JPS5953021B2 - 棒状の煙草製品、特にシガレットの末端の検査装置 - Google Patents
棒状の煙草製品、特にシガレットの末端の検査装置Info
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- JPS5953021B2 JPS5953021B2 JP49074184A JP7418474A JPS5953021B2 JP S5953021 B2 JPS5953021 B2 JP S5953021B2 JP 49074184 A JP49074184 A JP 49074184A JP 7418474 A JP7418474 A JP 7418474A JP S5953021 B2 JPS5953021 B2 JP S5953021B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/32—Separating, ordering, counting or examining cigarettes; Regulating the feeding of tobacco according to rod or cigarette condition
- A24C5/34—Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes
- A24C5/3412—Examining cigarettes or the rod, e.g. for regulating the feeding of tobacco; Removing defective cigarettes by means of light, radiation or electrostatic fields
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シガレットを軸交さ方向に送給するコンベヤ
および煙草密度の容量性測定装置を有する、棒状煙草製
品、好ましくはシガレットの末端の検査装置に関するも
のである。
および煙草密度の容量性測定装置を有する、棒状煙草製
品、好ましくはシガレットの末端の検査装置に関するも
のである。
シガレット製造においては、煙草の充填が不良な端部を
有し、喫煙者に不快感を与える恐れあるシガレットを自
動的に識別し、このようなシガレットを除外することが
望ましい。
有し、喫煙者に不快感を与える恐れあるシガレットを自
動的に識別し、このようなシガレットを除外することが
望ましい。
機械式検出ピンをシガレット端部に押付け、押込み深さ
の大きさにもとづいてシガレット内の煙草質量を推論す
る自動検査法が既に知られている。上記の検出ピンの押
圧面を適正に設計すれば、いわゆる詰込み効果を得るこ
とができ、それによつて煙草がゆる<充填されたシガレ
ット端部の外観が改善されるけれども、測定によつてシ
ガレット端部に機械的干渉を加えることはできるだけ抑
制すべきである。シガレット端部の無接触測定法は既に
知られている。たとえば個々のシガレット収容部を有し
、これにそれぞれシガレットの容量性煙草質量決定用の
コンデンサの電極が配属されている、いわゆる検査シリ
ンダは知られている。それぞれ1個の収容部に配属され
た上記の電極は、1個の定置された相手電極と共同で動
作する。こうした容量性測定は多大の装置上、技術上の
費用を要する。なぜなら個別収容部の電極にシリンダ回
転時に高周波電圧を供給しなければならず、しかも収容
部の個別電極と定置された相手電極よりなるすべての測
定コンデンサは、所定の煙草質量を有するシガレットに
対して等しい測定結果を与えなければならないので、同
調させ、かつ校正しなければならないからである。本発
明の根底にある問題は、無接触容量性測定の装置費を節
減し、校正を簡単にすることである。
の大きさにもとづいてシガレット内の煙草質量を推論す
る自動検査法が既に知られている。上記の検出ピンの押
圧面を適正に設計すれば、いわゆる詰込み効果を得るこ
とができ、それによつて煙草がゆる<充填されたシガレ
ット端部の外観が改善されるけれども、測定によつてシ
ガレット端部に機械的干渉を加えることはできるだけ抑
制すべきである。シガレット端部の無接触測定法は既に
知られている。たとえば個々のシガレット収容部を有し
、これにそれぞれシガレットの容量性煙草質量決定用の
コンデンサの電極が配属されている、いわゆる検査シリ
ンダは知られている。それぞれ1個の収容部に配属され
た上記の電極は、1個の定置された相手電極と共同で動
作する。こうした容量性測定は多大の装置上、技術上の
費用を要する。なぜなら個別収容部の電極にシリンダ回
転時に高周波電圧を供給しなければならず、しかも収容
部の個別電極と定置された相手電極よりなるすべての測
定コンデンサは、所定の煙草質量を有するシガレットに
対して等しい測定結果を与えなければならないので、同
調させ、かつ校正しなければならないからである。本発
明の根底にある問題は、無接触容量性測定の装置費を節
減し、校正を簡単にすることである。
本発明による解決は、容量性測定装置が検査コンベヤに
関して定置された、かつ高周波電源と結合された少なく
とも2個の電極を有し、測定の時点に上記電極から出る
高周波電界がそれぞれシガレツト端部を貫通するように
、シガレツト端部に対する電極の位置を選定するもので
ある。
関して定置された、かつ高周波電源と結合された少なく
とも2個の電極を有し、測定の時点に上記電極から出る
高周波電界がそれぞれシガレツト端部を貫通するように
、シガレツト端部に対する電極の位置を選定するもので
ある。
高周波電源と結合された2個の定置電極の間にシガレツ
ト連続体を導く、無端シガレツト連続体の密度の容量性
測定は既に知られている。
ト連続体を導く、無端シガレツト連続体の密度の容量性
測定は既に知られている。
しかしながら連続製造機で周知のこの測定法を、軸交さ
方向に個別に逐次送給されるシガレツトの特定区域(部
分)の検査に転用することは、自明ではない。シガレツ
トの製造は、近代的設備では連続製造法で行なわれる。
そこで本発明の発展によればミ検査コンベヤは不断の回
転運動のための駆動装置を具備し、容量性測定装置はシ
ガレツト端部を完全に貫通するように、配設されている
。その場合、検査コンベヤは回転シリンダとして構成す
ることができる。該シリンダは個別シガレツトに対する
収容部を有し、シガレツトは少なくとも検査側が軸方向
に、収容部から突出し、その突出端は容量性測定装置の
定置電極のかたわらを通過することがで一きる。シガレ
ツト端部に関する電極の配置は、原則としてシガレツト
の送給を妨げないで、定置電極の容量に対する千渉が最
適値をもたらすように選定すべきである。
方向に個別に逐次送給されるシガレツトの特定区域(部
分)の検査に転用することは、自明ではない。シガレツ
トの製造は、近代的設備では連続製造法で行なわれる。
そこで本発明の発展によればミ検査コンベヤは不断の回
転運動のための駆動装置を具備し、容量性測定装置はシ
ガレツト端部を完全に貫通するように、配設されている
。その場合、検査コンベヤは回転シリンダとして構成す
ることができる。該シリンダは個別シガレツトに対する
収容部を有し、シガレツトは少なくとも検査側が軸方向
に、収容部から突出し、その突出端は容量性測定装置の
定置電極のかたわらを通過することがで一きる。シガレ
ツト端部に関する電極の配置は、原則としてシガレツト
の送給を妨げないで、定置電極の容量に対する千渉が最
適値をもたらすように選定すべきである。
個別シガレツトの送給の際に定置電極を端部区域のシガ
レツト外周の異なる側に配設し、シガレツトが電極の間
を通過しうるようにすることが望ましい。特に包装に適
した集合体、いわゆるシガレツトプロツクのシガレツト
の端部の走査の場合に望ましい、別の電極配置法は、定
置電極がシガレツト端部の端面に相対することにある。
特殊な容量性測定値検出法に対して幾つかの可能性が出
てくる。すなわち電極は高周波電圧を送出する発振器の
周波数決定部であることができ、電気力線が貫通するシ
ガレツト端部の煙草質量に依存する周波数に対する解析
装置を設けることができる。こうした解析装置は周波数
安定回路素子、たとえば水晶を全く必要としない。また
、電極を共振回路の周波数決定部として接続し、上記共
振回路に高周波発振器から定周波数の高周波電圧を送る
ことも可能である。その場合、解析装置は電気力線が貫
通するシガレツト端部の煙草質量に依存する共振回路の
電気量の振幅を検出する。100メガヘルツの範囲の比
較的高い周波数が使用される時は、この測定値検出法が
望ましい。
レツト外周の異なる側に配設し、シガレツトが電極の間
を通過しうるようにすることが望ましい。特に包装に適
した集合体、いわゆるシガレツトプロツクのシガレツト
の端部の走査の場合に望ましい、別の電極配置法は、定
置電極がシガレツト端部の端面に相対することにある。
特殊な容量性測定値検出法に対して幾つかの可能性が出
てくる。すなわち電極は高周波電圧を送出する発振器の
周波数決定部であることができ、電気力線が貫通するシ
ガレツト端部の煙草質量に依存する周波数に対する解析
装置を設けることができる。こうした解析装置は周波数
安定回路素子、たとえば水晶を全く必要としない。また
、電極を共振回路の周波数決定部として接続し、上記共
振回路に高周波発振器から定周波数の高周波電圧を送る
ことも可能である。その場合、解析装置は電気力線が貫
通するシガレツト端部の煙草質量に依存する共振回路の
電気量の振幅を検出する。100メガヘルツの範囲の比
較的高い周波数が使用される時は、この測定値検出法が
望ましい。
別の測定値検出法は、電極を共振回路の周波数決定部と
して接続し、上記共振回路に高周波発振器から定周波数
の高周波電圧を送り、制御装置によつて共振状態に保ち
、その際電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量
に対する尺度である、共振条件を維持する電気量の検出
のための解析装置を設けるものである。この測定値検出
法は共振条件の維持のために共振回路の電気量の調整が
必要なため、問題があると思われる場合は、本発明の別
の構成によれば、共振回路が周期的に変化するリアクタ
ンスを有し、このリアクタンスが極限値のあいだで変化
する際に共振回路が少なくとも1回共振することによつ
て、上記の困難を回避することができる。その場合、共
振時の共振回路の電気量(電圧または電流)の最大値の
検出のために解析装置を設けることができ、その際上記
の最大値は電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質
量の尺度である。上記の回路においては共振条件が全く
不明であるけれども、可変リアクタンスを適宣に設計す
れば、リアタタンスの変化周期の際に共振回路が必ず共
振し、その際電気量(電流または電圧)が最大値に到達
することができる。そこでこの最大値を検出すれば、そ
れから煙草質量の尺度が得られる。前述で電極形状の構
成について既に示唆したように、本発明は検査部を逐次
通過して送給される,個肘シガレツトの末端の煙草質量
の検出ばかりでなく、包装に適する集合体、いわゆるシ
ガレツトブロツクの検出にも適する。
して接続し、上記共振回路に高周波発振器から定周波数
の高周波電圧を送り、制御装置によつて共振状態に保ち
、その際電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量
に対する尺度である、共振条件を維持する電気量の検出
のための解析装置を設けるものである。この測定値検出
法は共振条件の維持のために共振回路の電気量の調整が
必要なため、問題があると思われる場合は、本発明の別
の構成によれば、共振回路が周期的に変化するリアクタ
ンスを有し、このリアクタンスが極限値のあいだで変化
する際に共振回路が少なくとも1回共振することによつ
て、上記の困難を回避することができる。その場合、共
振時の共振回路の電気量(電圧または電流)の最大値の
検出のために解析装置を設けることができ、その際上記
の最大値は電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質
量の尺度である。上記の回路においては共振条件が全く
不明であるけれども、可変リアクタンスを適宣に設計す
れば、リアタタンスの変化周期の際に共振回路が必ず共
振し、その際電気量(電流または電圧)が最大値に到達
することができる。そこでこの最大値を検出すれば、そ
れから煙草質量の尺度が得られる。前述で電極形状の構
成について既に示唆したように、本発明は検査部を逐次
通過して送給される,個肘シガレツトの末端の煙草質量
の検出ばかりでなく、包装に適する集合体、いわゆるシ
ガレツトブロツクの検出にも適する。
シガレツトの端部の品質を,一方では製造機械、たとえ
ばフイルタ取付け機で検査し、他方ではたとえば10本
ずつ2段まrたは7本、6本および7本ずつ3段よりな
るいわゆるシガレツトプロツクとしてシガレツトが送ら
れてくる包装機への供給の際にも検査するのが、シガレ
ツト製造の特殊性である。容量性測定に高周波電圧を使
用する時は、高速開閉が技術的に困難なので、この電圧
をコンデンサに連続的に供給することが望ましい。
ばフイルタ取付け機で検査し、他方ではたとえば10本
ずつ2段まrたは7本、6本および7本ずつ3段よりな
るいわゆるシガレツトプロツクとしてシガレツトが送ら
れてくる包装機への供給の際にも検査するのが、シガレ
ツト製造の特殊性である。容量性測定に高周波電圧を使
用する時は、高速開閉が技術的に困難なので、この電圧
をコンデンサに連続的に供給することが望ましい。
従つてシガレツトが定置測定装置を高速度で通過する時
に、測定結果を適正な時期に記憶装置に受領するように
しなければならない。このために本発明の.発展によれ
ば、検査コンベヤの駆動装置と同期させた検査時期用刻
時パルス発生器が設けてあり、被検シガレツトが電極に
関して所望の測定位置にある時に、上記刻時パルス発生
器が制御信号を送出する。シガレツト端部の密度の容量
性測定に対する外乱の影響を減少するために、本発明に
よれば、シガレツト端部の煙草密度に依存する測定信号
と上記密度に依存しない基準信号の差に従つて信号(差
信号)を形成するための比較器が容量性測定装置に後置
されている。
に、測定結果を適正な時期に記憶装置に受領するように
しなければならない。このために本発明の.発展によれ
ば、検査コンベヤの駆動装置と同期させた検査時期用刻
時パルス発生器が設けてあり、被検シガレツトが電極に
関して所望の測定位置にある時に、上記刻時パルス発生
器が制御信号を送出する。シガレツト端部の密度の容量
性測定に対する外乱の影響を減少するために、本発明に
よれば、シガレツト端部の煙草密度に依存する測定信号
と上記密度に依存しない基準信号の差に従つて信号(差
信号)を形成するための比較器が容量性測定装置に後置
されている。
本発明の好適な構成においては、比較器は容量性測定装
置のシガレツト端部に千渉されない基準信号の受領と記
憶のための記憶装置を有し、差発生器の入力がこれに後
置される。
置のシガレツト端部に千渉されない基準信号の受領と記
憶のための記憶装置を有し、差発生器の入力がこれに後
置される。
シガレツト端部の密度に依存する測定信号のための、差
発生器の別の入力は容量性測定装置と結合されている。
比較器の出力は差信号解析装置と結合され、該解析装置
は好ましくは差信号が標準からはずれる場合に欠陥する
端部を有するシガレツトを送給路から除去するための選
別装置の制御装置と結合されている。本発明の上記の構
成においては、高周波容量性測定回路の外乱の影響によ
る測定値のドリフトがほとんど排除される。
発生器の別の入力は容量性測定装置と結合されている。
比較器の出力は差信号解析装置と結合され、該解析装置
は好ましくは差信号が標準からはずれる場合に欠陥する
端部を有するシガレツトを送給路から除去するための選
別装置の制御装置と結合されている。本発明の上記の構
成においては、高周波容量性測定回路の外乱の影響によ
る測定値のドリフトがほとんど排除される。
本発明によれば、主な外乱すなわち高周波測定回路の電
気量に対する温度の影響を特別に排除することによつて
、測定結果の一層の改善を達成することができる。
気量に対する温度の影響を特別に排除することによつて
、測定結果の一層の改善を達成することができる。
本発明の特に好適な構成によれば、このために定温保持
のための温度調整器が容.量性測定装置の区域に設けら
れる。シガレツト端部の煙草密度の正確な検出のために
、測定装置に対する被検シガレツトの正確な相対位置が
好適である。
のための温度調整器が容.量性測定装置の区域に設けら
れる。シガレツト端部の煙草密度の正確な検出のために
、測定装置に対する被検シガレツトの正確な相対位置が
好適である。
そこで本発明の好適な構成は、容量性測定装置の電極に
関するシガレツト端・部の位置ぎめ装置を特徴とする。
本発明を更に発展させて、上記位置ぎめ装置を軸方向変
位によりシガレツトを整列する固定案内面として構成す
るならば、機械的にすこぶる簡単かつ確実な整列が得ら
れる。実施例を示す図面にもとづき本発明を詳述する。
関するシガレツト端・部の位置ぎめ装置を特徴とする。
本発明を更に発展させて、上記位置ぎめ装置を軸方向変
位によりシガレツトを整列する固定案内面として構成す
るならば、機械的にすこぶる簡単かつ確実な整列が得ら
れる。実施例を示す図面にもとづき本発明を詳述する。
第1図にたとえば出願人のMAXの名称で煙草製造業で
知られているフイルタ取付け機を示す。
知られているフイルタ取付け機を示す。
排出シリンダ1はシガレツト製造機(図示せず)で製造
されたシガレツトを2個の段違い配列シリンダ2に引渡
し、段違い配列シリンダ2は段違いに配列されて送られ
たシガレツトの段違いを解消し、シガレツトの間に間隙
を置いて2本ずつ1列にして組立シリンダ3に送出する
。フイルタ棒がマガジン4から切断シリンダ6に到達し
、円板力ツター7により使用長の2倍のフイルタ片に切
断され、3個の段違い配列シリンダ8の上で逐次続くフ
イルタ片の列に段違い配列され、すベリシリンダ9によ
り同じ位置に整列され、中間シリンダ11により加速シ
リンダ12に送られ、ここから組立シリンダ3の上のシ
ガレツト列の間隙に排出される。シガレツ}・−フイル
ターシガレツト群は近寄せられるから、軸方向に互いに
密接する。次に転送シリンダ13によつて受領される。
巻紙テープが巻紙リール14から引出しローラ16およ
び押圧ローラ17を介して引出され、糊付け装置18に
より糊付けされ、巻紙ローラ19の上で功ツターシリン
ダ21により切断される。切断された巻紙片は転送シリ
ンダ13の上のシガレツトーフイルタ群に付着され、こ
ろがりシリンダ22の上で個定ローラハンド23により
シガレツトーフイルタ群の周囲に巻付けられる。出来上
がりの2連フイルタ付シガレツトは検査シリンダ24で
被覆の気密性を検査され、切断シリンダ26でフイルタ
片の中央を切断されて個別フイルタ付シガレツトに仕上
げられる。転向シリンダ27がフイルタ付シガレツト列
を転向すると共に、これを不転向の列に移す。フイルタ
付シガレツトは中間シリンダ28を経てシガレツト端部
検査シリンダ29に到達する。排出シリンダ31がフイ
ルタ付シガレツトを排出ベルト32の上に載せる。フイ
ルタ付シガレツトは上記ベルトに載つて再加工、すなわ
ちシガレツトプロツタとして包装に到達する。第2図は
、切断して示したシガレツト端部検査シリンダ29の詳
細図である。該シリンダはフイルタ付はシガレツトZの
端部の充填度に対する無限循環検査コンベヤをなす。シ
ガレツト端部検査シリンダ29は、不断の回転駆動のた
めの駆動軸31を有する円筒体36よりなる。円筒体3
6はフイルタ付シガレツトZの収容部38を具備する。
収容部38の表面はフイルタ付シガレツトZの円形に適
応させてある。収容部38に孔39が開口し、該孔39
は導路41および固定制御リング43のスロツト42を
経て吸気管44と連絡する。吸気管44は通風機47の
吸込側46に至る。また収容部38には孔48が設けて
あり、該孔48は導路49および固定制御リング43の
制御スリツト51を経て吐出管52と連絡する。吐出管
52は通風機47の吐出側に至る。収容部38から軸方
向に突出するシガレツト端部Zeの区域に容量性測定装
置56がある。
されたシガレツトを2個の段違い配列シリンダ2に引渡
し、段違い配列シリンダ2は段違いに配列されて送られ
たシガレツトの段違いを解消し、シガレツトの間に間隙
を置いて2本ずつ1列にして組立シリンダ3に送出する
。フイルタ棒がマガジン4から切断シリンダ6に到達し
、円板力ツター7により使用長の2倍のフイルタ片に切
断され、3個の段違い配列シリンダ8の上で逐次続くフ
イルタ片の列に段違い配列され、すベリシリンダ9によ
り同じ位置に整列され、中間シリンダ11により加速シ
リンダ12に送られ、ここから組立シリンダ3の上のシ
ガレツト列の間隙に排出される。シガレツ}・−フイル
ターシガレツト群は近寄せられるから、軸方向に互いに
密接する。次に転送シリンダ13によつて受領される。
巻紙テープが巻紙リール14から引出しローラ16およ
び押圧ローラ17を介して引出され、糊付け装置18に
より糊付けされ、巻紙ローラ19の上で功ツターシリン
ダ21により切断される。切断された巻紙片は転送シリ
ンダ13の上のシガレツトーフイルタ群に付着され、こ
ろがりシリンダ22の上で個定ローラハンド23により
シガレツトーフイルタ群の周囲に巻付けられる。出来上
がりの2連フイルタ付シガレツトは検査シリンダ24で
被覆の気密性を検査され、切断シリンダ26でフイルタ
片の中央を切断されて個別フイルタ付シガレツトに仕上
げられる。転向シリンダ27がフイルタ付シガレツト列
を転向すると共に、これを不転向の列に移す。フイルタ
付シガレツトは中間シリンダ28を経てシガレツト端部
検査シリンダ29に到達する。排出シリンダ31がフイ
ルタ付シガレツトを排出ベルト32の上に載せる。フイ
ルタ付シガレツトは上記ベルトに載つて再加工、すなわ
ちシガレツトプロツタとして包装に到達する。第2図は
、切断して示したシガレツト端部検査シリンダ29の詳
細図である。該シリンダはフイルタ付はシガレツトZの
端部の充填度に対する無限循環検査コンベヤをなす。シ
ガレツト端部検査シリンダ29は、不断の回転駆動のた
めの駆動軸31を有する円筒体36よりなる。円筒体3
6はフイルタ付シガレツトZの収容部38を具備する。
収容部38の表面はフイルタ付シガレツトZの円形に適
応させてある。収容部38に孔39が開口し、該孔39
は導路41および固定制御リング43のスロツト42を
経て吸気管44と連絡する。吸気管44は通風機47の
吸込側46に至る。また収容部38には孔48が設けて
あり、該孔48は導路49および固定制御リング43の
制御スリツト51を経て吐出管52と連絡する。吐出管
52は通風機47の吐出側に至る。収容部38から軸方
向に突出するシガレツト端部Zeの区域に容量性測定装
置56がある。
容量性測定装置56はシガレツト端部検査シリンダ29
に関して定置された2個の電極57,58を有し、これ
らの電極は高周波電圧を送出する電源59と結合されて
いる。シガレツト端部Zeの異なる側にある電極57,
58の位置は、シガレツト端部が電極の間を通過する測
定の時期に、電極か,ら出る高周波電界がシガレツト端
部をそのつど貫通するように選定されている。高周波電
源59にはシガレツト端部Zeの煙草質量に対する、第
2a・・・・・・2d図に示す様々な解析装置61a・
・・・・・61dを配属することができる。上記の解析
装置は5それ自体周知であるから、細部の説明は不要で
なく;適宜な文献の指摘にかえることができる。第1の
解析装置(第2a図)を使用する時は、電極57,58
は高周波電圧を送出するそれ自体周知の発振器59aの
周波数決定部である。電極,の電界が貫通するシガレツ
ト端部の煙草質量が所,望の値から偏るためにおこる周
波数変化の検出の力めに、周波数偏移に依存する電圧を
送出する、たとえばサイネテイクス・コーポレーシヨン
社の位相ロツクループ回路として知られている回路6.
1aを使用することができる。第2b図による第2の解
析装置を使用する時は、電極57,58は周知の高周波
発振器59bから水晶結晶で安定化した定周波数の高周
波電圧が送られる周知の共振回路62の周波数決定部で
ある。
に関して定置された2個の電極57,58を有し、これ
らの電極は高周波電圧を送出する電源59と結合されて
いる。シガレツト端部Zeの異なる側にある電極57,
58の位置は、シガレツト端部が電極の間を通過する測
定の時期に、電極か,ら出る高周波電界がシガレツト端
部をそのつど貫通するように選定されている。高周波電
源59にはシガレツト端部Zeの煙草質量に対する、第
2a・・・・・・2d図に示す様々な解析装置61a・
・・・・・61dを配属することができる。上記の解析
装置は5それ自体周知であるから、細部の説明は不要で
なく;適宜な文献の指摘にかえることができる。第1の
解析装置(第2a図)を使用する時は、電極57,58
は高周波電圧を送出するそれ自体周知の発振器59aの
周波数決定部である。電極,の電界が貫通するシガレツ
ト端部の煙草質量が所,望の値から偏るためにおこる周
波数変化の検出の力めに、周波数偏移に依存する電圧を
送出する、たとえばサイネテイクス・コーポレーシヨン
社の位相ロツクループ回路として知られている回路6.
1aを使用することができる。第2b図による第2の解
析装置を使用する時は、電極57,58は周知の高周波
発振器59bから水晶結晶で安定化した定周波数の高周
波電圧が送られる周知の共振回路62の周波数決定部で
ある。
上記の発振器の一例は、ラジオコーポレーシヨン・オブ
・アメリカ社発行のRCAトランジスタ・マニユアル1
967年度版507頁に出ている。電極57および58
の間の電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量に
依存する、共振回路の電気量(電圧、電流)に対する解
析装置61bは、煙草質量に依存する出力信号を送出す
る。第2C図による第3の解析装置を使用する時は、電
極57,58は高周波発振器59Cから水晶結晶で安定
化した定周波数の高周波電圧が送られる共振回路63の
周波数決定部である。電極57,58よりなるコンデン
サの容量がシガレツト端部の質量変化の結果、変化する
場合も、共振回路は制御装置61Cにより共振状態に保
たれる。こうして制御装置61Cは解析装置の働きをし
、共振条件を保持するために変化される共振回路の電気
量(電圧、電流)の値を指示する。共振回路が電気量の
制御によつて自動的に共振状態に保たれる、第2C図に
よる回路の細部は、出願人のドイツ公開公報第2165
819号に出ている。上記ドイツ公開公報の回路は煙草
の湿度を測定するために使用されるが、しかし本発明の
根底にある、シガレツト端部の煙草質量の決定という問
題の解決にも使用することができる。第2d図による第
4の解析装置を使用する時は、電極57,58は高周波
発振器59dから水晶結晶で安定化した定周波数の高周
波電圧が送られる共振何路64の周波数決定部である。
・アメリカ社発行のRCAトランジスタ・マニユアル1
967年度版507頁に出ている。電極57および58
の間の電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量に
依存する、共振回路の電気量(電圧、電流)に対する解
析装置61bは、煙草質量に依存する出力信号を送出す
る。第2C図による第3の解析装置を使用する時は、電
極57,58は高周波発振器59Cから水晶結晶で安定
化した定周波数の高周波電圧が送られる共振回路63の
周波数決定部である。電極57,58よりなるコンデン
サの容量がシガレツト端部の質量変化の結果、変化する
場合も、共振回路は制御装置61Cにより共振状態に保
たれる。こうして制御装置61Cは解析装置の働きをし
、共振条件を保持するために変化される共振回路の電気
量(電圧、電流)の値を指示する。共振回路が電気量の
制御によつて自動的に共振状態に保たれる、第2C図に
よる回路の細部は、出願人のドイツ公開公報第2165
819号に出ている。上記ドイツ公開公報の回路は煙草
の湿度を測定するために使用されるが、しかし本発明の
根底にある、シガレツト端部の煙草質量の決定という問
題の解決にも使用することができる。第2d図による第
4の解析装置を使用する時は、電極57,58は高周波
発振器59dから水晶結晶で安定化した定周波数の高周
波電圧が送られる共振何路64の周波数決定部である。
共振回路64は周期的に可変のリアクタンス66、たと
えば周期的に可変の容量を有する。この容量は、2つの
極限値の間で変化する際に、共振回路64に共振条件が
作りだされる、すなわち共振回路が共振するように定め
てある。つまり共振回路の電流と電圧がその最高値を1
回通過する訳である。この場合は質量の決定のためには
、電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量に依存
する電流または電圧の最高値を解析装置61dによつて
検出ずればよい。共振回路がコンデンサの容量変化によ
つて周期的に共振せしめられる、第2d図による回路の
細部は、出願人のドイツ特許公報第竪競匍号および米国
特許公報第3372488号に出ている。上記の2件の
特許公報に記載されている回路は煙草の湿度を測定する
ために使用されるが、本発明の根底にある、シガレツト
端部の煙草質量の決定という問題の解決にも使用するこ
とができる。シガレット端部検査シリンダ29の上にカ
ム71が取付けてあり、接近起動装置72と共にシガレ
ツトの送給と同期化した検査時期用刻時パルス発生器を
なす。
えば周期的に可変の容量を有する。この容量は、2つの
極限値の間で変化する際に、共振回路64に共振条件が
作りだされる、すなわち共振回路が共振するように定め
てある。つまり共振回路の電流と電圧がその最高値を1
回通過する訳である。この場合は質量の決定のためには
、電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質量に依存
する電流または電圧の最高値を解析装置61dによつて
検出ずればよい。共振回路がコンデンサの容量変化によ
つて周期的に共振せしめられる、第2d図による回路の
細部は、出願人のドイツ特許公報第竪競匍号および米国
特許公報第3372488号に出ている。上記の2件の
特許公報に記載されている回路は煙草の湿度を測定する
ために使用されるが、本発明の根底にある、シガレツト
端部の煙草質量の決定という問題の解決にも使用するこ
とができる。シガレット端部検査シリンダ29の上にカ
ム71が取付けてあり、接近起動装置72と共にシガレ
ツトの送給と同期化した検査時期用刻時パルス発生器を
なす。
シガレツトZが電極57および58の間の測定位置にあ
る時に、接近起動装置72は電気的制御パルスを送出す
る。接近起動装置72は単安定マルチバイブレータ73
(トリガ)と結合され、後者は入力信号の受信の後、
一定の短かい持続時間の出力信号を電子ゲート回路74
に送る。ゲート回路は入力側が解析装置61と、出力側
がしきい値素子76、たとえばシユミツトトリガと結合
されている。シユミツトトリガにはケタ送″リレジスタ
JモVが後置され、接近起動装置72により制御されるパ
ルス発生器78からケタ送り刻時パルスを受取る。単安
定マルチバイブレータ73とパルス発生器78の間の開
閉時間は、パルス発生器がまずケタ送り刻時パルス信号
を送出した上で、単安定マルチバイブレータ73が測定
信号を解析装置61からしきい値素子76およびこれに
後置されたケタ送リレジスタJモVの第1のケタ送り段7
7aへ伝送するために、電子ゲート74を開くように、
調整してある。ケタ送りレジスタJモVの最後のケタ送り
段77dに増幅器79が後置され、吐出管52の電磁調
整弁8]の磁石と結合されている。第1図および第2図
の装置の機能は次の通りである。
る時に、接近起動装置72は電気的制御パルスを送出す
る。接近起動装置72は単安定マルチバイブレータ73
(トリガ)と結合され、後者は入力信号の受信の後、
一定の短かい持続時間の出力信号を電子ゲート回路74
に送る。ゲート回路は入力側が解析装置61と、出力側
がしきい値素子76、たとえばシユミツトトリガと結合
されている。シユミツトトリガにはケタ送″リレジスタ
JモVが後置され、接近起動装置72により制御されるパ
ルス発生器78からケタ送り刻時パルスを受取る。単安
定マルチバイブレータ73とパルス発生器78の間の開
閉時間は、パルス発生器がまずケタ送り刻時パルス信号
を送出した上で、単安定マルチバイブレータ73が測定
信号を解析装置61からしきい値素子76およびこれに
後置されたケタ送リレジスタJモVの第1のケタ送り段7
7aへ伝送するために、電子ゲート74を開くように、
調整してある。ケタ送りレジスタJモVの最後のケタ送り
段77dに増幅器79が後置され、吐出管52の電磁調
整弁8]の磁石と結合されている。第1図および第2図
の装置の機能は次の通りである。
第]図にもとづき示す方法で、シガレツト製造機から送
出されるシガレツトはフイルタ片および糊付け巻紙片を
具備せしめられ、出来上がりのフイルタ付シガレツト群
に仕上げられる。
出されるシガレツトはフイルタ片および糊付け巻紙片を
具備せしめられ、出来上がりのフイルタ付シガレツト群
に仕上げられる。
後者は被覆の気密性を空気的に検査され、次に切断され
、一部は転向される。出来上がりのフイルタ付シガレツ
トZはここで逐次に端部検査シリンダ29の収容部38
に引渡され、孔39の吸気によつて上記収容部の中に保
持される。収容部から突出するシガレツトZの端部Ze
が電極57および58の間の検査位置に到達する度に、
接近起動装置72がパルスを送出する。上記のパルスは
パルス発生器78で整形の後、ケタ送リレジスタJモVの
ケタ送り段に既に記憶されている信号をそのつど1段ず
つ先へケタ送りし、他方では電子ゲート回路74に制御
信号を送出するための単安定マルチバイブレータ73を
出る。ゲート回路は特定の短時間のあいだ透過(導通)
状態に置かれるから、解析装置61から送出される信号
はしきい値素子76に到達することができる。この信号
は、丁度コンデンサ50および58の間で高周波電気力
線が貫通するシガレツト端部Zeの煙草質量に依存する
。
、一部は転向される。出来上がりのフイルタ付シガレツ
トZはここで逐次に端部検査シリンダ29の収容部38
に引渡され、孔39の吸気によつて上記収容部の中に保
持される。収容部から突出するシガレツトZの端部Ze
が電極57および58の間の検査位置に到達する度に、
接近起動装置72がパルスを送出する。上記のパルスは
パルス発生器78で整形の後、ケタ送リレジスタJモVの
ケタ送り段に既に記憶されている信号をそのつど1段ず
つ先へケタ送りし、他方では電子ゲート回路74に制御
信号を送出するための単安定マルチバイブレータ73を
出る。ゲート回路は特定の短時間のあいだ透過(導通)
状態に置かれるから、解析装置61から送出される信号
はしきい値素子76に到達することができる。この信号
は、丁度コンデンサ50および58の間で高周波電気力
線が貫通するシガレツト端部Zeの煙草質量に依存する
。
しきい値素子76に送られる信号が特定の値に達しなけ
れば、つまりシガレツト端部の煙草質量が少なすぎれば
、しきい値素子76はその出力から欠陥信号を送出する
。それはケタ送リレジスタJモVの第1のケタ送り段77
aに送られる。この欠陥信号はパルス発生器78で適当
な形にされた接近起動装置72の刻時パルスによつて、
欠陥あるシガレツト端部Zeを有するシガレツトの送給
と同期して、機械速度にかかわりなくケタ送リレジスタ
JモVの各ケタ送り段を通じてケタ送りされ、やがてその
最後の段、本例では77dから増幅器79で増幅の後、
吐出管52の調整弁81に送られる。調整弁81の短時
間の開放によつて生起される孔48からの圧縮空気パル
スは、欠陥シガレツトZを孔39の吸気の作用に逆らつ
て、シガレツト検査シリンダ29から吹き払う。端部Z
eがその煙草質量に関して、しきい値素子79に定めて
ある特定の標準を超えるシガレツトZは、しきい値素子
76の欠陥信号を発信しないから、調整弁81の駆動は
おこらない。
れば、つまりシガレツト端部の煙草質量が少なすぎれば
、しきい値素子76はその出力から欠陥信号を送出する
。それはケタ送リレジスタJモVの第1のケタ送り段77
aに送られる。この欠陥信号はパルス発生器78で適当
な形にされた接近起動装置72の刻時パルスによつて、
欠陥あるシガレツト端部Zeを有するシガレツトの送給
と同期して、機械速度にかかわりなくケタ送リレジスタ
JモVの各ケタ送り段を通じてケタ送りされ、やがてその
最後の段、本例では77dから増幅器79で増幅の後、
吐出管52の調整弁81に送られる。調整弁81の短時
間の開放によつて生起される孔48からの圧縮空気パル
スは、欠陥シガレツトZを孔39の吸気の作用に逆らつ
て、シガレツト検査シリンダ29から吹き払う。端部Z
eがその煙草質量に関して、しきい値素子79に定めて
ある特定の標準を超えるシガレツトZは、しきい値素子
76の欠陥信号を発信しないから、調整弁81の駆動は
おこらない。
第3図は、今度は電極がシガレツトZの端部Zeの手前
に配置されている定置容量性測定装置156の変型を示
す。
に配置されている定置容量性測定装置156の変型を示
す。
その場合、電極157は環状に、電極158は円形扁平
電極として、構成されている。2つの電極はいわゆる漂
遊電界コンデンサをなし、その漂遊電界が被検シガレツ
ト端部を貫通する。
電極として、構成されている。2つの電極はいわゆる漂
遊電界コンデンサをなし、その漂遊電界が被検シガレツ
ト端部を貫通する。
高周波電源159および解析装置161は第2a・・・
・・・2d図にもとづいて行なつた説明に従つて、構成
することができる。第4図は、一方の電極257がシガ
レツトZの端部Zeの側方に配設され、他方の電極25
8が端面側に配設されている、定置容量性測定装置25
6の別の変型を示す。
・・・2d図にもとづいて行なつた説明に従つて、構成
することができる。第4図は、一方の電極257がシガ
レツトZの端部Zeの側方に配設され、他方の電極25
8が端面側に配設されている、定置容量性測定装置25
6の別の変型を示す。
高周波電源159および解析装置161は第2a・・・
・・・2d図にもとづいて行なつた説明に従つて構成す
ることができる。第5図はいわゆるシガレツトプロツク
検査の場合の、定置電極によるシガレツトの容量性検査
の応用を示す。シガレツトは製造の後包装しなければな
らない。このために場合によつては容器に貯留の後、包
装に適する集合体にまとめられる。これはシガレツトプ
ロツクとも呼ばれる。シガレツトプロツクはそれぞれ正
確に定められた個数のシガレツトを含む個々のシガレツ
ト層よりなる。たとえば20本のシガレツトプロツクは
それぞれ7本または6本または7本の3段よりなること
ができる。シガレツトプロツクの形成の際に、シガレツ
トが足りないか、または製造の後、それに続く送給過程
で煙草のこぼれ落ちにより欠陥品となつた端部を有する
シガレツトがシガレツトプロツクに入りこむことがある
。それ故、一般にシガレツトlプロツクはシガレツト包
装の中に入れる前に、シガレツトの不足または不良な端
部を有するシガレツトについて、再度検査する。次に定
置容量性測定装置356による上記の検査を説明する。
シガレツトプロツクを形成するために、フイルノタ取付
け機の排出ベルト332がマガジン386に導いてあり
、該マガジン386は、シガレツト直径よりやや幅広い
シユート387a,387b,387Cを有する。シユ
ート387a・・・・・・387Cに対応する3個の尖
頭部をもつ図示しない押棒が、それぞれ1個の尖頭部に
より押される3個のシガレツト層よりなる。それぞれ1
個のシガレツトプロツク388を、いわゆる箱付きチエ
ーン391の収容部389に押入れる。検査コンベヤを
なす箱付きチエーン391は鎖車392を経て導かれ、
該鎖車392の軸393は図示しない”歩進式伝動装置
たとえばマルタタロスによつて駆動され、送りステツプ
とその間の停止時間よりなる歩進運動を行なう。その際
、収容部389の中のシガレツトプロツク388はそれ
ぞれ所定数のシガレツト、図示の例では7本または6本
または7本を有する3つの層よりなる。シガレツトプロ
ツクの完全性および(または)シガレツト端部の品質に
対する定置容量性測定装置356は3個の電極対357
aと358b、357bと358b、357Cと358
Cを有する電極の形状はそれぞれ第3図に示す形状に相
当することが好ましい。
・・・2d図にもとづいて行なつた説明に従つて構成す
ることができる。第5図はいわゆるシガレツトプロツク
検査の場合の、定置電極によるシガレツトの容量性検査
の応用を示す。シガレツトは製造の後包装しなければな
らない。このために場合によつては容器に貯留の後、包
装に適する集合体にまとめられる。これはシガレツトプ
ロツクとも呼ばれる。シガレツトプロツクはそれぞれ正
確に定められた個数のシガレツトを含む個々のシガレツ
ト層よりなる。たとえば20本のシガレツトプロツクは
それぞれ7本または6本または7本の3段よりなること
ができる。シガレツトプロツクの形成の際に、シガレツ
トが足りないか、または製造の後、それに続く送給過程
で煙草のこぼれ落ちにより欠陥品となつた端部を有する
シガレツトがシガレツトプロツクに入りこむことがある
。それ故、一般にシガレツトlプロツクはシガレツト包
装の中に入れる前に、シガレツトの不足または不良な端
部を有するシガレツトについて、再度検査する。次に定
置容量性測定装置356による上記の検査を説明する。
シガレツトプロツクを形成するために、フイルノタ取付
け機の排出ベルト332がマガジン386に導いてあり
、該マガジン386は、シガレツト直径よりやや幅広い
シユート387a,387b,387Cを有する。シユ
ート387a・・・・・・387Cに対応する3個の尖
頭部をもつ図示しない押棒が、それぞれ1個の尖頭部に
より押される3個のシガレツト層よりなる。それぞれ1
個のシガレツトプロツク388を、いわゆる箱付きチエ
ーン391の収容部389に押入れる。検査コンベヤを
なす箱付きチエーン391は鎖車392を経て導かれ、
該鎖車392の軸393は図示しない”歩進式伝動装置
たとえばマルタタロスによつて駆動され、送りステツプ
とその間の停止時間よりなる歩進運動を行なう。その際
、収容部389の中のシガレツトプロツク388はそれ
ぞれ所定数のシガレツト、図示の例では7本または6本
または7本を有する3つの層よりなる。シガレツトプロ
ツクの完全性および(または)シガレツト端部の品質に
対する定置容量性測定装置356は3個の電極対357
aと358b、357bと358b、357Cと358
Cを有する電極の形状はそれぞれ第3図に示す形状に相
当することが好ましい。
それぞれ1個の電極対がシガレツトプロツクの1つのシ
ガレツト層に、本例では電極対357a,358aは7
本のシガレツトの最上層に、電極対357b,358b
は6本のシガレツトの中間層に、電極対357C,35
8Cは7本のシガレツトの最下層に配属されている。電
極対の給電のために高周波電源359aまたは359b
または359Cが設けてあり、これらに解析装置361
aまたは361bまたは361Cが配属されている。解
析装置に制御可能なゲート回路374aまたは374b
または374Cおよびしきい値素子376aまたは37
6bまたは376Cが後置されている。しきい値素子の
出力は増幅器379の入力に接続し、この増幅器の出力
は吐出管352の調整弁381に結合されている。圧縮
空気または圧力液用に設計された吐出管は、図示しない
排出スライドの駆動装置と結合され、該摺動弁により1
個または数個のシガレツトが不足し、または欠陥品であ
る(不良な端部)シガレツトプロツク388を除去する
ことができる。シガレツトプロツクのシガレツトが電極
対に対して正しい検査位置にある測定時期の制御のため
に、共同の軸395の上に固定された刻明パルス発生板
394a,394b,394cが使用される。
ガレツト層に、本例では電極対357a,358aは7
本のシガレツトの最上層に、電極対357b,358b
は6本のシガレツトの中間層に、電極対357C,35
8Cは7本のシガレツトの最下層に配属されている。電
極対の給電のために高周波電源359aまたは359b
または359Cが設けてあり、これらに解析装置361
aまたは361bまたは361Cが配属されている。解
析装置に制御可能なゲート回路374aまたは374b
または374Cおよびしきい値素子376aまたは37
6bまたは376Cが後置されている。しきい値素子の
出力は増幅器379の入力に接続し、この増幅器の出力
は吐出管352の調整弁381に結合されている。圧縮
空気または圧力液用に設計された吐出管は、図示しない
排出スライドの駆動装置と結合され、該摺動弁により1
個または数個のシガレツトが不足し、または欠陥品であ
る(不良な端部)シガレツトプロツク388を除去する
ことができる。シガレツトプロツクのシガレツトが電極
対に対して正しい検査位置にある測定時期の制御のため
に、共同の軸395の上に固定された刻明パルス発生板
394a,394b,394cが使用される。
そのうち394aだけが見える。軸395はギヤ396
を介して鎖車392の軸393と結合されており、箱付
きチエーン391の送リステツプの際に刻時パルス発生
板394a・・・・・・394cを1回転させる。刻時
パルス発生板はカム371を担持する。カム371は接
近起動装置372a・・・・・・372Cと相互作用し
、カムが接近起動装置のかたわらを通過する時に、接近
起動装置がそれぞれ制御信号を単安定マルチバイブレー
タ373a・・・・・・373dに送る。刻時パルス発
生板394上のカム371はギヤ396および連接軸(
点入り破線で概略的に示し、参照番号397で表わす)
を介して収容部389の中のシガレツトと同期化してあ
り、当該のシガレツトがその層の電極対の手前の検査位
置にある時に、そのつど単安定マルチバィブレリタ37
3に対して制御信号を発信す阿る。単安定マルチバイブ
レータ373a,373b,373Cはその入力の制御
信号に対して、短かい、ただし所定の期間(検査期間)
のあいだ出力信号をゲート回路374aまたは374b
または374Cに送るから、後者は導通状態に切換え7
られ、測定信号がしきい値素子376a・・・・・・3
76Cに到達することができる。第5図のシガレツトプ
ロツク検査装置の機能は次の通りである。
を介して鎖車392の軸393と結合されており、箱付
きチエーン391の送リステツプの際に刻時パルス発生
板394a・・・・・・394cを1回転させる。刻時
パルス発生板はカム371を担持する。カム371は接
近起動装置372a・・・・・・372Cと相互作用し
、カムが接近起動装置のかたわらを通過する時に、接近
起動装置がそれぞれ制御信号を単安定マルチバイブレー
タ373a・・・・・・373dに送る。刻時パルス発
生板394上のカム371はギヤ396および連接軸(
点入り破線で概略的に示し、参照番号397で表わす)
を介して収容部389の中のシガレツトと同期化してあ
り、当該のシガレツトがその層の電極対の手前の検査位
置にある時に、そのつど単安定マルチバィブレリタ37
3に対して制御信号を発信す阿る。単安定マルチバイブ
レータ373a,373b,373Cはその入力の制御
信号に対して、短かい、ただし所定の期間(検査期間)
のあいだ出力信号をゲート回路374aまたは374b
または374Cに送るから、後者は導通状態に切換え7
られ、測定信号がしきい値素子376a・・・・・・3
76Cに到達することができる。第5図のシガレツトプ
ロツク検査装置の機能は次の通りである。
箱付きチエーン391の送リステツプのあいだ、シガレ
ツトプロツク388は容量性測定装置356のかたわら
を通過せしめられる。
ツトプロツク388は容量性測定装置356のかたわら
を通過せしめられる。
最上シガレツト層の最初のシガレツトが電極対357a
,358aに対する検査位置にある時に、同期的に連動
する刻時パルス発生板394aの最初のカム.371が
接近起動装置372aに制御信号を発生し、これが単安
定マルチバイブレータ373aに送られる。上記バイブ
レータによつてきまる短かい検査期間のあいだにゲート
回路374aが導通になるから、最初のシガレツトの端
部の煙草質量1に相当する、解析装置361aが送出す
る信号はしきい値素子376aに到達することができる
。この信号が所定の標準を超える時、すなわち被検シガ
レツトの端部が十分な煙草を含む時は、しきい値素子3
76aは出力信号を送出しない。そうlでない場合は信
号を送出する。この信号は増幅器379によつて増幅さ
れて、調整弁381に作用する。調整弁は適当な時期に
スライドへの吐出管352を介して圧力媒質を放出する
。上記スライドは欠陥あるシガレツトを有する、または
これと二同等のことであるが、シガレツトが不足するシ
ガレツトプロツタを収容部389から押出す。第2のシ
ガレツトが電極対357a,358aに対する検査位置
に到達すれば、刻時パルス発生板394aの第2のカム
が接近起動装置372a;の別の制御パルスを発生する
。それによつて電子ゲート回路374aは再び短時間の
あいだ導通になり、第2のシガレツトの端部の煙草含量
に相当する解析装置36]の出力信号はしきい値素子3
76aに到達することができる。こうして最上列.のシ
ガレツトのすべての端部が送リステツプのあいだに走査
される。同様にして第2層および第3層のシガレツトの
端部もその煙草含量について送リステツプのあいだに測
定され、その際カム板394bまたは394C(見えな
い)の上のカム371bおよび371C(やはり見えな
い)は接近起動装置372bまたは373Cに制御信号
を発生する。
,358aに対する検査位置にある時に、同期的に連動
する刻時パルス発生板394aの最初のカム.371が
接近起動装置372aに制御信号を発生し、これが単安
定マルチバイブレータ373aに送られる。上記バイブ
レータによつてきまる短かい検査期間のあいだにゲート
回路374aが導通になるから、最初のシガレツトの端
部の煙草質量1に相当する、解析装置361aが送出す
る信号はしきい値素子376aに到達することができる
。この信号が所定の標準を超える時、すなわち被検シガ
レツトの端部が十分な煙草を含む時は、しきい値素子3
76aは出力信号を送出しない。そうlでない場合は信
号を送出する。この信号は増幅器379によつて増幅さ
れて、調整弁381に作用する。調整弁は適当な時期に
スライドへの吐出管352を介して圧力媒質を放出する
。上記スライドは欠陥あるシガレツトを有する、または
これと二同等のことであるが、シガレツトが不足するシ
ガレツトプロツタを収容部389から押出す。第2のシ
ガレツトが電極対357a,358aに対する検査位置
に到達すれば、刻時パルス発生板394aの第2のカム
が接近起動装置372a;の別の制御パルスを発生する
。それによつて電子ゲート回路374aは再び短時間の
あいだ導通になり、第2のシガレツトの端部の煙草含量
に相当する解析装置36]の出力信号はしきい値素子3
76aに到達することができる。こうして最上列.のシ
ガレツトのすべての端部が送リステツプのあいだに走査
される。同様にして第2層および第3層のシガレツトの
端部もその煙草含量について送リステツプのあいだに測
定され、その際カム板394bまたは394C(見えな
い)の上のカム371bおよび371C(やはり見えな
い)は接近起動装置372bまたは373Cに制御信号
を発生する。
欠陥信号の伝送は、第1の層について前述したと同様の
方法で行なわれる。上記の測定装置の利点は、シガレツ
トが逐次に単一の容量性測定装置のかたわらを通過して
送給されることにある。
方法で行なわれる。上記の測定装置の利点は、シガレツ
トが逐次に単一の容量性測定装置のかたわらを通過して
送給されることにある。
この装置は定置されているから、検査コンベヤ(29ま
たは391)のすべての収容部38,389の中のシガ
レツトに対して、整定作業が同じ効果を及ぼす。1つの
列のシガレツトに対して唯1個の電極対と1個の解析装
置しか要らないのである。
たは391)のすべての収容部38,389の中のシガ
レツトに対して、整定作業が同じ効果を及ぼす。1つの
列のシガレツトに対して唯1個の電極対と1個の解析装
置しか要らないのである。
円筒体436、孔439を有する収容部438、制御リ
ング443が見える第6図および第7図の端部検査シリ
ンダ429においては、環状電極457およびこれに同
心に配設された電極458を有する容量性測定装置は、
測定電極457,458に関するシガレツト端部の位置
ぎめ装置をなす定置すべり面501の末端である。
ング443が見える第6図および第7図の端部検査シリ
ンダ429においては、環状電極457およびこれに同
心に配設された電極458を有する容量性測定装置は、
測定電極457,458に関するシガレツト端部の位置
ぎめ装置をなす定置すべり面501の末端である。
矢印502(第7図)の方向に回転するシリンダ429
において、シガレツトZは孔438で働く比較的弱い吸
気の作用に逆らつて円滑に変位され、その端面が電極4
57,458を密接して擦過し、それと共に容量性測定
装置456、とりわけその測定電極457,458に関
して所定の位置を占めるようになる。測定装置456は
高周波電源459bを有する。
において、シガレツトZは孔438で働く比較的弱い吸
気の作用に逆らつて円滑に変位され、その端面が電極4
57,458を密接して擦過し、それと共に容量性測定
装置456、とりわけその測定電極457,458に関
して所定の位置を占めるようになる。測定装置456は
高周波電源459bを有する。
該電源は、周知の共振回路462の周波数決定部である
電極457,458に水晶結晶で安定化した定周波数の
高周波電圧を送る。上記の発振器の一例がラジオコーポ
レーシヨン・オブ・アメリカ社発行RCAトランジスタ
・マニユアル1967年版507頁に出ている。電極4
57および458の間の電気力線が貫通するシガレツト
端部の煙草質量に依存する、共振回路の電気量(電圧、
電流)の振輻に対する解析装置461bが、煙草質量に
依存する出力信号を送出する。個別構成要素459b,
462および461bは、抵抗電熱器504によつて加
熱しうるケース503の中にある。
電極457,458に水晶結晶で安定化した定周波数の
高周波電圧を送る。上記の発振器の一例がラジオコーポ
レーシヨン・オブ・アメリカ社発行RCAトランジスタ
・マニユアル1967年版507頁に出ている。電極4
57および458の間の電気力線が貫通するシガレツト
端部の煙草質量に依存する、共振回路の電気量(電圧、
電流)の振輻に対する解析装置461bが、煙草質量に
依存する出力信号を送出する。個別構成要素459b,
462および461bは、抵抗電熱器504によつて加
熱しうるケース503の中にある。
ケース503の中の定温保持のために、温度調整器50
6が使用される。温度調整器506は抵抗電熱器504
のほかに更にケース503の中の温度検出器507、比
較器508、基準素子509および制御増幅器511を
有する。温度調整器506はケース503の中の容量性
測定装置の電気的構成要素を定温に保持し、こうして温
度変動によるドリフト現象を減少するためのものである
。ドリフト現象を更に抑圧するために、シガレツト端部
Zeの煙草密度に依存する測定信号と上記密度に無関係
な基準信号の差に従つて差信号を形成するための比較器
510が容量性測定装置456に後置されている。
6が使用される。温度調整器506は抵抗電熱器504
のほかに更にケース503の中の温度検出器507、比
較器508、基準素子509および制御増幅器511を
有する。温度調整器506はケース503の中の容量性
測定装置の電気的構成要素を定温に保持し、こうして温
度変動によるドリフト現象を減少するためのものである
。ドリフト現象を更に抑圧するために、シガレツト端部
Zeの煙草密度に依存する測定信号と上記密度に無関係
な基準信号の差に従つて差信号を形成するための比較器
510が容量性測定装置456に後置されている。
このために解析装置461bの出力はアナログ記憶装置
512(最も簡単な場合はRC素子)の入力aと結合さ
れている。上記記憶装置512は受取つた信号が新しい
信号に交代するまで、受取つた信号を記憶する。新しい
記憶信号の受領の制御のために入力bが使用される。入
力bは制御カム514を植込んだ刻時パルス発生板51
6および接近起動装置517よりなる刻時パルス発生器
513から制御信号を受取る。刻時パルス発生板516
は主駆動装置と同期化されており、電極457,458
の手前にシガレツトZでなく間隙がある時に、接近起動
装置517が制御信号を送出するようになつている。こ
の時点に形成される、シガレツトZに無関係の基準信号
は、次にアナログ記憶装置512に受領される。アナロ
グ記憶装置512の出力は基準信号の伝送のために、差
発生器518の一方の入力aと結合されており、その他
方の入力bは解析装置461bから信号を受取る。基準
信号と測定信号の差に相当する差信号をシユミツトトリ
ガ476の形のしきい値素子に伝送するために、後置の
AND素子519が使用される。その入力bは力ム47
1を植込んだ刻時パルス発生板522および接近起動装
置472から制御パルスを受領する。刻時パルス発生板
522は円筒体436で構成することもでき、主駆動装
置と同期化して、シガレツトzが丁度電極457および
458の間の測定位置にある時に、接近起動装置472
が制御パルスを送出するようになつている。上記の配列
によつて、測定信号と基準信号の差に相当する信号が常
にシユミツトトリガ476に送られることが保証される
。この差は、望ましくないドリフトの結果、測定信号の
絶対的大きさが変化しても、ほぼ維持される。差が所望
の標準からはずれている時は、シユミツトトリガ476
が欠陥信号をケタ送りレジスタ477に送る。上記の欠
陥信号は、ケタ送り刻時パルス線523を経て送られる
刻時パルスによつて、ケタ送りレジスタの個々の段47
7a・・・・・・477dを介してケタ送りされる。増
幅器479により増幅の後、欠陥信号は電磁弁481に
到達する。該弁は通風機447から来る、導管452の
中の送風を放出する。この送風がその際欠陥あるシガレ
ツト端部を有するシガレツトを除去する。同様にして、
包装に適する集合体に寄せ集められたシガレツトの端部
検査の際のドリフト現象を回避することがで゛きる。
512(最も簡単な場合はRC素子)の入力aと結合さ
れている。上記記憶装置512は受取つた信号が新しい
信号に交代するまで、受取つた信号を記憶する。新しい
記憶信号の受領の制御のために入力bが使用される。入
力bは制御カム514を植込んだ刻時パルス発生板51
6および接近起動装置517よりなる刻時パルス発生器
513から制御信号を受取る。刻時パルス発生板516
は主駆動装置と同期化されており、電極457,458
の手前にシガレツトZでなく間隙がある時に、接近起動
装置517が制御信号を送出するようになつている。こ
の時点に形成される、シガレツトZに無関係の基準信号
は、次にアナログ記憶装置512に受領される。アナロ
グ記憶装置512の出力は基準信号の伝送のために、差
発生器518の一方の入力aと結合されており、その他
方の入力bは解析装置461bから信号を受取る。基準
信号と測定信号の差に相当する差信号をシユミツトトリ
ガ476の形のしきい値素子に伝送するために、後置の
AND素子519が使用される。その入力bは力ム47
1を植込んだ刻時パルス発生板522および接近起動装
置472から制御パルスを受領する。刻時パルス発生板
522は円筒体436で構成することもでき、主駆動装
置と同期化して、シガレツトzが丁度電極457および
458の間の測定位置にある時に、接近起動装置472
が制御パルスを送出するようになつている。上記の配列
によつて、測定信号と基準信号の差に相当する信号が常
にシユミツトトリガ476に送られることが保証される
。この差は、望ましくないドリフトの結果、測定信号の
絶対的大きさが変化しても、ほぼ維持される。差が所望
の標準からはずれている時は、シユミツトトリガ476
が欠陥信号をケタ送りレジスタ477に送る。上記の欠
陥信号は、ケタ送り刻時パルス線523を経て送られる
刻時パルスによつて、ケタ送りレジスタの個々の段47
7a・・・・・・477dを介してケタ送りされる。増
幅器479により増幅の後、欠陥信号は電磁弁481に
到達する。該弁は通風機447から来る、導管452の
中の送風を放出する。この送風がその際欠陥あるシガレ
ツト端部を有するシガレツトを除去する。同様にして、
包装に適する集合体に寄せ集められたシガレツトの端部
検査の際のドリフト現象を回避することがで゛きる。
第6図および第7図で説明した構成の利点は、測定信号
のドリフト現象に対してほとんど不感であることにある
。
のドリフト現象に対してほとんど不感であることにある
。
本発明の実施の態様は下記の通りである。
(1)検査コンベヤ29が不断の回転運動のための駆動
装置37を具備し、かつ電極57,58の間の電気力線
がシガレツト端部を貫通するように、容量性測定装置5
6がシガレツト端部Zeの運動路に関して定置されてい
る特許請求の範囲第1項による装置。
装置37を具備し、かつ電極57,58の間の電気力線
がシガレツト端部を貫通するように、容量性測定装置5
6がシガレツト端部Zeの運動路に関して定置されてい
る特許請求の範囲第1項による装置。
(2)検査コンベヤが回転シリンダ29として構成され
ており、個別シガレツトZに対する収容部38を有し、
シガレツトの少なくとも検査側が軸方向に収容部から突
出し、その突出端Zeが容量性測定装置56の定置電極
57,58のかたわらを通過しうる特許請求の範囲第1
項および(または)上記第(1)項による装置。
ており、個別シガレツトZに対する収容部38を有し、
シガレツトの少なくとも検査側が軸方向に収容部から突
出し、その突出端Zeが容量性測定装置56の定置電極
57,58のかたわらを通過しうる特許請求の範囲第1
項および(または)上記第(1)項による装置。
(3)定置電極57,58が端部区域Zeのシガレツト
外周の異なる側に配設され、シガレツトZが電極の間を
通過しうる上記各項による装置。
外周の異なる側に配設され、シガレツトZが電極の間を
通過しうる上記各項による装置。
(4)電極57,58が高周波電圧を送出する発振器5
9aの周波数決定部であり、かつ電気力線が貫通するシ
ガレツト端部Zeの煙草質量に依存する周波数に対する
解析装置61aが設けてある上記各項による装置。(5
)電極57,58が高周波発振器59bにより定周波数
の高周波電圧を送られる共振回路62の周波数決定部で
あり、かつ電気力線が貫通するシガレツト端部Zeの煙
草質量に依存する、共振回路の電気量の振幅に対する解
析装置61bが設けてある上記各項による装置。
9aの周波数決定部であり、かつ電気力線が貫通するシ
ガレツト端部Zeの煙草質量に依存する周波数に対する
解析装置61aが設けてある上記各項による装置。(5
)電極57,58が高周波発振器59bにより定周波数
の高周波電圧を送られる共振回路62の周波数決定部で
あり、かつ電気力線が貫通するシガレツト端部Zeの煙
草質量に依存する、共振回路の電気量の振幅に対する解
析装置61bが設けてある上記各項による装置。
(6)電極57,58が高周波発振器59Cにより定周
波数の高周波電圧を送られ、かつ制御装置61Cにより
共振状態に保持される共振回路63の周波数決定部であ
り、その際電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質
量の尺度である、共振条件を維持する電気量の検出のた
めの解析装置6]Cが設けてある上記各項による装置。
波数の高周波電圧を送られ、かつ制御装置61Cにより
共振状態に保持される共振回路63の周波数決定部であ
り、その際電気力線が貫通するシガレツト端部の煙草質
量の尺度である、共振条件を維持する電気量の検出のた
めの解析装置6]Cが設けてある上記各項による装置。
(7)電極57,58が高周波発振器59dにより定周
波数の高周波電圧を送られ、かつ周期的に変化するリア
クタンス66を有する共振回路64の周波数決定部であ
り、上記リアクタンスが極限値の間で変化する際に共振
回路が少なくとも1回共振し、また、共振の際の共振回
路の電気量(電圧または電流)の最大値の検出のための
解析装置61dが設けてあり、その際上記の最大値が電
気力線が貫通するシガレツト端部Zeの煙草質量の尺度
である上記各項による装置。
波数の高周波電圧を送られ、かつ周期的に変化するリア
クタンス66を有する共振回路64の周波数決定部であ
り、上記リアクタンスが極限値の間で変化する際に共振
回路が少なくとも1回共振し、また、共振の際の共振回
路の電気量(電圧または電流)の最大値の検出のための
解析装置61dが設けてあり、その際上記の最大値が電
気力線が貫通するシガレツト端部Zeの煙草質量の尺度
である上記各項による装置。
(8)検査コンベヤがそれぞれ包装に適する集合体,に
まとめられた特定数のシガレツトよりなるシガレツトプ
ロツク388のためのプロツクコンベヤ39として構成
されている上記各項による装置。
まとめられた特定数のシガレツトよりなるシガレツトプ
ロツク388のためのプロツクコンベヤ39として構成
されている上記各項による装置。
(9)検査コンベヤ29,391の駆動装置と同期化し
た検査時期用刻時パルス発生器72;372a・・・・
・・372cが設けてあり、被検シガレツトが電極57
,58;357aおよび358a,357bおよび35
8b,357Cおよび358Cに関して所望の検査位置
にある時に、上記の刻時パルス発生器が制御信号を送出
する上記各項による装置。
た検査時期用刻時パルス発生器72;372a・・・・
・・372cが設けてあり、被検シガレツトが電極57
,58;357aおよび358a,357bおよび35
8b,357Cおよび358Cに関して所望の検査位置
にある時に、上記の刻時パルス発生器が制御信号を送出
する上記各項による装置。
00)比較器510がシガレツト端部Zeに影響されな
い容量性測定装置456の基準信号の受領および記憶の
ための記憶装置512を有し、これに差発生器518の
入力aが後置され、シガレツト端部の密度に依存する測
定信号に対する上記差発生器の別の入力aが容量性測定
装置456と結合されている特許請求の範囲第3項によ
る装置。
い容量性測定装置456の基準信号の受領および記憶の
ための記憶装置512を有し、これに差発生器518の
入力aが後置され、シガレツト端部の密度に依存する測
定信号に対する上記差発生器の別の入力aが容量性測定
装置456と結合されている特許請求の範囲第3項によ
る装置。
01)比較器510の出力が差信号の解析装置456と
結合されている特許請求の範囲第3項および(または)
上記第(10)項による装置。
結合されている特許請求の範囲第3項および(または)
上記第(10)項による装置。
Q2)解析装置456が、差信号が標準からはずれてい
る時に欠陥ある端部を有するシガレツトを除去するため
の選別装置481の制御装置と結合されている上記各項
による装置。03)容量性測定装置456の区域の定温
保持のための温度調整器506を設けた上記各項による
装置。
る時に欠陥ある端部を有するシガレツトを除去するため
の選別装置481の制御装置と結合されている上記各項
による装置。03)容量性測定装置456の区域の定温
保持のための温度調整器506を設けた上記各項による
装置。
(14)容量性測定装置456の電極457,458に
関するシガレツト端部の位置ぎめ装置50]を設けた上
記各項による装置。
関するシガレツト端部の位置ぎめ装置50]を設けた上
記各項による装置。
(15)位置ぎめ装置がシガレツトを軸方向に変位させ
て整列する固定案内面501として構成されている上記
第(14)項による装置。
て整列する固定案内面501として構成されている上記
第(14)項による装置。
16)容量性検出のための基準信号が、測定装置456
の電極457,458の作用区域に、2個のシガレツト
端部の検査の間に、シガレツト端部Zeの代わりに誘電
体として存在する空気によつて形成される上記各項によ
る装置。
の電極457,458の作用区域に、2個のシガレツト
端部の検査の間に、シガレツト端部Zeの代わりに誘電
体として存在する空気によつて形成される上記各項によ
る装置。
第1図は普通シガレツトにフイルタ片を取付けるための
フイルタ取付け機の概略図、第2図は相対する電極の間
のシガレツト端部の容量性検査のためのシリンダの断面
図を示す第1図の部分図、第2a・・・・・・2d図は
容量性煙草測定に適する解析装置の変型の図、第3図は
電極形状の変型の図、第4図は電極形状の変型の図、第
5図はシガレツトプロツクのシガレツトの端部の煙草量
検出のための本発明の応用の図、第6図はシガレツト端
部の密度の容量性測定値検出装置を有する検査シリンダ
ーの一部断面図で示す構成図、第7図は第6図の矢印I
による検査シリンダ平面図である。 29,39]・・・・・・検査コンベヤ、56,156
,256,356,456・・・・・・容量性測定装置
、57,59;157,]58;257,258;35
7,358・・・・・・電極、59,159,259,
359・・・・・・高周波電源、510・・・・・・比
較器、Z・・・・・・シガレツト、Ze・・・・・・シ
ガレツト端部。
フイルタ取付け機の概略図、第2図は相対する電極の間
のシガレツト端部の容量性検査のためのシリンダの断面
図を示す第1図の部分図、第2a・・・・・・2d図は
容量性煙草測定に適する解析装置の変型の図、第3図は
電極形状の変型の図、第4図は電極形状の変型の図、第
5図はシガレツトプロツクのシガレツトの端部の煙草量
検出のための本発明の応用の図、第6図はシガレツト端
部の密度の容量性測定値検出装置を有する検査シリンダ
ーの一部断面図で示す構成図、第7図は第6図の矢印I
による検査シリンダ平面図である。 29,39]・・・・・・検査コンベヤ、56,156
,256,356,456・・・・・・容量性測定装置
、57,59;157,]58;257,258;35
7,358・・・・・・電極、59,159,259,
359・・・・・・高周波電源、510・・・・・・比
較器、Z・・・・・・シガレツト、Ze・・・・・・シ
ガレツト端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シガレットを軸交さ方向に送給する検査コンベヤお
よび煙草密度の容量性検査装置を有する、棒状の煙草製
品、好ましくはシガレットの末端の検査装置において、
容量性検査装置56、156、256、356が検査コ
ンベヤ29、391に関して定置された、かつ高周波電
源59、159、259、359と結合された少なくと
も2個の電極57、58;157、158;257、2
58;357、359を有し、測定の時点に上記電極か
ら出る高周波電界がそれぞれシガレット端部Zeを貫通
するように、シガレット端部Zeに対する電極の位置が
選定されていることを特徴とする装置。 2 定置電極157、158、357、358がシガレ
ット端部Zeの端面に相対することを特徴とする特許請
求の範囲1記載の装置。 3 シガレット端部Zeの煙草密度に依存する測定信号
と上記煙草密度に依存しない基準信号の差に従つて信号
(差信号)を形成するための比較器510が容量性測定
装置456に後置されていることを特徴とする特許請求
の範囲1記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732343668 DE2343668C2 (de) | 1973-08-30 | 1973-08-30 | Vorrichtung zum Prüfen der Enden von stabförmigen Tabakartikeln, insbesondere von Zigaretten |
| DE23436682 | 1973-08-30 | ||
| DE23633650 | 1973-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131153A JPS59131153A (ja) | 1984-07-27 |
| JPS5953021B2 true JPS5953021B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=5891078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49074184A Expired JPS5953021B2 (ja) | 1973-08-30 | 1974-06-28 | 棒状の煙草製品、特にシガレットの末端の検査装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953021B2 (ja) |
| DE (1) | DE2343668C2 (ja) |
| SU (1) | SU573116A3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1145039B (it) * | 1981-03-06 | 1986-11-05 | Gd Spa | Dispositivo di trasferimento e controllo di gruppi di sigarette |
| DE3544152C1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-03-05 | Bat Cigarettenfab Gmbh | Vorrichtung zur rberwachung des Endenausfalls von Cigaretten |
| DE3638519A1 (de) * | 1986-11-11 | 1988-05-19 | Focke & Co | Verfahren und vorrichtung zum ueberpruefen/aussondern von zigaretten |
| DE102011121918B3 (de) | 2011-12-22 | 2013-01-17 | Tews Elektronik Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Position von Segmenten mit absorbierenden Substanzen in Multisegmentfilterstäben der tabakverarbeitenden Industrie |
| DE102013217485B4 (de) * | 2013-09-03 | 2024-09-26 | Körber Technologies Gmbh | Anordnung und Verfahren zur Überprüfung von stabförmigen Artikeln der Tabak verarbeitenden Industrie |
| DE102014213244A1 (de) | 2014-07-08 | 2016-01-14 | Hauni Maschinenbau Ag | Prüfung von stabförmigen Artikeln, insbesondere Filterzigaretten |
| CN108982766B (zh) * | 2018-07-06 | 2021-05-25 | 山东中烟工业有限责任公司 | 一种卷烟烟支密端指标确定方法及应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1206614A (fr) * | 1955-02-25 | 1960-02-10 | Molins Machine Co Ltd | Dispositif de contrôle et de triage des cigarettes |
| GB1112687A (en) * | 1965-03-12 | 1968-05-08 | Schmermund Alfred | Improvements in or relating to arrangements for testing blocks of cigarettes |
| US3671857A (en) * | 1970-04-29 | 1972-06-20 | Karlis Alfredovich Bergmanis | Device for measuring permittivity of materials |
-
1973
- 1973-08-30 DE DE19732343668 patent/DE2343668C2/de not_active Expired
-
1974
- 1974-06-28 JP JP49074184A patent/JPS5953021B2/ja not_active Expired
- 1974-07-22 SU SU7402046252A patent/SU573116A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2343668C2 (de) | 1985-07-11 |
| DE2343668A1 (de) | 1975-03-06 |
| JPS59131153A (ja) | 1984-07-27 |
| SU573116A3 (ru) | 1977-09-15 |
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