JPS595334A - 文書処理装置の制御方式 - Google Patents
文書処理装置の制御方式Info
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- JPS595334A JPS595334A JP57114414A JP11441482A JPS595334A JP S595334 A JPS595334 A JP S595334A JP 57114414 A JP57114414 A JP 57114414A JP 11441482 A JP11441482 A JP 11441482A JP S595334 A JPS595334 A JP S595334A
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- Japan
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- document
- data
- graph
- control
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、文書内にグラフもしくは図形を挿入できるよ
うにした文書処理装置の制御方式に関するものである。
うにした文書処理装置の制御方式に関するものである。
仁れまでの日本語処理は文書処理か中心であるが、最近
は文書内にグラフもしくは図形を挿入したり、図形入り
文書を作成したシする機能が必要となって来た。しかし
、現在の日本語文書処理装置は、このよ・うな必要性に
応えることが出来ない。
は文書内にグラフもしくは図形を挿入したり、図形入り
文書を作成したシする機能が必要となって来た。しかし
、現在の日本語文書処理装置は、このよ・うな必要性に
応えることが出来ない。
本発明は、上記の必要性忙応えるものであって、グラフ
もしくは図形を挿入するためのスペースをあけて文書を
作成できると共に、文書とグラフもしくは図形をマージ
できるようになった文書処理装置の制御方式を提供する
ことを目的としている。
もしくは図形を挿入するためのスペースをあけて文書を
作成できると共に、文書とグラフもしくは図形をマージ
できるようになった文書処理装置の制御方式を提供する
ことを目的としている。
そしてそのため、本発明の文書処理装置の制御方式は、
グラフもしくけ図形を挿入する枠の開始位Rおよび終了
位置を指定した後に文字列を入力した場合上記枠の側縁
で文字列が折返された文章画面をディスプレイ上で作成
し当該作成した文章画面のデータを文書データとして記
憶手段に保存する文書作成手段と、上記ディスプレイ上
でグラフもしくは図形を作成し当該グラフもしくは図形
のデータをグラフ図形データとして記憶手段に保存する
グラフ図形作成手段と、指定された文書データとグラフ
図形データを記憶手段から呼び出してこれら文書データ
およびグラフ図形デ・−夕を1つのマージ文書データと
して併合するマージ処理手段と、マージ文書データの出
力が指示されたとき当該マージ文書データの中の制御情
報に従って指定さnたグラフもしくは図形を指定された
場所に挿入した文書を出力するための制御を行う出力制
御手段とを備えることを特徴とするものである。
グラフもしくけ図形を挿入する枠の開始位Rおよび終了
位置を指定した後に文字列を入力した場合上記枠の側縁
で文字列が折返された文章画面をディスプレイ上で作成
し当該作成した文章画面のデータを文書データとして記
憶手段に保存する文書作成手段と、上記ディスプレイ上
でグラフもしくは図形を作成し当該グラフもしくは図形
のデータをグラフ図形データとして記憶手段に保存する
グラフ図形作成手段と、指定された文書データとグラフ
図形データを記憶手段から呼び出してこれら文書データ
およびグラフ図形デ・−夕を1つのマージ文書データと
して併合するマージ処理手段と、マージ文書データの出
力が指示されたとき当該マージ文書データの中の制御情
報に従って指定さnたグラフもしくは図形を指定された
場所に挿入した文書を出力するための制御を行う出力制
御手段とを備えることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は文書処理装置のハードウェア構成の1例を示す
図、第2図は文書処理装置のソフトウェア構成の1例を
示す図、第3図は本発明の処理の流れを示す図、第4図
は本発明の文章画面を説明する図、第5図は枠あけ制御
文字列を示す図、第6図は本発明におけるグラフ図形入
りの文書のデータ形式を示す図、第7図はモニタリング
画面を示す図、第8図はテンプレート図形の例を示す図
、第9図はセグメントの例を示す図、第10図は本発明
における図形データのデータ形式の他側を示す図である
。
図、第2図は文書処理装置のソフトウェア構成の1例を
示す図、第3図は本発明の処理の流れを示す図、第4図
は本発明の文章画面を説明する図、第5図は枠あけ制御
文字列を示す図、第6図は本発明におけるグラフ図形入
りの文書のデータ形式を示す図、第7図はモニタリング
画面を示す図、第8図はテンプレート図形の例を示す図
、第9図はセグメントの例を示す図、第10図は本発明
における図形データのデータ形式の他側を示す図である
。
第1図は本発明が適用される文書処理装置のハードウェ
ア構成の1例を示すものであって、lはMPUよりなる
制御部、2けモデム、3は回線インタフェース、4はプ
リンターインタフェース、6はキーボード、7Jdキ一
ボード制御部、81dボインティング・デバイス、9は
ボインティング・デバイス制御部、10はリフレッシュ
制御部、11けマルチプレクサ、12は主配憶部、13
け磁気ディスク装置、14けマイクロディスク制御部、
15けフロッピィ・ディスク装置、16はフロッピィ・
ディスク制御部、】7けディスプレイ、18はディスプ
レイ・メモリ、19はマルチプレクサ、20 HR,A
M OG、 21tiROM OG、221dマルチプ
レクサ、23けコード・バッファ、24けディスプレイ
制御部、25はベクトル・プロセッサ、26はアドレス
・バス、27uデータ・バス、28は制御信号線をそれ
ぞれ示している。
ア構成の1例を示すものであって、lはMPUよりなる
制御部、2けモデム、3は回線インタフェース、4はプ
リンターインタフェース、6はキーボード、7Jdキ一
ボード制御部、81dボインティング・デバイス、9は
ボインティング・デバイス制御部、10はリフレッシュ
制御部、11けマルチプレクサ、12は主配憶部、13
け磁気ディスク装置、14けマイクロディスク制御部、
15けフロッピィ・ディスク装置、16はフロッピィ・
ディスク制御部、】7けディスプレイ、18はディスプ
レイ・メモリ、19はマルチプレクサ、20 HR,A
M OG、 21tiROM OG、221dマルチプ
レクサ、23けコード・バッファ、24けディスプレイ
制御部、25はベクトル・プロセッサ、26はアドレス
・バス、27uデータ・バス、28は制御信号線をそれ
ぞれ示している。
マイクロプロセッサよりなる制御部1は、文書処理装置
全体を制御するものである0回線インタフェース3は制
御部1とモデム2の間のデータ転送を制御するものであ
υ、プリンタ・インタフェース5は制御部1とプリンタ
4との間のデータ転送を制御するものであシ、キーボー
ド制御部7はキーボード6からの打鍵情報を文字コード
に変換して制御部】に送るものであり、ボインティング
・7’ /<イス制御部7はボインティング・デバイス
8でポイントさ扛た位置情報を制御部1へ送るものであ
る。リフレッシュ制御部10は主記憶部12のリフレッ
シュを行うものである。マルチプレクサ】1け、通常動
作時には制御部】からのアドレス情報を出力し、リフレ
ッシ工時にはリフレッシュ制御部10からのアドレス情
報を出力する。マイクロディスク制御部14は制御部1
がらの指示に従い磁気ディスク装置13を制御するもの
であり、フロッピィ・ディスク制御部16け制御部1か
らの指示に従いフロッピィ・ディスク装置15を制御す
るものである。コード・バッファ23は制御部1からの
文字コードやディスプレイ制御部24からの文字コード
を格納するものである。マルチプレクサ22は、制御信
号に従ってコード・バッファ23からの文字コード又は
制御部1からのアドレス情報を選択するものである。R
AM0G20VCは漢字の文字パターン情報が格納され
、I(OM 0G21には英数かなの文字パターンが格
納される。ディスプレイ制御部24は制御部lからの指
令に従いディスプレイ17を制御するものである。ディ
スプレイ・メモリ18は一画面分のパターン情報を格納
するものである。ベクトル・ジェネレータ25け、制御
部1から送られて来るベクトル・データをパターン・デ
ータに変換するものである。
全体を制御するものである0回線インタフェース3は制
御部1とモデム2の間のデータ転送を制御するものであ
υ、プリンタ・インタフェース5は制御部1とプリンタ
4との間のデータ転送を制御するものであシ、キーボー
ド制御部7はキーボード6からの打鍵情報を文字コード
に変換して制御部】に送るものであり、ボインティング
・7’ /<イス制御部7はボインティング・デバイス
8でポイントさ扛た位置情報を制御部1へ送るものであ
る。リフレッシュ制御部10は主記憶部12のリフレッ
シュを行うものである。マルチプレクサ】1け、通常動
作時には制御部】からのアドレス情報を出力し、リフレ
ッシ工時にはリフレッシュ制御部10からのアドレス情
報を出力する。マイクロディスク制御部14は制御部1
がらの指示に従い磁気ディスク装置13を制御するもの
であり、フロッピィ・ディスク制御部16け制御部1か
らの指示に従いフロッピィ・ディスク装置15を制御す
るものである。コード・バッファ23は制御部1からの
文字コードやディスプレイ制御部24からの文字コード
を格納するものである。マルチプレクサ22は、制御信
号に従ってコード・バッファ23からの文字コード又は
制御部1からのアドレス情報を選択するものである。R
AM0G20VCは漢字の文字パターン情報が格納され
、I(OM 0G21には英数かなの文字パターンが格
納される。ディスプレイ制御部24は制御部lからの指
令に従いディスプレイ17を制御するものである。ディ
スプレイ・メモリ18は一画面分のパターン情報を格納
するものである。ベクトル・ジェネレータ25け、制御
部1から送られて来るベクトル・データをパターン・デ
ータに変換するものである。
第2図は本発明が適用される文書処理装置のソフトウェ
ア構成を示すものである。第2図において、29は文書
処理モニタ、30けかな漢字変換部、31け文書処理部
、32はテキスト管理部、33はグラフ作成部、34は
メモリ管理部、35けファイル管理部、36は出力編集
部、37はホスト通信部、38は通信管理部、39はデ
ィスプレイ・ドライバ、40けキーボード・ドライノく
、41けボインティング・デバイス・ドライツク、42
はマイクロディスク・ドライバ、43はフロッピィ・デ
ィスク・ドライバ、44はプリンタ・ドライバ、45は
モデム・インタフェースもドライノ(,46はモデム・
インタフェースをそれぞれ示している。
ア構成を示すものである。第2図において、29は文書
処理モニタ、30けかな漢字変換部、31け文書処理部
、32はテキスト管理部、33はグラフ作成部、34は
メモリ管理部、35けファイル管理部、36は出力編集
部、37はホスト通信部、38は通信管理部、39はデ
ィスプレイ・ドライバ、40けキーボード・ドライノく
、41けボインティング・デバイス・ドライツク、42
はマイクロディスク・ドライバ、43はフロッピィ・デ
ィスク・ドライバ、44はプリンタ・ドライバ、45は
モデム・インタフェースもドライノ(,46はモデム・
インタフェースをそれぞれ示している。
文書処理モニタ29は、どの機能部分を動作させるかを
管理するものである。かな漢字変換部30は、キーボー
ド4から入力されたかな漢字に変換するものである。文
書処理部31は、文書の作成、挿入、削除、訂正などを
行うものである。テキスト管理部32は、磁気ディスク
装fj113やフロッピィ・ディスク装置151c格納
されているテキストを管理するものであシ、例えば文書
全体をコピーするとか、或は文書全体を削除したりする
ものである。グラフ作成部33は、入力された数値デー
タやグラフの種類、グラフの標題などに基づいてグラフ
や図形を作成するものである。メモリ管理部34け主記
憶部]2の管理を行うものである。
管理するものである。かな漢字変換部30は、キーボー
ド4から入力されたかな漢字に変換するものである。文
書処理部31は、文書の作成、挿入、削除、訂正などを
行うものである。テキスト管理部32は、磁気ディスク
装fj113やフロッピィ・ディスク装置151c格納
されているテキストを管理するものであシ、例えば文書
全体をコピーするとか、或は文書全体を削除したりする
ものである。グラフ作成部33は、入力された数値デー
タやグラフの種類、グラフの標題などに基づいてグラフ
や図形を作成するものである。メモリ管理部34け主記
憶部]2の管理を行うものである。
ファイル管理部35は、磁気ディスク装置13やフロッ
ピィ・ディスク装置J5の中の71イルな管理するもの
である。出力編集部36は、印刷の際の印刷情報の編集
などを行うものである。ディスプレイ・ドライバ39は
、他の機能部分からの依頼を受けて、ディスプレイ】7
を直接に制御するものである。他のドライバも同様な機
能を有している。
ピィ・ディスク装置J5の中の71イルな管理するもの
である。出力編集部36は、印刷の際の印刷情報の編集
などを行うものである。ディスプレイ・ドライバ39は
、他の機能部分からの依頼を受けて、ディスプレイ】7
を直接に制御するものである。他のドライバも同様な機
能を有している。
第3図は本発明の処理の流れを示す図である。
電源が投入されると、ディスプレイ17に、文書作成、
グラフ図形作成、マージ処理という表示を含む初期メニ
ューが表示される。オペレータが文書作成を選択すると
、文書処理機能が動作可能となる。グラフ又は図形が挿
入された文書を作成したい場合には、これらを挿入する
ための枠を指定する必要がある。オペレータは枠あけし
たい位置にカーソルをもっていき、枠あけ開始制御文字
キー(ファンクシロン・キー)を押下し、次にグラフ、
図形の各称をキーインし、次にグラフ図形用枠の終端位
置を示すためにその行数と桁数の値を入力し、最後に枠
あけ終了制御文字キー(ファンクシロン・キー)を押下
する。上記のような操作を行った徒、文字をキーボード
6から逐次入力すると、カーソルが終端の行に達するま
で、その左側の文章の右サイドのインデンティングを行
う。
グラフ図形作成、マージ処理という表示を含む初期メニ
ューが表示される。オペレータが文書作成を選択すると
、文書処理機能が動作可能となる。グラフ又は図形が挿
入された文書を作成したい場合には、これらを挿入する
ための枠を指定する必要がある。オペレータは枠あけし
たい位置にカーソルをもっていき、枠あけ開始制御文字
キー(ファンクシロン・キー)を押下し、次にグラフ、
図形の各称をキーインし、次にグラフ図形用枠の終端位
置を示すためにその行数と桁数の値を入力し、最後に枠
あけ終了制御文字キー(ファンクシロン・キー)を押下
する。上記のような操作を行った徒、文字をキーボード
6から逐次入力すると、カーソルが終端の行に達するま
で、その左側の文章の右サイドのインデンティングを行
う。
インデンティングとけ、文章の端を揃えることを言う、
このときの画面は第4図に示され、枠あけ制御文字列は
第5図に示される。作成された文書は磁気ディスクやフ
ロッピィ・ディスクなどの外部記憶媒体に書込まれる。
このときの画面は第4図に示され、枠あけ制御文字列は
第5図に示される。作成された文書は磁気ディスクやフ
ロッピィ・ディスクなどの外部記憶媒体に書込まれる。
文章作成処理が終了すると、再び初期メニュー画面が表
示される。オペレータがグラフ図形作成処理を選択する
と、グラフ図形作成機能が動作可能とカリ、オペレータ
はこの機能を使用して所望のグラフ又は図形を作成する
。作成されたグラフ又は図形は外部記憶媒体に書込まれ
る。グラフ図形作成処理が終了すると、再び初期メニュ
ー画面が表示される。グラフ図形入シの文書を作成した
い場合、オペレータはマージ処理を選択し、上記のよう
に作成された文書およびグラフ図形を指定する。そうす
ると、マージ処理機能は、指定された字書およびグラフ
図形を外部記憶媒体から呼び出し、これらの文書とグラ
フ図形を併合して】個の文書データを作成する。
示される。オペレータがグラフ図形作成処理を選択する
と、グラフ図形作成機能が動作可能とカリ、オペレータ
はこの機能を使用して所望のグラフ又は図形を作成する
。作成されたグラフ又は図形は外部記憶媒体に書込まれ
る。グラフ図形作成処理が終了すると、再び初期メニュ
ー画面が表示される。グラフ図形入シの文書を作成した
い場合、オペレータはマージ処理を選択し、上記のよう
に作成された文書およびグラフ図形を指定する。そうす
ると、マージ処理機能は、指定された字書およびグラフ
図形を外部記憶媒体から呼び出し、これらの文書とグラ
フ図形を併合して】個の文書データを作成する。
文書およびグラフ図形は、それぞれ忙予め付加されてい
る名称をキーとして呼び出される。第6図は文書データ
とグラフ図形データとが併合された文書データの形成を
示すものである。it図において、DHは文書ヘッダ、
DDは文書データ、GDはグラフ図形データをそれぞれ
示している。文書ヘッダDHKH,文書名や作成日、作
成者、文書サイズなどの文書制御情報か書込まれている
。また、グラフ図形データが挿入されるべき場所(ペー
ジ番号)及び名称を文書ヘッダDHに書込むことが出来
る。オペレータがマージ結果の表示を指示すると、第7
図のような画面が表示される。このときけ、枠あり制御
文字列は表示されない。第6図のグラフ図形入りの文書
データは、この形式でストアされたり、他システムに送
信されたりする。また、オペレータが印刷を指示すると
、第7図と同様な文書が印刷出力される。
る名称をキーとして呼び出される。第6図は文書データ
とグラフ図形データとが併合された文書データの形成を
示すものである。it図において、DHは文書ヘッダ、
DDは文書データ、GDはグラフ図形データをそれぞれ
示している。文書ヘッダDHKH,文書名や作成日、作
成者、文書サイズなどの文書制御情報か書込まれている
。また、グラフ図形データが挿入されるべき場所(ペー
ジ番号)及び名称を文書ヘッダDHに書込むことが出来
る。オペレータがマージ結果の表示を指示すると、第7
図のような画面が表示される。このときけ、枠あり制御
文字列は表示されない。第6図のグラフ図形入りの文書
データは、この形式でストアされたり、他システムに送
信されたりする。また、オペレータが印刷を指示すると
、第7図と同様な文書が印刷出力される。
図形は複数の基本図形から構成される、基本図形とけ、
点、線分、円、円弧、3角形、4角形などの図形要素や
判断、表示、入出力を表わすテンプレート図形を意味す
る。第8図はテンプレート図形の1例を示すものである
。基本図形を1個以上集めたものをセグメントと呼ぶ。
点、線分、円、円弧、3角形、4角形などの図形要素や
判断、表示、入出力を表わすテンプレート図形を意味す
る。第8図はテンプレート図形の1例を示すものである
。基本図形を1個以上集めたものをセグメントと呼ぶ。
文書に挿入される図形は、このセグメントが単位となる
。
。
第10図はグラフ図形データGDの他例を示すものであ
る。第10図の例では、グラフ図形データGDは、複数
のセグメントのそれぞれに対応する図形データ、並びに
位置情報および図形データの長さなどの図形制御情報か
ら構成されている。
る。第10図の例では、グラフ図形データGDは、複数
のセグメントのそれぞれに対応する図形データ、並びに
位置情報および図形データの長さなどの図形制御情報か
ら構成されている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、オペ
レータが文書処理画面上でグラフ図面用のス〆−スを容
易に且つ自由にリザーブできること及び別々に作成した
グラフ図形と文章を同一画面でマージし、その結果をモ
ニタリングできること等の顕著な作用効果を奏すること
が出来る。
レータが文書処理画面上でグラフ図面用のス〆−スを容
易に且つ自由にリザーブできること及び別々に作成した
グラフ図形と文章を同一画面でマージし、その結果をモ
ニタリングできること等の顕著な作用効果を奏すること
が出来る。
第1図は文書処理装置のハードウェア構成の1例を示す
図、第2図は文書処理装置のソフトウェア構成の1例を
示す図、第3図は本発明の処理の流れを示す図、第4図
は本発明の文章画面を説明する図、第5図は枠あけ制御
文字列を示す図、第6図は本発明におけるグラフ図形入
シの文書のデータ形式を示す図、第7図はモニタリング
画面を示す図、第8図はテンプレート図形の例を示す図
、第9図はセグメントの例を示す図、第10図は本発明
における図形データのデータ形式の他例を示す図である
。 1・・・MPUよりなる制御部、2・・・モデム、3・
・・回線インタフェース、4・・・プリンタ、5・・・
プリンタ・インタフェース、6・・・キーボード、7・
・・キーボード制御部、8・・・ボインティング・デバ
イス、9・・・ポインテング・デバイス制御部、】0・
・・リフレッシュ制御部、11・・・マルチプレクサ、
12・・・主記憶部、13・・・磁気ディスク装置、1
4・・・マイクロディスク制御部、15・・・フロッピ
ィ・ディスク装置、16・・・フロッピィ・ディスク制
御部、17・・・ディスプレイ、】8・・・ディスプレ
イ・メモリ、19・・・マルチプレクサ、20・・・R
AM (’)G、 21・・・1’tOM OG、
22・・・マルチプレクサ、23・・・コード・バッフ
ァ、24・・・ディスプレイ制御部、25・・・ベクト
ル・プロセッサ、26・・・アドレス1ノくス、27・
・・データ・バス、28・・・制御信号M1゜特許出願
人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
図、第2図は文書処理装置のソフトウェア構成の1例を
示す図、第3図は本発明の処理の流れを示す図、第4図
は本発明の文章画面を説明する図、第5図は枠あけ制御
文字列を示す図、第6図は本発明におけるグラフ図形入
シの文書のデータ形式を示す図、第7図はモニタリング
画面を示す図、第8図はテンプレート図形の例を示す図
、第9図はセグメントの例を示す図、第10図は本発明
における図形データのデータ形式の他例を示す図である
。 1・・・MPUよりなる制御部、2・・・モデム、3・
・・回線インタフェース、4・・・プリンタ、5・・・
プリンタ・インタフェース、6・・・キーボード、7・
・・キーボード制御部、8・・・ボインティング・デバ
イス、9・・・ポインテング・デバイス制御部、】0・
・・リフレッシュ制御部、11・・・マルチプレクサ、
12・・・主記憶部、13・・・磁気ディスク装置、1
4・・・マイクロディスク制御部、15・・・フロッピ
ィ・ディスク装置、16・・・フロッピィ・ディスク制
御部、17・・・ディスプレイ、】8・・・ディスプレ
イ・メモリ、19・・・マルチプレクサ、20・・・R
AM (’)G、 21・・・1’tOM OG、
22・・・マルチプレクサ、23・・・コード・バッフ
ァ、24・・・ディスプレイ制御部、25・・・ベクト
ル・プロセッサ、26・・・アドレス1ノくス、27・
・・データ・バス、28・・・制御信号M1゜特許出願
人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
Claims (1)
- グラフもしくは図形を挿入する枠の開始位置おスプレィ
上で作成し当該作成した文章画面のデータを文書データ
として記憶手段に保存する文書作成手段と、上記ディス
プレイ上でグラフもしくは図形を作成し当該グラフもし
くは図形のデータをグラフ図形データとして記憶手段に
保存するグラフ図形作成手段と、指定された文書データ
とグラフ図形データを記憶手段から呼ひ出してこれら文
゛曹データおよびグラフ図形データ”klつのマージ文
書データとして併合するマージ処理手段と、マージ文書
データの出力が指示されたとき当核マージ文曹データの
中の制御情報に従って指定されたグ5フもしくは図形を
指定された場所に挿入した文書を出力するための制御を
行う出力制御手段を備えることを特徴とする文書処理装
置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114414A JPS595334A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 文書処理装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114414A JPS595334A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 文書処理装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595334A true JPS595334A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14637089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114414A Pending JPS595334A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 文書処理装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595334A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182877A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書処理装置 |
| JPS62293480A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Seiko Epson Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JP2019050552A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-03-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
| US10805243B2 (en) | 2017-09-11 | 2020-10-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Artificial intelligence conversation interface for receiving and interpreting user input |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114414A patent/JPS595334A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS62182877A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-11 | Casio Comput Co Ltd | 文書処理装置 |
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