JPS5953516A - 新規ブロツク共重合体及びその製造方法 - Google Patents

新規ブロツク共重合体及びその製造方法

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JPS5953516A
JPS5953516A JP16407782A JP16407782A JPS5953516A JP S5953516 A JPS5953516 A JP S5953516A JP 16407782 A JP16407782 A JP 16407782A JP 16407782 A JP16407782 A JP 16407782A JP S5953516 A JPS5953516 A JP S5953516A
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compound
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Seiichi Nakahama
中浜 精一
Katsuhiko Takenaka
克彦 竹中
Akira Hirao
明 平尾
Kazuo Yamaguchi
和夫 山口
Sho Yamazaki
山崎 升
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Tonen Chemical Corp
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Tonen Sekiyu Kagaku KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なブロック共正合体及びその製造方法に
関する。 分子中に水酸基、アミン基等の反応性基を持つビニルモ
ノマーからは、反応性基中の活性、水素のため、未だそ
れらビニルモノマーのアニオンリビングポリマーは得ら
れていない。本発明者らは、上記ビニルモノマーの反応
性基を、予めトリアルキルシリル基、トリアリールシリ
ル基等(以下、置換シリル基という、1)で保護1゜た
後、゛Iアニオン重合開始剤作用させることによす、ト
リアルキルシリル基で保顕した」1記ビニルモノマーの
りピングポリマーが生成することを見出したが、本発明
者らは更に研究を行った結果、上記の方法を用いること
によυ、上記ビニルモノマーの繰り返し単位とスチレン
系化合物の静シ返し単位を持つ新規なブロック共重合体
が得らIしることを見出して本発明を完成した。 すなわら、本発明は 〔式中、Xをよ(an2)□、OH基又はNR’R2で
表わされるアミン基、■は2以上の整数を示し、mは0
〜6の数 R1,p2 は水素原子又はアルキル基であ
る。但しR1、R2は同時にアルキル基でない。〕の縁
り返し単位(4)と、 〔式中、Rは水素原子又はメチル基、Qは水素原子、炭
素数1〜6個のアルキル基又はビニル基、yは2以上の
整数を示す。]の繰り返しJい位(B)との結合を持つ
新規ブロック共重合体を要旨とし、該共重合体は、 〔式中、Xは前記と同意義。〕で表わされるビニルモノ
マーを弐R3R’Si−[但し、R3,R4及びR5は
同−又は異なるアルキル基若しくはアリール基〕で表わ
される置換シリル基含有化合物と接触させ、得られる 〔式中、2は(OR2)rnO・B i R3R’ R
5r  N RII−8i王(3R4R5又はN(日I
R3R4R5)2、mは0〜6の数、R3,R4及びr
lJ、J、同−又は異なるアルキル基若しくはアリール
基、R6は水素原子又はアルキル基を示す。〕で表わさ
れる該ビニルモノマー(ト)の置換シリル基置換体(1
)をアニオン重合開始剤の存在下で重合し、得られる 〔式中、2は前記と同意義でおり、Xけ2以上の整数を
示す。〕の繰り返し単位からなるリビングポリマーに、 ζ 〔式中、Rね、水素原子又はメグ゛ル基、Qは水素原子
、lX素D 1〜6個のアルキル基又b、ビニル基を示
す。〕で表わされるヌチレン系化合物ωンを加えて共重
合するか又eよ、 スアレン系化合物01)をアニオン重合開始剤の存在下
に重合し、得られる 〔式中、R及びQは前記と同意義であり、yは2以上の
整数を示す。〕の繰り返し単位からなるリビングポリマ
ーに上記置換体(1)を加えて共重合した後、プロトン
供与体と接触させることにより製造することができる。 上記ビニルモノマー(DI)の一般式におけるR1゜R
2で表わされるアルキル基は、好ましくは、炭素数1〜
6個の低級アルキルである。それらビニルモノマー(ト
)の具体例としては、0H2=OH4Q)−0H、OH
,=OHQ−On20B20H。 0H2=On2(防(OHz)40H,0n2=On@
−(Ollz)60H。 0H2=On−C防N R2、CR2−CHC−N H
引(3゜aH2=cHGNn−a2n5.  C!H,
1IllOH−◎−NH−n−04Hg等が挙げられる
。、 ビニルモノマー0II)の反応性基を保護するために用
いらnる置換シリル基介有化合物は、トリアルキルシリ
ル基、アルキル・アリール混合三置換シリル基着[7く
はトリアリールシリル基を含有する化合物であるが該化
合物は、その−例として一般式(Ri R” R4R5
) nL  [式中、R3,R4及びR5t、I:回−
又は異なるアルキル基若しくけアリール基、LrJハロ
ゲン原子又はNH基であシ、nは1・が/% j、Iゲ
ン原子の場合は1であシ、Nu基の場合は2である。〕
で表わされ、その具体例とし”Cii、[(0!(3)
3Si〕2NH、((C2Hs)3−8i:)2N)1
 、  ((1−03H7):+111)2NH+  
[(tO4Hc+)z−CH3Di]2N+1 、  
(nTT3.)3Sif、’t、  (02Hs)3S
iC4゜t−04Hg(OH3)2Si1.it、  
0H3(02Hs)+1’71C6,(n−〇4Hg)
3FJi(’、!e、、  r((!5Hs):+Sj
、112NII、  [06H5(OJT3)2sty
2NH,(n2H,)、O,n、5iO6等を挙げるこ
とができる。龜れらの化合物は、一種に限らず二種以上
同時に用いイニもよい。 ビニルモノマー(Ill)と置」奥シリル基含有化合物
との接触は、室温若しくは加温下で、通常Q、 5〜5
0時間行なわれる。接触は、溶媒中で行ってもよく、又
皇素ガス等の不活性ガス雰囲気下で行ってもよい。適当
な溶媒としては、I) M F(ジメチルホルムアミド
)、THF(テトラヒドロフラン)、NMP(N−メヂ
ルビロリドン)、スルフオラン、DMSO(ジメチルス
ルホキシド)等が挙げられる。 ビニルモノマー(11)とlit換ンリル基バ有化合物
との接触は、二段以上で行ってもよく、必要に応じてO
2H6MgBr  等のグリニヤール試薬を加えて行っ
てもよい。両者の接触割合は、ビニルモノマー(ト)に
対して置換シリル基含有化合物が05倍モル以上、望ま
しくけ笠モル〜10倍モルである。 かくすることにより、ビニルモノマー佃)の反応性基中
の活性水素は、置換シリル基ケ置換され、ビニルモノマ
ーa)の置換体(1)となる。 本発明のブロック共重合体の製造法は、上記置換体(1
)を用いることをl[!f徴とする。製造法の具体例と
1.、′tは、上記置換体(1)をアニオン重合開始剤
のイ「6゛下、アニオン重合し、得られる該置換体(1
)のりピングポリマー(A)に、前記スチレン系化合物
(1,1) ’:c加えて共重合するか、又はその順序
を逆にしで、まず前記スチレン系化合物叩のりピングポ
リマー(3)を製造し、しかる後上記置換体(1)’を
重合系に加えて共重合して、得られだ共重合体をプロト
ン供与体と接触させる方法である。 本発明で用いられる適当なアニオン重合開始剤としては
n−ブチルリチウム、ナフタレンリチウム塩、ナフタレ
ンナトリウム塩、ナフタレンカリウム塩、(α−メチル
スチレンオリゴマー)ナトリウム塩等を挙げることがで
きる。 アニオン重合は、室温で行ってもよいか、望ましくは、
−30℃以下の低温、特に望ましくは一50℃〜−10
0℃の低温で、CJ、1〜20時間、望ましくは溶媒の
存在下で行なわれる。 適当な溶妙としては、THF、トルエン、ヘキサン、シ
クロヘキサン等が挙げられる。それらは二種以上用いて
もよい。又、重合反応りよ、不活+11ガス雰囲気中、
減圧下、特に望寸しくd:高真空下で行うのが望せしい
。 リビングポリマーの分子量は、該置換体(1)又はスチ
レン系化合物C11)/アニオン重合開始剤比を変える
ことにより制御することができ、その比?上げることに
より分子量を増加することができる。又、アニオン開始
剤の種li又に12車合温度を変えることによっても分
子量の調節は可能である。 かくして得られたりピングポリマー←11、通常約SO
U〜約s o o、 o o oO数平均分子:1を持
つが、次いで、リビングポリマーが、該置換体(1)の
りピングポリマーの場合は前記スチレン系化合物(It
)と又スチレン系化合物(II)のりピングポリマーの
場合は該置換体(1)と、それぞ!]共重合することに
より、リビングブロック共重合体が得られる。 スチレン系化合物ω)の具体例としてVま、スチレン、
α−メチルスチレン、m−ジビニルベンゼン、1”−ジ
ビニルベンゼン、p−メチルスチレン、m−メチルスチ
レン、○−メチルスチレン等が挙げられ/、)。これら
化合物は二種以上用いることができ、その場合、ランダ
ム共沖合体からなる前記繰り返し単位03)となる。 本発明におりるリビング共重合方法は、前記の該置換体
(1)及びスチレン系化合物(IT)のリビング重合法
に準じた方法に従えばよい。 すなわち、該置換体(1)又V」スチレン系化合物(l
I)のリビング重合が終了した後、その重合系にスチレ
ン系化合物(II)又は装置(イヘ体(1)を加えた上
で、先のリビング重合と同一の灸件下に保つことにより
行なわれる。その際、智1度、圧力等を先のリビング3
■i合の場合と変更してもよく、又溶奸−全別1jlj
のものと置換してもよい。 リビングポリマーに加メ−るi、y、、 fi7j F
y体(1)又はスチレン系化合物(Iりの共重合後のポ
リマー測長は加えるそれら化合物(1) Ul)の添加
115反応溝バ番、反応時間により制p111すること
かできる1、更に、上記[1′を換作(1)又はスチレ
ン系化合物(1υの添加、共重合を順次&’::り返し
行っても」、く、異なる上記P′?換休換作)又はスチ
レン系化合物(1)を順次加えて共1合することもでき
る3゜」二日己の方法により共重合し/こ後、プロトン
、ljl;与体と接几虫されることにより、例えばA−
D。 B−A、A−B−A、B−A−B、  B−A−A’−
B、A−B−T3’−A、A−n−A−13,A−B−
A’−Bの配列からなる繰り返し単イ〜1(A)及び繰
り返し単位CB)の結合を有する本発明のブロック共重
合体が得られる。、 上記で得らfしたリビングブロック共jQ合体は、次い
でメタノール、エタノール、フェノール、塩酸、硫酸等
のプロトン供与体と接触させることによυ、保護基であ
る置換シリル基が脱離して、本発明のブロック共重合体
がイ;tられる。 本発明の共重合体は、通常約5[)u〜約s o o、
 o o o、望ましくは!1,000〜30 [1,
000更に望ましくはIQ、000〜200.000の
数平均分子量を持ち、各繰り返し単位(〜(B)の共重
合体中に占める割合は、任意であるが、通常は仏)/(
I3)(モル比)−5〜95/95〜5である。 本発明の方法に、よれば、分子(aの調節が容易であシ
、任意の分子(jと繰り返し単位を持ち、狭い分子晴分
布を持つ共重合体を容易に製造することができるという
特徴を有する。 本発明のブロック共重合体は、それ自体熱可塑性樹脂を
機能性樹脂の両方の性質を持つ特異な樹脂とし71:1
.伸々の加工製品にして利用でき、又、その反応i生置
換基を他の極性基と置換した新らたな熱IiJ塑1′1
と機能性を亜備したポリマーの合成原刺と1.ても有用
である。 以下、本発明を実施例に、l、り詳細に説明するが、本
発明を」2、その主旨に反しない限り、これら実施例に
限定されるものではない。 実験は、高真空ラインに接続した複数のアニオン重合開
始剤溶液及びモノマー溶液を凍結、脱気して封入したブ
レーカプルシールを持つアンプル並びに系内金洗浄した
晶アニオン重合開始剤及びリビングポリマーの一部を取
9出すスペア−の枝管と接続されたフラスコからなる図
面に示す装置を用い、次の方法で行った。 まず、フラスコ1を10−’ +mqHg  に5時間
保って脱気し、真空ジイン8がらA点で刊じ切り、次い
で一つのアニオン重合開始剤の入ったアンプル3のシー
ルThMす、フラスコ1+i:aむ系内に梼びき、系内
を十分に洗浄し、スペア−の枝管7に導びき、その枝管
7をC点で封じ切シ、系から取り除き、しかる後、所定
の温度に冷却し、所定の温度に冷却された第2のアニオ
ン重合開始剤溶液が入ったアンプル2のシール発破シ、
フラスコ1にアニオン重合開始剤全導き、次いで第1の
モノマーをアンプル4がら同様にしてフラスコ1に導入
して所定時間反応させた後、一部の溶液を枝管6に導入
して月じ切り、リビングポリマーのキャラクタリゼーシ
ョンに供した。 フラス′:′J1中に残ったりピングポリマー溶液に第
2のモノマーをアンプル5がらうn−人し、ブロック共
重合を行い、後処理を行った上で、物性等の測定に供し
た。 上記方法は必要に応じてその一部を変更、追加、省略し
た。 実施例1 [VPA−0iの合成及び同定] 反応器にp−ビニルフェネブルアルコールに対して当モ
ルの[(O)13)3Si]2NH(HM T) s)
を入れ、窒素ガクλy囲気下5〔)℃で1時間撹拌を行
った。次いで生成物を減圧琴留してp−ビニルフエネチ
ロキシトリメチルシラン[OIT、、=更にグリニヤ試
薬(02H5MgDr )  を加えて真空蒸留するこ
とにょシ、82%の収率で精製しだvpA−9,+、(
(得た。 コノV P A −EJi  v、73℃/
 2 vmH(y、  の沸点を治していた1、このV
PA−6Lの’HNMn  (60MIIz:TM8基
準)は0.24 ppm (日、  9 H、0−01
−−(EH3)   、    2.9  3   p
pm   (t、    2   H,−,1’   
=   7   H7゜王’h  OH20fT2 )
  、     5.  6  8   ppm   
(t  、    2   H、、T   =   7
H7,OH2−C1−fll、 )、[5,32,5,
86pp+n (2cl、  2H,J=  1 0.
 1 8 H7,0IT2−(!)I  )]、6.8
 7  ppm (2d、  I  J(、CH−OH
2)、 (7,21゜7.52ppm(2cl、  4
H,J=9. 9H7,Pha、b)]で上記(1′す
造であることが確詔烙れた。 [VPA−8iのりピングポリマー合成及び同定〕イ(
tられたVPA−8i  i第1表に示す各種のアニオ
ン重合開始剤?用いて、THF中、−78℃、1時間の
条件で乗合した。いずれの場合も、重合系はりピングア
ニオン特有のやや黒味がかった赤色を呈していた。 結果を第1岩に示すが、収量(よはt″I゛定恰的であ
った。得られたりピングポリマー 0JI20H20S i (OH3)3安定であるが室
温では不安定であるので以下の処理を行った後、キャラ
クラタリゼ−7ヨンを行った。 このリビングポリマーを室温で°r 11 F −1(
20溶婬中、メタノールで処理するこ七により、保護基
のトリメチルシリル基は脱:″“((シ、ポリ(、p−
ビニルフY−ネプルアルコール) (PVPA )がI
aられた。l’VPΔt」、108℃のガラス転移温度
’cF>チ、エソ2ノール、酸1夾、ピリジン、ジオキ
サンに可溶、T HI+’ 、ペンギン、水、り四[」
ホルム、ア山トンに不溶であつA−7゜ PVPA )r I? 7. ベクトルテi・−1’、
、  33 CI O〜6650メη+−’ (−0H
)  1610及び1510cm ’ (%J3.内骨
格)、820 cm−’ (Jp C−H)の!面性吸
収を示
【7、トリメヂルシリルノ、1・に基づく吸収は
留めら一11庁かった。 又” HN )、(11でも同様にトリメチルシリルリ
、シり特性吸収(+1 )H::’、、 AI’)られ
なかつ/ζ。従って、PVPA認された。 又、イ8tらJLjH1゛V r’Aをピリジン溶佑1
.中でアセデル化し、沈降・溶解をくりかえしでオ”:
I fHi’! シた後乾燥2行い、アセチル化])V
 P Aをイυ、これを用いて、 V P O(Vap
or Presnure Oemometer )で数
平均分子量を測定し、I)V P A中のフェネチル基
が全べてアセチル化されたとして計算した数平均分子H
H,とを第1表に示す。両者はかなりよく一致している
ことがわかる。 アセチル化PVPAについてT HE’を溶クリ、とし
てG P O((lelpermation 0hro
ITIn、togrn、phy )測定を行い、極めて
狭い分子量分布を持つポリマーであることが確認窩れた
。 第 1 )や 注 1)  V、l’0 (V++、1)(+r il
rllEILtrL30emometer)を用いベン
ゼン中で測定(以下、各表に同じ)02) 全てアーI
【チル化されたものとして言1?¥。 (次表も同じ)。 3) メタノール中50℃で測定(アセチル化しないも
のを測定) 〔リビングブロック共重合体の合成〕 ナフタレン・ナトリウム塩(0,26m mol )の
THF溶液にスチレン4 F3 m molのTHF溶
液を加え、−78℃、1時間の条件で重合した。 ポリマー溶液はりピングポリマーI持有の暗赤色であっ
た。 このポリマー溶液の内35チ(ナトリウムの滴定により
確員、3)を取り出し、」1記方法に従い、メタノール
処理した後99%の収率でポリマーを得た。イシ)られ
たポリスチレンの数平均分子には39. OU Oであ
った。40℃、1.4 we / min。 の溶出速度、711 F溶媒の条件でGI”Oを測定し
たところ;氾2図の溶出曲fff、 (a)を示した。 i欠に、77晃部(65%)のスチレンリビングポリマ
ーにV P A −F’4i  (8,71TI mo
:L )を加え、−78℃、1時間の条件で重合した。 反応後も溶液の色はりピングポリマー)ljC有の暗赤
色を呈していた。 このリビングポリマーをメタノール処理することにより
98チの収率で共重合体が得られ、該共重合体はベンゼ
ン、T)IFに可溶であυ、メタノールに不溶であった
。溶解・θ−尚をくシかえし、精製した共重合体のIn
分析により、もはやトリメナルシリル基の吸収ピークは
認められなかった。 IJ(NMR分析を行い、その環結合水素対置換基のメ
チレンと主鎖のメチレン及びメチン水素の合計の面積比
は1.29であり、重合系に仕込んだスチレン/TPA
モノマー比からの泪Ω値1.24とよい一致を示した。 」二記実測値からブロック構成比を計算にて求め、ボリ
スチt/ンブロック(81,0モルチ) トPVPAブ
ロック(19,0% )からなるブロック共重合体であ
る又、Vl[’O測測定より求めた」=記ブロック共重
合体の数平均分子量は57.0 Fl Qであった。 上記共重合体のGpCを測定したところ、第2図の単一
の溶出曲線(t)) ’に示し、明らかに高分子側に移
行し、元のスチレンホモポリマーの溶出曲線城にピーク
が認められないことから、ブロック共1[〔合体である
ことは明らかである。 以上の結果から、本実験で得られたポリマーは(PV、
f?A ) −(ボリスチ1.’7 ) −(PVPA
 )形、即ち(A) −(Jリー(A)形のブロック共
重合体であることがわかる1゜ 実施例2 ナフタレンナトリウム塩(0,19m mol )のT
HF溶液に実施例1で得られたVT’A−8i (6,
5rn mol)を加え、−78℃、1時間の%件で重
合した。ポリマー溶液は暗赤色であり、リビングポリマ
ーが生成1.ていることV、を明らかである。 このリビング】1′リマーW+ 7+v、にスチレン(
56,9mmo1)のT [I I+’溶液を加え、−
78℃でさらに1時間m合し/こ。 反応後の7゛1)液IJ:実ノイ11例1のJす合と同
様リビングポリマー’F!!l’+コの暗赤色を呈して
いノ(二+)このリビングポリマーをメタノール処理す
ることにより9′?係の収率で共重合体が唱)られ/ζ
。 この共重合体はベンゼン、THFi/(:可溶であり、
メタノールに不溶であっり1゜ 実施例1と同様に41製した共重合体のTR分析によυ
、トリメチルシリル保言<!!基が残っていないことを
確認した。 か<−Cイ))ら71.カー該重合体の(i P Cを
にIす/、’+t I:・′11と同肇件でi!III
定したところ第6図のf1′1出曲糾)をイυだ。 この溶出曲線は、元のVPA−1,のリビング6f合て
イリられるPVPAから予迎1さノア、る1′1や出曲
紳よりはるカーに高分子°1^伸に位置し7.1.7か
もrlj−・ピークであって低分子量側にはピークがE
、ひめら71.ないことから、ブロック共ア1合体が生
成していることね、明らかである。 芒らに、この共疋台イl::のIHIJJ、4Rの測定
値から実施例1と同様の計算方法によりポリスチレンブ
ロック(886モルモル、P V P Aブロック(1
1,4モルチ)で借成されていることがわ〃・′・  
               7又、該70ツク共重
合体の数平均分子量は76、θo u −0ありた。 以上の結甲↓り木共屯合例では(ポリスチレン) −(
J’VI)A ) −(ポリスチレン)形、即ち([1
) −(A) −(Jl)形のノ°「1ツク共重合体が
(iられたことが確認された1゜ 実施例3 プチルリブウム(0,18m mOl )のTHF溶液
に実施例1−t;f’、+られたVPA−81(9,8
m mol)のTHF溶液を加え、−78℃、1時間の
条件で重合し、ついでα−メチルスチレン(5o、 5
 m mol )を加え、−7Fl 1:にてさらに1
時間重合を行い、込)〜(J3)形のリビングブロック
共重合体を得た。 このリビングブロック共重合体をメタノール中で沈澱さ
せ、むi遇し、乾燥して、PVPAブロツクとポリα−
メチルスチレンブ■」ツクかC)なるブロック共重合体
を(4−)た。 収率C」、98幅であった。 又この共重合体は数平均分子州が53. [1LI O
で、実施例1と同様の、ET出手服lでポリα−メチル
スチレンブロック(84,9モル’% ) トPVPA
ブロック(1s、 1モル係)から槽底されていること
がわかった。 実施例4 p−アミノスチレン(an2=cnG+・lll2)(
As)に5倍モルのH)c哩D B3と0.5倍モルの
Si (OH3)3 CL  を加えて、還流温度下2
.5時間反応を行った。生成物を減圧蒸留することによ
りAsのトリメブールシリル基1置換体がはl’:f、
定量的に得られた。このIR置換体90℃/ 5 mH
gの沸点を有していた。更に、この置換体に2倍モルの
グリ= −p −#試薬(C2H51AgBr)ヲ加え
、THF中、室温で2時間反応させた後、4倍モルの5
i(OH3)30ti加えて12時間放置し、減圧蒸留
することにより、84%の収率でp−(ビストリメチル
シリルアミノ)スチt/ン(0H2=CH−く乏===
=ミ>N(R4((:B3)311z  )  (1〕
TJ4EL11  )  を得た。 このB T M S ASは60〜b を有していfr、。 BTMSAEIの’II NMRす、2ft′’−t’
:% )リメチルシル基のHを基準にしてO,Oppm
 (n、  18)1゜!E1−CHs) 、C5,0
8,5,57ppm (2d、  2’H。 、T  =  1  0.   1  7  Hz、 
  CTT2=(Hり   j 、   6.5  5
   ppm(2cl、    I   J    0
IT=O)12)   、     し  ろ  75
,7.18ppm(2d、、  4H,J*9.0I−
Lz、  Pe1a、 b)]であシ、上記の構造であ
るこJ・がイ:;γ1−り色れた。 イ4tられたD 1’ M S A S をアニオン、
7!J合開始剤としてリチウムナフタレンを用いて、T
 HF中、−78℃、1時間のΦ件で重合り、 りこ。 その結果を第2表に示ず115重合系は茶色がかったオ
レンジ色で室温でも安宇であり、(犬3り剰のメタノー
ルで処理す/′、とポリーマーV↓白色沈1・、j!′
となって分離する)ポリマーはlゴは定量的にイjすら
れた。このポリマーtirlE意深く取扱えば保jiη
基をつけたーま\取扱うことができ、メタノール処理後
の7ドリマーはTHF、ベンゼン、りrl「1ホルノ、
ニ可溶、メタノールに不溶であり、l);2壱に示す分
子計を有[7ていた。 このメタノール処理イ々のポリマーの11 M R分析
及び工R分析の結果を下記に示す。 ’HNM、R:  0. Oppm (基準) (5i
−Cn3) 。 0、7〜2.5 (−cl2−c)(−) 6.5 p
pmH数  (T)AS ノ、(−ト  −OB2− 
c o −)    :計算値21:4.実:1tll
 (ijj 24 : 4iR: 1605crn−1
(i白骨格)、1250nn−’[Ell((JTす3
〕、 1 1 7 5 cm−’  (Fli→1−6
i)、9336n’ (FJi N−nj )、F34
4ty++−’  [r3 i (C113)3  〕
  、 7 5 2  /7+1−’  [FIJ((
用り3」仁れらの分析の結果から、]―記リビすクボリ
マ−は IJ −(Fl j、−CI■s )2■ (月13 らかである。 このトリメチルシリル保護基を有する号ぜリマーを2 
B1−1を水溶液で処理するこ七により、容易に保い)
、(が脱離し、酸tI゛下で水溶tl:のポリアミノス
ブレニ/が141られた。 この水71〜1/1ポリ°jミノスチレン(PA日)の
NMR分イ11及び1I分叶の結果を下電シに示す。 ’HNMR(112(I Qq7iV、)  : 1〜
2 ppm [broad ; 31、 R,: 15
8 D tn+ ”’に−NH3”C,、t”の特性吸
収が認められるが、(C)■3)3旧 基の特性1抄収
は認めらnlxかった。 C′皮性を中和することにより水率4゛す件のゾi’ 
2表 しリビングブロック共重合体のjT JIJ’+ 、]
リチウムナフタレン(01)訂I Tll0:L )の
r HF?’17液とBTI、+SAS  (4,3m
 In(11,)のr n ]r 1.4 By−とを
混合し、−78℃、1時間′Ai合し、更にこの11i
合系に後かC)スチレンモノマー(,45,1mmoり
のTHF溶液を加えて、−78℃でさくv K 11)
、’1間重イヤした、。 最終的な重合溶液もやはり赤色であり、同溶液をメタノ
ール処理して、99チの収率でポリマーが得られた。 該ポリマーの、[Rからトリメチルシリル保獲基が保持
されておシ、又、G P Oを測定したところ、第2表
のBTMSAS/リチウムナフクレン比がt1ソ同じ実
験で得られたnTMl’IAsホモポリマーよυ明らか
に高分刊11すに単一の溶出曲線が認められた。 従って、上記共重合により得られたポリマーは、(B)
−〇) −(B)形のリビングブロック共重合体である
ことがわかる。。 上記トリメチル保勲基を有する共重合体のNMRより環
結水素とトリメチルシリル基水素の比は3.14であり
、重合に用いたスチレンZD T M S A S比か
ら組立した五〇5とよく一致したこ七から、ポリスチレ
ンブロック(9t 1モル%)とポリB T M SA
 Sブロック(&9モモル)と   ;から構成された
ブロック共、11合体である。又、このブロック共コ(
自体の数平均分子、&fは75.00[]であった1゜ この共重合体のTHF溶液を2 N □−HCLで処理
し、大量のメタノールに加えてポリマーを沈を役させ、
瀘過後、中和、精製2経て、(ポリスチレン)−(ポリ
アミノスチレン)−(ポリスチレン)形のブロック共重
合体をイ:fた8この共Jj合体の工R分析及びN M
 R分析によりトリメチルシリル基がないことを確i!
々した。 実施例5 反応器にp−ビニルフェノール(OR,、τc px 
GOH)(VP)及びvpに対して当モルのし一04H
9(OH3)28104  (DDMS ) fK:入
れ、イミダゾールの存在下、DMF溶媒中、室温で4時
間反応させた。生成物を減圧蒸留してp−ビニルフェノ
キシt−プチルジメチ/l/シラン(0J(2=OB−
一〇−08i(OTT3)2t−041% ) (VP
−T’3D!4F ) ’!r: 76−の収率で得た
。このVP−BDMrI  は80℃/(L 1 m+
Hg  の沸点を有していた。 V P −B D M SのNM只分析の結果を下記に
示す。 ’HNMR:  O,Oppm  基準 C日 、  
 3  H、0−2t、−(!H3)、0、8 0 p
prn  (n、  911.  FH−−0−CI■
3 ) 。 [4,87,5,44ppm(2t3.、 2H,Jw
l  0 、 1 7 HP、 、  CH,、=CH
) 〕、 6.5 6  ppm(2(1、I  H,
0H=O)I2)  、 [6,5/l、  7.06
ppm(2d、、  4TJ、  、T =  1 0
)Tz、  Phn、。 b))。 この結!4・1−からVP−I3DMSの本・j造であ
ることが確tgさJ+ん1゜ かくしてmられたV P −B P M S を自・、
6表に示すアニオン111自開fRj剤を用いて、TH
Fli−78℃、1時間の重合()う件で1重合ケ行っ
た後火h1のメタノールでリビングポリマーを処理する
と白色法I(々となってポリマーが分Pr+iされる1
、ポリマーの収用はt3ヌ定1iiH的であった3、リ
ビング重合系は少し黒゛昧がかった赤色であp、室温で
も退色せず安定であ−)だ。 上記重合系を水処理してイ0られたポリマーe」。 B D M 8保Rψ基が脱M;l+シないで残ってお
り、ベンゼン、メタ7ノール、クロロホルムK rll
 h %ヘキサン、ア+l・ンに不溶であった。従って
、このポリ“7−についてV P C1法により数51
′1勺分子−F・1″を測定17た4、結果を+43表
に示す。 処JTI’!後のポリマーのN 1.4 R分析及びI
n分析の結果を下記に示す。 ’J+   N+−1R:   Q、  Oppm  
基 準 (n  、    3  H、O−F!i−f
’!113)、[183ppm (s 、  9 H,
5i−c−c’、IJ3)、1〜2 ppm (bro
ad、、  2 J−I、  c■t2)、1〜2 p
pm (broad、  I H,CH)、663pp
m (broad 、  4 H、(’!6116 )
I R: 1610cm−’ (gt内骨格振lT11
1)、1395及び13656n’ CC(−0)+3
)3 ]、]1265cm−’(Eli−0)、117
0 cm−’ (Rj、−0−C)、920 cm−’
 (5i−0−Ar )、846 r+、n−’面外変
角) これらの分析の結果から、本実Mij例で何らil−持
重すことが明らか−(゛ある。 +3 D M Sイ1(1内〕、1イfイI′りるポリ
マー’z 2 N −HCt水溶液で処理することによ
り、イ〒詐基が脱離し、’l’ Ji F 、  ツタ
ノール、′1セトンに■J溶、ベンゼン、n−ベニ1リ
ン、クロロホルノ\に不淫1のポリルービニ九フー14
ノール(pvp )がイ(Iられだ。 rvpのN IJ ]?分析及びIn分析の結果、13
 D M G保にψ基に基づく特性吸11Vは認められ
ず、H つこJ二が確Uされ/こ。 第 3 P 注 2)重合温度、室温 〔リビングブロック共重合体の合成」 〔α−メチル、x チV ンJ2− ・2Na” (0
,20m mol )のT HF溶液にVP Bl)M
S (a 7 nnmoll)のTHFを加え、−78
℃、111Ji間の条件で重合した。この暗赤色のりピ
ングポリマー溶液にスチレン(57,6m mol)を
加え、−78℃でさらに1時間重合した。この重合溶液
は依然として赤色を呈しており、同溶液をメタノール処
理することにより97俤の収率でポリマーが得られた。 該ポリマーのIRからB旧4FJ保E’t T:+よ保
持されておシ、又GPO測定により、元のvp・−13
DMSのホモポリマーから予想されるよシも高分子用域
に単一の溶出曲線が認められた。 得られた共重体の数平均分子量は89.000であった
1、 又、NMR測定の結果から実施例4と同様の計算方法に
よシ求め、ポリスチレンブロック(87,9モル%)と
ポリV P−13I)M S  ブロック(12,1モ
ル%)からなるブロック共重体であることかわかった。 。 以上の結果よシ、イ′Iられたポリマーr、J: (B
) −(AJ−(B)形CM&密にし、1アニオン重合
開始剤のα−メテルスチI/ンオリゴマーがあるので(
+1)−(A) −<6− (A) −CB)形〕のブ
ロック共重体であることがわかる。 本実施例で得られた上記共重合体を2N−HOtで処理
し、BDME保護基を除き、(ポリスチレン) −(P
VP )−(ポリスチレン)形のブロック共重合体を得
た。BDMS保護基がないことはIn分析及びNMR分
析で確認した。
【図面の簡単な説明】
第1図tよ本発明におけるアニオン重合及びアニオンブ
T1ツク共重合を行う装置の概略を示す。 1・・・フラスコ、2,3・・・アニオン重合開始剤旧
人アンプル、4・・・第一のモノマー封入アンプル、5
I・・・第二のモノマーxlkJ人アンプル、6,7・
・・枝管、8・・・39ライン、9・・・コック、10
・・・マグネット第2図及び卯75図れ12本発明にお
Itjる(共)重合体のfl l’ C’/−ヤードで
ある。 代押入  内 ill    Qrj

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中、又は(CH2)mOH基又はNfl’R2で表
    わされるアミン基、又は2以上の整数を示し、mは0〜
    6の数、R’、12 目、水素原子又はアルキル基であ
    る。但しR1,R2は同時にアルキル基でない。〕の繰
    9返し単位(ム)と、〔式中、Rは水素原子又はメチル
    基、Qは水素原子、炭素数1〜6個のアルキル基又はビ
    ニル基、yは2以上の整数を示す。J(7)縁り返しm
    位03)との結合?持つ新規ブロック共重合体。 〔式中、X 1.1 (CHz )+110H基又はN
    R1R2で表わされるアミノ基2示し、mはO〜6の数
    、R1゜R2は水素原子又はアルキル基を示す。但し、
    Hl、  R2Fi同時にアルキル基ではない。]で表
    わされるビニルモノマーを式R3R’ R5S i −
    〔但し、Hl、H4及びR5は同−又は異なるアルキル
    基若しくはアリール基]で表わされる置換シリル基含有
    化合物と接力虫させ、得られる 〔式中、Z ij、 (OH,)1110−8iR3R
    ’R5、NR6−8iR3114R5又はN (81R
    3R’R5)2 、m Fjc O〜6の数、R3,1
    4及びR5は同−又tよ異なるアルキル基若しくはアリ
    ール基、R6fよ水素原子又はアルキル基と示す。〕で
    表わされる該ビニルモノマーの置換シリル基置空体山を
    アニオン重合開始剤の存在下で重合し、得られる〔式中
    、2は前記と同意義であり、又は2以上の整数を示す。 〕の繰シ返し単位からなるリビングポリマーに、 〔式中、Rは水素原子又はメチル基、Qは水素原子、炭
    素数1〜6個のアルキル基又はビニル基を示す。〕で表
    わされるスチレン系化合物01)を加えて共重合するか
    又は、スチレン系化合物(1)をアニオン重合開始剤の
    存在下に重合し、イ()られる 〔式中、P及びQは前記と同意義であシ、yは2以上の
    整数を示す。〕のル・シ返し単位からなるリビングポリ
    マーに上記置換体(1)を加えて共重合した後、プロト
    ン供与体と接触させることを特徴とする 〔式中、X及び又は前記と同意義。〕の繰シ返し単位<
    A)と、 〔式中、R2化及びyは前記と同意義。〕の繰シ返し単
    位中)との結合を持つ新規ブロック共重合体の製造方法
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