JPS60146015A - 紡糸作業の開始のための装置 - Google Patents

紡糸作業の開始のための装置

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JPS60146015A
JPS60146015A JP59214029A JP21402984A JPS60146015A JP S60146015 A JPS60146015 A JP S60146015A JP 59214029 A JP59214029 A JP 59214029A JP 21402984 A JP21402984 A JP 21402984A JP S60146015 A JPS60146015 A JP S60146015A
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JP
Japan
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yarn
spinning
drive
reserve
nut
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JP59214029A
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English (en)
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バーノン ジヨージ ピンナー
ジヨン リチヤードソン
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Hollingsworth UK Ltd
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Hollingsworth UK Ltd
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Publication date
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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/48—Piecing arrangements; Control therefor
    • D01H4/50—Piecing arrangements; Control therefor for rotor spinning

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、技術分野 本発明は織り糸會作るためのオープンエンド紡機、特に
オープンエンド紡機における紡糸作業開始のだめの装置
に係る。
口、従来技術と問題点 英国特許第2.019,451号にオープンエンド紡機
のための2a類の始動方法が記載されている。
その第1図に示す第1の方法では、スピニングチャンバ
に糸の端全適亘調節した割合で再導入しつなぎを行うべ
く適宜副部した割合の糸送り出しローラの逆転が用いら
れている。つなぎが終了するとローラは未回収方向に回
転し通常の紡糸工程が再開される。
上記特許の第6図に示した第2の元金に異なった方法の
場合、送り出しローラの上手側に糸の予備ループ全形成
するための伸縮四目巳な糸ガイド具を使用し、後工程の
糸つなぎ作業には、糸の予備長を短かくし糸端をスピニ
ングローラの8裁碓集束面に移動し供給繊維に織り込み
できるようにする工程がともなっている。この第2の方
法における糸の予備長針を形成する工程は普通、ゆっく
りした横断速度で長手方向に移動せしめられる予(If
ii分形成分村成部材係合させることにより先行のスト
ップ工程時に実施される。
ある場合このストラグ工程中糸の予11ii長分を形成
するのは不都合な点があるものと判明している。
紡糸作業の終了時糸端のすべては自動的にスピニングロ
ーラに戻ることのできるような位置におかれ、更に各種
の繊維及び糸の処理部拐が所定プログラムに従ってスト
ップすることが良好なストップ工程の8挟条件であるこ
とは勿論である。しかしながら、紡機に対する電力供給
に故障が発生した場合そしてかかる故障に対しバッテリ
ーなどの如き補助の′成力源の利用ができる際において
も上記のストップ工程を実施するのは困難をともなうこ
とが判明している。従って、ストップ作業全実施するの
に要する時間にわたり補助電源により電力全供給できる
ようストップ工程を短縮できれば有利である。
短縮ストップ工程を達成する一つの方法は、糸の予備表
金形成する段階全省略し、この段階勿上記英+j+特許
第2.[319,451号記載の2つの内最初の方法に
述べられたスタート工程に倉゛ませることである。その
上、この方法には、糸パツケージの反転や糸端の探し出
しならびにそのスピニングチャンバへの送りなどそのす
べてが相次いで連続して行われ、その結果糸つなぎ工程
ケ長びかせるという欠点がともなっている。
ハ0発明の構成 本発明の第1の目的によれば、スピニング装置と、この
スピニング装置へl戒維を送るだめの禮、維送り装置と
、糸送り出しローラとスピニング装置から糸を送り出す
よう第1方向に回転口」能な糸巻取りパッケージを言む
糸巻取り装置と、糸つなき′のためスピニングチャンバ
に送るべき糸の予備ループ金形成するための糸予備分形
vV、装置6″を包含するオープンエンド紡機における
スビ°ニング作業開始するための装置において、パッケ
ージから糸を巻きはごす方向と反対の第2方向に糸巻取
り装置6−を回転せしめ、同時に糸予備分形成装置6.
λ作動せしめスピニング装置と糸巻敗り装置との間の通
路において糸パツケージから引き出される糸より予備長
分の糸を形成し、次にこの予価長の糸k I!(除しス
ピニング装Wへその端部留民し繊維送り装(r1゛によ
りスピニング装置へ送られる繊維により込み、更に糸巻
取り装置全第1方向に回転ぜしめスピニング装置から糸
を送り出すことを特徴としている。
本発明の第2の目的によれば、スピニング装置と、この
スピニング装置へ繊維を送るだめの繊維送り装+1と、
糸送り出しローラと糸巻取りパッケージを肩する糸巻取
り装置と、スピニング装置から糸を送り出すよう糸巻取
り装置を第1方向に回転するだめの駆動装置と、スピニ
ング装置と糸巻敗り装置との間に延びる糸通路において
予備長の糸勿形成するための糸予備分形成装置全包言す
るオーツ0ンエンド紡機における紡糸作業開始のための
装置6.にして、y動装置をして糸巻取り装置を逆方向
に回転せしめかつ糸予備分形成装置を同時に動かし糸パ
ツケージから引き出された糸より予備長分の糸を形成し
、次に予備長の分を巻きほごすよう糸予備分形成装置の
運動奮起こすだめのコントロール装置を特徴としている
。
次に、本発明によるオープンエンド紡機を概略図示せる
両肘図面を診照にしてその実施例について下記の如く説
明する。
以下本文には1つだけの紡糸ステーションについて述べ
ているが、本紡機にはその両側に複数のステーションを
間隔をおいて設けることができるものである。
図面において、各紡糸ステーションで送りローラ2と送
りプレート3により形成した隙間の間をスライバ1が前
送されオープニングローラ4の作用を受ける。繊維はオ
ープニングローラ4エリ取り除かれ、気流にのって繊維
送りダクト5f:降下しスピニングロータ6に移送され
る。このスピニングロータ6は吸引パイプ8を接続して
有するハウジングTの内部で回転できるよう収付けられ
ており、吸引パイプ8は吸引ファン9に通じこのファン
より繊維搬送気流が得られる。紡績糸10が1対の送り
出しローラ12,13によりPフイング管11を介して
スピニングロータ6より引き出され、パッケージ駆動ロ
ーラ15で駆動されるパッケージ14に巻かれる。
主駆動モータ16には駆動ノーリ11と出ツバtlI+
に固定したクラッチ18がある。この駆動プーリ11は
紡糸ステーションの送り出しローラ13の延長部に取付
けた被駆動プーリ19に駆動接続されている。又、送り
出しローラ延長部には、エレクトロマグネチッククラッ
チ2oと反パターン型のヤヤ、Jfツクス24の入力軸
に取付けた被駆動プーリ23に駆動接続された駆動プー
リ22が取付けられている。反パターン型のギヤボック
ス24の出力軸はそれぞれの紡糸ステーションのパッケ
ージ駆動ロー215に結合されている。
又、この主駆動モータ16は同様に本機の反対側にある
紡糸ステーション(図示省略)に働く送り出しローラ(
図示省略)、反パターンギヤボックス25及びパッケー
ジ駆動ローラ26を駆動する働きもする。
主駆動モータ16の他の出力軸上にはベルト28を駆動
するよう駆動伝達の得られるプーリ21がある。このベ
ルト28はスピニングロータ6が収付けられた軸30に
固定せるプーリ29及び他のステーションの対応プーリ
に接触しそれによりp−夕6に回転が与えられる。又、
この主駆動モータ16は同様に本機の反対側に延びる紡
糸ステーションにおける紡糸ロータ(図示省略)を駆動
する働きをする。本機の両側の紡糸ステーションに役立
つ送りローラ2の回転駆動もこの主駆動モータ16より
得られる。
オープニングロー24の駆動はプーリ32を取付けたオ
ープニングローラモータ31の出力軸から得られる。プ
ーリ32により本機にそい延びるベルト33が駆動され
、ベルト33は各ステーションでオープニングローラ4
全収付けた軸35に固定せるプーリ34に接している。
本機の反対側に延びる紡糸ステーションに働くオープニ
ングローラの回転も図示省略の要領でモータ31がら得
られる。
各紡糸ステーションにおいて、後述する目的のため一定
長さの予備系又はりず−デ糸を形成する装置が設けられ
る。リデーゾ長形成バー36が本機にそい延び糸係合部
材31と共に紡糸ステーションに相当する位置に設けら
れる。このバー36の長手方向の動きはニューマチック
シリンダ38より得られる。コントロールパルプ39に
より空気がシリンダに送られかつ排気される。バー36
が図面より見て右方に移動すると、糸係合部栃31が糸
10に係合し鎖線に示すように予備長分の糸が形成され
る。紡糸工程が始まるとこの予備長分の糸は、バー36
が左方に移動され紡糸ロータ6の繊維集束面上の繊維に
糸10の端が接しこれにより込まれるようになくなる。
それからは糸10は点線で示した通常の短縮された紡糸
路に従う。予備長を形成するのに要する糸の量は糸パツ
ケージ14から糸を引き出すことにより得られる。
これはスピニングロータ6より紡ぎ糸を送り出すのに必
要な方向と反対の方向にパッケージ駆動ローラ15と光
送り出しローラ12,13を回転することにエリ達成さ
れる。
この目的のため本機には出力軸に駆!IJIJグーリ4
1を取付けたイヤードモータ減速装置40が設けられる
。駆動プーリ41は従動プーリ42に駆動接続されてお
り、従動プーリ42はエレクトロマグネチック醋型クラ
ッチ43を介して横軸44を駆動している。(黄軸44
ばfヤボックス24゜25のそれぞれに接続されギヤr
l?ツクスに対する駆動入力全組、これによりスぎニン
グローラ6から糸を送り出すのに要する方向と反対の方
向にパッケージ駆動ロー215及び送り出しローラ12
゜13をプーリ22,23を介し2て鳴動することがで
きる。
バー36の動きの割合は、パッケージ14より糸を引き
出す割合による調節した割合で予備長分の糸が形成され
るように選ばねばならぬ。これはギャードモータ減速装
置40からの出力駆動の利用により達成されるものであ
り、装置面40には従動プーリ46にベルト駆動接続さ
れたもう一つの駆動プーリ45が設けられている。プー
リ46は、横送りナツト48を移動できるよう支持した
親ねじ4Tの一端に取付けられている。このj^送9ナ
ツト48には突起49が設けられ、この突起49は予備
長分の糸の形成中コントロールレバー51の一端に設け
たボス部50に当接している。このコントロールレバー
51の他端は横断部052の支点位置53に合致する中
間位置忙固定されている。横断部材52の一端は〜バー
36に枢着されており横断部@52の他端は本機の反対
側にそった1fJj糸ステーシヨンに働くバー54に枢
着されている。横送りナツト突起49には垂れ下がった
ビン55があり、このビンは親ねじ4Tの一端に達する
とマイクロスイッチ56を作動し親ねじの他端に達する
とマイクロスィッチ51全作動するよう構成されている
。このマイクロスイッチ56゜57はモータ装置40及
びクラッチ43に作動接続している。
本機の運転はスタートボタン59とストップボタン60
全有する一括番号58に示すコントロール回路ヨリコン
トロールサレル。コントロール回路58には各棟の電気
作動電子を所定要領でコントロールできるようこれらの
素子に接続したステッピングスイッチなどの装置が設け
られる。
本機は次の如く作動する。
機械をストップしたい場合、コントロール回路により所
定順序に従い自動的に機械のストップがコントロールさ
れるようストップボタン59を押す。主駆動モータ16
は減速されその結果送りローラ3、送り出しロー212
.13及びパッケージ駆動ローラ15も減速される。送
り出しロー2の所定のスピードで送りローラ2はストッ
プしそれによりスピニングロータ6に対する繊維の送り
が停止される。送りローラ2のストップ後所定時間の後
に送り出しローラ12,13ならびにパッケ−ジ駆動ロ
ーラ15はストップしそれによりロータ6からの紡糸の
送り出しが終わる。
機械のスタートには、先づ吸引ファン9全作動せしめロ
ータハウジングTに吸引音かける。機械アイソソータ(
図示省略)全作動しブレーキ22を附勢し主駆動モータ
16の運転をスタートする。
リザーブ長形成バー36は最左端位置にあり糸10が短
縮通路に従うの?!−QJ能ならしめ、従ってコントロ
ールレバー51の自由端はマイクロスイッチ56に対応
する親ねじ4Tの端部におかれ、他方横送りナツト48
は親ねじ4rの反対端におかれる。
スタートボタン60が押されイヤードモータ40が働き
f黄道りナツト48會ねじ4Tにそい移動させる方向に
親ねじlk回転し突起49がボス部50に、接触するよ
うになる。クラッチ43は非保合位置におかれ送り出し
ローラ12,13又はパッケージ駆動ローラ15に対す
る駆動が行われない。この位置ではビン55はギヤーr
モータ40のストップ金始めるマイクロスイッチ56に
接触する。主駆動モータ16は作動速度まで動がされク
ラッチ18及びスピニングロータ6と送り口〜う2に対
する駆動トランスミッションにおけるクラッチ(図示省
略)を非保合位置の状態に保つ。
コントロールパルプ39の作動が開始され主空気供給源
よりの加圧空気がシリンダ38に流入しバー36′f!
:右方に移動させる仁とができる。同時に、イヤードモ
ータ40が働き倹送りナツト48がマイクロスイッチ5
Tの方へ動くような方向で親ねじ41を回転する。シリ
ンダ38内の加圧空気がtilを断部U’52とコント
ロールレバー51を介してボス部50を突起49に押し
つけ係合せしめ、従ってバー36の動きの割合は親ねじ
41にそった横送りナツト48の動きの割合に依存して
いる。
機械の反対側にそったスピニングステーションに働くバ
ー54も同様にコントロールされることは明かである。
クラッチ43を係合状態に保ちプーリ41がらの駆@を
プーリ42により伝達し横断軸44を回転させそれKよ
りギヤボックス24.25に対する駆動入力を与える。
ギヤボックス24がらの出力駆動により糸10を集める
のに要する方向と反対の方向にパッケージ駆動ローラ1
5の回転が得られる。送りローラ12,13の同時逆転
はクラッチ20を係合状態にブレーキ21を非保合状態
に保ちプーリ23と22によりギヤボックス25より行
われる。
パッケージ駆動ローラ15及び送りローラ12゜13の
逆回転により糸パツケージ14から引き出される糸はバ
ー36により調節された割合で鎖腺に示すように同時に
一定長の予備系に形成される。
この予備長さの形成はきわめてゆっくり行われ、例工ば
バー36は11.45’cyn (4,5インチ)動く
のに20秒かかり、パッケージ駆動ローラ15及び送り
出しローラ13は1.6rpmで逆方向に回転する。
予備系形成の終了において、コントロールレバー51上
のビン55はマイクロスイッチ5γを作動しイヤードモ
ータ40を止める。クラッチ43と50は係合分外され
、デV−キ21が働きパッケージ出動ローラ15及び送
り出しローラ12゜13の回転を止め、コントロールパ
ルプ3うによりシリンダ38に対する加圧望気の供給が
止められる。バー36上の突起61によりマイクロスイ
ッチ62が1動き引続き工程が自動的に行われるようコ
ントロール回路58の作11tll’を開始する。
スピニングロータ6に対する駆動トランスミッションに
おける図示省略のクラッチが係合し主駆動モータ16よ
りの出力駆動がノーリ2γより駆動ベルト28とプーリ
29ならびに軸30を介してスピニングロータ6に伝達
される。これにともなってオープニングローラモータ3
1がスタートしそれによりデー1732 、34及び駆
動ベルト33によりオープニングローラ4が回転する。
次に、主駆動モータ16からの駆動伝達系中の図示せざ
るクラッチの係合により送りローラ2の回転によるスラ
イバ1の送りが始1りその結果繊維はオープニングロー
ラ4に送られ次いで繊維送りダクト5にそいスピニング
ロータ6内に送られそこで繊維回収面に集められる。
次に、コントロールパルプ39が(6)き加圧空気がシ
リンダ38に供給され、バー36全左方に動かし糸が点
線で示す如く短縮通路即ち通常のスピニング通路に従っ
て移動できるようになっている。
コントロールレバー51の動きは横送りナツト突起49
により抱束されていないので、このバー36の運動は速
かに行われ、糸端がスピニングロータ6の繊維回収面に
戻りそこに込られだ繊維に接触しこれにより込まれるこ
とができる。
紡がれた糸10の引き出しは、クラッチ20ケ附勢しブ
レーキ21全解除してスピニングロータ6から紡糸を送
り出しパッケージ14上に集めるような方向に送り出し
ローラ12,13ならびにパッケージ駆動ローラ15を
回転することにより行われる。
本発明においては、ストップ工程中に必要とされる段階
の数が結果的に減少するよう一定長の予備系全機械スタ
ート工程中に形成することが可能である。この重要な利
点とする所は、主電力源の故障により作動せしめられた
補助の電力源により良好なストップ工程の実施全可能な
らしめるのに十分な時間にわたり電力を好適に供給でき
る点にある。
上述の糸つなぎ工程により、つなぎのために最適な割合
でロータ内の集束繊維に接触するよう予備系の迅速な分
与が可能となる。しかしながら、パッケージ金逆転した
りパッケージ上のゆるんだ糸端金探し出しそれを糸送り
出しローラ間に導き入れるなど一段と時間のかかる作業
はゆっくり調節した要領で実施でき、糸予備分は同様に
ゆっくりした割合で形成されこの糸端探り出し作業は他
の準備作業と合致するので全体のつなぎザイクルを不当
に長引かせることがない。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明によるオープンエンド紡機の図式概略
図である。 1・・・スライバ、2.3.4・・・繊維送りローラ、
6・・・スピニングロータ、12.13.14.15・
・・糸巻取り装置、16・・・主モータ、24.25・
・・ギヤボックス、31・・・オープニングローラモー
タ、36・・・予備要分形成バー、38・・・シリンダ
、39・・・コントロールパルプ、37・・・糸41t
[材、40・・・イヤードモータ減速装置、41・・・
親ねじ、48・・・ナツト、51・・・コントロールレ
バー、52・・・横断部材、56.57・・・マイクロ
スイッチ、58・・・コントロール回路 代理人 浅 村 皓 手続補正書(睦) 昭和59年11月2−1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭f、、59年特J′1願第214029号2゛発″I
IJrD 名M; 紡糸作業の開始のための装置3、補
正をする者 車1′トとの関係 t)許出願人 4、代理人 5、補正命令の日月 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 7、補1[−:の対象 明細書 8、補正の内容 別紙のとおり 明細書の浄書(内容忙変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1) スピニング装置(6)と、スピニング装置へ繊
    維を送るだめの繊維送り装置(2,3,4)と、糸送り
    出しローラ(12,13)と糸巻取りパッケージ(14
    )を有する糸巻取り装置(12゜13.14.15)と
    、スピニング装置(6)から糸を送り出すよう糸巻取り
    装置を第1の方向に回転するための駆動装置(16〜1
    9.20〜25)と、スピニング装置(6)と糸巻取り
    装置(12,13,14,15)との間に延びる糸通路
    に予備長分の糸全形成するための糸予備分形成装K(3
    6,54)k包含するオープンエンド紡機における紡糸
    作業開始のための装置にして、駆動装置&(16〜19
    .20〜25)をして糸巻取り装置(12,13,14
    ,15)を逆方向に回転せしめかつ糸予備分形成装置(
    36,54)k同時に動かし糸パツケージから引き出さ
    れた糸より予備長分の糸を形成し、次いで糸予俯分形成
    装置を動かし予備長を繰り出すだめのコントロール装置
    全特徴とする紡糸作業開始のだめの装置。 (2) 糸予備分形成装置(36,54)’e糸巻敗り
    装置(12,13,14,15)に連結し糸巻取り装置
    (12,13,14,15)の第2の方向における動き
    によりパッケージ(14)から糸を繰り出す割合に従っ
    て調節された割合における予備分構成段階中の糸予備分
    形成装置の運動を保址する機械的駆動接続(40〜52
    )全特徴とする特許請求の範囲第1項による装置。 (3) 前記機械的駆動接続は糸予備分形成装置(36
    ,54)に対する駆動アーム(51)に係合するナツト
    (48)’に有する親ねじ(47)k含み、かつ親ねじ
    (4γ)は糸巻取り装置(12゜13.14.15)e
    も逆方向に駆動する補助モータ(40)により駆動され
    、糸巻敗り装置の第1方向における駆動は補助モータ(
    40)とは別の主モータ(16)により行われること全
    特徴どする特許請求の範囲第2項による装置。 (4) 前記ナツト(48)と駆動アーム(51)は、
    リミットスイッチ(56、57)と共同作動して糸予備
    分形成装置t(36,54)がその走行端位置にいちど
    適すると前記補助モータ(40)の回転を止め、又それ
    により糸巻取り装置(12゜13.14.15)の第2
    方向における回転をも止めるように取付けられているこ
    と全特徴とする特許請求の範囲第6項による装置。 (5)機械的、駆動接続は前記リミットスイッチの第1
    のスイッチ(57)がナツトとの係合により作動した時
    外れるよう接続されたクラッチ(43)を有しているこ
    とを特徴とする特rf請求の範囲第494による装置。 (6) 糸予備分の繰り出しに相当する方向に糸予備分
    形成装置(36,54)k駆動するためナツト(48)
    は駆動アーム(51)に係合し;バイアス装置(38,
    39)が設けられ駆動アーム(51)全ナツト(48)
    に押しつけ、前記ナツト(48)の後退4動により許さ
    れた割合で予備分構成方向における駆動アーム(51)
    及び糸予備分形成装置(36,54)の調節された!1
    IIl@を実施し;更に、前記バイアス装置によりLK
    駆動アーム51)及び糸予備分形成装置(36、54)
    が糸予備分の繰り出しに相当する方向に自由にしかも前
    記ナツト(48)の側になんらの制止作用をともなうこ
    となしに有効に駆動され、それにより糸予備分が第1の
    遅い速度で形成されかつ第2の早い速度で分与されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項から第5項のいず
    れか一つの項による装置。 (7) スピニング装置(6)と、いずれかの運動方向
    における糸巻取り装置(12,13,14゜15)と、
    糸予備分の形成に相当する連動方向における糸予備分形
    成装置(36,54)と、スピニング装置(6)に、絨
    維紮送るだめの装置、#、(2,3゜4)とを駆動する
    だめの主電力佇ど;繊維送り装置(2,3,4)の作動
    の終r(!l−コントロールし繊維送り装置(2,3,
    4)のストップ後R「定時間して糸巻取り装置(12,
    13,14,15)をストップさせるための補助砥力諒
    とを特徴とする特rf情求の範囲第1項から第6項のい
    ずれか一つの項による装置。 (8) オープンエンド紡機はマルチステーション機で
    あり、共通の糸予備分形成装置(36,54)と、紡糸
    ステーションのそれぞれの糸巻取り装置(12’ 、 
    13 、14 、15 )に対する共通駆動(16〜1
    9.20〜25)と、各種紡糸装置(6)に対する共通
    l!!II#装置C27〜30)とそれぞれの紡糸装置
    (6)の繊維送り装置(2、3゜4)に対する共通駆動
    装置(31〜35)と、運転開始時前記紡糸ステーショ
    ンのそれぞれに同時につなぎを実施するための共通のコ
    ントロール装置fを有していること全特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第7項のいずれか一つの項による装
    置。
JP59214029A 1983-10-12 1984-10-12 紡糸作業の開始のための装置 Pending JPS60146015A (ja)

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