JPS5953613B2 - 情報記録媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置 - Google Patents
情報記録媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置Info
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- JPS5953613B2 JPS5953613B2 JP3154578A JP3154578A JPS5953613B2 JP S5953613 B2 JPS5953613 B2 JP S5953613B2 JP 3154578 A JP3154578 A JP 3154578A JP 3154578 A JP3154578 A JP 3154578A JP S5953613 B2 JPS5953613 B2 JP S5953613B2
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
情報信号に応じたピットが形成されている情報フ 記録
媒体円盤(以下、ディスクと記載する)から。
媒体円盤(以下、ディスクと記載する)から。
情報信号を光学的に再生するようになされたディスクの
光学的再生装置ιこおいては、読取りレンズを自動焦点
制御装置によつて駆動制御することにより、デイスクの
盤面と読取りレンズとの間隔が常に正規の値に保持され
るようになされている。すなわち,デイスクでは再生動
作時に面振れの生じることを避けることができない反面
、読取りレンズとデイスクとの間隔が所定値に保持され
ていないと6所要の周波数範囲の信号を良好に再生する
ことができないからである。そして,従来からデイスク
の光学的再生装置における自動焦点制御装置においては
6一般にデイスクの盤面からの反射光を受光する差動形
式の検出器(差動検出器)を設け,前記した差動検出品
の出力からデイスクと読取りレンズとの間隔の正規の状
態からのずれの量及びずれの方向に関する情報を得て,
それにより読取りレンズとデイスクとの間隔が常に正規
の状態に保たれるように、読取りレンズの位置を例えば
動電型の,駆動装置によつて駆動変位しうるように構成
されていた。
光学的再生装置ιこおいては、読取りレンズを自動焦点
制御装置によつて駆動制御することにより、デイスクの
盤面と読取りレンズとの間隔が常に正規の値に保持され
るようになされている。すなわち,デイスクでは再生動
作時に面振れの生じることを避けることができない反面
、読取りレンズとデイスクとの間隔が所定値に保持され
ていないと6所要の周波数範囲の信号を良好に再生する
ことができないからである。そして,従来からデイスク
の光学的再生装置における自動焦点制御装置においては
6一般にデイスクの盤面からの反射光を受光する差動形
式の検出器(差動検出器)を設け,前記した差動検出品
の出力からデイスクと読取りレンズとの間隔の正規の状
態からのずれの量及びずれの方向に関する情報を得て,
それにより読取りレンズとデイスクとの間隔が常に正規
の状態に保たれるように、読取りレンズの位置を例えば
動電型の,駆動装置によつて駆動変位しうるように構成
されていた。
ところで、上記した自動焦点制御装置においてその誤差
検出感度を高めた場合には、制御可能な範囲と対応する
読取りレンズとデイスクとの間隔の変化範囲は狭いもの
となるから.自動焦点制御装置が高い誤差検出感度を有
するものとして構成されていた場合には6デイスクに少
し大きな面振れがあつても6差動検出器からはデイスク
と読取りレンズとの間隔に関する情報が得られなくなつ
て自動制御系がその本来の機能を失ない,場合によつて
は読取りレンズとデイスクの盤面とが衝突してデイスク
の盤面に損傷を与えてしまうという事故をひき起こすこ
ともあるために,前記のような問題点が生じないように
何らかの防七手段を適用することが必要とされた。そし
て6上記の問題点を解決するために6従来から、例えば
6デイスクから差動検出器までの光路中に,中心部にレ
ンズ作用がなく,周辺部のみにレンズ作用をもたせた特
殊な形態のレンズを用いて.差動検出器によつて検出で
きるデイスクと読取りレンズとの間隔の変化範囲を拡大
したり(特開昭51−43948号公報)、あるいはま
た、例えば、通常の差動検出器の他に読取りレンズとデ
イスクとの間隔が接近した状態の時にデイスクからの反
射光を受光しうるような位置に新らたな検出器を設け,
この新らたな検出器からの検出出力によつて読取りレン
ズをデイスクから強制的に離隔させるようにするという
提案などがなされているが,前記した既提案の内の前者
のものでは、その実施に当つて特殊な形態のレンズが必
要とされる他6デイスクからの反射光がレンズの有限開
口を通過しなくなつた状態によつて検出器に対して無光
状態が生じるために2デイスクの盤面に対する読取りレ
ンズの衝突を完全に無くすることができず6また.前記
した既提案の内の後者のものでは、読取りレンズがデイ
スクの盤面に近接した時である程度の反射光が新らたに
設けた検出器に対して与えられるようになされているこ
とが前提とされているのに,自動焦点制御系の検出感度
を高めるために.読取りレンズに対する補助ビームの入
射位置を光軸から大きく離した場合には,前記した新ら
たに設けた検出器に対するデイスクからの反射光の光路
の構成如何によつては.新らたに設けた検出器に対して
反射光が与えられないということも起こるために、デイ
スクから検出器までの反射光の光路の構成態様の自由度
が少ない他に6本来の差動検出器の他に新らたに設ける
検出器が必要とされるなどの欠点があつた。
検出感度を高めた場合には、制御可能な範囲と対応する
読取りレンズとデイスクとの間隔の変化範囲は狭いもの
となるから.自動焦点制御装置が高い誤差検出感度を有
するものとして構成されていた場合には6デイスクに少
し大きな面振れがあつても6差動検出器からはデイスク
と読取りレンズとの間隔に関する情報が得られなくなつ
て自動制御系がその本来の機能を失ない,場合によつて
は読取りレンズとデイスクの盤面とが衝突してデイスク
の盤面に損傷を与えてしまうという事故をひき起こすこ
ともあるために,前記のような問題点が生じないように
何らかの防七手段を適用することが必要とされた。そし
て6上記の問題点を解決するために6従来から、例えば
6デイスクから差動検出器までの光路中に,中心部にレ
ンズ作用がなく,周辺部のみにレンズ作用をもたせた特
殊な形態のレンズを用いて.差動検出器によつて検出で
きるデイスクと読取りレンズとの間隔の変化範囲を拡大
したり(特開昭51−43948号公報)、あるいはま
た、例えば、通常の差動検出器の他に読取りレンズとデ
イスクとの間隔が接近した状態の時にデイスクからの反
射光を受光しうるような位置に新らたな検出器を設け,
この新らたな検出器からの検出出力によつて読取りレン
ズをデイスクから強制的に離隔させるようにするという
提案などがなされているが,前記した既提案の内の前者
のものでは、その実施に当つて特殊な形態のレンズが必
要とされる他6デイスクからの反射光がレンズの有限開
口を通過しなくなつた状態によつて検出器に対して無光
状態が生じるために2デイスクの盤面に対する読取りレ
ンズの衝突を完全に無くすることができず6また.前記
した既提案の内の後者のものでは、読取りレンズがデイ
スクの盤面に近接した時である程度の反射光が新らたに
設けた検出器に対して与えられるようになされているこ
とが前提とされているのに,自動焦点制御系の検出感度
を高めるために.読取りレンズに対する補助ビームの入
射位置を光軸から大きく離した場合には,前記した新ら
たに設けた検出器に対するデイスクからの反射光の光路
の構成如何によつては.新らたに設けた検出器に対して
反射光が与えられないということも起こるために、デイ
スクから検出器までの反射光の光路の構成態様の自由度
が少ない他に6本来の差動検出器の他に新らたに設ける
検出器が必要とされるなどの欠点があつた。
本発明は.デイスクの情報信号を読取るための読取りレ
ンズとデイスクとの間隔が正規の状態において互いに等
しい検出々力を出しうるように互いの検出領域の一部に
重なり部分を有すると共に6読取りレンズとデイスクと
の間隔が正規の状態よりも近接した状態において最大の
検出々力を生じる第1の検出素子と,読取りレンズとデ
イスクとの間隔が正規の状態よりも離隔した状態におい
て最大の検出々力を生じる第2の検出素子とを含んで構
成されている差動検出器における読取りレンズとデイス
クとの間隔が正規の状態よりも近接した状態での検出々
力に基づいて得た信号の状態と、差動検出器における第
1の検出素子からの検出々力に基づいて得た信号の状態
との相互関係によつて読取りレンズの移動方向を判定し
、読取りレンズとデイスクとの間隔が正規の状態よりも
近接する方向で検出領域を逸脱する際には、読取りレン
ズが強制的にデイスクの盤面から離れるように、読取り
レンズの駆動系に対して与えられている駆動信号電圧の
上限値を制限するようにしたデイスクの光学的再生装置
における自動焦点制御装置を提供して6上記した既提案
のものにおける諸欠点を解消したものであり6以斗、添
付図面を参照してその内容を具体的に説明する。
ンズとデイスクとの間隔が正規の状態において互いに等
しい検出々力を出しうるように互いの検出領域の一部に
重なり部分を有すると共に6読取りレンズとデイスクと
の間隔が正規の状態よりも近接した状態において最大の
検出々力を生じる第1の検出素子と,読取りレンズとデ
イスクとの間隔が正規の状態よりも離隔した状態におい
て最大の検出々力を生じる第2の検出素子とを含んで構
成されている差動検出器における読取りレンズとデイス
クとの間隔が正規の状態よりも近接した状態での検出々
力に基づいて得た信号の状態と、差動検出器における第
1の検出素子からの検出々力に基づいて得た信号の状態
との相互関係によつて読取りレンズの移動方向を判定し
、読取りレンズとデイスクとの間隔が正規の状態よりも
近接する方向で検出領域を逸脱する際には、読取りレン
ズが強制的にデイスクの盤面から離れるように、読取り
レンズの駆動系に対して与えられている駆動信号電圧の
上限値を制限するようにしたデイスクの光学的再生装置
における自動焦点制御装置を提供して6上記した既提案
のものにおける諸欠点を解消したものであり6以斗、添
付図面を参照してその内容を具体的に説明する。
第1図は、本発明のデイスクの光学的再生装置における
自動焦点制御装置の一実施態様を示すプロツク図であつ
て.この第1図において1はレーザ光源,2はビームス
プリツタであつて、レーザ光源1から放射されたレーザ
光ビーム3はビームスプリツタ2により、主情報信号読
取り用の主ビーム3aと補助ビーム3bとに分割され,
主ビーム3aは読取りレンズ6の開口ー杯1こまで拡大
レンズ4jこよつてビーム径が拡大されて読取りレンズ
6に入射され.また.補助ビーム3bは光軸から離れた
位置で読取りレンズ6に入射される。
自動焦点制御装置の一実施態様を示すプロツク図であつ
て.この第1図において1はレーザ光源,2はビームス
プリツタであつて、レーザ光源1から放射されたレーザ
光ビーム3はビームスプリツタ2により、主情報信号読
取り用の主ビーム3aと補助ビーム3bとに分割され,
主ビーム3aは読取りレンズ6の開口ー杯1こまで拡大
レンズ4jこよつてビーム径が拡大されて読取りレンズ
6に入射され.また.補助ビーム3bは光軸から離れた
位置で読取りレンズ6に入射される。
図示の例において、主ビーム3a及び補助ビーム3bは
ハーフミラー5を通して読取りレンズ6に与えられるよ
うになされており,このハーフミラー5は前記した読取
りレンズ6を通してデイスクDの盤面に投射された主ビ
ームによるスポツト及び補助ビームによるスポツトの反
射光をそれぞれ主情報信号検出用の検出器DETml及
び差動検出器DETdに与える。なお,7はハーフミラ
ー5と検出器DETrIlとの光路中に設けられたレン
である。補助ビームによるスポツトがデイスクDの盤面
に投射されたことによつて生じた盤面からの反射光を受
光する差動検出器DETdは、光電変換素子からなる第
16第2の検出素子Dl,I)2と、差動増幅器DAな
どで構成されており。
ハーフミラー5を通して読取りレンズ6に与えられるよ
うになされており,このハーフミラー5は前記した読取
りレンズ6を通してデイスクDの盤面に投射された主ビ
ームによるスポツト及び補助ビームによるスポツトの反
射光をそれぞれ主情報信号検出用の検出器DETml及
び差動検出器DETdに与える。なお,7はハーフミラ
ー5と検出器DETrIlとの光路中に設けられたレン
である。補助ビームによるスポツトがデイスクDの盤面
に投射されたことによつて生じた盤面からの反射光を受
光する差動検出器DETdは、光電変換素子からなる第
16第2の検出素子Dl,I)2と、差動増幅器DAな
どで構成されており。
読取りレンズ6とデイスクDの盤面との間隔l(読取り
レンズ6とデイスクDとの間隔l)が正規の状態E。に
おいては,補助ビームによるスポツトの盤面からの反射
光が差動検出器DETdにおける第1、第2の検出素子
Dl,D2の双方のものに与えられて、前記した第16
第2の検出素子Dl,D2より互いに等しい大きさの検
出々力が得られるようになされており、また、読取りレ
ンズ6とデイスクDとの間隔lが、前記した正規の状態
1。から間隔lが小さくなる方に変化して行く際には6
第2の検出素子D2からの検出々力が減少して行くのと
同時に第1の検出素子D1からの検帛々力が増加して行
くが、読取りレンズ6とデイスクDとが次第に接近して
行くのにつれて、第1の検出素子D1からだけ検出々力
が出力されるという状態を経て、第1、第2の検出素子
Dl,D2の何れのものからも検出々力が送出されない
状態となり6前記の場合とは逆に,読取りレンズ6とデ
イスクDとの間隔lが、正規の状態1。から間隔2が大
きくなる方に変化して行く際には、第1の検出素子D1
からの検出々力が減少して行くのと同時に第2の検出素
子D2からの検出々力が増加して行くが6読取りレンズ
6とデイスクDとが次第に離隔して行くのにつれて、第
2の検出素子D2からだけ検出出力が出力されるという
状態を経て、第1、第2の検出素子の何れのものからも
検出々力が送出されない状態となる。読取りレンズ6と
デイスクDとの間隔lの変化に伴なう第1,第2の検出
素子Dl,D2からの各検出々力Sdl,S,2の変化
及び、前記した第1,第2の検出素子Dl,D2からの
検出々力Sdl,Sd2が入力として与えられる差動増
幅器DAからの出力信号Sda(差動検出器DETdの
検出々力Sda)とは,それぞれ第2図B,a図に示さ
れているが、この第2図A,b図において、横軸は読取
りレンズ6とデイスクDとの間隔2であり、10はレン
ズ6とデイスクDとの間隔lが正規の状態を示している
。
レンズ6とデイスクDとの間隔l)が正規の状態E。に
おいては,補助ビームによるスポツトの盤面からの反射
光が差動検出器DETdにおける第1、第2の検出素子
Dl,D2の双方のものに与えられて、前記した第16
第2の検出素子Dl,D2より互いに等しい大きさの検
出々力が得られるようになされており、また、読取りレ
ンズ6とデイスクDとの間隔lが、前記した正規の状態
1。から間隔lが小さくなる方に変化して行く際には6
第2の検出素子D2からの検出々力が減少して行くのと
同時に第1の検出素子D1からの検帛々力が増加して行
くが、読取りレンズ6とデイスクDとが次第に接近して
行くのにつれて、第1の検出素子D1からだけ検出々力
が出力されるという状態を経て、第1、第2の検出素子
Dl,D2の何れのものからも検出々力が送出されない
状態となり6前記の場合とは逆に,読取りレンズ6とデ
イスクDとの間隔lが、正規の状態1。から間隔2が大
きくなる方に変化して行く際には、第1の検出素子D1
からの検出々力が減少して行くのと同時に第2の検出素
子D2からの検出々力が増加して行くが6読取りレンズ
6とデイスクDとが次第に離隔して行くのにつれて、第
2の検出素子D2からだけ検出出力が出力されるという
状態を経て、第1、第2の検出素子の何れのものからも
検出々力が送出されない状態となる。読取りレンズ6と
デイスクDとの間隔lの変化に伴なう第1,第2の検出
素子Dl,D2からの各検出々力Sdl,S,2の変化
及び、前記した第1,第2の検出素子Dl,D2からの
検出々力Sdl,Sd2が入力として与えられる差動増
幅器DAからの出力信号Sda(差動検出器DETdの
検出々力Sda)とは,それぞれ第2図B,a図に示さ
れているが、この第2図A,b図において、横軸は読取
りレンズ6とデイスクDとの間隔2であり、10はレン
ズ6とデイスクDとの間隔lが正規の状態を示している
。
なお第1図中において6矢印Yは読取りレンズ6とデイ
スクDとの間隔の変化を示す矢印であり、また、矢印X
は前記した矢印Y方向における読取りレンズ6とデイス
クDとの間隔lの変化に伴なつて,補助ビームによるス
ポツトのデイスクDの盤面上からの反射光が,差動検出
器DETdに対してどのように振らされた状態となつて
いるものかを示したものである。
スクDとの間隔の変化を示す矢印であり、また、矢印X
は前記した矢印Y方向における読取りレンズ6とデイス
クDとの間隔lの変化に伴なつて,補助ビームによるス
ポツトのデイスクDの盤面上からの反射光が,差動検出
器DETdに対してどのように振らされた状態となつて
いるものかを示したものである。
前記した差動検出器DETdからの検出々力Sdaは、
5駆動増幅器DRAを介して6例えば町動線輪型のもの
として構成された駆動機構DRUに与えられ、それによ
り読取りレンズ6がデイスクD方向に変位駆動されるこ
とによつて、自動焦点制御装置が通常の制御動作範囲で
動作している場合にはデイスクDと読取りレンズ6との
間隔2が常に正規の状態1。
5駆動増幅器DRAを介して6例えば町動線輪型のもの
として構成された駆動機構DRUに与えられ、それによ
り読取りレンズ6がデイスクD方向に変位駆動されるこ
とによつて、自動焦点制御装置が通常の制御動作範囲で
動作している場合にはデイスクDと読取りレンズ6との
間隔2が常に正規の状態1。
に保持されるように自動焦点匍脚動作を行なうのであり
.第1図中において既述した差動検出器DETd,駆動
増幅器DRA,l駆動機構DR[Jなどで構成された部
分は、一般的な自動焦点制御装置の場合と同様な動作を
行なう。しかしながら6第1図中の上記した構成部分だ
けを有する自動焦点制御装置では.前記した通常の自動
制御範囲を逸脱して読取りレンズ6とデイスクDとが接
近した時に,デイスクDの盤面に読取りレンズ6が衝突
することを避けることができないのである。次に.第1
図において破線枠で示すプロツクADの部分について説
明する。
.第1図中において既述した差動検出器DETd,駆動
増幅器DRA,l駆動機構DR[Jなどで構成された部
分は、一般的な自動焦点制御装置の場合と同様な動作を
行なう。しかしながら6第1図中の上記した構成部分だ
けを有する自動焦点制御装置では.前記した通常の自動
制御範囲を逸脱して読取りレンズ6とデイスクDとが接
近した時に,デイスクDの盤面に読取りレンズ6が衝突
することを避けることができないのである。次に.第1
図において破線枠で示すプロツクADの部分について説
明する。
差動検出器DETdからの検出々力Sdaは第1の比較
器COMaに与えられ、そこである特定なしきい値。a
{第2図a1図参照}と比較されることにより、第2図
c図に示されているような信号S となされて例えばマ
スCaタースレーブ・フリツプフロツプMSFFO:)
J入力端子に与えられる。
器COMaに与えられ、そこである特定なしきい値。a
{第2図a1図参照}と比較されることにより、第2図
c図に示されているような信号S となされて例えばマ
スCaタースレーブ・フリツプフロツプMSFFO:)
J入力端子に与えられる。
また.前記した差動検出器DET,における第1の検出
素子D1からの検出出力Sdlは.第2の比較器COM
bに与えられ,そこである特定なしきい値V。d{第2
図b図}と比較されることにより,第2図d図示のよう
な信号Scdとなされて.前記したマスタースレーブ・
フリツプフロツプMSFFに対してそれのクロツク信号
として与えられると共に、フリツブフロツプFFに対し
て,それのりセツト信号として与えられる。前記した第
1の比較器COM,からの出力信号Scaと6第2の比
較器COMbからの出力信号Scdとは,それぞれの比
較器COMa,COMbにおいて設定されるべぎしきい
値Vca,VO,の値を適当に選定することにより,前
記の両出力信号SOa,SO6におけるハイレベルの状
態とローレベルとの状態との相互関係によつて6読取り
レンズ6とデイスクDとの間隔が自動焦点制御装置にお
ける通常の制御範囲を逸脱して6なおかつ読取りレンズ
6とデイスクDとが接近する方向で読取 .:リレンズ
が移動している状態にあるのか、あるいはその逆の状態
にあるのかの判別、すなわち、読取りレンズ6の移動方
向の判別のための情報を得ることができるのであり,こ
の点について第2図a−f図を参照してさらに具体的に
説明すると次 とのとおりである。
素子D1からの検出出力Sdlは.第2の比較器COM
bに与えられ,そこである特定なしきい値V。d{第2
図b図}と比較されることにより,第2図d図示のよう
な信号Scdとなされて.前記したマスタースレーブ・
フリツプフロツプMSFFに対してそれのクロツク信号
として与えられると共に、フリツブフロツプFFに対し
て,それのりセツト信号として与えられる。前記した第
1の比較器COM,からの出力信号Scaと6第2の比
較器COMbからの出力信号Scdとは,それぞれの比
較器COMa,COMbにおいて設定されるべぎしきい
値Vca,VO,の値を適当に選定することにより,前
記の両出力信号SOa,SO6におけるハイレベルの状
態とローレベルとの状態との相互関係によつて6読取り
レンズ6とデイスクDとの間隔が自動焦点制御装置にお
ける通常の制御範囲を逸脱して6なおかつ読取りレンズ
6とデイスクDとが接近する方向で読取 .:リレンズ
が移動している状態にあるのか、あるいはその逆の状態
にあるのかの判別、すなわち、読取りレンズ6の移動方
向の判別のための情報を得ることができるのであり,こ
の点について第2図a−f図を参照してさらに具体的に
説明すると次 とのとおりである。
読取りレンズ6とデイスクDとの間隔′が6正規の状態
110に比べて大きい状態から正規の状態2。
110に比べて大きい状態から正規の状態2。
を経て,正規の状態1。よりも小さい状態へと変化して
行つたとした場合,及び、読取りレン 4ズ6とデイス
クDとの間隔lが前記の場合とは逆に変化して行つたと
した場合についてそれぞれ考えると6まず,前記した前
者の場合においては6第2図b図示の第1の検出素子D
,からの検出々力Sdlが第2の比較器COMbに設定
されているしきい値Vcdを超えて第2の比較器COM
bからの出力信号S。b{第2図d図}がハイレベルの
状態からローレベルの状態に変わり,次いで,差動検出
器DETdからの第2図a図示の検出々力Sdaが第1
の比較器COMaに設定されているしきい値Vcaを超
えて第1の比較器COMaからの出力信号Sca{第2
図c図}がローレベルの状態からハイレベルの状態に変
わり,次に,第1の検出素子D,からの検出々力Sd,
が第2の比較器COM6に設定されているしきい値Vc
b以下となつて第2の比較器COM6からの出力信号S
O,がローレベルの状態からハイレベルの状態へと変わ
り、そして6差動検出器DET,からの検出々力Sd,
が第1の比較器COMaに設定されているしきい値Vc
a以Tとなつて第1の比較器COMaからの出力信号S
caがハイレベルの状態からローレベルの状態へと変化
する。上記した第2図a−d図を参照しての説明から明
らかなことは,読取りレンズ6とデイスクDとの間隔が
自動焦点装置における通常の制御範囲を逸脱して,なお
かつ読取りレンズ6とデイスクDとが接近するように読
取りレンズが移動している状態においては.第2の比較
器COM6からの出力信号S。
行つたとした場合,及び、読取りレン 4ズ6とデイス
クDとの間隔lが前記の場合とは逆に変化して行つたと
した場合についてそれぞれ考えると6まず,前記した前
者の場合においては6第2図b図示の第1の検出素子D
,からの検出々力Sdlが第2の比較器COMbに設定
されているしきい値Vcdを超えて第2の比較器COM
bからの出力信号S。b{第2図d図}がハイレベルの
状態からローレベルの状態に変わり,次いで,差動検出
器DETdからの第2図a図示の検出々力Sdaが第1
の比較器COMaに設定されているしきい値Vcaを超
えて第1の比較器COMaからの出力信号Sca{第2
図c図}がローレベルの状態からハイレベルの状態に変
わり,次に,第1の検出素子D,からの検出々力Sd,
が第2の比較器COM6に設定されているしきい値Vc
b以下となつて第2の比較器COM6からの出力信号S
O,がローレベルの状態からハイレベルの状態へと変わ
り、そして6差動検出器DET,からの検出々力Sd,
が第1の比較器COMaに設定されているしきい値Vc
a以Tとなつて第1の比較器COMaからの出力信号S
caがハイレベルの状態からローレベルの状態へと変化
する。上記した第2図a−d図を参照しての説明から明
らかなことは,読取りレンズ6とデイスクDとの間隔が
自動焦点装置における通常の制御範囲を逸脱して,なお
かつ読取りレンズ6とデイスクDとが接近するように読
取りレンズが移動している状態においては.第2の比較
器COM6からの出力信号S。
bがローレベルの状態からハイレベルの状態へと変化す
る時における第1の比較器COMaからの出力信号Sc
aは必らずハイレベルの状態にある。一方、前記した後
者の場合,すなわち,読取りレンズ6とデイスクDとの
間隔が非常に小さい状態から次第に間隔が増大して行く
時における第1の比較器COM,からの出力信号Sca
のレベル変化状態は第2図e図示のようなものとなり,
また6第2の比較器COMbからの出力信号Sc6のレ
ベルの変化状態は第2図f図示のようなものとなるから
,読取リレンズ6とデイスクDとの間隔が非常に小さな
状態から次第に増大して行く時における第2の比較器C
OMbからの出力信号Scbがローレベルの状態からハ
イレベルの状態へと変化する時における第1の比較器C
OMaからの出力信号Scaは必らずローレベルの状態
にある。
る時における第1の比較器COMaからの出力信号Sc
aは必らずハイレベルの状態にある。一方、前記した後
者の場合,すなわち,読取りレンズ6とデイスクDとの
間隔が非常に小さい状態から次第に間隔が増大して行く
時における第1の比較器COM,からの出力信号Sca
のレベル変化状態は第2図e図示のようなものとなり,
また6第2の比較器COMbからの出力信号Sc6のレ
ベルの変化状態は第2図f図示のようなものとなるから
,読取リレンズ6とデイスクDとの間隔が非常に小さな
状態から次第に増大して行く時における第2の比較器C
OMbからの出力信号Scbがローレベルの状態からハ
イレベルの状態へと変化する時における第1の比較器C
OMaからの出力信号Scaは必らずローレベルの状態
にある。
このように、第2の比較器COMbからの出力信号Sc
bのレベルがローレベルからハイレベルへと変化する時
点における第1の比較器COMaからの出力信号Sca
、のレベルの状態がハイレベルの状態かローレベルの状
態かに従つて読取りレンズ6がデイスクDに異常接近し
つつある状態か否かを判別できるのであり6本発明では
上記した判別結果が読取りレンズ6とデイスクDとの異
常接近の状態を示したときに,駆動増幅器DRAから駆
動機構DRUに供給される駆動信号電圧の上限値を制限
して,読取りレンズ6が強制的にデイスクDから離され
るようにしているのである。すなわち,第1図において
マスタースレーブ・フリツプフロツプMSFFは、図示
しないK端子に口ーレベルが与えられており、また,装
置の始動時(電源投入時)におけるりセツトによつてQ
出力端子がローレベルとなされているので,そのJ端子
に第1の比較器COM,からの出力信号Scaを与え,
また2クロツク端子に第2の比較器COM6からの出力
信号S。
bのレベルがローレベルからハイレベルへと変化する時
点における第1の比較器COMaからの出力信号Sca
、のレベルの状態がハイレベルの状態かローレベルの状
態かに従つて読取りレンズ6がデイスクDに異常接近し
つつある状態か否かを判別できるのであり6本発明では
上記した判別結果が読取りレンズ6とデイスクDとの異
常接近の状態を示したときに,駆動増幅器DRAから駆
動機構DRUに供給される駆動信号電圧の上限値を制限
して,読取りレンズ6が強制的にデイスクDから離され
るようにしているのである。すなわち,第1図において
マスタースレーブ・フリツプフロツプMSFFは、図示
しないK端子に口ーレベルが与えられており、また,装
置の始動時(電源投入時)におけるりセツトによつてQ
出力端子がローレベルとなされているので,そのJ端子
に第1の比較器COM,からの出力信号Scaを与え,
また2クロツク端子に第2の比較器COM6からの出力
信号S。
b−を与えることにより、読取りレンズ6がデイスクD
に異常接近して6第1の比較器COM,からの出力信号
S。aの状態がハイレベルの状態で第2の比較器COM
6からの出力信号Scbの状態がローレベルからノqレ
ベルに変わる時に、Q出力端子から駆動信号電圧の上限
値制限回路ULCに対してハイレベルの制御信号を送出
し、前記の制御信号により上限値制限回路ULCに設け
られているリミツタを動作させ.それによつて駆動増幅
器DRAから駆動機構DRUに供給されるべき駆動信号
の最大電圧値を制限して6読取りレンズ6がデイスクD
に接近することを防止することができる。また,上記し
た上限値制限回路ULC中に設けられているリミツタは
6それによる駆動信号の最大電圧値の制限の態様を変え
ることにより6リミツタによる駆動信号電圧に対する電
圧制限動作時,に6読取りレンズ6をデイスクDから離
隔させる方向に駆動機構DRUを駆動させうるような駆
動信号を駆動増幅器DRAから駆動機構DRUに与える
ようにすることもできる。
に異常接近して6第1の比較器COM,からの出力信号
S。aの状態がハイレベルの状態で第2の比較器COM
6からの出力信号Scbの状態がローレベルからノqレ
ベルに変わる時に、Q出力端子から駆動信号電圧の上限
値制限回路ULCに対してハイレベルの制御信号を送出
し、前記の制御信号により上限値制限回路ULCに設け
られているリミツタを動作させ.それによつて駆動増幅
器DRAから駆動機構DRUに供給されるべき駆動信号
の最大電圧値を制限して6読取りレンズ6がデイスクD
に接近することを防止することができる。また,上記し
た上限値制限回路ULC中に設けられているリミツタは
6それによる駆動信号の最大電圧値の制限の態様を変え
ることにより6リミツタによる駆動信号電圧に対する電
圧制限動作時,に6読取りレンズ6をデイスクDから離
隔させる方向に駆動機構DRUを駆動させうるような駆
動信号を駆動増幅器DRAから駆動機構DRUに与える
ようにすることもできる。
第3図は6上限値制限回路ULCとその関連部分の一例
構成を示すプロツク回路図であつて、この第3図におい
て上限値制限回路[JLCは、マスタースレーブ・フリ
ツプフロツプMSFFOQ出力端子からの制御信号が抵
抗Raを介してベースに与えられるトランジスタTrと
6前記したトランジスタT,のコレクタとエミツタ間に
接続されたたコンデンサCと,コレタタとプラス電圧源
+Bとの間に接続された抵抗R.l!:.低出力・イン
ピーダンスを有する増幅器A1と,ダイオードDlとか
らなり、前記したトランジスタT,のエミツタはマイナ
ス電圧源−Bに接続されており6また,ダイオードDl
は駆動増幅器DRA中における比較的に高いインピータ
シスを示す所に接続されている。
構成を示すプロツク回路図であつて、この第3図におい
て上限値制限回路[JLCは、マスタースレーブ・フリ
ツプフロツプMSFFOQ出力端子からの制御信号が抵
抗Raを介してベースに与えられるトランジスタTrと
6前記したトランジスタT,のコレクタとエミツタ間に
接続されたたコンデンサCと,コレタタとプラス電圧源
+Bとの間に接続された抵抗R.l!:.低出力・イン
ピーダンスを有する増幅器A1と,ダイオードDlとか
らなり、前記したトランジスタT,のエミツタはマイナ
ス電圧源−Bに接続されており6また,ダイオードDl
は駆動増幅器DRA中における比較的に高いインピータ
シスを示す所に接続されている。
タイオートDlの接続極性は、駆動機構Uに供給される
駆動信号の極性と駆動機構DRUによる読取りレンズ6
の移動方向との関係に従つて定められるもので,図示の
例におけるダイオードD2の接続極性は6駆動信号か正
極性の時に駆動機構DRUによつて読取りレンズ6がデ
イスクDに接近する方向に移動するものと考え、駆動信
号電圧の正極性の最大値がダイオードDlと低出力イン
ピーダンスを有する増幅器A1とによるリミツタによつ
て制限されるようにした場合の例を示している。第3図
示の例において,駆動増幅器DRAは6増幅器A2〜A
4と抵抗R6などで構成されており6差動検出器DAか
らの検出々力Sdaは、増幅器A2,抵抗R66増幅器
Mなどを介して駆動機構DRUに与えられるようになさ
れているが.前記した上限値制限回路LILCのリミツ
タ手段によつて1駆動機構DRUに供給される駆動信号
電圧が制限されるようになされていると共に6後述する
自動復帰動作のために,フリツプフロツプFFからの出
力信号によつても,駆動信号が作られるような構成とな
されている。さて6電源の投入によつて装置が動作開始
の状態となされて静的な面歪を有するデイスクDが回転
を開始すると6高速回転に達する迄の間のデイスクDに
は大きな面振れが生じているから6デイスクDの回転の
開始時に読取りレンズ6をデイスクDから離すようにし
ないと6デイスクDの盤面と読取りレンズ6との衝突が
起こり易いことは既述のとおりである。
駆動信号の極性と駆動機構DRUによる読取りレンズ6
の移動方向との関係に従つて定められるもので,図示の
例におけるダイオードD2の接続極性は6駆動信号か正
極性の時に駆動機構DRUによつて読取りレンズ6がデ
イスクDに接近する方向に移動するものと考え、駆動信
号電圧の正極性の最大値がダイオードDlと低出力イン
ピーダンスを有する増幅器A1とによるリミツタによつ
て制限されるようにした場合の例を示している。第3図
示の例において,駆動増幅器DRAは6増幅器A2〜A
4と抵抗R6などで構成されており6差動検出器DAか
らの検出々力Sdaは、増幅器A2,抵抗R66増幅器
Mなどを介して駆動機構DRUに与えられるようになさ
れているが.前記した上限値制限回路LILCのリミツ
タ手段によつて1駆動機構DRUに供給される駆動信号
電圧が制限されるようになされていると共に6後述する
自動復帰動作のために,フリツプフロツプFFからの出
力信号によつても,駆動信号が作られるような構成とな
されている。さて6電源の投入によつて装置が動作開始
の状態となされて静的な面歪を有するデイスクDが回転
を開始すると6高速回転に達する迄の間のデイスクDに
は大きな面振れが生じているから6デイスクDの回転の
開始時に読取りレンズ6をデイスクDから離すようにし
ないと6デイスクDの盤面と読取りレンズ6との衝突が
起こり易いことは既述のとおりである。
そして,デイスクDが高速回転を行なうようになると、
遠心力の作用及びデイスクDと安定化盤との間の空気流
の作用などによつてデイスクDの平面性が改善されるか
ら、テイスクDの回転の開始時においては読取りレンズ
6をデイスクDの盤面から離すようにし6デイスクDが
正規の高速回転に達した状態において自動焦点制御系が
動作し初めるようにすることが望ましい。第1図及び第
3図を参照して、装置に対する電源投入時における動作
を説明すると次のとおりである。
遠心力の作用及びデイスクDと安定化盤との間の空気流
の作用などによつてデイスクDの平面性が改善されるか
ら、テイスクDの回転の開始時においては読取りレンズ
6をデイスクDの盤面から離すようにし6デイスクDが
正規の高速回転に達した状態において自動焦点制御系が
動作し初めるようにすることが望ましい。第1図及び第
3図を参照して、装置に対する電源投入時における動作
を説明すると次のとおりである。
電源の投入時において.上限制限回路ULC中のコンデ
ンサCの電位は負であるから,電源投入時にはコンデン
サCの負電位が増幅器A1及びダイオードDeを介して
駆動増幅器DRAに与えられて駆動信号は負極性となり
,駆動機構DRUは読取りレンズ6をデイスクDの盤面
から離隔させる方向に駆動変位して、読取りレンズ6を
デイスクDの盤面から引離す。前記したコンデンサCの
電位は,+B電源と−B電源との間に構成された抵抗R
とコンデンサCとからなる時定数回路の時定数に従つて
次第に上昇して行き,最終的にはダイオードDlのカソ
ード側に加えられている上限値制限回路ULCの電位の
方が,ダイオードDlのアノード側に加えられている駆
動増幅器DRAO:)電位よりも高くなり,その時にダ
イオードDlがオフの状態となされることによつて,上
限値制限回路ULCと駆動増幅器DRAとは電気的に切
離された状態となされる。
ンサCの電位は負であるから,電源投入時にはコンデン
サCの負電位が増幅器A1及びダイオードDeを介して
駆動増幅器DRAに与えられて駆動信号は負極性となり
,駆動機構DRUは読取りレンズ6をデイスクDの盤面
から離隔させる方向に駆動変位して、読取りレンズ6を
デイスクDの盤面から引離す。前記したコンデンサCの
電位は,+B電源と−B電源との間に構成された抵抗R
とコンデンサCとからなる時定数回路の時定数に従つて
次第に上昇して行き,最終的にはダイオードDlのカソ
ード側に加えられている上限値制限回路ULCの電位の
方が,ダイオードDlのアノード側に加えられている駆
動増幅器DRAO:)電位よりも高くなり,その時にダ
イオードDlがオフの状態となされることによつて,上
限値制限回路ULCと駆動増幅器DRAとは電気的に切
離された状態となされる。
なお.前記した時定数回路のコンデンサCの放電動作は
トランジスタT,の導通勤作時に行なわれる。電源投入
時における前記のような上限値制限回路ULCの動作に
よつて駆動増幅器DRAから駆動機構DRUに与えられ
る駆動信号は,第3の比較器COMcにも与えられてお
り,この第3の比較器COMOでは読取りレンズ6がデ
イスクDから引き離されたという情報を前記した駆動信
号の信号レベルと第3の比較器COMO中に設定されて
いるしきい値との比較動作によつて得て,出力信号をマ
スタースレーブ●フリツプフロツプMSFFとフリツプ
フロツプFFとに与える。
トランジスタT,の導通勤作時に行なわれる。電源投入
時における前記のような上限値制限回路ULCの動作に
よつて駆動増幅器DRAから駆動機構DRUに与えられ
る駆動信号は,第3の比較器COMcにも与えられてお
り,この第3の比較器COMOでは読取りレンズ6がデ
イスクDから引き離されたという情報を前記した駆動信
号の信号レベルと第3の比較器COMO中に設定されて
いるしきい値との比較動作によつて得て,出力信号をマ
スタースレーブ●フリツプフロツプMSFFとフリツプ
フロツプFFとに与える。
マスタースレーブ●フリツプフロツプMSFFは前記し
た第3の比較器COMeからの出力信号によつてりセツ
トされ,またフリツプフロツプFFは前記した第3の比
較器COMOからの出力信号によつてセツトされる。
た第3の比較器COMeからの出力信号によつてりセツ
トされ,またフリツプフロツプFFは前記した第3の比
較器COMOからの出力信号によつてセツトされる。
前記したマスタースレーブ・フリツプフロツプMSFF
のりセツト動作によつて,それのQ出力端子はローレベ
ルの状態とされる。また,フリツプフロツプFFのセツ
ト動作は,それからの出力信号が駆動増幅器DRAに与
えられることによつて,駆動増幅器DRAから駆動機構
DRUに供給される駆動信号を.駆動機構DRUによる
読取りレンズ6の駆動が読取りレンズ6をデイスクDの
盤面に近づけうるようなものとして装置力相動復帰動作
を行なうことを可能とする。すなわち、既述したような
装置の始動時における上限値制限回路ULC.及びその
関連回路の動作によつて、読取りレンズ6がデイスクD
の盤面から大きく引離された状態となされた後に,上限
値制限回路[工LCが駆動増幅器DRAから電気的に切
離された時には、補助ビームによるスポツトのデイスク
Dからの反射光は差動検出器DETdにおける検出領域
外にあるから、差動検出器DETdからの検出々力Sd
aは検出素子Dl,D,及び差動増幅器DAに予め設定
された極性及び大きさを有するものであり、これは通常
読取りレンズ6をデイスクDから離す方向の極性のもの
となされていることが多く.したがつて,このような場
合には前記のように上限値制限回路ULCを駆動増幅器
DRAから電気的に切離しただけでは,自動焦点制御装
置は正規の自動都脚動作が行ない得ない状態に放置され
ることになるからである。そこで6第3の比較器COM
Oからの出力信号によつてフリツプフロツプFFをセツ
トし.フリツプフロツプFFの出力を駆動増幅器DRA
に供給して、読取りレンズ6をデイスクDの盤面に接近
させうるような駆動信号が駆動増幅器DRAから駆動機
構DRUへ与えるようにしたのである。
のりセツト動作によつて,それのQ出力端子はローレベ
ルの状態とされる。また,フリツプフロツプFFのセツ
ト動作は,それからの出力信号が駆動増幅器DRAに与
えられることによつて,駆動増幅器DRAから駆動機構
DRUに供給される駆動信号を.駆動機構DRUによる
読取りレンズ6の駆動が読取りレンズ6をデイスクDの
盤面に近づけうるようなものとして装置力相動復帰動作
を行なうことを可能とする。すなわち、既述したような
装置の始動時における上限値制限回路ULC.及びその
関連回路の動作によつて、読取りレンズ6がデイスクD
の盤面から大きく引離された状態となされた後に,上限
値制限回路[工LCが駆動増幅器DRAから電気的に切
離された時には、補助ビームによるスポツトのデイスク
Dからの反射光は差動検出器DETdにおける検出領域
外にあるから、差動検出器DETdからの検出々力Sd
aは検出素子Dl,D,及び差動増幅器DAに予め設定
された極性及び大きさを有するものであり、これは通常
読取りレンズ6をデイスクDから離す方向の極性のもの
となされていることが多く.したがつて,このような場
合には前記のように上限値制限回路ULCを駆動増幅器
DRAから電気的に切離しただけでは,自動焦点制御装
置は正規の自動都脚動作が行ない得ない状態に放置され
ることになるからである。そこで6第3の比較器COM
Oからの出力信号によつてフリツプフロツプFFをセツ
トし.フリツプフロツプFFの出力を駆動増幅器DRA
に供給して、読取りレンズ6をデイスクDの盤面に接近
させうるような駆動信号が駆動増幅器DRAから駆動機
構DRUへ与えるようにしたのである。
上記の動作により読取りレンズ6がデイスクDから大き
く引離された位置から6次第にデイスクDに接近して行
くと,差動検出器DETdから正規の検出々力Sda力
咄力されるようになるが、次いで,第2の比較器COM
bからの出力信号Scbが第2図d図示のようにハイレ
ベルの状態からローレベルの状態に変化する。前記のよ
うに第2の検出器COMbからの出力信号Scbがハイ
レベルの状態からローレベルの状態に変化した時に,フ
リツプフロツプFFはりセツトされて6自動焦点制御装
置は正規の制御動作領域における自動焦点制御動作を行
なうようになされるのである。そして.読取りレンズ6
がデイスクDに異常に接近して,第2の比較器COMb
からの出力信号Scbがローレベルの状態からハイレベ
ルの状態へと変化すると6マスタースレーブ・フリツプ
フロツプMSFFOQ出力端子がハイレベルとなつて,
上限値111限回路ULCにおけるトランジスタTrが
導通し、それによりコンデンサCが放電すると同時に−
B電源の電圧が増幅器A1を介してダイオドDlのカソ
ード側に与えられ.駆動増幅器DBAの,駆動信号はそ
の上限値が制限され6それによる駆動機構DRUの動作
によつて読取りレンズ6はデイスクDに衝突しないよう
になされるのであり,次いで第3の比較器COMOから
出力信号が生じると,既述のようにマスタースレーブ・
フリツプフロツプMSFFがりセツトされると共に,フ
リツプフロツプFFかセツトされて、既述のような自動
復帰動作が行なわれるのである。
く引離された位置から6次第にデイスクDに接近して行
くと,差動検出器DETdから正規の検出々力Sda力
咄力されるようになるが、次いで,第2の比較器COM
bからの出力信号Scbが第2図d図示のようにハイレ
ベルの状態からローレベルの状態に変化する。前記のよ
うに第2の検出器COMbからの出力信号Scbがハイ
レベルの状態からローレベルの状態に変化した時に,フ
リツプフロツプFFはりセツトされて6自動焦点制御装
置は正規の制御動作領域における自動焦点制御動作を行
なうようになされるのである。そして.読取りレンズ6
がデイスクDに異常に接近して,第2の比較器COMb
からの出力信号Scbがローレベルの状態からハイレベ
ルの状態へと変化すると6マスタースレーブ・フリツプ
フロツプMSFFOQ出力端子がハイレベルとなつて,
上限値111限回路ULCにおけるトランジスタTrが
導通し、それによりコンデンサCが放電すると同時に−
B電源の電圧が増幅器A1を介してダイオドDlのカソ
ード側に与えられ.駆動増幅器DBAの,駆動信号はそ
の上限値が制限され6それによる駆動機構DRUの動作
によつて読取りレンズ6はデイスクDに衝突しないよう
になされるのであり,次いで第3の比較器COMOから
出力信号が生じると,既述のようにマスタースレーブ・
フリツプフロツプMSFFがりセツトされると共に,フ
リツプフロツプFFかセツトされて、既述のような自動
復帰動作が行なわれるのである。
第4図a−f図は、本発明の自動焦点制御装置における
上述のような一連の動作状態を図示説明するための図で
あつて,第4図において横軸は時間,第4図a図におけ
る縦軸は読取りレンズ6とデイスクDとの間隔l(図中
の上方は間隔lが小、図中の下方は間隔jが大)、第4
図b−f図における縦軸は電圧値であり6この第4図で
は一例として,読取りレンズ6とデイスクDとの間隔が
正規の状態(l=10)から,l<10の状態を経てj
>10の状態となつた場合における読取りレンズ6とデ
イスクDとの間隔lの変化{第4図a図}6差動検出器
DETdからの検出々力Sdaの変化{第4図b図},
検出素子D1の出力S,lの変化{第4図c図}6第1
の比較器COMaの出力信号SOaの変化{第4図d図
}、第2の比較器COMbの出力信号SO6の変化{第
4図e図}、及び、マスタースレーブ・フリツプフロツ
プMSFF(7)Q出力端子の電位変化{第4図f図}
をそれぞれ示している。以上、詳細に説明したところか
ら明らかなように2本発明の自動焦点制御装置において
は、差動ノ検出器における一方の検出素子の検出々力と
他方の検出素子の検出々力とを関連づけて比較すること
により、読取りレンズが検出可能領域を逸脱してデイス
ク面と近接する危険な領域に突入する時点を良好に検出
することができ,また、その検出結果に基づいて読取り
レンズを強制的にデイスク面から引離すように1駆動し
て読取りレンズとデイスク面との衝突を防止することか
でき、さらに,時定数回路によつて引込みを制御するこ
とにより,感度が高く検出範囲の狭いサーボ系の場合で
も安定な引込制御動作を行なうことができると共に,読
取りレンズとデイスクとの間隔が強制的に離隔された後
に自動復帰動作を行なわせることも可能であつて6本発
明によれば既述した既提案のものにおける諸問題点がす
べて良好に解消されるのである。
上述のような一連の動作状態を図示説明するための図で
あつて,第4図において横軸は時間,第4図a図におけ
る縦軸は読取りレンズ6とデイスクDとの間隔l(図中
の上方は間隔lが小、図中の下方は間隔jが大)、第4
図b−f図における縦軸は電圧値であり6この第4図で
は一例として,読取りレンズ6とデイスクDとの間隔が
正規の状態(l=10)から,l<10の状態を経てj
>10の状態となつた場合における読取りレンズ6とデ
イスクDとの間隔lの変化{第4図a図}6差動検出器
DETdからの検出々力Sdaの変化{第4図b図},
検出素子D1の出力S,lの変化{第4図c図}6第1
の比較器COMaの出力信号SOaの変化{第4図d図
}、第2の比較器COMbの出力信号SO6の変化{第
4図e図}、及び、マスタースレーブ・フリツプフロツ
プMSFF(7)Q出力端子の電位変化{第4図f図}
をそれぞれ示している。以上、詳細に説明したところか
ら明らかなように2本発明の自動焦点制御装置において
は、差動ノ検出器における一方の検出素子の検出々力と
他方の検出素子の検出々力とを関連づけて比較すること
により、読取りレンズが検出可能領域を逸脱してデイス
ク面と近接する危険な領域に突入する時点を良好に検出
することができ,また、その検出結果に基づいて読取り
レンズを強制的にデイスク面から引離すように1駆動し
て読取りレンズとデイスク面との衝突を防止することか
でき、さらに,時定数回路によつて引込みを制御するこ
とにより,感度が高く検出範囲の狭いサーボ系の場合で
も安定な引込制御動作を行なうことができると共に,読
取りレンズとデイスクとの間隔が強制的に離隔された後
に自動復帰動作を行なわせることも可能であつて6本発
明によれば既述した既提案のものにおける諸問題点がす
べて良好に解消されるのである。
第1図は本発明の自動焦点制御装置の一実施態様のもの
のプロツク図,第2図a−f図及び第4図a−f図は説
明のための動作特性図、第3図は一部のプロツク回路図
である。 Dl,D2・・・・・・第1,第2の検出素子.DET
d...・・・差動検出器、DA・・・・・・差動噌幅
器,COMa,COMb,COMO・・・・・・第1.
第2、第3の比較器、DRA・・・・・・駆動増幅器.
DRLI・・・・・・駆動機構、MSFF・・一・・マ
スタースレーブ●フリツプフロツプ,FF・・・・・・
フリツプフロツプ,Dl・・・・・・ダイオード、A,
〜A4・・・・・・増幅器.ULC・・・・・・上限値
制限回路、T,・・・・・・トランジスタ、R,Ra,
Rb・・・・・・抵抗、C・・・・・・コンデンサ.1
・・・・・・レーザ光源,2・・・・・・ビームスプリ
ツタ、5・・・・・・ハーフミラー.6・・・・・・読
取りレンズ。
のプロツク図,第2図a−f図及び第4図a−f図は説
明のための動作特性図、第3図は一部のプロツク回路図
である。 Dl,D2・・・・・・第1,第2の検出素子.DET
d...・・・差動検出器、DA・・・・・・差動噌幅
器,COMa,COMb,COMO・・・・・・第1.
第2、第3の比較器、DRA・・・・・・駆動増幅器.
DRLI・・・・・・駆動機構、MSFF・・一・・マ
スタースレーブ●フリツプフロツプ,FF・・・・・・
フリツプフロツプ,Dl・・・・・・ダイオード、A,
〜A4・・・・・・増幅器.ULC・・・・・・上限値
制限回路、T,・・・・・・トランジスタ、R,Ra,
Rb・・・・・・抵抗、C・・・・・・コンデンサ.1
・・・・・・レーザ光源,2・・・・・・ビームスプリ
ツタ、5・・・・・・ハーフミラー.6・・・・・・読
取りレンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報記録媒体円盤の情報信号を読取るための読取り
レンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態におい
て互いに等しい検出々力を出しうるように互いの検出領
域の一部に重なり部分を有すると共に、読取りレンズと
情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態よりも近接した
状態において最大の検出々力を生じる第1の検出素子と
、読取りレンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規の状
態よりも離隔した状態において最大の検出々力を生じる
第2の検出素子とを含んで構成されている差動検出器に
おける読取りレンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規
の状態よりも近接した状態での検出々力に基づいて得た
信号の状態と、差動検出器における第1の検出素子から
の検出々力に基づいて得た信号の状態との相互関係によ
つて読取りレンズの移動方向を判定し、読取りレンズと
情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態よりも近接する
方向で検出領域を逸脱する際には、読取りレンズが強制
的に情報記録媒体円盤面から離れるように、読取りレン
ズの駆動系に対して与えられている駆動信号電圧の上限
値を制限するようにした情報記録媒体円盤の光学的再生
装置における自動焦点制御装置。 2 情報記録媒体円盤の情報信号を読取るための読取り
レンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態におい
て互いに等しい検出々力を出しうるように互いの検出領
域の一部に重なり部分を有すると共に、読取りレンズと
情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態よりも近接した
状態において最大の検出々力を生じる第1の検出素子と
、読取りレンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規の状
態よりも離隔した状態において最大の検出々力を生じる
第2の検出素子とを含んで構成されている差動検出器に
おける読取りレンズと情報記録媒体円盤との間隔が正規
の状態よりも近接した状態での検出々力に基づいて得た
信号の状態と、差動検出器における第1の検出素子から
の検出々力に基づいて得た信号の状態との相互関係によ
つて読取りレンズの移動方向を判定し、読取りレンズと
情報記録媒体円盤との間隔が正規の状態よりも近接する
方向で検出領域を逸脱する際には、読取りレンズが強制
的に情報記録媒体円盤面から離れるように、読取りレン
ズの駆動系に対して与えられている駆動信号電圧の上限
値を制限するようにした情報記録媒体円盤の光学的再生
装置における自動焦点制御装置において、読取りレンズ
が強制的に情報記録媒体円盤面から離された状態を示す
信号に基づいて、読取りレンズの駆動系に対して読取り
レンズを強制的に情報記録媒体円盤面側に近づけるよう
な駆動信号を与えて、読取りレンズと情報記録媒体円盤
との間隔を正規の状態に復帰させるようにした情報記録
媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154578A JPS5953613B2 (ja) | 1978-03-18 | 1978-03-18 | 情報記録媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154578A JPS5953613B2 (ja) | 1978-03-18 | 1978-03-18 | 情報記録媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54123918A JPS54123918A (en) | 1979-09-26 |
| JPS5953613B2 true JPS5953613B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=12334151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154578A Expired JPS5953613B2 (ja) | 1978-03-18 | 1978-03-18 | 情報記録媒体円盤の光学的再生装置における自動焦点制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953613B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111136A (en) * | 1980-02-01 | 1981-09-02 | Pioneer Video Corp | Protective device for reader of optical disc player |
| JPS5848242A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Pioneer Electronic Corp | 情報再生装置 |
| JPS6149107A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蒸気タ−ビンの圧力スイツチによる復水器真空低下トリツプインタ−ロツク回路 |
| JPS6148133A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-08 | Hitachi Ltd | 光方式デイスク装置 |
-
1978
- 1978-03-18 JP JP3154578A patent/JPS5953613B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54123918A (en) | 1979-09-26 |
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