JPS5953529A - ポリエステルの製造法 - Google Patents
ポリエステルの製造法Info
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- JPS5953529A JPS5953529A JP16396982A JP16396982A JPS5953529A JP S5953529 A JPS5953529 A JP S5953529A JP 16396982 A JP16396982 A JP 16396982A JP 16396982 A JP16396982 A JP 16396982A JP S5953529 A JPS5953529 A JP S5953529A
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- JP
- Japan
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- polyester
- bis
- group
- methyl
- compound
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステルの製造法に関するものである。更
に詳しくは本発明は実質的に線状の飽和ポリエステルに
特定な構造を有する化合物を溶融下反応せしめることを
特徴とするポリエステルの製造法に関する。
に詳しくは本発明は実質的に線状の飽和ポリエステルに
特定な構造を有する化合物を溶融下反応せしめることを
特徴とするポリエステルの製造法に関する。
飽和線状のポリエステル、殊にポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレフタレート等は優れた物性を有
し、線維、フィルム、プラエチレン等として広く使用さ
れている。
ート、ポリブチレンテレフタレート等は優れた物性を有
し、線維、フィルム、プラエチレン等として広く使用さ
れている。
このポリエステルを繊摺、フィルム、プラスチック等に
成型する際製品の他に、生産開始及び終了等における放
流屑、フィルムウェッブがもの屑、プラスチック容器の
パリ等屑ポリエステルが発生ずる。
成型する際製品の他に、生産開始及び終了等における放
流屑、フィルムウェッブがもの屑、プラスチック容器の
パリ等屑ポリエステルが発生ずる。
この屑ポリエステルを単独で再溶融成型又は新しいポリ
エステルと混合し、再溶融成型し、製品にすることが生
l性、コストの面より有利な方法である。しかし屑ポリ
マーは溶融成型の際熱分解等によりエポリエステルの重
合度が低]しているため、屑ポリマーを使用した製品は
新しいポリエステルを使用した製品に比較し、ポリエス
テルの重合度に依存する機械的物性が劣る欠点がある。
エステルと混合し、再溶融成型し、製品にすることが生
l性、コストの面より有利な方法である。しかし屑ポリ
マーは溶融成型の際熱分解等によりエポリエステルの重
合度が低]しているため、屑ポリマーを使用した製品は
新しいポリエステルを使用した製品に比較し、ポリエス
テルの重合度に依存する機械的物性が劣る欠点がある。
本発明者はかかる点に着目し、極めて知時間のしかも常
圧又は加圧下における反応でも屑ポリマーの重合度を上
列?・せる方法について鋭意研究した結果、ある特定の
化合物を用いてポリエステルを改質するとその目的が達
成されることを知見し、本発明に到達した。
圧又は加圧下における反応でも屑ポリマーの重合度を上
列?・せる方法について鋭意研究した結果、ある特定の
化合物を用いてポリエステルを改質するとその目的が達
成されることを知見し、本発明に到達した。
すなわち本発明は、実質的に線状の飽和y1′:リエス
テルからなる屑ポリエステル(A)と該d(リエステル
(A)に対して、0.01重量%乃至10重に係の下記
一般式(I)で示される化合物CB)の少なくとも1種
及び/又は該ポリエステル(Alに対して0.01重量
%乃至10重量%の下記一般式(IT) 、 (II
I)で示される化合物(C)から選ばれた少なくとも1
種をポリエステルの溶融下反応せしめることなInkと
するポリエステルの製造法に関する。
テルからなる屑ポリエステル(A)と該d(リエステル
(A)に対して、0.01重量%乃至10重に係の下記
一般式(I)で示される化合物CB)の少なくとも1種
及び/又は該ポリエステル(Alに対して0.01重量
%乃至10重量%の下記一般式(IT) 、 (II
I)で示される化合物(C)から選ばれた少なくとも1
種をポリエステルの溶融下反応せしめることなInkと
するポリエステルの製造法に関する。
111
0
本発明で甫5実質的に線状の飽和ポリエステル(A)を
構成する酸成分としては、テレフタル酸。
構成する酸成分としては、テレフタル酸。
イソフタル酸、ナフタンンジカルボン酸、ジフェニルジ
カルボン酸、ジフェニルスルホンジカルボン醒、ジフェ
ノキシエタンジカルボン酸。
カルボン酸、ジフェニルスルホンジカルボン醒、ジフェ
ノキシエタンジカルボン酸。
ジフェニルエーテルジカルボン酸、メチルテレフクル酸
、メチルイソフタル醪等の如き芳香族ジカルボン酸類;
フハク酸、アジビ/V、、セパチン酸、デカノンカルボ
ン酸、ドデカンジカルボン酸等の如き脂肪族ジカルボン
酸;シクロヘキサンジカルボン酸の如き脂環族ジカルボ
ン酸;ε−オキシカプロン酸、オキシ安息香酸、ヒドロ
キシエトキシ安息香酸等の如きオキシカルボン酸や)が
例示され、これらのうち芳香族ジカルボン酸、殊にテレ
フタル酸が好ましい。又上記飽和ポリエステルに於て、
酸成分がジカルボン酸である場合のグリコール成分とし
ては、エチレングリ;1−ルアトリメチレングリコール
、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、テカメφレンゲリコール、シクロヘキサンジメチロ
ール等が例示され、これらのうち特にエチレングリコー
ル、テトラメチレングリコールが好ましく・。またグリ
コール成分としてポリオキシアルキレングリコールを使
用することも可能であり、例えばポリオキシエチレング
リコール、ポリオキシプロピレングリコール。
、メチルイソフタル醪等の如き芳香族ジカルボン酸類;
フハク酸、アジビ/V、、セパチン酸、デカノンカルボ
ン酸、ドデカンジカルボン酸等の如き脂肪族ジカルボン
酸;シクロヘキサンジカルボン酸の如き脂環族ジカルボ
ン酸;ε−オキシカプロン酸、オキシ安息香酸、ヒドロ
キシエトキシ安息香酸等の如きオキシカルボン酸や)が
例示され、これらのうち芳香族ジカルボン酸、殊にテレ
フタル酸が好ましい。又上記飽和ポリエステルに於て、
酸成分がジカルボン酸である場合のグリコール成分とし
ては、エチレングリ;1−ルアトリメチレングリコール
、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、テカメφレンゲリコール、シクロヘキサンジメチロ
ール等が例示され、これらのうち特にエチレングリコー
ル、テトラメチレングリコールが好ましく・。またグリ
コール成分としてポリオキシアルキレングリコールを使
用することも可能であり、例えばポリオキシエチレング
リコール、ポリオキシプロピレングリコール。
ポリオキシテトラメチレングリコール及びこれらの共重
合体が例示される。ポリオキシアルキレングリコールを
使用する場合、この好ましい平均分子量はSOO〜5o
oo、より好ましくは600〜4000.特に好ましく
けsoo〜3000であり、更にその使用値はポリエス
テル中5〜85重証係程度、好ましくは10〜B。
合体が例示される。ポリオキシアルキレングリコールを
使用する場合、この好ましい平均分子量はSOO〜5o
oo、より好ましくは600〜4000.特に好ましく
けsoo〜3000であり、更にその使用値はポリエス
テル中5〜85重証係程度、好ましくは10〜B。
ff1f受、より好ましくは15〜7s:ii%程度で
ある。
ある。
また、前記飽和ポリエステルには、実質的に線状である
範囲内(例えば全酸成分に対し1モル多以下)で、3官
能以上の化合物例えばトリメチロールプロパン、ペンタ
エリスリトール。
範囲内(例えば全酸成分に対し1モル多以下)で、3官
能以上の化合物例えばトリメチロールプロパン、ペンタ
エリスリトール。
トリメリント酸、ピロメリット酸等が、又単官能化合物
例えばベンゾイル安息香酸、ジンェニルカルボン酸等が
共黛合されていてもよい。
例えばベンゾイル安息香酸、ジンェニルカルボン酸等が
共黛合されていてもよい。
上記飽和ポリエステルの重合度は、オルンクロロフェノ
ール35℃で測定した極限粘度が0.3以上であること
が好ましく、特K O,4以上であることが好ましく・
。
ール35℃で測定した極限粘度が0.3以上であること
が好ましく、特K O,4以上であることが好ましく・
。
本発明に於ては、上述した飽和ポリエステルの屑ポリエ
ステル(A)に、前記一般式(Dで示される化合物(B
)から選ばれた1種以上及び/又は一般式(n)又は(
m)で示される化合物(C)がら選ばれた1種以上を添
加し、反応させろことにより高重合度ポリエステルを得
るのであるが、以下化合物(B)及び化合物(C)につ
いて説明する。
ステル(A)に、前記一般式(Dで示される化合物(B
)から選ばれた1種以上及び/又は一般式(n)又は(
m)で示される化合物(C)がら選ばれた1種以上を添
加し、反応させろことにより高重合度ポリエステルを得
るのであるが、以下化合物(B)及び化合物(C)につ
いて説明する。
先ず化合物(B)すなわち一般式(I)で示される化合
物について説明する。
物について説明する。
4R8
一般式(1)に於て、R,〜R8は夫々水素原子又は−
価の有機基であるが、該−価の41機基の好ましいもの
としては炭素数1〜1oのアルキル基、炭素数6〜12
の7リール基、炭素数5〜12のシクロアルキル基、炭
素数8〜20の7ラールキル基等があげられる。これら
のうち、R1−R8のすべてが水素原子であることが最
も好ましい。又式中のDは二価の有機基であるが、例え
ば炭素数1〜10のフルキレン基、炭素数6〜12の7
リーレン基、炭素#!i5〜12のシクロアルキレン基
、炭素数8〜20のアラールキレン基等があけられる。
価の有機基であるが、該−価の41機基の好ましいもの
としては炭素数1〜1oのアルキル基、炭素数6〜12
の7リール基、炭素数5〜12のシクロアルキル基、炭
素数8〜20の7ラールキル基等があげられる。これら
のうち、R1−R8のすべてが水素原子であることが最
も好ましい。又式中のDは二価の有機基であるが、例え
ば炭素数1〜10のフルキレン基、炭素数6〜12の7
リーレン基、炭素#!i5〜12のシクロアルキレン基
、炭素数8〜20のアラールキレン基等があけられる。
更に具体的にはアルキレン基としては、メチレン、エチ
レン、ブジビンン、プチンン、ペンチ1/ン、ヘキザメ
チレン、オクタメチレン、ノナメチレン、デカメチレン
、ジメチルメチレン等が例示でき、またアリーレン基と
してはフェニレン、ナフチレン。
レン、ブジビンン、プチンン、ペンチ1/ン、ヘキザメ
チレン、オクタメチレン、ノナメチレン、デカメチレン
、ジメチルメチレン等が例示でき、またアリーレン基と
してはフェニレン、ナフチレン。
ジフェニレン、′(〕ヒRぞ(ここでR′は一〇−2−
Co−、−8−、 −8o2−、 −CH,−、−C1
2CH,−1−C(CH3)2−等である)等が例示で
き、またシクロアルキレン基としてはシクロヘキシレン
が例示できる。又式中のnは0又は1である。
Co−、−8−、 −8o2−、 −CH,−、−C1
2CH,−1−C(CH3)2−等である)等が例示で
き、またシクロアルキレン基としてはシクロヘキシレン
が例示できる。又式中のnは0又は1である。
nはOであるのが最も好ましく、またnが1の場合りは
7リーレン基であることが好ましい。
7リーレン基であることが好ましい。
一般式(I)で示される化合物はビスオキサシリ/と呼
ばれる化合物であり、次の如き化合物が例示される。
ばれる化合物であり、次の如き化合物が例示される。
2.21−ヒス(2−飼キザブリン)、2.2’−ビス
(4−メチル−2−オキサゾリン)、2.2’−ビス(
4,4−ジメチル−2−オキサゾリン)。
(4−メチル−2−オキサゾリン)、2.2’−ビス(
4,4−ジメチル−2−オキサゾリン)。
2.2′−ビス(4−エチル−2−オキサゾリン)。
2.2′−ビス(4,4−ジエチル−2−オキサゾリン
)、2.2’−ヒス(4−プルピル−2−オキサプリン
)、2.2’−ビス(4−ブチル−2−オキサゾリン)
、2.2’−ビス(4−へキシル−2−オキサゾリン)
、2.2’−ビス(4−フエ= ルー2−オキサゾリン
)、2.2’−ビス(4−シクロヘキシル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−ビス(4−ベンジル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−p−フェニレンビス(2−オキサ
ゾリン)。
)、2.2’−ヒス(4−プルピル−2−オキサプリン
)、2.2’−ビス(4−ブチル−2−オキサゾリン)
、2.2’−ビス(4−へキシル−2−オキサゾリン)
、2.2’−ビス(4−フエ= ルー2−オキサゾリン
)、2.2’−ビス(4−シクロヘキシル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−ビス(4−ベンジル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−p−フェニレンビス(2−オキサ
ゾリン)。
2.2’−m−フェニレンビス(2−オキサゾリン)。
2.2’−o−フェニレンビス(2−オキサゾリン)。
2.2’−p−フェニレンビス(4−メチル−2−オキ
サプリン)、2.2’−p−フェニレンビス(4,4−
−ジメチル−2−オキサゾリン)、2.2’−m−フェ
ニレンビス(4−メチル−2−オキサゾリン)+2+2
′m−フェニレンビス(414−ジメチル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−エチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−テトラメチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−ヘキサメチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−オクタメチレンビス(2−オキサゾリン
)。
サプリン)、2.2’−p−フェニレンビス(4,4−
−ジメチル−2−オキサゾリン)、2.2’−m−フェ
ニレンビス(4−メチル−2−オキサゾリン)+2+2
′m−フェニレンビス(414−ジメチル−2−オキサ
ゾリン)、2.2’−エチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−テトラメチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−ヘキサメチレンビス(2−オキサゾリン
)、2.2’−オクタメチレンビス(2−オキサゾリン
)。
2.2′−デカメチレンビス(2−オキサゾリン)。
2.2′−エチレンビス(4−メチル−2−オキサゾリ
ン)、2.2’−テトラメチレンビス(4,4−ジメチ
ル−2−オキサゾリン) 、 2.2’ −9,9’
−ジフェノキシエタンビス(2−オキサゾリン)。
ン)、2.2’−テトラメチレンビス(4,4−ジメチ
ル−2−オキサゾリン) 、 2.2’ −9,9’
−ジフェノキシエタンビス(2−オキサゾリン)。
2.2′−シクロへ片シロンビス(2−オキサシリン)
、2.2’−ジフェニレンビス(2−オキサゾリン)等
。
、2.2’−ジフェニレンビス(2−オキサゾリン)等
。
こねらは1種又は21以上を使用するが、かかる化合物
の使用量はポリエステル(A)に対し0.01重量%乃
至10重量%である。0.01重量%に満たない量では
、本発明の目的とする効果が顕著でなく、又10重i%
を越える場合にはそれ以上の効果が期待出来ない。より
好ましい使用量は0.02重量%乃至5重量%、特に好
ましくは0.03重量%乃至3重量%である。
の使用量はポリエステル(A)に対し0.01重量%乃
至10重量%である。0.01重量%に満たない量では
、本発明の目的とする効果が顕著でなく、又10重i%
を越える場合にはそれ以上の効果が期待出来ない。より
好ましい使用量は0.02重量%乃至5重量%、特に好
ましくは0.03重量%乃至3重量%である。
次に化合物(C)について説明する。
先ず、一般式(n)で示される化合物について式中のD
′は前記りと同義の二価の冷機基である。
′は前記りと同義の二価の冷機基である。
またXは二価の有機基であり、かかる基としては例えハ
、チレン基、置換メチレン基、エチレン基、 [換エチ
レン基、0−フェニレン基、ffi換基な有するO−フ
ェニレン基等がある。この置換メチレン基及び置換エチ
レン基としては、炭素数1−10のアルキル基、炭素数
6〜12の7リール基、炭素数5〜12のシクロアルキ
ル基、炭素数′8〜20アラールキル基等の1種以上を
置換基として有するメチル基及びエチレン基があげられ
る。この置換基はその中の2ケが互いに結合して6員環
又は5員環を形成していてもよい。また、XがO−)二
二しン基又は置換基を有するO−フェニレン基の場合、
式中の形成される環は6員環となり、例えば炭素数1〜
10のアルキル基、炭素数6〜12の7リール基、炭素
数5〜12のシクロアルキル基、炭素数8〜20の7ラ
ールキル基等であり、mは1〜4の数である)で表わさ
れる。また、Xがナフチレン基又は1を換ナフチレン基
の場合も同様である。前記した置換基としてのアルキル
基、アリール基、アラールキル基及びシクロアルキル基
の具体例は、Dにおける有機基で例示したものをあげる
ことができる。Xとし−C装置iメチレン、置換エチレ
ン、0−フェニレンが婦ましく、特に0−フェニレンが
好ましい。lは0又は1であるが、lは0であるのが最
も好ましく、又lが1の場合D′はアリーレン基である
ことが好ましい。
、チレン基、置換メチレン基、エチレン基、 [換エチ
レン基、0−フェニレン基、ffi換基な有するO−フ
ェニレン基等がある。この置換メチレン基及び置換エチ
レン基としては、炭素数1−10のアルキル基、炭素数
6〜12の7リール基、炭素数5〜12のシクロアルキ
ル基、炭素数′8〜20アラールキル基等の1種以上を
置換基として有するメチル基及びエチレン基があげられ
る。この置換基はその中の2ケが互いに結合して6員環
又は5員環を形成していてもよい。また、XがO−)二
二しン基又は置換基を有するO−フェニレン基の場合、
式中の形成される環は6員環となり、例えば炭素数1〜
10のアルキル基、炭素数6〜12の7リール基、炭素
数5〜12のシクロアルキル基、炭素数8〜20の7ラ
ールキル基等であり、mは1〜4の数である)で表わさ
れる。また、Xがナフチレン基又は1を換ナフチレン基
の場合も同様である。前記した置換基としてのアルキル
基、アリール基、アラールキル基及びシクロアルキル基
の具体例は、Dにおける有機基で例示したものをあげる
ことができる。Xとし−C装置iメチレン、置換エチレ
ン、0−フェニレンが婦ましく、特に0−フェニレンが
好ましい。lは0又は1であるが、lは0であるのが最
も好ましく、又lが1の場合D′はアリーレン基である
ことが好ましい。
前記一般式(n)で表わされる化合物は、環構造が5員
環の場合にはビスオキサシロンと呼ばれ、また6員環の
場合にはビスオキサジノンと呼ばれる。これらは該当す
るNN’−ジアシルビス(α−又はβ−7ミノカルポン
酸)を、例えば無水酢酸の如き化合物で脱水することに
より容易に製造される。かかる化合物とし′c11、次
の如き化合物を例示出来る。
環の場合にはビスオキサシロンと呼ばれ、また6員環の
場合にはビスオキサジノンと呼ばれる。これらは該当す
るNN’−ジアシルビス(α−又はβ−7ミノカルポン
酸)を、例えば無水酢酸の如き化合物で脱水することに
より容易に製造される。かかる化合物とし′c11、次
の如き化合物を例示出来る。
1)ビスオキサシロン化合物;
2.2′−ビス(5(4H)−オキサシロン)。
2.2′−メチレンビス(5(41)−オキサシロン)
、2.2′−エチレンビス(s(4H)−オキサシロン
)、2.2’−テトラメチレンビス(s (41)−オ
キサシーン)、2.2’−へキサメチレンビス(5(4
1’l)−オキサシロン)2.2′−デカメチレンビス
(s (4H)−オキサシロン)、2.2’−p−7二
二レンビス(5(4II )−オキサシロン)、2.2
’−m−フェニレンビス(5(4H)−オキサシロン)
。
、2.2′−エチレンビス(s(4H)−オキサシロン
)、2.2’−テトラメチレンビス(s (41)−オ
キサシーン)、2.2’−へキサメチレンビス(5(4
1’l)−オキサシロン)2.2′−デカメチレンビス
(s (4H)−オキサシロン)、2.2’−p−7二
二レンビス(5(4II )−オキサシロン)、2.2
’−m−フェニレンビス(5(4H)−オキサシロン)
。
2.2′−す7タレンビス(5(4H)−オキサシロン
)、2.2’−ジフェニレンビス(5(4H)−オキサ
シロン)、 2.2’ −(1,4−(シクロヘキシ
レン)−ビス(6(4H)−オキサシロン)、2.2’
−ビス(4−メチル−5(4H)−オキサシロン)、2
.2’−メチレンビス(4−メチル−5(4H)−オキ
サゾロン)、2.2’−エチレンビス(4−メチル−5
(4H)−オキサシロン)、2.2’−テトラメチレン
ビス(4−メチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−ヘキサメチレンビス(4−メチル−5(4H)−
オキサシロン)。
)、2.2’−ジフェニレンビス(5(4H)−オキサ
シロン)、 2.2’ −(1,4−(シクロヘキシ
レン)−ビス(6(4H)−オキサシロン)、2.2’
−ビス(4−メチル−5(4H)−オキサシロン)、2
.2’−メチレンビス(4−メチル−5(4H)−オキ
サゾロン)、2.2’−エチレンビス(4−メチル−5
(4H)−オキサシロン)、2.2’−テトラメチレン
ビス(4−メチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−ヘキサメチレンビス(4−メチル−5(4H)−
オキサシロン)。
2.2′−デカメチレンビス(4−メチル−5(4H)
−オキサシロン) 、 2.2’ −p−7エニレン
ビス(4−メチル−5(411)−オキサシロン)、2
.2′−m−フェニレンビス(4−メチル−5(4H)
−オキサシロン)。
−オキサシロン) 、 2.2’ −p−7エニレン
ビス(4−メチル−5(411)−オキサシロン)、2
.2′−m−フェニレンビス(4−メチル−5(4H)
−オキサシロン)。
2.2′−ナフタレンビス(4−メチル−5(4)I
) −オキサシロン)、2.2’−ジフェニレンビス(
4−メチル−5(4H)−オキサシロン) 、 2.
2’ −(1,4−シクロヘキシレン)−ビス(4−メ
チル−5(4H)−オキサゾpンン、2.〆−ビス(4
,4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2
’−メチレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)−オ
キサシロン) 、 2 、2/−エチレンビス(4,
4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.グー
テトラメチレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)−
オキサシロン)、2.2’−へキサメチレンビス(4,
4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2′
−オクタメチレンビス(4,4=ジメチル−5(4H)
−オキサシロン)、2.2’−デカメチレンビk(4,
4−ジメチル−5(411)−オキサシロン)、2.2
’−p−フェニレンビス(4,4−ジメチル−5(4H
)−オキ1ゾpン)、2.2’−m−フェニレンビス(
4,4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−ナフタレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)
−オキサシロン)、2.2’−ジフェニレンビス(4,
4−ジメチル−s (4H)−オキサシロン) 、
2.2’ −(1,4−シクロヘキシレン)−ビス(4
,4−ジメチル−5(4H)−オキサゾμ7)、2.2
’−ビス(4−イソプロピル−s (4n )−オキサ
シロン)。
) −オキサシロン)、2.2’−ジフェニレンビス(
4−メチル−5(4H)−オキサシロン) 、 2.
2’ −(1,4−シクロヘキシレン)−ビス(4−メ
チル−5(4H)−オキサゾpンン、2.〆−ビス(4
,4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2
’−メチレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)−オ
キサシロン) 、 2 、2/−エチレンビス(4,
4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.グー
テトラメチレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)−
オキサシロン)、2.2’−へキサメチレンビス(4,
4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2′
−オクタメチレンビス(4,4=ジメチル−5(4H)
−オキサシロン)、2.2’−デカメチレンビk(4,
4−ジメチル−5(411)−オキサシロン)、2.2
’−p−フェニレンビス(4,4−ジメチル−5(4H
)−オキ1ゾpン)、2.2’−m−フェニレンビス(
4,4−ジメチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−ナフタレンビス(4,4−ジメチル−5(4H)
−オキサシロン)、2.2’−ジフェニレンビス(4,
4−ジメチル−s (4H)−オキサシロン) 、
2.2’ −(1,4−シクロヘキシレン)−ビス(4
,4−ジメチル−5(4H)−オキサゾμ7)、2.2
’−ビス(4−イソプロピル−s (4n )−オキサ
シロン)。
2、!−メチレンビス(4−イソプロピル−5(4H)
−オキサシロン)、2.Z’−エチレンビス(4−イソ
プロピル−5(4H)−オキサシロン)、2.2’−テ
トラメチレンビス(4−イソプロピル−5(4H)−オ
キサシロン)。
−オキサシロン)、2.Z’−エチレンビス(4−イソ
プロピル−5(4H)−オキサシロン)、2.2’−テ
トラメチレンビス(4−イソプロピル−5(4H)−オ
キサシロン)。
2、グーへキサメチレンビス(4−イソプロピル−5(
4H)−オキサシロン)、2.2’−p−フェニレンビ
ス(4−イン7’l=ビル−5(4H)−オキサシロン
L2+2’ m−7エニレンビス(4−イソプロピル
−5(4H)−オキサシロン)、2.2’−ナフタレン
ビス(4−イソプロピル−5(4H)−オキサシロン)
12.2’−ビス(4−インブチル−5(4H)−オキ
サシロン)、2.2’−メチレンビス(4−インブチル
−5(4H)−オキサシロン)、2.Z’−エチレンビ
ス(4−ベンゾチルー5(4H)−オキサシロン)、2
.2’−テトラメチレンビス(4−インブチル−5(4
H)−オキサシロン)、2.2’−へキサメチレンビス
(4−インブチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−p−フェニレンビス(4−イソブチル−5(4H
)−オキサシロン)、2.2′−m−フェニレンビス(
4−イソブチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2
’−ナフタレンビス(4−インブチル−5(4H)−オ
キサシロン)等; 2)ビスオキサジノン化合物: 2.2′−ビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン
)、2.2’−メチレンビス(3,1−ベンゾオキサジ
ン−4−オン)、2.2’−エチレンビス(3,1−ペ
ンゾオキザジンー4−オン)。
4H)−オキサシロン)、2.2’−p−フェニレンビ
ス(4−イン7’l=ビル−5(4H)−オキサシロン
L2+2’ m−7エニレンビス(4−イソプロピル
−5(4H)−オキサシロン)、2.2’−ナフタレン
ビス(4−イソプロピル−5(4H)−オキサシロン)
12.2’−ビス(4−インブチル−5(4H)−オキ
サシロン)、2.2’−メチレンビス(4−インブチル
−5(4H)−オキサシロン)、2.Z’−エチレンビ
ス(4−ベンゾチルー5(4H)−オキサシロン)、2
.2’−テトラメチレンビス(4−インブチル−5(4
H)−オキサシロン)、2.2’−へキサメチレンビス
(4−インブチル−5(4H)−オキサシロン)、2.
2’−p−フェニレンビス(4−イソブチル−5(4H
)−オキサシロン)、2.2′−m−フェニレンビス(
4−イソブチル−5(4H)−オキサシロン)、2.2
’−ナフタレンビス(4−インブチル−5(4H)−オ
キサシロン)等; 2)ビスオキサジノン化合物: 2.2′−ビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン
)、2.2’−メチレンビス(3,1−ベンゾオキサジ
ン−4−オン)、2.2’−エチレンビス(3,1−ペ
ンゾオキザジンー4−オン)。
2.2′−テトラメチレンビス(3,1−ペンツオキサ
ジン−4−オン)、2.2’−へキサメチレンビス(3
,1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
ジン−4−オン)、2.2’−へキサメチレンビス(3
,1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
2.2′−デカメチレンビス(3,J−ベンゾオキサジ
ン−4−オン)、2+” p−フェニレンビス(3,
1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
ン−4−オン)、2+” p−フェニレンビス(3,
1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
2.2’−m−フェニレンビス(3,l−ベンゾオキサ
ジン−4−オン)、2.2’−ナフタレンビス(3,1
−ベンゾオキサジン−4−オン)。
ジン−4−オン)、2.2’−ナフタレンビス(3,1
−ベンゾオキサジン−4−オン)。
2.2’ −(4,4’−ジフェニレン)ビス(3,1
−ベンゾオキサジン−4−オン) 、 2.2’ −(
1,4−シクロヘキシレン)ビス(3,1−ペンゾオキ
サジン−4−オン)、2.2’−ビス(4,4−ジヒド
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
−ベンゾオキサジン−4−オン) 、 2.2’ −(
1,4−シクロヘキシレン)ビス(3,1−ペンゾオキ
サジン−4−オン)、2.2’−ビス(4,4−ジヒド
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
2.2′−メチレンビス(4,5−ジヒドロ−113゜
6H−才キサジン−6−オン)、2.2’−エチレンビ
ス(4,5−ジヒドq −1,3,6H−オキサジン−
6−オン)、2.2’−テトラメチレンビス(4,5−
ジヒドロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン) 、
2.2’ −p−フェニレンビス(4,5−ジヒド
+i −1,3,6H−オキサジン−6−オン)、
2.2’−yn−フェニレンビス(4゜5−ジヒドロ−
1,3,6H−オキサジン−6−オン)、2.2’−ビ
ス(4−メチル−5−ヒドロ−1,3,6H−オキサジ
ン−6−オン)。
6H−才キサジン−6−オン)、2.2’−エチレンビ
ス(4,5−ジヒドq −1,3,6H−オキサジン−
6−オン)、2.2’−テトラメチレンビス(4,5−
ジヒドロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン) 、
2.2’ −p−フェニレンビス(4,5−ジヒド
+i −1,3,6H−オキサジン−6−オン)、
2.2’−yn−フェニレンビス(4゜5−ジヒドロ−
1,3,6H−オキサジン−6−オン)、2.2’−ビ
ス(4−メチル−5−ヒドロ−1,3,6H−オキサジ
ン−6−オン)。
2.2′−エチレンビス(4−メチル−5−ヒトI:I
−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
2.2’−p−フェニレンビス(4−メチル−5−ヒド
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
2.2’−m−フェニレンビス(4−メチル−5−ヒド
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
ロ−1,3,6H−オキサジン−6−オン)。
2.2’−p−フェニレンビス(4−ヒドロ−52+2
’ m−フェニレンビス(4−ヒドロ−5−メチル−
1,3,6H−オキサジン−6−オン)等。
’ m−フェニレンビス(4−ヒドロ−5−メチル−
1,3,6H−オキサジン−6−オン)等。
次に一般式(m)で示される化合物について説明する。
+1 11
0
前記一般式(10)にて示される化合物は、ビスベンゾ
オキサジノンと呼ばれる化合物であり、人はベンゼン、
2〜3個のベンゼン環からなる縮合環化合物、或(・は
一般式(■−R′刊J(nrは前記ど同じ)で示される
芳香族基が好ましい。
オキサジノンと呼ばれる化合物であり、人はベンゼン、
2〜3個のベンゼン環からなる縮合環化合物、或(・は
一般式(■−R′刊J(nrは前記ど同じ)で示される
芳香族基が好ましい。
又R,,R,。としてIJ5例えば炭素数1〜1oのア
ルキル基、炭素数3〜12のジクロフルキル基。
ルキル基、炭素数3〜12のジクロフルキル基。
炭素数6〜】8の7リール基等が好ましく、更に具体的
にはフルキル基としてはメチル、エチル、プロピル、イ
ンプロピル、プづ−ルウペンチル、ヘキシル、オクチル
等が例示でき、ジクロフルキル基としては、シクロペン
チル、シクロヘキシル等が例示でき、また7リール基と
してはフェニル、ナフチル基等が例示できる。
にはフルキル基としてはメチル、エチル、プロピル、イ
ンプロピル、プづ−ルウペンチル、ヘキシル、オクチル
等が例示でき、ジクロフルキル基としては、シクロペン
チル、シクロヘキシル等が例示でき、また7リール基と
してはフェニル、ナフチル基等が例示できる。
前記一般式(m)で衣わされるビスベンゾオキサジノン
化合物は、下記(■)式で示されるジアミノジカルボン
酸 〔但し、式中人は四価の芳香族基である〕と芳香族脂肪
族酸誘導体とを有機溶媒中加熱するか、あるいはポリリ
ン酸中加熱することで容易にN造される。特に好ましく
は芳香族若しくは脂肪族の酸無水物、或(・は酸ハμゲ
ン化物との反応により製造される。ビスベンゾオキサジ
ノン化合物の製造は、これらの方法に限定されるもので
はない。
化合物は、下記(■)式で示されるジアミノジカルボン
酸 〔但し、式中人は四価の芳香族基である〕と芳香族脂肪
族酸誘導体とを有機溶媒中加熱するか、あるいはポリリ
ン酸中加熱することで容易にN造される。特に好ましく
は芳香族若しくは脂肪族の酸無水物、或(・は酸ハμゲ
ン化物との反応により製造される。ビスベンゾオキサジ
ノン化合物の製造は、これらの方法に限定されるもので
はない。
かかる化合物としては、次の如き化合物を例示すること
ができる。
ができる。
2.8−ジメチル−414,6H−ベンゾ〔1,2−d
: 5,4−d’)ビス−(1,3) −’J−キサ
ジンー4.6−ジオン、2.7−シメチルー4H,9I
(−ベンゾ(1,2−d : 4,5−d’)ビス−(
1,3)−オキサジン−4,9−ジオン、2.8−ジフ
ェニル−4H,6H−ベンゾ(1,2−d : 5,4
−d’)ビス−(1,3)−オキサジン−4,6−ジオ
ン。
: 5,4−d’)ビス−(1,3) −’J−キサ
ジンー4.6−ジオン、2.7−シメチルー4H,9I
(−ベンゾ(1,2−d : 4,5−d’)ビス−(
1,3)−オキサジン−4,9−ジオン、2.8−ジフ
ェニル−4H,6H−ベンゾ(1,2−d : 5,4
−d’)ビス−(1,3)−オキサジン−4,6−ジオ
ン。
2.7−ジフェニル−4H、9H−ベンゾ〔l、2−d
:4,5−d’)ビス−(1,3)−オキサジン−4,
6−ジオン s、 6t−ビス(2−メチル−4H、3
,1−ペンゾオキサンンー4−オン)。
:4,5−d’)ビス−(1,3)−オキサジン−4,
6−ジオン s、 6t−ビス(2−メチル−4H、3
,1−ペンゾオキサンンー4−オン)。
6.6′−ビス(2−工φルー4 )1 、3.1−ベ
ンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−ビス(2−フ
ェニル−4)1 、3.1−ベンゾオキサジン−4−オ
ン)、6.6’−メチレンビス(2−メチル−4H、3
,1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
ンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−ビス(2−フ
ェニル−4)1 、3.1−ベンゾオキサジン−4−オ
ン)、6.6’−メチレンビス(2−メチル−4H、3
,1−ベンゾオキサジン−4−オン)。
6.6’−メチレンビス(2−フェニル−4H、3゜1
−ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−エチレン
ビス(2−メチル−41(、3,1−ベンゾオキサジン
−4−オン)、6.6’−エチレンビス(2−フェニル
−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、6.
6’−ブチレンビス(2−メチル−4H,3,1−ベン
ゾオキサジン−4−オン)+L6′−ブチレンビス(2
−フェニル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−オ
ン)。
−ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−エチレン
ビス(2−メチル−41(、3,1−ベンゾオキサジン
−4−オン)、6.6’−エチレンビス(2−フェニル
−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、6.
6’−ブチレンビス(2−メチル−4H,3,1−ベン
ゾオキサジン−4−オン)+L6′−ブチレンビス(2
−フェニル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−オ
ン)。
6.6′−オキシビス(2−フェニル−4H,3,1−
ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−スルホニル
ビス(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−
4−τン)、G、6’−スルホニルビス(2−フェニル
−411、3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、6
.6’−カルボニルビス(2−メチル−4H、3,1−
ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−カルボニル
ビス(2−フェニル−4H、3,1−ベンゾオキサジン
−4−オン)。
ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−スルホニル
ビス(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−
4−τン)、G、6’−スルホニルビス(2−フェニル
−411、3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、6
.6’−カルボニルビス(2−メチル−4H、3,1−
ベンゾオキサジン−4−オン)、6.6’−カルボニル
ビス(2−フェニル−4H、3,1−ベンゾオキサジン
−4−オン)。
71デーメチレンビス(2−メチル−4H、3,tベン
ゾオキサジン−4−オン)、7.7’−メチレンビス(
2−フェニル−4M、3.1−ベンゾオキサジン−4−
オン)、7.7’−ビス(2−メチル−4H、3,1−
ペンゾオキザジンー4−オン)。
ゾオキサジン−4−オン)、7.7’−メチレンビス(
2−フェニル−4M、3.1−ベンゾオキサジン−4−
オン)、7.7’−ビス(2−メチル−4H、3,1−
ペンゾオキザジンー4−オン)。
7.7/−エチレンビス(2−メチル−4H,3,夏−
ペンゾオキサジン−4−オン)、7.7’−オキシビス
(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−
オン)、7.7’−スルホニルビス(2−メチル−4H
,3,1−ペンゾオキザジンー4−オン)、71デーカ
ルボニルビス(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキ
サジン−4−オン)等。
ペンゾオキサジン−4−オン)、7.7’−オキシビス
(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキサジン−4−
オン)、7.7’−スルホニルビス(2−メチル−4H
,3,1−ペンゾオキザジンー4−オン)、71デーカ
ルボニルビス(2−メチル−4H、3,1−ベンゾオキ
サジン−4−オン)等。
化合物(C)として、前記一般式(II)、(m)で示
される化合物の少なくとも1種を使用するが、かかる化
合物の使用量は、ポリエステル(A)に対し0.011
祉チ乃至toi量チである。0.011i%に満たない
量では重合度が十分上らないし、又、10憲童裂を越え
る場合にはそれ以上の効果が期待出来なかったり、或い
はかえって重合度が上りにくかったりして好ましくない
。
される化合物の少なくとも1種を使用するが、かかる化
合物の使用量は、ポリエステル(A)に対し0.011
祉チ乃至toi量チである。0.011i%に満たない
量では重合度が十分上らないし、又、10憲童裂を越え
る場合にはそれ以上の効果が期待出来なかったり、或い
はかえって重合度が上りにくかったりして好ましくない
。
より好ましい使用量は0.02憲童裂乃至5重量%、特
に好ましくは0.05.lt址う乃至s[量φである。
に好ましくは0.05.lt址う乃至s[量φである。
本発[311に於ては、ポリエステル(A)の溶融下、
ポリエステ/L−(A)と所定量の化合’1kJfB)
及び化合物(C)とを混合1反応せしめる。この反応温
度の好ましい範囲はポリエステルの融点以上320″C
以下であり、より好ましくはポリエステルの融点以上2
90°C以下である。また反応圧力は加圧であってもよ
いが常圧乃至は減圧が好ましい。
ポリエステ/L−(A)と所定量の化合’1kJfB)
及び化合物(C)とを混合1反応せしめる。この反応温
度の好ましい範囲はポリエステルの融点以上320″C
以下であり、より好ましくはポリエステルの融点以上2
90°C以下である。また反応圧力は加圧であってもよ
いが常圧乃至は減圧が好ましい。
好ましい反応時間は30秒乃至は60分であり、より好
ましくは1分乃至は30分、特に好ましくは1分乃至1
5分である。
ましくは1分乃至は30分、特に好ましくは1分乃至1
5分である。
この反応は通常のポリエステル重合反応器の中で(A)
、 (B)及び/又は(C)を混合攪拌下反応させる方
法はもちろんのこと、例えばエクストルーダ中で混合反
応させることができる。また屑ポリマー(A)と(B)
及び/又はfc)を反応させる時期は例えば不定型の屑
ポリマーを溶融しベレット化する時、不定型層ポリマー
をそのまま再溶融成型する時、ベレット化した屑ポリマ
ーを溶融成型する時等に(B)及び/又は(C)を添加
することが挙げられ、これらのときに新しいポリエステ
ルを混合することももちろん可能である。
、 (B)及び/又は(C)を混合攪拌下反応させる方
法はもちろんのこと、例えばエクストルーダ中で混合反
応させることができる。また屑ポリマー(A)と(B)
及び/又はfc)を反応させる時期は例えば不定型の屑
ポリマーを溶融しベレット化する時、不定型層ポリマー
をそのまま再溶融成型する時、ベレット化した屑ポリマ
ーを溶融成型する時等に(B)及び/又は(C)を添加
することが挙げられ、これらのときに新しいポリエステ
ルを混合することももちろん可能である。
尚(A)、 (B)、 (C)を混合反応させる場合に
、ポリエステル(A)に化合物(B)を予め反応させ、
次いで化合物(C)を反応せしめる方法;ポリエステル
(A)に化付物(C)を予め反応させ、次いで化合物(
B)を反応させる方法等も適宜使用出来、又化合物(B
)及び/又は化合物(C)を多量に混合せしめたポリエ
ステル(いわゆるマスターポリマー)を予め作り、これ
を所定量ポリエステル(A)に添加反応せしめる、いわ
ゆるマスターバッチ方式も好ましく採用出来る。
、ポリエステル(A)に化合物(B)を予め反応させ、
次いで化合物(C)を反応せしめる方法;ポリエステル
(A)に化付物(C)を予め反応させ、次いで化合物(
B)を反応させる方法等も適宜使用出来、又化合物(B
)及び/又は化合物(C)を多量に混合せしめたポリエ
ステル(いわゆるマスターポリマー)を予め作り、これ
を所定量ポリエステル(A)に添加反応せしめる、いわ
ゆるマスターバッチ方式も好ましく採用出来る。
本発明に於ては上記ポリエステルと化合物(B)及び/
又は化合物(C)との反応に際し、ポリエステル中ある
いは反応の際に種々の添加剤例えば紫外線吸収剤、熱安
定剤、l&燃剤、増白剤、滑剤、核剤、顔料、フィラー
等が添加されてもよい。
又は化合物(C)との反応に際し、ポリエステル中ある
いは反応の際に種々の添加剤例えば紫外線吸収剤、熱安
定剤、l&燃剤、増白剤、滑剤、核剤、顔料、フィラー
等が添加されてもよい。
以下実施例をあげて本発明を詳述する。尚実施例中の「
部」とあるのはいずれも「重量部」を意味する。
部」とあるのはいずれも「重量部」を意味する。
実施例1〜4 比較例1
俸ト1(粘度0.65のポリエチレンテレ7クレートを
溶融成型した際に発生した極限粘度0.62の屑ポリエ
ステル(A) 100部に第1表に示した化合物(B)
及び/又は(C)の所定量を添加混合しエクストルーダ
ーにより約280°C2平均滞留時間約3分で溶融押出
しした。得られたポリマーの極限粘度を第1表に示す。
溶融成型した際に発生した極限粘度0.62の屑ポリエ
ステル(A) 100部に第1表に示した化合物(B)
及び/又は(C)の所定量を添加混合しエクストルーダ
ーにより約280°C2平均滞留時間約3分で溶融押出
しした。得られたポリマーの極限粘度を第1表に示す。
比較例として化合物(B)、 (C)を緋加しない場合
についての例を示す。
についての例を示す。
第1我からも明らかなように、化合物(B)及び/又は
(C)の添加により、屑ポリエステル(A)の重合度が
向上し、実用に供し得るようになる。
(C)の添加により、屑ポリエステル(A)の重合度が
向上し、実用に供し得るようになる。
実施例5〜7 比較例2
! 限粘度0.65のポリエチレンテレフタレートを溶
融成型した際に発生した極限粘度0.62の屑ポリエス
テル(A) 5部部と極限粘度0.65のポリエチレン
テレフタレート50部に第2表に示した化合物(B)及
び/又は(C)の所定量を添加混合し、エクストルーダ
ーにより約280℃、平均滞留時間約3句で溶融押出し
した。得られたポリマーの極限粘度を第2表に示す。比
較例として化合物を添加しない場合についての例を示す
。第2表からも明らかなように、化合物CB)及び/又
は(C)の添加により、屑ポリエステル(A)の重合度
が向上し、実用に供し得るようになる。
融成型した際に発生した極限粘度0.62の屑ポリエス
テル(A) 5部部と極限粘度0.65のポリエチレン
テレフタレート50部に第2表に示した化合物(B)及
び/又は(C)の所定量を添加混合し、エクストルーダ
ーにより約280℃、平均滞留時間約3句で溶融押出し
した。得られたポリマーの極限粘度を第2表に示す。比
較例として化合物を添加しない場合についての例を示す
。第2表からも明らかなように、化合物CB)及び/又
は(C)の添加により、屑ポリエステル(A)の重合度
が向上し、実用に供し得るようになる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 実質的に線状の飽和ポリエステルからなる屑ポリエステ
ル(A)と該ポリエステル(A)に対して、0.01重
量%乃至10重i係の下記一般式(1)で示される化合
物CB+の少なくともl f!II及び/又は該ポリニ
スデル(Alに対して0.01重量%乃至10重量%の
下記一般式(n)、 (nll)で示される化合物(
C)から選ばれた少なくとも1種をポリエステルの溶融
下反応せしめることを%徴とするポリエステルの製造法
。 R,R。 1 4R8 11II 0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396982A JPS5953529A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | ポリエステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396982A JPS5953529A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | ポリエステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953529A true JPS5953529A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15784253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396982A Pending JPS5953529A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | ポリエステルの製造法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JPS5953529A (ja) |
Citations (13)
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-
1982
- 1982-09-22 JP JP16396982A patent/JPS5953529A/ja active Pending
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