JPS5953594A - 燃料油用流動性向上剤 - Google Patents
燃料油用流動性向上剤Info
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- JPS5953594A JPS5953594A JP16547182A JP16547182A JPS5953594A JP S5953594 A JPS5953594 A JP S5953594A JP 16547182 A JP16547182 A JP 16547182A JP 16547182 A JP16547182 A JP 16547182A JP S5953594 A JPS5953594 A JP S5953594A
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- JP
- Japan
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- alcohol
- fuel oil
- acid
- general formula
- fluidity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料油川流動性向−1−刑に関4−る。
周知のとおり、石油の中・屯Tt留分であるI’を浦お
よび重油などの燃料油は低温にさI:Jされる楊今にお
いで、その中に含有されるバラフ、fンワックスの析出
のために流動性が著しく低1’L、東大な問題となるこ
とがある。
よび重油などの燃料油は低温にさI:Jされる楊今にお
いで、その中に含有されるバラフ、fンワックスの析出
のために流動性が著しく低1’L、東大な問題となるこ
とがある。
1(11えは、冬季にO5温になると軽油中に含有され
るパラフィンワックスの析出により、燃料フィルターを
閉塞し、または流動性を失ったりしでデ・f−ビルエン
ジンの作動に障害をさたしたなどの多くの事例がある。
るパラフィンワックスの析出により、燃料フィルターを
閉塞し、または流動性を失ったりしでデ・f−ビルエン
ジンの作動に障害をさたしたなどの多くの事例がある。
また、重油もやはり低ailになるとパラフィンワック
スの析出のために流動性を失って、輸送できなくなった
り、バーナーでの穀δ焼か114 Mになる。
スの析出のために流動性を失って、輸送できなくなった
り、バーナーでの穀δ焼か114 Mになる。
また、近年、輸入原油が重質fヒの傾向にあるにもかか
わらず、ナフサ・および重油などの軽質留分の一−11
要比率が増大しているために、軽油および重油はますま
ず重くなり、流動性は低トする方向にある。
わらず、ナフサ・および重油などの軽質留分の一−11
要比率が増大しているために、軽油および重油はますま
ず重くなり、流動性は低トする方向にある。
このため、低温流動性および流動特性を改良するため、
すでに古くから燃料油に添加してワックス結晶の形状を
変えて低温においても、流動性を保持−づるようか流動
性向1ユ剤が知られでいる。
すでに古くから燃料油に添加してワックス結晶の形状を
変えて低温においても、流動性を保持−づるようか流動
性向1ユ剤が知られでいる。
その代表的なものとしては、ポリアルキルメタアクリレ
−1−1塩素化パラフ、Cンどナフタレンの縮合物、ア
ルケニルコハク酸アミド、エチレン−酢酸ビニル共重合
体なとがあけられる。
−1−1塩素化パラフ、Cンどナフタレンの縮合物、ア
ルケニルコハク酸アミド、エチレン−酢酸ビニル共重合
体なとがあけられる。
これらは、軽油および重油などの燃料油に対して、ずぐ
れた低温流動性をfJりするとともに、低温におけるフ
ィルターの1・1詰りを防11.するなどすぐれた特性
を有する。
れた低温流動性をfJりするとともに、低温におけるフ
ィルターの1・1詰りを防11.するなどすぐれた特性
を有する。
しかしながら、これらの流動性向1−剤は、燃11油を
採取する原油の種類、または蒸留温度範囲の変化などに
よって低温流動性および流動特性などの効果が異り、従
って十分満足すべき流動性向]二剤が見い出されでいな
いのか実情である。
採取する原油の種類、または蒸留温度範囲の変化などに
よって低温流動性および流動特性などの効果が異り、従
って十分満足すべき流動性向]二剤が見い出されでいな
いのか実情である。
本発明者等は、前記の点を改良するため鋭7G、研究を
重ねた結果、本発明に毘イ1(するに至−)たものであ
る。
重ねた結果、本発明に毘イ1(するに至−)たものであ
る。
すなわち、
(a)ラノリン脂肪酸
ど、
(1,、) 、イ、−・般式(1)
%式%(1)
〔式中、1<、はC2〜c24のアルギル基を示す。〕
で示される一611i ’j’ルコール、または
U、・般式(11)
1式中、I< 2 iJ: IIまたは’、: t =
(、: 2 e%7’ )Ltキル基を、1<、は0
1〜(二26のアルキル基または112 N((、:I
I 2 ) n−1または(If (、) C”、 I
I 2 C’、 II 2 ) m−をホし、11は1
・〜11、■は1〜3の整数をポリ、、〕で示されるア
ミン、 または ハ、多6111アルコール、そのアルキレンオキリイド
伺加物またはそのエステル化物 (以ド多価]′ルコールまたはその誘導体という) とを反応させ−C得られる反応生成物1種または2種以
」二、または必要により前記反応生成物1種または2種
以−にど (C)エチレン−61;酸ビニル共り【合体、エチレン
−アクリル酸エステル共i1¥合体、ハロゲン化ポリア
ルキレン、アルキル(メタ)アクリレ−1−、’I(合
体、塩素fじパラフィンどナフタレンとの縮合物および
アルケニルコハク酸の含窒素誘導体 よりなる群から選ばれた化合物とを1井川することから
なる燃石浦用流動性向]−剤である・本発明の燃料油用
流動(1,向1−刑は、−14記の如く特定の反応によ
って得られる反1.L生成物からなる。
(、: 2 e%7’ )Ltキル基を、1<、は0
1〜(二26のアルキル基または112 N((、:I
I 2 ) n−1または(If (、) C”、 I
I 2 C’、 II 2 ) m−をホし、11は1
・〜11、■は1〜3の整数をポリ、、〕で示されるア
ミン、 または ハ、多6111アルコール、そのアルキレンオキリイド
伺加物またはそのエステル化物 (以ド多価]′ルコールまたはその誘導体という) とを反応させ−C得られる反応生成物1種または2種以
」二、または必要により前記反応生成物1種または2種
以−にど (C)エチレン−61;酸ビニル共り【合体、エチレン
−アクリル酸エステル共i1¥合体、ハロゲン化ポリア
ルキレン、アルキル(メタ)アクリレ−1−、’I(合
体、塩素fじパラフィンどナフタレンとの縮合物および
アルケニルコハク酸の含窒素誘導体 よりなる群から選ばれた化合物とを1井川することから
なる燃石浦用流動性向]−剤である・本発明の燃料油用
流動(1,向1−刑は、−14記の如く特定の反応によ
って得られる反1.L生成物からなる。
反応に用いるラノリン脂肪酸どし′Cは、ウールグリー
スまたはラノリンk11・(化し、で得られる1゜のか
あげられる。
スまたはラノリンk11・(化し、で得られる1゜のか
あげられる。
その組成はおよそ次のどおりである。
ノルマル脂肪酸 Clo−C32約7%、rソ脂肪酸
(:1n−(:32 約23%アンデー(ソ脂
肪酸 に9〜(J!II 約30%ヒトUキシ脂肪
酸 0lo−C12約35%その他
約5%次にラノリン脂肪酸と反応さU“るも
のとして、一般式(1)で示さ]しる−・価アルコール
、または一般式(II)で示されるアミン、または多1
1iアルコールまたはその誘導体などかあけられる。
(:1n−(:32 約23%アンデー(ソ脂
肪酸 に9〜(J!II 約30%ヒトUキシ脂肪
酸 0lo−C12約35%その他
約5%次にラノリン脂肪酸と反応さU“るも
のとして、一般式(1)で示さ]しる−・価アルコール
、または一般式(II)で示されるアミン、または多1
1iアルコールまたはその誘導体などかあけられる。
−・般式(1)で示される−・価アルコールどしては、
1列えはメチルアルコール ヘキシルアルコール、、ノニルアルコール、ブチルアル
コール、ヘキシルアルコール、ノニルアルコール、ラウ
リルアルコール、ペンタデシルアルコール、ステアリル
アルコール、ベヘニル)′ルコール、セリルアルコール
などがあげられる。
1列えはメチルアルコール ヘキシルアルコール、、ノニルアルコール、ブチルアル
コール、ヘキシルアルコール、ノニルアルコール、ラウ
リルアルコール、ペンタデシルアルコール、ステアリル
アルコール、ベヘニル)′ルコール、セリルアルコール
などがあげられる。
−・般弐口1)で示さ4しるアミンどしでは、例えば2
−エタルヘキシルアミン、ラウリルアミン、ステ)′リ
ルアミン、ジ(2−エチルヘキシル)アミン、ジラウリ
ルアミン、ジステアリルアミン、エチレンジアミン、ヘ
キリメチレンジアミン,ウンデカンジアミン、モノエタ
ノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールア
ミンなどかあげられる。
−エタルヘキシルアミン、ラウリルアミン、ステ)′リ
ルアミン、ジ(2−エチルヘキシル)アミン、ジラウリ
ルアミン、ジステアリルアミン、エチレンジアミン、ヘ
キリメチレンジアミン,ウンデカンジアミン、モノエタ
ノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールア
ミンなどかあげられる。
次に多価アルコールまたはその誘導体としては。
下記のような化合物かあげられる。
バー1 多価アルコールとして、例えはグリセリン、1
〜リメチロールブロバン、ネ]ペンチルタリコール、ペ
ンタエリスリ1〜−ル,ソルビ1ーール、ショ糖など バー2 多価アルコールのアルキレンAキリ゛イド付加
物としCは、バー1の多価アルコールにアルキレンオキ
サ−rド、1列えばエチレン図キサイドおよび/または
プロピレン量キリイドをイ;1加したイ1加物で、りr
ましくは分子11[か200〜15,OOfJのもの バー3 多価アルコールのエステル化物とし,では、バ
ー1の多価1アルコールとCI2〜C22の飽和モノカ
ルボン酸、イ9;1えばステアリン酸、ラウリン11(
!どのエステル化物。
〜リメチロールブロバン、ネ]ペンチルタリコール、ペ
ンタエリスリ1〜−ル,ソルビ1ーール、ショ糖など バー2 多価アルコールのアルキレンAキリ゛イド付加
物としCは、バー1の多価アルコールにアルキレンオキ
サ−rド、1列えばエチレン図キサイドおよび/または
プロピレン量キリイドをイ;1加したイ1加物で、りr
ましくは分子11[か200〜15,OOfJのもの バー3 多価アルコールのエステル化物とし,では、バ
ー1の多価1アルコールとCI2〜C22の飽和モノカ
ルボン酸、イ9;1えばステアリン酸、ラウリン11(
!どのエステル化物。
()(にラノリン脂肪酸と−・般式(1)でハくされる
一fIlli ’.i’ルコール、一般式(11)で示
されるアミンまたは多fIlli フルコールまたはそ
の誘導体どを反応させる用【1,そのモル比は。
一fIlli ’.i’ルコール、一般式(11)で示
されるアミンまたは多fIlli フルコールまたはそ
の誘導体どを反応させる用【1,そのモル比は。
ラノリン脂肪酸: ・般式(1)で示される一価)′ル
ノコ ール=1=1 ラノリン脂肪酸ニ一般式(1目)で示されるアミン=1
〜;):1 ラノリン脂肪酸:多価)′ルコールまたはその誘導体=
2〜8:1 などが好ましい。
ノコ ール=1=1 ラノリン脂肪酸ニ一般式(1目)で示されるアミン=1
〜;):1 ラノリン脂肪酸:多価)′ルコールまたはその誘導体=
2〜8:1 などが好ましい。
また、これらの反応温度は、通yet J (l 0℃
以上でIj,す、12()〜2(10℃がり(ましい。
以上でIj,す、12()〜2(10℃がり(ましい。
反応にあたー.+−Cは、耐蝕&LCあるいは)′ルカ
リ触々!Lを1吏川し,、それらを中和または除去する
ことによって反応生成物を得る。
リ触々!Lを1吏川し,、それらを中和または除去する
ことによって反応生成物を得る。
Jii応生成物(J、通fit當ifitで固体ないし
ペース1、状である。
ペース1、状である。
この反応生成物が本発明の燃料油川流動性向上剤どして
使用される。
使用される。
本発明にj′)いでは、必要により従来より石油系油の
流動性向」ユ剤として用いられてきたエチレン−Ml’
Mビニル共I11合体、エチレン−アクリル酸エステ
ル共重合体、ハロゲン化ボ゛リアルキレン、アルキル(
メタ)アクリレ−1〜屯合体、塩メ・2化パラフインと
ナフタレンとの縮合物、およびアルケニルコハク酸の含
窒素誘導体などを前記反応生成物と使用することかでき
る。
流動性向」ユ剤として用いられてきたエチレン−Ml’
Mビニル共I11合体、エチレン−アクリル酸エステ
ル共重合体、ハロゲン化ボ゛リアルキレン、アルキル(
メタ)アクリレ−1〜屯合体、塩メ・2化パラフインと
ナフタレンとの縮合物、およびアルケニルコハク酸の含
窒素誘導体などを前記反応生成物と使用することかでき
る。
エチレン−酎;酸ビニル共重合体としでは、分子ffi
lU,(10tl以下の比I肢的低分イ1i1のものか
あげられ、その酢酸ビニル、i 、lil.は5〜GO
重量%の広範囲におよぶものが田川できるが、分子,i
;i l 、 +用0〜!’; 、 00(Iで61酸
ビニル含鼠20〜50屯量(Aのものが々fましい。
lU,(10tl以下の比I肢的低分イ1i1のものか
あげられ、その酢酸ビニル、i 、lil.は5〜GO
重量%の広範囲におよぶものが田川できるが、分子,i
;i l 、 +用0〜!’; 、 00(Iで61酸
ビニル含鼠20〜50屯量(Aのものが々fましい。
エチレン−アクリル酸コースチル共1’(合体としこは
、分子i3(1,000以下のものかあげられ、アクリ
ル酸エステル含量はIO〜811 1’j jli%の
ものが使用でき、またアクリル酸エステルどしては、ア
クリル酸メチル、アクリル酸エチルなどの比較的(1(
オ9 )4pルキルコニステルがらアクリル酸Aクチル
、)′クリル酸]タタテシルのような高級アルギルエス
テルまでがあげらJしるが、分子−611、(川()−
〇、uon、アクリル酸エステル含有量30〜6(口1
j 、11f:ヅ、のもので、かつアクリル酸コースチ
ルとしCは、)′クリル酸メチル、アクリル酸エチルな
との(I(級(C1〜’−:、4)アルキルアクリル酸
エステルが好まし、い。
、分子i3(1,000以下のものかあげられ、アクリ
ル酸エステル含量はIO〜811 1’j jli%の
ものが使用でき、またアクリル酸エステルどしては、ア
クリル酸メチル、アクリル酸エチルなどの比較的(1(
オ9 )4pルキルコニステルがらアクリル酸Aクチル
、)′クリル酸]タタテシルのような高級アルギルエス
テルまでがあげらJしるが、分子−611、(川()−
〇、uon、アクリル酸エステル含有量30〜6(口1
j 、11f:ヅ、のもので、かつアクリル酸コースチ
ルとしCは、)′クリル酸メチル、アクリル酸エチルな
との(I(級(C1〜’−:、4)アルキルアクリル酸
エステルが好まし、い。
ハロゲン化ポリアルキレンどしでは、ハロゲンi”+
[I I o 〜8 o%で分子量1. ouo −2
0、oou稈度のものがハロゲンとしでは塩メ・8のほ
か、臭素、フッ素など°があげらJしるが、分子−61
1,IJtl(1〜6,1ltJU’t’JムA素’n
−Iit I oへ一/l[J止爪%の塩メ・;ポリ
アルキレンが好ましい。
[I I o 〜8 o%で分子量1. ouo −2
0、oou稈度のものがハロゲンとしでは塩メ・8のほ
か、臭素、フッ素など°があげらJしるが、分子−61
1,IJtl(1〜6,1ltJU’t’JムA素’n
−Iit I oへ一/l[J止爪%の塩メ・;ポリ
アルキレンが好ましい。
アルキル(メジ)アクリレ−1〜重合体どしては、01
〜(二22の広範囲なアルキレン基k 有t 6メタク
リレー1へまたはアクリレ−1−の、+1+独または共
重合体で分子量が1,000〜1,000.IJ(II
JのものがあげらJt、に 12〜Cooのアルキル基
をもつメタクリレ−1〜またはアク1月ノー1−を大き
い割合(たとえは81J 、1−(rit %以上)で
a有する重合体または共重合体で、その分子−鼠が5,
0(川〜200゜00(1のものが好ましい。
〜(二22の広範囲なアルキレン基k 有t 6メタク
リレー1へまたはアクリレ−1−の、+1+独または共
重合体で分子量が1,000〜1,000.IJ(II
JのものがあげらJt、に 12〜Cooのアルキル基
をもつメタクリレ−1〜またはアク1月ノー1−を大き
い割合(たとえは81J 、1−(rit %以上)で
a有する重合体または共重合体で、その分子−鼠が5,
0(川〜200゜00(1のものが好ましい。
塩素化パラフィンとナフタレンとの縮合物としては、C
8以]−のパラソ、rンのJA≦素化物とナフタレンど
の縮合物かあげられ、その分子 fii、 l;]通常
20.0(10以ドで2 、000〜Fl、0011か
好ましい。
8以]−のパラソ、rンのJA≦素化物とナフタレンど
の縮合物かあげられ、その分子 fii、 l;]通常
20.0(10以ドで2 、000〜Fl、0011か
好ましい。
また、アルケニルコハク酸の3窒素誘導体としては、(
じ4〜C211の)′ルケニルLしに含むアルケニルコ
ハク酸またはその−11(水物ど、モノまたはジアルキ
ルアミン、ポリアルキレンポリアミンとを反応さl゛で
111られるものかあげられ、C1H6〜(:22のア
ルケニル」ルを音むアルケニルコハク酸またはそのメj
&水物ど(」1.〜C22のアルキル基2個を含むジア
ルキルアミンとの反応物か好ましい。
じ4〜C211の)′ルケニルLしに含むアルケニルコ
ハク酸またはその−11(水物ど、モノまたはジアルキ
ルアミン、ポリアルキレンポリアミンとを反応さl゛で
111られるものかあげられ、C1H6〜(:22のア
ルケニル」ルを音むアルケニルコハク酸またはそのメj
&水物ど(」1.〜C22のアルキル基2個を含むジア
ルキルアミンとの反応物か好ましい。
本発明の燃料油川流動性向1.剤ど従来の流動1′1向
」二剤を併用する場合、その使用比率は任、6.に設定
することかできるか、ll&(比率で通゛1;(本発明
の流動性向上剤:従来の流動111向ト剤−5〜I45
: 95〜5Cあり、本発明の流動1′1.向1−剤
:1ノ゛C来のlJa動1゛1:向1.剤=20〜II
IJ:80〜2【1が好ましい。
」二剤を併用する場合、その使用比率は任、6.に設定
することかできるか、ll&(比率で通゛1;(本発明
の流動性向上剤:従来の流動111向ト剤−5〜I45
: 95〜5Cあり、本発明の流動1′1.向1−剤
:1ノ゛C来のlJa動1゛1:向1.剤=20〜II
IJ:80〜2【1が好ましい。
本発明の燃料油用流動性向ト剤の添加型は、燃料油にス
・1し5で、(1,0旧〜1.0主星%であり、0.旧
〜(」、しl’j pH(’%+か好ましい。
・1し5で、(1,0旧〜1.0主星%であり、0.旧
〜(」、しl’j pH(’%+か好ましい。
また、媚r 4’l浦どしては、ガソリン(自動車ガソ
リン、航空刀ソリン、アルコール混合カッリンどノ〕ど
)、1浦(1す、2号)、:11)’+ 1lll (
1〜;IシJおよび特:)号)および重油(Δ117浦
、13市油)などがあげI゛)れる。
リン、航空刀ソリン、アルコール混合カッリンどノ〕ど
)、1浦(1す、2号)、:11)’+ 1lll (
1〜;IシJおよび特:)号)および重油(Δ117浦
、13市油)などがあげI゛)れる。
本発明の燃料油用流動11.向−1−剤を燃t1油に添
力11リーる場合、通常用いられる防錆剤、酸化防止剤
、酵1゛は気防11・剤、防食剤なとの種′lの添加剤
を用いることができる。
力11リーる場合、通常用いられる防錆剤、酸化防止剤
、酵1゛は気防11・剤、防食剤なとの種′lの添加剤
を用いることができる。
本発明の燃料油用流動11向1−剤を燃1パ1浦に添加
した場a、その効果は燃料油を採取する原油の種類、ま
たは蒸留温度範囲の変化などによって異るものではなく
、全ての燃料油に対しで優れた低温流動11.および流
動特性をイ;1jjする。
した場a、その効果は燃料油を採取する原油の種類、ま
たは蒸留温度範囲の変化などによって異るものではなく
、全ての燃料油に対しで優れた低温流動11.および流
動特性をイ;1jjする。
以下に本発明の実施例をかかげる。
実施例中、「%Jは[重置Jを基)((にしたものであ
る。
る。
実施例1
攪拌装着、淵度a1、窒メ・3吹込管および検水管を備
えたフラスコにラノリン脂肪酸ど一般式(1)で示され
る一価アルコール、または一般式(11)で示されるア
ミン、または多価アルコールまたはその誘導体触媒どじ
でN a CH1を仕込み、120〜200℃で窒素を
吹き込みながら5時間反応さU″だ。生成した水は窒素
と共に系外覇除いた。反応#−Y f& 、酸で中和し
、本発明の反応生成物を/j)だ。
えたフラスコにラノリン脂肪酸ど一般式(1)で示され
る一価アルコール、または一般式(11)で示されるア
ミン、または多価アルコールまたはその誘導体触媒どじ
でN a CH1を仕込み、120〜200℃で窒素を
吹き込みながら5時間反応さU″だ。生成した水は窒素
と共に系外覇除いた。反応#−Y f& 、酸で中和し
、本発明の反応生成物を/j)だ。
それらを第1表に示す。
実施/1ill 2
実施1列1の反応生成物に軽油に、z、1’ l、 ’
(−いずJl。
(−いずJl。
のlJ!αt)fl 、 (1:l ’%、’f4加し
、燃fll Hl+川流)幼性向」〕刑とじてのJ’l
’ 611+を行った。
、燃fll Hl+川流)幼性向」〕刑とじてのJ’l
’ 611+を行った。
結果を第2表にボす。
第2表から明らかなように、本発明の流動性+1′1+
+:剤(、j、従来から使用され−Cいるものにくら
べで、効果が優れでいる。
+:剤(、j、従来から使用され−Cいるものにくら
べで、効果が優れでいる。
1.5′訂出願人
第−上業製薬株式会社
7丁−1完 1山 止 1):
昭111.5′7年1(゛1父し1」
燃+=)曲毛流111a性向上剤
す、+山(1:(ご〕、すI’:’j1・41’J−7
)ノし11月の”1′1(’l −Jjljl、lの+
、’l’: :1lll々説明のIli:1:、をCj
+ +−12+l +’フチルアルコール、ヘキシルア
ルコール、ノニルアルコール、 J 5−1’+l+除
する。
)ノし11月の”1′1(’l −Jjljl、lの+
、’l’: :1lll々説明のIli:1:、をCj
+ +−12+l +’フチルアルコール、ヘキシルア
ルコール、ノニルアルコール、 J 5−1’+l+除
する。
Claims (1)
- (1)(、l)ラノリン脂肪酸 と、 (1))イ、一般式(1) %式%(1) (式中、R、はC1〜C24のアルキル基を示す。〕 で示される一価アルコール、 または ロ、一般式(11) 〔式中、R2はl−1またはCl−C26gアルキル基
を、R3はC1〜C26のアルキル基またはII 2
N(C1l 2 ) n−1または(H(J(二112
CII 2 ) m−を示し、+1は1〜11、mは
1〜3のり((数を示す。〕で示されるアミン、 または ハ、多価アルコール、そのアルキレン オキザイドイ4加物またはぞのエステ ル化物 とを反応させて得られる反応生成物1種または2種以」
―、または必要により前記反応生成物1種または2種以
1.と (c)エチレン−〇1酸ヒニル共重合体、エチlノンー
アクリル酸エステル共重合体、ハロゲン化ポリアルキレ
ン、アルキル(メタ)アクリレ−1−1【合体、塩素化
パラン7(ンどナフタレンとの縮合物、およびアルケニ
ルコハク酸の含窒素誘導体 よりなる群から選ばれた化合物どを併用することからな
る燃料油川流動性向−1−4剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547182A JPS5953594A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 燃料油用流動性向上剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16547182A JPS5953594A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 燃料油用流動性向上剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953594A true JPS5953594A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15813038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16547182A Pending JPS5953594A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 燃料油用流動性向上剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953594A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0721492B2 (en) † | 1993-07-22 | 2002-06-19 | Infineum USA L.P. | Additives and fuel compositions |
| KR100420430B1 (ko) * | 1994-12-13 | 2004-06-24 | 엑손 케미칼 패턴츠 인코포레이티드 | 연료유조성물 |
| JP2010138396A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Infineum Internatl Ltd | 油成分の改善方法 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16547182A patent/JPS5953594A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0721492B2 (en) † | 1993-07-22 | 2002-06-19 | Infineum USA L.P. | Additives and fuel compositions |
| KR100420430B1 (ko) * | 1994-12-13 | 2004-06-24 | 엑손 케미칼 패턴츠 인코포레이티드 | 연료유조성물 |
| JP2010138396A (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-24 | Infineum Internatl Ltd | 油成分の改善方法 |
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