JPS5952964B2 - クランク角度の検出方法 - Google Patents
クランク角度の検出方法Info
- Publication number
- JPS5952964B2 JPS5952964B2 JP4865279A JP4865279A JPS5952964B2 JP S5952964 B2 JPS5952964 B2 JP S5952964B2 JP 4865279 A JP4865279 A JP 4865279A JP 4865279 A JP4865279 A JP 4865279A JP S5952964 B2 JPS5952964 B2 JP S5952964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- slit
- receiver
- crankshaft
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランク軸が微小一定角度回転するごとに周
期的に変化する出力を取出すクランク角度の検出方法に
関する。
期的に変化する出力を取出すクランク角度の検出方法に
関する。
エンジンの各種現象は、クランク角度によつて整理すれ
ば、その解析が容易となる例が多い。
ば、その解析が容易となる例が多い。
ところで、エンジンの試験、一般にエンジンを定盤上の
支持装置に支持して行われるが、エンジンは常に振動し
ているため、従来公知の一般的な回転角検出法はそのま
ま適用できない。すなわち、等ピッチに多数のスリット
を穿設したスリット円板をクランク軸に固着すると共に
、投光器と受光器がスリット円板を狭んで対向する状態
に取付具を介してそれらを定盤上に固着すれば、原理的
にはクランク軸がスリットの1ピッチ分回転するごとに
受光器に周期的出力が得られることになるが、実際には
スリット円板はエンジンと共に振動するため、投受光器
とスリットの対向位置が変化してしまい正確な出力を得
ることはできない。これを避けるためには、スリット円
板と投受光器が組込まれているロータリエンコーダをク
ランク軸端に結合する方法が考えられるが、ロータリエ
ンコーダも常時振動を受けることになるため耐振構造と
する必要があり、その結果大型化すると同時に自重も増
すことも避けられないので、クランク軸への取付上の制
約を受けることになる。そこで、上記問題点の解決を検
討するのに例えば、特開昭50−112087号と同様
な手法を用いることが考えられる。すなわち、クランク
軸にはスリット円板を取付けるのみにし、エンジンケー
スに・投受光器を取付け、スリット円板と投受光器がエ
ンジンの振動に伴つて同一に振動し、それらの間に相対
変位がない状態での出力の検出が行われるようにするこ
とが考えられる。以下、図面を参照してそれを詳細に説
明する。
支持装置に支持して行われるが、エンジンは常に振動し
ているため、従来公知の一般的な回転角検出法はそのま
ま適用できない。すなわち、等ピッチに多数のスリット
を穿設したスリット円板をクランク軸に固着すると共に
、投光器と受光器がスリット円板を狭んで対向する状態
に取付具を介してそれらを定盤上に固着すれば、原理的
にはクランク軸がスリットの1ピッチ分回転するごとに
受光器に周期的出力が得られることになるが、実際には
スリット円板はエンジンと共に振動するため、投受光器
とスリットの対向位置が変化してしまい正確な出力を得
ることはできない。これを避けるためには、スリット円
板と投受光器が組込まれているロータリエンコーダをク
ランク軸端に結合する方法が考えられるが、ロータリエ
ンコーダも常時振動を受けることになるため耐振構造と
する必要があり、その結果大型化すると同時に自重も増
すことも避けられないので、クランク軸への取付上の制
約を受けることになる。そこで、上記問題点の解決を検
討するのに例えば、特開昭50−112087号と同様
な手法を用いることが考えられる。すなわち、クランク
軸にはスリット円板を取付けるのみにし、エンジンケー
スに・投受光器を取付け、スリット円板と投受光器がエ
ンジンの振動に伴つて同一に振動し、それらの間に相対
変位がない状態での出力の検出が行われるようにするこ
とが考えられる。以下、図面を参照してそれを詳細に説
明する。
門 第1図において、1はエンジンであり、そのケース
11は定盤2に支持装置21によつて支持されてると共
に、クランク軸の一方の突出端13は例えば動力計(図
示せず)と結合されている。また、他方のクランク軸の
突出端12には、スリツクト円板3が例えばボルトによ
り一体的に固着されている。4は投受光器であり、前記
スリット円板3のスリットを投光器と受光器が狭んで対
向する状態に取付具5を介してエンジンケース11に一
体的に固着されている。
11は定盤2に支持装置21によつて支持されてると共
に、クランク軸の一方の突出端13は例えば動力計(図
示せず)と結合されている。また、他方のクランク軸の
突出端12には、スリツクト円板3が例えばボルトによ
り一体的に固着されている。4は投受光器であり、前記
スリット円板3のスリットを投光器と受光器が狭んで対
向する状態に取付具5を介してエンジンケース11に一
体的に固着されている。
5 第2図は、前記スリット円板3の一例を示した図で
あり、周辺に等ピッチに多数個のスリット31が穿設さ
れると共に、その内側に1個の基準スリツト32が穿設
されている。
あり、周辺に等ピッチに多数個のスリット31が穿設さ
れると共に、その内側に1個の基準スリツト32が穿設
されている。
次に、第3図は前記投受光器4の一例を示した図であり
、コの字状の枠体の各対辺4],42にそれぞれ投光器
43,44、受光器45,46が固着されると共に、受
光器45の前面には、前記スリツト円板31のスリツト
と等ピツチのスリツトを有する固定スリツト板47が固
着されている。そして、対向する投光器と受光器43と
45,44と46の中心線間距離は前記スリツト板3の
スリツト31と基準スリツト32の中心線間距離に等し
く形成さ,れている。また、48はこれら投受光器43
〜46への電源供給と出力取出し用のコネクタである。
これらスリツト円板3と投受光器4の取付にあたつては
、先ず、スリツト円板3をクランク軸端,12に仮止め
し、投受光器4とそれぞれのスリツト31,32との対
向位置が所定位置となるように取付具5によつて投受光
器4をエンジンケース11に固着する。
、コの字状の枠体の各対辺4],42にそれぞれ投光器
43,44、受光器45,46が固着されると共に、受
光器45の前面には、前記スリツト円板31のスリツト
と等ピツチのスリツトを有する固定スリツト板47が固
着されている。そして、対向する投光器と受光器43と
45,44と46の中心線間距離は前記スリツト板3の
スリツト31と基準スリツト32の中心線間距離に等し
く形成さ,れている。また、48はこれら投受光器43
〜46への電源供給と出力取出し用のコネクタである。
これらスリツト円板3と投受光器4の取付にあたつては
、先ず、スリツト円板3をクランク軸端,12に仮止め
し、投受光器4とそれぞれのスリツト31,32との対
向位置が所定位置となるように取付具5によつて投受光
器4をエンジンケース11に固着する。
続いて、スリツト円板3の仮止めをとき、その基準スリ
ツト32がクランク軸122の所定位置、例えば、基準
とするエンジンピストンの上死点位置において投受光器
4から基準点出力が取出せるような位置に調整し、クラ
ンク軸12に固着する。このようにすると、投受光器4
の受光器46か2らはクランク軸12が1回転するごと
に基準出力が取出せることになり、また、受光器47か
らはスリツト31のピツチ分クランク軸12が回転する
ごとに周期的に変化する出力が取出せることになる。
ツト32がクランク軸122の所定位置、例えば、基準
とするエンジンピストンの上死点位置において投受光器
4から基準点出力が取出せるような位置に調整し、クラ
ンク軸12に固着する。このようにすると、投受光器4
の受光器46か2らはクランク軸12が1回転するごと
に基準出力が取出せることになり、また、受光器47か
らはスリツト31のピツチ分クランク軸12が回転する
ごとに周期的に変化する出力が取出せることになる。
しかも、このような検出法においては、工5ンジンが振
動していても、スリツト円板3と投受光器4が同一の振
動を行うことになるので、それらの間に相対変位が起こ
る恐れはなく、正確な検出を行うことがで゛きる。ただ
し、エンジンの種類およびその支持法によ5つては、振
動が極めて大になる場合があり、その場合には、投受光
器4はケース11から突出しているため十分に剛性をと
らないと、両者の間に振動の位相ずれが生ずる恐れがあ
る。
動していても、スリツト円板3と投受光器4が同一の振
動を行うことになるので、それらの間に相対変位が起こ
る恐れはなく、正確な検出を行うことがで゛きる。ただ
し、エンジンの種類およびその支持法によ5つては、振
動が極めて大になる場合があり、その場合には、投受光
器4はケース11から突出しているため十分に剛性をと
らないと、両者の間に振動の位相ずれが生ずる恐れがあ
る。
本発明は、上記欠点を除き、エンジンケースか4らの突
出長さを小さくして振動に強い構成にするために、小型
な受光器のみをエンジンケースに固着し、投光器はスリ
ツト円板を狭んで受光器と対向する状態に別に配置し、
投光器からはエンジンの振動に伴う受光器と投光器の相
対変位分をカバーし、かつ、その間均一な密度をもつ適
宜面積の光束を投射させるようにしたものである。
出長さを小さくして振動に強い構成にするために、小型
な受光器のみをエンジンケースに固着し、投光器はスリ
ツト円板を狭んで受光器と対向する状態に別に配置し、
投光器からはエンジンの振動に伴う受光器と投光器の相
対変位分をカバーし、かつ、その間均一な密度をもつ適
宜面積の光束を投射させるようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第4図において、前記第1図と同番号を付したエンジン
1、クランク軸12,]3、定盤2、支持装置21.ス
リツト円板3は第]図と同様のものであり、同様に配置
されている。
1、クランク軸12,]3、定盤2、支持装置21.ス
リツト円板3は第]図と同様のものであり、同様に配置
されている。
7は投光器であり、スリツト板3と対向状態に支持体2
2により定盤2上に固着されている。
2により定盤2上に固着されている。
第5図および第6図は投光器7の一例であり、スリツト
板3上に均一な密度で適宜面積を有する光束を投射する
構成となつている。先ず第5図に例示したものは、ケー
ス71内の底部に光源72を配置すると共に開口端にレ
ンズ73を配置し、また、ケース71内は例えばメツキ
により鏡面状にすると共に、ケース長さを十分長く形成
したものであり、光源72からの光は、ケース71内で
種々に反射して開口端に導かれ、光の密度を略均一にし
た状態でレンズ73によつて適宜の面積の光束に絞られ
投射されることになる。また、第6図はケース7「の底
部に光源72″を配置すると共に、その光を微小な多数
本のフアイバ74に導入し、そのフアイバ74を中途で
ランダムに並べ直すと共にその終端から放射される光を
ケース7「の開口端に設けたレンズ73″により適宜の
面積の光束に絞り、投射するようにしたものであり、フ
アイバ74により光の密度は均一化されることになる。
第4図の6は、投光器7から前記のように投射される光
束をスリツト円板3を介して受光するようにエンジンケ
ース11に固着された受光器であり、第7図にその一例
を示す。図において、6],62は受光素子であり、前
記第2図に示したスリツト円板3のスリツト31,32
の中心距離と同一距離隔ててフランジ状の枠体64に固
着されると共に、受光素子61の前面にはスリツト31
と同一ピツチの固定スリツト板63が設けられている。
そして、枠体64のフランジ部に穿設された取付孔にボ
ルトを挿入してエンジンケース]1に固着されるように
なつている。このようにすると、受光器6はエンジンケ
ース11と一体的に振動するか、スリツト円板3との相
対変位は無視できることになり、しかも、投光器7から
は均一な密度で適宜の面積をもつ光束が投射されている
ので、エンジンが振動しても常にスリツト板3には一定
の光量が投射されることになり、正確に角度が検出でき
ることになる。
板3上に均一な密度で適宜面積を有する光束を投射する
構成となつている。先ず第5図に例示したものは、ケー
ス71内の底部に光源72を配置すると共に開口端にレ
ンズ73を配置し、また、ケース71内は例えばメツキ
により鏡面状にすると共に、ケース長さを十分長く形成
したものであり、光源72からの光は、ケース71内で
種々に反射して開口端に導かれ、光の密度を略均一にし
た状態でレンズ73によつて適宜の面積の光束に絞られ
投射されることになる。また、第6図はケース7「の底
部に光源72″を配置すると共に、その光を微小な多数
本のフアイバ74に導入し、そのフアイバ74を中途で
ランダムに並べ直すと共にその終端から放射される光を
ケース7「の開口端に設けたレンズ73″により適宜の
面積の光束に絞り、投射するようにしたものであり、フ
アイバ74により光の密度は均一化されることになる。
第4図の6は、投光器7から前記のように投射される光
束をスリツト円板3を介して受光するようにエンジンケ
ース11に固着された受光器であり、第7図にその一例
を示す。図において、6],62は受光素子であり、前
記第2図に示したスリツト円板3のスリツト31,32
の中心距離と同一距離隔ててフランジ状の枠体64に固
着されると共に、受光素子61の前面にはスリツト31
と同一ピツチの固定スリツト板63が設けられている。
そして、枠体64のフランジ部に穿設された取付孔にボ
ルトを挿入してエンジンケース]1に固着されるように
なつている。このようにすると、受光器6はエンジンケ
ース11と一体的に振動するか、スリツト円板3との相
対変位は無視できることになり、しかも、投光器7から
は均一な密度で適宜の面積をもつ光束が投射されている
ので、エンジンが振動しても常にスリツト板3には一定
の光量が投射されることになり、正確に角度が検出でき
ることになる。
以上のとおりであり、本発明は、クランク軸と一体的に
変位するエンジンケースに受光器を固着して相対変位が
ないようにして検出するので、正確にクランク角度が検
出できることになる。
変位するエンジンケースに受光器を固着して相対変位が
ないようにして検出するので、正確にクランク角度が検
出できることになる。
【図面の簡単な説明】
第]図は本発明に至る過程において考えられた装置の側
面図、第4図は本発明の実施に用いられる装置の側面図
、第2図は同装置に用いられるスリツト円板の正面図、
第3図、第7図は同装置に用いられる投受光器、受光器
のそれぞれの構造図、第5図、第6図は第4図の装置に
用いられる投光器の一例を示す側面図である。 1:エンジン、11:ケース、12,13:クランタ軸
、2:定盤、3:スリツト円板、4:投受光器、6:受
光器、7:投光器。
面図、第4図は本発明の実施に用いられる装置の側面図
、第2図は同装置に用いられるスリツト円板の正面図、
第3図、第7図は同装置に用いられる投受光器、受光器
のそれぞれの構造図、第5図、第6図は第4図の装置に
用いられる投光器の一例を示す側面図である。 1:エンジン、11:ケース、12,13:クランタ軸
、2:定盤、3:スリツト円板、4:投受光器、6:受
光器、7:投光器。
Claims (1)
- 1 エンジンケースから突出したクランク軸に、周辺に
多数のスリットが等ピッチに穿設されると共に、基準ス
リットの穿設されたスリット円板を固着し、そのスリッ
トを狭む状態に設けた投光器、受光器によりクランク軸
の回転角を検出するに際し、受光器のみをエンジンケー
スに固着し、別にスリット円板と対向させて配置した投
光器によつて均一な密度で適宜面積の光束をスリット板
上に投射させるようにしたところのクランク角度の検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865279A JPS5952964B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | クランク角度の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865279A JPS5952964B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | クランク角度の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154403A JPS55154403A (en) | 1980-12-02 |
| JPS5952964B2 true JPS5952964B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=12809279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865279A Expired JPS5952964B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | クランク角度の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952964B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148856A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 一時待機用の用紙トレイにおけるサイドガイドの位置検出装置 |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP4865279A patent/JPS5952964B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154403A (en) | 1980-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4932388A (en) | Rotary position detector for internal combustion engine | |
| JPH0352810B2 (ja) | ||
| US4471659A (en) | Optical vibration sensor | |
| FR2741151B1 (fr) | Gyrometre a resonateur mecanique | |
| JPS5952964B2 (ja) | クランク角度の検出方法 | |
| US4549808A (en) | Movable aperture photoelectric measuring instrument | |
| US4077252A (en) | Apparatus for the opto-electrical determination of a measured value | |
| KR102054875B1 (ko) | 투과형 광학식 엔코더 | |
| CN114730062B (zh) | 光学设备和包括这种光学设备的模块 | |
| EP0741281B1 (en) | Electro-optical shaft angle transducer | |
| US2713642A (en) | Mountings for photo-cells for use in connection with a sound reproducing motion picture projecting apparatus | |
| JPH0616088B2 (ja) | 液面高さ計測装置 | |
| JPH09126813A (ja) | ロータリーエンコーダー | |
| SU596898A1 (ru) | Сейсмограф | |
| JPS5935836Y2 (ja) | 機械時計の片振り測定装置 | |
| SU1721446A1 (ru) | Устройство дл измерени параметров вибраций | |
| US3938376A (en) | Volume signal generator for thermodynamic cycle analyzers | |
| SU1677509A1 (ru) | Устройство дл измерени линейных размеров | |
| SU847019A1 (ru) | Фотоэлектрическое устройство дл НАВЕдЕНи HA гРАНицу CBETA и ТЕНи | |
| SU1259152A1 (ru) | Установка дл определени декремента изгибных колебаний образца | |
| SU1185072A2 (ru) | Устройство дл измерени виброперемещений | |
| JPH01216206A (ja) | 回転照射型水準測量装置 | |
| SU1093889A1 (ru) | Датчик линейных перемещений | |
| SU1296877A1 (ru) | Устройство дл балансировки роторов | |
| JPS6387617A (ja) | 光ピツクアツプ装置 |