JPS5953492A - セフアロスポリン化合物の製造方法 - Google Patents

セフアロスポリン化合物の製造方法

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JPS5953492A
JPS5953492A JP16355682A JP16355682A JPS5953492A JP S5953492 A JPS5953492 A JP S5953492A JP 16355682 A JP16355682 A JP 16355682A JP 16355682 A JP16355682 A JP 16355682A JP S5953492 A JPS5953492 A JP S5953492A
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Kenzo Naito
内藤 建三
Masayasu Kato
加藤 昌靖
Kazuo Tsukamura
塚村 和夫
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 〔式中 R1は水素原子またはアシル基を、Rは水素原
子またはエステル残基を、点線はセフェム環の2位寸だ
に3位二重結合を、R4は求核性化合物の残基を示す〕
で表わされる七770スポリン化合物の製造方法に関す
るものである。
前記式CI)のセファロスポリン化合物は抗菌物質ある
いはその合成中間体として重要であり、〔■〕の製造法
としてこれまでに(1)セフェム骨格の3位にアシルオ
キシメチル基を有する化合物とチオール化合物を■水ま
たは水と仔機濱媒の混合溶媒中酸性〜弱塩基性条件下に
反応させる方法(特公昭39−17936.特公昭49
−45880、特公昭46−13023.特開昭46−
3286、特開昭48−68593なと)、■有機溶媒
中で加熱する方法(特開昭55−43043など)、(
9)有機溶媒中酸または酸の錯化合物の存在FI=反応
させる方法(特開昭53−!38987.特開昭54−
76591.特開昭55−9048.特開昭55−2f
1724.特開昭55−49383.特開昭55−13
9387.特開11455−153790なト)、(i
i)セフェム骨格の3位アセトキシノヂル基中のアセト
キシ基を求核試薬によりj(91”換する方法〔ティラ
ー(A、 B、 Taylor ) 、ジャーナルオフ
 ザ ケミカル ソサエティ(Joυ団al of t
heChemical 5ociety )、7020
頁(1965(1−)〕、(iii)セフェム骨格の3
位ハイドロキシメチル基中のハイドロキシ基をハロゲン
に変換しついで求核試薬により置換する方法〔パイウッ
ド(A、B。
BYWOo(1)%、’J−セント アドパンシイズ 
インザ ケミストシイ オフ ベークーラククム アン
チバイオティクス(Recent Ac1vances
 in theChemistry ofβ−Lact
am Antibiotics )、139頁(197
7年)〕、(1v)セフェム骨格の3位ハイドロキシメ
チル基をアシル化してアシルオキシメチル基に変えつい
で水接試薬により置換する方?E、 Ci’+’l島等
、グミカル アンド ファーマス−ティカル ブレティ
ン(Chemical & Pharmaceutic
alBulletin )、27巻、696頁(197
9年)〕などが知られている。しかしながら、(I)に
おケル■、■の方法では反応条件下でのβ−ラクタムの
加水分解々どのために目的物の品質、収率が悪く、■の
方法ではラクトン化或いはβ−ラクタム環の開裂などの
副反応が惹起しやすい点、酸としてルイス酸又はその錯
化合物?使用する場合(二は反応装置が制限され又後匙
理工程で取扱いにくい点、反応後、用いた酸を目的物と
の接触により分解、着色を惹起し易いアルカリによって
中和してから中離する必要がある点、さらに原料、酸の
種類によっては目的物〔■〕の収率が極めて悪い点など
に問題があって、ラクトン化、β−ラクタムの分解およ
び着色が起こると目的物〔■〕にこれらに出来する不純
物が混入する原因となり、不純物の除去に手間がかかり
収率低下の原因となり、また■の方法で水分の混入を避
けるため原料を低水分にする必要が生ずるが、これは乾
燥工程を必凹七する点および軟・即された粉末は飛散し
やすいため作業環境を悪化させ、例えば7−アミノセフ
ァロスポラン酸が人間に接触性皮膚炎等を起す性質を有
する〔カーク−オス? −(Kirk−Othmer入
エンサイクエンテ゛イア オフ゛ ケミカル チクノロ
シイ(Encyclopedia of Chemic
al Tecnnology ’)、第3版、1978
. Volume  2. P、907〜9138)の
で工業化−L不利であり、さらに(II)の方法では反
応条件が過酷なだめ反応中に原料、1目的物が分解しや
すく、(I)の方法ではラクトン化を避けるために4位
カルボン酸のエステル化などによる保護が必須であり、
4位カルボン酸がエステル化さ扛たセファロスポリン化
合物はセフェム環内の二重結合のイソメリゼーンヨン乞
おこしや丁く、(1■〕の方法では反応条件’r(in
の方法よりは緩和にすることが出来るが十分とは云えず
、又特殊なアシル化剤乞用いる場合7除いては一般にア
ンル化反応と置換反応の二つの工程乞必要とするなどの
点が問題で収率、目的物の品質が不十分であったり、多
くの手間と設備7要し、工業的に有利な方法とは云えな
い。
そこで、本発明者らは、セファ0スポリン化合物〔I〕
の製法を種々検耐しだ結末、醗酵培養で高r11位に生
産されるデアセチルセファロスポリンC(DCPC)或
い(rJ:、D CP C、(! 7 y a 7.ボ
リンC(CP C)の化学的、酵素的反応で得らゎる化
合物、即ち OOR 〔式中の記りおよび点線は前記と同意義〕で表わされる
化合物と求(亥性化合物と(])式〔式中、Wi17J
:酸素原子、イオウ原子またはNR2を、W’は酸X原
子、イオク原子捷たけNR3を、R2、R1は同一また
は相異なって水素原子寸だけ炭化水素基を示す〕で表わ
される部分構造を有する三価寸たけ五f1■の環状リン
化合物、または(2)式〔式中の記すは11f1記と同
意義〕で表わされる部分構造を有する化合物とオキシハ
ロゲン化リン、三ハロゲン化リンまたはfFハロゲン化
リンとの反応物を何機溶媒中で反応させると、驚くべき
ことに、木発r!l’lノB+1.l’L 化合物(1
1T3 (7) 3 (+’(、を二1: o キシメ
チル基中のヒドロキシ基か−「稈で、イ1機溶媒中低温
でも瞬時又は短時間の極めて緩和な条件Fに求核性化合
物によって置換され、収率よ<[]的とする(I)式の
セファロスポリン化合物がtItられることを見出し、
これに基ついてさらに検討した結果本発明を完成させた
即ち、発明1111は、化合物〔l〕と求核性化合物と
(1)部分構造〔1■〕を有する三価捷たは五価の環状
リン化合物、捷だに(2)部分構造CIV)を有する化
合物とオキシハロゲン化リン、三ハロゲン化すン捷だは
h・・ロゲン化リンとの反応物を有機溶媒中で反応させ
ることを特徴とする、セファロスポリン化合物〔I〕の
製造方法に関するものである。
前記式において、R1は水素原子捷たはアシル基を示す
。R1で示されるアシル基としては、たとえば、従来知
られているペニシリン誘導体の6位アミノ基に置換して
いるアシル基、セファロスポリン誘導体の7位アミ7基
にIr′?換しているアシル基等が用いられる。このよ
うなアシルノ1(の例トじては、たとえば式 %式% 〔式中 R5は水素原子、アルキル、フェニル*または
複素環−(“基を示す。〕で表わされる基、式%式% ) 〔式中、R′は水素、アミノ酸残基、アミ7基の(2護
基捷だは式R8(CH2) n ICo 、 (式中、
R8は複素環1基を、nlは0〜2の整数を、それぞれ
示す。■で表わされる基を R7はアルキル たけ複素環 9とン、七オtぞれ示す。〕で表わさ肚る
基、式 %式%] 〔式中、R9は式R”−C−(式中、RI+はアルキ( −R12 ルー、複素IO*基捷だはフエ,ニル1を、RI2は水
素、アルキルまたは式−R13 R1− (式中、R1
3はアル−キレン捷タハアルケしレン*ヲ、R14けフ
ェニル人カルボキシルまだはそのエステルまたはモノま
たはジアルキルアミノを、それぞ?i. ir<す。)
で表わされる基を、それぞれ示す。)で表わされる基を
、■<10を示す。)で表わされる基を、それぞれ示す
,、〕で表わされる基、式 〔式中、R16はヒドロキシ、ヒドロキシスルホニルオ
キシ、ツノルボキシ、ウレイド、スルファモイル1スル
ホまだはフェノキシカルボニルミルオキシを、R17は
水素、アルキルシ、ハロゲン、ニトロ、ヒドロキシを、
’ch)c’h]示す。〕で表わされる基、式 %式%) アルキル、アシルオキシ、アルケニル 素1基を、R19 は忙)1なる結合手または一S−を
、2それぞれ示す。〕で表わされる基など−7)ζIl
’lいCつtLる。
前記の記号R5〜R19で表わされる基において、「置
換基を有していてもよい」基の場合には基の右Hに*を
4・j’wて表わす。たとえば、「置換基を有していて
もよいアルキル」を1アルキル」として表わす。この場
合、置換基の数は1個に限宇されず、置換される基によ
っては2〜数個の同−捷だけ相異なる置換基を有してい
てもよい。アルキルとしては、直鎖状捷だは分枝状の炭
素数1〜6の低級アルキルがよく、たとえばメチル、エ
チル、n−プロピノへ イソプロピル1.n−ブチル、
イソブチル、5ec−ブチル、tert−ブチル、n−
ペンチ/L/、インペンチル、n−ヘキシル、イソヘキ
シルなどが用いられる。アルケニルとしては、直鎖状ま
だは分枝状の炭素数2ないし6の低級アルケニルがよく
、だとえはビニル、アリル、インプロペニル、2−メク
リル、2−ブテニル、3−7’テニルなどが用いられる
。複素環基としては、たとえば窒素原子(オキシド化さ
れていてもよい)、酸素原子、硫黄原子などのへテロ原
子を1〜数個含む5〜8員環またはその縮合環などがL
lいられ、たとえば2−または3−ピロリル、2−また
は3−フリル、2−または8−fエニル、2−または8
−ピロリジニル、2−13−または4−ピリジル、N−
オキシド−2−13−または4−ピリジル、2−13−
または4−ピペリジニル、% 2−13−または4−ピ
ラニル、2−18−iた:ま4−テオビラニノベビラジ
ニル、2−14−または5−チアゾリル、2−14−ま
たは5−オキサシリル、3−14−または5−インチア
ゾリル、8−14−または5−イソオキサシリル、2−
14〜または5−イミダゾリル、3−14−または5−
ピラゾリル、3−または4−ピリダジニル、N−オキシ
ド−3−または4−ピリダジニル、2−54−または5
−ピリミジニル、N−オキシド−2−14−または5−
ピリミジニル、ピペラジニル、4−または5−(1,2
,8−チアジアゾリル)、3−4:たは5−(1,2,
4〜チアジアゾリル)、1. 8. 4−チアジアゾリ
ル、1、 2. 5−チアジアゾリル、4−または5−
(1,2,a−オキサジアゾリルノ、3−または5−(
1,2,4−オキサジアゾリル)、l、3゜4−オキサ
ジアゾリル、1. 2. 5−オキサジアゾリル、1,
2.8−または1,2.4−)リアゾリル、l■1また
は2H−テトラゾリル、ピリド(2,8−d)ピリミジ
ル、ベンゾピラニル、1゜8−、 1. 5〜. 1.
 6−t  1. 7−、 2. 7−または2,6−
ナフt9i;’ル、キノリル、チェノ(2,8−b)ピ
リジルなどが繁用される。アルコキンとしては、直鎖状
または分枝状の炭素数1〜6の低級アルコキシが好まし
く、たとえばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イ
ンプロポキシ、n−ブトキシ、インブトキシ、5ec−
ブトキシ、tert〜ブトキシ、n−ペンチルオキシ、
イソペンチルオキシ、n−へキシルオキシ、イソへキシ
ルオキシなどが用いられる。ハロゲンとしては、フッ素
、塩素、臭素、ヨウ素が用いられる。
アミノ酸残基としては、たとえばグリシル、アラニル、
バリル、ロイシル、イソロイシル、セリル、スレオニル
、シスディル、シスチノへメチオニル、α−またはβ−
アスパラギル lレクミル、リシル、アルギニル、フェニルアラニル、
フェニルグリシル トリプトファニル、プロリルなどが用いられる。
アルキレンとしては炭素数1〜Gの低級アルキレンが好
捷しく、その例としては、たとえばエチレン、エチレン
、フロピレン、イソプロピレンナトが用いられる。アル
ケニレンとしては、直鎖状捷たは分枝状の炭素数2〜4
の低級アルケニレンが好ましく、たとえばビニレン、プ
ロペニレンなどが用いられる。カルボキシル基における
エステルとしては、たとえばメチルエステル、エチルエ
ステル、プロピルエステル、ローブチルエステル、イソ
ブチルエステル、tert−ブチルエステルなどの炭素
数1〜6の低級アルキルエステルなどが用いられる。ア
ミノ基の保護基としては、βーラククムおよびペプチド
合成の分野でこの[」的に用いられるものが便宜に採用
される。たと乏−げフタ[Jイル、トルオイル、ナフト
イル、ベンゾイル、、タロロベンゾイル、p−ニトロベ
ンゾイル、I) −tcrt−ブチルベシゾイtly、
  p −tert−フチルベンゼンスルホニノヘベン
ゼンスルホニル、トルエンスルホニル、フェニル7′セ
チル等の芳香族アシル基、タトエばホルミル、アセチル
、プロピオニル、バレリル、カブリリル、n−テ゛カッ
イル、アクリロイル、ピバロイル、モノクロロアセデル
、ジクロロアセチル、トリクロロアセチノヘメクンスル
ホニノへ エタンスルホニル トリフルオロアセヂル、マレイノヘサクシニル等(7)
 n’Ft 肪にアシル基、たとえば、メトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル ル、イソプロポキシカルボニル キシカルボニル、β、β、β−トリクロロエトキシカル
ボニル ボニル ル ンジルオキシカルボニル、p−メトキシベンジルオキシ
カルボニル チルメチルオキシカルボニル、インボルニルオキシカル
ボニル ステル化されたカルボキシル基、たとえシー1゛メ壬ル
カルパモイル、フェニルカルバモイル カルバモイルなどの置換カルバモイル基さらに、例tハ
、) ’J −f−tv, 2−ニトロフェニルチオ、
ベンジリチン、4−ニトロベンジリチン、トリアルキル
シリル、ベンジル、p−ニトロベンジリチンエばジエヂ
ルホスホリル、ジメヂルボスホリル、ジフェニルホスホ
リル、ジ−イソプロピルホスホリル、ジ−イソブチルホ
スホリル、ジブチルホスホリ/L/,  0−ヒドロキ
シフェニルホスホリル、メチル(0−ヒドロキシフェニ
ル)ホスホリル等のホスホリル基だ占えばジメチルホス
フイニ/L/,ジフェニルホスフィニル等のホスフィニ
ル基、タトエハフェニルホスホニル、ブチルホスホニル
等のホスホニル基等のアシル基以外のアミ7基の保護基
が挙げられる。該保護基の選択は本発明においては、特
に限定されるものではない、 これらのうちアミノカルボニル、たトエハシクロアルキ
ル、シクロアルケニル、7′リール、’fM J− 環
J献 アルコキシカルボニル、アシル、オキソ、ハロゲ
ン、シアノ、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、アルコ
キシ、アリールオキシ、アシルオキシ、カルバモイルオ
キシ、ヒドロキシスルホニルオキシ、アルキルスルホニ
ルオキシ* ルスルホニルオキシ、ニトロ、アミノ、カルボキシ、ア
ミノカルボニル、アルキルチオカルボニル、メルカプト アシルアミノアルキルチオ、アラルキルチオ、アリール
チオ、複素環チオ、第四級アンモニウムなどにより1〜
3個置換されていてもよい。置換されたアルキル基は、
たとえば式 %式%() 〔式中、n2はOないし3の整数を、R2+1、R21
は同一まだは異なって水素原子、アルキル、シクロ″* アルキル、アラルキル、アリール、複素環基、アルコキ
シカルボニル、アシルまたはR2O トR21 カー緒
になってオキソを、R22は水素原子、アルキlへシフ
ロア・レキル、アリール、複素j5”J+’l、・・「
2ゲン、シアノ、ヒドロキシ、アルコキシ、−j′リー
ルオギシ、アシルオキシ、カルバモイルオキシ、1ニト
ロキシスルホニルオキシ カルボキシ、アルコキシカルボニル ボニル、アルキルチオカルボニル カプト、アルキルチオ シルアミノアルキルチオ、アラルキルチオ、アリールチ
オ、複素醋1チオ、第四級アンモニウム〜示す。〕で表
わされるものも用いられる。ここにおいて、シクロアル
キルとしては、炭素数3〜8のものが好ましく、たとえ
ばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンデル、シ
クロヘキシル、シクロヘプチル、アゲマンチルなどが用
いられる。
アリールとしては、たとえばフェニル、a−−t−フチ
ノペ β−ナフチル、ビフェニル、アントリルなどが用
いられるが、とりわけフェニル、ナフチルなどが繁用さ
れる。アラルキルとしては、たとえばベンジル、フェネ
チル、フェニルプロピル、ナフチル〆ヂルなどが11い
られる。アシル基トして(寸、タトエはホルミル R?基アセチ・・などが用いられ、とりわけ、たとえば
アセチル、プロピオニル、n−)゛チリル、インブヂリ
ル、1]−ペンタノイル、n−ヘキサノイル、ベンゾイ
ル、4−ヒドロキシベンゾイル、4−メトキシベンゾイ
ル、フェニルアセチルペ 4−ヒドロキシフェニルアセ
チル アセチル、2−チェニルカルボニル ルボニル セチル、2 tたij3−チェニルアセチル、2−また
は3−フリルアセチル、2−アミノ−4寸だは5−チア
ゾリルアセチルなどが用いられる。第四級アンモニウム
基としては、たとえばピリジニラI8、キメリニウムな
どが用いられる。
捷た、シクロアルキル、シクロアルケニル、アラルキル
、アリール、複k ’J3 & 、m ’ lf&アン
モニウムの置換基としては、たとえばアルキル、アルコ
キシ、アルケニル、アリール、アラルキル、メルカプト キル千オ、アルキルスルホニル、アリールスルホニル、
アラルキルスルボニル、トリかロゲノアルキル、ヒドロ
キシ、オキソ、チオキソ、ハロゲン、ニトロ、アミノ、
シアノ、カルバモイルキシ、アシル、アシルオキシ、ア
シルアミノ、ヒドロキシアルキル、カルボキシアルキル
、ハロゲノアルキル、モノまだはジアルキルアミノアル
ギルなどが用いられる。(ここにおけるアルキル、アル
コキシ、アルケニル、アリール、アラルキル、アシルは
前記のごときものである)。
フェノキシの置換基としては、前記で述べたアリールの
置換基のごときものが用いられる。さらに、チアゾリル
の置換基として、たとえばアルキル、アルコキシ、ハロ
ゲン、ヒドロキシ、アミンなどで「を換された炭素数2
〜4のアシルアミノをに 用いてもよい。複素環基の置換基として、たとえハアル
ギル、アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、アミンなどで1
r1′換されたフェニルを用いてもよい。
ウレイドにおける置換基としては、たとえば、ナトリウ
ム、カリウムなどと適宜塩を形成したスルホ、カルバモ
イル 炭素数1〜3のアルキルなどが用いられる。スルファモ
イルにおける置換基としては、例えば、炭素数1〜3の
低級アルキル、アミジノなどが用いられる。アルケニレ
ンの置換基としては、たとえば、カルボキシ、シアノな
どが用いられる。
で表ねされるンン異性体と式R−C−で表わさ肚RI2
−O′ るアンチ異性体または七肚らの混合物を表ねT。
上記のアシル基において、式R5−CO−で表わされる
アシル基の具体例として、たとえばホルミル、アセチル
、ヘキサメイル、ベンゾイル、p−二トロベンソイル、
3−(2.6−ジクロロフェニル)=5−メチルインキ
サシ−ルー4−イル−カルボニル、5−メチル−3−フ
ェニル−4−イソキサゾリルカルボニル 4−エチル−
2、3 −E,’オギソーlーピペラジ7カルボニルな
どが用いらねる。
ルNa  −カルボベンゾキシ−r−D−l’ルタミル
−D−アラニル、D−フェニルクリシル−D−アラニル
、N−カルボベンゾキシ−D−アラニル、N =カルボ
ベンゾキシーDーフェニルクリシルD−7ラニルーD−
フェニルクリシル、γーDーグルクミルーDーアラニル
、2−(4−エチル−2、3−ジオキソ−1−ピペラジ
ノカルボキサミド)−2−フェニルアセチル、2−(4
−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキ
サミI’)−2−(4−スルホキシフェニル)アセチル
、N−(4・−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラ
ジノカルボニル)−D−アラニル、N−(4−エチル−
2.3−ジチオオキソ−l−ピペラジ7カルボニル)−
D−フェニルクリシル、2。
2−ビス−(4−エチル−2.3−ジオキソ−1−ピペ
ラジ7カルポキサミド)アセデル、2−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−(4−エチル−2,3−ジオキ
ソ−1−ピペラジノカルボキサミド)アセチル、2−(
4−ヒドロキシ−6−メチルニコチンアミl’)−2−
フェニルアセチル2−(4−ヒドロキシ−6−メチルニ
コチンアミ)’)−2−( 4−ヒドロキシフェニル)
アセチル、2−(5.8−ジヒドロ−2−(4−ホルミ
ル−1−ピペラジニル)−5−オキソピリド〔2.3−
d)ピリミジン−6−カルポキサミド)−2−フェニル
アセチル、2−(3.5−ジオキソ−1。
2、4・−トリアジン−6−カルポキサミド)−2−(
4−ヒドロキシフェニル)アセチル、2−(3−フルフ
リデンアミノ−2−オキソイミダゾリジン−■ーカルボ
キサミド)−2−フェニルアセチル、2−(クマリン−
3−カルレボキサ三ド)−2−フェニルアセチル、2−
(4−ヒドロキシ−7−メチル−1、8−ナフチリジン
−3−カルボキサミl’)−2−フェニルアセチル、2
−(4−ヒドロキシ−7−ドリフルオロメチルキノリン
ー3−力ルポキサミド)−2−フェニルアセチル、N−
C2−(2−アミノ−4−チアゾリル)アセチル〕−D
−フェニルクリシル、2−(6−−y’ロモー1−エチ
ル−1,4ージヒドロー斗ーオキソチェノ(2.3−b
)ピリジン−3−カルボキサEl’)−2−フェニルア
セチル、2−(4・−エチル−2、3−ジオキソ−1−
ピペラジノカルボキサミド)−2−チェニルアセチル、
2−(4−n−ペンチル−2、3−ジオキソ−1−ヒ°
ヘラシ/力/1/ ホキサミド)−2−チェニルアセチ
ル、2−( + − n−オクチル−2、3−ジオキソ
−1−ピペラジ7カルポキサミド)−2−チェニルアセ
チル、2−(4−シクロヘキシル−2、3−ジオキソ−
1−ピペラジ7カルボキサミドド)−2−−fエニル・
アセチtv,  2−( 4’  ( 2−フェニルア
セチル)−2、3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキ
サミド〕−2−チェニルアセチル、2−(3−メチルス
ルホニル−2−オキソイミダゾリジン−1. −カフレ
ボキサミド)−2−フェニルアセチル(3−フルフリデ
ンアミノ−2−オキソイミク°ゾ、 リジン−l−カル
ボキサミド)−2−(4−11ドロキシフエニル)アセ
チル、2−(4−エチル−2、3−ジオキソ−l−ピペ
ラジ7カルボキサミF)−2−(4.−ベンジルオキシ
フェニル)アセチル、2−(4−エチル−2、3−ジオ
キソ−1−ピペラジ7カルポキサミド)−2−(4−メ
トキシフェニル)アセチル、2−(8−ヒドロキシ−1
、5−ナフチリジン−7−カルボキサミド)−2−フェ
ニルアセチルなどが用いられる。
式 R9− R10− CO−で表わされるアシル基の
具体例として、たとえば、N−C2−(2−アミノ−斗
−チアゾリル)−2−メトキシイミノアセチル)−D−
アラニル、N−[2−(2−アミノー4ーチアゾリル)
−2−メトキシイミノアセチル〕−D−フェニルグリシ
ル、2−〔2−アミノ−4−チアゾリル)−2−C2−
(2−アミノ一番−チアゾリル)−2−メトキシイミノ
アセタミドコアセチル、2−(2−クロ・ロアセラミド
−4−チアゾリル)−2−メトキシイミノアセチル、2
−(2−アミノー4ーチアゾリル)−2−メトキシイミ
ノアセチルへ 2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−
2−エトキシイミノアセチル、2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−プロポキンイ三ノアセチル、2−(
2−アミノ−4−チアゾリル)−2−ブトキシイミノア
セチル、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−ベ
ンジルオキシイミノアセチル、2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−アリルオキシイミノアセチル、2−
(2−アミノ−5−クロロ−4−チアゾリル)−2−メ
トキシイミノアセチルへ 2−(2−アミノ−5−プロ
モー4,−チアゾリル)−2−メトキシイミノアセチル
、2−(2−アミノ−4−デアゾリル)−2−オキシイ
ミノアセチノへ 2−チェニル−2−メトキシイミノア
セチル、2−フリル−2−メトキシイミノアセチル、2
−(1,2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−メ
トキシイミノアセチル、2−(1,2.4−チアジアゾ
ール−5−イル)−2−メトキシイミノアセチル、2−
(1,3.4−チアジアゾリル)−2−メトキシイミノ
アセチル、’2−(4−ハイドロキシフェニル)−2−
メトキシイミノアセチル、2−フエール−2−メトキシ
イミノアセチル、2−フェニル−2−オキシイミノアセ
チル、2−(4−(r −D −クルクミルオキン)フ
ェニル:)−2−オキシイミノアセチル、2−(4−(
s−アミノ−3−カルボキシプロポキシ キシイミノアセチルなどが用いられる。
具体例として、たとえば、a−スルホフェニルアセチル
、α−カルボキシフェニルアセチル、α−ハイドロキシ
フェニルアセチル、αークレイドフェニルアセチル、α
ースルホクレイドフェニルアセチル、α−スルファモイ
ルフェニルアセチル、σーフェノキシカルボニルフェニ
ルアセチル− ( p− 1− IJ /レオキシカル
ボニルデル、α−ポルミルオキシフェニルアセ−!ール
ナトが用いられる。
式 R  −R  −CI。−CO−で表わされるアシ
ル基の具体例としては、たとえば、シアノアセチル、ア
ヤトアセチル、フェニルアセデル アセチル、5−アミノ−5−カルボキシバレリル5−オ
キソ−5−カルボキシバレリル、4−カルボキシブチリ
ル、トリフルオロメチルヂオアセチル、シアノメチルヂ
オアセヂル、111−テ]・ラゾリル−1−アセチル、
チェニルアセチ/l/,2−(2−アミノ−4.−デア
ゾリル)アセデル、4.−ピリジルチオアセチル、2−
チェニルヂオアセヂノへ3、5−ジクロロ−1、4・−
ジヒドロ−4−オキソピリジン−1−アセチル、βーカ
ルボキシヒ゛ニルチオアセチル、2−(2−アミノメチ
ルフェニル)アセチルなどが用いられる。
1−記のアシル基中のアミノ基および/捷だはカルボキ
シル基および/まだはヒドロキシル基は、保護基を有し
ている場合も含む。
該アミ7基の保護基としては.、 nfI述のアミノ堰
の保護基と同様のものが用いられる。また、カルボキシ
ル基の保護基としては、β−ラクタムおよび有機化学の
分野で通常カルボキシル基の保護基として使用し得るも
のはすべて利用でき、たとえは、7チル、エチル、ロー
プロピル、イソプロピル、tert−ブチル、tert
−アミル、ベンジル、p−ニトロベンジル、p−メトキ
シベンジル、ベンツヒトリール、I−インダニル、フェ
ナシル、フェニル、p−ニトロフェニル、メトキシメチ
ル、エトキシメチル、ベンジルオキシメチル、アセトキ
シメチル、ピバロイルオキシメチル、β−メチルスルホ
ニルエチル、β−トリメチルシリルエチル、メチルチオ
メチル、トリチル、β、β、β−トリクロロエチル、β
−ヨードエチル、トリメチルシリル、ジメチルシリル、
アセチルメチルトロベンソイルメチル、p−メシルベン
ゾイルメチル、フタルイミドメチル、プロピオニルオキ
シメチル、1、1−ジメチルプロピル、3−メチル−3
−ブテニル、サクシンイミドメチル、3、5− シte
rtーブチルー4ーヒドロキシベンジル、メシルメチル
、ベンセ゛ンスルホニルメチル、フェニルチオメチル、
ジメチルアミノエチル、ピリジン−】−才キサイド−2
−メチル、メチルスルフイニルメチノへビス(p−メト
キシフェニル)メチル、2−シアノ−1、1−ジメチル
エチル等のエステル残基、シリル基などが用いられる。
ヒドロキシル基の保護基としては、β−ラクタムおよび
有機化学の分野でj市常ヒドロキシル基の保護基として
使用し得るものはすべて利用でき、だとえはアセチル、
クロロアセチルなどのエステル残基、β、β、β−トリ
クロロエトキシカルボニル、βートリメチルシリルエト
キシヵルボニルナトのエステル化されたカルボキシルL
  tert−ブチル、ベンジル、p−ニトロベンジル
、トリチル、メチルチオメチル、β−メトキシエトキシ
メチルなどのエーテル残基、トリメチルシリル、ter
t−ブチルジメチルシリルなどのシリルエーテル残基、
2−テトラヒドロピラニル、4,−メトキシ−4−テト
ラヒドロピラニルなどのアセタール残基などが用いられ
る。前M,保護基の選択は、木発111]においてはア
ミ7基、カルボキシル基の保護基と同様、特に限定され
るものではない。
式〔I〕、〔■〕における記りRは、水素原子またはエ
ステル残基を示す。Rで示されるエステル残基としては
、たとえばメチル、エチル、n −プロピル、イソプロ
ピル、n−ブfノv、イソブチル、第ニブチル、第三ブ
チル、ペンチル、インペンチル、第二ペンブール、第三
ペンチル、〜キン22、イソヘキンルなどの炭素数1な
いし6の低級アルキルjr’s 、 タトエハベンジル
 l)−ニトロベンジル、P−メトキンベンジル、ジフ
ェニルメチル、ビス(P−メトキシフェニルラメチルな
どのアラルキ半 ル基などが用いら肚るほか、本発明に支障のないエステ
ル残基が用いら肚てもよい。
式(1)における記Q、 R4は、求核性化合物の残基
を示す。ここにおいて求核性化合物としては、たとえば
求核性の窒素、炭素、捷だは硫黄を有することによって
特徴付けられる求核性物質でセファロスポリン化学に関
する従来の雑文に広く記載されている物質が用いられる
。かかる求核性化合物としては、たとえば硫黄求核性化
合物、窒素求搾性化合物、炭素床抗性化合物などが用い
られる。
硫黄求核性化合物としては、たとえばアルキルチオール
、アリールチオール、アラルキルチオール、オキシド化
されていてもよい窒素原41個ないし5個を含有するか
、窒素以外のたとえば酸素、硫直などの1114子を含
有していてもよい含窒素複素環チオールなどが用いらオ
t、これらのその核上に置換基ンイ−rTるものも含捷
れる。このような含窒素複素環基としては、たとえばピ
リジル、N−オキシドピリジル、ピリミジル、ピリダジ
ニル、N−オキシドピリジル、トリアジニルなどの6員
含窒素複素環基、イミダゾリル、デアゾリル、チアジア
ゾリル、オキザジアゾリノペ トリアゾリル、テトラゾ
リルなどの5員含窒素複素環基またはそtらの縮合環な
どが用いらオする。また、これら含窒素複素環基−Lの
置換分としてはたとえば水酸基、アミノ基、カルボキシ
ル基、カルバモイル基、低級アルキル基(たとえばメチ
ル、エテル、トリフrニアOメチル、プロピル、イソプ
ロピル、ブチル、イソブチルなど)、低級アルコキシ基
(たとえばメトキン、エトキシ、プロポキン、ブトキン
など〕、ハ価基を介して種々の置換基Znするものが用
いられる。多価糸が低級アルキレン基である場合には、
この置換分はモノまたはジ低級アルキルアミノ基、モリ
ホリノ基、カルボキシル基、スルホ基、カルバモイル基
、アルコキシカルボニルJ!、低級アルキルカルバモイ
ル基、アルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルスルホ
ニル基、アシロキシ基、モルホリノカルボニル基などで
あってもよく、又多価基が−S−、−N−基である場合
には、置換分は低級アルキル基および」二記置換分を有
する低級アルキレン基などであってもよい。多価基が−
N−である場合には、さらにアルコキシカルボニル基、
アシル基、カルバモイルJ&、低級アルキルカルバモイ
ル基などか直結していてもよい。
具体的には、たとえばピリジンチオール、ピリミジンチ
オール、メチルピリダジンチオール、4゜5−ジヒドロ
−6−ヒドロキシ−4−メチル−1゜2.4−トリアジ
ン−3−チオール、2−メチル−5,6−シオキソー1
.2,5.6−テトラヒドロ−1,2,4−4リアジン
−3−チオール、2.5−ジヒドロ−2−メチル−5−
オギソー1゜2.4−)リアジン−3−チオール、イミ
グゾールテオール、1. 8. 4−チアジアゾールチ
オール、1. 2. 3−チアジアゾール−5−チオー
ル、2−メチル−1,8,4−チアジアゾールチオール
、チアゾールチオール、5−メチル−1,3゜4−オキ
サジアゾ〜ルチオ〜ル、1. 2. 3−トリアゾール
−5−チオ一ル、1〜メチル−テトラゾールチオール、
1−(2〜ジメチルアミノエテル)−テトラゾールチオ
ール、1−(2−スルホ。
エテル)−テトラゾールチオール、1−スルホメチルテ
トラゾールチオールなどの複素環チオールが用いらオす
る。その他、メタンチオール、エタンチオール、チオフ
ェノールなどの脂肪族、芳香族チオール、チオ尿素、N
−メチルチオ尿素などのチオ尿素誘導体、チオアセトア
ミド、チオベンズアミドなどのチオアミド誘導体などが
用いらオする。
これらの硫黄求核性化合物は遊離形のまま、或いはそれ
らの酸性基における塩基との塩又は塩基性基における酸
との塩などの形で反2に用いるこ七ができる。窒素求核
性化合物としては、たとえば二級または三級脂肪族、芳
香族、芳香脂肪族及び環式のアミン類例えばトリアルキ
ルアミン類(トリエチルアミンなど)、ピリジン塩基類
(ピリジン及びアルギルピリジン類など)、1個より多
い異種原子をイ〕する複素環式アミンで少なくとも1個
の異種原子が窒素であるもの、たとえばピリミジン類、
モリホリン類、プリン類、ピリダジン類、ピラジン類、
ピラゾール類、イミダゾール類、トリアゾール類及びチ
アゾール類などがある。
好ましい窒素求核性化合物としては、式〔式中、R3は
0であるか又は1〜5の整数であり寸だR23(これは
R3が2〜5の場合には同じであっても異なってもよい
)は脂肪族基、例えば低級アルキル(メチノペエチ/L
/、  n−プロピル、is。
−プロピルなど)など、アリール基、例えばフェニルな
ど、芳香脂肪族基、例えばフェニル低級アルキル(ペン
ジノへ フェニルエチルなト)など、又はアルコキシメ
チル [・キシメチル、n−プロポキシメチル、isn−プロ
ポキシメチルなど、又はアシルオキシメヂル例えばアル
カノイルオキシメチル例えばアセトキシメチルナト、ホ
ルミル キシ例えばアルカノイルオキシ例えばアセトキシなど、
エステル化カルボキシ、アルコキシ例えばメトキシ、エ
トキシ、n−プロポキシ、iso−プロポキシなと、ア
リールオキシ例えばフェノキシなど、アルアルコキシ例
えばベンジルオキシなど、アルキルチオ例えばメチルチ
オ、エチルチオなど、アルキルチオ、アルアルキルチオ
、シアノ、ヒドロキシ、N−モノ低級アルキルカルバモ
イル、例klrf.N−1チルカルパモイ/l/, N
−エチルカルバモイルなど、N−N−ジ低級アルキルカ
ルバモイル[列ti.Jj N − N − シl (
−ルカルパモイル、N−N−ジエチルカルバモイル メチルキル)カルバモイル、例,tばN−(ヒドロキシ
メチル)カルバモイル メチル)カルバモイル 級アルキル、例えばカルバモイルメチノペヵルバモイル
エチルなどの基である〕で表わされる化合物などが用い
られる。具体的には、たとえばピリジン、ピコリン、ニ
コチン酸、ニコチン酸アミド、イソニコチン酸アミド、
ピリジンスルホン酸、ピラジン、2−カルバモイルピラ
ジン、ピリダジン、ピリミジンイミグゾール、l−メチ
ルイミグゾールなどの含窒素複素環化合物などが用いら
れる。
炭素水接性化合物としては、たとえば無機シアニド類、
′ビロール及び置換ピロール類(例えばインドール類)
、及び安定化されたカルブアニオンを!g−える化合物
、例えばアセチレン類及びβ−ジケトン基を有する化合
物、例えばアセト酢酸エステル及ヒマロン酸エステル類
及びシクロヘキサン−1 ・3−ジオン類又はエナミン
類、イナミン類又はエノール類などが用いられる。たと
えば、式%式%:] 〔式中、R24及びR25は同一であるか又は相異なり
、水氷、シアン、低級アルキル(例えばメチル又はエチ
ルなト)、フェニル、1rt換フエニル(例エバハロ、
低級アルキノへ低級アルコキシ、ニトロ、アミノ又は低
級アルキルアミノフェニルなと)、低級アルコキシカル
ボニル、モノー又ハシ−7 17一ル低級アルコキシカ
ルボニル、低級アルキルカルボニル、アリール低級アル
キル又はc5又ケc6シクロアルキルから選択され、ま
たR26は、水素、低級アルキル(メチル又はエチルな
ど)、フェニル、置換フェニル( 例,f− Hハロ、
n’;、級7 /l/ キ/l/。
低級アルコキシ、ニトロ、アミノ又は低級アルキルアミ
ノフェニルなど)、アリール低級アルキル又はC5又は
C6 シクロアルキルを示す〕で表わされる基などをセ
ファロスポリン核の3位置換分に導入し得る化合物など
が用いられる。
また、式〔I〕および〔11〕における点線(OOR しリリr<                    
   COORを示している。
・1に発1月において用いられる三師捷たけ三価の環・
I(リンrヒ合物としては、式(II+ )で表わされ
る部t、)、 、p7^造を化学+f?造式の基本部捷
だは一部として有する正価またはlト1曲の環状リン化
合物が用いられる。したがって、式CIn E中のPi
、−j:三舗捷たは6価のリン原子−を示す。また、式
Cn1E中のWは、酸素原子、イオウ原子捷たはNR2
を示し、w’は酸素ハi(子、イオウ原子捷たはNR”
を示す。w、、w’は同一のものを示してもよく、寸た
ト11異なるものを示してもよいが、通常Wとwlが同
一の場合有利に用いられる。R2、R3は同−捷たは相
異なって水素県子または炭(ヒ水素基を示す。R2、R
3で示される炭化水素基としては、だとえはアルキル、
シクロアルキル、アルケニル、シクロアルケニル、アル
キニル、アリーノペアラルキルなどが用いられる。
ケニル、シクロアルケニル、アリール、アラルキ十 ル」、(とじては、たと乏、は記りR5〜RI9の説明
で述へたものなどが繁用される。アルキニル;tL!ニ
ジ−cは、直鎖状まだは分枝状の炭素数2〜60低級ア
ルキニル基がよく、たとえばエチニノへ 1−プロピニ
ル、2−プロピニルなどが繁用される。これらのアルキ
ニル基は、置換基を有していてもよく、たとえば前記R
5〜R19で述べたアルキル、アルヶニ* ルの置換基などで置換されていてもよい。
このような三価または三価の環状リン化合物としては、
たとえば式 または式 〔式中、Ql、Q2は同−捷だは相異なって炭化水素裁
寸だは複素環基を、またはQl、Q2が相互に結W2は
酸素原子、イオウ原子、NR28(R28は水素原子捷
たは炭化水素基)または結合手を、Q8はハロゲン原子
、炭化水素裁寸たは複素環基を、flIL Q3かハロ
ゲン原子の時はW2は結合手を示す)で表わさ?Lる基
を、またはX、、YXZのいずれか三者が結合してオキ
ツノ1(捷たは式−W3  Q4−留一(Q’は炭化水
素裁寸たは複素環基を、W3、W4は同一または]11
異なって酸素原子、イオウ原子 NR29< R29は
水糸)を、他は前記と同意義を示す)で表わされる基を
、池の記号W、Sψは前記と同意義を示す〕で表わされ
る環状リン化合物などが用いられる。式(Xnl)、(
XIIV)中、Q’、Q2n同−才たけ(目先ナッて炭
化水素基または複素環基を示す Ql、Q2で示さては
、たとえば1ft記R5〜R19で述づたごときものが
用いられる。また、QI、Q2は相互に結合して Ql
、Q2が結合している炭化水素基(〕)と共に環状炭化
水素裁寸たは複素環基を示してもよい。環状炭化水素基
としては、たとえばシクロアルケニル、アリール基など
が用いられる。こhらシクロアルケニル、アリール基と
しては、たとえばボ1記R2、R8で述べたものなどが
用いられる。通常、Ql、Q2が同一である場合、また
は相互に結合して環状炭化水素基を示す場合が有利に用
すられる。XXY。
Zは同一または相異なって式−W2− Q8CW2は酸
素原子、イオウ原子 NR2g (R2gは水素厚子捷
たけ炭化水素基を示す)または結合手を QRはハロゲ
ン原子、炭化水素基または複素d基を、似しQ8がハロ
ゲン原子の時は1■2は結合手を示す〕で表わされる基
を示す。W2で示されるNR2gのR28は、水素原子
または炭化水素基を示す。R28で示される炭fヒ水素
基、Q3で示される炭化水素基、複素d基としては、た
とえばnff記Q1、Q2で述べたものなどが用いられ
る。W實、MQ記のw、 w’と同一であっても寸たは
相異なっていてもよい。Q8で示されるノ・ロゲン原子
としては、たとえば前記R6〜R19で述べたものなど
が用いられる。捷た、X5YXZは、いずれか2C二者
たとえばXとYlYとZなどが結合してオキソノ1(寸
だは式−W3− Q’ −W’−で表わされる基を示し
?1)る。Q4は炭化水素基、複素は基を示し、このよ
うな炭(ヒ水素基、複素環基としてはたとえば前記ql
、Q2で述べたごさきものなどが用いられる。
)v3、W4は同一まだは相異なったものでもよく、酸
累l夏子、イオク原子、NR2gまたは結合手を示す。
ここにおいてR29は、水素原子または炭化水素基を示
す。R29で示される炭化水素基としては、たとえば市
前記R2、R8で述べたごときものなどが用いられる。
)■3、W4は、前記のw、 w’と同一のものあるい
Wl、Ql、Q2はr)fJ記と同意義)で表わされる
基であってもよい。W5は、酸素原子、イオク原子また
はNR80を示し、R8+1は水素原子または炭化水素
基を示す。R80で示される炭化水素基としては、前記
R2、R8で述べたごときものなどが用いられる。この
ような三価またはh価の環状リン化合物のなかで、好ま
しい例としては、たとえば式 〔式中、Aはベンゼン環のii’(換基を、X ’ i
□:l、ハ「Jゲン原子、アルキtし、アルギル5ミノ
、アリ−IJオキン、アラルギル、アラルキルオキシ、
アルギル5ミノ、アリール5ミノ、アラルキル与ミノま
たはアリールへ示す〕、式 〔式中のAXX’は前記と同意義〕、または式〔式中、
AはliQ記と同意義を、Xo、Yo、Zoは同一また
は相異なってx+と同意義を示す〕で表わされる環状リ
ン化合物が用いられる。式〔X■〕、〔x■〕、〔X■
〕におけるAは、ベンゼン環の「を換基を示し、反応に
関与しないものであれば如何なるものでも伸 キルチオ、ハロゲン原子、ニトロ、シアノ、ヒト来 脂肪族アンル(アセプール、プロピオニルなど)、芳香
族アンル(ベンゾイル、p〜り[10ベンゾイルなど)
ナト力III イソhる。さCつに、Aはたとえばメチ
レンジオキン、 C,aS  、などであってもよく、
こ育らはたとえば塩素、吏素などのハロゲン1東子、ニ
トロ、シフ′ノ基などでjvf換されていてもよい。A
およびXl、Xo、Yo、Zoにおいて、ハロ*   
− り2M(子、アルキル、アリール、アフルキル基として
は、記q  R5〜RI9  で述べたごときものが用
いられる。Xl、Xo、Yo、Zo  の好ましい例と
しては、たとえば塩素、央素、弗素などのハロゲン原子
、メトキシ、エトキシ、2.2.2− ) +7 りr
y aエトキシ、2−シアノエトキシ、2−メチルスル
ホニルエトキシなどの置換されていてもよい01〜c5
の低級アルキルオキシ基、フェノキシ、4−クロロフェ
ノキシ、4・−二トロフエノキシなどの16換されてい
てもよいアリールオキシ基、ベンジルオキシ、アリール
オキシ、p〜ニトロベンジルオキシ、】、1−ジメチル
アリールオキシなどのJ”ll %されていてもよいア
ラルキルオキソノ6(、アルキル、アリール基などが用
いら11る。寸た、Xo、Yo、Zo  のうちの−、
どたとえばXoとYo、YoとZOは11に連結してた
とえば0−フェニレンジオギシ、丁−ルンジオキシなど
を示していてもよい。式rXV’l−7は式CXVDで
表わされる叩状リン化合物の場合にけXが一〇−の連結
基を示し仔にグイマーとなっていてもよい。環状リン化
合物の貝体例を示せkl’、例乏−ば0−フエニレンホ
スボロクロリテゴイト、0−フェニレンホスホロ70リ
テエイト、メチル0−フェニレンホスフェイト、エチル
0−フェニレンホス7エイト、n−)oピル0−フェニ
レンホス7エイト、1so−7’ロピル0−フェニレン
ホスフェイト、n−ブチル0−フェニレンホスフェイト
、イソブチル0−フェニレンホスフェイト、5ec−ブ
チルO−7エニレンホスフエイl−、シクロヘキシル0
−7エニレンホスフエイト、フェニル0−フェニレンホ
スフェイト、p−タロロフェニル0−フェニレンホスフ
ェイト、p−アセチルフェニルO−フェニレンホスフェ
イト、2−クロロエチル0−フェニレンホスフェイト、
2,2.2−トリクロrJエチル0−フェニレンホス7
エイト、エトキシカルポニルメチル0−フエニレンホス
フエイト、カルバモイルメチル フエイト、2−シアノエチル0−フェニレンホス7エイ
ト、2−−メチルスルホニルエチル0−フェニレンボス
7エイト、ベンジル0−フェニレンホスフェイト、1.
1−;メチル−2−プロペニル〇ーフエニレンホスフエ
イト、2−プロペニルローフェニレンホスフェイト、3
−メチル−2−ブテニル0−7エニレンホスフエイト、
2−チェニルメチルOーフェニレンホスフェイト、2−
フルフリルメチル0−フェニレンホスフェイト、ビス−
0−フェニレンピロホスフェイト、2−フェニル− 1
, 3. 2−ペンツジオキサホスボール−2−オキシ
ド、2−(p−クロロフェニル) − 1. 3. 2
−ベンゾジオキサホスホ−ルー2−オキシド、2−(n
−ブチル) −1. 3. 2−ベンゾジオキサホスホ
−ルー2−オキシド、2−アニリノ−1. 3. 2−
ベンゾジオキサポスホール−2−オキシド、2−フェニ
ルチオ−1, 3. 2−ベンゾジオキサホスホ−ルー
2−オキシド、2−メトキシ−5−メチル−l,3。
2−ベンゾジオキサホスホ−ルー2−オキシド、2−ク
ロロ−5−エトキシカルボニル−ベンゾジオキサホスホ
−ルー2−オキシド、2−メトキシ−5−エトキシカル
ボニル− ンゾジオキサホスホール2−オキシド、5−工トキシカ
ルボニル− ジオキザホスホールー2ーオキシド、2.5−ジクロロ
−]、 3. 2 − ペンツジオキサポスボール−2
−オキシド、4・−りロワー2−メトキン−3. 3.
 2 −ベンゾジオキサホスホール2−オキシド、2−
メトキシ−4−メチル−1, 3. 2−ベンゾジオキ
サホスホ−ルー2−オキシド、2.3−す7クレンメチ
ルホスフエイト、5.6−ジメチル2−メトキシ−]、
 3. 2−ベンゾジオキサホスホ−ルー2−オキシド
、2.2−ジヒドロ−4. 5, 6. 7−チトラク
ロロー2、 2. 2 − )ジメトキシ−1. 3.
 2−ベンゾジオキサホスボール、2.2−ジヒドロ−
4=, 5, n, 7−チトラクロロー2. 2. 
2−トリフエノキシ−]、 3. 2−ベンゾジオキサ
ホスホ−/L/,2.2−ジヒドロ−2.2−エチレン
ジオキシ−2−メトギン−1, 3,2−ベンゾジオキ
サホスホール、2.2−ジヒドr7〜2−ベンジル−2
.2−ジメトキシ−1. 3. 2−ベンゾジオキサホ
スホール、2.2−ジヒドロ−4.5−ベンゾ−2。
2、 2 − )リメトキシーシ3.2〜ベンゾジオキ
サホスホール、2,2−ジヒドロ−2.2.2−トリフ
エノキシ−1. 3. 2−ベンゾジオキサホスホール
、2.2−ジヒドロ−2. 2 − ( 0−フェニレ
ンジオキシ)−2−7エ/キシ−1. 3. 2−ベン
ゾジオキサホスホール、2−クロロ−2,2−ジヒドロ
−2.2−(0−フェニレンジオキシ)−1.3.2−
ペンツジオキサホスホール、2.2−ジヒドロ−2〜メ
トキシ−2、 2 − ( 0−フェニレンジオキシ)
 − 1. 3. 2−ベンゾジオキサホスホール、2
.2−ジヒドロ−2.2。
2−トリクロロ−1, 3. 2−ベンゾジオキサホス
ホ− tly,  0, In−フェナンスレンジオキ
シトリメトキンホスホラス、0−フェニレンホスホロク
ロリグイト、0−フェニレンホスホロプロミグイト、〇
ーフエニレンホスホロフロリダイト、メチル0〜フエニ
レンホスフアイト、n−ブチル0−フェニしノンホスフ
ァイト、メトキシカルボニル〆ヂ!し〇ーフェニレンホ
スファイト、フェニル0−フにレンホスファイト、p−
りr:1r7(tたはp−二1・口)フェニルOーフェ
ニレンホスファイl−、2−フェニル−1. 3. 2
−ベンゾジオキサポスボールビス0−フェニレンピロホ
スファイト、2−メトキシ−5−メチル−1, 3. 
2−ベンゾジオキサホスホール、5−アセチル−2−フ
ェノキシ−i, 3. 2−ベンゾジオキサホスホール
、9.10−7エナンスレンホスホロクロリグイト、2
−クロロ−4−メチル− 1. 3. 2−ベンゾジオ
キサホスホール、5−エトキシカルボニル− ンツジオキサホスホールへ 2−クロロ−2−チオキソ
−1, 3. 2−ベンゾジオキサホスホール 2−フ
ェノキシ−2−オキソ−1. 3. 2−ペンゾジアザ
ホスホーノへ 2−フェノキシ−1. 3. 2−ペン
ゾオキサアヂホスホーノへ 2.2−ジヒドロ−2−オ
キソ− 2−メトキシ−4,5−ジメチル−1.3,’
2ージオキサホスホール、2,2−ジヒドロ−2−オキ
ソ−2−りr7r7−4・、5−ジメチル−]、3. 
2−ジオキザホスホール、2,2−ジヒドロ−2−オギ
ソー2−(l−イミダゾリル) − 4.、 5−ジメ
ヂルー】、3。
2−ジオギザホスホール、2.2−ジヒドロ−2,2−
エチレンジオキシ−2−メトキシ−4,,5−ジメーf
−ルー]、 3.2−ジオキサホスホール、2.2−ジ
ヒドロ−2,2−ジメトキシ−2−フェノキシ−4,5
−ジメチル−1,3,2−ジオキサホスホール、2.2
−ジヒドロ−2,2,2−トリメトキン−・1・、5−
ジメチル−1,3,2−ジオキサホスホール、2.2−
ジヒドロ−2,2,2−トリフェノキン−4,5−ジメ
チル−1゜3.2−ジオキサホスホール、2.2−ジヒ
ドロ−2゜2、2− )リエトキシー4.5−ジフェニ
ル−1,3,2−ジオキサホスホ−/l/、、2.2−
ジヒドロ2.2.2−トリメトキシ−4,5−ジフェニ
ル−1,3,2−ジオキサホスホール、2,2−ジヒド
ロ−2−オキソ−2−メトキシ−4,5−ジフェニル−
1,8,2−ジオキサ小スホーノペ 2.2−ジヒドロ
−2,2,2−トリメトキシ−1、3,2−ジオキサホ
スホール、2.2−ジヒドロ−(以下余白) 2、2.2− )リフトキシ−4−フェニル−1,3,
2−ジオキサホスホール、2.2−ジ1ニドロー2.2
.2−トリメトキシ−4−メチル−1,3,2−ジオキ
サホスホール、2.2−ジヒドロ−2,2,2−トリメ
トキシ−4−メチル−5−フェニルカルバモイル−1゜
3.2−ジオキサホスホールへ 2.2.4.5.6.
 ’7−へキサヒドロ−2,2,2−トリメトキシ−]
、 3.2−ベンゾジオキサホスホール、2.2’−オ
キシビス(4,,5−ジメチル−2,2−ジヒドロ−1
,3,2−ジオキサホスホール)、2.2′−オキシビ
ス(4,5−ジメチル−2,2−ジヒドロ−1,3,2
−ジオキサホスホ−ルー2−オキシド)などが用いられ
る。これらの環状リン化合物は市販されているかあるい
は自体公知の化合物である( R,S、 Edmund
son等C11emistrC11e Industr
y 1770〜l 778頁、 1962年:に、 D
arellBerlin等Tetrahedron 1
964.年20巻 2709〜2716頁; F、 R
am1rez等”jetrahedron 1968年
24、巻 5041〜5051頁; L、 Ansch
iitz ’!’ Annalen1927年454巻
109〜120頁; T、 Koizumi等Tetr
abedron Letters l 973年476
3〜4766頁;P、 C,Crofts等J、 Ch
em、 Soc、、 1958年4250〜4.254
頁; Marianne M、 C,F、 Ca5te
lijins等J。
Org、 Chem、 1981年46巻 44−53
頁など〕が、又は公知の方法に準じて製造することがで
き、精製したもの或いは反肥により生成したちのビその
まま本反応に用いることができる。
木発IT1においては、前記のごとき三価またけ三価の
環状リン化合物の代わりに、部分構造〔■〕を有する化
合物とオキシハロゲン化リン、三ハロゲン化リンまだは
五ハロゲン化リンとの反応物を用いてもよい。部分構造
〔■〕を有する化合物としては、たとえば式 〔式中の記号は10記と同意義〕で表わされる化合物な
どが用いられる。好捷しい例としては、たとえば式 〔式中の記りは前記と同意義〕で表わされる化合物など
が用いられる。具体例としては、だとえはカテコール、
3.4−ジヒドロキシ安息香酸エヂルエステル、2.3
−’;ヒト′ロキシナフクレン、3゜4−ジヒドロキシ
トルエン、2.3−ジヒドロキシトルエン、3.4・−
ジヒドロキジクロルベンゼン、0−アミノフェノールな
どが用いられる。オキシハロゲン化リン、王ハロゲン化
リン、五ハロゲン化リンのハロゲンとしては、たとえば
塩素、9素などが用いられる。具体的には、たとえばオ
キシ塩化リン、三塩化リン、7L塩化リン、ミリ化リン
、オキシ臭化リンなどが用いられる。部分構造(IDを
有する化合物とオキシハロゲン化リン、三ハロゲン化リ
ンまたは五ハロゲン化リンとの反応物としては、たとえ
ば両者を反応させて得られる反応混合物などが用いられ
る。通常、部分構造〔IV ’Jを有する化合物1モル
に対しオキシハロゲン化リン、まだは三ハロゲン化リン
を紛当モル喰、または五ハロゲン化リンを約に〜1.0
当帛モルを反応させる。反応は溶媒中で行なうのがよく
、このような溶媒としてはたとえば、塩化メチレン、1
.2−シフ「ノrフエタン、アセトニトリル、酢eニー
f−IL’、テトラヒドロフラン、ジオキサン、エーテ
ル、ベンゼン、ブロモベンゼンなどが用いられる。特に
、たとえば塩化メチレン、アセトニトリル、テトラヒド
ロフランなどが繁用される。反応は、塩基の(7(■−
下に行なうと好結咀が得られる場合がある。
■いられる塩基は、たとえばトリエチルアミン、トリブ
チルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ジイソブチルア
ミン、ジ−n−ブチルアミンなどであり、好1しくけた
とえばトリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン、ジ
−n−ブチルアミンなどである。通常、−50〜100
°C好捷しくは一20〜50°Cで反応を行なう。反応
時間は5〜120分間好ましくは10〜60分間である
が、[1的の反応物が得られる限り反応温度、時間は限
定さねない。jIIられる反応物は、通常甲離すること
なくそのま棟木反応の原料として用いられる。
しかしながら、必I某に応じて未反応の原料即ち部分+
7173aCIV’)を有する化合物、オキシ・・ロゲ
ン化リン、三ノ・ロゲン化リンまたはhノ・ロゲン化リ
ンまだは反応で生ずるハロゲン化水素ノはその塩J11
との塩を反応混合物より除去した後に、発明11111
17)原料として供給することもできる1、 なお、部分構造(lV’llを自する化合物は市販のも
のであるか、あるいは公知の方法あるいはそ11にrl
l−する方法によって製造されることができる3、発明
[月方法においては、化合物〔11〕と求核性化合物と
(1)部分構造Cu1l)を有する三価まだ1は11価
の環状リン化合物、または(2)部分構造〔■〕を有す
る化合物とオキシハロゲン化リン、三ハロゲン化リンま
だは万ハロゲン化リンとの反応物(すtに“反応物“と
称する場合もある)を有機溶媒中で反応させることによ
り、目的物〔■〕を製造することができる。
化合物〔l〕は、R,R’に含まれているカルボキシル
基、スルホ基などの酸性基を遊阿トのitで用いてもよ
いが、たとえばナトリウム、カリウム等の無71L性カ
チオン、トリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン、
ジ−n−ブチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ピリ
ジン、コリジン、2.6−ルチジンなどの何機アミン等
との塩を形成させて用いてもよい。寸だ、R,R’に塩
基性基が含まれている場合には、たとえば酢酸、泗石酸
、メタンスルホン酸などの有機酸との塩、たとえば塩酸
、す1fヒ水素酸、硫酸、リン酸など無機酸との塩など
を形成させて用いてもよい。求核性化合物は、種類に応
じ塩基性塩の形あるいは酸性塩の形をとることができ、
その塩基性塩および酸性塩のいずれも発明E月の原料に
含捷れる。このような塩基性塩、酸性塩としては、たと
えば化合物(1)において述べた様な塩基性における塩
、酸性基における塩などが用いられる。
化合物〔I〕と水は性化合物と(1)部分構造(III
)を有する正価まだはh価の環状リン化合物または(2
)部分構造CIV)を有する化合物とオキシハロゲン化
リン、三ハロゲン化リン1だはHハロゲン化リンとの反
応物と有機溶媒はどのような順序で混合してもよい。化
合物[11)と求核性化合物と環状リン化合物と有機溶
媒を混合する場合には、通常rヒ合物〔[l〕と求核性
化合物をイーJ機溶媒中混合しついで環状リン化合物又
はその何機溶媒溶液を添加するか、環状リン化合物と求
核性化合物を有機溶媒中混合しついで化合物〔■〕又は
その有機溶媒耐液を添加して行なわれる。また、部分構
造[■〕を有する化合物とオキシハロゲン化リン、三ハ
ロゲン化リンまだは五ハロゲン化リンの反応物を用いる
場合も、環状リン化合物の場合と同様にして行なわれる
。混合比率としては、化合物〔旧に対し求核性化合物の
モル比が1. O倍以1−がよく、よ抄好捷しくは1.
0−10.0倍であり環状リン化合物のモル比はlO倍
以−1−がよく、より好寸しくけ1.0〜60倍である
。部分構造(IT)を有する化合物とオキシハロゲン化
リン、三ハロゲン化リンまたは71ハロゲン化リンの反
応物を用いる場合の混合比率としては、化合物〔I〕に
対し求核性化合物のモル比が1.0倍以上がよく、より
好ましくけ1.0〜10.0倍であり、部分構造〔■〕
を有する化合物1.0〜6.0倍、オキシハロゲン化リ
ンまたけ三ハロゲン化リン1.0〜60倍、hハロゲン
化リンに〜2.0倍がよい。
未反応に用いられる有機溶媒は、反応に関’ft。
ない溶媒てあればよく、たとえばホルムアミド、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルアセトアミドなどのアミド類
、クロロエタン、インブチルクロリド、メチレンクロリ
ド、クロロホルム、1.2−ジクロロエタン、四塩化炭
素、1.l、1−1リクロロエタン、]、1.2−1−
リクロ口エタン、1.1.2.2−テI−ジクロロエタ
ン、フルオロベンゼン、ジクロロベンゼンなどのハロゲ
ン化炭化水素類、ジメチルエーテル、ジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル類、
氷酢酸、プロピオン酸などのカルボン酸、酢酸メチル、
酢酸エチル、酢酸イソブチル、プロピオン酸メチル、炭
酸エチレンなどのエステル類、アセトニトリル、プロピ
オニトリル、ベンゾニトリルなどのニトリル類、ニトロ
メタン、ニトロエタンナトのニトロ化合物類、アセトン
、メチルエチルケトンナト(7)ケトン類、ベンゼン、
トルエン、メシチレンなどの炭化水素類などが用いられ
、これらは混合して用いてもよい。とりわけ、たとえば
塩化メチレン、アセトニトリル、ホルムアミド、ホルム
アミドとアセトニトリルの混合溶媒、塩化メチレンとア
セトニトリルまたはテトラヒドロフランの混合溶液など
の有機溶媒中で反応させると好結果が得られる。部分構
造[]V)を有する化合物とオキンハロゲン化リン、三
ハロゲン化リンまたは五ハロゲン化リン、との反応物乞
用いる場合には、その物自体に有機溶媒ン兼ねさせるこ
ともできる。用いら肚る原料、有機溶媒の種類によって
は、塩基の添加により反応を有利に進めることができる
。このような塩基は、Ii;i $;[と有機溶媒の混
合時に適宜添加下ることができるが、通常化合物[:n
11.たけ求核性化合物と共に有機溶媒に混合する。塩
基の添加量は、通常化合物〔■〕に対して0〜5倍モル
はが好ましい。このような塩基としては、反応を促進す
るかあるいは反応で生成する酸を中和するかあるいは原
料を溶解しやすくする等のもので反応に影響を写−えな
いものであれば何でもよく、例えばトリエチルアミン、
トリーn−ブチルアミン、ジ−n−ブチルアミン、ジイ
ソブチルアミン、ジシクロヘキシルアミン、ピリジン、
2.6−ルチジンなどが繁用される1、14応の温度、
時間は用いられる化合物〔■〕、環状リン化合物または
反応物、求核性化合物、有機溶媒、塩基などの量、種類
などによって異なるが、−60℃の低温で瞬時反応が終
了する場合もあるが、通常−80〜50℃で数秒から十
数時間の緩和な条件下で反応が終了する。とりわけ、−
40〜40°Cで5〜120分間反応させるのが好まし
い。旧し、一般には、反応温度を上げれば反応時間は短
かくてすむが、副反応等を抑えるために低温で行なわれ
る。かくして得られたセファロスポリン化合物CI)は
、公知の手段、たとえば溶媒抽出、液性変換、転溶、塩
析、晶出、再結晶、クロマトグラフィーなどによって単
離精製することができる。捷た R1で示されるアシル
基の種類によっては、〔I〕を反応混合液よりi41離
すること々く、反応混合液にジメチルアニリン、トリメ
チルシリルクロリド、五塩化リン、メタノール、水を順
次加え公知の方法で7位アシル基の切断を行い抗菌物質
製造の有用な中間体である7−アミノセフェム化合物(
化合物〔■〕においてR1が水素原子を示すもの)に導
くこともできる。、(!i1”l fまた「1的物(i
が遊離のものである場合には、常υくに従って塩にして
もよく、このような塩も式〔■〕の目的物に包含される
。1」釣鉤〔I〕の塩としては、原料化合物(11)で
述べた様なものであって、たとえばリチウム、ナトリウ
ム、カリタム、マグネシウムなどのアルカリ金属、カル
シウムなどのアルカリ土類金層、ジ−n−ブチルアミン
、シンクロヘキシルアミン、ジイソブチルアミン、ジー
tert−ブチルアミン、トリエチルアミン、ピリジン
、2,6−ルチジン、トリブチルアミンなどのアミン類
と酸性基における塩、塩酸、硫酸などの鉱酸、シュク酸
、ギ酸、トリクロロ酢酸、トリフルオロ酢酸などの有機
酸、メタンスルホン酸、トルエンスルホン酸、ナフタレ
ンスルホン酸、カンファースルホン酸などのスルホン酸
、メチルリン酸、ジメチル燐酸、ジフェニル燐酸などの
燐酸、フェニルホスホン酸などのホスホン酸と塩基性基
における塩などが用いられる。かくしてfr′Iられる
目的物〔I〕は、それ自体抗菌性物質として用いるもの
もあるが、より優れた抗α]性物質を製造するための原
料化合物としても有用なものもある。例えばR1として
5−7タルイミドー5−カルボキシバレル基を有するセ
ファロスポリン化合物〔I〕をそれ自体公知の方法で7
位アシル基を切断し、(2−アミノデアゾール−4−イ
ル)酢酸、2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
2−メトキンイミノ酢酸又は七Jtらの反応性誘導体と
反1.t:させ7−(2−(2−アミノチアゾール−4
−イル)アセタミド3体、7−[2−(2−アミノチア
ゾール−4−イル)−2−メトキシイミノアセタミド3
体に導ひくことができ、たとえば抗生物質?−42−(
2−アミノチアゾール−4−イル)アセタミド〕−3−
(1−(2−N、N−ジメチルアミノエテル) −11
−1−テトラゾール−5−イル〕チオメチル−3−セフ
ェム−4−カルボン酸、7−(2−(2−アミノチアゾ
ール−4−イル)−2−メトキシイミノアセタミド)−
1−(1−メナルーIH−テトラゾールー5−イル)チ
オメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ン製造するこ
ともできる。
実施例1 5−メルカプト−1−メチル−I H−テトラソール0
.70gに塩化メチ1冫80 ロクロリゾエイト1.14gを加える。この溶液を一6
0°Cにまで冷却してから、7β−(D−5−カルボキ
シ−5−フタルイミドバレルアミド)−3−ヒドロキン
メチル−3−セエフエムー4ーカルボン酸のジトリエチ
ルアミン塩2.12gを塩化メチレノ10m1に溶かし
た溶液を一度に加える。その後一旦15℃にまで昇温し
てから再び冷却し、テトラヒドロ7ラン( T H F
 )29 mlと水20m1を加えて分液する。水層を
T H F 5 mlと塩化メチレン10m1で抽出し
、有機層を合せ、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。減
圧にて約10m1にまで濃縮してからエーテル100m
1に加え、析出する沈殿を沖取する。エーテルで洗って
から、真空乾燥して、7β−(D−5−カルボキシ−5
−フタルイミドバレルアミド)−8−、(1−メチル−
I Hーテトラゾール− 5−イル)チオメチル−3−
セエフエムー4ーカルボン酸1. 8 :93(収率7
3.7チ)を得た。
IR(KBr)ffi’;3841)、2950.17
75,1715.1584.)394NMR ( DM
 S O −d a ) ;δ1.4 0〜2.4 0
 ( 6 H 、 m 、 − (CL’)a−) 、
 362(2H, br 、 2−CHs) 8.94
 ( 3 H 、 s 、>ll−CHl)。
4、30 (2I(、ABq 、 J=t 5Hz 、
 8−CH2) 、 4.78 (IH。
t 、 J=8Hz 、 −CH−L 5.(1 1(
IH 、d 、 J =5Hz 、 6 −■ 実施例2 l−(2−ジメチルアミノエチル)−5−メルカプト−
IH−テトラゾール1.04gに塩化メチレン60m1
とトリエチルアミン061gを加え、室温で0−フェニ
レンホスホロクロリゾエイト1、 1 4 yを加える
。この溶液を一60℃にまで冷却してから、7β−( 
1)−5・−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミ
ド)−3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー4ーカ
ルボン酸のジトリエチルアミン塩212gを塩化メチレ
ン10mLに溶かした溶液を一度に加える1,その後1
5’Cに11−C昇温してから、析出した沈り役を江j
取し、塩化メチレンで洗う。得られた固形物を塩化メチ
レン30m1に懸濁し、水冷下トリエチルアミン0.7
19を加えて30分攪拌し、不溶物を濾過して除く。ρ
液にINのエタノール塩酸10m1およびエーテル20
m1を0°C以下で滴下する。析出した沈殿を戸数し、
塩化メチレンで洗ってから真空乾燥して、7β−(D−
5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−8
−4:1−( 2−ジメチルアミノエチル)−1H−テ
トラゾール−5−イルコチオメチル)−3−セエフエム
ー4ーカルボン酸の塩酸塩1.51g(収率72.41
+)を得た。
IR(KBr)cWL11775. 1715. 16
4ONMR(DMSO−δ6);δ1.8 0 −2.
4 0 ( 6H 、 m 、 −(Nく2。
C I 2戸−)、2.88(6)I,S,    )
、8.5〜3.8(48 H 、 m 、 2−CH2&−CH2NC) 、 4
.8 0 ( 2H 、 l+r。
8−CH2)、  4.5 〜4.9  (  8H 
 、  m  、−C  11く ++シ ー N,J
’JCH2−)、5(+8( tll, (+ 、 J
=−5Hz 、(’6il)、 fi.6(1( lI
I, +1 、 J=5+u+tl 3Hz 、(、’
7ー1f) + 7.!10 ( /111 、  s
 。
7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー4
−カルボン酸のジトリエチルアミン塩212gと5−メ
ルカプト−1−メチル−IH−テトラゾール0.52g
に塩化メチレン80m1とトリエチルアミンO,St、
、を加えて溶かし一15°Cに冷却する。この溶液にメ
チル0−フェニレンホスフェイト1.679を加え、−
15〜−10°Cで30分間反応する。反応液にTHF
20mLと水20m1を加え、6N−塩酸でpH2とし
分液する。 水層1THF5 rnlと塩化メチレン1
0aLで抽出し、有機層を合せ無水硫酸マグネムで乾燥
する。
以下実施例1と同様に処理して、目的物1.648(収
率90.9%)を得た。水晶のIRおよびNMR値は実
施例1で得たもの地一致した。
実施例4 実施例8でメチル0−フェニレンホスフェイト167g
を使用するのに代えて、0−フエニレンホスホロクロリ
テエイト1.71gの塩化メヂレノ15m1の溶液にト
リエチルアミン091gを加え、これにメタノール02
9gを室温で加え、室温で10分間反応して製造したメ
チルO−フェニレンホスフェイトの溶液を使用して同様
に反応および後処理し目的物1.62g(収率89.8
チ)を得た。
水晶のIR値は実施例1で得たものと一致した。
実施例5 7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー4
−カルボン酸のジトリ−n−ブチルアミン塩1.75g
と5−メルカプト−1−メチル−IH−テトラゾール0
.85gの塩化メチレン20rnLの溶液を一25°C
に冷却し、メチル0−フェニレンホスフェイト074g
を加えて、−25〜−20°Cで2時間反応する。反応
液にTHF15mlと水15m1を加えてよく攪拌して
から分液する。水層をT HF 5 IILlとCH2
C/210 alで抽出し、有機層を合せ水20m1で
洗ってから、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。減圧で
溶媒を留去してから、少量のアセトンに溶かし、エーテ
ル100 WLLに加える。析出した沈殿をP取し、エ
ーテルで洗ってから真空乾燥して、目的物1.14g(
収率94.7%)を得た。水晶のIR値は実施例1で得
たものと一致した。
実施例6 l−(2−ジメチルアミノエチル)−5−メルカプト−
IH−テトラゾール052gに塩化メチレン40aLと
トリエチルアミン040gを加え、さらに7β−(1)
−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−
3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー4−カルボン
酸のジトリエチルアミン塩1.41gを加える。この溶
液にメチル0−フェニレンホスフェイト1.12gを加
工て20〜256Cで10分間反応する。反応液を冷却
し、0℃以下でINのエーテル塩酸5 mLを滴下し、
析出した沈殿を戸数し、塩化メ′チレンて洗う。得られ
tコ固形物を塩化メチレン’I O=mlに懸濁し、水
冷下トリエチルアミン047gを加えて30分攪拌し、
不溶物を7濾過して除く。炉液にINのアJレコール塩
酸6.7 wLLおよびエーテル10m1を0°C以下
で滴下する。析出した沈殿を戸数し、塩化メチレンで洗
ってから真空乾燥して、目的物100.、(収率71.
9%)を得た。水晶のIRおよびNMR値は実施例2で
得たものと一致した。
実施例7 0−フエニレンホスホロクロリテー+1ト0.76gを
塩化メチレン10m1に溶かし、トリエチルアミン04
0gを加えてから、p−ニトロフェノール056gを室
温で少しずつ加え、室温で10分間反応する。この反応
液を一20°Cに冷却した7β−(1)−5−カルボキ
シ−5−フタルイミドバレルアミド)−3−ヒドロキシ
メチル−3−セエフエムー4−カルボン酸のジトリエチ
ルアミン塩1.41y、5−メルカプト−1−メチル−
IH−テトラゾール0.859tトリエチルアミン0.
209の塩化メチレン20m1の溶液に加え、−20±
2℃で20分間反応する。以下実施例3と同様に後処理
して、目的物o、911g(収率75.7チ)を得た。
水晶のIR値は実施例1で得たものと−致しな。
実施例8 2.2.2−1−ジクロロ−1,8,2−ベンゾジオキ
サホスホール0.74.を塩化メチレン10m1に溶か
し、l−リエチルアミン030gを加工てから室温でメ
タノール010gを加え、室温で10分間反応する。こ
の反応液を水冷し、トリエチルアミン0.20g15−
メルカプト−1−メチル−I H−テトラゾール017
gおよび7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミ
ドバレルアミ1’)−8−ヒドロキシメチル−3−セエ
フエムー4−カル、::ン酸のシトリエチルアミン塩0
.71gを順次加え、水冷下30分反応する。以下実施
例3と同様に後処理して、同一目的物0.404g(収
率66.8%)を得た。本島のIR値は実施例1で得た
ものと一致した。
実施例9 2.2.2−1−ジクロロ−1,8,2−ベンゾジオキ
サホスホールO,T4Q塩化メチジメチレン10m1し
、トリエチルアミン0.4gを加えてから室温でp−ク
ロロフエ、ノール0.51 g4−少しオー)加える。
この溶液にトリエチルアミン(1,2q15−メルカプ
ト−1−メチル−l H−テトラゾ−ル01TQおよび
7β−(I)−5−カルホキシー5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒ!−ロキジメチルー3−セエフエム
−4−カルボン酸のシi・リエチルアミン塩071gを
順次加え、室温で40分反応する。以下実施例3と同様
に後処理し−C1目的物0.486g(収率72.0%
)を得た。本島のIR値は実施例1で得たものと一致し
た。
実施例10 ビス(0−フェニレンジオキソ)クロロホスホラス1.
18gを塩化メチレン10m1に溶かし、これに水冷下
トリエチルアミン0.2g15−メルカプト−1−メチ
ル−IH−テトラゾール0.17 gおよび7β−(D
−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−
3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー4−カルボン
酸のシトリエチルアミン塩0.710を順次加え、水冷
下30分間反応する。以下実施例8と同様に後処理して
、1−1約物043gを得た。本島のIR値は実施例1
で得たものと一致した。
実施例11 7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セエフエムー
4−カルボン酸のジトリエチルアミン塩071gと5−
メルカプト−1−メチル−IH−テトラゾール017g
を塩化メチレン5 mlに溶かす。この溶液にトリエチ
ルアミン0゜2gとメチル0−フェニレンホスファイト
051gを加え、室温で22時間反応する。以下実施例
3と同様に後処理して、同一目的物0.41g(収率6
7.7%)を得た。本島のIRおよびNMR値は実施例
1で得たものと一致した。
実施例12 7761’ −(1)−5−カルボキシ−5−フタルイ
ミドバレルアミド)−3−ヒトbキシメチルー8−セフ
ェム−4−カルボン酸のジトリ−n −ブチルアミン塩
874 mgと2−メルカプトベンゾチアゾール251
 mgの塩化メチレン10mLの溶液を一10℃に冷却
し、エチル0−フェニレンポスーノJfI・400 m
gを加え−10〜−5°Cで2時間かきまぜた。反応液
にT HF 8 mlと水8 m、lを加えかきまぜて
から分液する。水層をTHF8mLと塩化メチレン5 
rnLで抽出し、有機層を合せ水10m1を加え分液し
有機層に無水硫酸マグネンウノ・を加えI:I3燥した
減圧で溶媒を留去し、少量のアセト二1−リル・水・蟻
酸(20:2:0.1)の混合溶媒にとか1ツ、シリカ
ゲルカラムクロマI・グラフィーに何した。
目的物を含有する区画を集め、減圧で濃縮し残留油分に
エーテルを加えて生じた粉末を70取し、エーテルでン
5Lい乾燥すると7β−(1)−5−ブシルボキンー5
−フタルイミドバレルアミド)−3−[(ベンゾチアゾ
ール−2−イル)チオメチル〕〜3−セフェムー4−カ
ルボン酸5551nf/ (収率85.0%)を得た。
IR(KBr): cm−’ 8820.1775.1
715NMR(DMS 0−da) :δ1.30〜2
.40 (6H、m 。
−CH2C’H2CH2−) 、 8.62 (2H、
A11ll 、 J−1811z。
2−CH2)、  4.8 8  (2H、AB+1.
  J=  1 4  夏TZ 、3  CIb )。
4.73(IT(、奮、、J=7Hz、  ンCH−)
  、  5.0 4  (IH,d、、J=5Hz 
、Cg−−H)、5.68(IH,q 、J=5&8H
7、CT−H)7.86 (4H、S 、 CIC’、
’l 、 8.80(l H、+I 、J= 8H7、
−CONH−)実施例13 7β−(υ−5−カルボキシー5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−
カルホン酸のシトリ−n−ブチルアミン塩874 my
と5−メルカプト−2−メチル−1,8,4−チアジア
ゾール198mgの塩化メチレン10m1の溶液を−2
0〜−15℃に冷却しメチル0−フェニレンホスフェ・
イト372mgを加え水冷下に1.5時間かきまぜt。
反応液を実施例12と同様に処理し、7β−(D−5−
カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−3−〔
(2−メチル−1,8,4−チアジアゾール−5−イル
)チオメチルシー3−セフエ′ムー4−カルボン酸50
2mg(収率81.8チ)を得た。
IR(KBr):am−’  8f300,1775.
17’15N M R(D M S O−(l g )
 :δ1.80−2.40 (6H,m。
−CH2CH2CH2−)、2.71(8H,6、−C
Ha )、3.62(2H、ABq 、 J=19H2
、2−C)−(2) 、 4.87 (2H、ABq。
J=18Hz 、8−CH2)、4.76(IH,1,
、J−7HzンCH−)。
5.06(IH,d、J=5Hz、C6−H)、5.6
5(111,11,J−5&8 Hz + C’ H)
 + 7−92(411+ s+ O′、) 、881
(11−1、d 、 J=8Hz 、 C0NII)実
施例14 0−フエニレンホスホロクロリテエイl−477mgの
塩化メチレン51!L溶液を−20〜−10’Cに冷却
し、トリーn−ブチルアミン468mg、”)エノール
285mgを加え5分間同温でかきまぜてフェニルO−
フェニレンホスフェイトの溶液を調製した。7β−(D
−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−
3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸
のジI・ジ−n−ブチルアミン塩874 mg 、 2
−カルボキシメチルチオ−5−メルカプト−1,8,4
−チアジアゾール812myを塩化メチレン5 ml中
でかきまぜながら水冷下にトリーn−ブチルアミン27
8 myを加え、−10〜−5°Cに冷却し上記のフェ
ニル0−フェニレンホスフェイトの溶液を加え同温で2
時間かきまぜた。反応液を実施例12に準じて処理し、
7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレ
リルアミド)−8−((・2−カルボキシメチルチオ−
1,8,4−チアジアゾール−5−イル)チオメチルク
ー3−セフェム−4−カルボン酸501mg(収率72
.2%)を得た。
IR(KBr ): am−’  8800,1775
.1718NMR(DMSO−(16):δ 1.80
〜2.40 (6H、m 。
−CH2CH2CH2−) 、 8.59 (2H、b
 r 、 2−CHQ、4.18(2H,s、−8CH
2COO−)、4.88(2H,ABq、J =18H
z、8−CH2)、4.72(IH,t、J=6Hz、
  CH)。
5.04 (I H、(1、J−5)!z 、 Ca 
 H) 95−40〜5−80 (I H9br、Cy
−H)、7.90(4H,s、 (Jf、、 ) 、8
.78(IH。
(1、J = 8 Hz 、 −CONH−)実施例1
5 7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−8−セフェム−4−
カルボン酸のジl−リ−n−ブチルアミン塩874my
、1−カルボキシメチル−5−メルカプト−I J(−
テトラゾール:a12mt)!v・渥介し、塩化メチレ
ン10m1を加え水冷しトリー 11ブチルアミン27
8++lS+を加えた。10分間か、き;Lぜてから、
メチル0−フェニレンホスフェイト872 myを−2
5〜−20°Cで加え2時間同温でかきまぜた。反応液
を実施例12と同様の方法で処理し、7β〜(D−5−
カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−8−4
(1−カルボキシメチル−IH−テトラゾール−5−イ
ル)チオメチル〕−8−セフェムー4−カルボン酸47
6 mg(収率73.7%)を得た。
IR(KBr):am ’  8800.1778,1
718NMR(DMS O−dg) ;δ 1.40−
2.40 (6H、m 、 −CH2CH2CH2−)
 、 8.62 (2H、br 、 2−CH2)、 
4.83(2H,ABq、J=14Hz、a−Clh)
、4.71(IH,f、。
J=6Hv、 ンC)()、 4.99 (IH,(1
、J=511z 、C6−II)。
5.28 (2H,S 、/’NCH2C0−) 、 
5.62 (IH,(+ 、 +J−F)&3Hz 、
CT−H)、7.89(4H,Fl 、α)、8.77
(IH,d 、J=8Hz 、−CONII−)実施例
16 実施例12において2−メルカプトベンゾチアソールの
代りに2−エトキシ力ルホニルメチルチオー5−メルカ
プ1−−1.a、4−チアジアゾール854mgを用い
て同様に行い7β−(D−5−カルボキシ−5−フタル
イミドバレルアミド)−3−[(2−工]・キシカルボ
ニルメチルチオ−1,3,4−チアジアゾール−5−イ
ル)チオメチル〕−3−セフェムー4−カルボン酸60
0mg(収率83.2%)を得た。
IR(KBr  )  二 cm”−’   8820
,1775.1715NMR(DMS 0−d6);δ
 1.00〜2.40 (9H、m 、 −CH3&−
CH2CH2CH2−) 、 2.9〜4.5 (8H
、m 、 2−CH3,a−CH2,−5−CI(2C
O−、Co2C1−127、4,75(11−1,t、
J=6Hz、 −>CH) 、5.06(11−1,d
、J=5Hz。
C6−If) 、 5.40〜5.90 (IH,br
 、C7−H) 、 7.90 (4H。
S、lci[’ ) m s、60〜9.10 (IH
,br 、 −CONH−)実施例17 7β−[:1L−5−カルボキシ−5−(ベンズアミド
)バレルアミドツー3−ヒドロキシメチル−3−セフェ
ム−4−カルボン酸のジトリ−n−ブチルアミン塩87
4mgを塩化メチレン10m1に溶かし、−50〜−4
00cでピリジン198mq−)いてメチル0−フェニ
レンホスフェイh 872 mqの塩化メチレン8mL
f$、液を加えてがら−10−0’Cに昇温させ同温で
2時間かきまぜた。反応液に水15m1を加えPHを7
.0に合せ、分液j7水層を塩化メチレン5 mlで2
回洗い、再びpHe、 Oとし、減圧で濃縮後残留物を
アンバーライトXAD−2カラムクロマトグラフィーに
付し、水、水−メタノール混液にて順に溶出し目的物を
含む区画を濃縮し、N−〔7β−(1) −5−(ベン
ズアミド)アジピンアミド)−3−セフェム−3−イル
メチル〕ヒリジニオー4−カルボン酸モノナトリウム塩
410my (収率73.1%)を得た。
IR(KBr):c+n”−’ 8860,3250,
1765゜1645.1680.1605 NMR(D20):δ 1.50〜2.60 (6II
 、 m 、−(CIh%−)。
8.14(2H,ABq、J−19Hy、、2−CH2
)、4.36(団。
” + りH) H5o5 (I H+ d + J−
5H7+ C’ −II ) + 532 (2H,A
Bq、J=15Hz、8−CH2)、5.60(IH,
d、J=5Hz 、CI−H) 、 7.0−9.0(
IOH,m、−Q &◎−)実施例18 0−フェニレンホスホロクロリゾエイト286mgの塩
化メチレン8 ml溶液に5−メルカプト−1−メチル
−IH−テトラゾール174mgを加え=20〜−10
°Cに冷却し、トリエチルアミン152m9の塩化メチ
レン1rrLL溶液をかきまぜながら加えた。この溶液
を室温に戻してから、?−(D−5〜カルホキシー5−
(ベンジルオキシカルボニルアミノ)バレルアミドツー
3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸
ジトリエチルアミン塩710mgの塩化メチレン7 r
nt 溶D H中に−30〜−20°Cに冷却しかきま
ぜながら加えた。
5分間同温でかきまぜてから2 N−HCj’ 15i
Lテトラヒドロフラン10m1を加え分液し有機層を飽
和食塩水5 mlで21+il 15);い、フ11(
水硫酸マグイ・シウムで乾イ、・ν1し、減圧下に濃縮
した後エーテル中に加え生じた粉末を組数しt北この粉
末をアセトニトリル−水の混液に溶かし、シリカゲルク
ロマ1−グラフィーに付し、アセトニトリル−水−蟻酸
(20:2;0.1)で溶出し、1」約物を含l、−区
画ヲ11ノ’J Ill l ”−チルを加えて生じた
粉末を11月[V乾燥−おると7β−(1)−5−力/
レホ千シー5−(ベンシルレオキノ力ルポニルアミノ)
バレルアミド]−a−[(t−メチル−IH−テトラゾ
ール−5−イル)チオメチルー3−セフェムー4−カル
ボン酸870mg(収率61.1%)を得た。
IR(KBr )cm’ :8800.1775.17
15NMR(DMS O−+16) :δ 1.80〜
1.90 (4H、m 。
CH2X2 ) 、 2.00〜2.80 (2H、m
 、CH2) 、 8.67 (2H。
hr 、2−CH2)、8.98(8H,s 、N−C
I(s ) 、4.80(2H、hr 、 8−CH2
) 、 4.80〜5.20 (4H、m 、−C1(
20−。
−とH&C@−H) 、 5.68(or、、 、J=
5&8H2、CI−I−1)。
7.10〜7.60 (m 、 6H、Q−&−0−C
ONH−) 、 8.78(I H、+1 、 J= 
8Hz 、 −CONH−)実施例19 実施例5で7β−(1)−5−カルボキシ−5−7タル
イミドバレルアミド ル−3−セフェl,ー4ーカルホン酸のン1ーリーj1
ーブチルアεン塩1、75gの代り(−7β−〔1)−
5−(p −t−フチルヘンスアミl=’ )−5−カ
ルポキンハレリルアE +” ] −]3−=ヒ]−ロ
キジメチルー3−セフェム4−カルボン酸のジトリ−n
−ブチルアミン塩1.81gを用いて同様に行い、7−
〔D−5−(I)−も−フチルヘンズアミド)−5−カ
ルボキンバレリルアミド:]−a−(1−メチル−IH
−テ1−ラゾールー5−イル)チオメチル−3−セフェ
ム−4−カルボン酸1.18g(収率93.4%)を得
た。
IR(KBr )cm−’ :1776.1727.1
64ONMR(+16−pMSO):δ1.28(9H
,S、CH3X8)。
1.70&2.21 (6H、CH2X8 ) 、 8
.54&8.77 (2H、ABq。
J=18Hz、2−CH2)、3.91(8H,3,−
N−CHa)。
4.20&4.87(2H,ABq、J=13Hz、3
−CH2)、4.89(IH、−:):H) 、 5.
02 (tH、d 、 J=5Hz 、C6−H) 。
5.64 (111(、11、J=5&81(y、 、
Cy−H)、 7.48&7.81 (41(、q )
、s、42(IH,r+1. J = 8 Hz 、 
) C0NH)。
8.79(IH,<1.J=8H7,−CONH−)実
施例20 0−フエニレンホスホロクロリテエイト0.450qを
塩化メチレン2mlに溶解し、0〜5“C’QIパj−
−n−フタルイミド0.487gの塩化メチ1./1m
l溶Wを加えついでメタノール76.0 mgの塩fs
 yチレン2ml溶液を加え室温で20分間かきまぜて
メチル0−フェニレンホスフエイ1〜の溶WM ’:r
 製造した。7β−(1)−5−カルホキシー5−フタ
ルイミドバレルアミド)、−8−ヒドロキシメチル−3
−セフエノ、−4−カルボン酸のシトリ−11−7チル
アミン塩1. o 82 gと2−メルカブトヘンスオ
キサソール0.267gの塩化メチレン5rnl溶液を
−20〜−−25°Cに冷却しかきまぜながら上記のメ
チルO−フェニレンホスフェイト溶液ヲ加工、−20〜
−10°Cで80分間反応させ、反応液に水15rnL
を加え分液し、有機層に水15.mLを加えN −Nr
+ OHでpH9,0とし分液した。有機層より更に7
7(5meで2回抽出し水層ゲ合せて塩化メチレン5m
(’で/′、Ig イ、/J(層を2 N −11Ce
テpl’l 2 トL 塩(LS ) チL/ 7−1
’TTF(1:1)混液て抽出(711機層を飽和食塩
水て2回洗い、jijjホ(I4i、酸−7’r イ、
 シI’77.で、:12.、I、、l、°)し、r1
1媒不−′留去してカ1’、) 、t−−テtb ’a
:”Jllえ’l【りl’+ン1、a−71’ II’
<、乾燥すると7β−(I)−5−カルホキシー5−フ
タルイミトバレルアi l’ ) −8−(ベンズオキ
サゾール−2−イル)チオメチル 3−セフェム−4−
カルボン酸588mg(収率7882%)が得られtこ
丁 R(KBr  )cm−’  :  8810,2
980,1775゜1715.1530.150O NMR(+16−DMS O) :δIJ O〜2.4
0 (6H、m 。
−(’l12CHzC’th  )、168(2H,A
Bq、2−CH2)。
4.28&4.66 (2H、ABq 、 J= 14
Hz、 8−CH2) 、4.78(I H、v 、 
J=7]−1z、−−δJT)、5.04(11(、・
+ 、 J = 5l−1z lC6−H)、5.68
(IH,q、J=5&8Hz、C7−H)、7.208
.78 (IH,d 、 J=8Hz 、 −〇 〇N
H−)実施例21 0−フエニレンホスホロクロリテエイト376mgの塩
化メチレン5 ml溶液にメタノール57、OmgとI
・リー■1−ブチルアミン865mgの塩化メチレフ6
 ml溶液を−20〜−10°Cでかきまぜながら加え
てから室温に戻し1時間かきまぜメチル()−フエニレ
ンホスフエイ1〜のd何kを亨わ青し7た。、7I−(
1)−5−カルボキシ−5−フクルイE l’ハレルア
E F ) −8−ヒドロキシメチル−3−セフェj、
−4−カルホン酸のジトリ−■1−フチルア′ミン塩8
74 mgを塩化メチレン5 ml、に溶解させ、ビリ
ンン158mgの塩化メチレン21!L溶液を5〜o 
0cて加えてから−40〜−30°Cに冷却[ッかきま
ぜICから上記のメチル0−フェニレンホスフェイト溶
液を加え、−30〜−10°Cで45分間0〜10°C
で30分間かきまぜ析出した粉末を1取し塩化メチレン
で洗い乾燥すると、77*−(+)−5−カルボキシ−
5−フタルイミドバレルアミド)−a −セフェム−3
−ピリジニオメチル−4−カルホキシレーl−465m
y (収率82.4%)力Cil)られた。
IR(KI3r )cm−’ :8875,8020,
2920,1772゜1710.139O NMR(D20−1−NaOD ) :δ1.80〜2
.60 (6II 、 m 。
−CI 1□CHzC1h −) 、 2.90 & 
8.55 (2H、A B +1 、 J−・+ 8)
1z、 2−CH2)、 5.10 (IH,d 、 
J=51−IZ、C’ −■() 。
5.82&5.66(2H,Al1q 、J =171
−12,8−−(jf )。
5.63(1)−■、d 、J=5f(z、Cy−H)
、7.78 (4H,s 。
@ )、8.03〜9.06(5H,m、’%3 )実
施例22 0−フエニレンポスホロクロリタイト528mgの塩化
メチレン8 ml溶液に2.6−ルチジン646m9と
メタノール96.8 myの塩化メチレン7ml溶液を
かきまぜなから水冷下に加え、5分間反応させて、メチ
ル0−フェニレンホスファイトの溶液を製造した。この
溶液にイソニコチン酸アミド376mgを加え10分間
かきまぜてから7p−(1)−5f−カルボキシ−5−
フタルイミドバレルアミド)−3−ヒドロキシメチル−
3−セフェム−4−カルボン酸の2.6−ルチジン塩9
28 mgを加え水冷下2時間ついで室温で5時間かき
まぜ反応させた後−20〜−10℃に一夜おいた。反応
液に水15m1を加えN −Na OHでpH7,0に
し、水層を塩化メチレンで洗った後、pH6,0,にし
減圧で濃縮し、濃縮液をアンバーライトXAD−2のカ
ラムクロマトグラフィーに付し、水、水−メタノール混
液で溶出した。目的物を主に含む区画を集め濃縮し凍結
乾燥すると7/ゲー(+)−5−カルホキ、 5−−7
タルイミトバレルアミト)−3−セフエン、 3(4−
カルバモイルピリジニオ ルボキンレートナトリτ″2ノ〜塩56011147(
収率631係)が得られた。
IR(KBr)cm−’ :8850.IT78.1’
108,1618。
468 NMR ( D20 ) :δ 1.80〜2.60 
( 6H,m 、−C112CthCH2−)、2.9
0&355(2H,A旧1+J−18LIz+  2.
−=CH2 )、5.10(IH,+I 、J=5)1
z,C6−II) 、5.84 A5、68(2H,A
Bq 、J =14Hz,8ーCH2)、5.60(I
H。
実施例28 0−フエニレンホスホロクロリテエ( +− 0. 4
69gの塩化メチレン5 ml溶液を−50〜−−−4
0°Cに冷却し、トリーn−ブチルアミノ0.455g
とメタノール7 8. 8 myの塩化メチレン5 m
l溶液をかきまぜながら加え、室温に戻し20分間反応
さぜメチル0−フエニレンポスフエイj・のIf 液全
製造1,。
た。7β−(1)〜5ーカルボキシー5ーフタルイミI
−バレルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェ
ム−4−カルボン酸のジトリ−ローブチルアミン塩1.
066gと4.6−シメチルー2−メルカプトピリミジ
ン塩酸塩0.822gの塩化メチレン5ml懸濁液にト
リーローブチルアミン0.889gを加えて溶解させ、
−30〜−35℃に冷却しかきまぜながら上記のメチル
0−フェニレンホスフェイト溶液を加えてから0〜5°
Cに戻し1時間反応させた。反応液に水15mLを加え
分液し、有機層に水15mLを加えpH 6. 0にし
て再び分液し、有機層に水20mlを加えN − Na
 O HでpH 9. 0にして分液し水層を塩化メチ
レン5 mlで2回洗った。
水層に塩化メチレン−テトラヒドロフラン(1:1)4
5mlを加え、2 N − HC l テpH 2. 
0 ニL, ”’C分液し有機層を飽和食塩水で洗い硫
酸マグネジウドで乾燥し溶媒を留去した残留物にエーテ
ルを加えて生した粉末を戸数し乾燥すると7β−(D−
5−カルホキシー5−フタルイミドバレルアミド)−3
−=( 4 、6−シメチルビリミシンー 2−イル)
チー)メチル−3−セフエン、 4 カ+lホシ酸0、
680g(収率825φ)か11)1°,;Jlrこ。
TR(KBr )++m ’ : 3290,2980
.256(1。
1778、1710,1580.153ONMR ( 
116−DMS O ) :δIJ(1〜2.4 0 
( 6 1−1 、 m 。
C I I2(川。CH2−) 、 2.85 (6H
 、 s 、CI(*x2 )、 3.55(2H,2
−CH2)、8.98&4.36(2H,A13q,J
=1411z。
2−CH2)、4.78(IH,L,J=71−1z,
−とH)、4.99(□ IH,tl  +  J= 5Hz+”−FT)、5.
56(  III,tl  、J  =5x  3Hz
,C?−H) 、 6.9 8 ( IH, S 、F
H) 、 7.87 ( 4H 、 s 。
α) 、 8.22 (IH 、 tl 、 J=8H
z +’−CONH−)実施例24 1)5−メルカプト−1−メチル−] ]Hーテトラゾ
〜ル0.195を塩化メチレン5 mlに溶かし、−1
0°Cに冷し、0−フエニレンホスホロクロリテエイl
− o. 2 6 8 gの塩化メチレン5ml溶Mj
e加工、− 2 0〜−25°Cに冷1ツシフエニルメ
チル7β−(5−ジフェニルメチルオキノカルホニル−
5−ワタルイミ1ーベレリルー1ミ!゛)3−に1−ロ
キシメチlし 3−セフエン、 4−、−ノJノ17ポ
キル−1〜1.1709の塩化メチレン8ml溶液を滴
Fl、lr″O7MAて20分間かきまぜ反応させた。
反応液に水10+n4を加え室温に戻し、分液し有機層
を水洗1ツ芒硝で乾燥、濃縮しエーテル80m1中に加
え生した粉末を組数した。氷晶をシリカケルクロマトグ
ラフィーに付し酢酸エチル:「1−ヘキサン(4:1)
の混合溶媒で溶出し、目的物を含む区画を集め濃縮しエ
ーテルを加えるとジフェニルメチル7β−(5−ジフェ
ニルメチルオキンカルポニル−5−フタルイミドバレリ
ルアミド・)−8−(1−メチル−IH−テトラソール
4−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルポキシ
レ−1・が得られた。
JR(KBr  )pm−’  :  8850,80
80,2980゜1780.1717 NMR(+16−DMS O) :δ1.30〜2.4
0 (6H、m 。
−CH2CH2CH2−) 、 8.68 (2H、b
road 5 、2−CHQ。
3.88(3H,s 、 −N−CHs)、4.24(
2H,broad S 。
暇 a−CH2) 、 4.90〜5.20 (2H,m、
Cg−H&−(!’H)。
5.78(IH,q、J=5&8Hz)、6.81&6
.90(2H。
s 、 −COOCHCX2 ) 、 ?、1 (1〜
7.6(1(201+ 、m 。
(Q−)2 C−’X2 ) 、 7.91 (4H、
S、α\887(I H、d 、 J=8Hz 、 −
CONH−)2)5−メルカプl−−1−メチル−IH
−テ]・ラソール0.182g、l−リ−n−ブチルア
ミノ0.485gを塩化メチレン5 mlに溶かし、−
100Cに冷し、0−フエニレンホスホロクロリテエイ
l−0,250gの塩化メチレン5 ml溶液を加え−
20〜−25°Cに冷し、ジフェニルメチル−7β−(
5−ジフェニルメチルオキンカルホニル−5−フタルイ
ミドバレリルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セ
フェム−4−カルボキシレート1.09gを加え1)と
同様に反応及び後処理すると1)とIR、NMR値が同
じ目的物が得られた。
実施例25 1)7β−(2−チェニルアセタミド)−3−ヒドロキ
シメチル−3−セフェム−4−カルホン酸トリーn−ブ
チルアミン塩0.540g、5−メルカプト−1−メチ
ル−IH−テトラゾール0、175 gを酢酸エチル1
0m1に加えかきまぜjfから一206Cに冷却し、メ
チル0−フエニレンホスポリテエイl−0,870、;
Iの酢酸エチル5ml溶液を加えた。水冷下に1.5時
間かきまぜ反応させた後、水10mtを加え分液し、有
機層に水20m1を加えpH9,0にして分液し、水層
を酢酸エチル5 mlで洗った。水層に酢酸エチル20
raLを加えpH2,0にして分液し有機層を飽和食塩
水で洗い、芒硝で乾燥し、酢酸エチルを減圧で留去後エ
ーテルを加え生じた粉末を組数すると7β−(2−チェ
ニルアセタミド)−8−(1−メチル−IH−テトラゾ
ール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カル
ボン酸o、as。
g(収率84.1%)が得られた。氷晶のIR。
NMRは標品に一致した。
2)上記1)で7β−フェニルアセタミド−8−ヒドロ
キンメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ジ−n−ブ
チルアミン塩0.477gを用いて、I−記1)に準じ
て反応後処理すると7−フェニルアセタミド−3−(1
−メチル−IH−テトラゾール−5−イル)チオメチル
−3−ビーフ−r、 J・−4−カルホン酸o、861
g(収率809φ)が得られた。氷晶のI r(、NM
Rは標品(こ一致し tこ 。
実施例26 5−メルカプト−1−メチル−IH−テトう′〕゛−ル
180 mgに0−フェニレンホスホロクロ’Iタイト
271+ngの塩化メチレン4 ml溶液を加え、次に
トリエチルアミン1571N!7の塩化メチレン3 m
l溶液を加え一56Cに冷却しかきまぜなから7β−(
1)−5−カルボキン−5−フタルイミドバレルアミド
)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−カルボ
ン酸のジトリエチルアミン塩732+ngを加え同温で
5分間かきまぜ反応させた。反II液に水lOmL、テ
トラヒドロフラン7 mlをjx+ 5−1pH2,0
にして分液し、有機層に水20mLを加えpH7,0に
し、減圧で塩化メチレン、テトラヒ1ζロフランを留去
し新に塩化メチレン10m1を加え、N 、−Na O
HでpH9,0とし分液し水層を塩化メチレン10m1
で洗った後、塩化メチレン−テトうl二1−ローフうノ
(1:1)20rnLを加えた。2N−HCeでpH2
0にし分液し有機層を飽和食塩水で洗い、芒硝乾燥後濃
縮し残留物にエーテルを加えて生じた粉末を戸数し乾燥
すると7/j−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイ
ミドバレルアミド)−8−(1−メチル−I H−テト
ラゾール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4−
カルボン酸410mg(収率65.7%)が得られた。
水晶のIRおよびNMRスペクl−ラムは実施例1で得
たものと一致しtこ 。
実施例27 (1)0−フェニレンホスホロクロリゾエイト762m
g(4mM)の塩化メチレン10ar溶液にトリーn−
ブチルアミン741mg(4mM)を加え、次にメタノ
ール128my(4mM)の塩化メチレン5ml溶Mを
滴下しメチル0−フェニレンホスフェイトの溶液を調製
した。7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミ
ドバレルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェ
ム−4−カルボン酸シI・ジ−n−ブチルアミン874
 mgと5−メルカプl−−−1−=メチル l II
  テトラゾール174+nqを塩化メチレン5 ml
に溶かし、上記の溶液中に−15〜−10℃で滴[した
同温で40分間かき混ぜ反応させた後塩化メチレンを減
圧下に留去し、残留物を水:アセ]・ニトリル(8:2
V/V)の混液に溶かした。この溶液中の7β−(D−
5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−8
−(1−メチル−l H−テ1−ラゾールー5−イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸のIケを高
速液体クロマトグラフィーによって定限したところ58
7mg(収率898係)であった。
(2)〜(18) (1)の反応で、メタノール128mgの代りに表−1
に記載の各種のハイドロキシ化合物4mMを用い(1)
に準じて0−フェニレンホスポロクロリゾエイトをエス
テル化した溶液を製造し、この溶液を用いて、反応温度
−15〜−10℃で(1)の方法に準じて反応および定
量を行った。反応時間および7β〜(1)−5−カルボ
キシ−5−フタルゴミ1−バレルアミド)−8−(1−
メチル〜l I(−テトラゾール−5−イル)チオメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸の収量について得ら
れた結果を表−1に示した。
表−1 (21CHaOH8549882,0 (31CHsOH4051184,9 (4)   CzHsOH6050584,0(51C
2H60H12050784,a(61C/5ccH2
0H549384,9(7)   BrCH2CH20
H2050984,6(81n−CaHyOH1405
8188,8f91   i −C3H7OH1804
B4 72.1(IQ)  BrCH2CH(Br)C
H20H2047579,0(11)  n−C4H9
0H15049182,0(12)  1−C4H90
H150502g8.5(13)  5ee−C4Hs
OH21051885,8(14)〇−OH27050
583,9(15)  (3−a(1049582,3
(16)○叩H550984,6 (17)  CI(2=CH−CH20H404988
2,8(18)  CH2=C(CHs)CIhOH4
049081,5実施例28 0−フエニレンホスホロクロリゾエイl−762mgの
塩化メチレン12m1溶液にトリーn−ブチルアミン7
41 mgを一10〜0°Cで加え21次に+1−プロ
ピルアミン286 mgを室温で加え、同+%aて10
分間反応させ、2−オキソ−2−プロピルアミノ−1,
8,2−ベンゾジオキサホスホールの溶液を製造した。
この溶液に7β−(+)−5−カルボキシ−5−フタル
イミドバレルアミド ロキシメチルー8ーセフェム−4−カルホン酸のジトリ
−n−ブチルアミン塩8 7 4 mgと5−メルカプ
ト−1−メチル−IH〜テトラソール174mgの塩化
メチレン5 rnt溶峠を−15−−−10°Cで滴下
し同温で15050分間反応た後、塩化メチレンを減圧
下に留去し、得ら第1だ残留物にー) (、 N −(
実施例2’H1)と同様に処理し定:11じたと.−7
+,7β−(D−,5−カルボキシ−5−フタルイミド
バレルアミド)−g−(1−メチル−1H−テトラゾー
ル−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボ
ン酸の含j7< 454 mg (収率755%)であ
った。
実施例29 (1)ヒロカテコール5.5gに塩化メチレン110m
1およびトリエチルアミン152gを加えて溶かした。
10〜20°Cでかき混ぜなからオキシ塩化リンフ、 
29 gを約10分間で滴ドした。この反応液を窒素気
流下に沖過し、少ポの塩化メチレンで洗うとほぼ澄明な
7J’液124 mLか得られtこ。
(2)7β−(1)−5−カルホキノー5−フタルイミ
]・ハレルアjF)−3−ヒドロキノメチル−3−セフ
ェ1.−4−カルホン酸のン1−リエチルアミン塩84
9 mgと5−メルカプ]・−1−メチル−11■−テ
トラゾール168mgの塩化メチレン6 ml溶液をか
き混ぜ、−10〜0°Cに冷却しなから(1)で得られ
た炉液9.4 mlを滴下し同温で2時間反応させた後
−夜0〜5℃においた。水冷下2 N−HCl 10 
mlを加えPH2にし、テトラヒドロフランと水の混[
(1: 1 、V/V)18mlを加え不溶物を枦去し
同混液2 mlて洗う。
ン戸洗液を分液し、有機層を水10mLで洗い、水層を
塩化メチレン2 atで抽出し’i+T−のr1機層と
合せjll(水硫酸マグネシウムで1:を燥し約5 m
lまで濃縮後エーテル’l0m1中に加え析出した粉末
を戸数しエーテルで洗い乾燥すると7β−(1)−5−
カルホキシー5−フタルイミドバレルアミド)−3−(
1−メチル−I H−テトラソール−5−イル)チオメ
チル−3−セフェム−4−カルホン酸514mg(収率
71.0%)がfUら′IIた。水晶のN)、’IR,
IR値は標品に一致した。
実施例30 7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸のシトリエチルアミン塩849 mgと2
−メルカプトペンツチアゾール194mgを塩化メチレ
ン6 mlに溶かし、かき混ぜながら一10〜08Cで
実施例29(11で得られたP液94m1を滴下し、同
温で40分間反応させた後−夜θ〜5°Cにおいた。反
応液を実施例2!lN2)と同様に処理すると7β−(
1)−5−カノーボキシー5−フタルイミドバレルアミ
ド)−3−〔(ヘンジチアソール−2−イル)チ”オメ
チル〕−3−セフェムー4−カルボン酸467mg(収
率59.6チ)が得られた。水晶のIRおよびNMR値
は実施例12で得られたものと一致した。
実施例31 +113,4−ジヒドロキシ安息香酸エチルエステル8
.64gに塩化メチレン44m1およびトリエチルアミ
ン6.06gを加えて溶かし、10〜20℃でオキン塩
化リン2.92gを約10分間で滴下した。反応液を窒
素気流下に沖過し、P渣を塩化メチレン20m1で洗浄
瀘過した。ρ液と洗液を合せると62 m、lの溶液が
得られた。
+2+5−−メルカプト−1−メチル−IH−テトラゾ
ール168mgに(1)で得られた溶液17.6 ml
を加えて溶かし、かき混ぜなが「ノ0〜5゛Cで7β−
(D−5−カルボキシ−5〜フタルイE t’バレルア
ミド)−3−ヒドロキシメチル−3−ナノエム−4−カ
ルボン酸のジトリエチルアミン塩849 mgを加え同
温で2時間反応させた。反応液に水10mL及び塩fヒ
メチレン10m1を加丸、PH2に調整し分液し有機層
を水5 mlで洗浄した。
有機層に水20nLlを加えN −Na OH水てPH
85にして分液し、有機層を水10m1で洗い、水層を
合せ塩化メチレン5 ratで2回洗った。水層に塩化
メチレン15rnLとテトラヒドロフラン15m1を加
え4N−J(Cj’でPH2にして分Mj、、水Mを塩
化メチレノとテi・ラヒドロフランの混液(1: 1 
、V/V)10mlで洗い、有機層を合せて飽fn食塩
水10m1で2回洗浄し、硫酸マクネジウドで乾燥し溶
媒を留去した。残留物にエーテルを加え生じた粉末を1
取しエーテルで洗い乾燥すると7β−(J)−5−カル
ホキシー5−フタルイミドバレルアミド)−S−(1−
メチル−11(−テトラシーツL/−5−イル)チオメ
チル−3−セフェム−4−カルボン酸51 ’Omy 
(70,5%)か得られた。氷晶のIR値は標品に一致
しtこ。
実施例32 (1)2.8−シヒ1−ロキシナフタレン127gに塩
化メチレン44mjとトリエチルアミン606gを加え
て溶かし、かき混ぜ10〜208Cに冷却しながら、オ
キシ塩化リン2.92gを滴下した。反応液を窒素気流
下に沖過し、ン戸渣を塩化メチレノ20 m、lで洗浄
濾過し、炉液洗液を合せると56m1の溶液が得られた
(215−−メルカプト−1−メチル−1H−テトラソ
ール168 mgに(1)で得た溶液15.9 mlを
加えて溶かし、かき混ぜ0〜5パCに冷却しなから7β
−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミ
ド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−カル
ホン酸のジトリエチルアミン塩849 mgを加え同温
で2時間、室温で5時間反応させた後0〜5℃に一夜お
き実施例8N21と同様に処理すると7β−(1)−5
−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド>−8−
(1−メチル−L H−テトラソール−5−イル)チオ
メチル−3−セフェム−4−カルボッ酸か得られた。氷
晶のN M R値は標品に一致した。
実施例33 (1)  ピロカテコール220gに塩化メチレン44
m1と1〜リエチルアミン6.06gを加えて溶かし、
三塩化リン2.61gを水冷下に滴下して実施例82(
1)と同様に処理し、52m1の溶液を得た。
(2+  (11で得られた溶液14.8 mlを用い
て実施例32(2)に準じて30分間反応させてから同
様に処理し17−(1)−5−カルボキシ−5−フタル
イミドバレルアミド)−8−(1−メチル−L H−テ
トラソール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸488m9(60,0係)が得られた。氷
晶のIR,NMR値は標品に一致した。
実施例34 (1)  ピロカテコール220gを塩化メチレノ44
m1トトリエチルアミン10.1 gに溶かし、水冷下
かき混ぜなから五塩化リン396gを少ボーづつ加え、
実施例82(11と同様に処理し、48m1の溶液を得
た。
(21+11で得られた溶液117m1を用いて、実施
例3N21と同様に反応および後処理し、7β−(D=
5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド) −
8−(1−メチル−I H−テトラゾール−5−イル)
チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸が得られた
。氷晶のIR値は標品に一致した。
実施例35 (1)  ピロカテコール2.20gを塩化メチレン4
0m1およびジイソ−ブチルアミン7、76 gに溶か
し、水冷下オキシ塩化リン2.92gを10分間かけて
滴下し室温で10分間かき混ぜると赤褐色の反応液50
m1が得られた。
(21(11の反応液14.2 mlを用いて実施例8
N21に準じて水冷下50分間ついで室温で2.5時間
反応させた。反応液を実施例81(2+と同様に後処理
すると7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミ
ドバレルアミド)−8−(1−メチル−1H−テトう゛
ゾールー5−イル)チ4゛ノ千ル3−セフェムー4−カ
ルホン酸471 mq(65,2%)が得られた。氷晶
のNMR値は標品に−・致しtこ。
実施例36 (1)  ピロカテコール2.20gを塩化メチ1/ン
40mLとトリエチルアミン6.06gに溶かし7、水
冷上三塩化リン2.61gを滴下し塩化メチレン4ml
で洗い入れた。室温で10分間かき混ぜてから再び5°
Cに冷却しメタノール064gを加えると内温か18℃
まで上った。室温で10分間かき混ぜ後窒素気流下に反
応液を濾過1枦211jを塩化メチレンで洗い枦洗液を
合せると55mjの溶液が得られた。
(2)5−メルカプト−1−メチル−I I(−テトラ
ゾール168rngに(1)で得られた溶液15.6 
mlを加えて溶かし、水冷下7β−(D−5−カルホキ
シー5−フタルイミドバレルアミド) −3、、、、l
ニトロキシメチル−3−セフェム−4−カルホン酸のジ
トリエチルアミン塩849 mgを加え同n11(て1
.5時間室温で2.0時間かき混ぜ反応させた後0〜5
℃で一皮おいた。更に室温で6時間反応させてから、反
応液を実施例31(2+と同様に後処理すると7μm(
D−5−カルボキシ−5−7タルイミドバレルア芝l’
)−3−(1−メチル−I H−テトラゾール−5−イ
ル)チオメチル−3−セフェム−4−カルホン酸482
+ng(66,8%)が得られた。水晶のIR値は標品
に一致した。
実施例37 5−メルカプト−1−メチル−11−r−テ]・ラゾー
ル450mgと7β−(1)−5−カルホキシー 5−
フタルイミドバレルアミド)−a−ヒドロキシメチル−
3−セフェム−4−カルホン酸のシトリフチルア2ン塩
487mgを塩化メチレン10m1に溶かし−25〜−
20°Cに冷却しなから2,2−ンヒドロー4,5−ジ
メチル−T2,2.2−1−リメトキシー1.8.2−
ジオキサホスホール0.5 mlを約5分間で滴下した
。5分間同温でかき混ぜ往水15+njを加え分散し水
層を塩化メチレン5 +++jで洗い、有機層を合せ水
15m1を加えN−N+IOI■水でpH3,5にして
分液し、水層を塩化メチレン5 mlで洗った。水層に
テトラヒドロフラン10m1と塩化メチレン15m1を
加え、2 N −IICl テP)(2,8にして分液
[ッ、有機層を水5 ml、飽和食塩水5mlの順に洗
い、無zJ<硫酸マダイ・ンウムで乾燥し、溶媒を留去
(ッた。残留物に少量のアセ1〜〕を加えて溶かしエー
テルを加えて生じた粉末を瀘取し、エーテルで洗い乾燥
すると7β−(D−5〜カルボキン−5−フタルゴミ1
〜バレルアミド)−3−(1−メチル−] ]H−テト
ラゾールー5−イルチオメチル−3−セフニド−4−カ
ルボン酸215 m2(71,5%)か得られtコ。水
晶のIR,NMR値は標品と一致した。
実施例38 +11 1−シーフェニルホスファイl−1,86gの
塩化メチレノ12m1溶液に0−クロラニル1.476
gの塩化)チレン10m1溶液を室温で加え、2゜2〜
ジヒドロ−4,5,6,7テ1へラウロロー2,2.2
−1−リフエノキシ−1,3,2−ベンゾジオキサホス
ホールの塩化メチレン溶液28m1を得た。
(2)実施例37において、2.2−ジヒドロ−4゜5
−ジメチル−2、2、2−)リメトキシ−1゜3.2−
ジオキサホスホール0.5 mLの代りに上記の(1)
で得られた溶液8.、Omlを用いて同様に反応および
後処理を行い7β−(D−5−カルボキシ−5−フタル
イミドバレルアミド)−8−<1−メチル−IH−テト
ラゾール−5−イル)チオメチル−3−セフェム−4−
カルボン酸220mg(78,1%)が得られた。水晶
のIR。
NMR値は標品と一致した。
実施例39 1−(2−ジメチルアミノエチル)−5−メルカプト−
IH−テトラゾール0.178gをアセトニトリル15
m1に懸副し、トリエチルアミン0.152gを加えて
溶かし、7β−(1)−5−カルホキシー5−フタルイ
ミドバレルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフ
ェム−4−カルボン酸のシトIJ−n−フチルアミン塩
0.874gを加えて溶かし〜25℃に冷却し、メチル
0−フェニレンホスフェイト0.744 、の塩化メチ
レン5 ml溶液を−25〜−20°Cで滴下した。か
き混ぜながら同温で20分間反応させ、反応液に水5 
mlを加え減圧下に濃縮して得られた残留物を水とアセ
トニl−’Jルノ混液(8: 2 、V、/V )テ正
確ニ50 miミニ馴し、この溶液中の目的物7p−(
1)−5−カルボキシ−5〜フタルイミドバレルアεド
)−8−[1−(2−ジメチルアミノエチル)−1H−
テトラゾール、シー5−イル〕チオメチル〕−3−セフ
エム−4−カルボン酸の含量を高速液体クロマトグラフ
ィーで定量した所0.593g(収率90.0%)が含
有されていた。上記の50mLの稀釈液のうち45、0
 mlをとり、N−HCl!4.0rnlを加え濃縮後
即乾するとアメ状の固形物が得られた。この固形物をエ
タノールに溶かしエーテルを加えて生じた粉末を1取し
エーテルで洗い乾燥すると上記目的物の塩酸塩0.54
 gが得られた。水晶のN M R(pは実施例2て得
られたものと一致した。
実施例40 7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−
カルボン酸のシトリ−〇−ブチルアミン塩1.75g、
イソニコチン酸アミド0.298gをホルムアミド4 
mlとアセ1−二トリル6mlに溶かし、−20℃に冷
却した。かき混ぜながら−20〜−15°Cでメチルθ
−フェニレンホスフェイト0、’14gの塩化メチレン
2 ml溶液を滴下した後同温で30分反応させた。反
応液を10°Cに昇温させ、アセトニ(・リル50m1
およびエーテル50m1を加え析出した粉末を戸数し1
セトニl−’Jルて洗い乾燥すると7β−(+)−5−
カルホキシー5−フタルイミドバレルアミド)−3−セ
フェム−3=(4−カルバモイルピリジニウム)メチル
−4−カルホキシレーt−1,04y (収率855%
)か得られた。
N M R(D20−)−に2COa )  :実施例
22で得られたものと同し値であった。
実施例41 実施例5においてメチル0−フェニレンホスフェイト0
74gの代りに2−フェニル−1,3゜2−ベンゾジオ
キサホスホ−ルー2−オキシド093gの塩化メチレン
4妃溶液を用いて、10分間反応させた後実施例5と同
様に後処理し、[i曲物1.12g(収率93.1%)
を得た。氷晶のIRおよ(J N M R値は実施例1
で得られたものと一致しtこ。
実施例42 7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4−
カルホン酸ノカリウム塩57J(和物0、6709を水
5 mlに溶かし、テトラヒドロフラン5 mlを加え
てから、56C以下で4 N −HCl テpH2,5
にし、塩化メチレンlOmLを加えて分液した。
水層をテトラヒドロフラン2.5 mlと塩化メチレン
51、lて抽出し有機層を合せて無水硫酸マダイ・シラ
ノ・で乾燥し絨圧下に濃縮しrlVびテトラヒドロフラ
ン10m1と塩化メチlノン50耐を加え濃縮した。残
留物をテトラヒドロフラン10m1に溶かし、5−メル
カプト−1−メチル−IH−テトラ゛l−ル0.174
gを加え、−15〜−10℃でメチルO−フェニレンホ
スフェイト0.744gをテトラヒドロフラン4 ml
に溶かした溶液を加えた。同温度で50分かき混ぜてか
らM、II下に濃縮し残留物を少量のテトラヒドロフラ
ンに溶か肱エーテル100 ml中に加え析出した粉末
を戸数しエーテルで洗0乾燥すると7β−(1) −5
−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−8−
(1−メチル−IH−テ1ヘラゾールー5−イlし)チ
オメチル−3−−t!フエムー4−カルボン酸0.56
0g(93,1係)力く得られた。氷晶のNMR,IR
スペクトル(よ実施例1で得られたものと一致しtコ。
実施例43 実施例5においてメチル0−フエニレンホスフエイl−
0,74gの代りに2ニオキ゛ノー4,5−ジメチル−
2,2−ジヒドロ−2−メトキシ−1゜3.2−ジオキ
サホスホール0.65gの塩イヒメチレン4 ml溶液
を用いて30分間反応させ?、m後実施例5と同様に後
処理し、目的物0.95 g (79,0%)を得た。
氷晶のIRおよびNMR値は実施例1で得られたものと
一致した。
実施例44 (1)  デアセチルセファロスポリン0ナトリウト(
純1=9o、 1 % ) 8.781/に水24 r
nl! ”e IJIIえテ溶かし、テトラヒドロフラ
ン(Tll l” ) 8F/f’Y加える。40%炭
酸カリ水溶液とクロル炭酸フェニル8.76、!9ビp
H9,5〜10.0.15〜20°Cで交1iに滴−ド
する。滴下後10分間かき混せてから′用F40献ケ加
え3〜5 ”Cに冷却しながら濃塩酸ン滴下しpH2,
5にし、塩化メチレン657nI!Y加えて分液し水層
を四にTl1F17 InI!と塩化メチレン34ゴの
混液で抽出した。11機層を合せて無水硫酸マグ不ンウ
ムで乾燥しトリーn−ブナルアミン8.169ンIJ1
1え成用下(:乾固し残留物に塩化メチレン乞7111
1え111ひ乾固した。残留物を塩(Uメチレン(二溶
力・しエーテル中に滴下し析出する扮禾乞d1取すると
7β−[1)−5−カルボキン−5−フェノキシカルボ
ニルアミノバレルアミド)−8−ヒドロキシノブ−ルー
3−−−七フエムー4−カルボン酸のジトリ−n−ブチ
ルアミン塩16.2.!iiが得られた。
I R(1<:Hr)m’;3250,2930,17
60.1785゜1660.160O NfxlR(d6−1)へ480):δ0.7〜2.4
および2.6〜3.1 (m 。
(el13C112C112C1−12) 3N&−(
CH2) 8CO−) 、 3.45(br、 2−C
H2)、3.95(m、 −CH) 、 4.15(b
r。
3−CI]2)、494(d、に5H2,C6−H)、
5.52(q。
J =5X8Hz 、 C7−1−I) 、 6.9〜
7.6 (m’、C> ) 、 7.7〜8.9 (m
 、 −0−CONH−、C−C0NI−1、−COO
I−I )(2)7β−〔D−5−カルボキシ−5−フ
ェノキシカルボニルアミノバレルアミド〕−3−ヒドロ
キンメチル−3−セフェム−4−カルボン酸のシトリ−
n−ブチルアミン塩8.64p−4塩化メチレン100
rrLe(二溶かし、5−メルカプト−1−メチル−I
ll−テトラゾール1.74g’(J加えて溶かし、−
20〜−25℃の冷却下にメチル0−フェニレンホスフ
ェイト8.72gの塩化メチレン1゜I溶液を5分間に
滴下した後0〜−5℃で60分間かき混せた。反応液に
冷水807/7乞加え、N−N a O)J 、7J(
でp148.5にし分液し水層ゲ塩IKノー1−レン2
0 M テ211112>L イ、水1r4 ニi” 
l−1F 50 rtlとJy、、: +b メチレン
501ney加え濃塩酸を滴下しpH1,5どし分岐し
有機層7とり、水層を史にT I−I F 15meと
塩化メチレン15m1の混液で抽出し11機層を合せて
g 、7J(硫酸マグイ・ンウムで乾燥後溶媒を少:且
になる王で濃縮した。残留液レエーテルsoome中に
滴下し析出した粉末を1取しエーテルでaい真空乾燥す
ると、7β−(D−5−カルボギン−5−フェノキンカ
ルボニルアミノバレルアミド)−3−(1−メゾルー1
1−1−テトラゾール−5−イル)ヵオメテルー3−セ
フェムー4−カルボン酸5.4+、!7(収率91.4
係)し得た。
I R(Iぐ1骨 )a「’;8270,8020,2
920.1780゜1725.153O NMR(d6−1)MS O) ;δ1.4〜2.4 
(6Ii 、 m 、 −(0112斤−) 。
8.69  (211、br  、 2   CI−、
+2 )  、8.9 4  (8)] 、s  、N
   Cl1a )  。
4.30(2H,br 、 3−CH2) 、 5.0
5(ll−1,d 、J−=5Hz 。
C6Jl) 、 5.65(III、q 、J−=5X
811z 、 C7−II) 、 6.9〜7.6(5
月9m、〇−)、8.08(団1 (I I J=81
17.+−0CONN−)、8.83 (11−1,d
 、J=8Hz 、−CONH−ン実施例45 (1)デアセチルセファロスポリンCナトリウム(純度
901係)10.95.!i+に水25■乞加えて溶か
しアセトニトリル7rnI!乞加える。15〜20パC
に冷却しながら40%炭酸カリ水溶液とクロル炭酸エブ
ールs、ssgをpi−19,5〜10で交互に滴下し
かき混ぜ反応させる。反応液をθ減圧下に濃縮しアセト
ニトリルレ留去し、0〜5°Cに冷却し濃塩酸でpH2
,5にし析出物wF取し冷水で洗ってから水200−に
懸濁しかき混ぜながらトリエチルアミンBrn1!2加
えて溶かし減圧下に濃縮し凍結乾燥後無水リン酸をへ扛
だテンケータ中で真空乾燥下ると、7β−(D−5−カ
ルボキシ−5−エトキンカルボニルアミノバレルアミド
)−3−ヒドロキンメチル−3−セフェム−4−カルボ
ン酸ジトリエテルアミン塩15.2g7a=得た。
I  R(KHr  )cm  ’  :  3550
〜3 150  、 2930  、 2840  。
2670.2480.1762.1710〜1660,
1600゜535 NMR(1)20 ) ;δ1.14(all、1.、
+ 7117.丁I+3)。
1.26(181−1,t、J=7Hz、rシI−13
X 6  )  、  1.5〜1.!+(4H,m、
−CH5(J−1゜−) 、 2.2〜2.5(211
,m。
−CH5CO−) 、 8.19 (12H,(1、J
 =7112 、四l、、x6 ) 。
154(21−1,A、BQ、2−CH2) 、4.0
8(2+1.q。
J=71−1z 、−CO2CH□−)、4.26(2
1+、S、3−(川。)。
5.08 (tH,d 、J=5)1z 、C6N) 
、5.59 (111,(+ 。
J−5H2,C7−11) (2)7β−(D−5−カルボキン−5−−1−トギシ
カルボニルアミノバレルアミド)−3−ヒト[1キシメ
カルー3−セフェム−4−カルボン酸Dトリエチルアミ
ン塩1.80jjに塩化メブーレン15mj?とアセト
ニトリル5ml、5−メルカフ゛トー1−メfルーIH
−7−トラジー/IzO,85,!7およびトリーロー
ブチルアミン02m1を加えて溶かした。溶液奢−15
〜−10”Cに冷却しかき渇せなからメブールO−フェ
ニレンホスフェイト0.74 、qの塩化メチレン2d
溶液乞5分間がけて滴下I〜た後0・〜5°Cで30分
間かき混せた。反宅:メfν馨ρ1&1!丁にi、l:
H縮し残留物に塩化メチレン20がと4< 15 i 
勺)III ;?0〜5℃に冷却j、N−NaOH水テ
pa」9.Of:l−L分液し水層をとり、有機層7水
8rnlで洗い水層7合せて塩化メチレン5ゴで15u
った。水層にテトラヒドロフラン10dと塩化メチレン
20rnI!−i加え0〜5℃に冷却し、2N−1−(
C1水でpH2とし分岐した。
有機層をとり、水層にテトラヒドロフラン5rnl!と
塩化メチレンl Q 71d!f加え分岐し有機層を合
せて)1!(水硫酸マダイ・シウムで乾燥し濃縮後エー
テルを加えて生じた粉末乞r取し乾燥すると、7β−(
D−5−カルボキシ−5−エトキンカルボニルアミノバ
レルアミド)−8−(1−メチル−114−テトラゾー
ル−5−イル)チオメチル−3−七フ工l・−4−カル
ボン酸0.97j7(収率89.2%〕を得た。
IR(KHr)cm’;8350,2950.1775
,1710゜53O NMR(d6−DMSO);δ1.18 (8H,t 
、J=7Hz 。
−CH5) 、 1.4〜2.4 (6H,m、 −C
H2CH2CH2−) 。
3.98 (8H−s 、N CHa ) 、:3.6
8 (21−1、ABq、2−CH2) 、 8.97
 (2H,q、J=71−1z 、 −0−C112−
) 。
4.29 (2H9AHq 、3  Ctl。) 、5
.06 (III 、 d 、J ・511z + C
s  1月、566(11]、q、J−5×8(IZl
c7A1)17.25(11−1,d、J=811z、
 −0CON11−)、8.79(+ll。
d 、 J=8Hz 、 −CONtl−)実施例46 (1)塩化/flzy2Od中に7β−(D−5−カル
ボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)−3−ヒドロ
キシメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ジトリエテ
ルアミン塩3.58.9と5−メルカプト−1〜メチル
−I H−テトラゾール0.87gyr溶かした。この
溶液に攪拌下−25℃−−20℃に冷却しながら、エテ
ルO−フェニレンポスフエイト1.50.!7の塩化メ
チレン8.8d溶1(Q、 ”x滴下し、混液を−5”
C−0℃で1時間攪拌した。この反応混液に水50 m
l 、テトラヒドロフラン(T1−I F )20d、
塩化メチ(7ン20 rat! 2加え、4N−塩酸で
pH2に調整した。分岐後、水層を塩化メチレン20r
nl!とTHF2omの混液で抽出した。ft桟層と抽
出液を合せ無水硫酸マグイ・ンウノ、で乾燥、θ浅圧濃
縮し残清乞アセトン20dに溶かし、ニーデル30〇−
中に滴下して生じた沈澱kf取、エーテル/;L争し真
空乾燥すると7β−(D−5−カルボキン−5−フタル
イミドバレルアミド)−3−(l−メチル−IH−テト
ラゾール−5−イル)チオ)f−ルー3−セフェム−4
−カルボン酸2.86g(収率95.1%)が得ら牡た
。氷晶のIR及びNMRスペクトルは実施例1で得たも
のと一致した。
(2)  に記(1)テ、エテルO−フェニレンホスフ
ェイトの塩化メチレン溶液72g−27°Cで滴下し、
混液を約39°Cで5分間攪拌後、0℃に冷却した後、
−に記(1)と同様に後処理すると白色粉末272I(
収率90.4%)が得ら肚た。氷晶のIRスペクトルは
」1記(1)で得られたものに一致した。
実施例47 (1)  ピロガロール1.10gとメチルホスホロジ
クロリゾエイト1.30g乞混7、塩化メチレン8rn
l!乞加えた。この混合物に攪拌下、−35°C−−3
0℃に冷却しながらトリエチルアミン1.86g?滴下
し、0−5 ”Cで2111間攪拌すると4−ヒドロキ
ン−2−メトキン−2−オー\″−ソー1,3,2−ベ
ンゾジオキサホスホール’1ira ’、 > r 、
千イ)1又1心山i劇物が得られた。
(2)塩化メチレン20dに7β−(1’)−5−力ル
ポキン−5−フタルイミドバレルアミド)−3−ヒドロ
キンメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ジトリエチ
ルアミン塩8.58!lと5−メルカプト−1−メチル
−I l−1−テトラゾール0.87 gヲ溶かした。
この溶液に攪拌下、−25”C〜−20°Cに冷却しな
がら(1)で得られた反11色、混合物の全(11を加
え、反J、δ器に伺着している反応混合物を塩化メチレ
ン67で洗って加えた。この)1市濁/Vj、A: −
5−0°Cで1時間攪拌し、反応混合物を実施例46−
(1)と同様に処理すると、7β−(D−5−カルボキ
ン−5−フタルイミドバレルアミド)−3−(1−メチ
ル−IH−テトラゾール−5−イル)チオメチル−3−
セフ1−ムー=4−カルボン酌2.76F (収率91
,8%)が得ら扛た。氷晶の同定は11<スペクトルに
、Lり行った。
(3)  ピロガロールの代りに3+4−I/に1゛τ
l八ン安息香酸エチルエステル1.59.!i’Y用い
て(1)と同じ方法で行って得られた5−エトキシカル
ボニル−2−メトキシ−2−オキソ−1,8,2−ベン
ゾンオキサホスホールの反応混合物を用いて、(2)と
同じ方/i!Gで行うと(2)と同じ生成物2.85a
?(収率94.7%)が得られた。氷晶の同定はr R
スペクトルで行った。
(4)  ピロガロールの代りに3+4  iyヒドロ
キントルエン1.09gg用いて、(11と同じ方法で
行って得られた2−メトキン−5−メカルー2−オキソ
−1,8,2−−:ンゾジオキサホスホールの反応混合
物ン用いて、(2)と同じ方法で行うと生成物2.83
.!i’(収率94.1%)が得ら扛だ。氷晶のIRス
ペクトルは(2)で得たものに一致した。
実施例48 5−メルカプト−1−メチル−111−テトラゾール8
7メ〃7と7β−(2−(2−アミノチアゾール−4−
イル)−2−(ンン)−メトキシイミノアセタミドクー
3−ヒドロキンメチル−3−セフェム−4−カルボン酸
ナトリウム塩216m9乞混ぜホルムアミド17ne、
アセトニトリル1mlン加え撹拌してmかした。この溶
液にメチル0−フェニレンホスフェイト280 m7の
塩・化メチレン075旬液°ン攪¥r下、水溶で冷却し
ながら加え05時間水浴で冷却しながら攪拌した。冷水
14を加え、取し冷水0.5 mlで洗い真空乾燥する
と7β−〔2−(2−アミノデアゾールー4−イル)−
2−(シンノルメトキシイミノアセタミド)−3−(1
−メチル−11−1−テトラゾール−5−イル)チオメ
チル−3−セフェム−4−カルボン酸210m’?(収
率82.6%)が得らtた。
NMR(DMSO−d6)δ; 3.67 (211、
l)r 、 2−C1(□) 。
8.88,8.98(6H,2本のs 、 N−CH3
,0−CH8) 、 4.27(2H,br、 3−C
H2)y 5.09 (IH、d 、J=51(z 、
 C6−I()。
5.76(IH,Q、J=5&8H2,C7−J灼、6
.78(IH。
s、 >H) 、 9.55(IH,d、J=81−1
z、C0N)l)実施例49 7β−アミノ−3−ヒト「1キシメブール−3−セフェ
ム−4−カルボン酸280”l?、5−メルカプト−1
−メチル−111−テトラゾール174■。
ホルムアミド4 m13 、アセ、トニトリル1 ml
の混合物に攪拌上水浴で冷却しながらトリエチルアミン
25B”’?を加えた。得ら肚た溶液にメチルO−フェ
ニレンホスフェイト650〜の塩化メチレン2ml溶液
とアセトニトリル5m12攪拌下、−10℃−0℃に冷
却しながら加え次に0−5℃で0.5時間攪拌した。生
じた沈澱をf取し、アセトコ11ル5meで洗い、水6
mlとアセトニトリル2mlの混液に懸濁させた。懸濁
液に約0.1 mlの35チ塩酸乞加えて溶かした。2
5%アンモニア水で水冷下E pl−14にし、生じた
結晶乞r取し冷水2mlで洗い真空乾燥すると7β−ア
ミノ−3−(1−メプールーIH−テトラゾール−5−
イル)チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸28
0m?(収率85.3%)がC)ら扛だ。
IR(K13r)cm ’ ; 1790.1615.
1535.141ONMR(D20(−CF3COOD
)δ;3.71 (2FI 、s 、2  CH2) 
8.96(81−1,s、N−Cl−13) 、4.2
2(2H,s、3−CI−1□ル5.06(IH,d 
、J m51−1z、C6J−J) 、 5.17(1
1−1,d 。
−T −51−1z 、Cy  l I )実施例50 7β−(D−5−カルボキン−5−ベンズアミドバレル
アミド)−3〜ヒドロキンメチル−3−セフェム−4−
カルボン酸0.954 &と1−メチルピロール0.2
44.9を混ぜ、ホルムアミド2m(!とア七トニトυ
ル4ml乞加えた。この溶液にメチルO−フエニレンホ
スフエイ) 0.744.9 ノ塩化メチレン2ml溶
液ン攪打下、−5−0’″Cニー冷却しながら加え、混
液乞−5−〇℃で05時間攪拌した。反応混1(νに塩
化メチレン24me、 TH,F 12ml 、水20
m1!y加え、4N−塩酸でpHv2にした。
分液し、水層ぞ塩化メチレン−THF(2:1)15m
lで抽出した。有機層と抽出液を合せ、実施例46−(
1)の方法で処理すると7β〜(D−5−カルボキン−
5−ベンズアミドバレルアミド)−3−(1−メチルピ
ロール−2−イル)メチル−3−セフェム−4−カルボ
ン酸0.944p(収率87.3チ)が得らオtた。
JR(Kl(r)m’ ; 1770.1725,16
45.158ONM R(1)20 + N a FI
 COa )δ冊、5〜2.7 < 6Hl m l(
”12) a  ) 、2.80.316 (2H,A
、I4q 、J−18Hz 。
2  CH2) 、3.4418.90 (2H、AB
 Q 、J−14H2−8−CHI2) 、 146(
8H,s 、N−CH8) 、 4.42 (ll−1
゜m、)(j−1−)、4.96(1)]、]d、J=
5Hz、C6−H。
5.58(11−1,d  、J=5Hz、C7−H)
  、5.8−6.2,6.6−6.8(8H,m、−
5) 、 7.2−8.0 (5t−Lm、〇−)実施
例51 (1)2−メチル−5−オキソ−3−チオキソ−2,8
,4,5−テトラヒドロ−as−)リアジン0.480
g、ホルムアミド4 ml 、アセトニトリル4mlの
混合物にトリエチルアミン0.416mef加えた。得
らnた溶液に7β−(D−5−カルボキン−5−フタル
イミドバレルアミド)−3−ヒドロキンメチル−3−セ
フェム−4−カルボン酸ジカリウム塩1.1679’&
加えた。この混合物にメチルO−フエニレンホスフエイ
)1.12.9の塩化メチレン8ml溶液を攪拌下−2
0−−15°Cに冷却しながら加え、ついで0−5“C
で0.5時間攪拌した。反1.こ:/ld液乞減圧濃縮
し残留/rνに冷4< 80 me乞加えた。生じた沈
澱をン戸数し冷/I< ] Om(で〆1(、いL″工
空乾燥すると、7β−(II−5−カルボキシ−5−フ
タルイミドバレルアミド)−’1−(2,5−ジヒドロ
−2−メチル−5−オキソ−aS−)リアジン−3−イ
ル)チオメチル−3−セフェノへ−4−カルボン酸1.
14 、!i’ (収率90.7%)が得られた。
IR(KHr)Cm−’;1775,1715.164
5N M I< (D 20 + N a OD )δ
i 1.8−2.6 (61−] 、 m 。
−(CH12)8−)  、3.04.L60(2H,
A13q  、J=181−1z。
2−CH2) 、 3.86 (3H,s 、N−CH
8)、 4.02.4.89(2夏4 p AB q、
J−18Hz 、 8   CHz )  −4,99
(III 、d  。
J=51−1z、C6−H) p5.55(IH,d、
J=5Hz、C7−II)。
7.75(IH,S、トリアジン−1月、7.80 (
41−1、s 、Q−)(2+1リアジンの代りに2−
チオウラノル0.384g’2用いて(1)と同様に実
施すると、7β−(D−5−カルボキン−5−フタルイ
ミドバレルアミド)−8−(4−ヒドロキンピリミジン
−2〜イル)y″オメテル3−セフェム−4−カルボン
酸1.10g(収率896%)が得られた。
■<(K)Sr)C+n’;  17?0,1710,
153ON M R(D 20 + N a OD )
δ;1.8−2.6(6H,m。
−(Cl−42) 8−) 、 3.02 、8.50
 (2H,ABM 、 J=ts1(z。
2−CH2)、  3.97.4.88(2H,Anq
 、J=18H2゜8  C1−1z) 、5.01 
(I H、d、J=514z 、Ce−H) −5,5
4実施例52 2−メルカプトベンズイミダゾール0.195.!i’
と7β−(D−5−カルボキン−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸を混ぜ、ホルムアミド2m7!とアセトニ
トリル2m1ya:加えた。得られた溶液に/−フル0
−フェニレンホスフェイト0.558gの塩化メチレン
1.5 ml溶液を攪拌下に、−10”C−−5°Cに
冷却しながら加えついで0−5℃でで1時間攪拌した。
反応混液を実施例51−(1)と同様の方法で処理する
と7β−(D−5−カルボキン−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−(ベンズイミダゾール−2−j n−
) f−iノrIL−3−セフェム−4−カルボン酸0
.560.ζノ(収t88.1係)が得ら牡た。
IR(KBr)>−’;1785,1770.17+0
.1640゜39O NM R(D 20  N a II Co a )δ
i 1.:11−2.6(611,m。
(CH2) B  ) −2,96、128(2H、A
Hq 、j−=1811y、。
2  CH2) 、8.84.4.40 (2H、AB
q 、−T−1311z 。
8  C112) −4,57(IH,m、 〕C11
) −4,92(III 、rl 。
(以 下 余 白) 実施例53 (1)7β−(1,)−5−カルボキシ−5−フタルイ
ミドバレルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフ
ェム−4−カルボン酸ジトリエテルアミン塩1.687
9と2−メルカプト安息香酸0゜53gを混ぜ、塩化メ
チレフ 14 mlとT I(F 7…Cを加えた。得
られた溶液に攪拌ドー20−−15℃に冷却しながらメ
チル0−フエニレンホスフエイ)0.8639の塩化メ
チレン2.8 mff溶液を加え、ついで0−5°Cで
0.5時間攪拌した。
反応混液を実施例46−(11と同様の方法で処理する
と7β−(])−]5−カルボキンー5−フタルイミド
バレルアミド−3−(2−カルボキシフェニル)チオメ
チル−3−セフエン、−4−カルボン酸136り(収率
917%)が?1)られだ。
11も(K13r)Cm   ;1770,1710,
1535,1465,139ONMI(、(1)I’v
lSO−d6)δ; 1.2−2.4 (6II 、 
m 、−(CII2)3−)+ 3.55 (21−1
,l)r 、 2−CI−12)、 4.06(21−
1゜br 、 3  CL12)、 4.75 (I 
II + t、J=71−lz 、 ’>CI−(−)
5.06(tel、 d 、 J =511z 、 (
づ6−H) 、 5.61 (I Ll 、 q 。
(2)2−メルカプト安息香酸の代りに、2−メルカフ
″トビリジンN−オキシドo443グを1目いて(1)
と同様に反応を行った。反応ltEを減圧濃縮し残留物
を水−アセトニトリル(1:1)50…eに溶かした。
アセトニトリルを減圧■に留去し牛した沈澱をカ3取し
、冷水10meでbLい貞空脅、′L・〜冥「ると7β
−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルア
ミド) −a−(N−オギンドピリジンー2−イル)チ
オメチル−3−セフエン・−4−カルボン酸1.s1!
i+(収イX923%)が得られた。
111、(KI3r  )□  +、  1’iT5,
1715,1580.1470,189ONMIQD2
0+Na0I))δ; 1.8−2.6 (61−1、
m 、 −(CH2) a−) 。
2.99 、3.53 (2)T、 Al3q 、J−
18Hz 、2 CH2) 、 8.911.4.25
(211,AHq 、、I−14Hz ’、8−CL(
2)、4.95  (III、+1 、J=5Hz 。
C6)1 ) 、558 (I Hr d 2.I=5
1(z p C714) p 7.18B (811、
III 1実施例54 1−カルボギンメチ゛ルー5−メルカプ) −I H−
テトラゾール0.2811とトリエチルアミン0゜36
37に塩1じメチレン6m7?を加える。この溶液に7
β−(’ 1)−5−カルボキン−5−フタルイミドバ
レルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セエフエl
\−4−カルボン酸のジトリエチルアミン塩0.847
9を加える。この溶液に攪拌しながら−20〜−15℃
てメチル0−フーJZニレン フォスフエイト0450
グの塩化メチレン1.2…Cの溶液をl111える。こ
の溶液を一5〜0°’C:”C] IIIJll攪打し
てから、得1゛〕れた反応/1りな実施例46−(])
と同様に処理して7β−(D−5−カルボキレ−5−フ
タルイミドバレルアミド)−1−(l−力ルボギ7メチ
ル−111−7−トラゾール−5−イル)チオメチル−
3−しj−ノj−ノ・−4−カルボン酸0.711!7
(収率918%)が7H7られだ。
IH,(KHr)d’;1770.1710.158O
NMI(、(1)へISO−(16)δ :  1.3
〜2.4  (61−1、m  、−(CL12 )3
−)。
3.62 (211、br、 2−CI−12)、 4
.17&、4.47 (2H、AH(1。
J=1411z 、 3−CH2) + 4.71 (
11−1,t 、J =5I−4z、ズ11−)。
4.99 (IH,d 、J−5Hz 、C6−H)、
5.28(2)1゜S、NCll2CO)、  5.6
2(tf−1,、、、J =5&;811z、C7−I
I)。
7.89(411,s、α) 、 8.77(ill、
 d、 J=+3Hz 、C0NII)実施例55 (1)7β−(+)−5−カルボギン−5−フタルイド
バレルアミド)、−8−ヒドロキシメチル−3−セフェ
ム−4−カルボン酸のジトリエチルアミン塩0.975
S’とエタンチオール0.172.gの塩化メチレン1
0mj?の溶液に攪拌しながら−20〜−15℃てメチ
ル0−フエニレンノオスフエイト0.5149の塩化メ
チレン1.39…Cの溶液を滴ドしてから、0〜5°C
でlIt!j間攪1゛1する。
反応’/(’i l ’−水20 ml ト’]” H
I’ 20…Cを加えてから、35%塩酸てρ11を2
に調整する。この2M を丙に塩化メチレンso、、、
eを加えてから分tfkする。
水層を15meノ塩化メチv ン−1” II F’混
2f&(2;l 、 v/v)で抽出する。自機層を合
せ、水10m1 テ2 iil 25’11 ツテカら
、/J(10me ;p;加える。7Jufl’j。
のp I−1をI N Na0)lで7に調整してから
分岐し、イー> 81層を水5I11eで抽出する。水
層を合せ、減圧にて〆層線する。濃縮液をアンバーライ
)XAI)−2のカラムクロマトグラフィー(100〜
200メツシエのXAI)−2: ’10m1 、カラ
ムの高さ:40c1n)にf、1シ、水、水−アセトン
の混液(20: l 、 v/v ) で溶出した。各
区画をT L C(展開溶媒;アセトニトリル:水:9
9%蟻酸=40:2 : 0.1 )で調べ、目的物(
Iff:約016)を含む区画を合せ、減圧にて濃縮し
てから、凍結乾燥すると7β−(D −5−カルボキシ
−5−フタルイミドバレルアミド)−3−エチルチオメ
チル−3−セエフエムー4−カルボン酸ジナトリクム塩
(1,515g(収率63.0係)が得ろねた。
JR(KBr)cm    、1760.1710,1
610.189ONMIも(1)20)  δ ;  
1.18(81−1,t、CI(a)、  1.4〜2
.7(8H。
m 、 −(Cl−12)8−、−C,l−12−CI
−la ) 、 2.98 & 8.55 (2I−1
゜ABq 、 J=181−1z、 2−CH2)、 
8.28&3.81 (2H。
Al3q 、 J−=14l−1z 、 8−CH2)
 、 4.98 (iH,d 、 J=5I−1z。
C6−If)、 5.48(IH,d、J=51−1z
、C7−第4) 。
7.88(41−1,s 、 Cl: )(2)7β〜
(1)−5−カルボキシ−5−ノ々ル[ミドバレルアミ
ド)−3−ヒトIJギシメチル3−セフェム−4−カル
ボン酸ジカリクノ・塩0、5 s o 9とチオフェノ
ール0. ]、 657にホルムアミド2Inlとアセ
トニトリル2 mlを力目える。
得られた溶液に攪打しながらメチル0−フェニレンフォ
スフエイト0.5589の塩化メチレン1、5 meの
溶液を−30〜−20℃で加え”’Cから、0〜5℃で
45分間攪拌する。反応液を減圧にて濃縮し、濃縮液に
40m/?の冷水を加える。生じた粉末を第5取し、1
0m/?の冷水でbl、ってから、20m/の50%含
水アセトニトリル 溶液tD pl−1 ヲI N Na01−1で7に調
整してから、減圧にてアセトニトリルを留去する。濃縮
液を(1)と同じ方を去でI N Na01−1でXA
.l)−2カラノ・クロマトグラフィーに付して(目的
物の1<r:約0、96)、7β−(])−]5ーカル
ボギシー5−フタルイミドバレルアミド)−3−フェニ
ルチオ−3−セフェム−4−カルボン酸ジナトリウノ・
塩019’l(収率621%)を得た。
IH(KHr)cm   ;1765,1?10,16
05.189ONM+も( 1)へIs(J − d6
+])20) δ ;  1.2 〜2.5 (  6
H 、m 。
−(c112)a −) 、 3.1 1&8.49(
 21−1,A.Bq 、J=181−1z。
2−CII2)、  4.3  6 (  11−1,
m,   >CH−)、4.8  1 (  II−1
,d  。
、1・;511z 、  C6 −H ) 、 5.4
 2 (IH, d 、 J=5Hz 、 C7−H)
7、34(51−111)rl−O)、 7.84(4
11,s,α)実施例56 7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸のジトリエチルアミン塩353gとトリエ
チルアミン076gを25mlの塩化メチレンに溶かす
。この溶液に攪拌しながら−45〜−40℃でメチル0
−フェニレンフォスフエイト2.79Fの塩化メチレン
7、 5 mlの溶液を滴下し、同温度で30分間攪拌
する。この反応液にエーテル50mey加考てから20
〜25℃で20分間攪拌する。生じた粉末ヲ沢取し、エ
ーテルで15(、ってから真空乾燥する。得られた粉末
ン水10mlとアセトニトリル2omlの混液にmかし
、INNaOHでpl−1 7. 0に+iL+]整し
てか「り、/’ +5 l□−lす![を減圧にて留去
する。IJ 糾i 1(ンZアンバー’−yイ(・XA
D−2のカラ7・クロマトグラフィー(10()へ20
0メツシユのXAD−2 : 1 5 0me, 力”
yJ。
の高さ:45cIn)に付し、水で溶出した。溶出l(
ν乞TLC(展開溶媒;アセトニトリル:水:99チ蟻
酸−80:15:2)で調べ、[1的物(+<r:約0
.12)乞含む区画を集めた。得ら第1,た溶itシネ
で濃縮し、INNaQ)lでI)H6.O n調整L 
テカl=.,凍結乾燥すると7β−(D−5−カルボキ
ン−5−ブタフレイミドバレルアミド)−3−セフェム
−3−トリエチルアンモニオメチル−4−カルボン酸ジ
ナトリウム塩2.769(収率907%〕力冒1tられ
だ。
IR(KI3r)cm’ ; 8450, 1775,
 1710. 1612. 1465NMR( 1)2
0 )δ;1.34(911, t,、I=711z,
( −t’l13)x3)。
1 3 0〜2.6  o (  61−1 、口],
−(C目12)8−)、2.9〜4.3  (  10
11。
m 、 2−C112. 3−CH12, N( CH
12(シ11B)3)、  5.13(Ill。
d 、 J=5Ilz,  C6−H) 、 5.6 
1 ( 1 11, d 、 、f ’=511z 、
 C7−2( )す、7.88(41−1.8,α)実
施例57 7β−(1)−5−カルボキシ」5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸のジトリエテルアミン塩8.53S’と1
−(2−ジメチルアミノエチル)−11,1−テトラゾ
−/L/1.88りを25m1の塩化メチレンに溶かす
。この溶液に攪拌しながら−45〜−40℃でメチル0
−フェニレンフォスフエイト2゜79グの塩化メチレン
7.5−の溶液を滴下し、同温度で30分間攪拌する。
その後反応液を20〜25℃で20分間攪拌する。生じ
た粉末をf取し、塩化メチレンで洗ってから真空乾燥す
る。得らitた粉末を実施例56と同様に処理すると(
1)約物ノRf :約0.17)、7β−(1) −5
−h ル、II シー5−フタルイミドバレルアミド−
3−セフェム−3−〔ジメチル(2−(1,2,3,4
−テトラソ゛−ルー1−イル〕エチルアンモニオ〕メチ
ル−4−カルボン酸ジナトリウム塩2.67 L!(収
率82゜3%)が得られた。
IR(K13r)cm   、  8450.’i’7
To、1710.1613.189ONMI’L(1)
20 )δ; IJO〜2.60(611,m、−(C
H2)a−) 。
4.90〜5.40 (81−1、m 、 −NCII
2 、 C6−H) 、 5.53 (由。
実施例58 7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸のジカリウム塩1水和物1.20gと4−
シアノピリジン312”9をホルムアミド4mJとアセ
トニトリル8川eI:溶かす。この溶液に攪拌しなから
0〜5℃でメチル0−フェニレンフォスフエイト1.1
2pの塩化メチレン3meの溶液を滴下し、同温度で3
0分間攪拌する。
この溶液にIN NaOH3,5mlを加えてから、塩
化メチレンとアセトニトリルを減圧にて留去する。
濃縮液をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(507
のシリカゲルをアセトニトリル−水−99%ギ酸(80
:15:2)の混液でカラノ・に充填する。
カラムの高さ:88c+++)に付し、アセトニトリル
−水(2,5:1)の混液で溶出した。溶出液をTL 
C(展開溶媒;アセトニトリル:水:99%蟻酸=80
:15:2)で調べ、目的物(Rf:約0゜22)を含
む区画を集めた。得られた溶液を濃縮し、IN”Na0
1−1でpH6,0に調整し、凍結乾燥すると7β−(
])−]5−カルボキシー5−フタルイミトハンルアミ
ド−3−セフェム−3−(4−シアノピリジニオ)メチ
ル−4−カルボン酸ジナトリウム塩1.0852 (収
率88.3%)が得られた。
IR(KBr)cm  ;8420;1770.1?1
0,1618.1’195NMR(D20 )δ; 1
.40〜2.70(6H,m、−(CI−12)3−)
 。
3.04&8.68(2H,ABq、J=18Hz、2
  C112)。
5.13(Nl、 d 、 J=51−1z 、 C6
−H) 、 5.44&5.70 (211゜ABq 
、 J= 15fiz 、3−CH2ン 、5.68(
ll−1,d、J=51−1z。
d d 、 8cu ) 実施例59 7β−(D−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレル
アミド)−3−ヒドロキシメチル−8−セフェム−4−
カルボン酸のジカリウム塩1水和物1.209とニコチ
ン酸メチル411 m9をホルムアミド4−とアセトニ
トリル8mlに溶かす。この溶液に攪拌しながら−10
〜−5℃でメチル0−フェニレンフォスフエイト1.4
9!i’の塩化メチレン4mlの溶液を滴下し、同/i
IA度で30分間反応する。
この反応液を実施例58 (1=I的物(7)TLf:
約023)と同様に後処理して7β〜(D−5−カルボ
キン−5−フタルイミドバレルアミド)−3−セフェム
−8−(8−メトキシカルボニルピリジニオ)メチル−
4−カルボン酸ジナトリウム塩1.182(収率91.
5%)が得られた。
IH(t<Br)C+++    ;344’5,17
70.1708,1618,1895NMr+、(1)
20)δ;1.30〜2.60(6H,m、  (CH
2)B−)。
2.95&3.62 (2Ll 、 Anq 、J=1
8Hz 、 2 CH2) 。
tto(all、S、−C113)+ 5.12(11
−1,rl、J=5flz。
C6−H)、  5.3 6 & 5.72 (2H、
ABq  、J=15Hz 、  8−CLI2) 、
 5.62 (N1. d 、 J=5Llz、 C7
−11) 、’ 7.79 (4H。
S 、α)、 80〜9.8 (4f−1、口1.  
μ縫=〉)実施例60 7β−(1)−5−カルボキシ−5−フタルイミFバレ
ルアミド)−3−ヒドロキシメチル−3−セフェム−4
−カルボン酸のジトリエチルアミン塩?、069どa−
i//メチルアミノプロ町オニオニトリル1477化メ
チレン50meに溶かした。この溶液に攪(十F−45
〜−40℃に冷却しながらメチル0−フエニレンホスフ
エイ)8.729の塩化メチレン10mff溶液を滴下
し同温で30分間撹拌した。ついでこの混液を加温し2
0〜25℃で20分間撹拌した。生じた粉末状の沈澱を
1取し塩化メチレンで洗った。この粉末を水12m/’
とアセトニlル24 nlの混液に溶かし4N塩酸でp
i−13,4にした。この溶液をアセトニトリル810
me中に投打しながら注加し約5℃に冷却した。溶媒を
傾斜により除き残った粘稠油状物にアセトニトリル90
n(を攪拌下に加えた。生じた粉末状の沈澱をj5′取
しアセトニトリルで15しい真空乾燥すると7β−(+
3−5−カルボキシ−5−フタルイミドバレルアミド)
−8−(2−ンアノエチル)ジメチルアンモニオメチル
−3−セフエン、−4−カルボン酸4.78!7(収率
81.9%)が得られた。
IT(、(’KBr)cm   :   8400,2
247. 1777、 1715゜1617.1892 NMTL(1)20+NaO]))δ四80’  2.
60(6H,m、−((”、H2)B−)。
2.8−4.4(148,+η、 ;N(Cf13)2
.2−C:II2. a  (う112゜−CI12C
II2CN) 、 5.20 (目1. rl、、1−
511z、(シ5−11)。
5.61(IN、 d、J=511z、’ c7−■)
、 7.86(什、s 、CFC)実施例61 6.709の7β−(lJ−5−カルボキシ−5−フタ
ルイミドバレルアミド)−3−ヒト【jギシメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸ジカリクト塩5水和物を水
20+nl?に溶かした。この溶液にTHI’ 80 
meを加え、0〜5℃に冷却しながら4N塩酸でpH2
,0にした。この混液に塩化メチレン35m1を加え分
岐し、水層>THF6mlと塩化メチレン10m1の混
液で抽出した。有機層と抽出液を合せ、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧濃縮した。残留物にホルムアミド
10me、アセトニトリル40rr+/及びジエチルア
ミン293グを加えた。この溶液に投打上−35〜−3
0°C(二冷却しながら、メチル0−フェニレンホスフ
ェイト3.72gの塩化メJ−レン10 me ni 
l(’j−を11均下゛し混ntを−35〜−80℃で
10分間ついで一5〜0℃で30分間攪拌した。反応混
合物にエーテル100□eを加え、溶媒を傾斜して除き
残った粘稠油を水7ml?とアセトニトリル14m/の
混lFiに溶かし、0〜5℃で4N塩酸な用tz−てp
l−1285にした。この溶液を0〜5℃で4 N −
Na01−1 k用いてpH6,0にし、アセトニトリ
ルを織圧留去した。濃縮液をシリカゲルクロマトグラフ
ィー(シリカゲル250グをアセトニトリル−水−蟻酸
(80:15:2)でカラム(二充填した。カラムの層
高:6acm)に付し、アセトニトリル−水(a:i)
で溶出した。溶出液をT L C(シリカゲルプレート
展開溶媒;アセトニトリル:水:99%蟻酸=80:1
5:2、検出:U■クランプで調べ、目的物(n、r:
約0.27)を含む区画を集め減BE濃縮し、I N 
−NaO[1でpH6,0にし凍結乾燥すると、7β−
(1) −5−カルボキシ−5−フタルイミドノ(レル
アミド)−3−ジエチルアミノメチル−フェA−4−カ
ルボン酸すトリウム塩481グ(収率82.8%)が得
られた。
ITL(1<13r)cm  ;   1766、17
05,1607.1391N〜IIL( 1)20)δ
;1.2〜2.7( 1211,m, (旧3X21(
CH2)8−)、  2.8〜8.6(611,nt,
−(泪2(、1++3X 2 。
2−CH2)、 8.75&4.08(21−1,Al
bl,、に14 117 。
8−CH12)、 5.07( tll, d,J=5
11z,(シロ11)。
5、58(11−1,d,J−511z,C7  II
)。
7、86(4H,s,σ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 〔式中、R1は水素原子またはアシル基を、Rは水素原
    子まだはエステル残基を、点線はセフェム環の2位寸だ
    け3位二重結合を示す〕で表わされる化合物と求核性化
    合物と(1)式 〔式中、Wは酸素原子、イオク原子捷たはNR2を、W
    lは酸素原子、イオク原子またはNR3を、R2、R1
    は同一まだは相異なって水素1ネ子捷だけ炭化水素基を
    示す〕で表わされる部分構造を有する三師捷だけh価の
    環状リン化合物、捷だは(2)式〔式中の記号は前記と
    同意義〕で表わされる部分構造を有する化合物とオキシ
    ・・ロゲン化リン、三ハロゲン化リンまたは五ハロゲン
    化リンとの反応物を有機溶媒中で反応させることを特徴
    とする、式 〔式中、R1、Rおよび点線は前記と同意義を、R4は
    求核性化合物の残基を示す〕で表わされるセファロスポ
    リン化合物の製造方法。
JP16355682A 1982-09-20 1982-09-20 セフアロスポリン化合物の製造方法 Granted JPS5953492A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6110591A (ja) * 1984-06-26 1986-01-18 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd 7−アミノ−3−(n−含有複素環置換メチル)−3−セフエム−4−カルボキシレ−トまたはその塩類の製造法

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JPS6110591A (ja) * 1984-06-26 1986-01-18 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd 7−アミノ−3−(n−含有複素環置換メチル)−3−セフエム−4−カルボキシレ−トまたはその塩類の製造法

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