JPS5953375B2 - オ−プンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し装置と捲き取り装置を停止する方法と装置 - Google Patents
オ−プンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し装置と捲き取り装置を停止する方法と装置Info
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- JPS5953375B2 JPS5953375B2 JP51119452A JP11945276A JPS5953375B2 JP S5953375 B2 JPS5953375 B2 JP S5953375B2 JP 51119452 A JP51119452 A JP 51119452A JP 11945276 A JP11945276 A JP 11945276A JP S5953375 B2 JPS5953375 B2 JP S5953375B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 43
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims description 31
- 238000007383 open-end spinning Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/48—Piecing arrangements; Control therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオープンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し
装置と捲き取り装置を停止する方法と装置に関する。
装置と捲き取り装置を停止する方法と装置に関する。
オープンエンド精紡機の高度の自動化を追求する努力の
過程において、多くの自動糸切れ補修装置が開発されて
提供されている。
過程において、多くの自動糸切れ補修装置が開発されて
提供されている。
その内の1つの装置としてチェコスロバキア特許第12
2618号公報に開示された装置では糸切れした時の糸
端は糸引き出しローラと捲き取りドラムの逆転と紡糸室
内の負圧によって紡糸室内に戻されるようになっている
。
2618号公報に開示された装置では糸切れした時の糸
端は糸引き出しローラと捲き取りドラムの逆転と紡糸室
内の負圧によって紡糸室内に戻されるようになっている
。
一方スイス特許第436057号公報に開示された装置
では、さらに糸の逆送が切断した糸が未だデリベリ−チ
ューブの中に存在する間に始まるように構成されており
、それによって糸切れした時の糸端がデリベリ−チュー
ブから逃げ出さないようにしている。
では、さらに糸の逆送が切断した糸が未だデリベリ−チ
ューブの中に存在する間に始まるように構成されており
、それによって糸切れした時の糸端がデリベリ−チュー
ブから逃げ出さないようにしている。
この構成は単に前記チェコスロバキア特許第12261
8号公報に開示された装置に用いて成果が期待されるだ
けでなく、広く他のオープンエンド精紡機において、例
えば全部の紡糸室に一斉に口付けるするような場合、又
何等かの理由によって停止した紡糸室を自動的に再始動
するときに有用に用いることができる。
8号公報に開示された装置に用いて成果が期待されるだ
けでなく、広く他のオープンエンド精紡機において、例
えば全部の紡糸室に一斉に口付けるするような場合、又
何等かの理由によって停止した紡糸室を自動的に再始動
するときに有用に用いることができる。
しかしながら高速で糸が引き出される高速のオープンエ
ンド精紡機においては、糸がデリベリ−チューブから逃
げ出さないようにして前記糸引き出しローラを停止させ
、其後に糸の逆送を始めることができるようにするには
非常に大きな困難を伴う。
ンド精紡機においては、糸がデリベリ−チューブから逃
げ出さないようにして前記糸引き出しローラを停止させ
、其後に糸の逆送を始めることができるようにするには
非常に大きな困難を伴う。
すなわち機械的制動装置を用いて糸引き出しローラを停
止させるにしても、オープンエンド精紡機1台が停止し
た時およびある特定の紡糸室で糸切れした時の両方にお
いて、共にデリベリ−チューブの中に糸が存在するよう
にして停止させる必要があり、そのためには紡糸室毎に
速やかに作動する単独の制動装置、例えば電磁クラッチ
やタイムを備えなければならない。
止させるにしても、オープンエンド精紡機1台が停止し
た時およびある特定の紡糸室で糸切れした時の両方にお
いて、共にデリベリ−チューブの中に糸が存在するよう
にして停止させる必要があり、そのためには紡糸室毎に
速やかに作動する単独の制動装置、例えば電磁クラッチ
やタイムを備えなければならない。
これは設備的に非常に高価につく。
又ロータ回転数が90゜000r、 p、 mに達する
高速のオープンエンド精紡機では前述のような従来公知
の機械的制動装置によってはテ刃ベリーチューブの中に
糸が存在するようにして停止させることは実質的に不可
能であった。
高速のオープンエンド精紡機では前述のような従来公知
の機械的制動装置によってはテ刃ベリーチューブの中に
糸が存在するようにして停止させることは実質的に不可
能であった。
本発明は従来公知の糸引き出しローラを停止する方法お
よびその装置の有する欠点を解消し、簡単な構成によっ
て糸がデリベリ−チューブの中にある間に糸引き出しロ
ーラを確実に停止することのできる方法およびその装置
を提供することを目的とする。
よびその装置の有する欠点を解消し、簡単な構成によっ
て糸がデリベリ−チューブの中にある間に糸引き出しロ
ーラを確実に停止することのできる方法およびその装置
を提供することを目的とする。
本発明の目的は逆転装置を用いて正常な糸引き出しおよ
び捲き取り状態から逆の状態に、あるいはその逆の状態
から正常な糸引き出しおよび捲き取り状態に相互に切換
えすることができるオープンエンド精紡機の紡績装置の
糸引き出し装置と捲き取り装置を、前記紡績装置の紡糸
室からデリベリ−チューブを通って引き出された糸の有
無を検知する検知器を用いてその検知器が糸切れ発生時
に発する信号に基づいて前記糸引き出し装置と前記捲き
取り装置を停止する方法において、前記検知器から糸切
れ時に発する信号を所定の時間間隔だけ連続して前記逆
転装置に送り、それによって前記糸引き出し装置と前記
捲取り装置に正常な糸引き出しおよび捲き取り状態から
逆転する作動を与えて停止し、前記所定の時間間隔を前
記デリベリ−チューブ内に糸がまだ残存することのでき
る時間間隔内であって且つ前記糸引出し装置と前記捲取
り装置を停止するのに必要な時間間隔に定めたことを特
徴とするオープンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し
装置と捲き取り装置を停止する方法によって達成される
。
び捲き取り状態から逆の状態に、あるいはその逆の状態
から正常な糸引き出しおよび捲き取り状態に相互に切換
えすることができるオープンエンド精紡機の紡績装置の
糸引き出し装置と捲き取り装置を、前記紡績装置の紡糸
室からデリベリ−チューブを通って引き出された糸の有
無を検知する検知器を用いてその検知器が糸切れ発生時
に発する信号に基づいて前記糸引き出し装置と前記捲き
取り装置を停止する方法において、前記検知器から糸切
れ時に発する信号を所定の時間間隔だけ連続して前記逆
転装置に送り、それによって前記糸引き出し装置と前記
捲取り装置に正常な糸引き出しおよび捲き取り状態から
逆転する作動を与えて停止し、前記所定の時間間隔を前
記デリベリ−チューブ内に糸がまだ残存することのでき
る時間間隔内であって且つ前記糸引出し装置と前記捲取
り装置を停止するのに必要な時間間隔に定めたことを特
徴とするオープンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し
装置と捲き取り装置を停止する方法によって達成される
。
又本発明の目的を達成する停止装置は紡糸室と、その紡
糸室に連結されたテ刃ベリーチューブと、糸の走行方向
で前記デリベリ−チューブの下流に順次配置された糸引
き出し装置と捲き取り装置と、逆転切換装置を具備して
前記糸引き出し装置と前記捲き取り装置を正逆両方向に
切換えて駆動する駆動機構とを含んで構成された紡績装
置を具備したオープンエンド精紡機に用いられ、前記停
止装置が前記逆転切換装置と、前記デリベリ−チューブ
と前記糸引き出し装置との間に配置されてデリベリ−チ
ューブから引出された糸の有無を検知して糸切れ時に信
号を発する検知装置と、その検知装置と前記逆転切換装
置との間に配置されて前記検知装置から受けた信号を、
調節可能な所定時間間隔だけ前記糸引き出し装置と前記
捲き取り装置とを逆転駆動する前記駆動機構の逆転切換
装置に供給するタイマーとを含んで構成されていること
を特徴とする。
糸室に連結されたテ刃ベリーチューブと、糸の走行方向
で前記デリベリ−チューブの下流に順次配置された糸引
き出し装置と捲き取り装置と、逆転切換装置を具備して
前記糸引き出し装置と前記捲き取り装置を正逆両方向に
切換えて駆動する駆動機構とを含んで構成された紡績装
置を具備したオープンエンド精紡機に用いられ、前記停
止装置が前記逆転切換装置と、前記デリベリ−チューブ
と前記糸引き出し装置との間に配置されてデリベリ−チ
ューブから引出された糸の有無を検知して糸切れ時に信
号を発する検知装置と、その検知装置と前記逆転切換装
置との間に配置されて前記検知装置から受けた信号を、
調節可能な所定時間間隔だけ前記糸引き出し装置と前記
捲き取り装置とを逆転駆動する前記駆動機構の逆転切換
装置に供給するタイマーとを含んで構成されていること
を特徴とする。
以下本発明の一実施例を示す添付図面を参照して本発明
を詳述する。
を詳述する。
第1図において、糸1はオープンエンド精紡機の紡績装
置の紡糸室100から引き出しローラ2を有する引き出
し装置で引き出され、溝付ドラム3を有する捲き取り装
置に送られて、パッケージ4に巻き上げられる。
置の紡糸室100から引き出しローラ2を有する引き出
し装置で引き出され、溝付ドラム3を有する捲き取り装
置に送られて、パッケージ4に巻き上げられる。
前記の各部分の正規の引き出し捲き取り運動は、精紡機
の全長に亘って配置された長い共通の駆動シャフト5か
ら伝えられる。
の全長に亘って配置された長い共通の駆動シャフト5か
ら伝えられる。
駆動シャフト5の運動は、歯車6,6′を介して移動ク
ラッチ7.7′に伝達される。
ラッチ7.7′に伝達される。
そしてそこから歯車列8を介して捲取溝付ドラム3のシ
ャフト31に伝えられ、そして他の歯車列9を介して引
き出しローラ2に伝えられる。
ャフト31に伝えられ、そして他の歯車列9を介して引
き出しローラ2に伝えられる。
歯車6゜6′は常に噛み合っていて、共通の駆動シャフ
ト5と共に正常の引き出し及び捲き取り運動用の装置を
構成している。
ト5と共に正常の引き出し及び捲き取り運動用の装置を
構成している。
他の共通シャフト10は、糸1を戻すために前記引き出
しローラ2および捲取ドラム3を逆転するために用いら
れる。
しローラ2および捲取ドラム3を逆転するために用いら
れる。
シャフト10の回転は歯車11.11’を介して移動ク
ラッチ7.7′に伝えられ、それから前述同様に歯車列
8,9を介して捲取りドラム3及び引き出しローラ2に
伝えられる。
ラッチ7.7′に伝えられ、それから前述同様に歯車列
8,9を介して捲取りドラム3及び引き出しローラ2に
伝えられる。
歯車11.11’は又常に噛み合っていて、シャフト1
0と共に逆転用の装置を構成している。
0と共に逆転用の装置を構成している。
実際の逆転部材、即ちクラッチ7.7′の本体は、切換
逆転部材101によって最も左の位置から最も右の位置
に移動する。
逆転部材101によって最も左の位置から最も右の位置
に移動する。
その切換逆転装置101にはタイマー103を介して検
知器102によって切替えの指令が与えられる。
知器102によって切替えの指令が与えられる。
そのタイマー103は調節可能であり、切換逆転部材1
01が逆転運動位置にある時間間隔を決定するものであ
る。
01が逆転運動位置にある時間間隔を決定するものであ
る。
正規の紡糸作動での引き出し捲き取り状態を第1図に示
す。
す。
この作動中には、歯車6はクラッチ7に係合していて、
引き出し装置と捲き取り装置には正規の作動運動が与え
られる。
引き出し装置と捲き取り装置には正規の作動運動が与え
られる。
正規の作動運動が行われている間では糸切れ検知器10
2のスイッチは入れられており第3a図のように信号3
10が発している。
2のスイッチは入れられており第3a図のように信号3
10が発している。
若し糸切れがそれぞれの紡績装置で発生すると、検知器
102からの信号は30に示されたように下がる。
102からの信号は30に示されたように下がる。
前記信号310と信号30とは線211によってコント
ロールボックス104内のタイマー103に伝達される
。
ロールボックス104内のタイマー103に伝達される
。
そして信号310と信号30との間の電圧の降下が切換
逆転部材101の制動パルスの発生のトリガー信号とな
り、線214を経てコントロールボックス104から切
換逆転部材101に伝たえられる。
逆転部材101の制動パルスの発生のトリガー信号とな
り、線214を経てコントロールボックス104から切
換逆転部材101に伝たえられる。
この制御パルスは第3b図の226で示される。
この制御パルス226の持続時間Tは前記デリベリ−チ
ューブ内に糸か゛まだ残存することのできる時間間隔内
であって且つ前記糸引き出しローラ2と捲取ドラム3を
停止するのに必要な時間間隔に定められる。
ューブ内に糸か゛まだ残存することのできる時間間隔内
であって且つ前記糸引き出しローラ2と捲取ドラム3を
停止するのに必要な時間間隔に定められる。
したがってこの持続時間Tは経験的に定められるもので
あり、且つ機械の特定のタイプ毎に必要とする時間が異
り、そこでタイマーによってその持続時間は任意に調整
して設定することができる。
あり、且つ機械の特定のタイプ毎に必要とする時間が異
り、そこでタイマーによってその持続時間は任意に調整
して設定することができる。
かくして、信号310をコントロールボックス104を
介して受けている間はクラッチ7は歯車6′に係合して
糸引き出しローラ2と捲取ドラム3に正規の作動運動を
与え、一方信号30が与えられると前記持続時間Tの間
クラッチ7′は歯車11′に係合し、糸引き出しローラ
2と捲取ドラム3に逆転運動が与えられ、その結果糸引
き出しローラ2と捲取ドラム3が停止されることになる
。
介して受けている間はクラッチ7は歯車6′に係合して
糸引き出しローラ2と捲取ドラム3に正規の作動運動を
与え、一方信号30が与えられると前記持続時間Tの間
クラッチ7′は歯車11′に係合し、糸引き出しローラ
2と捲取ドラム3に逆転運動が与えられ、その結果糸引
き出しローラ2と捲取ドラム3が停止されることになる
。
持続時間Tを経過後は再びクラッチ7′は歯車11′を
離れるので糸引き出しローラ2と捲取ドラム3が逆転運
動を続けることはない。
離れるので糸引き出しローラ2と捲取ドラム3が逆転運
動を続けることはない。
第1図は正常状態での運転時における本発明の糸引き出
し装置と捲き取り装置を停止する装置の一実施例を示す
線図であり、第2図逆転状態での運転時における第1図
に示した装置の移動クラッチを示す略示正面図であり、
第3図は糸切れ検知器とタイマーの作動のタイミングダ
イヤグラムである。 尚、2は引き出しローラ、3は捲取ドラム、5.10は
共通シャフト、7,7′は移動クラッチ、30は零信号
、310は信号、100は紡糸ユニット、101は切換
逆転部材、102は検知器、103はタイマー、104
はコントロールボックス、226は制御パルス、310
は信号をそれぞれ示す。
し装置と捲き取り装置を停止する装置の一実施例を示す
線図であり、第2図逆転状態での運転時における第1図
に示した装置の移動クラッチを示す略示正面図であり、
第3図は糸切れ検知器とタイマーの作動のタイミングダ
イヤグラムである。 尚、2は引き出しローラ、3は捲取ドラム、5.10は
共通シャフト、7,7′は移動クラッチ、30は零信号
、310は信号、100は紡糸ユニット、101は切換
逆転部材、102は検知器、103はタイマー、104
はコントロールボックス、226は制御パルス、310
は信号をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 逆転装置を用いて正常な糸引出しおよび捲き取り状
態から逆の状態に、あるいはその逆の状態から正常な糸
引き出しおよび捲き取り状態に相互に切換えすることが
できるオープンエンド精紡機の紡績装置の糸引出し装置
と捲き取り装置を、前記紡績装置の紡糸室からデリベリ
−チューブを通って引き出された糸の有無を検知する検
知器を用いて該検知器が糸切れ発生時に発する信号に基
づいて前記糸引出し装置と前記捲き取り装置を停止する
方法において、 前記検知器から糸切れ時に発する信号を所定の時間間隔
だけ連続して前記逆転装置に送り、それによって前記糸
引き出し装置と前記捲き取り装置に正常な糸引き出しお
よび捲き取り状態から逆転する作動を与えて停止し、前
記所定の時間間隔を前記デリベリチューブ内に糸がまだ
残存することのできる時間間隔内であって且つ前記糸引
出し装置と前記捲取り装置を停止するのに必要な時間間
隔に定めたことを特徴とするオープンエンド精紡機の紡
績装置の糸引き出し装置と捲き取り装置を停止する方法
。 2 オープンエンド精紡機の紡績装置の糸引出し装置と
捲き取り装置を停止する装置であって、前記紡績装置が
紡糸室と、該紡糸室に連結されたデリベリ−チューブと
、糸の走行方向で前記デリベリ−チューブの下流に順次
配置された糸引き出し装置と捲き取り装置と、逆転切換
装置を具備して前記糸引き出し装置と前記捲き取り装置
を正逆両方向に切換えて駆動する駆動機構とを含んで構
成されており、 前記停止装置が前記逆転切換装置と、前記デリベリ−チ
ューブと前記糸引き出し装置との間に配置されてテ゛リ
ベリーチューブから引出された糸の有無を検知して糸切
れ時に信号を発する検知装置と、該検知装置と前記逆転
切換装置との間に配置されて前記検知装置から受けた信
号を調整可能な所定時間間隔だけ前記糸引き出し装置と
前記捲き取り装置とを逆転駆動する前記駆動機構の逆転
切換装置に供給するタイマーとを含んで構成されている
ことを特徴とするオープンエンド精紡機の紡績装置の糸
引き出し装置と捲き取り装置を停止する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS7500006778A CS183095B1 (en) | 1975-10-07 | 1975-10-07 | Apparatus for stopping takeoff and takeup mechanisms of open-end rotor spinning units |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255736A JPS5255736A (en) | 1977-05-07 |
| JPS5953375B2 true JPS5953375B2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=5415562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119452A Expired JPS5953375B2 (ja) | 1975-10-07 | 1976-10-06 | オ−プンエンド精紡機の紡績装置の糸引き出し装置と捲き取り装置を停止する方法と装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4104854A (ja) |
| JP (1) | JPS5953375B2 (ja) |
| CS (1) | CS183095B1 (ja) |
| DE (1) | DE2642346A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS253356B1 (en) * | 1984-06-26 | 1987-11-12 | Frantisek Burysek | Device for successive assembling of a rotor open-end spinning machine |
| DE102011053811A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Spinnmaschine und Verfahren zur Unterbrechung der Garnherstellung an einer Spinnmaschine |
| US8397861B1 (en) | 2012-03-02 | 2013-03-19 | Bose Corporation | Diaphragm surround |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1510986B1 (de) * | 1964-04-20 | 1970-08-20 | Vyzk Ustav Bavlnarsky | Vorrichtung an einer nach dem Elementen-Spinnverfahren arbeitenden Spinnmaschine zum Zurueckfuehren des Fadens beim Anlassen oder bei Fadenbruch |
| CH436057A (de) * | 1965-08-05 | 1967-05-15 | Vyzk Ustav Bavlnarsky | Verfahren zur Fadenbruchbehebung an einer Spinnmaschine mit rotierender Spinnkammer und Spinnmaschine zum Durchführen dieses Verfahrens |
| AT260072B (de) * | 1965-12-01 | 1968-02-12 | Vyzk Ustav Bavlnarsky | Maschine zum spindellosen Spinnen mit mehreren Spinnstellen |
| US3354626A (en) * | 1966-09-26 | 1967-11-28 | Cizek Leopold | Method and apparatus for stopping and starting a spinning machine |
| DE2336958A1 (de) * | 1973-07-20 | 1975-02-06 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum beheben eines fadenbruches an oe-spinnmaschinen |
-
1975
- 1975-10-07 CS CS7500006778A patent/CS183095B1/cs unknown
-
1976
- 1976-09-21 DE DE19762642346 patent/DE2642346A1/de not_active Ceased
- 1976-10-06 JP JP51119452A patent/JPS5953375B2/ja not_active Expired
- 1976-10-07 US US05/730,416 patent/US4104854A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2642346A1 (de) | 1977-04-21 |
| JPS5255736A (en) | 1977-05-07 |
| CS183095B1 (en) | 1978-05-31 |
| US4104854A (en) | 1978-08-08 |
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