JPS5953668B2 - 電気コネクタ− - Google Patents
電気コネクタ−Info
- Publication number
- JPS5953668B2 JPS5953668B2 JP55093200A JP9320080A JPS5953668B2 JP S5953668 B2 JPS5953668 B2 JP S5953668B2 JP 55093200 A JP55093200 A JP 55093200A JP 9320080 A JP9320080 A JP 9320080A JP S5953668 B2 JPS5953668 B2 JP S5953668B2
- Authority
- JP
- Japan
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- cable
- main body
- ferrule
- connector
- inner diameter
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
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- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同軸ケーブル、特に銅等の中実の材料で形成さ
れた半硬質の管状外側導体を備えた同軸ケーブルに装着
される電気コネクターに関するものである。
れた半硬質の管状外側導体を備えた同軸ケーブルに装着
される電気コネクターに関するものである。
上記のような同軸ケーブル、特にその外側導体との電気
的接続をとるためには、従来はハンダを使用するか、外
側導体と絶縁層との間に支持部材を挿入し、その支持部
材上の外側導体上に圧着スリーブを圧着するようにした
コネクターを使用しなければならなかつた。
的接続をとるためには、従来はハンダを使用するか、外
側導体と絶縁層との間に支持部材を挿入し、その支持部
材上の外側導体上に圧着スリーブを圧着するようにした
コネクターを使用しなければならなかつた。
ハンダを使用する場合には、ハンダの熱がケーブルの絶
縁層を損傷する恐れがあり、また前記のようなコネクタ
ーを使用する場合には、支持部材,を挿入するときに外
側導体を拡げなければならず、ケーブルが細いときには
それが著しく困難であり、また場合によつて接続部をま
たぐ特性インピーダンスが変化する恐れがあるため、上
記のような方法は実施が困難であり、常に満足の行く接
,続を行なえるものではなかつた。
縁層を損傷する恐れがあり、また前記のようなコネクタ
ーを使用する場合には、支持部材,を挿入するときに外
側導体を拡げなければならず、ケーブルが細いときには
それが著しく困難であり、また場合によつて接続部をま
たぐ特性インピーダンスが変化する恐れがあるため、上
記のような方法は実施が困難であり、常に満足の行く接
,続を行なえるものではなかつた。
米国特許第3533051号には上記のような問題を解
決したコネクターが開示されている。
決したコネクターが開示されている。
この特許のコネクターは、軸方向に整列した互いに異な
る内径を有する2つの部分を備え、その両部分を前.−
記ケーブルを通すことのできる本体部、および前記ケー
ブル上に被せられた状態で前記本体部の前記2つの部分
の内径の大きな方内に挿入することができ、ケーブルの
軸方向にかけられる力によつて変形され、それによつて
そのケーブルを前記本こ体部内に固定するとともにその
ケーブルの前記外側導体と前記本体部とを電気的に接触
させるフニルールからなつている。そのコネクターにお
いては前記フエルールは展延性材料で形成され、前記本
体部の2つの部分の4内径の大きい方の内部に完全に収
容され、そのフエルールにかけられる軸方向の力によつ
てそのフエルールが非弾性変形せしめられるとともに、
本体部とケーブルの外側導体が僅かに変形せしめられ、
その本体部とケーブルの残留応力によつてその本体部を
ケーブルに固定するとともに両者を電気的、機械的に接
続する。
る内径を有する2つの部分を備え、その両部分を前.−
記ケーブルを通すことのできる本体部、および前記ケー
ブル上に被せられた状態で前記本体部の前記2つの部分
の内径の大きな方内に挿入することができ、ケーブルの
軸方向にかけられる力によつて変形され、それによつて
そのケーブルを前記本こ体部内に固定するとともにその
ケーブルの前記外側導体と前記本体部とを電気的に接触
させるフニルールからなつている。そのコネクターにお
いては前記フエルールは展延性材料で形成され、前記本
体部の2つの部分の4内径の大きい方の内部に完全に収
容され、そのフエルールにかけられる軸方向の力によつ
てそのフエルールが非弾性変形せしめられるとともに、
本体部とケーブルの外側導体が僅かに変形せしめられ、
その本体部とケーブルの残留応力によつてその本体部を
ケーブルに固定するとともに両者を電気的、機械的に接
続する。
このようなコネクターにおいては、フエルールを軸方向
に圧縮するためには、ケーブルを取り巻くと同時に本体
部の前記内径の大きい方の部分内に入ることのできる部
分を備えた工具が必要になるが、比較的小さいコネクタ
ーの場合にはこれが問題になる。
に圧縮するためには、ケーブルを取り巻くと同時に本体
部の前記内径の大きい方の部分内に入ることのできる部
分を備えた工具が必要になるが、比較的小さいコネクタ
ーの場合にはこれが問題になる。
さらに、その工具は使用する際にコネクターとケーブル
の周囲に組立てられ、使用後に分解されて外される複数
の部分を備えていなければならないという問題がある。
本発明は上記のような問題のない同軸ケーブル用コネク
ターを提供することを目的とするものである。
の周囲に組立てられ、使用後に分解されて外される複数
の部分を備えていなければならないという問題がある。
本発明は上記のような問題のない同軸ケーブル用コネク
ターを提供することを目的とするものである。
本発明のコネクターは上記米国特許に記載されたコネク
ターにおいて、前記フエルールが、一端から外側に延び
る環状フランジと他端の周縁部から軸方向に延びる複数
の指とを有する管状本体部を備えており、そのフエルー
ルと前記本体部をそのフエルールの前記指がその本体部
の前記2つの部分の内径の小さな方を向くようにして前
記ケーブルに装着し、前記本体部をそのケーブルに対し
て固定して前記フエルールをそのケーブルに沿つて軸方
向に動かすと、そのフエルールの前記指が、前記内径の
小さい方の部分内に押し込まれるときに内方に曲げられ
、かつその内径の小さな部分の内壁面とケーブルの前記
外側導体との間で曲げられるとともにその外側導体が変
形され、それによつてその外側導体と前記本体部とが電
気的に接続されるようになつていることを特徴とするも
のである。
ターにおいて、前記フエルールが、一端から外側に延び
る環状フランジと他端の周縁部から軸方向に延びる複数
の指とを有する管状本体部を備えており、そのフエルー
ルと前記本体部をそのフエルールの前記指がその本体部
の前記2つの部分の内径の小さな方を向くようにして前
記ケーブルに装着し、前記本体部をそのケーブルに対し
て固定して前記フエルールをそのケーブルに沿つて軸方
向に動かすと、そのフエルールの前記指が、前記内径の
小さい方の部分内に押し込まれるときに内方に曲げられ
、かつその内径の小さな部分の内壁面とケーブルの前記
外側導体との間で曲げられるとともにその外側導体が変
形され、それによつてその外側導体と前記本体部とが電
気的に接続されるようになつていることを特徴とするも
のである。
このような構造の本発明のコネクターにおいてはフエル
ールが本体部から突出しているために簡単な構造の工具
によつてフエルールを軸方向に圧縮することができる。
ールが本体部から突出しているために簡単な構造の工具
によつてフエルールを軸方向に圧縮することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1〜4図に示す本発明の一実施例のコネクターは、中
実の材料で形成された半硬質の管状外側導体101.そ
の外側導体101によつて取り巻かれた絶縁材料層10
2およびその絶縁材料層102によつて取り巻かれた中
実の中央導体103からなる同軸ケーブル100に装着
されるものであり、金属で形成された導電性の管状本体
部1を備えている。
実の材料で形成された半硬質の管状外側導体101.そ
の外側導体101によつて取り巻かれた絶縁材料層10
2およびその絶縁材料層102によつて取り巻かれた中
実の中央導体103からなる同軸ケーブル100に装着
されるものであり、金属で形成された導電性の管状本体
部1を備えている。
その本体部1は軸方向に整列した内径の異なる第1、第
2の部分2,3を備えている。第2図に示すようにこの
両部分2,3内に前記ケーブル100を通すことができ
る。またその!第1、第2の部分2,3の結合部には外
側に突出する環状リブ4が設けられている。第1の部分
2は第2の部分3より内径が大きく、その第1の部分2
の内面は軸方向に延びる複数のスプライン5が設けられ
ている。本実施例のコネクターはさらに結合リング6を
備えている。
2の部分2,3を備えている。第2図に示すようにこの
両部分2,3内に前記ケーブル100を通すことができ
る。またその!第1、第2の部分2,3の結合部には外
側に突出する環状リブ4が設けられている。第1の部分
2は第2の部分3より内径が大きく、その第1の部分2
の内面は軸方向に延びる複数のスプライン5が設けられ
ている。本実施例のコネクターはさらに結合リング6を
備えている。
その結合リング6はスパナを当てがうことができるよう
に外形が6角形をなしており、また内面に一端から螺条
7が刻設されている。またその結合リング6の他端には
内方に延び,る環状リツプ部8が設けられている。この
環状リツプ部8によつて形成される開口は前記本体部1
の前記第1の部分2を通すが、前記リブ4は通さないよ
うな径を有している。本実施例のコネクターはさらに環
状の弾性シール部材9および金属フエルール10を備え
ている。
に外形が6角形をなしており、また内面に一端から螺条
7が刻設されている。またその結合リング6の他端には
内方に延び,る環状リツプ部8が設けられている。この
環状リツプ部8によつて形成される開口は前記本体部1
の前記第1の部分2を通すが、前記リブ4は通さないよ
うな径を有している。本実施例のコネクターはさらに環
状の弾性シール部材9および金属フエルール10を備え
ている。
そのシール部材9は本体部1の前記リブ4の外径とほぼ
等しい外径および前記第2の部分3を受容し、かつその
シール部材9がその第2の部分3上に保持されるような
内径を有している。前記フエルール10は、外方に向か
つて突出する環状フランジ12を一端に備え、他端に軸
方向に延びる先の尖つた複数の指13を備えた管状本体
部11を有している。その指13は本体部11の前記他
端の周縁から軸方向に延びており、またフエルール10
の他の部分より肉が薄くなつている。上記のような本実
施例のコネクターを使用する際には、前記ケーブル10
0の先端部の前記外側導体101および絶縁材料層10
2を除去して第1図に示すように中央導体103を露出
させる。
等しい外径および前記第2の部分3を受容し、かつその
シール部材9がその第2の部分3上に保持されるような
内径を有している。前記フエルール10は、外方に向か
つて突出する環状フランジ12を一端に備え、他端に軸
方向に延びる先の尖つた複数の指13を備えた管状本体
部11を有している。その指13は本体部11の前記他
端の周縁から軸方向に延びており、またフエルール10
の他の部分より肉が薄くなつている。上記のような本実
施例のコネクターを使用する際には、前記ケーブル10
0の先端部の前記外側導体101および絶縁材料層10
2を除去して第1図に示すように中央導体103を露出
させる。
この中央導体103は本実施例のコネクターの中央接点
を構成する。前記本体部1の第2の部分3上に前記リブ
4に当接するようにして前記シール部材9を装着する。
を構成する。前記本体部1の第2の部分3上に前記リブ
4に当接するようにして前記シール部材9を装着する。
さらに、前記結合リング6をそのリツプ部8がリブ4に
当接し、そのリング6が第2の部分3上を延びるように
して前記第1の部分2上に装着する。これによつてリン
グ6は第2の部分3を越ノブ えて延びる。
当接し、そのリング6が第2の部分3上を延びるように
して前記第1の部分2上に装着する。これによつてリン
グ6は第2の部分3を越ノブ えて延びる。
次に、前記フエルール10を、その前記指13がケーブ
ル100の先端の方に向くようにしてそのケーブル10
0に装着し、そのフエルール10を装着したケーブル1
00を第2図に示すように前記本体部1に前記第1の部
分2側から、前記外側導体101および絶縁材料層10
2の先端が前記第2の部分3の自由端と面一になるよう
に挿入する。
ル100の先端の方に向くようにしてそのケーブル10
0に装着し、そのフエルール10を装着したケーブル1
00を第2図に示すように前記本体部1に前記第1の部
分2側から、前記外側導体101および絶縁材料層10
2の先端が前記第2の部分3の自由端と面一になるよう
に挿入する。
次にフエルール10をケーブル100に沿つて軸方向に
押し込み、そのフエルール10の前記本体部11および
指13を前記本体部1の前記第1の部分2内に挿入する
。
押し込み、そのフエルール10の前記本体部11および
指13を前記本体部1の前記第1の部分2内に挿入する
。
次にフエルール10を工具を使用してさらに押し込む。
この工具は(詳細は図示されていない力り、第3図に示
すように一対のダイ200,201を備えている。一方
のダイ200はケーブル100を取り巻きフエルール1
0の前記フランジ12に当接し、他方のダイ201は前
記リング6内においてケーブル100の先端に当接する
。またその他方のダイ201はケーブル100の中央導
体103を受容する盲孔202を備えている。前記両ダ
イ200,201を第3図に矢印で示すようにケーブル
100の軸方向に互いに接近させることによつてフエル
ール10を本体部1内にさらに深く挿入する。
この工具は(詳細は図示されていない力り、第3図に示
すように一対のダイ200,201を備えている。一方
のダイ200はケーブル100を取り巻きフエルール1
0の前記フランジ12に当接し、他方のダイ201は前
記リング6内においてケーブル100の先端に当接する
。またその他方のダイ201はケーブル100の中央導
体103を受容する盲孔202を備えている。前記両ダ
イ200,201を第3図に矢印で示すようにケーブル
100の軸方向に互いに接近させることによつてフエル
ール10を本体部1内にさらに深く挿入する。
これによつて前記指13が径の小さい前記第2の部分3
内に押し込まれるが、その際内側に曲げられるとともに
ケーブル]00の外側導体101と第2の部分3の内壁
面との間で圧縮されにのとき外側導体101が僅かに変
形される。)、それによつて外側導体101と本体部1
が電気的に接続される。また、前記のようにしてフエル
ール10が本体部1の第1の部分2内に押し込まれると
き第4図に示すように前記スプライン5がそのフエルー
ル10の本体部11内に食い込みそのフエルール10を
本体部1に固定し、本体部1に対して回転するのを防止
する。フエルール10はそのフランジ12が本体部1の
第1の部分2の自由端に当接するまで本体部1に押し込
まれる。次に、ダイ200,201を取り除けばケーブ
ル100へのコネクターの装着が完了する。本実施例の
コネクターには前記結合リング6によつて相手のコネク
ターが嵌合される。第3図から明らかなように、結合リ
ング6のリツプ部8はフエルール10のフランジ12と
本体部1のリブ4の間に配されており、自由に回転する
ことができる。次に第5,6図を参照して本発明の他の
実施例のコネクターを説明する。
内に押し込まれるが、その際内側に曲げられるとともに
ケーブル]00の外側導体101と第2の部分3の内壁
面との間で圧縮されにのとき外側導体101が僅かに変
形される。)、それによつて外側導体101と本体部1
が電気的に接続される。また、前記のようにしてフエル
ール10が本体部1の第1の部分2内に押し込まれると
き第4図に示すように前記スプライン5がそのフエルー
ル10の本体部11内に食い込みそのフエルール10を
本体部1に固定し、本体部1に対して回転するのを防止
する。フエルール10はそのフランジ12が本体部1の
第1の部分2の自由端に当接するまで本体部1に押し込
まれる。次に、ダイ200,201を取り除けばケーブ
ル100へのコネクターの装着が完了する。本実施例の
コネクターには前記結合リング6によつて相手のコネク
ターが嵌合される。第3図から明らかなように、結合リ
ング6のリツプ部8はフエルール10のフランジ12と
本体部1のリブ4の間に配されており、自由に回転する
ことができる。次に第5,6図を参照して本発明の他の
実施例のコネクターを説明する。
本実施例のコネクターは前記実施例のコネクターと類似
しており、第1〜4図の部分と対応する部分には同じ番
号を付した。本実施例のコネタタ一が前記実施例のコネ
クターと本質的に異なる点はケーブル100の中央導体
103を中央接点として使用する替りにその中央導体1
03にクリップされる第5図のような別体の中央接点3
00を使用したことである。
しており、第1〜4図の部分と対応する部分には同じ番
号を付した。本実施例のコネタタ一が前記実施例のコネ
クターと本質的に異なる点はケーブル100の中央導体
103を中央接点として使用する替りにその中央導体1
03にクリップされる第5図のような別体の中央接点3
00を使用したことである。
その中央接点300は本体部1の第2の部分3の自由端
部内に配された絶縁材料体301によつてその第2の部
分3内に支持されている。
部内に配された絶縁材料体301によつてその第2の部
分3内に支持されている。
第1図は本発明の一実施例のコネクターの分解斜視図、
第2図は第1図のコネクターを一部組立てた状態の断面
図、第3図は第1図のコネタタ一を完全に組み立てた状
態の断面図、第4図は第3図のIV−1V線断面図、第
5図は本発明の他の実施例のコネクターに使用される中
央接点の斜視図、第6図は本発明の他の実施例のコネク
ターの断面図である。 1・・・・・・本体部、2,3・・・・・・第1、第2
の部分、4・・・・・・リブ、5・・・・・・スプライ
ン、6・・・・・・結合リング、8・・・・・・リツプ
部、9・・・・・・シール部材、10・・・・・・フエ
ルール、12・・・・・・フランジ、]3・・・・・・
指、]00・・・・・・ケーブル、101・・・・・・
外側導体、102・・・・・・絶縁材料層、]03・・
・・・仲央導体。
第2図は第1図のコネクターを一部組立てた状態の断面
図、第3図は第1図のコネタタ一を完全に組み立てた状
態の断面図、第4図は第3図のIV−1V線断面図、第
5図は本発明の他の実施例のコネクターに使用される中
央接点の斜視図、第6図は本発明の他の実施例のコネク
ターの断面図である。 1・・・・・・本体部、2,3・・・・・・第1、第2
の部分、4・・・・・・リブ、5・・・・・・スプライ
ン、6・・・・・・結合リング、8・・・・・・リツプ
部、9・・・・・・シール部材、10・・・・・・フエ
ルール、12・・・・・・フランジ、]3・・・・・・
指、]00・・・・・・ケーブル、101・・・・・・
外側導体、102・・・・・・絶縁材料層、]03・・
・・・仲央導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中実の材料で形成された半硬質の管状外側導体を備
えた同軸ケーブルに装着するための電気コネクターにお
いて、軸方向に整列した互いに異なる内径を有する2つ
の部分を備え、その両部分を前記ケーブルを通すことの
できる本体部、および前記ケーブル上に被せられた状態
で前記本体部の前記2つの部分の内径の大きな方内に挿
入することができ、ケーブルの軸方向にかけられる力に
よつて変形され、それによつてそのケーブルを前記本体
部内に固定するとともにそのケーブルの前記外側導体と
前記本体部とを電気的に接触させるフエルールからなり
、前記フエルール10が、一端から外側に延びる環状フ
ランジ12と、他端の周縁部から軸方向に延びる複数の
指13とを有する管状本体部11を備えており、そのフ
エルール10と前記本体部1をそのフエルール10の前
記指13がその本体部1の前記2つの部分2、3の内径
の小さな方3を向くようにして前記ケーブル100に装
着し、前記本体部1をそのケーブル100に対して固定
して前記フエルール10をそのケーブル100に沿つて
軸方向に動かすと、そのフエルール10の前記指13が
、前記内径の小さい方の部分3内に押し込まれるときに
内方に曲げられ、かつその内径の小さな部分3の内壁面
とケーブル100の前記外側導体101との間で曲げら
れるとともにその外側導体101が変形され、それによ
つてその外側導体101と前記本体部1とが電気的に接
続されるようになつていることを特徴とするコネクター
。 2 前記本体部1の前記2つの部分2、3の内径の大き
い方2の内面に軸方向に延びる複数のスプライン5が設
けられており、前記フエルール10の前記本体部11を
その内径の大きい方の部2内に押し込むときに、そのス
プライン5がそのフエルール10の本体部11に食い込
み、それによつてフエルール10と本体部1が相対的に
回転するのが防止されるようになつていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のコネクター。 3 前記本体部1がその軸方向中間部に外側に突出する
環状リブ4を備えており、かつその本体部1が結合リン
グ6内に挿入されており、その結合リング6が前記本体
部1の前記リブ4と前記フエルール10の前記フランジ
12の間に配された内側に延びる環状リップ部8を備え
ており、それによつてその結合リング6が前記本体部1
に回転自在に取り付けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または2項記載のコネクター。 4 前記ケーブル100の中央導体103が露出され、
中央接点を構成していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第3項のいずれか1項記載のコネクター。 5 前記ケーブル100の中央導体103に圧着される
中央接点部材300を備えており、その中央接点部材3
00が前記本体部1の前記内径の小さい方の部分3内に
配された絶縁材料体301内を通されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項
記載のコネクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5556479A | 1979-07-09 | 1979-07-09 | |
| US55564 | 1979-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615573A JPS5615573A (en) | 1981-02-14 |
| JPS5953668B2 true JPS5953668B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=21998700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55093200A Expired JPS5953668B2 (ja) | 1979-07-09 | 1980-07-08 | 電気コネクタ− |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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Family Cites Families (6)
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-
1986
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