JPS5953697A - カチオン型粉体電着塗装方法 - Google Patents
カチオン型粉体電着塗装方法Info
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- JPS5953697A JPS5953697A JP16441382A JP16441382A JPS5953697A JP S5953697 A JPS5953697 A JP S5953697A JP 16441382 A JP16441382 A JP 16441382A JP 16441382 A JP16441382 A JP 16441382A JP S5953697 A JPS5953697 A JP S5953697A
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- Japan
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- electrodeposition
- coated
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- coating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカチオン型粉体電着塗装において、塗装浴中で
の被塗物への粉体の沈積による中膜仕」二り不具合を解
消する方法に関するものである。
の被塗物への粉体の沈積による中膜仕」二り不具合を解
消する方法に関するものである。
カチオン型粉体電着塗装は、近年開発された新規な塗装
方法であり、粉体樹脂および顔料等をカチオン型樹脂の
水溶lIt中に分散させたカチオン型粉体電着塗料浴液
中に、陽極(対極)および陰極となる被塗物を浸漬17
、両極間に直流11L圧を印加することにより、被塗物
上に塗膜をjJI’ 1.11さ・5J−1次いテコノ
塗#X、 ヲ4:(:’イ、jずルコトニヨり高性能を
有する塗膜を形成する塗:!W 、JJ法゛Cある(特
公昭51 40585弓−お1(<イ)0−[−記カチ
オン型粉体電i”J ’;N Flは1!’11クーn
7効率を発揮するため短時間(秒中位)のJlii
?Iじc1粉体を含まぬ通常の電6Q装((−出(7、
(・iliめて厚い塗膜が得られるという’I、’、F
I’A ”:* rj I、こいる。
方法であり、粉体樹脂および顔料等をカチオン型樹脂の
水溶lIt中に分散させたカチオン型粉体電着塗料浴液
中に、陽極(対極)および陰極となる被塗物を浸漬17
、両極間に直流11L圧を印加することにより、被塗物
上に塗膜をjJI’ 1.11さ・5J−1次いテコノ
塗#X、 ヲ4:(:’イ、jずルコトニヨり高性能を
有する塗膜を形成する塗:!W 、JJ法゛Cある(特
公昭51 40585弓−お1(<イ)0−[−記カチ
オン型粉体電i”J ’;N Flは1!’11クーn
7効率を発揮するため短時間(秒中位)のJlii
?Iじc1粉体を含まぬ通常の電6Q装((−出(7、
(・iliめて厚い塗膜が得られるという’I、’、F
I’A ”:* rj I、こいる。
カチオン型粉体電着塗装におりる用り′市方式としては
% Jlη常の電石中装で行fI’、 f−+れCいる
予めJ3i電[7た状態で被塗物を電着i?i 、I+
’+ Rハ、J(Vy: 41 /)+11電入Ji・
9方式、および被(1例の4゛休を冶]曹j(1’ /
Iン1゜た後に通1ばする全没仙?lt方式ともIc
JM用町1112であるが、f’4J級な外観品質を°
)、!5求される場合、通電入(11ν方式では前記し
たような抄甲4)’rで厚い塗膜が得られる特徴が却っ
て災い、Jる。
% Jlη常の電石中装で行fI’、 f−+れCいる
予めJ3i電[7た状態で被塗物を電着i?i 、I+
’+ Rハ、J(Vy: 41 /)+11電入Ji・
9方式、および被(1例の4゛休を冶]曹j(1’ /
Iン1゜た後に通1ばする全没仙?lt方式ともIc
JM用町1112であるが、f’4J級な外観品質を°
)、!5求される場合、通電入(11ν方式では前記し
たような抄甲4)’rで厚い塗膜が得られる特徴が却っ
て災い、Jる。
例えば、仮に長さ1000 mm (1)被j、1′l
物を10咽/秒の入イlli!スピードで塗装−16と
Jイ1.1.1’ 、、 m着浴に被塗物が入槽しはじ
めてからン皮塗物全体が入槽してしまうのに100秒を
要Jることになり、この間秒11位て膜厚か増加L−(
、いく(ハ(T′得られる塗11・:(は全体として不
均一な膜厚となろ。
物を10咽/秒の入イlli!スピードで塗装−16と
Jイ1.1.1’ 、、 m着浴に被塗物が入槽しはじ
めてからン皮塗物全体が入槽してしまうのに100秒を
要Jることになり、この間秒11位て膜厚か増加L−(
、いく(ハ(T′得られる塗11・:(は全体として不
均一な膜厚となろ。
従って、塗膜に高級)3「均一な外観晶τtを92り1
乏される場合は]10市人11”l方式は不適当であり
、このような塗膜i (+−1−り不具合苓11−じな
い全没通霜方式が採用されている。
乏される場合は]10市人11”l方式は不適当であり
、このような塗膜i (+−1−り不具合苓11−じな
い全没通霜方式が採用されている。
しかしながら、全没i[)i ’i”+il方式4、採
用した場合〔も、11ケに被塗物水平111≦位に才3
いでは喝所1こよ一つで塗膜の厚さに差異が生じ、やは
り6シ・膜([: −11り図観」―の不具合となるこ
とが判った。こねについて種)・検討した結果、次の−
1−・うなことが判明した。
用した場合〔も、11ケに被塗物水平111≦位に才3
いでは喝所1こよ一つで塗膜の厚さに差異が生じ、やは
り6シ・膜([: −11り図観」―の不具合となるこ
とが判った。こねについて種)・検討した結果、次の−
1−・うなことが判明した。
すなわち、下記第1表からも明らかなようにカナオン型
粉体電着塗料は通常の粉体を含有しないγトを着塗料と
比較し′C塗料中に含まれる固形物質(通常重着塗料で
は龜11科、hアオンノ(ツ粉体ta着桧料では合成樹
脂r:☆粉体およびrr目[)の4i1が多い。
粉体電着塗料は通常の粉体を含有しないγトを着塗料と
比較し′C塗料中に含まれる固形物質(通常重着塗料で
は龜11科、hアオンノ(ツ粉体ta着桧料では合成樹
脂r:☆粉体およびrr目[)の4i1が多い。
j、た、Ii’11形物質の油物質関I Y:’ Ll
、l’e+、 fYの点から理論的にはスト−クス、I
(1が該当)−ろJ:性メられる。し・rノルズ数O,
(i J’)、1((+1−粒子iY1 ρ0−液に、
1、る11に抗、ρ−1゛t’+ 1’ bよるliL
抗、η=液の粘度) 1)1表数値を114(合すれば粒径お、1:び浴中固
形物f′11111ごJ、り粉体電着tt料の場合(1
固形11シη1パ1のベニ11Yがrl」いと考えられ
る。
、l’e+、 fYの点から理論的にはスト−クス、I
(1が該当)−ろJ:性メられる。し・rノルズ数O,
(i J’)、1((+1−粒子iY1 ρ0−液に、
1、る11に抗、ρ−1゛t’+ 1’ bよるliL
抗、η=液の粘度) 1)1表数値を114(合すれば粒径お、1:び浴中固
形物f′11111ごJ、り粉体電着tt料の場合(1
固形11シη1パ1のベニ11Yがrl」いと考えられ
る。
一方、実用」−のSlj着塗装工稈′C11、次のよう
なことが考えられる。
なことが考えられる。
1 ) 、11YI電中ば被塗物から電解ガスが発/I
:L、−rおり、彼ψ物lIL傍はこのガス気と・スに
より合IJV、((’II脂微扮体粉体ド降方向と浮上
〕j向に流れを生ずるためストークス式はなり\yノ5
111′い。
:L、−rおり、彼ψ物lIL傍はこのガス気と・スに
より合IJV、((’II脂微扮体粉体ド降方向と浮上
〕j向に流れを生ずるためストークス式はなり\yノ5
111′い。
11)無通↑)1域では被各ρ物の形状、部位、特に水
・1/。
・1/。
部位てはスト−クス式が成立することがある。
l11)電着浴中で合成樹脂截イ1)休の分布が不向−
のまま重着をずれtel’不均−1.(塗膜が得られる
。
のまま重着をずれtel’不均−1.(塗膜が得られる
。
以−1−の結果より、被塗物を入1..jilj後、通
電までの間に電着浴中の合成樹脂微粉体のiJ%度分布
に差異が生じ、そのまま通′iは電i゛1″8Iれはl
(〒に披Q物水平部位においてH・:′!厚に差j′4
が生じ外&、i1.−1、の仕トリ不具合となることが
あるこ七が判1)た。
電までの間に電着浴中の合成樹脂微粉体のiJ%度分布
に差異が生じ、そのまま通′iは電i゛1″8Iれはl
(〒に披Q物水平部位においてH・:′!厚に差j′4
が生じ外&、i1.−1、の仕トリ不具合となることが
あるこ七が判1)た。
木発明者等は、1″iQ記の11(1きカナオンを粉体
′11■f’?■装における浴液中の合成樹脂微粉体の
j、曹度分布の差異を解消する方法として、−1−記第
1)慣の1ff1重中は被φ物から電解ガスが発’f、
t−”、被・、7′物近傍はこのガス気泡により、微
わ)体についてストークス式はなり立ちう゛・1(いこ
とを逆に利用する方法を発明した。
′11■f’?■装における浴液中の合成樹脂微粉体の
j、曹度分布の差異を解消する方法として、−1−記第
1)慣の1ff1重中は被φ物から電解ガスが発’f、
t−”、被・、7′物近傍はこのガス気泡により、微
わ)体についてストークス式はなり立ちう゛・1(いこ
とを逆に利用する方法を発明した。
即ち、本発明は被塗物をl@ (+i+i (’・j7
、陽]・V(吉の間に直流11工圧を印加しでhデフ(
ン型(1;)体′f11肯1・′力装を行な・うに当っ
て、十、記tR、−i’iのための71・7川印加を行
なう前、被塗物に塗11.;ljか析出L f、cい稈
IUの負の低電圧を印加して?;しパへ11り1へのi
i) 体のrに I’+’1を防ILすることからなる
カチAンノ(す粉体小管塗装方法を提供する。
、陽]・V(吉の間に直流11工圧を印加しでhデフ(
ン型(1;)体′f11肯1・′力装を行な・うに当っ
て、十、記tR、−i’iのための71・7川印加を行
なう前、被塗物に塗11.;ljか析出L f、cい稈
IUの負の低電圧を印加して?;しパへ11り1へのi
i) 体のrに I’+’1を防ILすることからなる
カチAンノ(す粉体小管塗装方法を提供する。
本発明によれ(」、1iiJ:記全没Jjll Ili
力+(L C’ l’1. G:’(わ)体の11)>
車前の無」10″屯域でのわ)体の沈(6口ξ、I、す
、被塗物の水平部におりる塗膜の)1□1さ1ζ篤□:
l、’、+4ノ1することの欠点を改良する。
力+(L C’ l’1. G:’(わ)体の11)>
車前の無」10″屯域でのわ)体の沈(6口ξ、I、す
、被塗物の水平部におりる塗膜の)1□1さ1ζ篤□:
l、’、+4ノ1することの欠点を改良する。
本発明方法で使用Jる1記低゛市If: 、’: CI
、11市−を塗膜が被ゆ物」二に析出L /、4:い稈
バ1の11ti+、11体的には倫間距p)1[、浴液
比1j(抗に、より1)イ11低市11゜は変化するが
、一般には5 V−1(10v 、りfましくは30V
〜(30Vである。この11(、山j1.印加は被塗物
入槽直前に開始し、イのj、 it: i+!/・・戸
+1:++を入イ1νしてもよく、あるいは被塗物弁体
4人槽1゜た直後に開始してもよい。がく[7で低j・
1・C汁を印加している間は被塗物への粉体の沈澱は防
11−3\れる。
、11市−を塗膜が被ゆ物」二に析出L /、4:い稈
バ1の11ti+、11体的には倫間距p)1[、浴液
比1j(抗に、より1)イ11低市11゜は変化するが
、一般には5 V−1(10v 、りfましくは30V
〜(30Vである。この11(、山j1.印加は被塗物
入槽直前に開始し、イのj、 it: i+!/・・戸
+1:++を入イ1νしてもよく、あるいは被塗物弁体
4人槽1゜た直後に開始してもよい。がく[7で低j・
1・C汁を印加している間は被塗物への粉体の沈澱は防
11−3\れる。
本発明によればL記低電圧印加に続いて公知の通常の電
着塗膜析出のための市用苓印力1目、で’f(4着塗膜
を形成せしめ、次いで水洗し、位伺硬化すればよい。
着塗膜析出のための市用苓印力1目、で’f(4着塗膜
を形成せしめ、次いで水洗し、位伺硬化すればよい。
以下、実施例および比較例により・本発明を「;Y。
細に説明する。部および百分率(4仙に特記せぬ限り重
量基準である。
量基準である。
実施例
〔1〕力チオン型粉体1n着塗料浴ytl ノ1.!l
1lq4(1)カチオン型樹脂の、;l、q製 エピコート1001(シェル社製エポキシ樹脂)488
部、ジェタノールアミン105部、イソプロピル゛rル
コール250 R1(ヲ80℃〜85℃にて3時間還流
下に反応させてitl状のアミンエポキシ樹脂を得た。
1lq4(1)カチオン型樹脂の、;l、q製 エピコート1001(シェル社製エポキシ樹脂)488
部、ジェタノールアミン105部、イソプロピル゛rル
コール250 R1(ヲ80℃〜85℃にて3時間還流
下に反応させてitl状のアミンエポキシ樹脂を得た。
(2)粉体塗料の調製
エピコート1004(シエルネ1製エボこヤシ樹脂)4
0部、アダクトB−1065(フエバ社製ブロックイソ
シアネー1− ) 30部、R−550(石側産業社製
酸化チタン)29部、MA −100(三菱化成社製カ
ーボンブラック)1部を粉体塗料製造の常法によりエク
ストルーダーで溶融混練して)衝撃式粉砕機で粉砕し平
均粒径7.IIの微粉体を得た。
0部、アダクトB−1065(フエバ社製ブロックイソ
シアネー1− ) 30部、R−550(石側産業社製
酸化チタン)29部、MA −100(三菱化成社製カ
ーボンブラック)1部を粉体塗料製造の常法によりエク
ストルーダーで溶融混練して)衝撃式粉砕機で粉砕し平
均粒径7.IIの微粉体を得た。
(3)塗装浴液の調製。
上記カチオン型樹脂143部に氷酢酸6.2部および脱
イオン水500部を加えて、ディシルバーで充分」夕拌
し、次いで上記粉体塗料280部を加え、高速回転ホモ
ジナイザーr30分間混合分散せしめた後、これを固型
分15%になるまで脱イオン水で稀釈した。
イオン水500部を加えて、ディシルバーで充分」夕拌
し、次いで上記粉体塗料280部を加え、高速回転ホモ
ジナイザーr30分間混合分散せしめた後、これを固型
分15%になるまで脱イオン水で稀釈した。
この浴液のpHは5.2、粉体塗料/カチオン性樹脂の
比は2.8/ 1 、ec温25℃であった。
比は2.8/ 1 、ec温25℃であった。
〔2〕塗装実験
上記の方法で調製したカチオン型粉体電行塗料浴液を電
着槽に移し、第1図に示したリン酸亜鉛処理を施した被
塗物鉄板を陰極に接続し、ステンレス製の陽極を被塗物
A而(第1図参照)と極間距離20cmとなるように浴
液中に設けた。
着槽に移し、第1図に示したリン酸亜鉛処理を施した被
塗物鉄板を陰極に接続し、ステンレス製の陽極を被塗物
A而(第1図参照)と極間距離20cmとなるように浴
液中に設けた。
まず、入槽スピード30an/分で被塗物を垂直に入1
11V L 、全没後通電を開始した。ナ膜の析出を開
始させるまでの1分間は被塗物に5vの負の低電圧を印
加し、次に400’/、10秒の直流電圧を印加して電
着中袋した後、無Mn電で30−7分のスピードで浴l
(kから引き−にげ、常法により水洗焼付した。なお)
槽内の浴液は3℃日常の機械的持拌で常時(宕拌された
状jjIjとした。
11V L 、全没後通電を開始した。ナ膜の析出を開
始させるまでの1分間は被塗物に5vの負の低電圧を印
加し、次に400’/、10秒の直流電圧を印加して電
着中袋した後、無Mn電で30−7分のスピードで浴l
(kから引き−にげ、常法により水洗焼付した。なお)
槽内の浴液は3℃日常の機械的持拌で常時(宕拌された
状jjIjとした。
得られた結果を下表に示す。
※1 ケラト膜jシーd(による
※2 表面粗度計(小板ラボラドIJ−41!q)によ
る比較例 1 入槽1)13始から膜厚を得るための電圧(400v)
を負荷させるまで全<、電圧を被塗物に印加しない外は
すべて実施例1と同様にして電着塗装し、A、B、0面
について観察した。
る比較例 1 入槽1)13始から膜厚を得るための電圧(400v)
を負荷させるまで全<、電圧を被塗物に印加しない外は
すべて実施例1と同様にして電着塗装し、A、B、0面
について観察した。
B而における塗面凹凸はl”I’ l <、’J’ 1
1ilt l+Tl I −lり劣っていた。
1ilt l+Tl I −lり劣っていた。
実施例 2
実施例1と同様の浴液にて、自動中中体塗装実施例
浴(1:vは容14i・・1 :30もと17、槽液(
つは機(佐竹式七111°機)を用いて]■拌j7、j
;1シト11吃(71中体外板に幻し、極比1/1で設
[ビt、 L 71・。
つは機(佐竹式七111°機)を用いて]■拌j7、j
;1シト11吃(71中体外板に幻し、極比1/1で設
[ビt、 L 71・。
自動車を割l)ξにより、ハンガーに膚吊し、コンベア
搬送方式て浴液内に投入17k。コンベ°rスピードは
37+1. /分7:液中に投入を開始し、中休をや没
せしめ、1分50秒間は50vの重圧’5: 車体ヲ9
t トI、 −C印加した後、11’li (1)”(
’ J−、F=1’、’i析出のため600Vの11÷
[流t111圧苓t:ll In+さυl、゛0この時
間は20秒であった。中休”’H11’ijり出1.)
、薯訃、割法により水沈、焼付j身、6々塗物水・l/
r:r< tこイ11当(11) する虫体のボンネット部について、膜厚N 外It)、
、表面粗1迂を検Nj した。
搬送方式て浴液内に投入17k。コンベ°rスピードは
37+1. /分7:液中に投入を開始し、中休をや没
せしめ、1分50秒間は50vの重圧’5: 車体ヲ9
t トI、 −C印加した後、11’li (1)”(
’ J−、F=1’、’i析出のため600Vの11÷
[流t111圧苓t:ll In+さυl、゛0この時
間は20秒であった。中休”’H11’ijり出1.)
、薯訃、割法により水沈、焼付j身、6々塗物水・l/
r:r< tこイ11当(11) する虫体のボンネット部について、膜厚N 外It)、
、表面粗1迂を検Nj した。
ボンネット中心部30 rm四方部についての結果は下
記のとおりで良好であった。
記のとおりで良好であった。
膜厚=53ノを
外観、=良好
表面粗度=2〜5μ
比較例 2
実施例2において、低電圧を印加さけず、他の条件は同
一にして自Q車をJ−p % シた。結果は下記のとお
りであり、実施例2とけ1較し、ボンネット部の塗膜外
観は大幅に劣り、低電用印加の有用性は明らかであった
。
一にして自Q車をJ−p % シた。結果は下記のとお
りであり、実施例2とけ1較し、ボンネット部の塗膜外
観は大幅に劣り、低電用印加の有用性は明らかであった
。
ルk 厚 = 5 3 ツノ
外1硯−不良
表面粗度=5〜30ノ!
第1図は実施例1の被塗物を示す図である。
A刺よびCは垂直面、BIJ水平面を示、ず。
Claims (1)
- 1、 被塗物を陰極とし、陽極との間に直流電圧を印加
してカチオン型粉体電着塗装を行なうに当って、上記電
着のための電圧印加を行なう前、被塗物に塗膜が析出し
ない程度の負の電圧を印加して被塗物への粉体の沈積を
防止することを特徴とするカチオン型粉体電着塗装方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441382A JPS5953697A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | カチオン型粉体電着塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16441382A JPS5953697A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | カチオン型粉体電着塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953697A true JPS5953697A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS6138280B2 JPS6138280B2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=15792666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16441382A Granted JPS5953697A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | カチオン型粉体電着塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4693208A (en) * | 1985-07-15 | 1987-09-15 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Feeder of oxygen gas containing steam |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16441382A patent/JPS5953697A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4693208A (en) * | 1985-07-15 | 1987-09-15 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Feeder of oxygen gas containing steam |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138280B2 (ja) | 1986-08-28 |
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