20によつてオ
ートダイヤラ29、非常ベル、非常灯などを作動
させ、また電力線搬送回路18の働きによつて高
周波信号を商用電力線3を介して子機2に搬送
し、子機2において警戒音が発生される。この場
合、第1図の一実施例に示すように子機2が複数
個設けられていればその総ての子機2において一
斉に警戒音が発生される。そして、親機1では、
非常ボタン28の押圧によつてインタホン回路1
9はスピーカ/マイク35から警戒音を発生され
る。非常ボタン28を操作することによつて親機
1に接続されている非常ベル、非常灯、およびド
アホン(これらは図示せず)などから警戒音を発
生するようにしてもよい。制御回路16の動作状
態および送信機46,48,50,53,55か
らの送信状態は、表示器17によつて表示され
る。
信号が受信回路15によつて受信されたとき、制
御回路16は外部通報回路20を能動化してオー
トダイヤラ29によつて電話回線を用いて消防署
に火災の通報を行なう。外部通報回路20は、た
とえばリレースイツチのスイツチング態様を外部
に取出すようにした構成であつてもよく、またた
とえばビツト直列のデータを導出する構成として
もよい。時計制御回路21は、現在時刻設定回路
30の操作によつて現在時刻が設定されて刻時動
作を行ない、またタイマ設定回路22に設けられ
ている時間つまみ33および分つまみ34の操作
によつて、予め定めた時刻に報知を行なうことが
できる。現在の時刻およびタイマ設定回路22に
よつて設定された時刻は、表示器23によつて表
示される。非常ボタン28が押圧操作されたと
き、制御回路16は外部通報回路20によつてオ
ートダイヤラ29、非常ベル、非常灯などを作動
させ、また電力線搬送回路18の働きによつて高
周波信号を商用電力線3を介して子機2に搬送
し、子機2において警戒音が発生される。この場
合、第1図の一実施例に示すように子機2が複数
個設けられていればその総ての子機2において一
斉に警戒音が発生される。そして、親機1では、
非常ボタン28の押圧によつてインタホン回路1
9はスピーカ/マイク35から警戒音を発生され
る。非常ボタン28を操作することによつて親機
1に接続されている非常ベル、非常灯、およびド
アホン(これらは図示せず)などから警戒音を発
生するようにしてもよい。制御回路16の動作状
態および送信機46,48,50,53,55か
らの送信状態は、表示器17によつて表示され
る。
子機2には、電力線搬送回路24、インタホン
回路5、制御回路26、非常ボタン12およびス
ピーカ/マイク36などが含まれており、これら
の構成および動作は親機1のそれに類似する。
回路5、制御回路26、非常ボタン12およびス
ピーカ/マイク36などが含まれており、これら
の構成および動作は親機1のそれに類似する。
親機1および子機2には、ハウスコード設定回
路39,40がそれぞれ設けられている。制御回
路16,26は、受信回路15によつて受信され
た高周波信号および商用電力線3から電力線搬送
回路18,24を介して受信した高周波信号に含
まれているハウスコードが、ハウスコード設定回
路39において設定されているハウスコードと一
致しているときのみ、その信号に応答して作動す
ることができる。このようにして隣家に同様な家
庭情報通信装置が設けられているときにおける誤
動作を防ぐことができる。
路39,40がそれぞれ設けられている。制御回
路16,26は、受信回路15によつて受信され
た高周波信号および商用電力線3から電力線搬送
回路18,24を介して受信した高周波信号に含
まれているハウスコードが、ハウスコード設定回
路39において設定されているハウスコードと一
致しているときのみ、その信号に応答して作動す
ることができる。このようにして隣家に同様な家
庭情報通信装置が設けられているときにおける誤
動作を防ぐことができる。
第3図は、火災送信機46の具体的な構成を示
すブロツク図である。火災検出素子47からの信
号は、入力回路61を介して制御回路62に与え
られる。制御回路62には、ハウスコード設定回
路63によつて設定されたハウスコードを表わす
信号が与えられる。制御回路62は、火災検出素
子47が火災の発生を検出したとき、送信回路6
4を能動化し、ハウスコード設定回路63におい
て設定されたハウスコードと、火災送信機46等
の複数の送信機を特定するために設けられたユニ
ツトコードと、火災の発生や不審者の侵入等の異
常事態の種類を表わす異常事態区分コードとを
“0”と“1”の2進法の数字に置き換えビツト
直列のデータとして高周波信号に重畳して送出す
る。この火災送信機46からの高周波信号に含ま
れているハウスコードがハウスコード設定回路3
9において設定されているハウスコードと一致さ
れたときに、制御回路16は受信回路15によつ
て受信された火災の発生を表わす信号を識別す
る。他の送信機48,50,53,55もまた火
災送信機46と同様な構成を有する。
すブロツク図である。火災検出素子47からの信
号は、入力回路61を介して制御回路62に与え
られる。制御回路62には、ハウスコード設定回
路63によつて設定されたハウスコードを表わす
信号が与えられる。制御回路62は、火災検出素
子47が火災の発生を検出したとき、送信回路6
4を能動化し、ハウスコード設定回路63におい
て設定されたハウスコードと、火災送信機46等
の複数の送信機を特定するために設けられたユニ
ツトコードと、火災の発生や不審者の侵入等の異
常事態の種類を表わす異常事態区分コードとを
“0”と“1”の2進法の数字に置き換えビツト
直列のデータとして高周波信号に重畳して送出す
る。この火災送信機46からの高周波信号に含ま
れているハウスコードがハウスコード設定回路3
9において設定されているハウスコードと一致さ
れたときに、制御回路16は受信回路15によつ
て受信された火災の発生を表わす信号を識別す
る。他の送信機48,50,53,55もまた火
災送信機46と同様な構成を有する。
親機1にはまた、警戒モードスイツチ67と解
除モードスイツチ68とが備えられる。警戒モー
ドスイツチ67を操作することによつて警戒動作
を行なう警戒モードとなるとともに、そのことが
表示灯69に表示される。解除モードスイツチ6
8を操作することによつて、警戒モードが解除さ
れ、このことが表示灯70の点灯によつて表示さ
れる。この解除モードスイツチ68は、後述のよ
うに警戒音を停止するためにも操作される。アラ
ームセツトスイツチ65は、タイマ設定回路22
によつて設定された時刻に目覚しなどのために警
戒音を発生するために操作され、そのとき表示灯
71が点灯する。子機休止スイツチ66が操作さ
れたときには、親機1から子機2への目覚しなど
ためのアラーム信号および送信機46,48,5
0,53,55によつて検出された異常事態の発
生を知らせる信号の送出が休止される。非常ボタ
ン28が操作されたときには、表示灯73が表示
される。
除モードスイツチ68とが備えられる。警戒モー
ドスイツチ67を操作することによつて警戒動作
を行なう警戒モードとなるとともに、そのことが
表示灯69に表示される。解除モードスイツチ6
8を操作することによつて、警戒モードが解除さ
れ、このことが表示灯70の点灯によつて表示さ
れる。この解除モードスイツチ68は、後述のよ
うに警戒音を停止するためにも操作される。アラ
ームセツトスイツチ65は、タイマ設定回路22
によつて設定された時刻に目覚しなどのために警
戒音を発生するために操作され、そのとき表示灯
71が点灯する。子機休止スイツチ66が操作さ
れたときには、親機1から子機2への目覚しなど
ためのアラーム信号および送信機46,48,5
0,53,55によつて検出された異常事態の発
生を知らせる信号の送出が休止される。非常ボタ
ン28が操作されたときには、表示灯73が表示
される。
子機2にはまた、ドアまたは窓が開いたことを
検出するための磁気検出素子57および火災検出
素子58がライン59,60によつて子機2の制
御回路26に接続される。これによつてドアまた
は窓の開放および火災の発生が検出される。子機
2に関してライン59,60を設ける代りに、無
線で侵入送の信機50および火災送信機46と同
様な無線方式の送信機が制御回路26と通信を行
なうようにしてもよい。送信機46,48,5
0,53,55は、電池によつて電力付勢される
ようにすれば電力線の配線の煩しさがない。
検出するための磁気検出素子57および火災検出
素子58がライン59,60によつて子機2の制
御回路26に接続される。これによつてドアまた
は窓の開放および火災の発生が検出される。子機
2に関してライン59,60を設ける代りに、無
線で侵入送の信機50および火災送信機46と同
様な無線方式の送信機が制御回路26と通信を行
なうようにしてもよい。送信機46,48,5
0,53,55は、電池によつて電力付勢される
ようにすれば電力線の配線の煩しさがない。
第4は親機1の動作を説明するためのフローチ
ヤートである。ステツプn1からステツプn2に移
り、初期化が行なわれる。ステツプn3では警戒
モードスイツチ67が操作されているか否かが判
断され、操作されていなければステツプn4にお
いて解除モードスイツチ68が操作されているか
否かが判断される。この場合、解除モードスイツ
チ68での動作であることを使用者に認識させる
ためにこのステツプn4が組み込まれている。そ
して、解除モードスイツチ68が操作されている
ときには、ステツプn5に移り、解除モードとな
り、ステツプn6において表示灯70が点灯され
る。ステツプn7では受信回路15が無線信号を
受信しているか否かを判断し、受信していなけれ
ばステツプn8に移り商用電力線3からの高周波
信号があるか否かが判断される。高周波信号が商
用電力線3から搬送されていなければ、ステツプ
n9に移り目覚しなどを報知するためのアラーム
セツトスイツチ65が設定されているか否かが判
断される。アラームセツトスイツチ65が操作さ
れていなければ、ステツプn10に移り非常ボタン
28が操作されているか否かが判断される。非常
ボタン28が操作されていないときには、ステツ
プn11に移り、トークスイツチ37がインタホン
動作の送話のために操作されているか否かが判断
される。トークスイツチ37が操作されていると
きには、ステツプn12に移り、インタホン回路1
9の働きによつて電力線搬送回路18は商用電力
線3に子機2を一斉に呼び出すための信号を送出
する。ステツプn13において子機2からの応答が
あつたときには、ステツプn14に移り、親機1と
子機2とのインタホン通話が行なわれる。ステツ
プn15では、通話の終了が検出されてステツプn3
に移る。
ヤートである。ステツプn1からステツプn2に移
り、初期化が行なわれる。ステツプn3では警戒
モードスイツチ67が操作されているか否かが判
断され、操作されていなければステツプn4にお
いて解除モードスイツチ68が操作されているか
否かが判断される。この場合、解除モードスイツ
チ68での動作であることを使用者に認識させる
ためにこのステツプn4が組み込まれている。そ
して、解除モードスイツチ68が操作されている
ときには、ステツプn5に移り、解除モードとな
り、ステツプn6において表示灯70が点灯され
る。ステツプn7では受信回路15が無線信号を
受信しているか否かを判断し、受信していなけれ
ばステツプn8に移り商用電力線3からの高周波
信号があるか否かが判断される。高周波信号が商
用電力線3から搬送されていなければ、ステツプ
n9に移り目覚しなどを報知するためのアラーム
セツトスイツチ65が設定されているか否かが判
断される。アラームセツトスイツチ65が操作さ
れていなければ、ステツプn10に移り非常ボタン
28が操作されているか否かが判断される。非常
ボタン28が操作されていないときには、ステツ
プn11に移り、トークスイツチ37がインタホン
動作の送話のために操作されているか否かが判断
される。トークスイツチ37が操作されていると
きには、ステツプn12に移り、インタホン回路1
9の働きによつて電力線搬送回路18は商用電力
線3に子機2を一斉に呼び出すための信号を送出
する。ステツプn13において子機2からの応答が
あつたときには、ステツプn14に移り、親機1と
子機2とのインタホン通話が行なわれる。ステツ
プn15では、通話の終了が検出されてステツプn3
に移る。
ステツプn9においてアラームセツトスイツチ
65が操作されているときには、ステツプn30に
移り、タイマ設定回路22において設定された目
覚しを行なうべき予め設定した時刻に達したか否
かが判断される。タイマ設定回路22において設
定された時刻に達したときには、ステツプn31に
移り、制御回路16は電力線搬送回路18の働き
によつて子機2において目覚しなどのためのアラ
ームを発生するための信号を送出する。ステツプ
n32では、インタホン回路19からスピーカ/マ
イク35を用いてアラーム音を予め定めた時間
T4だけ鳴動する。
65が操作されているときには、ステツプn30に
移り、タイマ設定回路22において設定された目
覚しを行なうべき予め設定した時刻に達したか否
かが判断される。タイマ設定回路22において設
定された時刻に達したときには、ステツプn31に
移り、制御回路16は電力線搬送回路18の働き
によつて子機2において目覚しなどのためのアラ
ームを発生するための信号を送出する。ステツプ
n32では、インタホン回路19からスピーカ/マ
イク35を用いてアラーム音を予め定めた時間
T4だけ鳴動する。
ステツプn8において商用電力線3を介して子
機2から高周波信号を受信していることが検出さ
れると、ステツプn16に移り、異常事態が発生し
ていることを表わす信号をデコードする。ステツ
プn17において、その高周波信号に含まれている
ハウスコードが、ハウスコード設定回路39にお
いてセツトされているハウスコードと一致してい
るか否かが判断される。一致しているときには、
ステツプn18に移る。一致していなければステツ
プn9に戻る。ステツプn18において磁気検出素子
57によつてドアまたは窓が開いたことを表わす
侵入信号か否かが判断される。侵入信号であれば
ステツプn69に進み、侵入信号でなければ、ステ
ツプn19において非常ボタン12が操作された信
号か否かが判断され、そうでなければステツプ
n20に移り、火災検出素子58によつて火災が生
じたことを表わす火災信号であるか否かが判断さ
れる。火災信号が検出されないときには、ステツ
プn20からステツプn21に移り、子機2のトーク
スイツチ12が操作されてインタホン動作の呼び
出しを表わす信号であるか否かが判断される。イ
ンタホンの呼び出し動作を行なわないときには、
ステツプn9に移る。
機2から高周波信号を受信していることが検出さ
れると、ステツプn16に移り、異常事態が発生し
ていることを表わす信号をデコードする。ステツ
プn17において、その高周波信号に含まれている
ハウスコードが、ハウスコード設定回路39にお
いてセツトされているハウスコードと一致してい
るか否かが判断される。一致しているときには、
ステツプn18に移る。一致していなければステツ
プn9に戻る。ステツプn18において磁気検出素子
57によつてドアまたは窓が開いたことを表わす
侵入信号か否かが判断される。侵入信号であれば
ステツプn69に進み、侵入信号でなければ、ステ
ツプn19において非常ボタン12が操作された信
号か否かが判断され、そうでなければステツプ
n20に移り、火災検出素子58によつて火災が生
じたことを表わす火災信号であるか否かが判断さ
れる。火災信号が検出されないときには、ステツ
プn20からステツプn21に移り、子機2のトーク
スイツチ12が操作されてインタホン動作の呼び
出しを表わす信号であるか否かが判断される。イ
ンタホンの呼び出し動作を行なわないときには、
ステツプn9に移る。
ステツプn19において非常ボタン12が操作さ
れることによつて生じた信号が子機2から発生さ
れていることが検出されると、ステツプn22に移
り、インタホン回路19とスピーカ/マイク35
との働きによつて、警戒音を発生すると、すぐに
ステツプn23において表示灯73を点灯し、ステ
ツプn24では外部通報回路20がオートダイヤラ
29、非常ベル、非常灯などの外部回路を作動さ
せる。ステツプn25では、解除モードスイツチ6
8が操作されたか否かが判断される。解除モード
スイツチ68が操作されたときには、後述のステ
ツプn80に移り、警戒音の発生が停止される。
れることによつて生じた信号が子機2から発生さ
れていることが検出されると、ステツプn22に移
り、インタホン回路19とスピーカ/マイク35
との働きによつて、警戒音を発生すると、すぐに
ステツプn23において表示灯73を点灯し、ステ
ツプn24では外部通報回路20がオートダイヤラ
29、非常ベル、非常灯などの外部回路を作動さ
せる。ステツプn25では、解除モードスイツチ6
8が操作されたか否かが判断される。解除モード
スイツチ68が操作されたときには、後述のステ
ツプn80に移り、警戒音の発生が停止される。
ステツプn20において火災検出素子58によつ
て火災の発生が検出されたときには、ステツプ
n26に移り、スピーカ/マイク35から警戒音を
発生するとともに、ステツプn27において表示器
17に含まれている火災表示灯を点灯し、ステツ
プn28では外部通報回路20においてオートダイ
ヤラ29を作動させる。ステツプn29において、
解除モードスイツチ68が操作されたことが検出
されると、ステツプn80に移り、警戒音の発生が
停止される。
て火災の発生が検出されたときには、ステツプ
n26に移り、スピーカ/マイク35から警戒音を
発生するとともに、ステツプn27において表示器
17に含まれている火災表示灯を点灯し、ステツ
プn28では外部通報回路20においてオートダイ
ヤラ29を作動させる。ステツプn29において、
解除モードスイツチ68が操作されたことが検出
されると、ステツプn80に移り、警戒音の発生が
停止される。
ステツプn3において警戒モードスイツチ67
が操作されたことが検出されると、警戒モードに
なる前にドアまたは窓が閉じられているのを確認
するために、ステツプk30では、ドアまたは窓が
閉じているか否かが判断される。ドアまたは窓が
開いているときには、ステツプk31に移り、警戒
音をスピーカ/マイク35から発生し、ステツプ
n7に移る。このようにして、ドアまたは窓が開
いたままで警戒モードになることが防がれる。ス
テツプk30においてドアまたは窓が閉じていると
きにステツプk32に移る。警戒音がスピーカ/マ
イク35から発生されているとき、警戒音の発生
を停止し、ステツプn33において警戒モードとな
る。ステツプn34では、表示灯69を点灯し、ス
テツプn35では、受信回路15からの無線信号を
受信したか否かを判断する。受信回路15が無線
信号を受信したときには、その異常事態の種類を
表わす異常事態区分コードを解読し、ステツプ
n37において、その無線信号に含まれているハウ
スコード設定回路39において設定されているハ
ウスコードと一致しているか否かが判断され、一
致しているときには、ステツプn38において侵入
送信機50からの侵入信号か否かが判断されてス
テツプn42に移る。ステツプn42では、ガス漏れ
設定器53からのガス漏れを表わす信号であるか
否かが判断され、そうでなければ、ステツプn43
に移り、火災送信機46からの火災信号か否かが
判断され、そうでなければステツプn45に移り、
非常ボタン12を操作されたことを表わす非常信
号か否かが判断され、そうでなければ、風呂送信
機55からの水漏れを表わす信号であるか否かが
判断され、そうでなければ、浴場から風呂送信機
55によつて送信された浴場の使用者からの呼び
出し信号であるバスコール信号か否かが判断さ
れ、そうでなければ、ステツプn48に移り、浴槽
内の水位が予め定めたレベルに達したことを表わ
す水位信号か否かが判断され、そうでなければ、
ステツプn49に移り、浴槽の湯温が予め定めた温
度に達したことを表わす湯音信号か否かが判断さ
れる。
が操作されたことが検出されると、警戒モードに
なる前にドアまたは窓が閉じられているのを確認
するために、ステツプk30では、ドアまたは窓が
閉じているか否かが判断される。ドアまたは窓が
開いているときには、ステツプk31に移り、警戒
音をスピーカ/マイク35から発生し、ステツプ
n7に移る。このようにして、ドアまたは窓が開
いたままで警戒モードになることが防がれる。ス
テツプk30においてドアまたは窓が閉じていると
きにステツプk32に移る。警戒音がスピーカ/マ
イク35から発生されているとき、警戒音の発生
を停止し、ステツプn33において警戒モードとな
る。ステツプn34では、表示灯69を点灯し、ス
テツプn35では、受信回路15からの無線信号を
受信したか否かを判断する。受信回路15が無線
信号を受信したときには、その異常事態の種類を
表わす異常事態区分コードを解読し、ステツプ
n37において、その無線信号に含まれているハウ
スコード設定回路39において設定されているハ
ウスコードと一致しているか否かが判断され、一
致しているときには、ステツプn38において侵入
送信機50からの侵入信号か否かが判断されてス
テツプn42に移る。ステツプn42では、ガス漏れ
設定器53からのガス漏れを表わす信号であるか
否かが判断され、そうでなければ、ステツプn43
に移り、火災送信機46からの火災信号か否かが
判断され、そうでなければステツプn45に移り、
非常ボタン12を操作されたことを表わす非常信
号か否かが判断され、そうでなければ、風呂送信
機55からの水漏れを表わす信号であるか否かが
判断され、そうでなければ、浴場から風呂送信機
55によつて送信された浴場の使用者からの呼び
出し信号であるバスコール信号か否かが判断さ
れ、そうでなければ、ステツプn48に移り、浴槽
内の水位が予め定めたレベルに達したことを表わ
す水位信号か否かが判断され、そうでなければ、
ステツプn49に移り、浴槽の湯温が予め定めた温
度に達したことを表わす湯音信号か否かが判断さ
れる。
ステツプn43において火災送信機46から火災
を表わす火災信号が送出されたとき、ステツプ
n50に移り、警戒音をスピーカ/マイク35から
発生する。次のステツプn51に移り、表示器17
に含まれている火災表示灯を点灯し、ステツプ
n52に移り、外部通報回路20を作動させてオー
トダイヤラ29を作動させるとともに、ステツプ
n53に移り、火災信号を電力線搬送回路18の
働きによつて商用電力線3に搬送して一斉に子機
2に送る。ステツプn54では、解除モードスイツ
チ68が操作されるか否かが判断される。
を表わす火災信号が送出されたとき、ステツプ
n50に移り、警戒音をスピーカ/マイク35から
発生する。次のステツプn51に移り、表示器17
に含まれている火災表示灯を点灯し、ステツプ
n52に移り、外部通報回路20を作動させてオー
トダイヤラ29を作動させるとともに、ステツプ
n53に移り、火災信号を電力線搬送回路18の
働きによつて商用電力線3に搬送して一斉に子機
2に送る。ステツプn54では、解除モードスイツ
チ68が操作されるか否かが判断される。
ステツプn45において非常ボタン12が操作さ
れたことを表わす非常信号が発生されたときに
は、ステツプn55に移り、スピーカ/マイク35
によつて警戒音を発生し、ステツプn56に移り、
表示灯73を点灯し、ステツプn57では外部通報
回路20を作動させる。この外部通報回路20に
は、オートダイヤラ29のほかに、他の報知音を
発生するための手段その他の構成を有する装置が
接続され得る。ステツプn58では、異常信号によ
つて周波数が変調された高周波信号を商用電力線
3を介して一斉に子機2に送出し、ステツプn59
では解除モードスイツチ68が操作されたか否か
が判断される。
れたことを表わす非常信号が発生されたときに
は、ステツプn55に移り、スピーカ/マイク35
によつて警戒音を発生し、ステツプn56に移り、
表示灯73を点灯し、ステツプn57では外部通報
回路20を作動させる。この外部通報回路20に
は、オートダイヤラ29のほかに、他の報知音を
発生するための手段その他の構成を有する装置が
接続され得る。ステツプn58では、異常信号によ
つて周波数が変調された高周波信号を商用電力線
3を介して一斉に子機2に送出し、ステツプn59
では解除モードスイツチ68が操作されたか否か
が判断される。
ステツプn46において、水漏れ信号が受信され
たときには、ステツプn60においてスピーカ/マ
イク35から警戒音を発生し、表示器17に含ま
れている水漏れ表示灯を点灯し、ステツプn62に
おいて外部通報回路20を作動させ、ステツプ
n63においてこの水漏れが生じているときに子機
2に商用電力線3を介し重畳される高周波信号に
よつて伝送し、ステツプn64では解除モードスイ
ツチ68が操作されたか否かが判断される。
たときには、ステツプn60においてスピーカ/マ
イク35から警戒音を発生し、表示器17に含ま
れている水漏れ表示灯を点灯し、ステツプn62に
おいて外部通報回路20を作動させ、ステツプ
n63においてこの水漏れが生じているときに子機
2に商用電力線3を介し重畳される高周波信号に
よつて伝送し、ステツプn64では解除モードスイ
ツチ68が操作されたか否かが判断される。
ステツプn38において侵入信号が受信されたと
きには、ステツプn69に移りスピーカ/マイク3
5によつて警戒音を発生し、ステツプn70では表
示器17に含まれている侵入表示灯を点灯し、ス
テツプn71では外部通報回路20を作動し、ステ
ツプn72では解除モードスイツチ68が操作され
たか否かが判断される。解除モードスイツチ68
が操作されたときにはステツプn73に移り警戒音
の発生を停止し、ステツプn74において侵入表示
灯を消灯する。
きには、ステツプn69に移りスピーカ/マイク3
5によつて警戒音を発生し、ステツプn70では表
示器17に含まれている侵入表示灯を点灯し、ス
テツプn71では外部通報回路20を作動し、ステ
ツプn72では解除モードスイツチ68が操作され
たか否かが判断される。解除モードスイツチ68
が操作されたときにはステツプn73に移り警戒音
の発生を停止し、ステツプn74において侵入表示
灯を消灯する。
ステツプn42においてガス漏れ信号が受信され
たときには、ステツプn75においてスピーカ/マ
イク35によつて警戒音を発生し、ステツプn76
では表示器17に含まれているガス漏れ表示灯を
点灯し、ステツプn77において外部通報回路20
を作動させ、ステツプn78においてガス漏れが発
生したことを商用電力線3を介して子機2に伝送
し、ステツプn79では解除モードスイツチ68が
操作されたか否かが判断される。ステツプn79に
おいて解除モードスイツチ68が操作されたとき
にはステツプn80に移り、警戒音を停止し、ステ
ツプn81において総ての子機2における警戒音の
発生を停止するための信号を商用電力線3に重畳
されている高周波信号を伝送し、ステツプn82に
おいて異常事態発生のために点灯していた異常事
態の種類に個別的に対応した表示灯を消灯する。
ステツプn47においてバスコール信号が受信され
たときには、ステツプn83において浴場からの呼
出しがあることを表わし報知音を予め定めた時間
T1だけ鳴らす。ステツプn48、n49において水位
および湯温が予め定めた値に達したときにはステ
ツプn84、n85においてスピーカ/マイク35に
よつて報知音を予め定めた時間T2、T3だけ鳴ら
す。
たときには、ステツプn75においてスピーカ/マ
イク35によつて警戒音を発生し、ステツプn76
では表示器17に含まれているガス漏れ表示灯を
点灯し、ステツプn77において外部通報回路20
を作動させ、ステツプn78においてガス漏れが発
生したことを商用電力線3を介して子機2に伝送
し、ステツプn79では解除モードスイツチ68が
操作されたか否かが判断される。ステツプn79に
おいて解除モードスイツチ68が操作されたとき
にはステツプn80に移り、警戒音を停止し、ステ
ツプn81において総ての子機2における警戒音の
発生を停止するための信号を商用電力線3に重畳
されている高周波信号を伝送し、ステツプn82に
おいて異常事態発生のために点灯していた異常事
態の種類に個別的に対応した表示灯を消灯する。
ステツプn47においてバスコール信号が受信され
たときには、ステツプn83において浴場からの呼
出しがあることを表わし報知音を予め定めた時間
T1だけ鳴らす。ステツプn48、n49において水位
および湯温が予め定めた値に達したときにはステ
ツプn84、n85においてスピーカ/マイク35に
よつて報知音を予め定めた時間T2、T3だけ鳴ら
す。
ステツプn35において受信回路15が無線信
号を受信していないことが検出されたときには、
ステツプn65に移り電力線搬送回路18が高周波
信号を受信しているか否かが判断され、そうであ
ればステツプn66に移りその高周波信号に含まれ
ている異常事態の発生を表わすコードを解読す
る。ステツプn67に移り高周波信号に含まれてい
るハウスコードがハウスコード設定回路39によ
つて設定されたハウスコードに一致するか否かが
判断され、一致しているときにはステツプn68に
移り子機2において磁気検出素子57によつてド
アまたは窓が開かれたことを表わす侵入信号か否
かが判断される。侵入信号であるときには、ステ
ツプn69に移り、そうでなければステツプn19に
移る。
号を受信していないことが検出されたときには、
ステツプn65に移り電力線搬送回路18が高周波
信号を受信しているか否かが判断され、そうであ
ればステツプn66に移りその高周波信号に含まれ
ている異常事態の発生を表わすコードを解読す
る。ステツプn67に移り高周波信号に含まれてい
るハウスコードがハウスコード設定回路39によ
つて設定されたハウスコードに一致するか否かが
判断され、一致しているときにはステツプn68に
移り子機2において磁気検出素子57によつてド
アまたは窓が開かれたことを表わす侵入信号か否
かが判断される。侵入信号であるときには、ステ
ツプn69に移り、そうでなければステツプn19に
移る。
ステツプn7において受信回路15が無線信号
を受信しているときには、ステツプn39において
異常事態の発生を表わすコードを解読し、ステツ
プn40においてハウスコードの識別を行ない、ハ
ウスコードが確認された後にはステツプn41に移
つて侵入信号か否かが判断される。侵入信号であ
ればステツプn69に進み、侵入信号でなければス
テツプn42に移る。
を受信しているときには、ステツプn39において
異常事態の発生を表わすコードを解読し、ステツ
プn40においてハウスコードの識別を行ない、ハ
ウスコードが確認された後にはステツプn41に移
つて侵入信号か否かが判断される。侵入信号であ
ればステツプn69に進み、侵入信号でなければス
テツプn42に移る。
第5図を参照して、子機2の動作を説明する。
ステツプm1からステツプm2に移り初期化が行わ
れる。ステツプm3では非常ボタン12が操作さ
れたか否かが判断される。非常ボタン12が操作
されたときにはステツプm31に移りスピーカ/マ
イク36によつて警戒音を発生し、ステツプm32
に移り非常ボタン12が操作されることを表わす
信号を含む高周波信号を商用電力線3を介して親
機1に伝送する。
ステツプm1からステツプm2に移り初期化が行わ
れる。ステツプm3では非常ボタン12が操作さ
れたか否かが判断される。非常ボタン12が操作
されたときにはステツプm31に移りスピーカ/マ
イク36によつて警戒音を発生し、ステツプm32
に移り非常ボタン12が操作されることを表わす
信号を含む高周波信号を商用電力線3を介して親
機1に伝送する。
ステツプm3において非常ボタン12が操作さ
れていないことが検出されると、ステツプm4に
移り、火災検出素子58によつて火災が検出され
ているか否かが判断される。火災が発生している
ときにはステツプm25に移り、スピーカ/マイク
36によつて警戒音を発生し、ステツプm26に移
り、火災が発生したことを表わす信号を含む高周
波信号を商用電力線3を介して親機1に伝送す
る。ステツプm5では磁気検出素子57によつて
ドアまたは窓が開かれたか否か、すなわち不審者
が屋内に侵入したか否かが判断され、侵入したこ
とが検出されるとステツプm33に移り、スピー
カ/マイク36によつて警戒音を発生し、ステツ
プm34において侵入信号を含む高周波信号を商用
電力線3を介して親機1に伝送する。
れていないことが検出されると、ステツプm4に
移り、火災検出素子58によつて火災が検出され
ているか否かが判断される。火災が発生している
ときにはステツプm25に移り、スピーカ/マイク
36によつて警戒音を発生し、ステツプm26に移
り、火災が発生したことを表わす信号を含む高周
波信号を商用電力線3を介して親機1に伝送す
る。ステツプm5では磁気検出素子57によつて
ドアまたは窓が開かれたか否か、すなわち不審者
が屋内に侵入したか否かが判断され、侵入したこ
とが検出されるとステツプm33に移り、スピー
カ/マイク36によつて警戒音を発生し、ステツ
プm34において侵入信号を含む高周波信号を商用
電力線3を介して親機1に伝送する。
ステツプm6においてトークスイツチ71が操
作されたときには、ステツプm27に移り、インタ
ホン回路25の働きによつて電力線搬送回路24
を介して呼出し信号を含む高周波信号が送出され
る。ステツプm28において親機1からの応答があ
つたときには、ステツプm29に移りインタホン通
話動作が行われる。インタホン通話動作終了後に
はステツプm30からステツプm3に戻る。ステツ
プm7において電力線搬送回路24が高周波信号
を受信しているときには、ステツプm8において
異常事態の発生を表わす信号コードを解読し、ス
テツプm9ではその高周波信号に含まれているハ
ウスコードがハウスコード設定回路40によつて
設定されたハウスコードと一致するか否かが判断
される。一致しているときにのみ次のステツプ
m10に移り、非常ボタン28が操作されたときの
非常信号か否かが判断され、そうであればステツ
プm17に移り、警戒音をスピーカ/マイク36に
よつて発生する。非常信号でないときにはステツ
プm11に移り、火災送信機46によつて火災の発
生が報知され、そのことを表わす火災信号を含む
高周波信号が商用電力線3を介して送出されてき
たか否かが判断される。火災信号が検出されたと
きにはスピーカ/マイク36によつて警戒音を発
生する。
作されたときには、ステツプm27に移り、インタ
ホン回路25の働きによつて電力線搬送回路24
を介して呼出し信号を含む高周波信号が送出され
る。ステツプm28において親機1からの応答があ
つたときには、ステツプm29に移りインタホン通
話動作が行われる。インタホン通話動作終了後に
はステツプm30からステツプm3に戻る。ステツ
プm7において電力線搬送回路24が高周波信号
を受信しているときには、ステツプm8において
異常事態の発生を表わす信号コードを解読し、ス
テツプm9ではその高周波信号に含まれているハ
ウスコードがハウスコード設定回路40によつて
設定されたハウスコードと一致するか否かが判断
される。一致しているときにのみ次のステツプ
m10に移り、非常ボタン28が操作されたときの
非常信号か否かが判断され、そうであればステツ
プm17に移り、警戒音をスピーカ/マイク36に
よつて発生する。非常信号でないときにはステツ
プm11に移り、火災送信機46によつて火災の発
生が報知され、そのことを表わす火災信号を含む
高周波信号が商用電力線3を介して送出されてき
たか否かが判断される。火災信号が検出されたと
きにはスピーカ/マイク36によつて警戒音を発
生する。
ステツプm12ではガス漏れ送信機53がガス漏
れを検出し、そのことを表わすガス漏れ信号が親
機1から子機2に送出されたか否かが判断され、
そうであれば警戒音をスピーカ/マイク36によ
つて発生する。
れを検出し、そのことを表わすガス漏れ信号が親
機1から子機2に送出されたか否かが判断され、
そうであれば警戒音をスピーカ/マイク36によ
つて発生する。
ステツプm13では風呂送信機55が水漏れの発
生を検出して親機1から水漏れ信号が送出された
か否かが判断され、水漏れ信号が受信されたとき
にはスピーカ/マイク36によつて警戒音をステ
ツプm20において発生し、そうでなければステツ
プm14に移り目覚ましなどを行なうためにタイマ
設定回路22によつて設定された時刻において生
じたアラーム信号か否かが判断される。アラーム
信号であるときには、ステツプm21に移り、アラ
ーム音をスピーカ/マイク36によつて予め定め
た時間T4だけ鳴らす。
生を検出して親機1から水漏れ信号が送出された
か否かが判断され、水漏れ信号が受信されたとき
にはスピーカ/マイク36によつて警戒音をステ
ツプm20において発生し、そうでなければステツ
プm14に移り目覚ましなどを行なうためにタイマ
設定回路22によつて設定された時刻において生
じたアラーム信号か否かが判断される。アラーム
信号であるときには、ステツプm21に移り、アラ
ーム音をスピーカ/マイク36によつて予め定め
た時間T4だけ鳴らす。
ステツプm15では解除モードスイツチ68が操
作されて警戒音の停止をすべきことを表わす信号
を受信することによつて、ステツプm22に移り、
警戒音の発生を停止する。ステツプm15において
警戒音を停止すべき信号を受信しなかつたときに
は、ステツプm16においてインタホン動作のため
に親機1から呼出し信号を受信したか否かが判断
され、そうであればステツプm23に移り、インタ
ホン動作の通話を行ない、ステツプm24でインタ
ホンの通話が終了したことが検出されるとステツ
プm3に戻る。
作されて警戒音の停止をすべきことを表わす信号
を受信することによつて、ステツプm22に移り、
警戒音の発生を停止する。ステツプm15において
警戒音を停止すべき信号を受信しなかつたときに
は、ステツプm16においてインタホン動作のため
に親機1から呼出し信号を受信したか否かが判断
され、そうであればステツプm23に移り、インタ
ホン動作の通話を行ない、ステツプm24でインタ
ホンの通話が終了したことが検出されるとステツ
プm3に戻る。
第6図は本発明の他の実施例の親機1を示す正
面図である。前述の実施例に対応する構成要素に
は同一の参照符を付す。親機1は、第6図に示さ
れる構成だけでなくその他の変更が可能である。
面図である。前述の実施例に対応する構成要素に
は同一の参照符を付す。親機1は、第6図に示さ
れる構成だけでなくその他の変更が可能である。
本発明は以上のように構成されたものであるか
ら、インタホンとセキユリテイ機器を一体にする
ことにより家庭情報通信装置の生産に要する経費
の低減と設置工事の簡略化ができる。
ら、インタホンとセキユリテイ機器を一体にする
ことにより家庭情報通信装置の生産に要する経費
の低減と設置工事の簡略化ができる。
さらに、各送信機、親機および子機にはハウス
コード設定回路が設けられ、異常事態の発生を知
らせる無線信号にはハウスコードが含まれている
ため、このハウスコードで関連のない他の機器と
区別でき、近所に同機種の装置が設置されていて
も誤報を確実に防止することができる。
コード設定回路が設けられ、異常事態の発生を知
らせる無線信号にはハウスコードが含まれている
ため、このハウスコードで関連のない他の機器と
区別でき、近所に同機種の装置が設置されていて
も誤報を確実に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の全体の系統図、第
2図は親機1および子機2の具体的な構成を示す
ブロツク図、第3図は火災送信機46の具体的な
構成を示すブロツク図、第4図は親機1の動作を
説明するためのフローチヤート、第5図は子機2
の動作を説明するためのフローチヤート、第6図
は本発明の他の実施例の親機1の正面図である。 1……親機、2……子機、3……商用電力線、
6……電源コード、15……受信回路、16,2
6……制御回路、17,23……表示器、18,
24……電力線搬送回路、19,25……インタ
ホン回路、20……外部通報回路、21……時計
制御回路、39,40……ハウスコード設定回
路、46……火災送信機、48……非常送信機、
50……侵入送信機、53……ガス漏れ送信機、
55……風呂送信機。
2図は親機1および子機2の具体的な構成を示す
ブロツク図、第3図は火災送信機46の具体的な
構成を示すブロツク図、第4図は親機1の動作を
説明するためのフローチヤート、第5図は子機2
の動作を説明するためのフローチヤート、第6図
は本発明の他の実施例の親機1の正面図である。 1……親機、2……子機、3……商用電力線、
6……電源コード、15……受信回路、16,2
6……制御回路、17,23……表示器、18,
24……電力線搬送回路、19,25……インタ
ホン回路、20……外部通報回路、21……時計
制御回路、39,40……ハウスコード設定回
路、46……火災送信機、48……非常送信機、
50……侵入送信機、53……ガス漏れ送信機、
55……風呂送信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力線に重畳された高周波信号により親機と
子機とを通話可能にするインタホン機能と、該イ
ンタホン機能より優先して動作する火災送信機・
侵入送信機等の複数の送信機からの無線信号を上
記親機で受信して異常事態の発生を通報する異常
事態通報機能とを備えた家庭情報通信装置におい
て、 上記各送信機には上記親機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第1ハウス
コード設定手段と、該第1ハウスコード設定手段
にて設定されたハウスコードを含む異常事態の発
生を通報する無線信号を発生する無線信号発生手
段とを備え、 上記親機には上記各送信機、子機との通信を特
定するためのハウスコードを設定する第2ハウス
コード設定手段と、上記各送信機から送信されて
くる無線信号のハウスコードと上記第2ハウスコ
ード設定手段で設定されたハウスコードとを比較
してハウスコードが一致したとき異常事態の発生
を上記親機自体で通報するとともに上記子機にも
第2ハウスコード設定手段にて設定されたハウス
コードを含む通報信号を送信する制御手段とを備
え、 上記子機には上記親機との通信を特定するため
のハウスコードを設定する第3ハウスコード設定
手段と、上記親機から送信されてくる通報信号の
ハウスコードと第3ハウスコード設定手段で設定
されたハウスコードとを比較してハウスコードが
一致したとき異常事態の発生を上記子機自体にて
通報するとともに上記親機との通話を可能とする
制御手段とを備えてなることを特徴とする家庭情
報通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450882A JPS5952961A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 家庭情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450882A JPS5952961A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 家庭情報通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952961A JPS5952961A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0530101B2 true JPH0530101B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=15794488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16450882A Granted JPS5952961A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 家庭情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952961A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197797A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | シャープ株式会社 | 情報装置 |
| JPS6174191U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-20 | ||
| JPS62109198A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | 三洋電機株式会社 | 住宅情報装置 |
| US5734707A (en) * | 1996-03-13 | 1998-03-31 | El-Wailly; Penelope L. | Telephone system |
| CN107180509A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-09-19 | 北京石油化工学院 | 老人居家安全机器人及其控制系统和控制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990097A (ja) * | 1972-12-27 | 1974-08-28 | ||
| JPS52118538A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Indoor load control system utilizing indoor powr line |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16450882A patent/JPS5952961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952961A (ja) | 1984-03-27 |
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