JPS5953693A - 自動車車体の防錆塗装方法 - Google Patents
自動車車体の防錆塗装方法Info
- Publication number
- JPS5953693A JPS5953693A JP16441282A JP16441282A JPS5953693A JP S5953693 A JPS5953693 A JP S5953693A JP 16441282 A JP16441282 A JP 16441282A JP 16441282 A JP16441282 A JP 16441282A JP S5953693 A JPS5953693 A JP S5953693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- painting
- bath
- automotive body
- turbulent flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動屯ilj体に経済的に強勾l/′シて′)
:ましい仕」ニリ塗装を与えるための1(Ii鈷塗肘(
を伺JJする塗装方法に関する。
:ましい仕」ニリ塗装を与えるための1(Ii鈷塗肘(
を伺JJする塗装方法に関する。
近時、高速道路の発屹1こより自動11「のjl:?+
’ ?IT度がI<’+ In+するに伴い、走tj中
白中あイ、い(1ス−+ 1j11iが飛散させる砂れ
きの1−fir ’JRによる塗111.+の損11k
(1すI +fi’Jチッピング現象)、I、11には
それ1こ1111えて冬期の寒冷地において凍結1f/
jd:の/、・め1°[’i 111’II乙ν′(1
・話などの腐蝕性凍結防市剤に起因するM!!+ u、
II (nI謂塩害)の問題が重大になっている。
’ ?IT度がI<’+ In+するに伴い、走tj中
白中あイ、い(1ス−+ 1j11iが飛散させる砂れ
きの1−fir ’JRによる塗111.+の損11k
(1すI +fi’Jチッピング現象)、I、11には
それ1こ1111えて冬期の寒冷地において凍結1f/
jd:の/、・め1°[’i 111’II乙ν′(1
・話などの腐蝕性凍結防市剤に起因するM!!+ u、
II (nI謂塩害)の問題が重大になっている。
自動1j車体、特ij屯体の下廻り部分の防鈷は、上記
の如きチッピング現象および塩害による塗[97損傷の
発生などの腐蝕性環境の態化、・(Z要耐要年数の増大
、11.−′b?II走行により史に加えられた安全性
への要求などから、まずまずii・1i <求められて
きており、防結効果の向」−は椿界の前髪問題の一つで
ある。
の如きチッピング現象および塩害による塗[97損傷の
発生などの腐蝕性環境の態化、・(Z要耐要年数の増大
、11.−′b?II走行により史に加えられた安全性
への要求などから、まずまずii・1i <求められて
きており、防結効果の向」−は椿界の前髪問題の一つで
ある。
自動車車体の助錯対策はf・h々研究されてきた。
このための塗料および塗装面では粉体#VIおよび粉体
′111、着塗料が開発され、これらを用いて得られる
塗膜は極めてr(41靭でしかも厚1漠が得られるため
、に記ψr求に対して極めて有効なことか認められてい
る。これらを使用する方法としては、リン酸亜鉛などの
化成処lipをfMi t、kit体に、まず粉体塗装
または粉体■1、着塗装をtini t、、次いてこれ
を焼付け、架橋硬化せしめてから、111イ記塗装で塗
装されていない車体PIK分を通′1:tのイオン性1
116着塗料で電着塗装し、すηにこれを焼(=Iけ、
架橋硬化せしめる方法(リバース塗装方法)かある。
′111、着塗料が開発され、これらを用いて得られる
塗膜は極めてr(41靭でしかも厚1漠が得られるため
、に記ψr求に対して極めて有効なことか認められてい
る。これらを使用する方法としては、リン酸亜鉛などの
化成処lipをfMi t、kit体に、まず粉体塗装
または粉体■1、着塗装をtini t、、次いてこれ
を焼付け、架橋硬化せしめてから、111イ記塗装で塗
装されていない車体PIK分を通′1:tのイオン性1
116着塗料で電着塗装し、すηにこれを焼(=Iけ、
架橋硬化せしめる方法(リバース塗装方法)かある。
この塗装方法は1)([段の粉体塗装面または扮体゛j
、オ゛f塗装向と後段のミス・′f伶1・lj而のI’
4i、¥I’ 1rltに薄)漢の15・ジノを席苓生
じさせ、これがl(’、i 61N力を低[Jさl−る
欠点を有していた。
、オ゛f塗装向と後段のミス・′f伶1・lj而のI’
4i、¥I’ 1rltに薄)漢の15・ジノを席苓生
じさせ、これがl(’、i 61N力を低[Jさl−る
欠点を有していた。
かかる四用点を1π決する)j?J:、 、’ Lこ°
特公昭56−2159号公報の発明がある。この発明に
よれ(」先ず最も高度の防M性が男(中される1′1動
申車体の71;−4iqり部位を粉体電着f+is暫し
、子の彷II成された塗1pを711橋111〕y化せ
ずに、次に+ll’! ’fjこのη1ス′1浄装を行
なう方法(ウェットリバース蛸装方法)が4.iN t
;された。かかるつT−ットリバース冷4・シ方法によ
れば前段の粉体宙、 ;?’i +”バ装に、l、り杉
成さね、る塗膜は6中化されず、こ(ハノこめ’+lf
、 ’yj、 if’(私I N+かと番ゴしいままの
状な仲で?麦[ン追の?lt、 、Q’i rh ’R
,+餅r1なうため、リバース塗装方法ではii;l
、4: 44!−として明瞭に現出する粉体′「(モ着
塗装番こより薄膜に簡、i″f したftlX分か、逆
に薄膜なるが故(とそれ]、情」大きな導電性を有し、
このためTTt、着塗装による塗膜か+tfJ I々の
粉体電着i(装による塗Il?、:叫、に〆rt 、7
f 1’、−41と。
特公昭56−2159号公報の発明がある。この発明に
よれ(」先ず最も高度の防M性が男(中される1′1動
申車体の71;−4iqり部位を粉体電着f+is暫し
、子の彷II成された塗1pを711橋111〕y化せ
ずに、次に+ll’! ’fjこのη1ス′1浄装を行
なう方法(ウェットリバース蛸装方法)が4.iN t
;された。かかるつT−ットリバース冷4・シ方法によ
れば前段の粉体宙、 ;?’i +”バ装に、l、り杉
成さね、る塗膜は6中化されず、こ(ハノこめ’+lf
、 ’yj、 if’(私I N+かと番ゴしいままの
状な仲で?麦[ン追の?lt、 、Q’i rh ’R
,+餅r1なうため、リバース塗装方法ではii;l
、4: 44!−として明瞭に現出する粉体′「(モ着
塗装番こより薄膜に簡、i″f したftlX分か、逆
に薄膜なるが故(とそれ]、情」大きな導電性を有し、
このためTTt、着塗装による塗膜か+tfJ I々の
粉体電着i(装による塗Il?、:叫、に〆rt 、7
f 1’、−41と。
のでリバース塗装方法での境j、l、j部の防11’、
:i JJ ’a低−トさぜる問題は解決される。
:i JJ ’a低−トさぜる問題は解決される。
しかしながら、−1−)・11し7たウェットリバース
&:装方法でも、特公昭56−21.59冗公報の実施
例にも見らI]るよ・)に、わ)体T[11着塗装によ
り得られる油膜の厚さと、後段の’ilf、 %′i冷
防によって得られる汁′脱の11,1.さには培^゛1
覧があt)、これがflh llr!段差となって現出
1−る欠点を有していた。
&:装方法でも、特公昭56−21.59冗公報の実施
例にも見らI]るよ・)に、わ)体T[11着塗装によ
り得られる油膜の厚さと、後段の’ilf、 %′i冷
防によって得られる汁′脱の11,1.さには培^゛1
覧があt)、これがflh llr!段差となって現出
1−る欠点を有していた。
即ち、粉体71↑着塗膜部とS’:j、 77:i塗装
1・′8自■(の強界部に段差を生り゛ることは1ll
i’りられなかった。この段差は粉体lit、着塗′f
′1浴の液面に相当Aる。この段差は、後の」−塗り塗
装後の一η智分損・)原因となることが判った。
1・′8自■(の強界部に段差を生り゛ることは1ll
i’りられなかった。この段差は粉体lit、着塗′f
′1浴の液面に相当Aる。この段差は、後の」−塗り塗
装後の一η智分損・)原因となることが判った。
本発明者等はL記つェットリバース塗装方法における仕
、1ニリ塗装後の美観」−の欠点を!’h:決せんとし
て819.意研究した結14トイ・・1を明方法を見出
1゜だのである。従って本発明+t−1:記特公昭56
−2159号の防結塗装方法の改良にある。よって上記
特公昭56 2159 ’3明細占の記載はここに引1
11シて組入れるものとする。例えは−1−記特公昭5
6 21fi9居で使用する粉体tli、 ;+’ζ塗
刺およびアニオン=l゛l:またはカチ乞ン性1;T1
着8ii利およびそれらの塗装り法は本発明に#4Iい
′(もそのまま包(111される。
、1ニリ塗装後の美観」−の欠点を!’h:決せんとし
て819.意研究した結14トイ・・1を明方法を見出
1゜だのである。従って本発明+t−1:記特公昭56
−2159号の防結塗装方法の改良にある。よって上記
特公昭56 2159 ’3明細占の記載はここに引1
11シて組入れるものとする。例えは−1−記特公昭5
6 21fi9居で使用する粉体tli、 ;+’ζ塗
刺およびアニオン=l゛l:またはカチ乞ン性1;T1
着8ii利およびそれらの塗装り法は本発明に#4Iい
′(もそのまま包(111される。
本発明者A!Fのjilt ’;/j:によれill、
l’、 :il!ウーrツI−リバース塗装方法に、t
5ける+’+if lべとのi’j fト11j、伯冷
オ′IろII+いて自動車小体のT廻り部位を簡1.!
i IIイ’、 ltl、!+1自動車ilj体の吃水
線部位に撹拌流1を当てることにより【)1(述した粉
体′眠λ′量流■ψl:、 fl’i、着蛸II);へ
の段差1.1 f’N〆消し、かつJz、f情!部の性
能は光分に4・[1持されることを1古出したのである
。
l’、 :il!ウーrツI−リバース塗装方法に、t
5ける+’+if lべとのi’j fト11j、伯冷
オ′IろII+いて自動車小体のT廻り部位を簡1.!
i IIイ’、 ltl、!+1自動車ilj体の吃水
線部位に撹拌流1を当てることにより【)1(述した粉
体′眠λ′量流■ψl:、 fl’i、着蛸II);へ
の段差1.1 f’N〆消し、かつJz、f情!部の性
能は光分に4・[1持されることを1古出したのである
。
即ち本発明によれ(Jr−レフi11申申1トのド廻り
部位を粉体電着塗:r1浴中に汽4i+〆7 L、、白
ル11中中体のド剰り部fV’r、を粉体7F(舊防錆
塗装するにi艦さし、自動車小体の吃水線部位に閏拌流
をl′iてるこJ:からなる自動11t−小体の防C1
h塗肪方法を聞供する。
部位を粉体電着塗:r1浴中に汽4i+〆7 L、、白
ル11中中体のド剰り部fV’r、を粉体7F(舊防錆
塗装するにi艦さし、自動車小体の吃水線部位に閏拌流
をl′iてるこJ:からなる自動11t−小体の防C1
h塗肪方法を聞供する。
一般に粉体’If、着塗゛伎を行なう場合楡′!Jj浴
中の朽)1本/バインダー(個用1の比を2. f4
/ Iとしたとき、塗装条件によって多少の差11′6
はあるか、一般に形成される塗IX中の粉体/バイング
ー”’l Ili+の比は213/1〜4/1となり、
塗Iト;!中のバインダーtl′+#脂1こ対する粉体
の割合は浴組成中の粉体の割合より増加する。このため
格)体’I’4. 着令膜は厚く塗着する。しかるに本
発明にt;11って吃水線部位に+F/ 4’l’流を
当てると、4W拌流を受けている部位の油膜中の粉体/
バイン々゛−の比は小さくなることか判った、この比は
li’) i’l’流II目モカ、その方向により差異
(λあるが、一般に0.5 / 1〜28/1となる。
中の朽)1本/バインダー(個用1の比を2. f4
/ Iとしたとき、塗装条件によって多少の差11′6
はあるか、一般に形成される塗IX中の粉体/バイング
ー”’l Ili+の比は213/1〜4/1となり、
塗Iト;!中のバインダーtl′+#脂1こ対する粉体
の割合は浴組成中の粉体の割合より増加する。このため
格)体’I’4. 着令膜は厚く塗着する。しかるに本
発明にt;11って吃水線部位に+F/ 4’l’流を
当てると、4W拌流を受けている部位の油膜中の粉体/
バイン々゛−の比は小さくなることか判った、この比は
li’) i’l’流II目モカ、その方向により差異
(λあるが、一般に0.5 / 1〜28/1となる。
このため十y11′流を受りた部位の膜厚は粉体1,1
の319少により低下し、次の1111着倹膜との段差
が小さくなることが判った。ここに上記膜圧低下はある
が、?1?胸中に(」粉体が存在しているため粉体固有
の塗11(性印も発揮されることが判った。
の319少により低下し、次の1111着倹膜との段差
が小さくなることが判った。ここに上記膜圧低下はある
が、?1?胸中に(」粉体が存在しているため粉体固有
の塗11(性印も発揮されることが判った。
以下に本発明JJ法を更に111“純に71古明する。
粉体雷、着塗装浴は一般に浴液組成を”I及的均−に保
ち、かつ消費された塗!IiQ分を洛外で補給するため
循環ポンプにより浴?(5の−e、1(を取り出し、塗
料成分補給後これを洛中に戻し、循環させる方法が採用
されている。このため浴の自動車重休出口方向に浴液取
出1−1を設け、小体入口方向に循環流を導入する導入
口を設【ノて浴液苓71白(:;;Hホンダてイ’l:
I L’TIさ14て゛いイ)cノ)ツバ雪If! ’
ink (=’ J、る。
ち、かつ消費された塗!IiQ分を洛外で補給するため
循環ポンプにより浴?(5の−e、1(を取り出し、塗
料成分補給後これを洛中に戻し、循環させる方法が採用
されている。このため浴の自動車重休出口方向に浴液取
出1−1を設け、小体入口方向に循環流を導入する導入
口を設【ノて浴液苓71白(:;;Hホンダてイ’l:
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= lif7にこの?I[’i b:l lこより11
゛する7合)I/1iii、ン1町は0.1 フn/秒
−・O,(11−711/秒て几Iltジ的静か/、I
メ+’Iiハ艮、\方向の〆令れをl]−する。
゛する7合)I/1iii、ン1町は0.1 フn/秒
−・O,(11−711/秒て几Iltジ的静か/、I
メ+’Iiハ艮、\方向の〆令れをl]−する。
かかる塗装浴において本う1)明1(−よれ(、lへ・
1肺浴i曲(用゛rf谷R’/j ll’lj 、
R11ち白ll1ll 11f中イ・1・吃71(:
□P41山くに(bttLV fl(+4 ノ噴Q
・I / ズ ルヲH”3’ 4す、 −L、
#i’、 I11’i l’:j ン令、;
シ ノ:、+、+ iNン(’+を中イ本0111
面に白し、jでI17’(出さ〜1、白llll111
f中体の吃水部位に111拌流を当てるようにする。本
′i′へ明で使用する+η打流は1υ拌i’+fE沖が
自動中jlj体との接触点で3 m、、&Iましく f
45711. /秒置1−に/、fるようにするのか好
ましい。こtrらの条1′1より小さい流速ではその段
差を充勺iff、 Illイ消しR1ないことがあって
好ましくない。
1肺浴i曲(用゛rf谷R’/j ll’lj 、
R11ち白ll1ll 11f中イ・1・吃71(:
□P41山くに(bttLV fl(+4 ノ噴Q
・I / ズ ルヲH”3’ 4す、 −L、
#i’、 I11’i l’:j ン令、;
シ ノ:、+、+ iNン(’+を中イ本0111
面に白し、jでI17’(出さ〜1、白llll111
f中体の吃水部位に111拌流を当てるようにする。本
′i′へ明で使用する+η打流は1υ拌i’+fE沖が
自動中jlj体との接触点で3 m、、&Iましく f
45711. /秒置1−に/、fるようにするのか好
ましい。こtrらの条1′1より小さい流速ではその段
差を充勺iff、 Illイ消しR1ないことがあって
好ましくない。
lif:i射ノズルのルゾは自動車重体のド廻り部位の
1・)体1ti、 R?a ”、’i中、その吃水)+
71(イ1ン全体に前記流青((で充分な撹拌流(例え
は20 +1111111 ” ri 00 anの幅
の)を作るのに充分な数と4゛れ(」、1、い。例えは
白 1山 中 +li 体林 中IJ に1(バL
O1l 3 ηL/ イll(’ I/、 +1
山 さ 1するときtll! ’ifi、時間20秒、
lj体N 5 nLと+4れ111’ )1mの浴中の
吃水剖、位に15個〜38個のllt’f川ノズル全ノ
ズルは充分て、t)る。かくすると噴射ノズルによって
形成されたIY/ l’l流1のため、冷゛(・を浴中
の合成(X+4脂粉宋、顔1−:4 ′、、r、(T)
it; ’分、フロキュI/ −ジョン等も防市ずろこ
とがて入、また塗肪浴液全体を循]′?1させるものと
は別に合成樹1111扮体の汐71度分布の羊5′+’
sが車体吃水部位で生するのをl(#+)tL、かつ急
激な膜量を牛刊しめず、仕(−り簡肺の美観、をtit
うことかなくなる。
1・)体1ti、 R?a ”、’i中、その吃水)+
71(イ1ン全体に前記流青((で充分な撹拌流(例え
は20 +1111111 ” ri 00 anの幅
の)を作るのに充分な数と4゛れ(」、1、い。例えは
白 1山 中 +li 体林 中IJ に1(バL
O1l 3 ηL/ イll(’ I/、 +1
山 さ 1するときtll! ’ifi、時間20秒、
lj体N 5 nLと+4れ111’ )1mの浴中の
吃水剖、位に15個〜38個のllt’f川ノズル全ノ
ズルは充分て、t)る。かくすると噴射ノズルによって
形成されたIY/ l’l流1のため、冷゛(・を浴中
の合成(X+4脂粉宋、顔1−:4 ′、、r、(T)
it; ’分、フロキュI/ −ジョン等も防市ずろこ
とがて入、また塗肪浴液全体を循]′?1させるものと
は別に合成樹1111扮体の汐71度分布の羊5′+’
sが車体吃水部位で生するのをl(#+)tL、かつ急
激な膜量を牛刊しめず、仕(−り簡肺の美観、をtit
うことかなくなる。
以下実施例を示す。部および%はiJj :1(にlj
準である。
準である。
浴液のril!J整方法
粉体↑(を着塗装浴液は次の如くして作った。
水踊釈性カチオン性t(+1脂は、エピコート#100
1(商標名:エポキシ樹11i7 、シェルFl 1i
iJ品)488部、ジェタノールアミン105部、イソ
プロピルアルコール250部を80°0〜85℃で3時
間還流Fに反応さ11−で、液状のアミノエホ゛キシ樹
月百を得lこ。
1(商標名:エポキシ樹11i7 、シェルFl 1i
iJ品)488部、ジェタノールアミン105部、イソ
プロピルアルコール250部を80°0〜85℃で3時
間還流Fに反応さ11−で、液状のアミノエホ゛キシ樹
月百を得lこ。
また合成(?II脂i吸粉体として(Jエピコート#1
、004 (シェル社11−リ)40部、7゛ダクトI
l −1+16 s (フエバ社、11 ) 30部、
1′11t′ノ化チタンR−550(石原++i? 業
il: 91 ) 2 +1 iゝ、lt に 、1.
rV tr−+I? ングラ’7 りMA−10(1
(E%i化成r1. III ) 1 Fil(t・r
i)イ本塗゛(′・1;トリ停fの′):5ンノく(こ
より、エクスI・ル−ダーーC溶副;〆li!、練し、
1lii ’IM式粉1+’1!! M テ1’:>
I+’/’ L甲”J T:(11,1B 7μのエポ
キシtljJ脂を主体と?I−る微l11)体を得た。
、004 (シェル社11−リ)40部、7゛ダクトI
l −1+16 s (フエバ社、11 ) 30部、
1′11t′ノ化チタンR−550(石原++i? 業
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(E%i化成r1. III ) 1 Fil(t・r
i)イ本塗゛(′・1;トリ停fの′):5ンノく(こ
より、エクスI・ル−ダーーC溶副;〆li!、練し、
1lii ’IM式粉1+’1!! M テ1’:>
I+’/’ L甲”J T:(11,1B 7μのエポ
キシtljJ脂を主体と?I−る微l11)体を得た。
バイングーとしての前記ツノ−1オン性t1“Il 1
lli’ 14 :1部ニ氷/”II’ M 6.2
部オヨU 脱イーAンノRri (10hli ≦加え
、ディソルバーで充分13けし、ン)、′いr″′1)
it fi+’。
lli’ 14 :1部ニ氷/”II’ M 6.2
部オヨU 脱イーAンノRri (10hli ≦加え
、ディソルバーで充分13けし、ン)、′いr″′1)
it fi+’。
微粉体の280部をす11えディソルバ・−i’ 、1
114)間1v拌混合シ、分1i’V、 サせり/、f
j h’il II J)> 11i % R−/、、
Bるまで脱イオン水で怖釈した。
114)間1v拌混合シ、分1i’V、 サせり/、f
j h’il II J)> 11i % R−/、、
Bるまで脱イオン水で怖釈した。
この浴液の4’、’rllt、はpH5,2PO/ J
lJ比は2.871であった。
lJ比は2.871であった。
カチオン市1石浴は次の如くにしてill整した。
エピコート# ’1004 33 (i it1(、エ
ビコー)#1.001 1.43部、エチル上+1ソル
ブ140部を混合1貨拌し完全(こ溶Il〆fさ」lた
。50“(+1こJf/アミンllシ、ジェタノールア
ミン59 +’?lへ、イソプロピルアルコール20部
の溶液を1時間か(Jて↑W拌下に投入した。投入tb
)((1〜85℃に3時間保持した。アダクトB −
1,065202部、エチルセロソルブ に攪拌下に30分かけ一C投入し、cJ9に1時間30
分、80〜85°0に保持し、アミンエポキシイソシア
ネート樹脂を得た。
ビコー)#1.001 1.43部、エチル上+1ソル
ブ140部を混合1貨拌し完全(こ溶Il〆fさ」lた
。50“(+1こJf/アミンllシ、ジェタノールア
ミン59 +’?lへ、イソプロピルアルコール20部
の溶液を1時間か(Jて↑W拌下に投入した。投入tb
)((1〜85℃に3時間保持した。アダクトB −
1,065202部、エチルセロソルブ に攪拌下に30分かけ一C投入し、cJ9に1時間30
分、80〜85°0に保持し、アミンエポキシイソシア
ネート樹脂を得た。
前記カチオン性樹11′1イを用いて14イ.着塗料製
造の常法により中和剤としてCζ1酊、?!1.! I
t 、!: して酸化チタンおよびカーボンブラックを
使用して・□(1す告し純水でI’J( >+’ %’
4度まで稀釈してカチオン1′1.?l!. 着浴を得
た。その浴液の+1・+r数はpH 5. 4、灰分2
5%、中和度75%、加熱残分13%であった。
造の常法により中和剤としてCζ1酊、?!1.! I
t 、!: して酸化チタンおよびカーボンブラックを
使用して・□(1す告し純水でI’J( >+’ %’
4度まで稀釈してカチオン1′1.?l!. 着浴を得
た。その浴液の+1・+r数はpH 5. 4、灰分2
5%、中和度75%、加熱残分13%であった。
実施例 1
粉体雷,着塗料浴を自動中車体のドアの下辺から30印
上部まで浸漬するよう建浴した。浴静鼠は60tであつ
プこ。iir1′ン行の浴ン(Il.省〆1乃■よ4t
/分になるよう循糟ポンプを設)σして?lなった。
上部まで浸漬するよう建浴した。浴静鼠は60tであつ
プこ。iir1′ン行の浴ン(Il.省〆1乃■よ4t
/分になるよう循糟ポンプを設)σして?lなった。
更に本発明による吃水線部イ\′fての↑W拌流を作る
ため、別のポンプにてノズル噴射を?J’なって、浴全
凧1θ)、、12曲、;(11ち白l1i11 +lC
中体イハ吃小1’ilへ位に、自動中、 tli体i1
接frlQ点て5 tル/ (’b 01 j+ir
、 i’l!の友面)〜す1;′流をイ′1−〕た。ノ
ズハ弓1とΦ体との1“lj ++llGは40(Ii
てあり、名ノズルの口径2 t:Iで浴0)両4111
1に80個を’4’l; lit隔て設置1ji−1,
た。ノズル11σ)治深(A10+’mとした。
ため、別のポンプにてノズル噴射を?J’なって、浴全
凧1θ)、、12曲、;(11ち白l1i11 +lC
中体イハ吃小1’ilへ位に、自動中、 tli体i1
接frlQ点て5 tル/ (’b 01 j+ir
、 i’l!の友面)〜す1;′流をイ′1−〕た。ノ
ズハ弓1とΦ体との1“lj ++llGは40(Ii
てあり、名ノズルの口径2 t:Iで浴0)両4111
1に80個を’4’l; lit隔て設置1ji−1,
た。ノズル11σ)治深(A10+’mとした。
塗:l、+4に供する自動1肖1f体は「めリン酸曲鉛
化成処1甲を昨、シIこイ夛、A・1(水で九う)ン占
γf+ lこなるよう水6(5シ、150 ”Cて)l
(1ullり乾frJ+を1」゛な−)た。
化成処1甲を昨、シIこイ夛、A・1(水で九う)ン占
γf+ lこなるよう水6(5シ、150 ”Cて)l
(1ullり乾frJ+を1」゛な−)た。
この車体のドアの千辺より3 fl t・mLf’、1
ζ゛庄p7ジ7t’f doる。)、う車体のF%lu
lすr?!S分を粉体’iff、 ′;l’i冷:I)
)浴に浸r+l(t、た後車体をlζ:δ4:Jイとし
で的流を通?ll、−14シめて粉体市、オ゛f、i装
を行なった。
ζ゛庄p7ジ7t’f doる。)、う車体のF%lu
lすr?!S分を粉体’iff、 ′;l’i冷:I)
)浴に浸r+l(t、た後車体をlζ:δ4:Jイとし
で的流を通?ll、−14シめて粉体市、オ゛f、i装
を行なった。
粉体’jii1N:を条件は、電If(4(10V 、
i!II ’ll’i、II!rli14 (1秒、
浴液温度2 ’7 ’(7、極間bMi、$、1〔(最
小) 40 cm、1イ1j(比は車体外板?、、lr
+’(部分商][+1とン“J 1lliθ)比で約1
/1の面積化てあ−った。
i!II ’ll’i、II!rli14 (1秒、
浴液温度2 ’7 ’(7、極間bMi、$、1〔(最
小) 40 cm、1イ1j(比は車体外板?、、lr
+’(部分商][+1とン“J 1lliθ)比で約1
/1の面積化てあ−った。
車体を浴より引き1−1げた後充分水ど11;を行なっ
てからカチオン性iR,’;r’f @裂帛に全没し、
′tl(、シ;“?塗装した。宙j;条件は電11’、
25 (l V 1ii1jγ1′t2時間(iin
電開り1)より出槽まで) 21 (’I T’t;、
浴液湯)θ28゛0、lil+間h′I!raf< /
1.2小) 4 !’1 cm、 l:!li比は外4
1.i而1ζ−月してr1極が2倍てあ−)た。出槽後
f【7分水f11″1を行な−)でから80〜l f)
0 °t: F水L)1り幹; ・l!!l!後1、
9 (1’C,で20分・崩“F、イ、1けてl寺1j
ii4耳((中化さぜ]こ。
てからカチオン性iR,’;r’f @裂帛に全没し、
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電開り1)より出槽まで) 21 (’I T’t;、
浴液湯)θ28゛0、lil+間h′I!raf< /
1.2小) 4 !’1 cm、 l:!li比は外4
1.i而1ζ−月してr1極が2倍てあ−)た。出槽後
f【7分水f11″1を行な−)でから80〜l f)
0 °t: F水L)1り幹; ・l!!l!後1、
9 (1’C,で20分・崩“F、イ、1けてl寺1j
ii4耳((中化さぜ]こ。
比較例 1
実1庇例1において、車体吃水部位、1411ぢ浴)イ
七表面でのノズルによる攪1゛1″、流を1血さずに、
ll!xは実施jet 1と同に条件てrlj体下廻
り部位を粉体電着塗装した。
七表面でのノズルによる攪1゛1″、流を1血さずに、
ll!xは実施jet 1と同に条件てrlj体下廻
り部位を粉体電着塗装した。
実1イ[;例1および比較例1で?11だ車体(、[常
法により夕1板)′ν1(のみ中塗り後1塗りを施し、
イ1(;1いに供した。試験結果をλ1比さゼまとめる
と第1表のとおりてあった。
法により夕1板)′ν1(のみ中塗り後1塗りを施し、
イ1(;1いに供した。試験結果をλ1比さゼまとめる
と第1表のとおりてあった。
第 1 表
1、′r酢出出願人 いず!自動中れ式会社同 神
東塗利性氏会社 回 安 達 +1
.、。
東塗利性氏会社 回 安 達 +1
.、。
シ3f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動車車体の下廻り部位を粉体II!、オを塗料
浴中に浸rL+iI、、自動車車体の下廻り部位を粉体
TIT。 着防鈷論装するに際し、自1IIIJ申i1(体の吃水
線部イ\′fに循拌流を当てることを’I′l!+’
I’改とする自動車車体の防錆塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441282A JPS5953693A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体の防錆塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441282A JPS5953693A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体の防錆塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953693A true JPS5953693A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS6138279B2 JPS6138279B2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=15792645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16441282A Granted JPS5953693A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 自動車車体の防錆塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229510A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタ |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16441282A patent/JPS5953693A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59229510A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138279B2 (ja) | 1986-08-28 |
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